和気藹々な夜

11-06,2017

先週末セッション行ったので記録しときます。

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場所は流川通りから直ぐ近くのジャズクラブ。
1年振り2回目の参戦。
前回は店のマスターの知り合いらしいベースのY氏に連れてって貰ったが、
今回は単独で行った。
でもマスターはしっかりわしの顔覚えてくれてた。

10数人も入ればフルハウスって感じの小さな店に今回は8人の参加者。
珍しくその内3人が初めて会う方々だった。
後は知ってる顔。
いつも一緒にライブするDr.SSD君も来た。
セッション開始時間はいつもの店より少し遅く8時半から。
(店のオープンは7時半)
いつもの店と同様一切の仕切り無くざっくばらんに進むんじゃが
マスターご夫婦の人柄からか、皆が常連で仲が良いからか、
非常に和気藹々とアットホームな感じなのだ。
やっぱり店主の人柄が良いと全てが良い方に進むのか。
色んな意味で和を乱す人も居なかったし。
そんな訳でわし自身の調子は悪かったんじゃが非常に心地良く演奏出来た。
あっ、それとマスターがピアノとベース(本職はこっち)の2刀流ってのもポイント高いんじゃな。
ベースの参加者誰も来なくてギターと菅とドラムだけ…と云う状態はまず無いのだ。
ピアノやギターなどコード楽器が来なくても大丈夫。
(どっちも来なかったら仕方無し)
これからはもっと頻繁に行こうと思った。
但しひとつ問題があるんだな。
ここは中国地方最大の歓楽街流川地区の中でも特に立地が良いところに有るんで
近くの駐車場が割高なのだ。
いつも行く店は同じ地区でも外れにあるんで駐車場も安い。
最悪その安いとこ止めて歩けばいいんだろうが
それだとハードケースでギター運ぶわしには辛い。
うーむ…
軽量なギグバッグ欲しいな…(また新たな物欲が)

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チック&ガットの新バンド新譜。



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ライブ記録

10-30,2017

ライブの記録。
久々のDr.SSD君入りドラムレスカルテット。

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ギターは335。
前回記事で書いたが、
弦を張り替えたのはこの日の為だ。
わしはライブ前は気持ちよくギターを弾く為必ず弦を替えるのだ。
高音部でのピッチの安定が特に気になるからだ。
でも節約の為出来るだけ長く使う。

演奏曲は以下の通り。

1st set

1 Beautiful Love
2 Will You Still Be Mine
3 Trieste
4 My Ideal
5 I Remember You

2nd set

1 Dolphin Dance
2 Sometime Ago
3 Giant Steps
4 Autumn In New York
5 Upper Manhattan Medical Group
6 Falling Grace

そういえばDr.SSD君がソプラノサックスを導入した。
ドルフィンダンスとかフォーリンググレイスとかソプラノ合うね。

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これ新たに刷ったのは何曲か変わってるらしい。



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便利グッズ

10-27,2017

注文してたこれが届いたんで早速弦を張り替えた。

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ご存知の方も多いでしょうがこれはギターに張った弦を
テコの原理でグイグイと伸ばす便利グッズ。
これまでは12フレットを押さえてその左右を手で強引に引っ張り伸ばしてたが
これがあればハジからハジまで弦全体を均一に伸ばせるのがいいのだ。
3往復くらいグイグイしたら伸びも落ち着いてきた。
実はわしゃーこれずっと欲しかったんじゃが結構人気があるらしく
在庫切れで何ヶ月も何処にも売って無かったのだ。
おそらくメーカー側としては在庫が無くなっても
ある程度の発注がないと再生産しないと云うスタンスをとってると思われる。
よって欲しい方は売り切れる前にお早目に。
ちなみに今回張った弦はダダリオのセミ・フラット・ワウンド。
ラウンドとフラットのええとこ取りみたいな弦。
わしは最近ドラムレスカルテットで演奏する時はこれ。
セミアコでジャズする方にオススメです。

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これです。



弦はこれ。



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新たなるセッションあるある

10-16,2017

セッションの記録。今年15回目。
いつもの店。
参加者は結構多かったが
ヴォーカルの女性とその連れの男性のカップル以外は全て常連。
ご覧のように写真は撮り忘れて無いが持ってったギターもいつもの335。
と、ここまで書いてるとホント何もかもいつもと同じ。
だがこの日違ったにのは店に漂うムード。
何故かセッション始まる前から店全体がやけに良いムードなのだ。
明らかにいつもと雰囲気が違う。
和気藹々と云うかとても和やかなムードに支配されてる。
これはセッションが始まってもそうだった。
物凄く和やか。
いつも以上に演奏も軽やか。
みんなの表情も穏やか。
良いじゃん良いじゃんと思いつつ
ここでわしはふと何故そうなのかと考えた。
そしてある事に気付いたのだ。
それは参加者の中に女性が2人(アルトとピアノ)もいるからだと!
あぁー!絶対そう!
その証拠にホラ!
あのいつも絶対に必要以上に話さない無口なあの男がにこやかにその女性と話してるではないか!
更にホラ!
あの犬猿の仲の2人が同じ空間に居るのに店内に緊張感無いじゃない!
ホラホラ〜ホラホラ〜やっぱりそうだ!
女性2人の参加によって場が華やいでるのだ!
この男共みんな揃ってアホみたいにウキウキしてんのだ!
と、家帰ってツレにそんな事言ってたら
「自分こそギターの写真撮り忘れる程ウキウキ気分に浸ってたんじゃないか?」
と突っ込まれたが決してそんな事は無い。
ただ単純に忘れただけだ…

話戻ります。
でも更にふとこんな事も考えた。
「しかしオルガンセッションの時だっていつも最低2〜3人はヴォーカルど熟女軍団がいるぞ」と。
「でもいつもこんなに和やかなムード全く無いぞ」と。
うーむ…
「やっぱりど熟女だからか?」と結論付けようと思ったが
でもそうじゃないんじゃな。
理由は単純にその女性2人が楽器での参加だったからじゃないだろうか。
当然男共は全て楽器での参加だ。
だからその辺りの事をお互いに質問したり答えたりと割と会話も弾む。
現にわしもそんな会話をした。
しかし相手がヴォーカルだとそんな会話は余り無い。
楽器を演奏する者同士だからこその会話。
そんな感じで一緒に演奏する訳だから盛り上がるのだ。
当然カッコ良く演奏する自分をさり気なくアピールしてる奴だって居るだろう。
更に女性2人ってのもポイントなのだ。
(それぞれ単独ではよく見るんじゃが2人揃ってというのが初だった)
女性の方も男ばかり(しかもおっさん)だと緊張するだろうが、
自分以外にもう1人女性がいると云うだけで肩の力が抜ける。
楽な気持ちになる。
結果自然と会話が弾む。
逆に「自分以外全て女性のセッション現場」と云う状態を想像するとよく分かるだろう。
中には興奮しまくった挙句必要以上に喋り続けると云う輩も居ようが
普通の男なら完全無言の無表情状態に陥る筈だ。
でもそこにもう1人男が来ると「あぁ…助かった…」となって笑顔が浮かぶ。

とまぁ、どうでもいい事を長々と書いたが最後にもう一つ思ったのだ。
実はこれって“セッションあるある”じゃないのかと。
世のセッション現場で良くある現象ではなかろうかと。

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フランコ・アンブロセッティ新譜。ジョンスコ参加。



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どうでもいいでしょうが報告します

10-12,2017

数ヶ月前使用ピックが変わったと云う記事を当ブログに書いたが、(この記事)
実はここ2カ月程前からまた元のジョンスコピックに戻ってるのです。

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ある日テーブルの上に置いてたjazztoneが見当たらなかったんで
仕方なくジョンスコモデルで弾いたら実にしっくりきたのだ。
しかしそんな事言いつつサクッとまた変わる可能性もある。
そうなった場合またここで報告致します。

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この本面白そう。



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