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聴いてつかぁーさい

05-01,2020

フランスのネッド・ドヒニーことアル・サニーのセカンド。

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Al Sunny / Planets (2020)

初っ端1曲目聴いた瞬間もう気分は80年代前半。
速攻でBUY!
よくもまぁ〜今このムード出せるなって感じなのだ。
そんなだからかわしのツレ(80年代に青春)もやけに気に入ってる。
まぁ〜とにかくその曲聴いてつかぁーさい!



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これね。



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読書のお供

04-12,2020

ジェームス・テイラーの新譜はアメリカンスタンダード集。

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James Taylor / American Standard (2020)

タイトル通り誰が聴いても「聴いた事ある」的曲ばかりのカバー集。
(よってオリジナルはゼロ。)
アコギ中心のシンプルなアレンジで
全てが完全にJT節になってて聴いてて非常に心地良いのだ。
読書のお供としても最高!
JTならこういうアルバム幾らでもサクサク作れそうだが、
だからといって安易に第2弾3弾と作らないで欲しい。
日本にそんな事してる人いるが、
それやっちゃうと全て価値無くなるのだ。
よってこの企画はこれで終わり。
10年位経ってまだ世間が求めてたら
あと一枚作るくらいで丁度良いと思うんじゃがどうでしょう?

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ヤングガンシルバーフォックス新譜

03-23,2020

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Young Gun Silver Fox / Canyons (2020)

ファースト、セカンドと、
AOR全盛期をリアルタイムで体験してきた
中年男達(わし含む)を狂喜させつ程の超高クオリティのアルバム連発してきたが、
今作もまぁ〜ええです。
前作までのウエストコースト感はそのままで、
今回は更に80年代ホール&オーツやアースウィンド&ファイアー
のテイストまで感じられ、
その辺大好きなわしは1曲目から大笑顔で仰け反った。
そしてそこからでんぐり返り。(嘘です)
しかしいつも思うがとにかく曲が良い。
とりあえず1曲貼っときます。
ご覧下さい。



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夏の終わりに

09-15,2019

AORって基本夏に合うの多い。
この名盤も勿論そうなんだが、
ジャケのイメージ通りこれは真夏も当然イケるけど
何故か「夏の終わり」にもピッタリだち個人的に思うんじゃが
どうでしょう?

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Craig Ruhnke / True Love

と言いつつ9月ももう半ばと云うのにまだまだクソ暑いけど。

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これです。



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インテリな人

09-14,2019

東海岸系AORの隠れた名盤。

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Frank Weber / as the time flies (1978)

本人モノスゴ地味なんですけどね。
リチャード・ティーやウィル・リー
ジョン・トロペイにスピノザ、
アンソニー・ジャクソンやマイク・マイニエリ、
コーラスではデビッド・リズレーに
ルーサー・ヴァンドロス等
最高のミュージシャンがバックを務めてます。
その中でも特にドラムのスティーブ・ガッド!
最高にタイトでキレキレのプレイを聴かせてくれる。
カッコいいです!
スティーブン・ビショップやルパート・ホルムズ、
などちょっとインテリっぽいシンガー好きな人はハマると思います。

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