シナトラ三昧

03-08,2014

昨日の午後ずっとシナトラ聴いてたんだけど、
やっぱりいいね!


Frank Sinatra 10CD Set
(シナトラのスタンダードをCD10枚に収録して何とこの値段!これは買うしか?)

スタンダードを男らしゅうズバッとストレートに歌い上げるだけ。
何の捻りも無く、只々ど直球をガンガン放り込んでくる。
それだけで、バシッとキマる!
さすがTHE VOICE !
古いスタンダードナンバーの良さを改めて思い知らされた。
ホント、素晴らしい!
うん。
たまにはこう云う日があってもいい!
皆さんもシナトラどうですか?
「おっさん臭い」とか言わないでさ。
(わし場合、ホントにおっさんなんだけど)

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暑さに負けず

08-18,2013

家のトイレがぶち暑い!
下手なサウナより暑い!
まぁ、5分程入ってるだけで、土砂降りの雨の中、
傘もささずトコトコ散歩でもして来たのかと疑われる程の、汗が吹き出してくる。
一回トイレに行く度、服も着替えないといけん程だ!

しかし、これは、気をつけないといかん。
暑さいからって、冷たい物を飲み過ぎて、下痢にでもなった日にゃ、大ごとだ。
下痢になれば、ただでさえ身体中の水分を持って行かれる。
更に、下痢の痛みから来る脂汗と、サウナ状態から来る滝の様な汗とのダブル発汗で、
通常の数十倍の水分を持って行かれるのは間違いない。
矢吹丈は、サウナで倒れたが、
わしの場合下手すりゃ、トイレでケツ(当然、前も)出したまま倒れると云う、
最悪のパターンに陥る可能性だって大いにある。
う~ん、これは、恥ずかしいぞ。
絶対避けたい事態だぞ。
しかし、生理現象だけはどうにもならんからな。
と云う訳で、「この夏は、大(ウ○コ)するのも命懸けだぞ、油断するなよ」
と、しっかり肝に銘じて、ジャズ行きます。
ってか、ジャズって云うかボサノバだけど。
コレね!
Ella Fitzgerald / ella abraca jobim



あぁ、こりゃいいね。
ビーチサイドの木陰に、ゆったりと横になり、
涼しく爽やかな風をフワァ~っと受けてるって感じだねぇ。
これ聴きながらだったら、我が家のトイレも、
「地獄の大陸、汗だくで灼熱の砂漠大横断」って感じから、気分は一気に南国に飛び、
「気怠い午後のリゾートホテルの冷房付きトイレ、
トロピカルカクテル飲みながらオシャレを気取って大をする」って感じにならんか?
え?
そんな音楽聴いてるだけじゃ無理だって?
そこを何とか、気の持ち様で何とかならんか?
ま、やっぱ無理か。

ええっと、話戻します。
このアルバムは、タイトル通りエラおばさんが、ジョビンの名曲の数々をとにかく腹一杯、
そして目一杯歌い倒すと云う、一杯尽くしのアルバム。
収録曲はなんと、全17曲!(トータル75分)
これだけありゃ、聴いてるわしも腹一杯!
曲目も、まぁジャズファンの好きなジョビンの有名どころは大体押さえてると思うな。
何演ってるか17曲も書くの面倒くさいんで、詳しく知りたい人は、上のAmazonをクリック!

さ、そしてこれ、参加ミュージシャンが、超強力!
Zoot Sims(ts) Clark Terry(tp) Abraham Laboriel(b)
Alex Acuna(ds) Toots Thielemans(harm)等、
ジャズ、フュージョン界の一流どころが大挙参加している。
プロデューサーは、Norman Granzだし。

そんな中で、わしが気になるのは、やはりギターだ。
ボサノバ系アルバムだけあって、沢山のギタリストが参加している。
これは、Amazonに書いてないみたいだから、ギターファンの為に書く。
これ以上更に英語を書くのは面倒くさいが、頑張るんで、後で褒めてつかぁさい!
ええっと、Paul Jackson, Oscar Castro-neves, Mitch Holder,
Roland Bautista, そして、最後にジャズギタ界のヴァチュオーゾ、Joe Pass!
あぁ、疲れた!
もう、やだ!
もう英語書くのやだ!
頑張って書いたんじゃけん、ホント、褒めてよぉ。
後で、ちゃんと褒めてつかぁさいよぉ。

ええっと、で、このジョーパスが、凄くいい!
短いながらもソロやオブリで、ジャズギターのお手本の様な、よく歌うプレイを、
全編に渡って聴かせてくれる。
まるで、全て事前に作った、書きソロかと思う程のパーフェクトなソロだ。
短いソロの中に、ジャズギターの美味しいところが全て詰まっている。
老舗料亭が作る、特製幕の内弁当みたいなもんだ。
ホント、旨い!
じゃなくて、上手い!
美味しいジャズギターお探しの方、オススメします!

追記
しかし、ジョーパスってロックギタリストを目指してても成功したんじゃないかな。
ジェフ・ベックとか、ジミー・ペイジに並んでスーパーギタリストって感じで。
但し、禿げてなきゃだけど。
なんとなくそう思う。

130816-0.jpgジョーパス。光ってるねぇ!

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暑さ対策

08-01,2013

あの人を巻き込む力。
周りの人間全てを、意のままに操るリーダーシップ。
(既に、あまちゃんの話題)
いやぁ、今日の春子(キョンキョン)の動き見てると、
マジで、一流の経営者になれる器だと思ったよ。
こりゃ、松下幸之助以上の人材じゃないかって。
いや、ホント、実際にこんな奴がいたら、日本経済の救世主になれるだろうね。
うん。
あっ!それから!
大量に食った寿司を出世払いにしてもらい、かっわいい笑顔で喜ぶアキちゃんに比べ、
ラストシーンの春子の顔は怖かったねぇ。
もし、鬼が実際にいるとしたら、多分あんな顔だな。
あの顔で、地獄の入り口辺りに、立ってんだろうな。
って事で、あまちゃん話題はこれくらいにして、本題いきます。

ああっ!暑いっ!
毎日、毎日ぶち暑い!
部屋にいても、くそ暑い!
言っとくが、わしゃ、夏が大嫌いでね!
どんくらい嫌いかと云うと、
もう、夏が始まる前の6月辺りから、早く冬にならんかと待ってるくらい嫌い!
「毎年ちゃんと夏は来るよ」と云う現実を、受け止められないくらい大っ嫌い!
もう、汗なんか一滴たりとも、かきたくない!
夏の太陽になんか一切当りたくない!
で、「こりゃいかん!何か涼を取るCDは無いか?」
と言いながら、引っ張り出して来たのがコレね。



Sarah Vaughan / brazilian romance (1987年録音)

説明しないでもタイトル見たら分かるでしょうが、
これは、サラおばさんが、ブラジルのミュージシャン達作曲の歌を、
涼しぃ~く歌った、ゴージャスなアルバム。
サラおばさんの歌い方には若干の暑苦しさを感じる部分もあるが、
まぁ、涼を感じる、夏にピッタリのアルバムと云えるな。

とは云っても、わしが思うに、このアルバムは、真夏のビーチサイドとかで聴いちゃダメ。
いくら真っ昼間で暑いからって、聴くのはそこじゃない。
ブラジル音楽について詳しい訳じゃないんで、言い切るのもなんだが、このアルバムは違う。
あくまでも、汗関係とは無縁の所、日光浴とは関係ない所、
例えば、トワイライトタイムの木陰とか、
冷房のガッツリ効いた、海沿いにあるホテルのバーとかで、カッコ良く聴きたい。
とにかく、わし的には、いくらブラジル音楽と云えど、
ギラギラの太陽の下で聴くのは絶対に避けたい。
どこか涼しい所で、更に涼しくなる為に聴くって感じのアルバムだ。
と云いつつ、わし自室で聴いてんだけど。
しかも、ステテコ姿で、ゴロォ~ンと寝っ転がって。
ま、だから、別にどこで聴いてもいいって事か。ええ。

で、内容の方。
もう一度言うけど、一言で言ってゴージャス!
ゴージャスで涼しぃ~いアルバム。
曲は、Milton Nascimento作が3曲、Dori Caymmi作が5曲、
Sergio Mendesと、F.Leporace(すみません、よく知らん人)作が各1曲で、全10曲。
全ていい曲ばかりだけど、わし的には、ミルトンとのデュエットlove and passionや、
ゆったりとしたバラードのromance、セルジオちゃんの名曲、so many stars、
メランコリックなバラードphotographなどが好きだ。

そして、なんと云っても、メンバーがゴージャスだ!
ジョージ・デュークにアルフォンソ・ジョンソン、ダン・ハフにカルロス・ヴェガ、
更にアーニー・ワッツやトム・スコットなどなど!
その上、プロデューサーには、セルジオ・メンデスと来た!
まさに、「どうじゃぁ~い!凄かろうがぁあ!うわっはっはっはっはぁ!」
と、胸を張って高笑いする、サラおばさんの姿が、目に浮かぶ。

更に、ケツ・カイーノじゃなくて、ドリ・カイーミのアレンジもまぁ、ゴージャス!
ゆったりと煌びやかなストリングスが、涼しさと、リッチな気分を盛り上げてくれる。
うぅ~ん、こりゃ酒が進みそう。
酒と云っても焼酎のお湯割じゃないよ!
冷たぁ~いビールか、よく分からんが、何かトロピカルなカクテル。
で、あまりにいい気分に盛り上げてくれるもんだから、
そのカクテルをガンガン飲み過ぎちゃって、
支払いの時になって、後悔しながら泣いちゃいそう。
意味不明だけど、ま、そんな感じのアルバム。
この夏、暑さ対策に一家に一枚、どうでしょうか。

終わり。

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ピラニアからのぉ、宮之上貴昭

05-17,2013

本題の前に、一つだけ。
残念だ。非常に残念だぁ~!
何がって、お下劣動物パニック映画の金字塔「ピラニア3D」の続編
「ピラニア リターンズ」の事だ。

もし「カンヌ国際くだらん映画祭」と云うのがあったら、
間違いなく上位入賞を果たしたであろう前作から、
よくある「続編は駄作」って論法に乗っかり、格段にクオリティが、落ちたのだ。
(くだらなさのクオリティってのも意味分からんが)

前作は、くだらなさの中に、一本芯が通ってた。
くだらなさに、主張があった。
ハチャメチャさにも、計算された仕掛けがあった。
しかし、今作はなんだ!
ただただ、くだらないだけだ!
くだらなさの美学が無い!
ハチャメチャさを、投げ散らかしてるだけだ!
「くだらん過ぎてたまらん!」から、
「くだらん過ぎてつまらん!」に、なってしまっている。

但し!
オッパイ、おしり関係は前作を上回る。
前作でも、これでもかって位、露出してたが、
今作では、それ以上に、オッパイと、おしりが、画面一杯に暴れ回る。
こと下ネタ、お下劣さ関係では、前作を超えてるかもしれない。
こっち方面のみを、期待してる方には、問題無く楽しめるだろう。
しかし、わしの様に、本物のくだらんパニック映画が見たい!
くだらなさの中にも美学が欲しい!って変人には、少し不満の残る映画だった。
この映画、最後いかにも続編があるって感じで終わったが、
もし次回作があるんなら、その辺のさじ加減を間違わず、
しっかりと、くだらん映画にして欲しい。(意味不明だが)

と、云う訳で、本題に移ります、
再来週の29日に、広島にいらっしゃる、ジャズギタリスト、宮之上貴昭さんと、
ヴォーカルのnicaさんのデュオアルバムを聴いた。(2007年録音)

コレね!

広島では、ベースとのデュオに、
このブログでも、相互リンクさせて頂いてる、
ヴォーカルのMaggieさんが、ゲスト参加する形になるみたいだ。
で、その前に、ちょこっと予行演習しとこうと云う訳だ。(予行演習にしては、ちと気が早いが)

収録曲は、スタンダードばかりで、全12曲。
4曲で、ベースの稲垣護さんが入る以外は、全てギターとのデュオ。
いきなり1曲目、リッキーリージョーンズが、名盤"pop pop"で歌っていた、
わしの好きな曲、"dat dere"から幕を開ける。
宮之上さんのギターは、いつものオリジナルのフルアコだろうが、
物凄くリアルな音で録れている。
もしかしたら、アンプの音以外にも、マイクで、生音も録ってるのかもしれない。
(ジョーパスのヴァチュオーゾみたいに)
うーん!しかし、さすが宮之上さん!
デュオでも抜群のスイング感をだしている!
自然とユラユラと頭が動き出す程だ。
ソロ場面では、当然文字通りのソロ(なんか変な表現だけど)に、なるんだけど、
音圧が落ちる様な事もなく、グイグイ弾いていく。
コード、オクターブ、シングルトーンと、どれもホント上手い!
そして、やっぱり宮之上さんの右手は凄い!
伝家の宝刀、"お父さん指"以外にも、お母さん指から、お姉さん指まで、
家族総出で頑張っている。(赤ちゃん指は、お休みだろうけど)
ホント多彩な奏法で、歌を盛りたてている。
これだけ弾けたら、歌伴演ってるだけでも、さぞや楽しいだろう。

ヴォーカルのnicaさんは、このレコーディングの時、21歳だったらしいけど、
素晴らしい安定感。
実に堂々としてる。
宮之上さんと云う、厳しげな偏屈オヤジ(想像です。すみません)と、
しっかり向き合って歌い切っている。
ライナーに御自身の文章で、
「私は、おばさんになっても、おばあさんになっても歌っていたいので、
将来こういう私がいたんだなと聴き返せる、記念のアルバムになりました」
と、書いてあるんだが、まさにnicaさんの「今、その時」を、切り取った、
初々しいアルバムに、仕上がっていると思います。(NHK風に言ってみた)

あぁ、ホント29日のライブが楽しみになってきたぞい!

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若き日の宮之上さんのアルバム!
すでにバカ上手い!



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笠井紀美子

05-10,2013

最近、自分の部屋にいると時々ウグイスが鳴いて居るのが聞こえる。
毎日鳴いて居る訳じゃないので案外、野生のウグイスかもしれない。
わしの持っている辞書、三省堂「新明解国語辞典 第六版」によるとウグイスとは、
「鶯、日本全国に居る、背がオリーブ色の野鳥。
春の始め、人家の近くにも来て、美しい声で、さえずる。飼鳥としても珍重される。
鳴き声はホーホケキョと聞こえる。春告げ鳥など異名が多い」
とあるが、このわしの部屋近辺にやって来るウグイスはちと違う。
「みんな聞いてよぉ、春だよぉ」って感じで綺麗な鳴き声で春を告げたりしてない。
あきらかに、投げやりな感じで鳴いてる。
まず、単純に「ホーホケキョ」のホー部分が極端に短い。
説明し難いのだが「ホホケキョ」って感じで早口で吐き捨てる様に鳴くのだ。
しかも口先だけ(くちばしだけど)を動かして言う様に!
「どうせ良い声で鳴いたって誰も聞いてないでしょ?だから適当に鳴いてんの、わし。」
って、思いながら 気だるげに鳴いてる。(想像だけど)
その証拠にわしが、「やる気の無いウグイスだな」って苦言を呈した途端、
俄然やる気を出して鳴き始めたんだよね、このウグイス。(想像だけど)
多分、窓から そう呟くわしの声を聞いて
「あっ!このおっさんが聞いてたんだ!こりゃいかん!よっしゃ!本気で鳴くぞい!」
って感じで慌てて鳴き始めたんだと思う。
もうね、さっき迄の態度と打って変わって
"お前はオペラ歌手か"ってくらい腹の底から声出して鳴き始めてんの。
"ホ~~~ホケイキヨォ~~"って物凄いビブラート効かせて!
特に最初の"ホ~"部分にたっぷりとハンパないタメを効かせて!
姿は見えなかったんだけど、もし見えたら多分、
「どう?わしの鳴き声」って感じのどや顔で、
わしの方をチラチラ見ながら鳴いてたんだと思うぞ。

と、くだらない妄想は置いといてジャズいきます。
ウグイスが鳴いてたからじゃないが、今日はヴォーカル物を。
笠井紀美子さんの "my one and only love" 1985年録音

P5081488.jpg

これは、とにかくメンバーが凄い!
Cedar Walton (p) Ron Carter (b) Al Foster (ds)
のトリオにMichael Brecker (ts) とMike Stern (g)
が加わる!(仲良く4曲づつ)
このアルバム、写真見ても分かる様に、
わし好き過ぎてアナログ、CD、両方とも持ってる。
まず、何と言ってもジャケットがカッコいい!
笠井さんのバックショットが超セクスィ~!
撮影は日本を代表するフォトグラファー 操上和美さん。
CDにはないが、アナログ盤ライナーの別ショットもまたいい!
これ、ジャケットの写真決める時、どれにするか悩んだだろうな。
AKBだったら、ジャケット変えて三種類出してるな間違いなく。

P5081491.jpg

内容の方は有名スタンダードばかり全8曲
笠井さん、ポップスからジャズまで幅広く歌って来ただけあって
ここでも実に伸びやかに歌ってる。
少し癖のある歌い方が、ある意味ハマる。
そして、何と言ってもソリストの二人が素晴らしい!
歌のバックだからって、関係ない。
二人とも強烈な個性を、撒き散らしてる。
聴けば直ぐ誰か分かる位のプレイをカマしてる。
そして、ここで、二人それぞれのベストチューンを書こうと思ったんだけど、書けない!
全てカッコ良過ぎて!
それでも敢えて云うと、マイケルは軽快に飛ばすステラバイスターライトか?
マイクスターンは美しいコードワークも冴えるマイロマンスか?
うーむ、悩む!
悩むから、また2回目をききはじめた!
そして、2回目を聴き始めてもまだ決めかねる!
と云う訳で、やっぱり全曲って事にします。
すみません優柔不断で。

しかし、笠井さん。
今現在は歌手を引退されて、ジュエリーデザイナーとして成功されてるみたいだね。
しかも、旦那さんはミニーリパートンの元旦那!(lovin youの作曲者)
むちゃくちゃセレブな生活してんだろうけど、是非また歌って欲しいね。

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廃盤になってて中古しかないけど。お早めに。右がアナログ盤。



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