危うくワンペア

03-21,2017

先週金曜日、
布川俊樹SJPトリオ(布川俊樹g、高瀬裕b、安藤正則ds)の院内コンサートに行ってきた。
「は?院内コンサートとはなんじゃ?」と云う方はこの記事を読んで下さい。
と、わしも今読み返したら前回はなんと4年前じゃないか!
「時の経つのは速いな…」と一人ちょこっと物思いにふけっちゃった(*´꒳`*)

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しかし4年経とうがどうしようが会場(待合スペースじゃが)の雰囲気は全く変わらないのだ。
客は御老人メイン。
それ以外は中年男女(わし&連れ含む)。
病院の待合スペースに座ってるのが全く違和感ない程ピッタリマッチな人々。
ほぼそれだけで構成されてる。

そういやぁ、わしはよくイスラム帽と云うのをを被ってるんじゃが

20170321042040809.jpgこんなヤツ。

この日わしの真横に全く同じ様なイスラム帽被ったメタボで坊主頭、
更にメガネに髭面と云う、
文字だけで書くと「まるでわしそのものじゃないか!」と云うおっさんが座ったのだ。
運良くこの日は違う帽子を被ってたんで助かったが
下手すると"ペアのおっさん2人組"として布川さんに認識された可能性があった。
実際出掛ける寸前までそれ被って行こうとしてたからな。
ヒィ〜危ない危ない。

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話戻ります。
そんな訳で
演奏の方も4年前と同じく大音量で長時間弾きまくると云う雰囲気では無い。
そんな事したら御老人方は眠ってしまう。
(実際かぶり付きのソファーに座ってた御老人3人組の内2人は1曲目から堂々と寝てた)
それに恒例の院長の歌も有るんでトリオでの演奏は必然的に短くなる。
(4曲だけだしソロも短め)
ここで念の為言っとくが決して院長の歌が聴きたく無い訳ではない。
実際嫌味なく柔らかい感じの歌はわし好みだし、
アンコールでギターとのデュオで唄った"酒バラ"なんてスゲー良かった。
(コードリハモもカッコ良かった!)
それはそれでいいのだ。
ただもう少しトリオも聴きたかったなぁ〜、
と言いつつ調べてみると今回広島市内でこのトリオが聴けるのはこの日だけだったのだ。
(福山ではあったみたい)
そんな贅沢言っては申し訳無い。
無料だし本当に有難い事なのだ。
来年も是非開催して頂きたいと強く思います。

追記
布川さんの使用ギターはお馴染みのアーガスのセミアコとヤマオカのフルアコ。
ヤマオカは以前使ってたのと違うタイプの物だった。
その他機材は同じ。但しワーミーが追加されたいた。

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伝説の教則本。



これも話題。



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ヤコブ・ブロのライブに行ってきた

03-06,2017

はるばる岡山まで。
残念ながら広島には来ないが岡山には来てくれたのだ。
プロモーターさんが呼んでくれたのだ。
しかもメンバーはリーダーのJakob Bro (g)を筆頭にThomas Morgan (b) Joey Baron (ds)
そうヤコブちゃんの新譜のメンバーだ。
ヤコブちゃんは勿論のことわしゃジョーイ・バロンも大好きだ。
行くしかない。

で、せっかく岡山まで行くんだからと
少し早目に車で家を出発し岡山名物「えびめし」と云うのも食べに行った。
行ったのは中でも有名な「えびめしや」と云うまんまな名前の店。

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わしが注文したのはえびめしとチキンカツがセットになったプレート。

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えびめしはえらい黒いし味も濃いが結構旨かった。
但し暫くいい。

そして更にせっかくだからと桃太郎像を見に岡山駅に。

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もっとデカイと思ってたのにえらい小さかった。

そして肝心のライブ。
会場はここ。

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そう。
門だけなんで写真では分かりにくいがライブをするのはれっきとしたお寺なのだ。
外から観るとこんなところ。

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暗くなって撮ったからこれ又分かりにくいが奥でジョーイさんがリハしてる。
防音サッシらしく音はかなり遮られてるが、
ぱっと見は普通の座敷に絨毯敷いてあるだけの部屋。多分本堂だろう。
PAシステムも立派な物が据えられてした。

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これが中で撮った写真。写真ではガラガラに見えるが実際は満席。

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どうです。完全な座敷でしょ?
座敷犬だってちょこちょこ歩いてたからな。
そしておそらく金屏風の後ろに本尊が祀ってあると思われる。
因みにステージに当たる部分はコンパネ貼ってあった。
調べるとどうやらここでは定期的にライブをしてる会場らしく
音響システムも照明もバッチリだった。
更に当日はドリンクやツマミまで売ってた。
完全にライブハウス。
しかし基本本堂なんで玄関で靴脱いで入ります。
(靴は下駄箱に)
ここからは客も演者もスタッフも靴下状態。(和尚のみ素足)
勿論ヤコブちゃん達3人もそう。靴下姿で現れた。
で、これがヤコブちゃんの足元。

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てか、これはギタリスト的にの足元(エフェクター)
こっちがまさに足元。

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ね、靴下姿で演奏してるでしょ?

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ちなみにギターは薄いピンクのテレキャスシェイプのギター

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アンプはフェンダーツイン。

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そういやぁ目の前で靴下だけの足で器用にエフェクター操作してるヤコブちゃんを見て思い出した事が有る。
大昔の話だが、わしもある人に頼まれある宗教系施設の仏間(座敷)で
100人程の御老人を前に演奏した事が有るのだ。(当然、靴下で)
その時は"ラブ・イズ・オーバー"とか演歌系や歌謡曲を演奏したんじゃが、
エフェクターのスイッチングで苦労したのだ。
エフェクターのスイッチって小さいからね、
靴下だけだと足の親指でピンポイントで押さなきゃいけない。
足先をバレリーナの様にピンっと伸ばして親指に力を込めパチン。
それでもしょっ中踏み損なう。靴だと適当にポンっと踏むだけでいいのに!
これが結構ストレス。
この時程自分の持ってる全エフェクターが「BOSSだったらな…」と思った事はない。

でもそんな不安定な靴下状態でもヤコブちゃんはいつものプレイをしっかりと聴かせてくれた。
エフェクターを駆使(特にルーパー)しあの幽玄なサウンドを作り上げていく。
兎に角引っ切り無しにエフェクターを踏もうかどうか悩んでる。
ルーパー踏むかと思えば止め、止めたかと思えば踏む。
で又踏むポーズからのスカし。で、踏む…
かと思えばディレイの方を踏む。
心の中で思わずスッチー的に「ルーパー踏まんのかぁ〜い」と叫んでしまう程だった。
しかし、
そんなわしを尻目にヤコブちゃんはスイッチングどころか足親指でツマミまで微調整してた。
一本足の時間の長い事。凄い。(でも一回ヨロけたけど)
そしてアバクロをも凌ぐ囁き感。
決して素人が手を出してはいけないスタイルだ。
(何してるのだこいつはと思われる可能性大)
どうやったらあんなスタイルが生まれるのか。
ジョーイさんも素晴らしかった!
圧巻とはまさにあの事だ。
比較的小さなセットであそこ迄表現出来るのか!と感動した。
連れも驚いてた。
が、手にいっぱいツバ付ける(演奏の為です)のでライブ終了後握手してる貰う時
「手洗ったかな?」とちょっぴり思ったけど。
そしてある意味トーマスちゃんが一番の驚きだった。
シャイ過ぎる位の大人しい青年じゃったがプレイは堂々としたもんだった。
ヤコブちゃんの囁きの後ろで歌う歌う。歌いまくるベース。
もう大好きになった。
そんな3人がトコトン自由に演奏する。
なのに全く破綻する事なくひとつの音楽として完成するのだ。
凄いもん観させて貰った。
いや聴かせて貰ったか。
でも、マジこのトリオはライブを観てこそ面白いとも思う。
音楽が作られていくのがリアルタイムでまざまざと感じられるから。

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新譜のアナログ盤。現地で結構売れてた。



ヤコブ使用のルーパー。機能違いも有る。



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おっさん集合

02-06,2017

ちょこっと間が空いたが先週Jeff Beckのライブに行ってきたので記録しときます。



念のため言っときますが貼り付けてる動画は別のものです。
でもおおよそこんな感じだったので参考までに。(衣装も同じだった)
広島でも動画はNGだったがスマホの写真は黙認状態。
皆演奏中も撮りまくってたがわしはガラケーなので無し。

ジェフ・ベックが広島に来るのは恐らく2000年、2005年に次3回目。
(わしは全て行ってる)
12年経ったぶん当たり前だがジェフベック本人もファンもそれだけ歳をとってる。
ジェフベックは既に70超え。
そしてざっと見た所観客の平均年齢は雄に50越え、
いや…下手すると60いってたかもしんない。
明らかにわしよりオヤジ臭撒き散らしてるおっさん連中が大挙集合してたのだ。
(少ぉ〜しだけ居た女性もほぼ超熟)
その証拠に演奏中もトイレに駆け込む者多数。
これは若者メインのライブ中には無い現象だろう。
しかし平均年齢60越えのジェフベックライブでは様子が違う。
年取るとトイレが近くなる。
よって演奏中だろうがなんだろうがガンガン行く。
引っ切り無しに行く。
ドア前に座ってたわしの真横を次から次へと尿意を抱えたオヤジが駆け抜けた。
「もぉーちょっとは落ち着いてよぉ」とか思ってたんじゃが
わしも開演前と後、計2回トイレに行ったのだった。
わしも立派におっさん連中仲間だと云う事が証明された。
あ、そういやぁ連れが言ってたが年末のユーミンのライブも同じ感じだったらしい。
皆ガンガントイレ行くって。
あっちも相当平均年齢上がってるんだろうな。

それと12年前は1曲目から皆立ち上がってたが
今回は最後のアンコールまで全員座ったままだったのが印象的だった。
皆年取って足腰にきてるのか拍手は大きいが一切立ち上がらない。
数人が一生懸命立ち上がっても周りのおっさん連中一切無視。
立ち上がってた数人は周りを見渡し寂しく座ると云うパターンを数度繰り返し、
最終的に諦めた。
でも結局同じく腰の悪いわしにはその方が有り難かった。
後、観てて何となく感じたんじゃが、
観客の多数は今のジェフベックの予備知識無しで来てたんじゃなかろうか。
「ブロウ・バイ・ブロウ」や「ワイアード」の頃のイメージだけ、
せいぜい80年代半ば位で情報の止まったおっさん連中が
「広島でジェフベック見るのも今後もう無いかもしれんから…」
と云う理由だけで来てたんじゃなかろうか。
だからいきなりオープニングで客席から拡声機持った女が唄いながら登場して来たから驚いた。
あの時わしは確実に「え?何これ?」と云う会場のムードを感じとった。
まぁでも徐々に慣れてたけどね。

しかしジェフベックも若い女の子に囲まれてツアーしてそりゃ〜楽しいじゃろう。
(ボーカルが女とおっさん2人、ベースにサイドギターも女の子、ドラムは黒人大男、計6人)
わしもわし以外全員可愛い女の子と云うカルテットやりたいで!
美女20人越えのビッグバンドでもええよん!
しかしあのヴォーカルぴょんぴょん跳ねて可愛かったな。
ベースもクソ上手かった。
サイドギターもええ味出してた。
最後にジェフベックのギター。
白のストラト2本(メインはレフティ用のネックを付けたの)
白のテレキャス、スライドで使った箱型のよう分からんギターの計4本使用。
ストラトのハイポジションの音が最高だった。
ジェフベックモデル欲しゅうなったでい!

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新譜これ。



わしら世代はやっぱりこっちか。



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ご機嫌なオッサン

09-26,2016

久々にライブ観に(聴きに)行ってきた。
行ったのは本通りにある某ジャズクラブ。
ここに来る事事態超久々。
因みに同じビルにラーメンの一蘭があるのでライブ前これ又超久々に食べた。
非常に旨かったが値段高し。高過ぎる。
味としての満足度は高いがコスパ悪過ぎ。
しかし旨いから困る。

話戻ります。
ライブのメンバーはTony Monaco(org)
小沼ようすけ (g) Gene Jackson (ds)からなるオーソドックスなオルガントリオ。
実は前日のショック(カープのCSチケットが取れなかった)を引きずり
テンション駄々下がりで行ったのだがこれがまぁー楽しいライブだった。
特にオルガンのトニーさん。
このオッサンがまぁ〜始終ご機嫌でノリノリ。
それ見てわしまでご機嫌でノリノリ。
しかしジャズミュージシャンの中でもこれだけ演奏中動き捲る人中々いない。
とにかく落ち着きがない。
地団駄踏むかの様に足をバタつかせ大股広げて片足をグイーンとあげながら仰け反る。
全曲それ。
最終的には自分が放り投げた老眼鏡を自分で踏んで壊してた。
そして顔。
まさに百面相。
目を閉じ大口開けて「あぁぁぁぁああああああー!!!」なエクスタシー的表情。
白眼で「いくぅぅぅぅぅぅぅうううううー」」的恍惚の顔。
瞳孔開いて半口でヨダレを垂らすトリップ状態な顔。
この人案外セックス中もこんなんじゃないか。
わし演奏中このオッサンの顔見ながら完全に笑ってました。
逆にジーン・ジャクソンはほぼ無表情だったな。
しかしそのドラミングは圧巻。
わしは最前列のど真ん中に座ってたんじゃがクソカッコ良かった。
それに結構ビシバシ叩いてたが不思議と全くうるさく感じないのだ。
逆に心地いいくらいだった。
小沼さんはジャジーなプレイよりファンキーでパーカッシブなプレイが際立った。
このトリオでのプレイだけがそうなのかもしれんが
昔よりどんどんシンプルに、ペンタ中心のフレージング。

演奏曲はほぼアルバムから。
そう云えばレオンラッセルの"a song for you"を演ったんじゃが、
オルガンのイントロから、さぁーギターのメロへと小沼さんへ目を移したところで
トニーのオッサン自ら歌い出したのも笑えた。
(お前が歌うんかぁ〜いと心の中で突っ込んだ)
確かもう1曲コルコバードも歌ったな。

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完全に元気を貰ったんで当初買うつもりは全く無かったがCDも購入。
サインまで貰った。
トニーのオッサンもジーンジャクソンもいい人柄だった。

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小沼さんの使用ギターはギブソンのES-275。
最近のメインだ。
エフェクターはペダルトレインに乗っけてたが固定してないらしく
ただ雑に置いてただけ。
しかし頻繁に入れ替えるならこう云う使い方もありか。
マジックテープでがっちり固定したら入れ替えるの面倒だからな。

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新譜これです。



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今年もたっつぁん!

12-19,2015

ここんとこ毎年恒例、山下達郎のライブに行ってきた。
(広島では12月16と17の2日あったのだがわしは17日に行った)

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去年は7月29日、しかし今年はクリスマス1週前。
「クリスマスイヴ」聴きたいファンにはまさにベストな時期。
しかも今回はタツローデビュー40周年と云う事でヒット曲を満遍なく演奏。
(去年はマニアックツアーだったからそもそもクリスマスイヴとか演奏せんかったけんね)
誰しもが楽しめるセットリストだったのではないでしょうか。
隣の席の人に悩まされる事もなかったし。(この記事参照)
でもマニアックツアーはわし的には好き。またやって欲しい。
と云う訳で昨日の感想及び気付いた事を箇条書きにしてみます。
ではどうぞ。

・タツローのライブは基本終盤まで一切立ち上がらない中高年に優しいライブなのだが、
一昨日は1曲目から立ち上がって躍り狂う者約1名(女)

・しかもこの者の席最前列。

・更に誰も追従しないのに1曲踊りきった。1700人の中で一人。物凄いメンタル。

・中盤タツローにイジられても再び立つ。こ奴のことをメンタル2号と名付けたい。

・タツローの使用ギターはいつもと一緒。
(ブラウンのテレキャスにチェットアトキンスモデル)

・服装も一緒。(原色系シャツにジーンズ)

・ニット帽も一緒。

・顔も一緒。

・いや待てよ…若干太ったか?

・でもどっちにしろやっぱスッピンのオカマ系。

・アンプも一緒のshinos。だが個体は変わった様な気がする。

・ゴジラもちゃんと置いてあった。因みにわし同じの持ってます。

・バンドメンバーも一緒。

・だがコーラスの女性二人が変わった。

・ギターの佐橋さんは太った。幸せ太りでしょう。

・佐橋さんは小太りの稲垣潤一といった風貌。

・佐橋さんのギターを抱えるポジションは低過ぎ。

・佐橋さんのギターは赤いストラトにシャンパンゴールドのストラト。

・アンプは変わった。でもshinos。

・残念ながらタツローの足元も佐橋さんの足元も見えなかった。

・但し佐橋さんの足元にアニーボールのvolペダルがあったのだけは見えた。

・タツロー40周年記念Tシャツは生地がいい感じ。(タツロー君の柄のヤツ)

・メタボならLを買うべし!

・難波さんはやっぱりオネエぽい。

・わしの前列に終盤客席が全員立ち上がっても一切無視して座ってるご高齢の男性が。

・立ち上がったわしの股間下辺りにその男性の綺麗なハゲ頭が。

・持ってた双眼鏡置き場にちょうど良かったんでそっと置きました。(嘘です)

以上!終わり。

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名盤ソングス40周年エディション。



サックスの宮里君のセカンドアルバム。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。