FC2ブログ

「ディア・ハンター」行ったら思い出した

05-23,2019

この前「ディア・ハンター」観に行って(この記事参照)
思い出したんで
今日は久しぶりにこれを引っ張り出して聴いている。

20190523130122b37.jpeg

渡辺香津美 /Dear Tokyo (2001)

(メンバーは省略)

ジャズコンボにオーケストラが加わった作品。
オーケストラアレンジ及びプロデュースは笹路正徳。
このオープニングで映画「ディア・ハンター」のテーマ曲である名曲
“Catarina”を演奏してるのだ。
この曲自体ジャズで演奏する事はほぼ無いと思うが
ここでも比較的原曲に忠実なアレンジで演奏されている。
よってガンガンアドリブと云う事は無いが、
わし的にはそれでいい。
この曲でアドリブ聴きたいとは思わない。
美しいメロディをそのまま素直に聴きたい。
だからこれは正確。
笹路さんのアレンジも良い。
素晴らしい。
で、そのかわりと言っちゃなんじゃが
香津美さんのアドリブに関しては2曲目以降で楽しむのだ。
ミンガスの”Goodbye Pork Pie Hat”
オリジナルの”Lonesome Cat”ローラ・ニーロにバカラック等、
ゴージャスかつカッコいいオーケストラサウンドに乗った
香津美さんのアドリブをたっぷりと堪能出来る。
案外ジャズ度も高いから
そう云うのを期待して聴いてもそんなに裏切られた感じは無いと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます

あなた次第

05-22,2019

この人のアルバムを買うのは初。
ドイツ人サックスプレーヤー トビアス・マイナートの新譜
当然カート・ローゼンウィンケル参加と云う事で購入した。

201905221407106a2.jpeg

Tobias Meinhart / Berlin People (2019)

Tobias Meinhart (tr)
Kurt Rosenwinkel (g)
Ludwig a hornung (p)
Tom Berkmann (b)
Mathias Ruppnig (ds)

結構予想外のサウンドだった。
わしの予想としては、
もっとこうコンテンポラリーな音かと思ってたんじゃが、
4ビート多めだの案外ストレートなジャズ度高しなのだ。
(勿論コンテンポラリー度も高いが)
で、これがかなり良い。
但し…
カートの参加は全9曲のうち半分強の5曲だけ。
このアルバムは親切にもジャケット裏にその辺りちゃんと表記して有るが、
わしは通販で購入。
そこにはジャケット裏の写真は貼って無かったので
家にこれが届いて初めてその事実を知った。
果たしてカート参加は5曲だと知ってたら買ってたか?
なんとなく買わなかった気がする…
だが結果、心から買って良かったと思ってるから
まぁ〜いいか。
ちなみにここでのカートも全て例のあの音、
歪ませてもクリーンでもアタック音無くしたあの音で弾いとります。
最早恒例ですね。
わしもpog買うか。
ま、とにかくカート参加は5曲。
でもその全てがクソカッコいいと言うアルバム。
(念の為書いとくが他もクソカッコいい!)
さぁーギター好きのあなた!
買うか…買わないか…
判断はあなた次第。
どうする?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



ちなみにカート参加は#1,3,4,6,7です。
それだけダウンロードする方はこちらからどうぞ。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます

糖尿日記 #6

05-21,2019

1ヶ月振りの病院。
今だに手足の力が入らないので1週間早めてもらったのだ。
しかし血液検査の結果は良好。
数値は順調に下がってきてるのに、
何故そのような症状が出るのか医者もどうも分からないと言う。
で、神経内科にもう一度行ってみろと。
どうもこの医者が頼りないので近々最初に行った病院にもう一度行ってみようと思う。
ちなみにHbA1cは7.4になっていた!
体重は現在65位。

「ゴッド・ファーザー」観に行った

05-21,2019

行ったのは自宅最寄りのシネコン。
2月に「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」を観たのと同じ
「午前10時の映画祭」と云う催しで。



9時半過ぎ現地着。
10分前からの入場に合わせトイレに行き、
コーヒーを買いに売店に向かうとそ奴等が居た。
男2人組。
1人は推定年齢48歳。身長168センチ超痩せ型。
白髪混じりの七三分け。上司風。
もう1人はその部下風。
推定年齢33歳。身長170センチ中肉。
2人共にワイシャツにネクタイ、スラックスに革靴。
そしてショルダーバッグ。
どっからどう見ても出張サラリーマン。
おそらく予定外に時間が空いたのだろう。
時間潰しにやって来たと思われた。
平日の朝10時だ。
店員は1人で全てに対応している。
その出張族の真後ろに付いてわしも売店カウンターに向かうと
上司風がいきなりこう言った。
「何にする?」と。
わし「は?」だ。
当たり前だ。
此奴らついさっきまで、
どデカイメニューの前に10分以上も突っ立ってたのだ。
それなのにここへ来てメニューで悩むとは何事だ。
後ろには既にわし以外にも4人並んでいる。
それなのにそのバカ上司それにも気付かず
「奢ってやるよ。何にする?」とまだほざいてる。
わしは一気にキレかけた。
でも実際にはキレません。
「ゴホン、ゴホン」とワザとらしく咳払いして「早くしろ」と促す。
それなのにそのバカ上司はまだ気付かない。
部下がチラチラ後ろを気にしながら
「あ、良いですから。大丈夫ですから。ご自分の早く注文して下さい」
と言ってんのに「いいの?ホントに奢ってやるのに」と標準語でまだ言ってる。
その間店員は黙ってその前に立って待ってんの。
意味もなく。
で、そのやりとりやっと終わってそのバカ上司が注文したのが
コーヒーとクレープアイス。
わし「しょうもないモン注文しやがって」と思いつつ
やっと終わったかとホッとした。
店員は1人。
なんでその娘がコーヒーやら何やら全て用意する。
その間まだ「奢ってやったのに。いいの?」とほざいてた。
店員が戻ってきて金額を伝えた。「◯◯◯円です」
するとそのバカ上司「あぁそう。」と格好付けて言いながら
そこで初めてショルダーバッグを肩から下ろし、
ファスナーを開け、
財布を探し始めた。
その瞬間わしの怒りは沸点へ達した。
「何しょうるんじゃ〜い!!!」
「店員が商品用意してる間になんで財布を出しアバウトな金額を予想して
札なり硬貨なりを用意しておかない?なぜなんだ!」
「かりにもお前は部下を持つ社会人だろ!それがこの体たらくか!」
と。
が、実際には身体中の力が抜ける程ガクンときて、
冷たい目で睨みつけただけ。
部下はそれに気付いてんの。
チラチラ後ろ見てんの。
で、焦って「あ、大丈夫ですから」と言って早く財布から金出して払えって促してる。
で、やっとバカ上司が終わったら「同じ物」とだけ言って注文。
金もスムーズに払い終わりわしにペコリとお辞儀した。
その間バカ上司は釣り銭を財布に仕舞いながら
「本当に良かったのか?奢ってやったのに」とまだ言ってた。
あのなぁ〜バカよ。
本気で奢りたきゃ自分が注文する時
「同じで良いな?コーヒーとクレープアイス二つずつ」って注文し、
サッと万札出して払えばいいの。
それなのにお前はそうしない。
お前、本当は奢る気なんて無かっただろ?
奢る振りだけしたんだろ?
格好だけつけたんだろ?
バレとんじゃ〜い!!!
このバカタレぐわぁー!!!
とは言えないですけどね。
只々黙って見てた。
しかしまぁ、あんなのが上司だったらさぞや仕事も捗らないだろうな。
話戻します。

2月の「ワンス〜」先日の「ディア・ハンター」に続き
この「ゴッド・ファーザー」もスクリーンで観るのは初めて。
これもDVD持ってるので20回以上は観てるがやっぱり何度観ても面白い。
これはこの3つの作品に共通してる感想だ。
3つ共に超長い映画だが、
本当に何度観ても全くダレる事無く面白く集中して観れる。
だからお金払ってでもスクリーンで観たかった。
あとそれぞれラストシーンがいいの!
音楽も最高。
あ、書き忘れるトコだったが今回は単独で観に行った。
ツレとは金曜日また違う映画観に行く予定。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

中華なレビュー

05-20,2019

では、こないだの続き、
Muslady Mosky Golden Horseのレビュー行きます。

20190518100224813.jpeg

と言ってもいきなりライブで使う訳にはいかんので、
とりあえず自宅での小さな音でと云う環境。
ギターはいつものGibsonの335
アンプは自室練習用RolandのJC-20。
セッティングはディストーション=0、vol=2.5、tre=3.5
mid=4、bass=4、コーラススイッチはoff
それプラス空間系のstrymon El Capistanを軽くかけた。
(裏モードのスリングリバーブも)
あ、ここで念の為言っときますが、
わしゃ〜本物のケン◯◯◯◯は使った事無いので
本物に似てるとかは書けません。悪しからず。
ハイ、話戻ってまずは
Muslady Mosky Golden Horseの方はとりあえず全て12時に。
で、そこからまずゲインを0にしてみた。
0でも音出ます。
で、スイッチをオンオフしながら
音量の差が無いトコまでアンプ側のヴォリューム調整した。
するとどうだ。
「ん?スイッチ入ってる?」と思うほど変化を感じない。
スイッチオンでもオフでもほぼ一緒。
一瞬「何じゃこれ?」と思ったが実はこれ凄い事なんじゃないか?
音質の変化が少なく音量のみ変えられるって逆に使える場面も多そう。
そう思いつつ今度はトレブルを弄る。
効きはまずまず。
わしの好みは9時と10時の間くらいか。
そしてそこからゲインを少しずつ上げていって驚いた!
おお!良いぞ!
ツマミの位置は写真の通り、
ゲインを9時ちょい切るくらいにすると
(ギター側のトーンも7〜8)
歪む事なくクリーンのままで
粘りとコンプ感が加わりなんとも気持ちの良い音になるのだ。
勿論太くもなった!
ウッホッホホイィィ!!!
わしは興奮した。
興奮してアンプのvolを4にまで上げた。
気持ち良く弾いた。弾き続けた。
すると即オカンが飛んできた。
眉間にシワを寄せ「ちょっと…うるさいよぉ…」と言いながら…
高校生に戻った気分だった。
わしはその昔毎日の様にこうやってオカンに文句言われてたのだ。
しかしその頃のわしはそんな事無視して大音量で弾きまくっておった。
でも今は最早高校生では無いのだ。
分別ある大人の男すなわちオッサンだ。
当たり前だけど。
よって「ハイハイ分かりましたよ」と直ぐに元の音量に戻した。
話戻します。
ここで少し冷静さを取り戻してもう一つある事に気が付いた。
ノイズが無い!
と言ってもご覧の通り音量が音量なんで実際のところはなんとも言えんが、
少なくとも自室練習程度の音量であればノイズは全く気にならない。
ここで更にニンマリしてきた。
さぁー張り切って続けよう!
次はガッツリ歪ませるでぇ!
ゲインを目一杯上げ、アウトプットを調整。
あまりに音量上げ過ぎるとまた婆さん(オカン)が飛んでくる。
そんな環境なんで歪の質という面では正確には分かりません。
ただ歪量としては、
ジャズフュージョンであれば必要十分と言えるんじゃなかろうか。
少なくともわしはこれ以上歪ませる事は無い。
よってジャズフュージョン系ではメインの歪としても使えると思う。
但しロック系それもメタル系の人は物足りないかもしれん。
よってそういう方はメインの歪の補正として
まさにブースターとしても使えば良いと思われる。
先程も書いた様にゲインを0にすれば純粋に音量だけ上げられるし、
必要に応じて粘りやコンプ感も加えられる。
今度わしも婆さん(オカン)が不在の時ratかましてやってみます。
で、ここで思いした。
zoomのms50gにもこのケン何チャラのコピー入ってたぞ!
直ぐにms50gも繋げ確認。
この二つ似てる!
だからms50g持ってる人は買わないで良いかもしれん。
でもノイズはms50gの方が多い。
トレブルの効きも違う。これは好み。
あと色々弄ってて気に入ったのが、
ゲインを10時〜12時くらいにして、
ギター側のvolコントロールと右手のピッキングの強弱で
歪をコントロールするヤツ。
あれ気持ち良かった。
ジョンスコ気分に浸れます。
ま、そんな訳でとりあえずの感想。
買って良かった。
と言うか3000円以下でこの性能。
買うしかないでしょう。(似た様なもの持ってなければだけど)
次回のライブで使用決定!
但し繰り返すけど、
全ての面において自室練習音量でのチェックなんで正確では無いかもしれません。
わしの耳がバカかもしれんしね。
また何かあれば書きます!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。如何でしょうか。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。