自由な人々

02-26,2018

セッションの記録。
いつもの店。と言いつつセッションで行くのは今年初。

何度も書くがこの店のセッションは仕切りほぼ無くダーダーで進む。
自分がやりたきゃ勝手にステージに上がっていい。
ホストも基本何も言わない。
いつもはまぁ〜それでも何とかなってる。
しかしこの日は管が多かった。
そしてこれも以前書いたが管は他の楽器に比べて自由度が高い。
えーっとですね、
ここで言う自由とは音楽上の事では無く動きの事ね。
動きが自由。
どこででも演奏出来る。
例えばピアノやドラムは普通1台しか置いてないので誰か一人しか演奏出来ないし、
アンプを使うベースやギターもそう。基本1人。
でも管は違う。自由。
その気になりゃ何人でもいける。
だから自分が知ってる曲、出来る曲となるとスーッと入ってくるし、
いつまでも居座り続ける。
ステージ上の管3人のソロがやっと終わったと思ったら
客席右後方から「プワ〜♩」と入ってる感じ。
どころかそれが終わると更に左方面から「ププ〜」ともう一人来る感じ。
やっぱ人数多い時は最低限の仕切りはあった方が良いかな。うん。
そう言えばこの日は隣のジャズクラブもセッションデーで、
そっちはピアノのみのホストだったのに何故かこっちにベーシストが沢山やって来た。
あっち行けばさぞや歓迎されただろうにな。

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ギターは335。
ご覧の様にここ数ヶ月またピックがjazztoneに変わりました。
でもそのうちまた変わるでしょう。

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ビルフリゼル新譜。(右はダウンロード版)



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筈だった夜

02-20,2018

昨日ライブの筈だった。

演奏曲は…

1st set

1 All The Things You Are
2 If I should Lose You
3 Just Friends
4 Sofisticated Lady
5 Windows

2nd set

1 Sugar
2 I Should Care
3 I Hear Rhapsody
4 In A Sentimental Mood
5 Straight No Chaser

の予定だった。

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ギターは今年初めて使う335。
ライブの前はちゃんと弦も張り替えてと!
あっそういやぁこれ読みながらピックアップ高調整したんじゃが、
なんか更に良い感じになった気がする。



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エレキギター好きにはこのムックは堪らん感じ。
買おう!



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ヴィックちゃん新譜

02-19,2018

ヴィック・ジュリスの事ね。

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Vic Juris / Eye Contact (2016年録音)

Vic Juris (g)
Jay Anderson (b)
Adam Nussbaum (ds)

以前も書いたがヴィックちゃんは何気にコンスタントにアルバムをリリースしてくれる。
そしてそのどれもが高水準をキープ。
安心安定の良いプレイを確実に聴かせてくれるのだが、
結論から先に書きます。
今作はその中でもトップクラスに気に入った!
個人的な好みもあろうが、
これだからこの人のアルバムはスルー出来んのだ。

収録曲は自作が2曲にスタンダードやジャズメンオリジナルで全11曲。
前作(この記事参照)はスタンダードをゲストも迎えてトリオ他色々な形で聴かせてくれたが
今作はトリオがメイン。
(その他はベース、ドラムとのデュオがそれぞれ1曲づつだけ)
当然どれもが安定のクオリティでカッコいいんじゃが、
敢えて好みを上げます。
先ずは#2の”Ruby”に
有名バラードの”I Fall In Love Too Easily”
ジャズメンオリジナルではショーターの”Pinocchio”
更にちょっと速めで演奏するビル・エバンスの”Time Remembered”も良い。
わしも今度このテンポで演ってみよう。
オリジナルではタイトル曲も良いが、ここは敢えてのアコギとベースとのデュオ#5で。
ここ数作同じメンバーで録音してるのでどの曲も相性バッチリ。
これも高いクオリティを保つ理由か。

それにしてもヴィックちゃん。
今年御歳65だ。
教育者としても活躍してるみたいだしライブ活動も活発にしてそう。
これからも益々頑張って頂きたい。

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これです。(右はダウンロード版)



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「スリービルボード」観に行った

02-17,2018

今回はツレも一緒。
行ったのは自宅から最も遠いシネコン。
そこと八丁堀のサロンシネマしかやってないので仕方ないのだ。
(シネコンだと駐車場が無料)



シネコンへの道中に親父の墓があるので先ずは映画の前に墓参り。
そこからシネコンのあるモールへは10分程。
着くと速攻で床屋へ行き散髪だ。
3ミリの丸坊主にする。
その間ツレはATMで何やかんやすると云う計画。
しかし平日の午前中にもかかわらず行列。
それも老人のみ。

映画の感想。
100点。
ネタバレになるんでザックリしか書けんけど
序盤からの丁寧な人物描写とストーリー上の小さな伏線が
終盤に向け一気に解決!では無く、
サラッと往なされるのがある意味快感。
あれもコレもそんな単純なもんじゃないし、
物事そうは都合良くは進まない。
そう思いつつからのラストシーン。
鑑賞後食事しながらツレとも話したんじゃが色んな意味が取れる深い台詞。
そこから全てを振り返ると更にやっぱり人間って単純では無いと気付くのだ。
うーん…意味不明でスミマセン。
でもそんなところが面白い映画。
しかし映画館も老人多かった。
食事の後はショッピング。(ツレの)
可愛い帽子と可愛い春物アウター買ってツレは超ご機嫌だった。

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ディメオラ新譜。(右はアナログ盤)



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浸れる空気感

02-13,2018

ボビー・コールドウェルのプロジェクト”Cool Uncle”で
久々に声聴いたデニース・ウィリアムスのAORテイスト溢れる名盤!

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Deniece Williams / When Love Comes Calling (1979年)

プロデューサーにレイ・パーカーJr.とデヴィッド・フォスターの2人。
バックミュージシャンはその2人を筆頭に
TOTOノロ面々(ルカサー、ハンゲイト、ポーカロ兄弟)
エド・グリーンやビル・チャンプリン等。
更に録音されたのは70年代後半。
まだこれ聴いた事無い好き者の貴方。
これだけでもう音の方も想像付きますね?
はい。それ当たってます。
そんな訳で特に書くことも無いんで1番好きな曲貼り付けます。
うーんと、やっぱベタにフォスタープロデュースのタイトル曲かな。



いやぁー!!!やっぱええわ!
まさにエア・プレイとEW&Fの良いトコどりみたいな名曲!
ラストのこのバラードもモロそんな感じ。



それにしても全編に溢れるこの空気感!
この時代特有のこの空気感だけは今いくらこれ真似しようとしても絶対に出ないんだな。
マジで何じゃろコレ。
ほんと一瞬にしてこの時代の雰囲気に戻れるのだ。
不思議。

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これです。



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