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去年と同様

08-18,2019

セイコージャズキャンプ流れで
広島に帰って来た大林君トリオライブに行ってきた。
メンバーも同じく大林武司(ピアノ)
中村恭士(ベース)
Yotam Silberstein (ギター)の3人。

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場所はわしもこれまで何度かライブをさせて頂いた事のある
東広島市に端にあるジャズクラブ。
去年は福山市だったので、(この記事参照)
徐々にわしの家に近付いて来てる。
来年は是非とも広島市内で演って頂きたい。
ちなみに今回も当然ツレと共に参戦。
そして更に今回は現地でピアノの友人Hとも合流。
(超満員だった)
やはり近くになればなるほど良いのだ。
そうなればもっと知り合いが増える!
(増えたからといって何も無いが)
それにしてもこうやって去年のブログを読み返すと、
わざわざ福山迄行ったもんだから元気に色々と遊んどるが、
今は糖尿病発症で15歩先のトイレ行くにもヨタヨタとままならん状態なんで
それは無し。
情けなし。

で、さぁー写真をご覧下さい。
お約束の機材チャック。
写真は無いがギターはナチュラルフィニッシュのウエストヴィルだった。
これはヨタムのインスタに写真有ります。
で、足元のエフェクターがこちら。

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去年から大きく変わり、
Line6のマルチとエレハモのpog2にルーパー、Morleyのワウ/volペダルが加わった。
カート程じゃ無いが時折アタック音無くした音出してたが、おそらくPOG。
でも基本そんな派手にはエフェクターは使ってなかった。
センス良く程々にって感じ。
バラード(My Foolish Heart)で深めのディレイ使ったのも効果的だった。

アンプも変わった。
見た瞬間「ヨタムよ!お前もか!」と思ったが、
ポリトーンからDV Markへ。
わしの(little jazz)より一回り大きいJAZZ12と云うモデルだ。
ツマミのセッティングはこの通り。
little jazz含めてこのメーカーのアンプ持ってる人多いでしょうから参考にして下さい。

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演奏曲は今年はメンバーのオリジナルとスタンダード、
ジャズチューンが同等くらいに。
オープニングで演ったベースのヤッさん(とは誰も呼んでないけど)
のオリジナルがええ曲じゃった。
で、2曲めに”Who Can I Turn To?”演ったんじゃが、
これが良かった!
有名曲の割に意外にわしセッションでもライブでも演奏した事無いので
いつか演ってみよと思った。
そういやぁ、2nd setのオープニング。
“I Wish I Knew”演ったんじゃが、
少し長めのヨタムのイントロから、全員入ってさぁーメインテーマへ!
と云う所でヨタムの音がプツンと切れたのだ。
焦るヨタム。
てか、かつて何度も同じ様なトラブルに見舞われた経験のあるわしの方も焦る。
痛い程ヨタムの心境が分かるのだ。
原因はおそらくパッチケーブル。
電源タップ変えたりしてとりあえずなんとかなってたが
ラスト曲でもう一回切れた時はボードからケーブル引き抜いてアンプ直でいってた。
あぁ〜焦った。(わしが焦っても仕方ないんだけど)
それと1st setラストで演ったクルミンとか云うラテン曲がカッコ良かったのだ!
あれ、是非ともわしも演りたいんじゃが詳細が分からない。
ライブ終わりに大林君とこ行ってよっぽど
「あの曲の譜面貸してくれんか?そこのコンビニでコピーしてくるけん!」
と言いたかったが当たり前だが止めた。
(知ってる人教えて下さい)
でも帰りがけにさも親戚の叔父さんかの如く馴れ馴れしく大林君に話し掛けたら
「この人誰だっけ?」的な顔しとったな。
「誰でもないよ。赤の他人です」
とはあえて言わんかったが。

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ヨタム新譜。(ここにレビュー)
当然サイン貰った。








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御三方ライブへ行ってきた

07-28,2019

井上智(g) 中村健吾(b) 多田誠司(ss)の三氏からなる
“We three kings”のライブへ行ってきた。

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場所はわしもちょいちょい世話んなっとるトコ。
1時間強×2セットとたっぷり濃密なライブ。
演奏曲は基本メンバーのオリジナル中心、
そこにちょこちょこっと、
ジャズチューンやスタンダードを交えると云う感じのセットリスト。
なんだけど、
そのオリジナルも所謂スタンダード進行(ステラとかオールザシングスとか)
使った曲ばかり。
しかもわしも何時もやってるドラムレスでそれを演る。
「これが為にならんで何がなる?」ちゅーヤツだ。
何しろ良かった!

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井上さんもベースの中村さんも楽器以外は店の機材使ってた。
井上さんはこのブログの「セッションの記録」で何度も登場した
ローランドのJC90を使用。
あの前面ネットが猫の爪研ぎで所々破れてる奴ね。
あれにお馴染みの超高級ギター「エイブ・リヴェラ」を、
おそらくオヤイデ(かプロビデンス)のシールドで直にイン。
セッションの時はどいつもこいつもしょうもない音だしてるが(わし含む)
井上さんは地味ながらも良い音させていた。
見るとアンプのトーン殆ど上げてないんじゃよね。
リバーブも0。
やっぱりひギターが良いからか?
嘘です。
腕ですね!腕!
弘法筆を選ばず!

しかしこないだテレキャスにマルチかまして
「極上サウンド」とか言ってたわしだが
今ちょっとだけ
「今度のライブはフルアコをアンプ直か?しかもリバーブ0で…」
とか思ってるのが我ながら怖い。
なんという信念の無さ。
まぁそれが如何にもわしなんだけど。

それにしても数はそこそこだったけど
ノリのいいお客さんばかりで盛り上がったなぁ〜。
こないだのジョナサンの時は
なんか三角目した根詰めた客ばっかだったが(特にわしの横あたり)
昨日のお客さんはみんな楽しんでた。
いいライブだった。

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井上さん現時点で最新作。



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福山遠征

07-17,2019

先週の土曜、広島県福山市まで
国岡真由美(ICE)さんのミニ生ライブに行って来た。
(ICEについてご存じない方はここをクリック)
福山市は国岡さんの出身地でもあるのだ。
よっておそらくライブのあった店(8カフェと云う小さな店)も
ご実家の近くなんだと思われる。
友達やお母様も来てらっしゃった。
(わし&ツレの横に座ってた)
そして写真をご覧下さい。

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生音ライブと云うだけあってまさにPAの類い一切無し。
マジでアコギと生声のみ。
超絶こじんまりと開催された。
だが、これが予想以上に良かったのだ。
てか、正直本人(国岡さんね)のギターの腕前はまだまだなのだ。
聴いてるわしの方がドキドキするくらい危なっかしい場面も多々あった。
が、しかし!
それでも大満足!
大興奮!
何故って国岡さんが目の前で歌ってるのだ。
あの超セクシーなウィスパーヴォイスを
文字通り生で聴けたのだ。
それだけでも福山まで足を伸ばした甲斐があった云うもんだ。
更にそれどころかCDジャケにサインも沢山貰った。
ツレと共にスリーショット写真も撮れた。
話も出来た。
それに今年あったICEの25周年ライブのTシャツも本人から買えた!

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1時間弱のミニライブだがホントに行って良かった。
安かったし。(ドリンク付き2000円)
ちなみにこのライブに行くにあたって、
ここんとこ集中して久々にICE聴きまくりました。
よってぼちぼちそれもここにレビュー記録していくつもりです。

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ICEベスト。



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今年もタツロー

06-30,2019

今年も山下達郎のライブへ行ってきた。

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このブログを始めてからも毎回行っているのだ。
リンク貼っときます。

2013年
2014年
2015年
2017年
2018年

そんな訳で昨日は広島2DAYSの初日土曜日。
場所はタツローコンサートでは恒例の広島上野学園ホール(旧郵便貯金ホール)
タツローはここ以外ではしないのだ。
糖尿病で弱り切ってる今のわしは歩くのがクソ遅い。
お婆さんにも抜かれる程なのだ。
よって自宅をかなり早く出発。
しかも今年はグッズが充実してたんで4時半には現地へ行った。
結構買ったよぉ〜!
さぁーご覧下さい。
はい。
まずは鉄板のツアーパンフ。

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ご存知の通りタツローのツアーパンフは毎回読み応えからねぇー。
コレは外せない。
まだ殆ど読んでないので
これからじっくり読みます。

そしてこれも鉄板。
ツアーT。
3種類あった中ツレが選んだのが今回のメインのコレ。

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可愛いデザイン!
でもムチムチの男がピチピチでこれ着るとキモいので止めてください。
このデザインは黒もある。

で、わしはコレ買った。

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タツローの愛機(フェンダーのテレキャス)がモノクロでプリントされている。
わしもテレキャスオーナーじゃけんね!
やっぱりコレでしょ!
うぅ!
カッコいい!
そしてそしてタツローポーチ。

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ナチュラルデザインでそんなのが好きなツレは気に入ってるようだ。

そしてお次はタツロー君マスコット!

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コレはテレキャスのケースに付けようと思います。

で、最後にタツロー付箋。

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ツレは付箋も好きなのだ。
凄い数持ってる。

以上!
グッズ紹介終わり。

ライブの方は時間ピッタリに始まった。
手術された難波さん(ピアノ)もお元気そうで何よりだった。
それ以外では前回から1年も経ってないので、
取り立てて書くことも無いのだ。
と言いつつ書くが、
序盤にわしの好きなpaper dollを久々にやってくれたのが嬉しかった!
それとまりやちゃん(竹内まりや)絡みで
何やら最近某動画サイトで人気らしい例のあの曲も久々に演奏。
それと昨日が土曜日の夜だったからか、
それとも単なる偶然か、
ラストは水平線からのひょうきん族と云う流れも良かったです。
そんな感じ。
それと最後まで座って観れたの本当に助かった。
何せまだまだ手足の力が入らんけん立ってるのも辛いのよ。
しかし昨日も思ったんだが、
特に昨日のホールの様な古い施設では、
身体の不自由な方々に不便な所が世の中まだまだ多いのだ。
昨日なんかどこのトイレも結構急な階段登らにゃならんので
クソ辛かった、
自分がこんな状態になって初めて気が付いたでよ。

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山下達郎モノマネ芸人とコピーバンドしたい!
タツロースコア集。



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BiSHライブ!

06-24,2019

先日この記事で予告した
BiSHのライブが昨日だったのでツレと共に行ってきた。

場所は広島宇品港近くにあるライブスペース“Blue Live Hiroshima”
ライブ開始は夕方4時半。(開場は3時半)
早目に到着したわしらは車を駐車場に停めまずはグッズ購入。(Tシャツ)

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それから、
このライブスペースがある海沿いの商業施設内のカフェでお茶したんだが、
そこにも、更に近くの公園にも、
既にBiSHのTシャツ着た若者が大量に出没。
どう見てもわしらの様な年寄りは居ない…
そんな事は分かりきってた事だが若干焦った。

会場に入るとギッシリの青年達。
意外にも女の子もかなり多いのだ。
そしてやはりわしらは最年長…
しかしわしは負けない。
なんせわしは「のんちゃん」のライブにも行ってるのだから!(この記事参照)
わーっはっはっは!!!!(⌒▽⌒)
(自慢する事じゃ無いけど)
よって堂々と!
と言うのは嘘で…
ツレと身を寄せ合ってコッソリと隅っこの方にいた。
(でもこれ正解だった)
ちなみにBiSHとは、「Brand-new idol SHiT」(新生クソアイドル)の略。
よって、ファンの事は「清掃員(クソを掃除する者)」と呼んでるらしい…
よって、わしは最年長の「清掃員(クソを掃除する者)」と云う訳だ。
キャー!!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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ライブは時間通り、まずはしょうもないコントから始まった。
(これが案外長かった)
そして音楽。
まぁ〜音がデカイ!
わし、いつも通り帽子被ってたんじゃが、
音圧で帽子が浮く程なのだ。
(ヅラも浮くかも)
これまで色んなライブに行ってきたが、
わしが体験した中で1番デカかったな。
エアロスミスやホワイトスネイクス、
ジューダスプリーストよりも絶対デカかった。
(後で聞いたらツレもビビったと言ってた)
そして早くも2曲目(スパーク)で例の「はないちもんめ」的ダンスが始まった。
ライブ開始まで互いに話もしてなかった客席中央部の「清掃員」達が
まるで「モーゼの十戒」の様にサーっと2つに分かれ、
一斉に「はないちもんめ」を始めた。
その瞬間大きく目を丸めて驚くツレ。
当たり前だ。
此奴ら全員他人なのだ。
さっきまでマジで話もしてなかった奴らなのだ。
それが「お前らどっかで練習したのか?」と云う位ピッタリと合った動きをする。
毎日1時間位YouTubeでBiSH観てるわしだがそれでも驚いた。
(だから隅っこにいたの正解)
ツレが驚くのも無理はない。
マジで最初の2曲は、
ステージより客席の動き見てた時間の方が長かったんじゃないか?
と思う程、この「清掃員」達の動きに見惚れた。
てか、この後も(Giant Killers等で)
渦巻き状に高スピードで一斉に回ったりする動きなど連発で
客席見るだけで楽しかったのだ。
若干「日本のいく末は大丈夫か?」とも思ったが、
なんにせよこれだけ楽しめるのは良い事だ。

勿論BiSHのパフォーマンス自体も最高だった!
しかし、
「アイナジエンドとチヒロチッチちゃんはぶち歌上手い」とか、
「あの曲やあの曲のダンスが好き」とか、
「アユニDはカワイイ」とか、
「モモコグミカンパニーは小さい」とか、
「ライブの始まり方やアンコールの入り方のカッコ良さについて」とか、
「ラストのさっくりさ加減が絶妙」とか
色々と書きたいがどれも上手く伝えられそうに無いので止めておく。
だれか書いてそうだし。

それにしても自分でも思うけど、
ここ2ヶ月でジョナサン・クライスバーグ&ネルソン・ヴェラスの
コンテンポラリージャズギターデュオのライブから
ボズ・スキャッグスのライブへ行き、
その間、自らが(わしの事ね)ライブ(ジャズ)を月一回実行しつつ
こうやってアイドルのコンサートにも行き、
更に今週末には「山下達郎」のライブを観に行く予定の男って、
世界広しと言えど、そうは居ないと思うんじゃがどうじゃろう?
他に居る?こんな異常な嗜好の人。

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BiSHの新譜出るよ!



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またのお越しをお待ちしてます。