わしの必需品

01-17,2017

わし愛用"卓上譜面台"

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コタツに座椅子が定位置のギタリストには絶対の必需品ではないでしょうか。

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あなたもおひとつ如何ですか?



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好きだったもの

01-14,2017

20数年振りにハートランド(ビール)を飲みました。
当時凄く好きだったのだ。

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昔は缶が主流だったが今はかっこいいビン入り。
味の方は昔と一緒なのか?
それはどうか分かりませんがこれはこれで旨かった!

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amazonで売ってる。



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モコってますか?

01-13,2017

先日のセッションで音だけアダム(ロジャース)になりきったんで
今日は久しぶりにこれを聴いてみる。

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Adam Rogers / Art Of The Invisible (2001年録音)

Adam Rogers (g)
Edward Simon (p)
Scott Colley (b)
Clarence Penn (ds)

しかしどうしてもギターでジャズ演るとなるとちょこっとでもモコモコにしたくなる。
身体がモコモコを求めちゃう。
それが人情ってもんじゃがやり過ぎはマズい。
余りモコモコし過ぎるとバンドサウンドの中で自分の音が埋もれてしまうのだ。
その辺気を付けたい。

ここでのアダムちゃんも相変わらずのモコモコ音。
ひと頃のメセニーもええ加減モコモコだったが、
セミアコメインのアダムちゃんのモコモコはそれとはちと違う。
(メセニーはフルアコなんでもっと箱感がある)
案外特徴的なのだ。
だから他にこんな音出してる奴居たら直ぐさま「おっアダムみたい」となる。

で、このアルバムの初っ端。
そのモコモコサウンドで疾走する唯一のスタンダードナンバー
"Long Ago And Far Away"がヤバイ。
もうこれだけでコンテンポラリー系ギター好きは参る。
「ははぁ〜〜」とか言いながらその場でひれ伏しちゃう。
中には両手合わせて念仏唱えながら失神する人迄居る。(嘘です)
高速4ビートに乗っての一糸乱れぬ音の羅列。
息継ぎ無しでがぶり寄って来るハイパーフレージングの数々。
澄ました顔で襲って来るバカテク男。
あぁ…物凄い快感…
勿論その他オリジナルナンバーもグングン&ガンガン。
おまけにバンバン。
ついでにギンギン。
照れてジンジン。

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これですよ。



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快楽の一時

01-12,2017

昨夜今年1発目のセッションに行ってきた。

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ギターはやっぱり335。
昨日はいつもよりギター側のトーンを結構絞ってアダム・ロジャースになりきった。
(但し音だけですが)
年末と比べガッツリ2時間以上弾きまくったしぶち気持ち良かったなぁー。♪( ´θ`)ノ
それといつも使うJC-77以外ちょこっとツインにも繋いだがこれも良かった。
もろアダム。
でもこうやって久々に使うアンプにギター繋げるとついついどの音域も上げ過ぎちゃうが、
ツインのセッティングはコントロール全てを抑え目にするのがコツじゃな。
基本どの音域も5より上げない。
てか4以下でもいい位か。(後はお好み)

参加者はいつも通りの常連主体。
わしが初めてお会いした方が2名。
皆さん今年もよろしくお願いします。

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セッション現場にギタースタンドがない場合これは中々便利そうだ。



興味深い話が盛り沢山のこの本が読みたい。



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酉年だから

01-11,2017

年明けて既に10日以上経つが今年は酉年と云う事で
今日は"ミスターフラミンゴ"ことクリストファー・クロスの
デビュー盤ではなくあえてのライブ盤を聴いてみる。


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Christopher Cross / A Night With Christopher Cross~Best Hits Live (1998録音)

今からもう何年も前の話だがわしはこのクリクロちゃんのライブを観た事有るのだ。
まぁ〜とにかくぶち歌上手かった。
レコード(あえてこう云う)通りの美しいハイトーンヴォイス。
今迄色々なライブ聴いてきたがこうもレコードと変わらない人は珍しい。
あのボビー(コールドウェル)でさえ
超高音はフェイクして歌ってたが(でもボビーの場合それがまたカッコいいんだけど)
この人どんな高音もしっかり出るのだ。
まんまレコード通り。
見た目と声とのギャップもクロちゃん(芸人)並み。
更にギターも上手かった。
ボビーもクソ上手いんじゃがこの男の場合バックに専属ギタリスト入れてないのだ。
ギターは自分1人。全て自分で弾く。
レコードではカールトンやグレイドンが弾いてたソロも完コピしてきっちり弾ききる。
難しそうな歌を歌いながらカッコいいバッキングも同時にこなす。
物凄く器用。
わしなんかギター弾きながらだとコーラスひとつ出来んのにな。
(ギターの音程に声が釣られる)
他のバックミュージシャンも皆無名だったが上手かった。
一緒に行った連れも喜んでた。

このライブ盤もまさにそんな感じ。
レコード通りの美声に演奏。(詳しいクレジットが無いのでメンバー名は不明)
演奏曲もタイトル通りヒット曲ばかり。
更にこのアルバムではゲストで終盤マイケル・マクドナルド迄登場するのだ。
ちょっぴりお得感。
AOR系では珍しいライブの良盤なのだ。

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これです。



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