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「クロール 凶暴領域」観に行った

10-12,2019

ツレと共に。
いつものシネコン。



ワニの映画です。
ワニはサメ程の派手さもないし、
ストーリーもクソ単純で「ワニから逃げる映画」
だけで説明終わる程だし、
ほぼ古い一軒家だけが舞台なんだが、
流石サム・ライミ!(製作)
コンパクトな上映時間(87分)内に
緊張感がギュッと凝縮されててかなり面白かったです。
あまり話題にならんだろうが機会があれば是非ご覧になって下さい。
それはそうと、
大量のスナック類(ポップコーン&フライドチキン&フライドポテト)
を持って
入れ歯をバフバフさせながら、
物凄いスピードで歩く老婆(推定年齢70歳)が、
一人でこの映画観てたんじゃが、
そっちの方が珍しいですよね。

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コレが2万チョイ!



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ジャズるジョンスコ!

10-06,2019

フランコ・アンブロセッティの新譜は、
ジョンスコ(ジョン・スコフィールド)参加。
しかもこのメンツ。
聴かない訳にはいかないのだ。

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Franco Ambrosetti / Long Waves (2019年録音)

Franco Ambrosetti tp,fh)
John Scofield (g)
Uri Caine (p)
Jack DeJonette (ds)
Scott Colley (b)

ジョンスコがフランコちゃんのアルバムに参加するのは
おそらくコレが4枚目。
よってサウンドはある意味予想通り!
わしの1番好きな「ジャズるジョンスコ」をたっぷりと官能出来るのだ。
ピアノも入るクインテット編成だが全曲でソロ!
黒のAS200のぶっとい音でウネウネと這い回るジョンスコ節に
のけ反る事請け合いだ。
しかも、セッションでも人気の2曲のスタンダード
(Old FolksとOn Green Dolphin Street)
でのジョンスコのプレイが聴けのも美味しいポイント!
とても参考になります!
(なってもこんなカッコ良く弾けないけど)
ジョンスコ目当ての人に安心してオススメ出来るアルバムだ。

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何故かフィジカル盤は品薄みたい。
コレはダウンロード版。是非!



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わしが保証

10-01,2019

リリース当時物凄いヘビロテだったアルバム。
久々に引っ張り出して聴いてみた。

20191001145017e71.jpeg

Stan Killian / Evoke (2012年録音)

Stan Killan (ts)
Mike Moreno (g)
Benito Gonzalez (p)
Corcoran Holt (b)
Mcclenty Hunter (ds)

当然マイクのモレノちゃん目当てで購入。
しかしピアノ&ギター入りのクインテット作だし、
どこにもモレノちゃんの露出度について書いてないので買うのを迷った。
そして迷った末賭けで購入。
結果見事その賭けに勝ったと云うアルバムなのだ。
はい、そうです!
モレノちゃん目当てだけで購入しても大丈夫!
きっと満足。
ギター好きな皆さまならばおそらくご経験あるでしょうが、
大好きなギタリストが参加してると云うので、
張り切って購入したはいいが、
中には「はっ?10曲中2曲しか入っとらんやんけ!」
と云うアルバムもあるのだ。
その時の落胆ときたら…
しかし!
このアルバムはモレノちゃん全曲バッチリ参加!
アドリブパートもふんだんに有ります。
そもどれもがぶちカッコええどす!
いわゆるコンテンポラリーな曲から
ウォーキングベースの4ビートナンバーまで曲も粒揃い。
(全曲スタンちゃんオリジナル)
さぁー私が保証致します。
安心してご購入下さい。

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これです。



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プチ遠征

09-29,2019

ライブの記録。今年15回目。

今回ライブをしたのは山口県は柳井市にある店。
メンバーはドラムにKHRさん。
ベースがいつものY氏、ピアノに友人H、
そしてわしと云うカルテット。
KHRさんのセッティングで初めて出演させて頂いた。
そんな訳でKHRさんに指示されたこのスケジュールは
まずJR柳井駅に夕方4時半集合。
それから全員で店に向かう。(車で約5分)
それから5時半迄に機材搬入及びセッティング。
6時半から1時間程サクッとリハ。
7時スタートと云う流れだ。
よって自宅を午後2時半に出発。
ツレの運転でチンタラ向かい無事約束の4分前に到着した。
ちなみに友人Hだけ遅刻した。

テンパってて殆ど写真撮ってないんじゃが店はこんな感じ。

20190929165142c26.jpeg

20190929165152c45.jpeg

KHRさんはフルセット持ち込み。
そしてご覧下さい!

20190929165141a8a.jpeg

わしも張り切ってアンプ2台のステレオ態勢!
ギターは335。

20190929165152b7a.jpeg

エフェクターはこんな感じ。

20190929165153137.jpeg

終了後ギター弾かれるお客さんにまた音褒められた。

新しい店らしいがどこか昭和感漂ってる
ステキな店だった。

演奏曲は以下の通り。

1st set

1 Solar
2 I’ve Never Been In Love Before
3 Infant Eyes
4 Come Rain Or Come Shine
5 Stella By Starlight

2nd set

1 Days Of Wine And Roses (リクエスト)
2 Dolphin Dance
3 Estate
4 I’ll Close My Eyes
5 A Time For Love
6 Falling Grace
7 Good Friday Blues (誰か知らない人のオリジナル)

アンコール
Softly As A Morning Sunrise

ライブ終了後は玖珂インター近くの山賊で山賊焼購入して帰宅。
沢山のお客さんに来て頂きアンコールまでして下さって
充実した楽しい1日だった。
どうもありがとうございました!

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フランコ・アンブロセッティの新譜はジョンスコ参加!



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「アド・アストラ」観た

09-27,2019

自宅最寄りのシネコン。
ツレと共に。
と言いつつホントは散髪と買い物だけして帰る予定だったんだけど
急遽観る事になったのだ。



それにしても重々しいムード漂う重々しい映画だった。
ってか、重々しいと言うよりも重厚と云う表現の方が的確か。
主演のブラピもこないだの「ワンスアポンアタイムインハリウッド」
とは全く違う重厚感漂う演技だし、
父親役のトミー・リー・ジョーンズも
缶コーヒーのCM時とは全く違う重厚感溢れる表情を魅せてくれる。
(当たり前だけど)
終盤以外はセリフも少ない映画なんだがそれがまた重厚感醸し出してんの。
そして圧倒的な映像美。
これぞまさに「映画館で観るべき映画」だと
個人的に思ったんだけどどうでしょう?
映画好きな方。
ひっそりとオススメします。

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早くも新刊



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