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ジャズるジョンスコ!

10-06,2019

フランコ・アンブロセッティの新譜は、
ジョンスコ(ジョン・スコフィールド)参加。
しかもこのメンツ。
聴かない訳にはいかないのだ。

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Franco Ambrosetti / Long Waves (2019年録音)

Franco Ambrosetti tp,fh)
John Scofield (g)
Uri Caine (p)
Jack DeJonette (ds)
Scott Colley (b)

ジョンスコがフランコちゃんのアルバムに参加するのは
おそらくコレが4枚目。
よってサウンドはある意味予想通り!
わしの1番好きな「ジャズるジョンスコ」をたっぷりと官能出来るのだ。
ピアノも入るクインテット編成だが全曲でソロ!
黒のAS200のぶっとい音でウネウネと這い回るジョンスコ節に
のけ反る事請け合いだ。
しかも、セッションでも人気の2曲のスタンダード
(Old FolksとOn Green Dolphin Street)
でのジョンスコのプレイが聴けのも美味しいポイント!
とても参考になります!
(なってもこんなカッコ良く弾けないけど)
ジョンスコ目当ての人に安心してオススメ出来るアルバムだ。

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何故かフィジカル盤は品薄みたい。
コレはダウンロード版。是非!



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わしが保証

10-01,2019

リリース当時物凄いヘビロテだったアルバム。
久々に引っ張り出して聴いてみた。

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Stan Killian / Evoke (2012年録音)

Stan Killan (ts)
Mike Moreno (g)
Benito Gonzalez (p)
Corcoran Holt (b)
Mcclenty Hunter (ds)

当然マイクのモレノちゃん目当てで購入。
しかしピアノ&ギター入りのクインテット作だし、
どこにもモレノちゃんの露出度について書いてないので買うのを迷った。
そして迷った末賭けで購入。
結果見事その賭けに勝ったと云うアルバムなのだ。
はい、そうです!
モレノちゃん目当てだけで購入しても大丈夫!
きっと満足。
ギター好きな皆さまならばおそらくご経験あるでしょうが、
大好きなギタリストが参加してると云うので、
張り切って購入したはいいが、
中には「はっ?10曲中2曲しか入っとらんやんけ!」
と云うアルバムもあるのだ。
その時の落胆ときたら…
しかし!
このアルバムはモレノちゃん全曲バッチリ参加!
アドリブパートもふんだんに有ります。
そもどれもがぶちカッコええどす!
いわゆるコンテンポラリーな曲から
ウォーキングベースの4ビートナンバーまで曲も粒揃い。
(全曲スタンちゃんオリジナル)
さぁー私が保証致します。
安心してご購入下さい。

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これです。



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これええよ

09-13,2019

今日は何かちょっとダサいバンド名のカッコいいアルバムを紹介。

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Los Angeles Jazz Quartet / Conversation Piece (1999録音)

ChuckManning (ts)
Larry Koonse (g)
Derek Okes Oleszkiewicz (b)
Kevin Tullius (ds)

こう云うバンド名見るとその昔
ちょっと世話になった人に
「八丁(はっちょう=八丁堀)ロック・プロジェクト」
(八丁堀は広島市の繁華街)
と云うバンド名のギターを無理矢理やらされてたのを思い出す。
くそダサいでしょ?
このバンド名…
でもヴォーカルの女の子はクソ可愛かったのだ。
あぁ〜他のメンバーも皆元気かなぁ?

話戻します。

繰り返すがバンド名はダサくとも演奏はむちゃくちゃカッコいいのだ。
収録曲は全9曲。
メンバーのオリジナルが5に
スタンダードやエヴァンス、モンクのジャズチューンが4。
「八丁ロックプロジェクト」はストレートなロックだったが、
こっちはストレートなジャズ。
ギターのラリー・クーンズは中心人物らしく
1曲目のオリジナルから
カッコいいプレイをこれでもかと存分に聴かせてくれる。
ソロも勿論だがサックスソロバックのコンピングがむちゃくちゃカッコいいのだ。
勿論その他の曲も全編カッコイイのてんこ盛り!
オススメします。

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これです。安いよ。



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理由

09-10,2019

数日前のブログ(これ)で、
今更ながらショーターの“Speak No Evil”をヘビロテ中と云う記事書いたが、
その理由がコレ!

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池戸祐太 / Mirror (2018年録音)

池戸祐太(g)
永見寿久(b)
河村亮(d)

この中で上記のアルバム収録のショーター作のダークな名バラード
“Infant Eyes”を演ってるのだ。
で、当然ギタートリオで演ってる訳だが、
コレがクソが10個付くほどカッコいい!
ガツンと弾きまくってるのにクール。
クールなのに聴いてると熱いモノがグッとくる。
素晴らしい演奏。
スタイルとしてはラーゲちゃん辺りに似た感覚持ってる人。
「日本人離れした〜」って表現はチンプだけど、
なんかそんな感じの感性持ったギタリストだと思う。
粒だちの良い瑞々しいサウンドで、
使用機材が近年物のGibson Byrdlandに、
DV MARKのギターアンプと云うのも
わし的には親近感湧くポイントなのだ。

その他収録曲は全部で6曲。
“Infant Eyes以外は本人のオリジナルばかりだが、
コレがコンテンポラリーな曲調ばかりで全てカッコいいのだ!
「オリジナルばかりの中に1曲だけショーターナンバーがカバーされてるが、
それに全く違和感は感じない」と書けば全体の雰囲気伝わると思います。
ちなみに、
ヴァチュオーゾ・レーベルからリリースされた
この人のアルバムはコレが2枚目なんだが、
1枚目の方は気付いた時には既に完売だったのだ。
だからいまだ未聴。
よってこの2枚目の方もそうなる可能性高し。
だから気になる方はお早目にご購入される事をオススメします。
売り切れたら再発は中々難しいでしょうから。

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ロベン・フォード新譜!





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何故か

08-22,2019

昨日からヘビロテ中。

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Wayne Shorter / Speak No Evil (1964年録音)

Wayne Shorter (ts)
Freddie Hubbard (tp)
Herbie Hancock (p)
Ron Carter (b)
Elvin Jones (ds)

理由は後日。
やっぱカッコいいのう。

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アナログ盤



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