「レッドシンフォニー」と云うコンサートに行ってきた

03-30,2018

NHK広島開局90周年事業。
抽選に当たったのだ。
よって無料。

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広島交響楽団を中心にゲストでオペラ歌手の錦織健さんや森麻季さん、
バイオリニストの正戸里佳さんなどが出演したんじゃが、
わしの目的は100%司会の戸田菜穂。(広島出身!)
抽選に応募した動機からして100%それ。
戸田菜穂は「わしの好きな女性芸能人ベスト10」に常にランクインしてる女優なのだ。
だからオペラグラス片手に張り切って出掛けたんじゃが席がまぁ〜最高だったのだ!
ステージに向かってほぼ左端。
司会者の立ち位置の真ん前!
戸田菜穂から約5メートルの位置!
わし的には渋々従ったんじゃが、
ツレが早目に座席券と抽選ハガキの交換に並んだのが功を奏したのだ。(でかしたツレ!)
まさに戸田菜穂ガン見席。
MCタイムの度「可愛いのぉ…」と呟きつつガン見。
5メートルしか離れて無いのにオペラグラスでガン見。
どアップの戸田菜穂。
目尻の小ジワですら可愛いからずっとガン見。
隣のオバンに、いや…戸田菜穂本人にすら
「この近距離でオペラグラスでガン見するとはこの男変態か?」
と疑われかねん程だったが、
こんな機会もう無いぞと自分に言い聞かせ構わずガン見を続けた。
何度も書くが40過ぎてるのにまさに「可愛い」と云う言葉がぴったりな戸田菜穂であった。
そういやぁ〜昔仕事仲間だったMTさんは戸田菜穂の話になるといつも
「実家が近所」「出身中学一緒」「戸田菜穂の実家は歯医者」「そこに治療に行った事がある」
と言ってたのを思い出した。
自慢のご近所さんだったのだろう。
何となく分る気がする。
コンサートの方もクラシックから大河ドラマ(平清盛)のテーマ、童謡、
それ行けカープ迄多彩で思った以上に楽しめた。
このコンサートの模様は4月30日午後3時から中国地方向けに放送されるらしい。
当然録画するつもり。

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VOXアンプ型ラジオ!カッコいい!



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「オペラ座の怪人」観に行った

10-18,2017

先週の話ですが劇団四季の「オペラ座の怪人」を観に行ったので記録しときます。



「オペラ座の怪人」はわしがミュージカル好きになるきっかけになった作品でもあるのだ。
よってこれまで広島以外にも東京や京都、福岡にも遠征して観ている。
いや、それどころか本場ニューヨークはブロードウェイでも観てるのだ。
今回は久しぶり。
感想。
やっぱり劇団四季は頑張ってた。
ブロードウェイにも引けは取ってない。
セットも歌も素晴らしかった。
と手放しで褒めちぎるが、
でもいかんせん体格だけはどうしようもないのだ。
えっと…誰とは言わんが特にファントム。
外人さんはガタイが良いからなぁ〜
それに比べあの人は残念ながらちょっと小さいんじゃな。
しかも上半身と下半身のバランスが悪い。
上半身(ケツ込み)に比べやけに脚が細いのだ。
だから第2部幕開けの「マスカレード」の時なんかそれが際立ち過ぎて
遠目に見ると何つぅーか…こう…
えーっと、そぉ〜ねぇ〜コマみたいな感じ?
あのクルクル回すヤツ。
正月なんかに子供がワイワイ回すヤツね。
アレに似てる。
気を付けして立ってたらまんまコマ。
で、その場面は肩パット付きのマント着て
どデカイ帽子とガイコツの仮面被ってるから余計コマ感が凄い。
ここでどうしてもちょっと笑っちゃう。
ツレも「上半身デカイね」と小声で言ってる。
でもこれディスってんじゃないですよ。
歌は素晴らしいんだから!
ただ体型が…というだけです。

話戻します。
とまぁ そんな凄い劇団四季の「オペラ座の怪人」じゃが
ちょっとブロードウェイ版と違うと感じる箇所があるのだ。
それはラストシーンのファントムの演技。
ここでブロードウェイ版のファントムは「オォ…オォォォ…ノォ〜…」って感じで
もうわしゃ悲しゅ〜て悲しゅ〜て堪らん的な感じを割とオーバーに表現するんじゃが
四季版はグッと堪えて背中で哀愁表現と云う感じなのだ。
この違いは結構明白でニューヨークで観た時は若干驚いた。(ツレも同じ感想)
これは国民性の違いを考え四季では敢えてそうしてるんじゃないか。
だから生粋の日本人であるわし的にはこっちの方がしっくりくる。
余りオイオイ泣かれるよりは、しょんぼりとした背中見てる方がグッとくるのだ。

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またも面白そうな本発見。



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タツローライブに行ってきた

05-30,2017

約1年半振り、恒例の山下達郎のライブに行ってきた。
わしが行ったのは広島2DAYSの2日目、5月28日日曜日。

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転売対策で写真入りの身分証明書で本人確認し入場。
(これはいい対策)
今回は会場に予定より早く着いたのでグッズも先行販売でゆったり買えた。

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Tシャツ。

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タオル。これプラス公演パンフレットを購入。

更にそこからCD販売の列にも並び先着のサイン色紙もゲット。
(買ったCDは"ビッグ・ウェイブ"の30thエディション)

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席は前から13列目。
結構左寄りの席だった為、佐橋ちゃん(ギター)のアンプや脚元は一切見えず終い。
ギターは何時もの赤いストラトにグレーっぽい青のメーカー不明のストラトを使ってた。
タツローはいつのもギターにShinosのアンプ。
そしていつもの服装にニット帽。
脚元は見えず。

そうだ、
そんな事よりわしの前に座っておっさんが問題だったのだ。
ボサボサの鳥の巣みたいな頭髪でタツローの姿にその鳥の巣が綺麗に被るのだ。
気になってしょうがなかった。
結局その鳥の巣に馴れるまで3曲分の時間かかった。
皆さん。
ライブや芝居観に行く時は髪くらいといて行きましょうね。
後ろの人が困るから。

しかし、会場をじっくり見渡すとこう云う鳥の巣状態の頭髪も多かったが、
なんとハゲの多い事。
もうあちこちに綺麗なゲーハもしくは超薄毛ゲーハ予備群がいるのだ。
(わし含む)
タツローライブの平均年齢の高さがこう云う所にもしっかりと現れてる。

そういやぁ、トイレもそう。
この前のジェフ・ベックの時もだったが(この記事参照)
それ以上にトイレに立つ人多数。
もう引っ切り無し。
常に誰かが席を立ってる感じだった。
皆年だからしょうがないねぇ〜と言いつつ、そうなると当然ツレもそう。
この人は映画だろうが何だろうが必ず途中トイレに行く。
今回もライブ開始10分前にトイレ行ったにもかかわらず、
ライブ開始30分で再びトイレに行った。
そして慌てて帰って来たはいいが脚元に置いてるチラシに足を取られ
よろけながら自席ではなく肘掛けに置いてるわしの手の上に思いっきり体重をかけ座った。
尻によるプレス。アンドレ・ザ・ジャイアント並みのヒッププレス。
巨大なケツと肘掛けにサンドされたわしの右手中指はみるみる内に腫れていった。
誰も居なかったら「クソ痛いのぉーこのバカタレが!」と叫ぶ程の痛み。
でも周り人だらけなんで我慢したけど。
(帰りご飯食べに行った時には治ってた)

歌に演奏。
これは今回も絶好調だった!
特にマッチ(近藤の事ね)に提供した"ハイティーン・ブギ"!
このアイドルヤンキー歌詞の曲を一切恥じらう事無く全力で歌い切ったのは流石だった。
ウケまくりつつ大喝采を浴びてた。
(ついでに「マッチでぇ〜〜っす!!!」とモノマネしてくれたらより完璧だった)
タツロー達のプロ意識と演奏能力、そして年齢に負けない若さ、
タツローのライブを観たらいつも
「わしだって還暦過ぎてもガンガン演奏するぞ!」と元気が出てくるのだ。
上手くいけば来年の前半にはオリジナル・アルバムがリリース出来そうらしい。
うう!
是非ともこれまでのように延期延期とならないよう願いたい!

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ビッグ・ウェイブ30thエディション。
ボートラでわしの大好きな曲"Only With You"の
ギターインストバージョンが入ってるのが嬉しい!



ジャズも一枚。
マシュー・スティーブンスの新譜。



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カート・ローゼンウィンケルのライブに行ってきた

04-15,2017

またまた遥々岡山まで。
こないだ行ったヤコブ・ブロと同じプロモーターさんが呼んでくれたのだ。
広島にはそんなプロモーターは居ないのでとても有り難い。
前回カートを観たのは何年前か!あの時は色んな思い出が…(この記事)
ちなみに今回もカート&わし共ちゃんと帽子被ってました。
とにかく久々なのだ行くしかない。

ライブのメンバーはリーダーKurt Rosenwinkel (g.vo)を筆頭に
Pedro Martins (g.kye.vo) Olivia Trummer (p.kye. vo)
Frederico Heliodoro (b.vo) Antonio Loureiro (pec.vo)Bill Campbell (ds)
更にはアルバム"Caipi"のミキシングを担当したPaul Staceyも同行しサウンドメイキング。
このバンドに対するカートの力の入れようが分かる。

会場は北区にあるMO:GLAと云うライブハウス。
主にロックを中心に幅広いジャンルを聴ける場所みたいだ。
わし&ツレは開場1時間前に並び最前列ゲットしたが
実際はリハが長引き開場したのは予定より30分以上経ってから。
疲れたがトイレに行くカートと遭遇出来た。(ツレと共に手を振った)

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会場内はこんな感じ。

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ヤコブちゃんの時はOKだったがこの日は演奏中の写真はNG
但し開演前に機材の写真は撮れた!

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ご覧の様にカートは新たにボードを構築。(ボード外にもエクスプレッションペダル等があった)
最近のマイブームなのか殆ど全てで例のアタック音をカットしたVol奏法的サウンドで演奏。
(恐らくエレハモのPOGで作ってる)
歪みは極一部のみで使用。
コンプが3台も有るのが意外だ。

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ギターはウェストヴィルのヴァンガードのみ使用。
アンプはツイン。
そういやぁカートとペドロちゃんは演奏中赤ワインを飲んでた。
何気にカッコいい。

お次はペドロちゃんの足元。
ZOOMのマルチMS-50Gが有る。
これなら買えるぞ!

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ペドロちゃんのギターは例のメーカー不明の小さなセミアコ。
fホールはテープで塞いでた。
アンプはこっちもツイン。
ソロは3曲で。わしの好きな"Hold On"で大フューチャー。ギターも歌も最高。

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これはカートの足元にあった曲順リスト。
"Chromatic B"がひっくり返る程カッコ良かった!

演奏の方はさすが"Caipi Band"と称しただけあって主にカート1人で作ったアルバムに比べ
恐ろしく熱く分厚いサウンドだった。
エンジニア同行も頷ける。
そして想像以上にバンド感があったのだ。完全なるバンドサウンド。
マジで最後の方の熱量はロックバンドみたいだったから。
(演奏後We are caipi band!とかX JAPANみたいな事言ってたし)
カートは気持ち良さそうに歌も歌ってたし、新曲も演った。
恐らくこのプロジェクトはまだまだ続くと思われる。
但し他のメンバー全員若くクソ上手いのだ。
今後スケジュール合わせるのはどんどん難しくなるんじゃないかと思われる。
行くの躊躇ってる方は今回是非行って下さい。
まぁーとにかく割と淡々とした印象のアルバムと比べライブは全く印象が違った。
素晴らしかった!
たっぷり90分以上の演奏でカートのギターも沢山聴けたしねぇー!

そしてライブ後はサイン会。
"Caipi"にカート含めメンバー全員のサイン。

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ペドロちゃんにはソロアルバムにもして貰った。
(何処で買ったのか?とスゲー喜んでた)

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カートのアルバムは沢山持って行った。
その全てにサイン貰いたかったがわしの後ろにも沢山人が並んでたんで
悩んだ末に初めてカートと遭遇した思い出深いファーストアルバムにだけサインして貰った。
ここからわしのカート好きが始まったのだ。

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このジャケを見つめつつ「ここから随分長い時間が経った」とカートは感慨深げだった。
そしてわしの目を見つめ力強く握手してくれた。
カート最高!

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アナログ盤も出ます!



カート使用のエレハモPOG



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危うくワンペア

03-21,2017

先週金曜日、
布川俊樹SJPトリオ(布川俊樹g、高瀬裕b、安藤正則ds)の院内コンサートに行ってきた。
「は?院内コンサートとはなんじゃ?」と云う方はこの記事を読んで下さい。
と、わしも今読み返したら前回はなんと4年前じゃないか!
「時の経つのは速いな…」と一人ちょこっと物思いにふけっちゃった(*´꒳`*)

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しかし4年経とうがどうしようが会場(待合スペースじゃが)の雰囲気は全く変わらないのだ。
客は御老人メイン。
それ以外は中年男女(わし&連れ含む)。
病院の待合スペースに座ってるのが全く違和感ない程ピッタリマッチな人々。
ほぼそれだけで構成されてる。

そういやぁ、わしはよくイスラム帽と云うのをを被ってるんじゃが

20170321042040809.jpgこんなヤツ。

この日わしの真横に全く同じ様なイスラム帽被ったメタボで坊主頭、
更にメガネに髭面と云う、
文字だけで書くと「まるでわしそのものじゃないか!」と云うおっさんが座ったのだ。
運良くこの日は違う帽子を被ってたんで助かったが
下手すると"ペアのおっさん2人組"として布川さんに認識された可能性があった。
実際出掛ける寸前までそれ被って行こうとしてたからな。
ヒィ〜危ない危ない。

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話戻ります。
そんな訳で
演奏の方も4年前と同じく大音量で長時間弾きまくると云う雰囲気では無い。
そんな事したら御老人方は眠ってしまう。
(実際かぶり付きのソファーに座ってた御老人3人組の内2人は1曲目から堂々と寝てた)
それに恒例の院長の歌も有るんでトリオでの演奏は必然的に短くなる。
(4曲だけだしソロも短め)
ここで念の為言っとくが決して院長の歌が聴きたく無い訳ではない。
実際嫌味なく柔らかい感じの歌はわし好みだし、
アンコールでギターとのデュオで唄った"酒バラ"なんてスゲー良かった。
(コードリハモもカッコ良かった!)
それはそれでいいのだ。
ただもう少しトリオも聴きたかったなぁ〜、
と言いつつ調べてみると今回広島市内でこのトリオが聴けるのはこの日だけだったのだ。
(福山ではあったみたい)
そんな贅沢言っては申し訳無い。
無料だし本当に有難い事なのだ。
来年も是非開催して頂きたいと強く思います。

追記
布川さんの使用ギターはお馴染みのアーガスのセミアコとヤマオカのフルアコ。
ヤマオカは以前使ってたのと違うタイプの物だった。
その他機材は同じ。但しワーミーが追加されたいた。

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伝説の教則本。



これも話題。



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