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待ってるよ!

10-04,2015

セッションの記録。今年13回目。
久々土曜日のセッションへ参加だった。

20151004175248138.jpg

で、ギターはこれ又久々にGibsonのES175('88年製)を持っていった。
それをエフェクター無しのアンプ直。
(tcのクリップチューナーのみ)
アンプはあえてツインを使わずローランドのCUBE。
(ギターの後ろにぼんやり写ってる奴)
モデリングをブラックパネルに合わせ、マスターフルテンでゲインで音量調整、
BASS2~3、MID7~8歳・TRE2~3、リバーブ少々。
ギターのトーンを気持ち絞る。
コレで安いアンプと侮れん程の中々色気のあるええ音するのです。

参加者は少な目。
但しファニーでご陽気。
あと別途様子見だけで聴くだけで来た青年が二人。(ギターとピアノらしい)
あのね青年!
様子見なんぞしなくていいの!
下手でも何でも心配しないでどんどん参加すりゃいいの!
みんな優しいんだから!
だから次回は楽器持って来て是非参加してね!
おじさん達待ってるよっ!
(気持ちは分かるけどね)

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初期メセニーグループのライブ。



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リハとジンギスカンとわし

02-08,2015

昨日はベースのY氏、ピアノの友人Hとのリハでした。
ピアノ、ベースとのデュオに引き続きのドラムレス。
デュオとはまた違う楽しさに難しさ。
今回もやっぱり良い練習になった。
しかし、考えてみるとスタジオ代も安いし(2時間で一人1000円)
そこ駐車場もあるから駐車場代からんし、
集中出来るし、
ある意味セッション行くよりええんじゃないか?
まぁーそう云いつつセッションはセッションで絶対行くんだけど。

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昨日持ってったギターはGibson ES175です。
1988年製。
ダダリオのフラットワウンド張ってます。(11からのセット)
これに薄ぅ~くディレイをかける。
そしてアンプのトーンコントロールを好みにセッティングした後、
ギター本体のトーンをほんの少しだけ絞る。
(8と9の間位)
ピアノもベースも生音なんで大きな音量じゃないんじゃが、
結構気持ちいい音だった。

で、昨日は帰りに超久々にぶち美味いジンギスカンを食べる予定だったんだが、
ナント満席で入れんかったのだ!
わしの脳内、腹、口は前日から完全にジンギスカンに支配されとったからね。
マジで暫く(10分位)立ち直れん程落ち込んだ。
(全席今まさに食い始めたばかりって感じだったんで待つのは無理だった)
こりゃリベンジするしかなかろう!
近いうち意地でも食うちゃるけんの!

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Jakob Broの新譜はECMから。



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メンタルな夜

06-09,2014

なんと一昨日もまたセッション行ってきました。
いやぁーもうね、殆ど中毒状態。
一年中休み無しで毎日3時間出来る!
多分…気分だけは…

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今回行ったのはいつものホームグラウンド的な店。
持ってったギターは’88年製ギブソンES175
何かちょっと低音が暴れすぎたな。

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足元はこれ。
真ん中のXoticのRC BOOSTER、
マイク・モレノの最新エフェクターボードに乗ってましたね。
ってか、この写真の3台全て乗ってたけど。

ギターが3人来てたけど、今回もガッツリ楽しく弾きまくりました。
ピアノの友人Hはフル出場。

しかし、メンタル君のメンタルはやっぱり凄かった。
まぁ、だからメンタル君なんだけど。
ズンチャッチャ~、ズンチャッチャ~♪
終わり!

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イタリア人バップギタリスト"ニコラ・ミンゴ"



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日本の至宝

01-20,2014

今日聴いたのは日本が誇る名ジャズギタリスト、
中牟礼貞則さんのアルバム。

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中牟礼貞則 / gentlethree(2007年録音)
メンバーはギターのムレさん、ベースの稲葉国光さん、
ドラムに小原哲次郎さん。
うん、鉄壁のトリオ!
こんな売れそうにない(すみません)激渋アルバムを、
2000年代のこの日本で作ってくれたミュージシャンやプロデューサー、
その他沢山の関係者の方々に感謝しつつ、早速行全曲紹介行きます。

1曲目はマル・ウォルドロンの名バラード"soul eyes"
いきなりのミッドナイト的激渋演奏!
カッコ良過ぎてヘナヘナと腰が抜ける!
ムレさんの使用ギターは'57 gibson ES175
一見するとドッグイヤータイプのP90ピックアップが二つ付いてる様に見えるが、
実はフロントのみPAFらしい。(リアはダミー)
アンプはギブソンのヴィンテージアンプ(GA50)
長い年月を経て熟成されたお宝的サウンドが心にビンビン響く!
プレイもサウンドも何処かジム・ホールの"live!"を思わせるムードあるな。
うーむ、この1曲で買う価値あり!

2曲目はジョビンのボサノヴァナンバー"triste"
軽快なリズムの中に覗く好々爺的落ち着きが堪らん!
こんな演奏聴くと、まだまだわしも子供だな。
いつかわしもこんな好々爺になりたい!
じゃなくて、こんな演奏がしたい!

3曲目はベースのソロから始まります。
スタンダードの"but beautiful"
ここではバラードで演奏される。
ムレさんの美しいコードワークを聴いてると、
何故かそこはかとない懐しさが込み上げて来る。
ジーンとしちゃう。
何でだろう?
ななな、ななな、ななな、何でだろう?

お次も有名スタンダードで"here's that rainy day"
ミディアムテンポの4ビートで。
いやぁこれも激渋!
このアルバムではドラムの小原さんが殆どブラシのみでプレイしてるのも、
その理由かもしんない。
でも決して甘くはならない。
静かに熱く燃える物が感じられるのだ。
そしてやっぱジム・ホールの"live!"を思い出す。

はい5曲目はエリントンの"what can I here for?"
ミディアムファーストで刻まれる4ビートが気持ちいい。
途轍もなく渋いんだけどアグレッシブでもあるムレさんのプレイ。
まだまだ若い!
曲後半のドラムとギターの掛け合いも聴き所。

6曲目はモンクの"pannonica"
とぉ~っても、ゆぅ~ったりした、気だるぅ~いムードで、
演奏されまぁ~す。
しかし、今部屋で結構大き目の音で聴いてるんだけど
ギターの音ぶりリアルに録れてる。
うん、録音も凄くいい!
そして、ムレさんのユーモラスなプレイ!
ふぅ~ん~えぇ~わぁ~!

7曲目は"come rain or come shine"
テーマ部はデュオで。
小粋に奏でるムレさんのテーマ部に寄り添うベース。
そこからサラリとドラムが入り、
スインギーに歌うムレさんのギターを軽快にプッシュする。
2人のリズム隊が実にいい!
これぞ正統派ジャズギタートリオ!

そしてラスト!
スタンダードで"never let me go"
最後も勿論ミッドナイト的バラードだ。
豊潤な響きのコードワーク、
繊細なブラッシュワーク、
どっしりしっとりまったりモッコリベース、
やっぱこの3人はバラードの名手!
あぁ、このサウンドの湯船にいつまでもじーっと浸かっていたい!
毎晩枕元でしっとりと演奏して欲しい!
わしが寝入るまで、ず~っと…ず~っと…

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コレです。
確かに高いですよ、
でも売ってる内に是非とも手に入れて下さい。
何時か買えなくなるかもしれません。



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Gibson ES-175

02-08,2013

カープの新戦力、中日からやって来た久本投手。カープファンの嫁の為にも頑張れよ!
そして今日の中国新聞書いてあったがユニーフォーム姿くらい照れずに写メしてやれ!逆に嫁の写メ(セクシーなの)も送ってもらったらええがな。

話しは変わりまして、わしの愛機シリーズ第二弾です。
ギブソンES-175。

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このギター、当時初めて行ったニューヨークで、購入したんですね。(こんときは、二度目)
金の無いワシでしたが、本場ニューヨークでジャズを体験&ギター購入っていう計画の為、昼間は近所の鉄工所、夜はギター講師とハードワークの末、手に入れた物なのですね。

※ ツアーは、友人Zとの二人旅。一番安いツアーを探したら、カップル用(現に新婚旅行用カウンターで契約)だったが強引に参加。

49丁目が楽器店通りでね、何軒も周りながら探してんだけどホラ、ギターって試奏して買うじゃん。
当然、英語分かんないから、指差して「アレ アレ、ホラ、アレ、トライ、オーケー?」とか言いながら。

でもね、ニューヨークですよ。本場ですよ。周り見たら当然みんな外人さんで、全員ミュージシャンに見えるんですよ。ロックスターやジャズメン、ブルースメンだらけですよ!
その人達全員が、見てんですよ、わしを!
スモークオンザウォーターのイントロとか弾けませんよ!

で、緊張の渦ん中待ってると、個室連れてかれて、ここで弾けって言われてね。「あ、ココで弾くのね」って感じで一人で照れたりしながら、何軒目かで行った"Alex Musical Instruments"って店で見つけたんですね。このギター。

でまーこの175君、気に入って調整して欲しいんだけど当然、英語分からんから、またも身振りと、英語訛りの(なぜか日本人のワシが)日本語で、「テンション ハード スギルネン、ゲンコウ タカスギルネン!」って説明すると通じるですよ。不思議と。
ニューヨーク滞在数日経ってるこの頃はもーわしね、この身振り&英語訛り日本語で、押し通してたけんね!

そして、わしの要望を理解したであろう、楽器屋のお兄さんはワシらを楽器店のトイ面に有るビルの三階のリペアルームに連れてくんですね。

そこがさ、もーカッコいいの!すげー古いビルの部屋で壁や天井に、調整や修理待ちの色んな楽器が置いてあって
いかにも職人って感じのお爺さん二人が仕事してんですよ。ギターは勿論、ヴァイオリンやチェロ、管楽器まで!

そんで、わしがまたも身振り作戦で説明すると、お爺さん「分かっておるよ、日本の若い子よ」って感じで
調整してくれるんですね。もーホントカッコいいんですね!渋いんですね!

で、このギブソンES-175と言えば、皆さんご存知の様に、ジムホール、もしくはパットメセニーですね。ジャズ以外ではイエスのスティーブハウも使ってる。

勿論わしも彼らの事大好きですが、この175 、80年代に少しだけ作られた、サイドとバックがマホガニーの物で、
彼らのとは大きく違うらしいです。

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日本に帰る飛行機にも手荷物で載せてくれてね、1980年代はまだまだ、おおらかな時代でしたね。


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ウエスモンゴメリーのインクレティブルジャズギター!ジャケットの175 ウエスの物じゃなく、友人のケニーバレルの物なんですね。そのアルバムを含むこのBOXセット!お得ですね!






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