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ユーミンのライブに行ってきた

11-19,2021

ツレと共に。

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(写真は倉敷だが行ったのは広島公演)

今時のライブはどれもそうなのか知らんがこのライブも電子チケット。
ツレはスマホ持ってるが、
わしは持ってないので今後1人でライブ行く場合その辺どうなるのか若干心配しつつ入場。
すると入り口でプラ製のフェイスガードが配られた。
ライブ中はそれを装着しないといけないのだ。
クソ面倒臭さいがまぁーこのご時世仕方ないのか。
しかしライブが始まって気付いたんだが、
オペラグラス使用する時がとにかく忙しい。
まずフェイスガードを鐵工所の溶接職人の様に頭の上に上げ
メガネを膝の上に乗せてからオペラグラスで目的のモノを凝視する。
3段階の作業。
しかもライブの間何度も何度もコレをしなきゃならん。
で、わしが何をそんなに一生懸命凝視してたかと云うとユーミンではなくコーラスの女の子。
女の子と言ってもそこそこ歳はいってそうなんだがわし好みのルックス。
更にコーラスだけでなくソプラノ、アルト、テナーと3種のサックスに
フルート、キーボードとマルチに楽器を扱うのが良い!たまらん!
更に更にもう1人のコーラスの女の子と(こっちも可愛い)
ユーミンと共に笑顔でキュートな振り付けのダンスまで踊るのだ!
マジたまらん!!!
よって何度も上記の作業をしながらオペラグラスで凝視してたんだが
メンバー紹介で判明した。
その子は一昔前ジャズ、フュージョン好きのエロ親父共の界隈で人気になった
小林香織ちゃんだったのだ。
「はぁー!!そうだったのか!!!」と1人無言で唸った。
そりゃサックスも上手いわけだ。
そしてしっかりわしもファンになった。
よっていつかライブも観たいなと思いました。
ライブも良かった!
次回も行くぞ。

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実は名盤!



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「白昼夢」観に行った

04-23,2021

久しぶりに芝居を観に行ってきた。
ツレと共に。



出演 三宅弘城 吉岡里帆 荒川良々
   赤堀雅秋 風間杜夫

会場はほぼ満員。
明らかに…かどうかは定かで無いが
吉岡里帆目当て臭い禿げたオヤジ連中(わしもだけど)多数!
「まぁ〜どいつもコイツもエロい顔しやがって」と思いつつそいつら眺めていたんだが、
おそらくそいつらも逆にわしを見てそう思ってたかもしれん。
そうです。
わしも吉岡里帆目当て。
しかし!
念の為言っておくが
わしは風間杜夫のファンでもあるのだ。
その証拠に今まで何度も杜夫ちゃんの一人芝居観に行ったし、
遥々東京の明治座まで杜夫ちゃんの芝居観たさに遠征した事だってあるのだ。
(その時もツレと共に)
だから決して吉岡里帆だけが目当てでは無い。
でもだからといってオペラグラスで杜夫ちゃんをガン見はしない。
ガン見するのは吉岡里帆。
可愛かった。
芝居も面白かった。
久々だったから余計に。
しかしマスクして大人しく観劇する様な演目ならば
そう神経質にコロナ気にしなくても
大丈夫なんじゃないかと思うけどねぇ。
やっぱりダメか?

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中牟礼貞則さんのライブ観に行った

04-08,2021

実はわし初中牟礼さん(以下ムレさん)。
ツレと共に張り切って参りました、
ついこないだもセッションに行った店へ。

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前から不思議に思ってたんだが
セッションでよく見掛ける奴らは何故かこう云うライブには来ないのだ。
そう云う奴らは自分が演奏するのだけが楽しく、
他の人の生演奏を聴く事はほぼしない。
今回もそう。
そんなんじゃ上手くならないと思うよ!
と云う訳で聴くだけ専門の人(ほぼ高齢者)ばかりで満員。
メンバーはムレさんギターに、
吉野弘志さんベース、園田智子ピアノのドラムレストリオ。
ムレさんのギターはいつもの175。
アンプはポリトーン。
針メーターのコルグの古いアナログチューナーが繋いであったのが逆に渋かった。
演奏は休憩挟んで2時間は演ってくれた。
で、1st setの3曲目にシークレット・ラブ演ったんだが、
「もしや?」と事前に予想した通り
例のジムホールのバージョン(ペダルでやるヤツ)だったのがウケた。
何故かと云うとつい先日のわしのライブでもそれで演ったから。
だが当たり前だが圧倒的にムレさんの方がカッコ良かった。
ライブ終了後はムレさんの最新アルバムを購入しサインをゲット。
更にわしが持ってる全ムレさんのリーダーアルバム(参加作は止めといた)
にもサインを貰い、
更に更にツレとスリーショットで写真も撮って頂いた。
最高の1日だった。

それにしてもムレさん御年88。
信じられん事にわしのオカンよりも年上。
わしのオカンは30分ウトウトしたら1日経過したと毎回勘違いし
デイケアに出掛ける用意して夜でも玄関に座ってるが、
ムレさんは毎晩ジャズを演奏している。
素晴らしい!
わしも88まで絶対に演奏してみせる。
ムレさんの味わってる境地をわしも少しでも体験したい。

追伸

リットーミュージックよりムレさんのムック本出版されるらしいです。

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池戸裕太君ライブに行ってきた

03-12,2020

と言いつつ行ったのは2月23日の事なんじゃが。
場所は去年ジョナサンとネルソン・ヴェラスが演った所。(この記事)
国内ジャズミュージシャンで良くあるパターンの
「地方遠征にはソロで行き地元ミュージシャンと共演し集客を当てにする」
と云う事はせず、
自己のレギュラートリオ「MOVE.」で来てくれたのが嬉しい!
これは松原君もそうだった。(この記事)
そんな訳で演奏曲は去年リリースされCDから中心。(これ)
1部2部ともオリジナルオンリーだった事もあり
圧倒的な演奏。
素晴らしかった。
アンコールの”I Should Care”がギラッドみたいでぶちカッコ良かったな。
写真は全て失敗したが池戸君の使用ギターはいつものバードランド。

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アンプがDV Markじゃなくtwo rockだったのが意外だった。

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そしてこれ又意外にもエフェクター多用。
3曲くらいでガッツリ歪ませてた。

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それなのに集客だ。
広島からもほど近い島根県は浜田市出身のベース君の知り合いと思しき3人連れを入れても
なんとも寂しい入り。
これじゃもう広島来てくれないかも…
それにしてもセッション現場では頻繁に見かけるのに
こういうライブ現場では一切見かけない奴が多過ぎる!
セッションで遊ぶ事ばかりせず
たまには人(プロアマ問わず)の演奏真剣に聴いて勉強せいや!
とちょっぴり思いました。

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ダイアナ・クラール観に行った

11-12,2019

行ったのは月曜日。
今回はわし一人。
何故かと云うとチケットが一枚15000円もしたからです。
よってツレはわしを車で送った後近くのコメダで待機。
終了時間に迎えに来てもらった。
ちなみに何時も一緒に演奏してるテナーのSZK君も同様で
一家3人で観に行くと総額45000円も掛かるから嫁だけ参戦。
本人は娘とショッピングモールで終わるの待つと言っていた。

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今回の来日メンバーは、
ダイアナ・クラール (p,vo)、アンソニー・ウィルソン (g)
ロバート・ハースト (b)、カリーム・リギンス (ds)の4人。
御察しの通りバカ高いチケット代払ってまで行ったわし最大の目的は
ギターのアンソニー・ウィルソンだ。
しかし周りは「趣味でジャズヴォーカル習ってます」といった感じの熟女と
「聴くのは白人美女ヴォーカルのみ」と云うオッサンばかり。
アンソニーウィルソン目当てで来てるのはおそらくわしのみだ!
(完全に思い込みだけど)
なのにそのアンソニーちゃんの立ち位置(ずっと座ってたけど)はわしの席右斜め前方。
しかもその方角には どデカイオッサンの ど頭が…
オペラグラス持ってたんだが非常に見にくい。
頭が邪魔。
逆にダイアナちゃんはバッチリ見える。
無理なく見える。
よってオペラグラスでダイアナちゃんをガン見。
なんともアンニュイな雰囲気醸し出し色っぽい。
なんとなく我儘っぽい佇まいが逆に良い。
「フゥ〜ン…フゥ〜ン…」と鼻息立てながらガン見を続けてると、
ふと我に返った。
「これじゃまるでダイアナちゃんの身体目当てのエロじじいじゃないか!」と。
そう考えると横の主婦の視線が気になってきた。
よってそこからは自分の身体を無理矢理捻じ曲げながらアンソニーちゃんを覗きつつ
主婦の視線の隙を突いてダイアナちゃんのガン見を続けた。(結局見てる)
疲れた…
ちなみにアンソニーちゃんの使用ギターはMonteleoneのフルアコ。
アンプはツイン。
アンコールの1曲のみ白いテレキャス(フェンダー)を使った。
ほぼ全曲でたっぷりとソロも取ってくれ大満足だった。

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