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06-23,2015

ジョナサン・クライスバーグ(Jonathan Kreisberg)
しかし、この男オモロイ顔してギター弾くのぉ。



フレーズに合わせとるんかどうなんか知らんが顔動かし過ぎじゃわい。
フレーズに合わせるで思い出したが、そういえば友人Z。
あの男はワウワウペダル踏んでる時いっつも
「ワァ~ウ、ワウワウ、ワァ~ウワウワウ」って感じで音に釣られ
脚と一緒に口まで動いとった。
更に例によっていち早くBOSSのオートワウ買った時はカッティングしながら
「チャコポコ、チャコポコ」って自分の出してる音に釣られ口動かしてた。
そして横でそれを見てるわしは何時も「口はええんじゃ、口は」と思ってた。
ほんにアホな男だった。

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おおっ!
今までの人生でわしが一番お世話になったジャズギター教本が復刻された。
若干文章が古臭いんだが逆にそれがいいのだ。



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2014わし的ベスト

12-26,2014

実はまだ聴いてないのや届いてないのも何枚かあるんだけど、
年内に間に合いそうにないんで、
本日、今年のガーシャ的ベスト・アルバム発表しときます。
いやぁ~今年は悩みました。
悩み過ぎて髪の毛減っちゃいました(=´∀`)人(´∀`=)
尚順位は無いです。

はい、早速1枚目



If you lived here you'd be home by now / Roman Ott (この記事参照)

カート・ローゼンウィンケル参加。
カート大活躍。
今年カートのリーダーアルバム出んかったけんね。
コレは入れたい。

二枚目



Wave upon wave / Jonathan Kreisberg (この記事参照)

ジョナサン・クライスバーグのつい最近リリースされたこいつがいきなり選出。
しかし、これは文句無しにぶちカッコいい!

はい、ラスト三枚目



The trio meets john scofield / Pablo Held (この記事参照)

ジョン・スコフィールド参加。
これもつい最近リリース。
ダークサイドのジョンスコが降臨!
こう云うジョンスコを待ってたんだよ!
しかし、こう考えたら年の最後の方に発売される方が絶対有利だな。
わしゃ、新しい物に直ぐ目移りして心奪われるけんね。

以上!
リーダー作じゃないが、
わしの好きなギタリストランキングで長年ツートップを張るカート、
ジョンスコは入れん訳にはいかんかったです。
でも、余りにも悩んだんで次点として一枚だけ。
(その次点選ぶのにも悩んだ)



Mercy / Jon Cowherd 

ビル・フリゼル参加。
曲調、世界観が好き

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これ案外良さそう。



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さぁさぁ~な気持ち

11-25,2014

さぁさぁ~、さぁさぁ~、ジャズギターファンお待ちかね!
ジョナサン・クライスバーグの新譜でございますよ!

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Wave Upon Wave / Jonathan Kreisberg (2014年録音)

Jonathan Kreisberg (g) Will Vinson (as,p)
Rick Rosato (b) Colin Stranahan (ds)
Kevin Hays (p 1,5,6,7)

本日Amazonより受け取りまして、
たった今2回目の視聴を終えたところです。
(1回目、眼を閉じ座椅子に横になり、2回目、ブログ用にメモとりながら)
そんな訳で、
このホットな興奮状態が冷めやらん内に早速全曲紹介致します。

さぁー1曲目。
3拍子のタイトルナンバーじゃがこれがまぁーカッコいい!
クールでメロディックで美しい、
だけどむちゃくちゃコンテンポラリーで現代的と云ったドーモスンマセン的曲調。
いやぁーしかし、もう初っ端からわしの大好きなパターンじゃん!これ!
眼閉じて横になりながらも既に腰浮きかけてるじゃん!
ソロはギターとピアノが。
伸びのある鼻つまり系歪サウンドで何気にハイパーフレーズを畳み掛けてくるジョナサンちゃん。
おぉ~、おぉ~、おぉ~!!!

2曲目。
いきなりドラムとのデュオでオルガンチックなギターサウンドが登場。
おそらくエレハモのPOG使用じゃないだろうか?
少しスパニッシュ匂いを感じるアップテンポのジョナサンオリジナル。
ソロはギター、サックス、ドラム。
お得意のコード分散ヴァーティカルフレーズ連発のものゲーカッコいいソロだ。
これはライブで演れば絶対盛り上がる筈だ。
横になりながらも手に汗握ってた、わし。

3はスタンダードで"Stella by starlight"
何故かしらこの曲のみウィル・ヴィンソンがピアノ弾いてる。
テーマが無ければ何の曲か分からん位の大胆なリハモ&アレンジ。
物凄い浮遊感。
それにしてもジョナサンのピッキングは凄い。
レガートも上手いがフルピッキングのスピード&正確さもハンパないのだ。

4曲目はハードボイルドなムードがカッコいい。
どことなくマイケル・ブレッカーっぽい。
ジョナサンはここでも歪エフェクト使用。
レガートでホールズワース張りの高速パッセージをぶちかます。
わしゃ座椅子に横になってんのに腰抜けそうなったでよ!
サックスソロも有り。

5曲目はちょっぴりカート(ローゼンウィンケル)っぽいスローナンバー。
これもアーバンなムードでむちゃくちゃカッコいい。
ソロはサックス、ギターの順。
これ又歪サウンドで美しくもトリッキーなソロを聴かせてくれる。

幻想的なギターアルペジオから始める6曲目。
変拍子のジョナサンオリジナル。
ソロはギター、サックス、ピアノが。
こんなリズムでも変質的にトリッキーなフレーズで埋めていくジョナサンちゃん。
まぁ~ほんによー演るのぉー!

7曲目はクロマチックなテーマをウィルちゃんとユニゾンで決めるアップテンポのナンバー。
ジョナサンはクリーントーンで、まーこれでもかと弾き倒す。
ソロ終盤の分散フレーズはほんと凄いの一言。
ピアノソロも有り。

8曲目はホレス・シルバーの"peace"
ギタリストでは最近スティーブ・カーディナスも演ってました。
出だしはサックスとギターのデュオ。
ボリュームペダルを使ったコードワークが、んまぁ~カッコいい。
2コーラス目からギターテーマ→ギターソロ→ベースソロ→
サックステーマ→サックス、ギターのデュオからエンディングと続く。
美しくディレイを効かせたクリーンサウンドでクールかつテクニカルに歌う
ジョナサンの素晴らしいソロが聴ける。
やはりジョナサンもバラードプレイが上手い。

と、クレジットではここで終わるんだけど、
絶対にCDを止めないで下さい。
エフェクターを駆使したSFチックなギターサウンドの9曲目が隠れてます。

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大満足の一枚。これです。



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ジョナサン

02-20,2014

今日は昨日何枚か聴いたオルガン絡みの中からコレを。
(昨日は何故かオルガン気分だったのです)

Jonathan Kreisberg / new for now (2004年録音)

140120-1.jpg

Jonathan Kreisberg (g)
Gary Versace (org)
Mark Ferber (ds)

ジョナサン通算4枚目のアルバム。
しかし、これもう10年前なんですね。(発売は多分2005年だけど)
早いな時間経つの。
買った当時むちゃくちゃ気に入って聴いてたのぉ…(遠い目で)
ってか、今もたまに聴くけど。
よっしゃ、じゃぁ早速このコンテンポラリーギターの名盤を1曲目から!

オープニングはスタンダードで"gone with the wind"
ギターではウエスが演ってるこの有名曲を
ここではコンテンポラリー感溢れる変拍子で演奏。
さり気なく、
クールに、
そしてハイパーに聴かせてくれる。
うぅぅうううう!やっぱカッコええ!

2曲目は高速4ビートのオリジナル。
またもサクッとヒョコッと物凄いハイパーフレーズ連発のソロ!
しかしジョナサンって力の抜け具合が絶妙なんだよ。
難しい事してるのにそうとは聴こえないとこが憎い!
鼻くそでもほじりながら弾いてんじゃないか?
な訳ないか。
後半のドラムソロもいいぞ!

3曲目のバラード"stardust"はギターの独奏から。
美しいメロディを多彩なコードで彩っていく。
そして、オルガンの奏でる優しいサウンドに癒される。
ソロ時の音も最高にいい!
ジョナサンのソロも短いながら良く歌ってる。

4曲目はミディアムファーストのビシバシ系オリジナル。
まぁここでも余裕ぶっこいてブチかますぶっ飛びソロ。
ま、本人はマジで余裕なんでしょうけど。
ラスト辺りの盛り上がりもハンパない。

5曲目は高速4ビートのオリジナルブルース。
さぁ来たよ!来たよ!
物凄いメカニカルフレーズの嵐が!
ジョナサンのプレイはこのヴァーティカルなフレーズが特徴的なのだ。
左手は勿論の事、とにかく右手の技術が素晴らしい!
ここぞの場面でコレを決めるジョナサン!
流石に分かってらっしゃる!

ほい、6曲目。
マイナーキーのオリジナル。
浮遊感のある5拍子の曲だ。
ここでもオリジナリティ溢れる素晴らしいソロ。
リズム感と云うかノリがいいんだよ!ノリが!

7曲目はモンクの"ask me now"
うーん。この曲ギタリストに人気あるなぁ。
ここでは割とストレートに演奏。
それでも時折繰り出すコード分散的ハイパーフレーズが緊張感を醸し出す!
あー!いやぁ上手い!

そしてラストがカートもラーゲも演ってる"all or nothing at all"
ジョナサンはファンクビートの変拍子で演奏!
ソロもまぁ変態的複雑怪奇の仰け反りプレイ!
ホントよぉー演るのぉ!
カッコええにもほどが有る。
ま、スタンダードもそうそう普通には演らんぞと云うこっちゃな。

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コレです。(右はダウンロード版)



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あまちゃんからの、Morten Haxholm

05-27,2013

しかし、"あまちゃん"面白いわぁ。(NHK朝のテレビ小説ね)

130522-0.jpg

回を追うごとに、更に面白くなってくる。
四週目辺りからの、弾けぶりは、ハンパない!
クドカン(宮藤官九郎、脚本)のペンが、冴えに冴えわたって来ている!
見てるこっちも、毎日が楽しくて仕方ない!
もう既に、毎日、能年玲奈ちゃんを、見ないと落ちるかない体になって来ている!
毎日がっつり2時間、365日休み無く放送して欲しいくらい、好きだ。
そして、こう思うのは、もう既に、わしだけではない様だ。
わしのカーヤンなんか、朝7時半からBS、8時から地上波、
更に、昼12時からの再放送と、日に3回も、同じ物見ているくらい大好きみたいだ。
このエピソードだけでも、いかに面白いかが、分かって貰えるだろう。
しかし、これ、物凄く有難い視聴者じゃないか?自分で言うのもなんだが。
NHKか、クドカンから、一言何かあってもいいんじゃないか?
菓子折りの一つでも持って来て、いいんじゃないか?
「いやぁ、毎日毎日、貴重な時間を3回もとってもらって、
これは、もう、なんて言っていいか、えぇ、とにかく、ありがたい事でございまして、えぇ、
これ、ホント、つまらない物ですが、えぇ、ほんの、えぇ、お礼の気持ちですので、えぇ」
とか、饅頭でも持って、言いに来てもいいんじゃないか?えぇ。
ついでに、わしにも、玲奈ちゃんから、何かあっていいんじゃないか?
ツーショットで、一緒にご飯食べてくれるとか……
一緒にドライブ行ってくれるとか……えぇ。
と、くだらない妄想は、宙に放り投げて、本題行きます。えぇ。

発売されたばかりの、コレを聴いた。



Morten Haxholm の "equilibrium" 2012年録音。
メンバーは、Morten Haxholm(b) Frederick Menzies(ts)
Jonathan Kreisberg(g) Ari Hoenig(ds) の4人が基本で、
一曲のみ、エレピで、William Larssonて、人が入る。

モルテン・ハクスホルムと、読むのかどうか分からんが、この人は、初めて聴いた。
ところで、我が広島で、モルテンと云えば、
直ぐにモルテンボール(株式会社モルテン)を、思い出す。
サッカーや、バレーボール、バスケットボールなどの製造で、有名なこの会社は、広島発祥だ。
その高い技術で作られたボールは、ワールドカップや、オリンピックで使用され、
それらの開催年では、新聞や、テレビなどの取材が殺到する。
近年では、南アフリカワールドカップでの公式球、
「ジャブラニ」が、注目を集めた事でも有名だ。(これは、アディダスへのOEM)
と、またも、どうでもいい情報は、蹴飛ばして、話戻ります。

初めて聴く、モルテンさんの、このアルバム、
もうお分かりでしょうが、ギターの、ジョナサンクライスバーグ目当てで、購入しました。
ジョナサンは、わしの好きなジャズギタリストランキングでも、
常にトップ10に入るギタリストだからね。
買わにゃいかんでしょ。
そして、これが、ジョナサン、アリホーニグと云うメンバーから予想してた通りの、
コンテンポラリースタイルで、もろわし好みだった。
買って、大正解だった!
収録曲は、モルテンさんのオリジナル6曲と、"night&day" "out of nowhere" で、全8曲。
モルちゃん、中々、カッコいい曲を書く。
ギタートリオで演奏する(サックス参加は、5曲)スタンダード2曲もカッコいい!
ピアノレス、そしてギタートリオが、3曲もあるんで、必然的に、ジョナサン大活躍。
浅くディレイを効かせた、クリアで甘い、いつもの音に加え、
歪エフェクターも使いながら、縦横無尽に弾きまくっている。
この前出た、ジョナサン自身の最新リーダーアルバムが、完全ソロ作だったので、(コレね)
ジョナサンファンのわしとしては、ホント、大満足だ。(ソロも決して悪くは無いんだけどね)
ただ、わしがよく見させて頂いている、narymusicさんのブログにも書いてあった様に、
ドラムと、ベースの音が、若干引っ込んでいる様に聴こえる。
少し、くぐもった様な感じ。
これは、少し残念だ。
それさえ無ければ、言う事の無いアルバムだったのに。
しかし!
コンテンポラリー系のジャズが好きな人は、きっと満足出来ると思う。
特に、ギターファンは、絶対に大満足だ!
さぁ!
全国のギターファンよ!
ジョナサンファンよぉ!
買いなはれ!
今すぐ、何も考えず、速攻で、買いなはれぇ~!
えぇ。

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