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大盛りナイト

02-20,2020

先月とは打って変わり賑やかな夜だった。
2nd setのセッションも大盛り上がり。
わし自身の体調は相変わらず良くないが
ライブ前より元気になるから不思議だ。
何度も書くがこれこそ音楽の力なのだ。

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ギターは335。
演奏曲は以下の通り。

1st set

1 Dolphin Dance
2 Meditation
3 Everything Happens To Me
4 You Don’t Know what Love Is
5 All Of You

2nd set

1 Cantelope Island

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JT新譜出る。



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居座る人々

02-09,2020

セッションの記録。
今年2回目。

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今回は以前このブログに書いた事あるが、
超久々に「全ての演奏曲を自分で決めるトランペッター」がホストだった。
(あとピアノとベース)
だが、昨日迄の期間に何があったのか昨夜はそんな事なく
参加者に満遍なくコールして貰ってた。
一体どうしたのか?

参加者はサックスが4人、ドラムが3人、ギターが2人のみ。
そんな訳でドラムは勿論ギターももう一人と交代で弾いたんじゃが、
問題はサックス。
以前も書いたが、とにかく居座る。(この記事参照)
自分がコールした曲が終わっても、
次の曲が知ってる曲だとそのまま居る。
その次も「あ、これ今練習中」とでも思うのかスーッと居る。
そしてその次もその次も…
「これ好きな曲だから」「あ、これはわしの18番だから」
とかなんとか思うだろうね。
ずーっと居る。
だから1曲が長い。
昨日は交代でギター弾いてたから聴いてるだけの時は辛い。
4人のサックス、もう一人のギター以外にも
ホストのペット、ピアノ、ベースがソロを取り
やっとそれが終わると全員参加の4バースが始まる。
まぁー長い。
管楽器は身一つで居座れるから仕切る人居ないと絶対こうなるのだ。
怖いなぁ〜。管楽器の人々は…
(管楽器やってる方、すみません)

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ウェイン・クランツ新譜。



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「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」観に行った

02-02,2020

八丁堀のサロンシネマ。
ツレと共に。



金曜14時40分からの上映と云う事で
館内は若者ほぼ居なく初老の男女メイン。
そんな中、空席を一つ挟んでわしらの隣に座った小汚い老人。(推定年齢70歳)
席に着くなりビニール袋から太っといチーカマと、
缶チューハイ(ロング缶しかもストロング)を取り出し、
一心不乱に摂取し始めた。
「ええ…この真昼間に缶チューハイ…」
「しかもロング缶…」
「しかもストロング…」
「もしかしてアル中?」
「なんかやだな…」
と瞬時にそこまで思いツレに報告するわし。
「あんまりジロジロ見るな」と言われたがどうしても見てしまった。

映画は最高だった。
「早くも本年度ナンバー1!」的面白さ!
ネタバレ厳禁な映画なので感想それだけ。
でも無条件でオススメ出来ます。
アルコール程々にご覧下さい!

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最新刊出ます。



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今年初セッション

01-30,2020

いつもの店。

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しかし何とホストの1人であるベースが休み。
ピアノのみ…(あとドラムのマスター)
開始時間になってもベースは誰1人として来ない。
その時点で参加者はドラムが1人、サックスが3人、
ピアノ&ヴォーカルが1人にギターのわしのみ…
「まぁギターとピアノがいるから大丈夫でしょう!」と
ピアノのホストの宣言でセッション開始。
先ずはピアノ、ギター、ドラムと云う
ギラッド・ヘクセルマンのトリオみたいな編成でI Love Youだ。
しかし当たり前だがわしはギラッドの様には弾けない。
よってピック単音弾きでベースライン弾くだけ。
それからサックス入って数曲。
それでも誰も来ない…
更に1時間経過しても誰一人来ず…
その間わしずっと全曲単音ベースライン。
病気で握力激落ちなのにずーっと。
結局最後迄ベースはおろかギターもオルガンも来ず。
よってわし大忙し。
最後手が凄い事になったが
でもなんだかんだで面白かったな。

ちなみに使用したのはギターは335。
アンプは店のJC
そしてms50g。
まぁいつも通りか。

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黄金期のブレッカーブラザース未発表ライブ!
ギターは当然バリー・フィナティーだ!



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「キャッツ」観に行った

01-25,2020

凄かった。
怖かった。



何が怖かったってまずメイク。
ミュージカルの時みたく普通に猫柄タイツに猫化粧してればいいもんを、
完全に予算掛けるとこを間違えた。
むちゃくちゃリアルなもんになってるのだ。
化粧と云うより特殊メーキャップ。
毛や質感、もう猫ちゃんと云うより獣人。
昔「ドクターモローの島」と云う映画あったが
完全にあんな感じ。(知ってる人はかなりのおじさん)
小さい子供なんか観たらしばらくトラウマになるんじゃないかと云う程なのだ。
更にCGで尻尾や耳がリアルに動くからもうホント完全なる獣人。
筋肉ムキムキの黒人の大男なんかもうホラー映画に出てくる悪魔みたいだった。
あと食べ物食べる時の気色悪さも凄い。
化け猫みたいだった。
なんであんなにリアルにしてんのか?
長老猫の婆さんも怖かったなぁ。
そして肝心のダンスシーンもダメ。
カッコいいとこも勿論ある。
あるんだけど、
ところどころにワイヤーアクションとかCGで
人間技ではない動き入れるから台無しなのだ。
本当にダンスしてるとこも「これCG?」となる。
「要らん事すんな!」と思った。

でもまぁ〜やっぱり音楽は良いし、カッコいいダンスシーンもあるし、
一部女の猫は見ようによっては可愛いしエロいんで
見所もあるっちゃーあるんだけどねぇ。
(特にテイラースイフトはエロい)
なんせ怖いから。
とにかくとんでもないモノ観たって感じだが、
ミュージカルの好きな人は逆に観とくべきじゃないか。
とりあえず話のネタにはなりますよ。

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音楽はいい。



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