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バリええ!

06-14,2019

マーク・ジョーダンの新譜が良い!

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Marc Jordan / Both Sides (2019)

最近の路線通り凄くジャジー。
でもジャジーなんだけどしっかりAOR。
そんな感じ。
収録曲は、
有名スタンダードナンバーの他、
ルー・リードやストーンズ、
カーティス・メイフィールド等のカバー他で全9曲。
それをあの唯一無二の声で聴かせてくれるんだから
それゃもうそれだけでも堪らん訳だが、
やっぱ本人のオリジナル!
コレが又ええの!
ええっちゅーもんじゃないくらいええの!
今回は2曲の訳だが、
わし的には有名曲のカバーよりも好き。
哀愁あってオシャレで繰り返すがジャジーでいてしっかりAOR!
モロにそう。
1曲貼っときます!まぁ〜聴いてつかぁ〜さい!



ちなみにカバーではジョニ・ミッチェルの”Both Side Now”
コレ最高!
それも貼っときます。



それとJTも歌ったスタンダードの”Nearness Of You”も良いんだな。



雨の日の午後、
もしくは暗くなってから聴くと尚良いのだ。
超オススメ!

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これです。



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何でだろうぉ〜何でだろうぉ〜ななな何でだろうぉ〜?

05-19,2019

こないだライブ行ったので今日はこれ聴いてる。

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Boz Scaggs / Memphis (2013)

コレを初めて聴いた時の事は今でも覚えとる。
大して期待はしてなかったのだ。
いや、大してと言うか正直全く期待してなかったと云うべきか。
それが、1曲目に針を落とした…じゃなくて、
ボタン押した瞬間速攻でニンマリ。
コレ!
コレぞまさにメロウ!!!
ソフト&メロウの極致だよぉ!!!
と大笑顔で小躍りしたのを昨日の事のように覚えとる。
で、そっからの流れも超極上。
わし的にはブルージーと云うよりもメロウと感じる。
てかブルージーでいてメロウって事か。
何でもええがとにかく最高なのだ!
と手放しで大絶賛しとるが、
先日のライブではここから1曲もやらなかった…
うーむ…
何故かな?

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これです。



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本日!

05-13,2019

今日ボズ・スキャッグスのライブに行くんで、
これ聴いて自分を暖っためとります。

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Boz Scaggs / Greatest Hits Live (2004)

2004年のサンフランシスコでのライブ盤。
AORと云うジャンルではライブ盤は少ないが
その中でも個人的にこれは出色の出来だと思うんだがどうでしょう。
とにかく皆上手い。
(但しメンバーの知名度的には今日わしが行くライブの方が数段上)
収録曲はタイトル通り名曲ヒット曲のオンパレード。
時折入るブルースナンバーもカッコいいのだ。
今回の来日のセットリストもネット上に上がってるみたいだが、
わしは敢えて見ないようにしてる。
知らない方が楽しいでしょ!
(だから知ってる人いても言わないように!)
明日ライブレポート書きます!
元気だったら。

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これです。



DVDも有る。



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神盤

05-12,2019

ヤング・ガン・シルバー・フォックスのセカンド。

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Young Gun Silver Fox / Am Waves (2018)

前作の記事は(ここからご覧下さい)
その前作は3秒で購入したが今回はリリースして数ヶ月してやっと購入。
リンクの記事読んで貰えれば分かると思うが、
決して気に入らなかったからでは無く、
ただ単に書い損ねていただけだ。
で、やっと買って聴いたんじゃが、まぁ〜今作もぶちええがな!
音の方向性は同じ。
後期ドゥービー、アンブロージア系。
だが全体的にクオリティ数段上がってんじゃないか?
ファーストも全曲粒揃いだったが今作は個人的にはそれ以上と感じる。
全くダレるところが無いのだ。
特にオープニングからの数曲と後半数曲の流れ!
マジ神じゃね?(若者に擦り寄ってみました)
ちなみにご覧のジャケットはオリジナル(輸入盤)仕様。
国内盤はAORやウエストコースト系でよくある事だが
アートワーク変更されてる(椰子の木)
わしはこっちの方が好きなんだけど,それはまぁお好みで。

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これです。



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コレ良い!

05-06,2019

ハイこれ!

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Lucas Arruda / Onda Nova (2019)

何が良いってまずはとにかく曲が良い!
一口にAORと言っても色々あるがこの男の場合一番しっくりくるのは
やっぱペイジズかな?
あんな感じが好きなら絶対ハマる。
そう来ると次に来るのは勿論アレンジ。
コレはまさにあの頃(1970年代後半〜80年代前半)の音。
身体がアレを求めてる…
今だに青春気分から抜け出せないと云うおっさん連中ならば、
吸い寄せられる様にハマる。
そして声が良い。
AORはやっぱり声。
これ一番大事。
いくら曲が良くとも声がダメならアウト。
だが、こいつの声はクセなく爽やかかつ伸びのある声で
聴いてて非常に気持ちいい。
わし大体が常々ポルトガル語のAOR自体が良いと思ってるし。
(ここでは英語と半々くらいで歌ってる)
エジ・モッタとか好きならば必ずやハマる。
更にギターが良い。
お兄さんのチエゴと云う男がギター弾いてるんじゃが
まぁ〜ボートラ合わせ9曲中8曲でソロ弾いてるのだ!
もう一度書くが9曲中8曲。
どんなにギターで有名AORアルバムでも
この比率は無い。
コレはもうギターアルバムといっても良いくらいなのだ。
で、こいつがまた上手いの!
ルカサー、グレイドン直系の、
「これぞまさにAORギター!」ちゅープレイがぶちカッコいい!
ルカサーのセッションワークが好きならば必然的にハマる。
更に更にジャケットのアートワークが良い。
見てよコレ!
これぞAORというセンスのあるジャケットデザイン!
オシャレさんならばきっとハマる。
と云う感じでAOR好きならば百発百中でハマる。
神に誓ってハマる。
本当にハマる。
確実にハマる。
一発でハマる。
間違いなくハマる。
ハマる…
ハマる…
ハマ…ル…
ハ…マ…
ル…
ルゥ…
ウゥ…
ゥ…
と思います。
オススメ!

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コレです。



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