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ルイス・スチュワート

08-24,2016

アイルランド人ギタリストのルイス・スチュワートが亡くなったとの事で
今日はこれを久々に引っ張り出してきた。

201608241201005eb.jpeg

Louis Stewart . Heiner Franz / winter Song (1990)

Louis Stewart (g)
Heiner Franz (g)
Fritz Heieck (b)
Thilo Berg (ds)

これわしはアナログ盤で所有してるんじゃが、
確か2回目のニューヨーク旅行のとき購入。
2ギターと云うギターファンにとっては美味しい編成なんで
相方のヘイナー(?)ちゃん始め
ルイスちゃん以外は知らん人達ばかりだったが速攻で手にしたのだ。
それに収録曲も購入の決め手になったな。
フロント2人のオリジナル(各1)以外は有名曲で占められてて魅力的。
スタンダードの"LIKE SOMEONE LOVE""I SHOULD CARE"
"JUST IN TIME""CHELSEA BRIDGE"
更にブラウニーの"JOY SPRING"にトゥーツの"BLUESETTE"
因みにヘイナーちゃんオリジナルは普通のブルースで
ルイスちゃんオリジナルはビル・エバンスちっくな佳曲(ワルツ)。オススメ。

しかしこう聴くと改めて思うんじゃが、
ルイスちゃんってやっぱり地味に上手いんだよな。
軽やかにスイングする素晴らしいリズム感。
速いシングルノートのフレーズからコードプレイまでバランスよく聴かせてくれるし
王道ジャズギター好きにはまさに どストライクなお方なのだ。
逆に相方のヘイナーちゃんはテクニックよりも味で聴かせるタイプ。
程良いブルースフィーリングに豊かな歌心、
これ又王道ジャズギターファンの琴線に触れるお方。
因みに2人共白人髭面。
勿論全体的な演奏も王道です。
やたら奥に聴こえる全く主張の無いベースとドラムが却って潔い。
ライクサムインラブとブルーゼットはギターデュオ。
地味に良作なのだ。

1944年生まれ。この人も又早過ぎる。残念。
御冥福を御祈り致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これですかね。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

I'm あまらー!

06-25,2013

聞く所によると、あまちゃん(NHKの朝ドラ)を一日に何度も見たり、
その内容について熱く語る人の事を、"あまらー"と、言うらしい。
ネットにも、そう出てたらしい。
う~ん?
じぇじぇ~?
これは、わしの事じゃないかぁ?
わし、一日に3回見てるしぃ、
録画してるから、これから死ぬ迄に、まだ何度も何度も見るだろうしぃ~、
それに、かなり熱く語ってるしぃ、
それどころか、ブログにまで、熱い想いを書き綴ってるからなぁ。
うん!
そうだな!
どうやら、わし、"あまらー"みたいだな!
よしっ!
今日からわし、"あまらー"に、決定!
と云う訳で、今日も熱く綴ります。

くっそぉ~!
くそ、くそ、くっそぉ~!
水口の野郎ぉ~!(松田龍平の事ね)
いくら急な事態だからって、
自分の部屋にアキちゃん(能年玲奈ちゃんの事ね)寝かせる事ないだろうがぁ!
いくら横しまな考えは無かったとしても、他に寝るとこあったろうがぁ!
(でも、このシーンぶち面白かったけど)
お前と同じ部屋で寝る必要無いべぇ!
この、ど変態野郎がぁ~!
ううっ~……
く、く、く、くっそぉ~!
わしだって、アキちゃんと同じ部屋で寝たいのにぃ~!(決していやらしい気持ちはありません)
キィ~~!!(噛みちぎる程、ハンカチ咥えて)
(注)お前の望みは、結局それかと思わないで頂きたい。

でも、まぁ合宿所には、なんとなく馴染んでて、ひと安心だな。
他のGMT(アイドルグループ)のメンバーも、いい奴っぽいし。
環境にすぐに馴染むってのが、アキちゃんのいい所だからな。
あの、くそ親父が、メスゴリラ(大久保さんの事ね)を連れ込んでる時は、
一体どうなるのかと思ったが、まぁ、少し安心した。
最終的には、部屋も決まった事だし。(ここ大事)

そして、今日のラストシーン。
いよいよ、太巻(古田新太)の登場だ。
アキちゃんと太巻との初遭遇だ!
うーむ、これは、これは。
なんとも明日が待ち遠しいぞ!

じゃ、ひと安心したことだし、ジャズ行きます。
しかもここは、王道のギタートリオでしょって事で、コレ行きます。



アイルランド出身のギタリスト、Louis Stewartのライブアルバム
"overdrive"(1993年)
メンバーは、Louis の他に、Tony McLennan (ds) 
Ronnie Rae(b) のトリオ。
こりゃ、気持ちいいくらいスイングしてるねぇ。
まずテクニック的に文句無く上手い。
シングルノートのプレイから、コードソロまで駆使する、
オーソドックスなジャズギタースタイル。
そしてリズム感が抜群。
特に、all the things you are や stomping at the savoy等で聴ける、
アップテンポでのソロは、物凄いスイング感だ。
そして、バラードプレイもいい。
軽過ぎる感じにならず、しっとりと、いい塩梅。
ところで、このルイスさんの、使ってるギター何だ?
正面から見ると、ギブソンES-175っぽく、でもボディ厚は、ES-335くらい。
ヘッドには謎のマーク。
(なんとなくLとSをモチーフにした感じ。イニシャルか?と云う事は、オリジナルギターか?)
知ってる人いらっしゃったら、教えて下さい。
しかし、やっぱり、こう云う王道のジャズギターいいね!
むちゃくちゃ落ち着くな。
これも勿論、オススメです!

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