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凄いオマケ

10-20,2016

カートとメセニーのブート買った時オマケに貰ったCDR。

20161019121025a7d.jpg

Larry Carlton / Tokyo Session (1979年録音)

メンバークレジットが無いので正確には分からんが多分
グレッグメティソン、ジョンフェラーロ、ニールスチューベンハウスじゃなかろうか。
違ったらスミマセン。
収録曲は「夜の彷徨」から2曲(Room335とDon't Give It Up)
「ストライクス・トワイス」から2曲(Midnight ParadeとSpringville)
それから「ライブインジャパン」に入ってたカールトンが歌うI'm A Fool
以上5曲。
東京のスタジオで録音されたライブだけあって音はオフィシャル級に良い。
オマケでくれるのか不思議なくらい演奏も最高。
今調べたらカールトンは1948年生まれだからこの時31歳。
よって弾ける様な勢いのある素晴らしいプレイが聴ける。
Room335のアドリブは鳥肌もんのカッコ良さ。
呆れる程歌ってる。
そして改めてカールトンのチョーキングは気持ちいいと思いました。
表現力が半端ない。
あとあのフニャっとした歌も何気に良いんじゃよな。
昔は何で歌うかね?と思ってたが今はあれ好き。

それにしても何でコレがタダなのか。(ありがたいけど)
もしかしてわしが知らんかっだけで世間では大昔からタダで出回ってたのか?
まぁとにかくこれならお金出しても損はせん程良い演奏だと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレは1978年のライブ。



昨日東京JAZZの録画見たらメセニーがこれ使ってた。



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お初はお初で

03-07,2014

自分のブログのカテゴリーに"fusion"と云うのがあるのに
実は一枚も紹介して無かった事に気付いたんで今日はフュージョンです。

で、さぁ何にするか?と考えて、
「ここはやっぱり子供の頃から大好きだったラリー・カールトンしかないだろ」
「しかも、初めて買ったカールトンのアルバムがいいんじゃないか?」
と一人静かに頷きつつコレにしました。

140118-1.jpg

Larry Carlton / sleep walk (1982年)

「夜の彷徨」も「ストライクス・トワイス」も「ライブ イン ジャパン」も、
みぃ〜んなリアルタイムで聴いてるんですけど、
それらは「何でも直ぐ買っちゃう男」友人Zが当然の様に即買ったんで、
金の無いわしは全てそれを録音。
この男のってか、この男の親の資金力には大変お世話になりました。
それによって金無くても色々聴けたからね。
でまぁそんな訳で、わしの初めて買ったカールトンはコレなのだ。
(当然アナログ盤)
コレ買う迄はカールトンはカセットテープのみだったのです!(^∇^)
(カールトンにはその後CDでちゃんと買ったから安心して欲しい)

えぇー参加ミュージシャンは、
デイヴィッド・サンボーン(as) スティーブ・ガッド(ds)
ジェフ・ポーカロ(ds) ジョン・フェラロ(ds)
エイブラハム・ラボリエル(b) ポップス・ポップウェル(b)
テリー・トロッター(key) グレッグ・マシソン(key)
ブライアン・マン(key) ドン・フリーマン(key)
カルロス・リオス(g) ポウリーニョ・ダ・コスタ(per)
気付いたでしょうが、沢山いるから面倒くさいんでカタカナにしました。
すみません。
これら大量の人達を曲によって使い分けてるって事です。
贅沢ですねぇ~。

さぁ、では早速超久々に聴いてみましょう!

1曲目。
カールトンは、このアルバムからヴァレーアーツのストラトモデル使う様になったんだけど、
これなんかまさにそれ。
「夜の彷徨」辺りに比べ都会的な今のスムーズジャズに通じるサウンドの曲。
ほぼクリーンのストラト特有のハーフトーンサウンドで、
カールトンらしいスタイリッシュによく歌うソロを展開。
転調部のフレーズのカッコいい事!
尚、この曲のみリズムギターでカルロス・リオスが参加してますが、
全く目立ちません。

2曲目。
おお!これもいいじゃん!
アーバンなムード漂うミディアムナンバー。
うーむ、これは335じゃないかな?
ナチュラルなクランチサウンドがまさにカールトン!
そして、抜群のアーティキュレーション!
こう云うのを「ギターをコントロールしてる」って云うんだろうな。

はい、3曲目。"song for katie "
これこれ!
この曲好きだったんだよ!
確か、Katie ってカールトンの娘さんじゃなかったかな?
違ったらすみません。
可愛らしいメロディはストラトのハーフトーンで。
ソロは335じゃないだろうか?
伸びやかなフレージングの間に挟むジャジーなフレーズがむちゃくちゃいかす!

4曲目。
モロに「ストライクス・トワイス」に収録されてそうな、
シャッフルナンバー。
カールトンのエモーショナルなソロが聴きもの!

さ、レコードひっくり返してB面1曲目。
ストリングス入りのゆ~ったりしたタイトルナンバー。
ソロもゆ~ったり。
それにしても、カールトンのチョーキングは素晴らしい!
同じ様なフレーズでも全く違うニュアンスで表現するのだ。
まさに変幻自在。
「千の顔じゃなくて、千のチョーキングを持つ男」
と言いたいぞ!

Bの2。
これはモロ、カールトンって感じの曲。
オルガンがカッコいい。
カールトンのソロは書きソロかって云うくらいスマートに歌いまくる。
(手癖的フレーズもままあるけど)
サンボーンのサックスソロもGOOD!

Bの3ね。
これもアーバンなムードのスローナンバー。
ラボリエルのベースがいいね。
カールトンらしいジャジーでスタイリッシュなソロも素晴らしい!
色気があるんだな、色気が!

そしてラストは派手なファンクナンバーで〆
いやぁしかし、このアルバム、
"room 335"の様な、キラーナンバーは入ってないけど、
わし案外「夜の彷徨」よりこっちの方が好きかもな。

終わり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



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物欲の春

04-09,2013

ボリュームペダルが欲しい。
最近マイクモレノのCD聴いてると"ボリュームペダル欲しい!欲しいぞぉ!"
と、物欲が沸々と湧き上がって来るのだ。

と云っても、ボリュームペダルを持ってない訳じゃない。
一台持ってる。
コレ。

P4041323.jpg


30年位前のグッドリッチのボリュームペダル。
最近全く使ってない。
これは当時、リーリトナーが使ってるのに憧れて買ったんだけど
ラリーカールトンが使ってるショーバットと、どちらにするか悩んだ挙句
こちらを選んで買った記憶がある。

あと、これに関する思い出がもう一つ。
高校生の時のバンドの奴がこれと同じの持ってて
バンドの練習後、後片付けしてる時誤って足の上に落として泣いたんだよね。
結構な大粒の涙流しながら。
このボリュームペダル、ホント鉄の塊みたいに重いからね。
しかも、思いっきり殴られたら間違いなく死ぬなって思う位角ばってて危険な形状だし。
でもまぁ、泣くぐらいで済んでラッキーだったけどね。
下手したら骨折しててもおかしくないから。

で、これもまだ使えるんだけど、
他にもっと安全で良いブツはないかとネットで色々見てみました。
わし、こうやってネットでギター見たりエフェクター見たりするの好きなんですよ。
あくまでも、見るだけなんだけど。

まず、ラーゲルンドが使ってるローランドのこれ。
これは小さくて軽そう。しかも安い。




KORGのこれは定番みたいですね。使用者多数。




マイクモレノやギラッドヘクセルマンが使用してるアニーボール。
これは小さいサイズの物。




ジムダンロップのこれは、中のポッドを回す仕組みが特殊らしいが
わしは、よう分からん。デザインがいいね。




これは、プロギタリストから凄く評判いいみたいですね。
値段は、えらい高いが。




これはちっちゃくてカワイイ!サイズで選ぶならこれだな。




とまぁ、買う買わないは置いといて、見てるだけで楽しいひと時を過ごせました。
終わり。


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ギターの必需品

01-28,2013

皆さん、いかがお過ごしですか?広島は珍しく雪が積もってます。少しテンション上がってる。ガーシャです。

今日の話題はコレ!

IMGP7300-70.jpg

そう、ストラップです。 ギターを肩からぶら下げるもんですね。別に首からぶら下げても構いませんが。

これはもう、ギタリストなら必需品!人によっては何本も持ってるでしょう。コレクターだっているかもしんない。
僕だって数本は持っとります。中でもこの写真のストラップは高校生の頃から30年は使ってる骨董品です。(なんの価値もないけど)
当時は金、全く持って無かったんで、このストラップ一本。これのみ!これオンリー!
全く浮気なし!一途な男でした。
洋服でいえば、カジュアルからフォーマルまで全て一着のみ!
アロハに半ズボンで、葬式だって出るってカンジ?

んで、このストラップよーく見てください。

懐かしのミュージックマンのロゴ、そしてホワイトペンで書かれたサイン。
このサイン、日本を代表するスタジオミュージシャン松原正樹さんのものです。

これ、広島の木定楽器の二階(まだ今の店のトイめんにあったピッカーズフレンドシップ キサダの方ね)で
あったギターセミナーの時書いて貰ったんよね。

見学者含め結構な人数参加してたな。参加者の中には、今ではプロデューサー&ギタリストとして大成功された直角さんも、おっちゃった。 当時 フュージョンバンドされとったな。

松原さんに順番になんか弾けって言われて、直角さん確かboz scaggs の a clue のスティーブルカサーのソロ弾いて
褒められとったな。

そして緊張の中、ワシ順番に回って来てワシ生意気にも、steely dan のkid charlemagneのラリーカールトンのソロ弾
いたんよのぉ。あ~懐かしい。

どうでもいい話でスミマセン。


ストラップですが、今ではデザインも豊富にそろっております。ギターに合わせたり、洋服に合わせたり
毎日の気分でオシャレをお楽しみいただけます。お値段の方も大変リーズナブルになっております。ぜひ、皆様も二本目、三本目をいかがでしょうか?


でも………。お高いんでしょぉ~?
(通販番組ふうに)

それがね、最近結構安いですよ。