この時期オンリー

12-15,2016

もうすぐクリスマスってんでコレを引っ張り出してきた。

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Larry Carlton / Christmas At My House (1989)

Larry Carlton (g)
Terry Trotter (kye)
Abraham Laboriel (b)
John Ferraro (ds)

今から30年近く前にリリースされたラリー・カールトンのクリスマスアルバム。
当たり前だけど1年のうちこの時期だけ聴くのだ。
それ以外の時期は一切聴かない。
よって聴く時常に新鮮。

有名クリスマスソング+それっぽい曲で全11曲。(内ヴォーカルナンバー3)
上記のメンバー中心に所々ゲストが加わる形で作られてる。
(お馴染みのカールトン近辺の方々)
企画物かどうかは知らんが、
非常に丁寧に作られたアルバムでカールトンのギターもぶちオシャレ。
クリスマスのBGMとして使いつつも
しっかりとカールトンのギターは堪能出来る。
現在廃盤で中古盤も安くなってはないが
ギターファン、ジャズ・フュージョンファンには自信を持って強くオススメ出来る内容なのだ。
値頃なうちに是非。

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これです。



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凄いオマケ

10-20,2016

カートとメセニーのブート買った時オマケに貰ったCDR。

20161019121025a7d.jpg

Larry Carlton / Tokyo Session (1979年録音)

メンバークレジットが無いので正確には分からんが多分
グレッグメティソン、ジョンフェラーロ、ニールスチューベンハウスじゃなかろうか。
違ったらスミマセン。
収録曲は「夜の彷徨」から2曲(Room335とDon't Give It Up)
「ストライクス・トワイス」から2曲(Midnight ParadeとSpringville)
それから「ライブインジャパン」に入ってたカールトンが歌うI'm A Fool
以上5曲。
東京のスタジオで録音されたライブだけあって音はオフィシャル級に良い。
オマケでくれるのか不思議なくらい演奏も最高。
今調べたらカールトンは1948年生まれだからこの時31歳。
よって弾ける様な勢いのある素晴らしいプレイが聴ける。
Room335のアドリブは鳥肌もんのカッコ良さ。
呆れる程歌ってる。
そして改めてカールトンのチョーキングは気持ちいいと思いました。
表現力が半端ない。
あとあのフニャっとした歌も何気に良いんじゃよな。
昔は何で歌うかね?と思ってたが今はあれ好き。

それにしても何でコレがタダなのか。(ありがたいけど)
もしかしてわしが知らんかっだけで世間では大昔からタダで出回ってたのか?
まぁとにかくこれならお金出しても損はせん程良い演奏だと思う。

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コレは1978年のライブ。



昨日東京JAZZの録画見たらメセニーがこれ使ってた。



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スマッピーズ

01-18,2016

ここんトコSMAPの問題が世間を賑わせている。
別にファンでもないがわしも若干は気になる。
そのせいかどうか知らんが、昨日小洒落たバーのカウンターで
「解散なんて止めろよ…」とか、
「独立ってそんなに甘いもんじゃないぞ…」とか、
「先ずはファンの事を一番に考えろよ…」とか言いながら
独立しようとしてるキムタクを懇々と諭してると云う夢を見ました。
(その夢の中ではキムタク一人がジャニーズを辞めると云う設定になってる)
しかもキムタクの肩をそポンポンと叩いたりしてました。
知り合いでもないのに。
不思議だ…
まぁそんな訳で今日は懐かしのコレ。

20160118171136830.jpeg

Smappies Rhythmstichs (1996)

SMAPの曲をインストにしたフュージョンアルバム。(一部歌有り)
と言いつつ元の音源はほぼ全曲聴いた事無いんでその辺は何とも言えん。
が、単純にコレだけで評価すると、まぁ〜くっそカッコ良い!
更に、ぶっち気持ちいぃぃいい!!!
(思いっきケツを突き出し左右に振りながら)
と言えます。

んで、このアルバム、メンツがどエライ事になっとるのだ。
ザクッと書いてみても、
ブレッカー兄弟、ハイラム・ブロック、ウィル・リー、ヴィニー・カリウタ、
ジム・ベアード、ジェイムス・ジナス、オマー・ハキムに
チャック・レイニー、デイビッドT、
更にはギル・ゴールドスタインやジョージ・ムラーツまで入ってる。
この他にも一杯。
ポップでいて極上のフュージョンアルバムなのだ。

で、これ書くにあたってジャケットのクレジットぼーっと見てると、
Chokkakuさんの名があった。
(この人広島出身)
この中では2曲程アレンジしてらっしゃるんだけど、
この当時と云うか今もなんだろうけどSMAPのアルバムでアレンジしたりしてて
こんなメンバー集めてレコーディングしてるのを知って羨ましく思ったもんなのだ。
わしが高校生の頃は、この人まだアマチュアでカシオペアのコピーバンドしてたな。
(オリジナルもしてたか)
赤い335持ってAsayakeとか演ってたのだ。
上手かった。
その他にもヤマハのオケでギター弾いてたりアレンジしたり、
当時から裏方仕事も好きだったんかな。
今では音楽界の超大物。
どうでも良いけどそんな事も思い出した。

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コレです。何故か今ベストセラー。



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早くぅ!

09-21,2015

去年の7月に買ったBrecker BrothersのBOX SETが
何と当時の4倍近くに値上りしとる!(今日現在だけど)

20150921081544b8d.jpg

しっかりとした作りのBOXに、
ファーストから"Straphangin"迄のブレッカーズ名義のアルバム6枚と
名作ライブ"Blue Montreux"2枚(計8枚)が厚手の紙ジャケで収納されとります。
更にホチキス留め20ページのデータ集も入ってる。
スティーブ・カーンにラリー・コリエル、バリー・フィナティ!
ギター好きも大満足のBOX

以前のCDより音質面も向上してるし、
現在廃盤で入手困難な"Blue Montreux"の1&2も入ってこの値段ならば
まだまだ若干のお得感は有ります。
お早目に。

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コレです。



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バカテクな人

08-03,2015

スコヘンこうた。
(スコット・ヘンダーソンの新譜を買った)

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Scott Henderson / vibe station (2015)

Scott Henderson (g)
Travis Carlton (b)
Alan Hertz (ds)


しかし「スコヘンこうた」はええが、
スコヘンのリーダーアルバム買うのは20年以上振りだ。
アナログ盤しか持ってないから間違いない。
何故そんなに間が空いたのか。
嫌いな訳ではありません。
アナログ盤は数枚持ってるし、
チックのエレクトリックバンドでデビュー以来所々チェックはしてた。
でもアルバム買う迄には至って無い。
何故か。
ただ単にこの人のプレイスタイルがわしの目指す所じゃ無いからです。
要するにレガートで高速で弾きまくりぃ~の、チョーキンング ビシバシ決めぇ~の、
アーミング ガンガン咬ましぃ~の、とまぁこの辺り。
この辺りがわし的に目指す所じゃ無いから買うのは後回し。
とか云いつつ目指した所でこんなバカテク出来る訳ないんだけど。

で、久々にこいつを買ってみたんだけど、
まぁ~これがど偉いカッコいい。
こうやって聴く分にはほんに良い。
このスタイルで弾きまくられるのは嫌じゃ無い。
ってかモノゲー気持ち良い!
ハードなリフが腹の底に響き、ハイパーフレーズが脳天に突き刺さる。
ウニャウニャアーミングに腰砕ける。
エレキギター好きが確実にツボにハマるプレイ。
初心者から上級者まで「カッチョイィィイイ~!!」って仰け反るプレイ。
但しやっぱり自分でやろうとは思わんが。
(思っても出来ない)

あと、曲がカッコ良いんだな。
一聴するとどれも似たようなパターンなんだけど案外バラエティにとんだ楽曲。
ハードロック風、ブルース、ハードフュージョン、
ラストでストレイホーンの"Chelsea bridge"まで演ってる。(コレがまたカッコいい!)
で、やっぱクソ上手い。
目指す目指さない云々言ってるのがバカみたいな気になる程の鬼テク。
「聴いてるだけ」正解。
自分で弾こうとしたら大怪我しそう。
何はともあれ久々に買って大満足。
スコヘンいい!
遡って聴こうかな。

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コレです。(右はダウンロード版)



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