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おら、ワクワクが止まんねぇ!

06-26,2013

おい、おい、おい、おいぃぃ~(^∇^)
じぇじぇじぇじぇじぇじぇぇ~(^∇^)
今日のあまちゃん(NHK朝ドラ)いいとこで終わりすぎだろぉ~。(^O^)/
こりゃ明日まで、眠れんじゃないかぁ~。\(^o^)/
楽しみ過ぎて、遠足前日の小学生状態で、眠れんじゃないかぁ~o(^▽^)o
こりゃ、ウニ数えても、勉さん数えても、眠れねぇべぇ~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
(このワクワクする気持ちを表す為、顔文字を駆使してみました。やり過ぎか?)

まぁしかし、アキちゃん(能年玲奈ちゃんの事ね)は、呑気だねぇ。
わしの心配を余所に、合宿所では、既にのびのびしてるねぇ。
(わしが勝手に親気分で心配になってんだけど)
相部屋も狭いけど、居心地は、よさそうじゃん。
あっ、この部屋での、夏ばっぱとの電話のシーンは面白かったね。
こうやって、毎日電話しなさいよ!
ちょっとだけでも、声聞かせるだけでも、いいんだから!
分かったね!(完全な親気分)

ところでさぁ、
なんか、マメりん(アメ女のセンター)意地悪そうじゃないかぁ?
何か嫌な予感すっぺぇ!
また、軽ぅ~く心配なって来たっぺぇ!

と云う訳で、この嫌な予感を打ち消す為、今日はAORで、いくでがす。



激渋シンガー、Ray Kennedyの1980年の作品。
この人自体は、決して、AORシンガーって訳じゃねぇけっど、
このアルバムでは、プロデュースに、David Foster 
バックミュージシャンもTotoのメンバーが、中心と云う事もあって、
極上のAORアルバムに仕上がってるだぁ!
もう、エアプレイとかトド(動物ではない。TOTOの事)好きな人には、
「じぇじぇじぇ」っと、堪んねぇだろうアルバム。
Steve Lukatherも全面参加だしなぁ。
このアルバムで、一番有名なのが、
やがみ ずんこ(八神純子)の、パープルタウンの元ネタのyou oughta know by now 。
(当時、色々揉めたらしい、今では共作扱い)
八神さんバージョンの有名なサビ部分は無いが、これはやっぱり名曲!カッケー!
しかし、おらが一等好きなのは、
大昔、パーラメント(タバコ)のCMにも使われた、名バラード just for the moment。
こりゃ、ホント何度聴いても"じぇじぇ!"じゃ無くて、ジーンとくる。
しかし、当時のパーラメントのCMは、強烈だったなぁ。
もう、AORやブラコン(ブラックコンテンポラリー)の、美味しいとこ、てんこ盛りでねぇ、
NYの夜景も最高だった。
おら、あのCM見て以来、一昨年タバコ辞める迄、ずっとパーラメントだったからねぇ!
一切浮気せず!

勿論、これら以外もいいよぉ!
ルークのモジュレーション系エフェクターを掛けた、
ディストーションサウンドがカッケー、オープニング曲や、
豪快に弾きまくりの4曲目。
ビルチャンプリンもソロアルバムで取り上げた、これ又名バラード、
my everlasting love(ビルチャンプリンの方のタイトルは、tonight  tonight )等々、
粒揃いだぁ。

この人の、男っぽい、しわがれたダミ声に、
AORファンは多少違和感を、感じるかもしんねぇが(爽やかさはゼロ)
これもAORの名盤の一つである事は間違ぇねぇ!
未聴の方は是非一度聴いてくんろ!
(因みに、この声、おらは結構好き)

しかし、東北弁は難しいね。勉強せねば!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後まで読んで下さってありがとうございます。
久々にいくか!
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Wilson Bros

03-15,2013

昨日、ふと、CDラックに立ってる、このCDが目に止まったんで
久々に聴いてみた。

Wilson Bros 1979年発売の"another night"  
この兄弟ユニットの唯一にして超傑作アルバムだ。




うーん、懐かしい。そして、今聴いてもやっぱりイイ!

何が良いって、まずジャケットがカッコいい。
薄暗い古ぼけたビルの階段に佇む男のモノクロ写真。
これだけで、AORファンの心をがっちり掴むだろう。
所謂、"ジャケ買い"が大いに見込めそうだ。

そして、わしにとっての、このアルバムの最大の魅力が
ギターのスティーブルカサー。
彼のギターが大フューチャーされてるところだ。

当時のルークはわしの中では、最高の憧れギタリストだった。
ギターマガジンのレコードレビューで、
このアルバムのルークの熱演が窺われ、
ジャケ買いじゃなくルーク買いしたって訳だ。

勿論、このアルバムの魅了は、それだけではない。
当然楽曲がいい! 名盤の条件の一つ、全曲捨て曲無しってヤツだ!
オリジナル曲をメインに、数曲のカヴァーを交えているが、
それも全く違和感なく溶け込めている。
そして、癖のない爽やかなヴォーカルがいい!I
それにルークのギターが加わるのだから、悪い訳がない!

ルークファン目線で聴くとやっぱり一曲目の"feeling like we're strangers again"が、
キラーチューンだ。
ミドルテンポのマイナーキーの曲にエモーショナルなルークのギターが絡む。
ナチュラルに歪んだ、ぶっとい音からして、
多分、当時購入したばかりの'59レスポールスタンダードだろう。
むちゃくちゃいい音してる。

個人的にこの曲のソロは、ルークの歴代スタジオワーク、ベスト5に入るソロだと思う。
当然、高校生の時、わし完コピしました。
ソロ終盤のライトハンドがカッコいい!

逆に4曲目の"shadows"はストラト系シングルコイルの
ハーフトーンの個性的な音がイカす!
きつめのコンプが掛かったクリーンサウンドで、
オクターブ奏法も交えながら弾きまくる。

兎に角このアルバムのルーク、
全編に渡って、よく歌う素晴らしいプレイをしている。
ソロにバッキングにと八面六臂の活躍だ。

他にもトッドラングレンの名曲 "can we still be friends"  や
高校生の時バンドでコピーした"take me to your heaven"
隠れた名バラード"like yesterday" など聴きどころは盛りだくさん。

ホント古いアルバムだけど、時代に関係無く
最高にいいアルバムだと思います。
是非とも若い音楽ファンにも聴いて貰いたいな。
多分、わしもずっと聴き続けると思うから。

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ギターの必需品

01-28,2013

皆さん、いかがお過ごしですか?広島は珍しく雪が積もってます。少しテンション上がってる。ガーシャです。

今日の話題はコレ!

IMGP7300-70.jpg

そう、ストラップです。 ギターを肩からぶら下げるもんですね。別に首からぶら下げても構いませんが。

これはもう、ギタリストなら必需品!人によっては何本も持ってるでしょう。コレクターだっているかもしんない。
僕だって数本は持っとります。中でもこの写真のストラップは高校生の頃から30年は使ってる骨董品です。(なんの価値もないけど)
当時は金、全く持って無かったんで、このストラップ一本。これのみ!これオンリー!
全く浮気なし!一途な男でした。
洋服でいえば、カジュアルからフォーマルまで全て一着のみ!
アロハに半ズボンで、葬式だって出るってカンジ?

んで、このストラップよーく見てください。

懐かしのミュージックマンのロゴ、そしてホワイトペンで書かれたサイン。
このサイン、日本を代表するスタジオミュージシャン松原正樹さんのものです。

これ、広島の木定楽器の二階(まだ今の店のトイめんにあったピッカーズフレンドシップ キサダの方ね)で
あったギターセミナーの時書いて貰ったんよね。

見学者含め結構な人数参加してたな。参加者の中には、今ではプロデューサー&ギタリストとして大成功された直角さんも、おっちゃった。 当時 フュージョンバンドされとったな。

松原さんに順番になんか弾けって言われて、直角さん確かboz scaggs の a clue のスティーブルカサーのソロ弾いて
褒められとったな。

そして緊張の中、ワシ順番に回って来てワシ生意気にも、steely dan のkid charlemagneのラリーカールトンのソロ弾
いたんよのぉ。あ~懐かしい。

どうでもいい話でスミマセン。


ストラップですが、今ではデザインも豊富にそろっております。ギターに合わせたり、洋服に合わせたり
毎日の気分でオシャレをお楽しみいただけます。お値段の方も大変リーズナブルになっております。ぜひ、皆様も二本目、三本目をいかがでしょうか?


でも………。お高いんでしょぉ~?
(通販番組ふうに)

それがね、最近結構安いですよ。