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スコヘンこうた #2

11-23,2019

スコット・ヘンダーソンの新譜。
前作が気に入ったので迷わず購入した。

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Scott Henderson / People Mover (2019)

Scott Henderson (g)
Romain Labaye (b)
Archibald Ligonnere (ds)

前作同様ギタートリオ作品だが
べースはトラヴィス・カールトンから、
ドラムはアラン・ヘルツから代わった。
しかしサウンド的にはパッと聴いた感じ
どっちがどっちの曲か分からん位前作の延長線上にある。
ウェザーリポート感も高い。
そんな中今作にはウォーキングベースの4ビートナンバー(一部4ビート含め)
があってわし的にかなりツボ。
#4のソロなんかクリーントーンでジャジーに弾きまくってる。
そう言った意味では今作の方がバラエティには飛んでるのかもしれない。
相変わらずのハイパーテクニシャンぶりに変態的歌心。
ロックファンからジャズファンまで幅広く云々書こうかと思ったが止めた。
理屈抜きで楽しめる。

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これです。



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入手!

09-11,2019

以前、衝動買い(中古)した
カシオペアの”Mint Jams”について書いたブログで、(この記事参照)
「今この時期のカシオペアを揃えようかなと気になってる」と書いたが、
この前運良くこの時代のカシオペアのアルバムを1枚あたり数百円で
5枚程揃える事が出来たのだ。
リリース順に、

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Casiopea / Cross Point (1981)

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Casiopea / Photographs (1983)

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Casiopea / Jive Jive (1983)

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Casiopea / Down Up Beat (1984)

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Casiopea / Halle (1985)

以上。

中身については今更アレコレと書かないが、
どのアルバムも「どこかで聴いた事あるな」と云う
キャッチーな名曲が並び本当に最高なのだ。
ほんとこの辺りのアルバムはどれを取っても間違いない。
そしてこの4人(野呂一生、向谷実、櫻井哲夫、神保彰)
とにかく皆上手い!
大昔何度かこの黄金メンバーでのライブを観た事あるんじゃが、
4人共まぁーひっくり返る程上手かった。
しかも今考えると当時おそらく皆20代半ばくらいなのだ。
それであのレベル。
恐ろしいわ!
このメンバーのアルバムではあと数枚欲しいのがあるので
ぼちぼちでも引き続き揃えていこうと思ってる。

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レコード買った!

05-17,2019

こないだ30年振りくらいにLPレコードを買った。
何だと思う〜?
買ったのはこいつだぁー!!!

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Barry Finnerty / New York City (1982)

(メンバー多いんで割愛します)

はいぃ〜。
バリー・フィネティーのファーストリーダーアルバムでちゅ〜。
はぁいぃ〜〜。
(タラちゃんのモノマネしながら読んでね)
おそらくこれ今迄一回もCD化されてないと思うんじゃが、どうじゃろ?
なったことありました?
まぁ〜どっちでもええが、
こないだも書いたが、
とにかく当時のわしはバリーちゃんが好きだったんだが、
その頃バリーちゃんのリーダーアルバムまだ一枚も無かったのだ。
だからこれがリリースされた時はとても嬉しかった。
しかしわしは金が無い。
よってこのブログでいつも書いてるその頃バイトしてた自宅近くのレコード屋で
勝手に発注し、それを勝手に録音して聴いていた。
だから買うのは今回が初。
バリーちゃんスミマセン…
で、そのテープも既に無く、
今回ホント数十年振りに聴いたのだが、
やっぱり今聴いても良い。
好き。
てか、やっぱり今の耳で聴くと若干のダサさを感じんでもない。
が、そんなムードすらわしにとってはポイント高しなのだ。

やっぱA面好きだな。
まずオープナーのタイトル曲。(バリーちゃん歌っとります)
いきなりブレッカー兄弟にボブ・ミンツァー!
ブラスセクションがブイブイくる!
コレコレ!
これぞファンキーニューヨーク!(この時代のだが)
ギターはギブソン1959年製レスポール スタンダード。
(わざわざクレジットしてる)
#2はインスト。
ナチュラルなトーンで、
シングルトーン中心に速いパッセージで攻めてくるソロはまさに
「ロックなジョーベン!(ジョージ・ベンソンね)」って感じ
てか、逆に「ジョーベンテイストのロックギター」と云う方がしっくりくるか?
あぁ…結局どっちも一緒か…
#3はメロウなヴォーカルナンバー。
マイケル(ブレッカー)ソロとそれに続くギターソロもよく歌ってる。
この曲も結構好きだったなぁ〜懐かしい!
A面ラストも時代を感じるディスコ調なヴォーカルナンバー。
打ち込み音(シンセ?)がダサいが何故か落ち着く。
これが歳を取るって事か…
B面では#2そしてスローナンバー#3のソロが良い!
それにしてもやっぱりレコードっていい。
買って正解!

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バリーちゃんの音源って本当にCD無いね。



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お得ボックス大好き!

04-28,2019

クルセイダーズ のお得ボックスを購入した。

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”Those Southen Knights”はLPで、
“Street Life”はCDで持ってるんだが、
他の3枚をバラで揃えるよりこっち買う方が安かったのだ。
ちなみにその3枚は例によって友人ZのLPを録音して聴いてた。
奴はクルセイダーズ が好きだったのだ。
それでは一枚づつ録音順に聴いてみよう!
まずは‘75年の”Chain Reaction”

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この作品からギターのラリー・カールトンの存在が徐々に大きくなっていくのだ。
勿論全曲参加。(全10曲)
その内ソロは3曲だけだがテーマにバッキングにと何気に目立ってる。
個人的には#5のジャジーなソロが好き。

続いて’76年の”Those Southen Knights”

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有名な”Spiral“収録アルバム。
その昔ギターマガジンにコピー譜が載ってわしも当然コピーした。
カールトン一世一代の超名演だ。
これだけで聴く価値ありだがその他にも聴き所多し!
ギブソンのES335にブギーのアンプ!
ギターの音色も素晴らしいのだ。
ちなみにジャケットのカールトンの写真、身体は他人らしい。
(顔だけ変えてる)

次はカールトン在籍時のラストアルバム“Free As The Wind”
‘77年の作品だ。

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コレ実は個人的にカールトン在籍時では一番好きなのだ。
それはタイトル曲の#1と#6”Sweet N’Sour”と云う、
前出の”Spiral”に勝るとも劣らない名演が収められてるからだ。
特に#6のソロは数あるカールトンのソロの中でもトップクラスの出来。
コレとスパイラルはマジに何度聴いても聴く度にゾクゾクする。

そしてさぁー4枚目!
”スーパーギタリスト“カールトンが去った後、
超有名盤の次作との間に挟まれなんか地味な扱いだが、
実はコレが良いのよ!
‘78年の”Images”!

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ギターは悲運の天才Billy Rogers!!!
もうコレだけで聴く価値有るんだがなにより曲が良いのが一番の理由。
この辺りからグッと都会的で更に洗礼された曲調になってくるのだ。
そしてそれは次作の”Street Life”へ繋がっていく。
ビリー・ロジャースは全曲に参加。
全7曲中ソロは4曲で。
#4”Merry-Go-Round”は屈指の名曲。
それにしてもほんと良いギター弾くよ!この人は!

そして最後が今更説明も要らない超名盤”Street Life”(‘79)

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このタイトル曲初めて聴いた時はむちゃくちゃ感動したなぁ…
サックスソロの出だしがまぁ〜カッコいい!!!
こないだも車の中で聴きながらツレに「このサックスソロの入りを聴け!」
「ぶちカッコええじゃろがぁ〜!!!」と力説したばかり。
そう。
今でもしょっ中聴いてんの。
ギターは前作からのビリー・ロジャースを筆頭に、
ローランド・バウティスタ、ポール・ジャクソンjr、
バリー・フィナティー、アーサー・アダムス、
デビットT・ウォーカーと6人も参加。
その内ソロはバリー・フィナティーが3曲で(全6曲)。
もぉ〜全部カッコええんじゃが、
敢えて選ぶとしたら#3”Rodeo Drive”か?
うーむ…
実はわしこのバリーちゃんも大好きなのだ。
だから決めれません。

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コレです。



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縦横無尽

03-31,2019

衝動的に購入。(中古で安かった)

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Casiopea / Mint Jams (1982録音)

野呂一生 (g)
向谷実 (key)
櫻井哲夫 (b)
神保彰 (ds)

初めて聴いたのは今からウン10年前。
当然リアルタイム。
随分前も書いたが、わしゃこの当時、
自宅近くの電気屋が経営するレコードショップでバイトしてたんじゃが、
そこで自分の聴きたいレコードを勝手に何枚も発注してそれを買いもせず、
店のコンポでカセットテープに録音するという事をシラーっと普通にしてたんじゃよね。
もう毎日毎日何枚も何枚も。
だから金は無くともこのバイトで沢山の音源を聴くことが出来たねぇ〜。
まさに縦横無尽。
ほんと色んなの聴いたから又ここでも出てくると思います。
(だからど田舎の小さな駅前のレコード屋なのに
誰も買いもしないジャズだフュージョンだ洋楽ロックだの在庫が大量にあった)
コレもそうやって勝手に入荷して勝手に録音した中の1枚。
とにかく懐かしいが第一印象だが、
それ以上 に今聴いてもカッコいい!
名盤の誉れ高いアルバムなんで今更中身についてあれこれ書かないが、
今この時期のカシオペアを揃えようかなと気になってる。
それ程懐かしく聴き、気に入ったと云う事だ。

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コレね。



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