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上を向いて歩くのだ

05-02,2014

一昨日のセッション帰りにお好み焼き(当然広島風)食べに行ったんだけどね。
(ピアノの友人HとベースのYさんと3人で行った)
いやぁ~、昔話や音楽の話題で結構盛り上がった。

特にわしなんか普段ジャズ話とか全く出来んからね。
(ジャズ知ってる相手が周りにいない)
もう日頃から誰かに「このCD知ってるか!知らんなら今すぐ聴いて!」とか
「このカートのソロぶりカッコいいと思わんか!」とか
「そのアルバム懐かしいやんけぇ!!!」とか
「ジム・ホールが死んだ…誠に残念だ…」とか、
さっきから「とかとか」鬱陶しいでしょうけど、
とにかく色々話したくてウズウズしまくってたからね、わし!
だからまぁー堰を切ったように話してたと思います。
必死の形相だったと思います。
お好み焼きが乗っかった熱い鉄板を物ともせずグィ~ンと前のめり状態だったと思います。
しかし、それは仕方ないでしょ!
それ程ウズウズしてたんじゃけぇ~!♪───O(≧∇≦)O────♪
ま、しかし夜も遅かったし金も無いんでそんなに長居はし無かったけどね。
でも、とにかくぶっち楽しかったぁ~(⌒▽⌒)

そんな訳で今日はそん時話題に出たアルバムを早速聴いてます。

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Dreyfus Night (1994年録音)

メンバー
Marcus Miller (b) Michel Petrucciani (p) 
Bireli Lagrene (g) Lenny White (ds) Kenny Garrett (as,ss)
この5人がパリで行ったライブです。
「超豪華メンバー集結!」とも云えるが意表を突いた組み合わせとも云える。

収録曲はマーカス作の"tutu" "the king is gone"にペトちゃん作の"looking up"で全3曲。
でも全てが16分越えの長尺演奏でメンバー全員ソロもたっぷり!
決して物足りなさは感じません!
ペトちゃんが"tutu"演るとか選曲の方も意表を突いてるが、これがまぁーカッコいい!
マーカスのスラップベースとレニー・ホワイトが刻むグルーヴィーなリズムに乗ったペトちゃんの疾走感溢れる剛腕ピアノが意外な程バッチリハマる!
硬めのクリーンサウンドでビレリーちゃんもいつもの様に高速激難フレーズをこれでもかと連発。
鳥肌立ちますよコレ!

そして、やっぱり何と言っても"looking up"です!
(この曲では逆にマーカスのスラップベースが意外な程バッチリハマってます)
ライナーにペトルチアーニ版"上を向いて歩こう"だみたいな事書いてあるけどまさにそんな感じ。
ホント、この曲聴くと何時でも何処でも嫌でもクソ元気が出てくる。
余りの元気パワーで、大口開けた大笑顔全開で20キロ位グングン歩けそう。
いや、それどころか、首傷める程上向いてズンズン、ズンズンとどこ迄も
「ムーニーちゃんがやって来るぅ~♫」的行進しちゃいそう!(当然紙オムツ着用で)
ある意味そんな危険性をはらんだ名曲。
やっぱ、最高のアルバムですよ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



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