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わしはミーハー

05-04,2017

セッションの記録。今年7回目。
ゴールデンウィーク中とあって見知らぬ人多数。
珍しい事にフルートが2人。(女性)
ギター多め。
やっぱりピアノはゼロ。
ヴォーカル多し。
そして何故か素人アカペラグループの方々がやって来てて、
セッションデーにもかかわらず自分達だけでノリノリになって2曲歌ってた。
でも結構異様な空気。
「上を向いて歩こう」だからな。
更にアカペラ聴きながら気の無い手拍子をするその他参加者が面白かった。
会場は一気にサラリーマンが集う宴会場的空間もしくは歌声喫茶に変わった。
不思議空間。
えぇ…アカペラ好きの方スミマセン

話変わってひとつセッションでの注意点に気が付いたので書いときます。
えーっと、ソロ回しの後、コーラスの頭戻る時の例の自分の頭を指すポーズ有りますよね。
「戻ります」って感じでやるポーズ。
あれ照れ笑いしながらヘコヘコすると
今は亡き林家三平の「どーもすいません」みたいになっちゃいます。
注意しましょう。
やる時はさり気なく、カッコよく。

そして写真をご覧下さい。

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お気付きになりませんか?
コレですコレ。

20170504015235a7b.jpg

ハイ!
カートと同じストラップ購入しました!
こないだの岡山公演でもしてたヤツ。
ちなみにわしと同じ赤い335に合わせた写真もある。

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でも実はこれ注文してから届くまで3カ月以上待ちました。
しかし!
わしのおかげで(ここ強調)今ならまだ在庫有ります。
カート好きなミーハーな貴方。(わしもだけど)
お早目に!

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この焦げ茶と水色のコンビはツレが大好きな色の組合わせなのだ。
だから購入にも賛成だった。



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使えるストラップ

04-24,2017

先週土曜日今年5回目のライブでした。
記録しときます。

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今回のライブは5ケ月振りにDr.SSD君参加のドラムレスカルテット。
演奏曲はこんな感じ。

1st set

1 Wendy (Paul Desmond)
2 I'll Remember April
3 My Romance
4 Soul Eyes
5 Tea For Two

2nd set

1 I Mean You (Thelonious Monk)
2 Sometime Ago
3 Meditation
4 Morning Blues (Michel Petrucciani)
5 Falling Grace (Steve Swallow)

ギターは335。
そして写真をご覧の様にストラップはここんとこ出突っ張りの猫和柄。
この猫ちゃんストラップ、
購入してからも5ケ月経つがこれがまた意外にも評判良いのだ。
可愛いからか目立ってるからか結構声掛けられる。
しかも特に女性に。
この日もSSD君の奥さんに褒められた。
購入を躊躇してる皆さん。
中でも常に女性との出会いを模索してるベースケなおっさんギタリストの皆さん。
買って損はないですよ。

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これね。



ビルフリの新譜はトーマス・モーガンとのデュオ!



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快楽の一時

01-12,2017

昨夜今年1発目のセッションに行ってきた。

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ギターはやっぱり335。
昨日はいつもよりギター側のトーンを結構絞ってアダム・ロジャースになりきった。
(但し音だけですが)
年末と比べガッツリ2時間以上弾きまくったしぶち気持ち良かったなぁー。♪( ´θ`)ノ
それといつも使うJC-77以外ちょこっとツインにも繋いだがこれも良かった。
もろアダム。
でもこうやって久々に使うアンプにギター繋げるとついついどの音域も上げ過ぎちゃうが、
ツインのセッティングはコントロール全てを抑え目にするのがコツじゃな。
基本どの音域も5より上げない。
てか4以下でもいい位か。(後はお好み)

参加者はいつも通りの常連主体。
わしが初めてお会いした方が2名。
皆さん今年もよろしくお願いします。

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セッション現場にギタースタンドがない場合これは中々便利そうだ。



興味深い話が盛り沢山のこの本が読みたい。



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締めはメンタル

12-31,2016

本年最後のブログ記事はセッションの記録。
今年22回目。

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持ってったギターは335。
それに久々チャムスの迷彩ストラップ。似合う。
ちなみに11本やったライブと合わせ計33回の出動で使ったギターを調べてみた。
結果。
Gibson ES335=16回
Gibson Byrdland=7回
Ibanez As200=4回
Gibson ES175=3回
Yamaha SA2000S=2回
Gibson Les Paul Special=1回
結局335がメインちゅー事か。
Les Paul Customは1回も出番無し。しかし重いけん仕方なし。

見学者含めやはり参加者は多かった。
(わしの連れもメンタル目当てでやって来た。そしてやはりごま塩居ぬ間のメンタルだった)
しかし各楽器のバランス悪く管楽器が多め。
よって昨日も「菅は2人までね〜」とかマスターが言ってるのに
気がつくと3人ないしは4人と云う事になってる。
菅は自分の演りたい曲をするとなると身軽に楽器持ってスーッと入っていけるのだ。
更に「ひとり2曲で交代」とマスターが言ってるのに
自分の知ってる曲だとスーッと入ってくる。居座る。
これは演奏する上での事前の段取りが多いギターだとまず無理。
チューニング合わせたり、ストラップでギター担いだり、
シールド持ってってアンプに差し込み、
そこからアンプのセッティングしなきゃならんギタリストはやっぱ無理。
遠慮しちゃう。
ましてや明らかに1人限定のベースやドラム、ピアノは絶対に出来ない。
でも管楽器はいくらでもスーッと入れる。
これは昨日の様にホストが居ない場合誰も止める者は居ないから
次々と入ってきて無法地帯と化す恐れがある。
マジで以前気がつくと管楽器7人と云う殆どビッグバンド状態になった事があった。
人気曲演るとなると誰も引かんのだ。
そうなると1曲が長い長い。
その人数で4バースもやっちゃうから更に長い。
その時は1曲40分以上やってました。(時計見てたから確実)
参加者多い日はやっぱ誰か仕切る人居ないといけんね。

あ、最後に一言。
ロケット凄かったな。スゲーとんがってたな。

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チャムスのストラップ。かわいいのだ。



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切なる願い

12-01,2016

セッションの記録。今年20回目。

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なんと今回もツーリストと思われる外国人カップルや若者グループ等
そこそこのオーディエンスが!
「こんなセッション聴きに来るくらいなら何故わしらのライブに来てくれんのか!!!」
と、そんな事考えてたせいかどうかは分からんが昨日は全く集中力無しな状態だった。
集中力が乏しいとわしの場合先ずリズムにくるのだ。
どうにもビートに乗れない。スイングしない。
よって昨日からその辺気にしながらギター弾いてます。
真面目なわし。
それにしても次回のライブ…お客さん来てくれるんじゃろうか?
マジで少しでもええ!お客さん来るのを切に願ってます。

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これが良さそうなのだ。買おうかな。



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