ナイスな音

04-24,2018

ライブの記録。
場所はピアノバー。
Y氏(b)マスター(p)わし(g)に今回数曲でヴォーカルの女性が加わった。

演奏曲は以下の通り。

1st set

1 Isfahan
2 I’ll Remember April (vo)
3 Stompin’ At The Savoy (vo)
4 Angel Eyes (vo)
5 Mr PC

2nd set

1 Sometime Ago
2 Watch What Happens (vo)
3 Satin Doll (vo)

この後は今回も“飛び入り歓迎”としました。
それで数曲。
で、ラストにAll The Things You Are をトリオでやってシメ。

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ギターは久しぶりに175を使った。
よく考えたらピーターソンとコイツでライブやったの初めてかもしれん。
余りの音の良さに弾いてるわし自身がハマった。
でも誰も褒めてくれないので「ええ音しとると思わんか」とツレに聞いた。
ツレ同意。
わしの部屋では常時2本までギターを裸でスタンドに置いてあるんじゃが
コイツはしばらく出てるな。
修理したアンプも絶好調だったし楽しい夜だった。
ちなみに相変わらずY氏の鼻息も「スゥ〜ンスゥ〜ン」と絶好調。
まさに大型台風上陸って感じ。
ツレ笑い堪えるの必死。

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ジョシュア新譜。



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引っ張り出した

04-21,2018

超久々に聴いて余りのカッコ良さに今まさに参っとるところ。

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Jesse Van Ruller (g)
Seamus Blake (ts)
Sam Yahei (org)
Bill Stewart (ds)

と言いつつ4、5日前から寝る時毎晩掛けてたんじゃが、
毎日1分で熟睡してたんで一切聴いて無かったのだ。

全8曲中6曲がジェシのオリジナル。
これがカッコいいのだ。
スインギーでファンキーでバッピー。
粒揃いの楽曲が並ぶ。
今は無きレヴィンのコンプ感バリバリのサウンドで
全編に渡ってガンガンに弾き倒すジェシ。
絶好調。
そしてそれを受け1〜3曲目辺りで興奮の坩堝に突入し
負けちゃおれんとギターを手に取り同じく弾き倒そうとするわし。
当たり前だけど即完敗。
でも落ち込むことは無いのだ。
聴いてて本当ノルのだこのアルバムは!
ギターを弾きたくなってしょうがない。
オルガントリオで演ってる唯一のスタンダード(gone with the wind)も痺れるんだなぁ〜。
(もう1曲はシーマスちゃんのオリジナル)
このメンツで新たに録音してくれるのを切に願う!

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これです。



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またも日帰りバスツアーに参加した

04-19,2018

今回のツアーはこんなの。
「圧巻!大潮限定プラン世界3大潮流体験!名勝鳴門公園うず潮クルーズ。
& 世界の名画に出会う陶阪美術館。大塚国際美術館」(チラシ引用)
ど偉い長いがバスツアーのタイトルは得てしてこう云うのが多いのだ。

集合時間は7時50分。よって早朝5時半起床。
車を広島駅屋上駐車場に留め、
朝自宅で行ってるのにもかかわらずその足でグランビアホテルのトイレへ直行。
しっかり出す。
更にしばらくしても集合までまだ時間あったので駄目押しで駅のトイレへ。
不思議と出る。
言っておくがバスツアーの1番の敵は尿意及び便意だ。
この対策を疎かにすると地獄を見る筈だ。(わしは未体験)
軽く朝食を取って出すもんは必ず出す。
出したくなくても無理矢理ひり出す。
それが鉄則。

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バスは予定通り8時出発。
途中乗車のお客さんも遅れる事なく総勢37名で向かった。
が、途中何やら怪しげな悪臭が…
間違い無く屁…
前夜大量にニンニク餃子を摂取したような強烈な屁臭…
犯人はおそらく前例に座る爺さんだ!
間違いない!(完全に勘だけど)
ツレとタオルで鼻を押さえたまま十数分。
程なくトイレ休憩でSAに入ってので何とか助かったが、
危うく鼻がもげるかと思いました。
それ以降この爺さんの名は「ヘコキン」となったのは言うまでもない。
ちなみに土産類は全て行きの道中にトイレ休憩で寄った香川、徳島のSAで購入。
どこで買おうが結局ほぼ同じ物売ってるから早目に買っといた方が無難なのだ。
それはそうとよく考えたら瀬戸大橋渡るの初めてだった。

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そしてバスは12時に亀浦港に到着。

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12時20分に予定通り観光船に乗った。
これです。

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うず潮は予想以上の激しさで結構テンション上がります。
周りのおっさんオバン御老人連中も皆アゲアゲ状態。
あっちへこっちへ大忙し。
この迫力写真では伝わらんかな。

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それからバスでちょこっと移動。
鳴門公園にあるとある所で食事。
これもバスツアーの醍醐味。
自分では絶対に行かない様な店で、
(ここ)

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自分では絶対にチョイスしないだろう何か知らん御前的なモノを
(これ)

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見知らぬ人(でも丸半日ずっと一緒)と並んで食す。

ちなみに写真撮る前に食べちゃうと云ういつもの失敗を繰り返すまいと
慌てて写真撮ったんだけど今度は食器類の蓋取るの忘れてます…
そして商売っ気の塊の様な女将をジッと眺めつつ次へ移動。
いよいよ本日のメイン「大塚国際美術館」だ。

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ここは山をくり抜いて造られてる巨大な美術館。
展示してあるのは世界各地の古代壁画名画を精密撮影し、
陶版に焼き付けたうえ手作業で細かいレタッチを施した実物大のレプリカ。
詳しくはこちらで。
http://o-museum.or.jp

3時間弱いたんじゃがそれでは全く足りないくらいの規模。
鑑賞ルートだけで4キロあるらしい。
そこをひたすら歩く。
後半は速足で歩く。
よって2日経った今も脚パンパン。
でも素晴らしかったです。
わし的には特に作品のサイズも規模も大きい「古代 中世エリア」が良かった。

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「最後の晩餐」は修復前と後が同時展示。

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モナリザ。
細かいヒビまでしっかりと再現。

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ゴッホのひまわり7枚全てが!
ご覧の様に油絵具を重ねた凸凹まで再現されてる。

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ピカソのゲルニカ!

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一日中曇天だったが暑くもなく快適。このツアーは大満足だった。
ここには是非ともまた行きたい。
今度はゆっくりと6時間位いたいな。

そして夕方5時頃帰路へ。
8時50分広島駅着。
帰りはほぼ寝てました。

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新たなスティーブ・カーンのお得ボックス!!!又出てる!



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鼻息騒動

04-16,2018

こないだの土曜日ライブだったんだけど、
ちょっとした騒動が持ち上がったんで記録しときます。
場所はいつもの店。
メンバーはベースのY氏、友人H(p)、わし(g)に
転勤したDr.SSD君に変わってSZK君(ts)が加わったドラムレスカルテット。

まず最初に書いておきますがベースのY氏はとても鼻息が荒い。
「スゥゥゥゥゥゥウウウウウ〜〜〜〜〜ン…スゥゥゥゥゥゥウウウウ〜〜〜〜〜ん…」と
物凄く荒い。
特に演奏してる時は殊更デカく荒いのだ。
そしてこの日も「スゥ〜〜ンスゥ〜〜ン」と盛大に鼻息タイフーンを発生させてた。
以前も書いたがわしは慣れっこだ。
確かに気にはなるがいつもの事だ。
しかし客席は違った。
ライブ開始から数十分。
最前列のお客さん達が若干ザワついてるのにわしは気付いた。
小さな声で「なんかずっとスースー音がする…」
「何の音?空気清浄機?まさか鼻息じゃないよね?」と確認し合ってる。
他のメンバーは気付いてなかったみたいじゃが、わしはその辺敏感なのだ。
だがわざわざそれに反応する事無くファーストセットは終わった。

そして話変わって休憩中。
先程のお客さんとは違う方から
「ギターアンプからずっとサーッと云うノイズがしてる」との指摘があった。
でもついこの前アンプは修理に出したばかりだ。
リハ中も気にはならなかった。
だから絶対そんな訳無いんじゃが、この店はアース取ってない。
そう言う意味では若干のノイズはあるかもと云う事でその場は収まった。

そしてセカンドセット。
1曲目が終わったところで例の最前列のお客さんから今度はSZK君に直の指摘が。
「物凄いスースーと云う音が発生してる。何かの機材トラブルじゃないか…」と。
わしらは全員一人づつ音を出して確認。
ノイズは一切無い。
ハイ。
ここまで読んで頂きもう皆さんお気付きでしょうが敢えて書きます。
鼻息なんですよね。
Y氏のクソ馬鹿デカイ鼻息。
スゥ〜ンスゥ〜ンの鼻息。
でもお客さんからしたら「まさかあの大きなスースーが鼻息だと?」
「そんな訳無いじゃん!何かの機材トラブルだろ」と云う事になったんじゃろう。
親切に指摘してくれたんじゃが正体は100パーセント鼻息。
わしのアンプから発生してたとされるノイズも実は鼻息。
メンバー客席共皆微妙な苦笑いで残りを演奏して終了しました。
そして久々の打ち上げ。(Y氏だけ先に帰った)
そこでの話題もほぼ鼻息について。
「ウッベの分厚いボディに鼻息が反響してたんじゃないか?」
「いやいや、もっとデカイ音だった。
おそらくウッベのマイクが鼻息拾ってベーアンから拡声されてたんじゃないか?」とか
大笑い。
Y氏には今度から鼻栓でもしてもらうか。
しかしその鼻栓も豪快な鼻息タイフーンで吹っ飛ばしそうじゃが…

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この日演奏した曲は以下の通り。
ギターはいつもの335。

1st set

1 Joy Spring
2 Beautiful Love
3 Blue Bossa
4 Sophisticated Lady
5 Isfahan

2nd set

1 Dolphin Dance
2 Love Letters
3 Windows
4 Body And Soul
5 Falling Grace
6 Stella By Starlight

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ジョナサン・クライスバーグの新譜はネルソン・ヴェラスとのデュオ!
これは買う。



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思い出話

04-06,2018

先頃ノーキー・エドワーズ(ベンチャーズ)が無くなった。
わしがギターを始めた頃は既にベンチャーズは古臭いってイメージだった。
オッサンが聴く音楽と云う認識だった。
なのに沢山コピーはした。
何故か。
今日は以前書いたわしがギターを始めた頃の話の続きを書こうと思う。
前回の記事が何処にあるか分からなくなってしまったんじゃが、
探したらあった。
この記事の終盤。先にそこ読んで貰えれば幸いです。

ハイ。
そんな感じで比治山にあった音楽教室に通い始めたわしらのバンド
(わしとエグg、モゾb、ゴッチdsに暫定ヴォーカルにカータン)
笑劇の“赤い河の谷間”(敢えての日本語タイトル)の次にやったのは、
ビートルズの“イエスタデイ”
と言いつつ本物バージョンではなく初心者バージョン。
レッスンはこれまで通りドラムのみ隣の部屋で単独レッスン。(強面先生)
ギター、ベースと何故かヴォーカルはジム・ホール風禿げの先生に同時に教えて貰う。
キーは当然C。とにかく音階を覚える為。
メロディにコード。
今度は全員1週間程で間違えないで弾ける様になった。
明らかに上達していってるのだ。
そして隣でレッスンしてたドラムのゴッチも加わって全員で合わせる事になった。
先ずはわしが単音でメロ弾いて2番はエグと交代。わしコード。
そしておもむろにカータンが歌い始める。
今度は英語で…
若干照れながら…
低ぅ〜〜〜い声で…
もうクソ面白いんじゃが皆真剣。
そしてドラム。
“赤い河の谷間”ではハイハットとスネアだけだったのに今回は所々ベードラも踏んでる。
更に最期の「タータータータータータタ〜」の所ではシンバル迄叩いた。
わしらは皆猛烈に感動した。
エンディングと共に誰からともなく「おぉ〜」と小さな歓声が上がった。
ゴッチの方も明らかに上達してたのだ。
そしてそんな確実に成長してるわしらにジムホールが次に与えた課題曲がベンチャーズだったのだ。
このジムホールと強面ドラムの先生はキャバレーのハコバンしてたみたいなんじゃが
そこでベンチャーズも良く演奏してたんじゃないかな。
譜面も手書きで書いてくれた。
最初にやったのは“クルーエルシー”
それまでの2曲から一気に難しくなった。
ジムホールはわしの横にピッタリと座り
「いちぃ〜にぃ〜さん〜しぃ〜」と大きな声でカウントを取りながら
わしの膝(太もも)をピシピシ叩きながら教える。
アクセント部では若干痛いくらいの力で叩く。
時にはツバを飛ばしながら叩く。
指板にツバが飛んでも御構い無しに叩く。
わし的は指板にツバ付いたから泣きたいのに御構い無し。
そしてわしが終わると次はエグの横に行き同じくピシピシ。
その次はモゾの所で「いちぃ〜にぃ〜さん〜しぃ〜!」とピシピシ。
わしはそれ見ながらツバを拭く。
とここで話飛んでカータンのヴォーカルじゃが、
おそらくこのベンチャーズを始めた頃にやめた。
親にキーボード買って貰ってそっちに転向したのだ。
やはりヴォーカルは嫌だったみたい。
そんな訳で2ギター、ベース、キーボード、ドラムの5人のバンドになり
わしらはどんどんベンチャーズをやり続けた。
”ゴールデンイヤリング“”パイプ・ライン“”ダイヤモンドヘッド“etc…
本当に沢山やった。
確かゴールデンイヤリングだったかな?
ゴッチが初めてスネアからフロントタムまでを一気にトコトコトコトコ〜と叩いた時も感動した。
でもやはり1番の思い出は例のテケテケテケテケ〜だ。
あれ初めて弾いた時のメンバーがわしを見る感動の眼差しは一生忘れられない。
自分でもぶちカッコええんで鳥肌たった。
よって確か家でオヤジやオカンの前でも弾いたな。
嬉し気にテケテケテケ〜っと。
同じくこの頃エレキ購入した友人Zの前でも弾いた。
自慢気にテケテケテケテケテ〜っと。
ベンチャーズ…
実は結構世話になってたのだ。

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やっぱ出るねぇ!



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