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御礼

10-12,2015

長い間「ブログ村」及び「ブログランキング」のランキングに参加して来ましたが、
そろそろそれらを止めようと思います。
毎回ブログの最後に「バナー押してけろぉ!」とか言ってましたが終わりです。
これ迄ご協力して頂いた方々本当にどうもありがとうございます!
ブログ自体は今後もひっそりと続けさせて頂きますので、
今後ともよろしくお願い致します。

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おお!ケニーバレルの新譜が!



いつも読んで下さってありがとうございます。
またおいで下さい。

クリスマス気分

12-01,2014

さぁー今日から12月で俄然クリスマス気分も高まって来たでしょう!
ここ数年クリスマスプレゼントなんか貰った事もないわしだって盛り上がってきました!
だから今日はコレ聴きます。

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Have Yourself a Soulful Little Chrismas / Kenny Burrell
(1966年録音)

ゴージャスなブラスやストリングスをバックにした、
ケニー・バレルのクリスマスアルバムです。
タイトルも粋。
クリスマスソングはバラエティにとんだ良い曲多いからこう云うアルバムも成り立ちます。
お正月ソング集めてもこうはならんだろうからね。

中身は、所謂ウエスの一連のアルバムと似た感じのイージーリスニング的ジャズです。
ですから弾きまくりって事はないです。
しかし、アーシーでブルージー、おまけにジャジーでリリカル、
そんなバレルちゃんのプレイは随所でしっかりと堪能出来ます。
ベストはクリスマスソングじゃないけど"my favorite things"
ストリングスが美しい"the chrismas song"
そしてコンボでジャジーに演奏される"whit chrismas"辺りですかね。
ジャズギターファンなら一家に一枚です。

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これです。



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どうでもいい思い出

06-27,2014

以前このブログ内でわしとケニー・バレル叔父さんとの衝撃の出会いについて書きましたが、
(この記事参照)
実はその時聴きに行ってたのがこのアルバムと全く同じメンバーのライブだったんですよ。

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Kenny Burrell / generation (1986年録音)

メンバーはKenny Burrell, Bobby Broom, Rodny Jonesのトリプルギターに、
ドラムのKenny Washington ベースのDave Jacksonの5人。

このアルバムはヴィレッジヴァンガードで録音されてんですが、
わしが観たのはブルーノート。
友人Zと行った初めてのニューヨーク旅行でです。

でまぁ、そのトイレでの出来事は決して忘れる事が出来ん思い出だが、
もう一つ忘れられんのが、"バレルちゃんピック落としちゃった事件"。
この時最前列ど真ん中に座ってたわしの目の前に、
バレルちゃんがポロんとピックを落としちゃったんですよ。(しかも曲中に)
その瞬間バレルちゃんと「あっ」って感じで目が合ったんだけど、
しかし、そこはわしもジャズギター弾きの端くれ、咄嗟にこう思ったのだ。
「バレルちゃんはロックギタリストじゃないんだ!
大量のピックをギターやマイクスタンドに貼り付けてる訳無い!
下手するとピックはこれ1枚だけしか持ってないぞ!
こりゃ、わしがバレルちゃんの危機を救わにゃならんじゃろ!」と。

そこからはもうわしの動きは早かったね。
素早くピックを拾うと、素知らぬ顔でスっと自分のポケットにしまい、
じゃ無くて、
流れる様な動きでサッとバレルちゃんに手渡し事なきを得たのだ。
(バレルちゃんは「助かったよ…日本の若者よ…」と云った感謝の目でわしを見てた。
様な気がする)
あと、その前日も違う人のライブでドラムのケニー・ワシントン観てたんだけど、
その時と全く同じ「お、お前、それ一体何処で買ったんや!」とでも言いたくなる、
ど派手な紫(しかもサテン生地)のスーツ着てたのも思い出す。
どうでもいい思い出だけど。

んで、ライブも良かったですが、このアルバムもまぁーギター好きには堪らんですよ!
なんせギターソロが終わると又ギターソロなんだから!
しかもそれ終わると又ギターソロだし。
勿論、テーマ弾くのもギターだし、そのバッキングしてるのもギター。
当たり前ですけど。

でも、決して熱いギターバトルって感じのアルバムじゃないんですよねぇ。
かと云って、メンバーから連想する"どブルース大会"って感じでもない。
もっとこうリラックスした感じでバップチューンやスタンダードを演奏する、
小粋なジャズギターアルバムって感じです。
あと中古で買うならLP盤じゃなくてCD買って下さい。
LP未収録のメドレーが良いですから!
ま、とにかくジャズギター好きなら持っといていいです!

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これです。



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得した (⌒▽⌒)

05-23,2014

昨日の記事(これ)で、
BOXや2in1などお買得系セットについてのわしの熱い思い
(どうでもいい思いとも云う)を書いたが、
今日はもう1枚、
と云うか1セット「得したな」と幸福感に優しく包まれた物をチャチャ~っと紹介する。

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"all day long" (1957年録音)と"all night long" (1956年録音)
と云う2枚のアルバムをカップリングした物です。
メンバー書いた方がいいですかね?
とりあえず書きます。
面倒臭いからカタカナで。
バレル叔父さん(g) トミー・フラナガン(p) ドナルド・バード(tp)
フランク・フォスター(ts) アート・テイラー(ds) ダグ・ワトキンス(b)
以上がdayの方。
で、night の方が、バレル叔父さん(g) ハンク・モブレー(ts)
ドナルド・バード(tp) ジェローム・リチャードソン(fi,ts)
ダグ・ワトキンス(b) マル・ウォルドロン(p) アート・テイラー(ds)

こう云う地味なアルバムをパッケージして安く売るのは大賛成。
これだってね、こう云うお買得系セットじゃなかったらわし買ってないよ。
聴いた事はあったし。
レコード会社の方!所謂名盤もいいです。
しかし、出来ればこう云う見逃されがちな盤を集めて、
どんどん激安セット作って下さい。
お願いします。

エーット、で内容。
この当時のプレスティッジによくあるオールスター的セッションアルバムです。
リラックスしながらもこれぞハードバップと云う、
油ギトギト豚骨ラーメンの様なこってりとした濃厚スープじゃなくて、
ムードが、もぉ~堪らん!
おかわり何杯でもいけちゃう!

それにしても、この頃はまだメンバー全員若い筈ですよ。
1931年生まれのバレル叔父さんなんか25~6歳です。
しかも、この手のレコーディングって恐らくリハ無しのほぼワンテイクじゃないですか。
それでこの演奏のクオリティですから。
一言、流石です。

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これです。異常に安い!



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トイレの出来事

11-03,2013

ふと気付いたら、もう11月だ。
何と、わしのオカンは既にカラオケ仲間との忘年会の予定を組んでいた。
早えぇな!おい!
と云う事で、こっちもチト気が早いが、
今日は、わしお気に入りのクリスマスアルバムを紹介する。
これでがす。
  Kenny Rankin / a christmas album (1999年作品)

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これは、残念ながら2009年に亡くなった、
ケニー・ランキンのクリスマスソングアルバム。
ケニーランキンと云えば、ポップスからソウル、ジャズ、ボサノバまで、
カテゴライズする意味が無いほど幅広く、しかも高度に表現するシンガーだが、
ここでは基本ジャジーなアレンジで"おされぇ~"に聴かせてくれる。
"white christmas"や"have yourself a merry little christmas"等
数々の名曲を、あのシルキーヴォイスで優しくジェントリーに歌いあげるのだ。
これはもう悪い訳が無い!
最高のアルバム!
一家に一枚どころか、
おじいちゃんからお孫さんまで各自一枚持ってて欲しいくらいだ。
さ、皆さんもクリスマスまでまだ時間有ります。
これ聴きながらクリスマスを待ちましょう。

コレです。

で、ここで思い出したんだけど、
わし、このケニーランキンと握手した事があるのだ。
飲み友達4人でニューヨーク旅行に行った時だ。
当時出来たばかりのジャズクラブ(名前は忘れた、多分今はない)だった。
店の前に大量のリムジンが横付けする様な高級な店。
そこへ、ケニーランキンと
ブライアン・ブロンバーグ(ベース)のデュオを聴きに行った時に
握手してもらったのだ。
ってか、正確にはその店のトイレでしてもらったのだ。
失礼とは思ったが、用を終えたケニーランキンが手を洗い終わるのを、
その横でジッと待って握手してもらった。
(念のため言っておくがわしは用を足す前)
滅多に逢える人じゃないから、わしも必死だったのだ。
許して欲しい。
(ケニーは紳士的に笑顔で接してくれた)

で、ここで更に思い出したんだけど、
わしって何度かトイレでそう云う事があるのだ。

右手タッピングで有名なジャズギタリストのスタンリー・ジョーダンとは、
今は無き六本木ピットインのトイレでバッタリあった。
この時は、スタンリー初来日で、わしほぼ顔知らなかったのだ。
だからステージにこの男が出て来た時こう思った。
「あっ!さっきションベンしてた外人だ!クソッ握手して貰うんだった!」と…

ジャズギタリストのケニー・バレルともニューヨーク。
名門ジャズクラブ"ブルーノート"のトイレでだ。
2階のトイレでわしが用を足してると、
突然、バレルおじさんが、わしの真横に立ってションベンしだしたのだ。
「じぇじぇじぇじぇ!あんれまぁ、おったまげだぁっ!
この横で小便しでる人、バレルおじさんでねぇがぁ!」
と驚きつつ、何か話そうと思ったが英語は苦手だ。
しかも、わしもまだションベンしてるのだ。
しかし、こんな機会は滅多にない!
わしは意を決して、
一心不乱にションベンしてるバレルおじさんに向かって一言こう言った。
「グレート!」と。(演奏の事。決して股間を覗き込みながらでは無い)
言うまでもなく、その後、連れション仲間として打ち解けたわしらは、
きっちりお互い手を洗って握手した。

去年の紅白で、
強烈なインパクトを残した美輪明宏さんとは、最終の新幹線のトイレであった。
強烈な便意を催したわしが、小走りで雪崩込もうとした個室から、
あの、ど金髪の美輪さんが、あのど派手な衣装でヌ~っと出て来たのだ。
(身長は案外小さい)
しかも、その時すれ違いざま何故か"キッ"っと睨まれたので、
思わず「あ、すみません」と謝ってしまった。
今考えると何故か悔しい!
なんでわしが謝らんといけんのんじゃい!
因みに、その後トイレに入ってよく見ると、
何故か便座が上がったままだったのだ。
もしかして美輪さんってオネエなのに立ちションか?

"黒い呪術師"アブドーラ・ザ・ブッチャー(プロレスラー)とは、
広島グリーンアリーナのトイレであった。
試合の興行主と知り合いだったので、
関係者用のトイレに行かせて貰ったら、そこにブッチャーが居たのだ。
ブッチャーは試合用のコスチュームでトイレの鏡の前に立ち
「シュッシュッシュッ!」って言いながら、例の空手ポーズの練習をしてたのだ。
トイレに入ったその瞬間、
わしとブッチャーは「あっ」っと云う感じでお互い目が合い固まった。(その間3秒) 
しかし、そこはわしも大人だ。
ブッチャーだってそんな所(カッコつけて練習してるとこ)見られたくなかっただろう。
握手の要求はせず、「わし何も見なかったよ」と云う素知らぬ顔で、
会釈だけしたのだった。(ブッチャーも会釈してくれた)

131103-1.jpg
(ほぼこの格好で、尚且つこのポーズして立ってた。
小学校の頃テレビで見た、
テリーファンクをフォークで滅多刺しにしてたシーンが強烈で、
わしこの時も「凶器で襲われるんじゃないか?」
「そしてとどめにフライングエルボー食らうんじゃないか?」と軽い恐怖を覚えたが、
よく考えたら(考えないでも)広島の素人オヤジを襲ってくる訳無いのだ。
しかし、子供の頃のイメージは強力だ。何故か咄嗟にそう思ったのだった)

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