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遠慮無き男

06-25,2015

昨夜今年9回目のセッションに行ってきた。
去年に比べ若干ペースが落ちている。
でもまぁ、こんなもんか?

20150625114448e40.jpg

持ってったギターはアイバニーズAS200
そしていつもの様にセッション用BOSSのボード。
(後ろにボンヤリ写ってる奴)
もはやセッション現場でも中心メンバーになったわしには遠慮は一切無い。
ステージ上にドーン!とボードを置いている。
人が演奏してる時も置きっ放し。
と云いつつ案外大袈裟なんで若干恥ずかしく、
最近小さなマルチが欲しいなと思っておったんじゃが、
何と先日のジョン・パティトゥッチの来日時、
スティーブ・カーディナスが同じボード使ってるのが判明。
(ブログ友達バカラッシュさんのブログ内に写真があった)
再び猛烈に愛着が湧いてきたのだ。
しかも昨日初めて会った人に
「セッションでボード繋いでる人初めて見た」と感動されたし。
(あくまでも感動です。非難ではなかった筈)
因みにカーディナスちゃんボードの中身はBOSSのチューナー(わしと一緒)
アイバニーズのTS-9
残り一台が多分BOSSのデジリバRV-5
殆ど中坊。(どうでもいいでしょうがわしの中身についてはこの記事参照)

参加者は多くはなかったが、かといって少なくもなく。
しかしメインは、濃厚ど熟女ヴォーカル軍団。
わし最初は歌が始まるとスーッとフェイドアウトしてたんじゃが
中々そうも言っておれんので、
なんだかんだで最終的には歌伴も5曲弾いた。

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コレで貴方もスティーブ・カーディナス




リッキー・リーの新譜出ました。



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ナンマイダ〜な人

06-17,2015

多くのギター好きの少年少女…は少ないでしょうが、(てかほぼ皆無?)
一部のギター好きなおっさん連中(わし含む)は非常に楽しみにしてたアルバム。

2015060822191905b.jpg

John Patitucci Electric Guitar Quartet / Brooklyn (2015)

John Patitucci (b)
Adam Rogers (g)
Steve Cardenas (g)
Brian Blade (ds)

パティトゥッチってきっとギター好きなんでしょう。
この不景気な時にギタリストを二人も雇うとは。
もうそれだけで「あぁ、こいついい奴だな」って気がする。
「あぁ…ありがたいな」って思う。
だからついついジャケ写見ながら手合わせて
「ナンマイダ〜ナンマイダ〜」って拝んでしまう。(嘘です)
コレかつてジャズ界で肩身の狭い思いをしてたギタリスト達はきっと抱く感想だと思います。

はい、では早速1曲目。
2本のギターとベースが絡み合うちょっとオリエンタル調のテーマが面白い。
ギターソロ部になるとウォーキングの4ビートになるんじゃが、
コレがまたカッコいいの!
で、真っ先に思ったのがカーディナスとアダムちゃんの音。
それぞれのアルバムで聴くより断然似てる。
どっちかってーとアダムちゃんの方がカーディナスちゃんに寄せてる。
ギターも二人ともお馴染みのギブソンの335だし似てて当たり前じゃが、
まぁーどちらにせよクッソええ音なんで何の問題も無し!
335万歳!

2曲目はOumou Sangareって人の曲。
同じ様なパターンが淡々と続く。
ずーっと続く。
この曲わしはあんまり好きじゃない…

はい3曲目。
如何にもジョンスコが演りそうなネバっこいジャムバンドスタイルのナンバー。
ギター二人のソロもまさにそんな感じ。
「ねばねばねばよぉ〜っ」って納豆かき混ぜちゃう感じ。
(当然ねば〜る君のモノマネしながら)
これギター素人じゃ聴き分けられんのじゃないか?

4曲目はモンクの"trinkle tinkle"
コレも音色プレイとも似とるなぁ。
しかし二人のギタリストが互いに影響しあってとてもいい感じの演奏。
これは大好き。
そしてやっぱアダムちゃんが寄せてる。

5曲目は続いてモンク曲"ugly beauty"
ふわふわとした浮遊感が気持ちいい。
2本のギターの違いはこの曲が一番分かりやすいんじゃなかろうか。

6曲目はベタベタなマイナーブルース。
だから必然的に二人のギターも同じ様なアプローチでソロを弾く。
ベタベタにブルージー。
ロベン・フォード的な感じもある。
ジャズギターブック的に云えばまさに極上のハイブリッドブルースって奴。

7曲目はオリジナルの4ビートナンバー。
所謂リズムチェンジ物。
スタジオやって来て一発目に「サクッと演奏しました」的
リラックスした感じがかえってカッコいい!

8はベースとギターアルペジオだけの小品。
あとはノーコメント。

9曲目はウエス(モンゴメリー)のブルースナンバー"the thumb"
ベースとドラムのデュオ。
とても落ち着いた演奏。
渋い。
このアルバムでパティトゥッチは全編ヤマハのエレクトリック6弦ベース使用。
特徴を充分に活かしたプレイだ。

ほい10
これは黒人の讃美歌か何かですかね?
昔のジョンスコが演ってそうなセカンドライン風の演奏。
しかし当初緊張感バリバリじゃないかと思ってたこのアルバム、
実は全く逆のサクッとしたあっさり風味に仕上がってる。
いい意味でユルい。(でも文句言ってる人多そう)
4人の凄腕ミュージシャンが楽しそうに笑いながら演奏してる感じ。
凡人じゃ中々こうはいかんです。
だから凡人のわしにはよく分かる。

でラスト11。
パティトゥッチのソロパフォーマンス。
(後半オーバーダブ)
流石きっちり聴かせます。

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コレです。



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予感的中!

03-03,2014

1回目聴いた時、オープニング曲の最初の数小節聴いて
「こりゃ、いいんじゃないか!」と確信した。
いいアルバム独特の匂いがしたのだ。
そして、その予感は当たったのだ!

140301-1.jpg (カッコいいジャケット!)

Steve Cardenas / melody in a dreams (2012年録音)

Steve Cardenas (g) 
Thomas Morgan (b)
Joey Baron (ds)
Shane Endsley (tp 3,,7&10)

前作から4年振りに発売されたスティーブ・カーディナスの4枚目のリーダーアルバムだ。
いやぁ、これが力の抜けた非常にいいアルバムなんです!
(ある意味地味とも云うけど)
では、サクッと軽く紹介します。

オープニングは意表を突いていきなり美しいバラードから。
カーディナスちゃんのオリジナル
あぁ、これいい!
三人が三人共リズムを刻まない会話の様な演奏。
途轍もなく美しい絵画の様な演奏。
うん、これは名演!
但し地味とも云えるけど。

2曲目もカーディナスちゃんのオリジナル。
ミディアムテンポの佳曲!
この演奏も何!
スタンダードナンバーの様な曲調、
繊細に4ビートを刻むドラムとベース。
それに乗っかるクールなギター。
むちゃくちゃ今っぽい。
ギターの音もアンプ直の様な飾り気の無いサウンド。
(ギターは何時もの’82年製gibson ES335)
激渋じゃん!
自分のアルバムなんだからもっと弾きまくってもいいのに
あえて抑えてる感がマジ渋いじゃん!
あぁ、わしゃこの男好きじゃなぁ。
(念の為言っておきますがプレイがです)

3曲目もカーディナスちゃんオリジナル。
ペットが参加します。
細かく展開が変わるミディアムナンバー。
カーディナスちゃんのプレイも面白いが、
ここではジョーイ・バロン!
この男の変幻自在のドラミングも聴きものだ。

4曲目はPaul Motianのオリジナル。
いきなりベースソロから始まるミディアムスローナンバーだ。
うん、いいね!
ここでも三人の静かな、
そして濃密なインタープレイが繰り広げられる。
それにしてもカーディナスちゃんって、
ホント、抑制の効いたバランスのいいプレイするな。
(何度も云うけど地味とも云える)

5曲目はジョーイ・バロンのオリジナル、
ミディアムファーストの4ビートナンバーだ。
いやぁそれにしてもカーディナスの335いい音してる。
このコンプ感のある、パコっとしたサウンドは335特有のもの。
335でしか出ないのだ。
やっぱり最高335!
ビバ!335!
(自分も持ってるから褒めまくります)
そして、ジョーイちゃんの自由過ぎるドラミングもカッコええ!

6曲目はスタンダードのバラード。
"street of dreams"
な、な、な、何じゃこりゃぁ~!(当然松田優作風で)
何で、こがいに(広島弁、こんなにの意)カッコええんじゃぁ!
地味なのに何で、こがいにぃぃいい!!!
うぅぅううう、激カッコええ!
震えがくる程カッコええ!
もうこれ以上の言葉では言い表せんぞ、こりゃ!
おい、カーディナスちゃんよい。
この路線でアルバム1枚作って。
お願い!

はい、冷静になって7曲目。
これはペット参加。
Lee Konitz作曲のマイナーキーの4ビートナンバー。
若干早目のリズムに乗ってペットとギターのソロの掛け合いで曲は進んでいく。
一つ一つはソロは短いが無駄な物がない研ぎ澄まされたいいソロだ。

8曲目はHorace Silverの名曲"peace"
ここでは珍しくミディアムテンポのボサノバで演奏される。
うーん、これもいい!
カーディナスちゃんはここでも感情をグッと抑えた大人なプレイを聴かせてくれる。
円熟したコンテンポラリー感溢れる素晴らしいソロだ。
いやぁ少し前迄はジョンスコやメセニーっぽさが見えたが、
完全に独自のスタイル作り上げたな。
これも必聴!

と言ってる傍からこりゃ若干ジョンスコっぽいな。
9曲目はドラムとのデュオでモンクの"teo"
来た!
リアピックアップ使用の粘っこいサウンドでの粘っこいブルージーなプレイ!
多分、Ibanez のTS繋げてるな。
これホントいい音なんだよ!

そしてラストはペット参加。
Paul Motianの"in the year of the dragon"
静かなインテリジェンス溢れる4ビートナンバーだ。
この曲でもカーディナスはスコーンと抜ける様なクリーミーなリアサウンドで、
スタイリッシュに決める!
ホントしみじみとカッコいい。

サクッと一聴すると地味で大人しい。
だけどそれがいい!
ってか、地味で大人しいからこそいいのだ!
じっくりと噛み締めるべきアルバムです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレですよ。



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めおとなアルバム

11-07,2013

今んところ今年出た新譜の中でもかなり気に入ってるアルバム。
(あくまでもわしが買った中でだけど)
しかし、今年は激戦だ。ベスト3に入れるか?
と云う訳で、ちとタイミングがずれたが今日はこれをサクッと紹介する。
The Swallow Quintet / into the wood(2011年録音)



メンバーは、Chris Cheek(ts) Steve Cardenas(g)
Carla Bley(org) Jorge Rossy(ds)
おお、通好みのいいメンバー!
わしはまぁ、カーディナス目当てだけどね。

1曲目!
ミステリアスで怪しい気な旋律の曲だけど、
どこかユーモラス。
ティムバートンの映画サントラに入ってそう。
カーディナスちゃんもチョロっとソロ弾いてるが、
基本「今から5分間わしら5人で淡々と怪しさ漂わせるから黙って聴いてて」
って言いながら演奏してそう。
マジで淡々と始まり淡々と終わる。
でも、それがなんか良い。
不思議。

2曲目、これは単純にカッコいい!
1回聴いたら即カッケー!
ミディアムファーストの3拍子に乗って
クリスポッター、カーディナスとよく歌うシャレオツなソロを聴かせてくれる。
知的ムードの大盛り合せって感じだ。
ジャケット中面の写真見ると、
カーディナスちゃんの使用ギターはいつもの'82年製 Gibson ES-335 。
程良いコンプ感のあるクリーンサウンドがやっぱ最高だ。
ホント、335特有のいい音!
そして、このジャケット。
実は他の写真もいいのだ!
モノクロのさり気ないスナップ写真なんだけど、すげーオシャレ!
こんな所でも知的ムード炸裂だ!

3曲目は、メランコリックなテーマのバラード。
これも、映画のサントラに使われそうないい曲!
哀愁たっぷりに泣くギターがいい!
泣くと云ってもサンタナの"哀愁のヨーロッパ的"に、
ねちっこく咽び泣くんじゃないよ。
クールに静かに、そしてジャジーに泣かせてる。
うん、やっぱりちょっとメセニーの影響出てるな。
わし大好物!

長尺ドラムソロから始まる、4曲目!
そして出た!高速4ビート!
スワロウ爺さんが自身のシグネチャーモデル(Citron)で刻む、
ウォーキングラインがぶりカッコいい!
続くポッターのソロも悶絶級のカッコ良さ!
カーディナスちゃんのコンピングもええやん!(しかし、ソロは無い)

それ、5曲目!
コントの泥棒(全身黒尽くめ、ほっかむり、背中に大きな風呂敷的姿)で、
空き巣に忍び込む時のBGMに合いそうな、へなちょこムード満点のスローブルース。
抜き差し差し足でタンスの中物色してたら、
寝てた筈の親父が起きてきて大騒ぎって感じで、
急に倍テンの高速ブルースになだれ込む!(ここから既に6曲目になってる)
むちゃくちゃカッコいいフレーズから入る、
ロックテイスト全開のカーディナスちゃんのソロから、
ポッターがブリブリかますソロを経て、
またも繋ぎ目無しで、7曲目に。
一転、この曲もユーモラスなムード全開。
ちょっとモンクっぽい。
ポッターとカーディナスちゃんが知的にソロを掛け合い、
そのバックでカーラのオルガンがサウンドカラーを決める。
実はこのアルバムは、全編そんな感じだ。
カーラ、スワロウ夫婦が操るサウンドカラーの上に乗っかって、
ロッシ、ポッター、カーディナスちゃん達が構築して行くって感じ。

8曲目。
ギターとベースとのデュオで演奏される、
マイナーキーの淋し気なバラード。
テーマはベースが。
ベースのソロもギターと間違える程滑らかに歌いまくる。
続くギターも渋い。
シングルトーンのみで深みのあるソロを展開していく。
そしてその流れのまま、9曲目に。
オルガンの音色がノスタルジックなムードを漂わせる3拍子の曲。
テーマはここもベースで。
ああ、いいねぇ。
優しい気持ちになる。
思わず、外出て道に咲いてる花々に、
「みんなぁ、元気ぃ~?」って話しかけちゃいそう。
続くポッターちゃんのソロもいいんじゃなぁ~い?
優しいソロじゃない。
あなたこう云うのもいいじゃない。(以上、お姫様っぽく)

10曲目は爽やか!
なんとなくメセニーが作りそうなポップないい曲!
カーディナスちゃんのソロもスコーンっといい音でポップ!
やっぱりちょっとメセニーっぽいんだけど、
カーディナスちゃんの場合、メセニー程やり過ぎず、
抑制が効いてるとこがいいんだよな。
この辺に人間性も出てそうだな。
カーディナスちゃんってメセニーと違って、顔見ても抑制効いてるもん。
あんな、反則級に表情豊かで不自然な髪してないもん!
サックスも圧倒的に歌ういいソロ!

11曲目も境目無く突入。
黄昏たギター大フューチャーのバラードだ。
太い丸味のある音で奏でる、「田村正和的激渋中年男」
って感じの落ち着いたプレイが胸を打つ。
「ガーシャ的激メタボ痛風男」って感じではこうはいかんかもな。

で、ラスト!
ここも前曲からふわっと繋がって、コミカルなテーマの曲だ。
ジャコっぽいベースラインから始まる。
カーディナスちゃんのガツンと歪んだ音でのストレートなソロから、
ポッターのソロへ。
そしてコミカルなリフを繰り返してエンディング。
うーん、やっぱええわ!このアルバム!

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Steve Cardenas

04-19,2013

この前、わしテレビ好きだって言ったが、
テレビ見てるだけじゃないよ!ジャズも聴いてるよ!って事で、
コレ行きます!
Steve Cardenas の shebang" 2000年作 全曲オリジナル。




メンバーは、Steve Cardenas(g)  Larry Granadier(b)
Kenny Wollesen(ds)のトリオ

130418-0.jpgこの人がスティーブカーディナス

いきなり、1曲目はメセニー、2曲目はジョンスコと
モロ影響受けまくりの曲が続き ちょっぴり驚くこのアルバム。
全体的に聴いても、この二人の影響が大きいのは明らかだが、
アルバムを聴けば聴く程、
このスティーブカーディナスってギタリストが
メセニーやジョンスコに劣らないテクニックを持ってるのが分かってくる。
(実際ポールモチアンのエレクトリック・ビバップ・バンドにはメセニーの推薦で加入したらしい)

そして、
曲調やプレイは似ててもメセニーやジョンスコとは全く違うギターの音を聴かせてくれる。
この人の音はギブソンES-335特有の少しコンプ感のある丸い音。
フロントピックアップのトーンコントロールを少し絞った甘いクリーントーン。
王道の335サウンドだ。
雑誌によると、どうやら この人の335は’82年製みたいだ。

ん?だとしたら、これは、わしの友人Zの335と同じじゃないか?
友人Zが、高1の頃、渋りに渋る親を強引に説き伏せて手に入れた、
あの赤いトラクター!じゃなくて、赤い335と!(この記事参照) (友人Zについてはこの記事参照)
(但し、カーディナスの335はブロンドだけど)

う~ん。それにしても何だか親近感が湧いて来たぞ。
このギターは、わしも弾いた事あるからな!
友人Zが高1の頃、またも泣く親を説き伏せ 何を考えてか一人暮らしを始めた、
あのワンルームマンションで、よく弾かせて貰ったからな!

と、どうでもいい話になったが、それにしても、この男、
わしの大好きなメセニー、ジョンスコに影響を受け、
わしの友人Zと同じギターを持ち、
エレクトリック・ビバップ・バンドでは、
わしのフェイバリットギタリスト、カートローゼンウィンケルとツインギターを組んだ、
このスティーブカーディナスって男は
今後とも要注目ギタリストって事で間違いないな!

130418-1.jpg
これは、わしの335!カッコいいでしょ?

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最後まで読んで下さってありがとうございます。
よかったら押して下さい…無理強いはしませんが…

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