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何故か

08-22,2019

昨日からヘビロテ中。

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Wayne Shorter / Speak No Evil (1964年録音)

Wayne Shorter (ts)
Freddie Hubbard (tp)
Herbie Hancock (p)
Ron Carter (b)
Elvin Jones (ds)

理由は後日。
やっぱカッコいいのう。

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アナログ盤



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待合室

08-20,2019

ライブの記録。今年13回目。
いつものピアノバー。
いつもにメンバーに久々(7か月ぶり)にテナーのSZK君参加。
なんとSZK君も糖尿病予備軍になったらしい。
メンバー全員糖尿病…
糖尿病カルテット。
お客さんにも重度の糖尿病患者(常連)がいて、
なんか病院の待合室みたいな状況だった。

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持ってったギターも久々のIbanez AS200
そしてms50gをDV Markへ。

で、演奏曲だが正確に覚えてない。
昨夜は店にバイトが休みだったのに有り難い事に
お客さん多かったのだ。
よってマスターが忙しく、急遽予定外の曲をやったり
セカンドのセッションで予定曲やったりとなったから。
体調は最悪。
手足もだが特に眼球の動きが悪かった。
そんな感じ。

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これは良さそう!!!



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去年と同様

08-18,2019

セイコージャズキャンプ流れで
広島に帰って来た大林君トリオライブに行ってきた。
メンバーも同じく大林武司(ピアノ)
中村恭士(ベース)
Yotam Silberstein (ギター)の3人。

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場所はわしもこれまで何度かライブをさせて頂いた事のある
東広島市に端にあるジャズクラブ。
去年は福山市だったので、(この記事参照)
徐々にわしの家に近付いて来てる。
来年は是非とも広島市内で演って頂きたい。
ちなみに今回も当然ツレと共に参戦。
そして更に今回は現地でピアノの友人Hとも合流。
(超満員だった)
やはり近くになればなるほど良いのだ。
そうなればもっと知り合いが増える!
(増えたからといって何も無いが)
それにしてもこうやって去年のブログを読み返すと、
わざわざ福山迄行ったもんだから元気に色々と遊んどるが、
今は糖尿病発症で15歩先のトイレ行くにもヨタヨタとままならん状態なんで
それは無し。
情けなし。

で、さぁー写真をご覧下さい。
お約束の機材チャック。
写真は無いがギターはナチュラルフィニッシュのウエストヴィルだった。
これはヨタムのインスタに写真有ります。
で、足元のエフェクターがこちら。

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去年から大きく変わり、
Line6のマルチとエレハモのpog2にルーパー、Morleyのワウ/volペダルが加わった。
カート程じゃ無いが時折アタック音無くした音出してたが、おそらくPOG。
でも基本そんな派手にはエフェクターは使ってなかった。
センス良く程々にって感じ。
バラード(My Foolish Heart)で深めのディレイ使ったのも効果的だった。

アンプも変わった。
見た瞬間「ヨタムよ!お前もか!」と思ったが、
ポリトーンからDV Markへ。
わしの(little jazz)より一回り大きいJAZZ12と云うモデルだ。
ツマミのセッティングはこの通り。
little jazz含めてこのメーカーのアンプ持ってる人多いでしょうから参考にして下さい。

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演奏曲は今年はメンバーのオリジナルとスタンダード、
ジャズチューンが同等くらいに。
オープニングで演ったベースのヤッさん(とは誰も呼んでないけど)
のオリジナルがええ曲じゃった。
で、2曲めに”Who Can I Turn To?”演ったんじゃが、
これが良かった!
有名曲の割に意外にわしセッションでもライブでも演奏した事無いので
いつか演ってみよと思った。
そういやぁ、2nd setのオープニング。
“I Wish I Knew”演ったんじゃが、
少し長めのヨタムのイントロから、全員入ってさぁーメインテーマへ!
と云う所でヨタムの音がプツンと切れたのだ。
焦るヨタム。
てか、かつて何度も同じ様なトラブルに見舞われた経験のあるわしの方も焦る。
痛い程ヨタムの心境が分かるのだ。
原因はおそらくパッチケーブル。
電源タップ変えたりしてとりあえずなんとかなってたが
ラスト曲でもう一回切れた時はボードからケーブル引き抜いてアンプ直でいってた。
あぁ〜焦った。(わしが焦っても仕方ないんだけど)
それと1st setラストで演ったクルミンとか云うラテン曲がカッコ良かったのだ!
あれ、是非ともわしも演りたいんじゃが詳細が分からない。
ライブ終わりに大林君とこ行ってよっぽど
「あの曲の譜面貸してくれんか?そこのコンビニでコピーしてくるけん!」
と言いたかったが当たり前だが止めた。
(知ってる人教えて下さい)
でも帰りがけにさも親戚の叔父さんかの如く馴れ馴れしく大林君に話し掛けたら
「この人誰だっけ?」的な顔しとったな。
「誰でもないよ。赤の他人です」
とはあえて言わんかったが。

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ヨタム新譜。(ここにレビュー)
当然サイン貰った。








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「ニュー・シネマ・パラダイス」観に行った

08-12,2019

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今回もツレと共に。
ええ歳こいて仲良いのだ。

ちなみに今回も以前「ワンス・アポン・ア・タイム・インアメリカ」や
「ゴッドファーザー」を観た
「午前10時の映画祭」と云う催しだ。

当たり前だが朝10時から上映なので8時半起床。
そこからしっかり朝ご飯食べて9時20分自宅出発。
現地に着くと既に結構な人だかりだった。
夏休み&お盆休みだからか、
この映画の客自体も上記の2作より確実に多かった。
予約していって正解。
映画は当然最高。
実はこの映画も大好きでDVDを持ってるんだが、
一度映画館のスクリーンで観たかったのだ。
そしてやっぱり何度観てもラストシーンではしっかり泣ける。
(映画ではあんま泣かないツレも泣いてた)

映画観賞後は広島駅前の福屋(デパート)に移動。
NHK朝ドラ「ひよっこ」のタイトルバックを担当した
写真家 田中達也さんの展覧会を観に行った。

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ご覧の通りこの手のイベントでは珍しく会場内での撮影もOKだし、
写真以外にも実物のミニチュアも展示されてるわ
逆にミニチュアを人間サイズにした記念撮影用オブジェまで用意してあるわで
かなり楽しめた。
金額分は元取れます。
当然グッズも購入。
ツレのトートバッグに付ける缶バッジに、
わしのリュックに付けるキーホルダー。

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クソ可愛いデザインのトランプ。

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楽譜の畑で8分音符を収穫するデザインと、
パンチングの雨デザインのクリアファイル。

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それから遅目の昼食は11階レストラン街の叙々苑。
3月に糖尿病診断されて以来の白米を食べた。
(美味かった!!!)
それから8階でやってた「真夏のカープ 百貨店」と云う催事で、
「ドッカンカープ 」デザインのタオルとツレのTシャツ購入。
更に地下へ移動し夕飯のお惣菜買って帰宅した。

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田中達也

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存在感の凄い人

08-10,2019

本人オーストリアのシドニー出身らしいがベルリン録音。

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Jeremy Rose / Within & Without (2016年録音)

Jeremy Rose (as,bcl)
Kurt Rosenwinkel (g)
Jackson Harrison (p)
Andreas Lang (b)
Tobias Backhaus (ds)

当然カート参加と云う事で購入した。
カート含めバックのミュージシャンはベルリン在住かな?
その辺はよう分からん。

収録曲は全10曲。
うち8曲が本人、1曲がピアノのハリソンちゃんのオリジナル。
残りの1曲がトラディショナル。
中身のサウンドは、
ジャケ写の色味通り温度低めのコンテンポラリージャズ。
よって当然ウォーキングベースの4ビートは一切無く、
変拍子なども出てくるが案外聴きやすいサウンドだ。

注目のカートは全曲に参加。
その全曲でソロ!と云う訳じゃないが、
オリジナリティ溢れる例のサウンドとプレイで
圧倒的な存在感を示している。
どの位圧倒的かと言うと、
もうね、
「ギタリスト変わるとバンドの音全てが変わっちゃうんじゃないか?」
と云うくらいの圧倒的存在感。
マジでカート居ない時トラで入る事になるギタリストは大変そう。
あのフルートっぽい音やると完全にカートのマネってなるからな。
わしなら喜んでマネするが…
ちなみにリーダーのジェレミーちゃんもカッコええプレイしてるんじゃが、
何気にピアノはええんじゃよな。
世の中上手い奴ゴロゴロ居るんだな。

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カート好きならば必聴!



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