ぶらぶらした日

05-24,2018

昨日は朝から雨だったが予定通りツレと出かけた。
紙屋町の駐車場に車を停め、まずは徒歩で旧市民球場跡地にある勝鯉の森へ。
久しぶりに優勝記念碑と衣笠の記念碑を見る。

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それから球場跡地の横を傘持ってトコトコ歩く。
「昔この辺に試合後選手がこっそり出てくる扉があったんじゃ」
とそこで遭遇した衣笠と三村の胸毛を毟り取って逃げた思い出を語る。
わしにとっての衣笠(あえて呼び捨て)の思い出と言えばこれなのだ。
だから同じ話を何度もツレにする。
衣笠さん、ごめんなさい。
ご冥福をお祈りいたします。

さぁ次の目的地はひろしま美術館。
「ねこがいっぱい ねこアート展」というのをやってるのだ。

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当然じゃがツレ、ミュージアムショップでねこグッズ購入。
そこには2時間程滞在したかな。
そこから引き返し一蘭で遅めの昼食。
そして近くの雑貨屋や楽器店を覗き、車移動でブックオフへ。
100円コーナー激減。
中古CDも高い!
「ブックオフ高いのぉー!タダ同然で仕入れとるくせに」とイチャモンつけつつ
またまた移動で宇品のショッピングモールへ。
ツレがプレバーゲンで服数点押さえる。
ツレこの日最大の目的達成。
明日早速それ受け取りに行く。
そしてハンバーガー買って早めの帰宅。
気付かんうちに結構歩いたみたいで足パンパンだった。
疲れた〜。

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この特集は面白そう。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

山口県は萩に行ってきた

05-14,2018

前回行ったのは3年前。(この記事参照)

朝7時半過ぎに出発。
先ずは今回1番の目的地である「雲林寺」へ向かった。

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萩市の外れ全く何も無い集落にひっそりとある寺なんじゃが
一部では猫寺として有名。
入り口から早速大量の木彫り猫のお出迎え。
門にもどでかい木彫り猫。

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小さな寺なんじゃが庭にも木彫り猫があちこちにあり、
ツレのテンションは建物に入る前からMAX。

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釣鐘の下にも沢山。

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玄関入るとお寺の方が「いらっしゃい」と気さくに出迎えてくれた。
そして玄関にも猫猫猫。
(だがこの辺の写真には全てツレ入りだった…よって無し)

そしてお寺の方はテーブルにお茶にお菓子を用意してくれた。
このまま何かお話でも聞くのかと思ったが
「どうぞごゆっくり」と一言残して奥に消えた。
でもほっといてくれるのが逆に楽。

壁には寺を訪れた有名人のサインも沢山飾ってあった。

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これは猫小物が飾られた部屋。凄い数。

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ここが本堂。

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猫本尊。

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この木彫り猫に寄りかかって写真を撮る。インスタ映えする筈だ。

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巨大招き猫ツインズ。

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そして木彫り猫の被り物。
若干重いがインスタ映えを狙うなら確実に押さえたい。

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因みにこれはツレ。

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室内も猫オブジェはあちこちにある。

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空飛ぶ猫

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ここで定番のおみくじや御守りなどお寺のオリジナル猫グッズが何種類も売られている。

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御守りはデザイン違いで5種類。そのうちツレは3種購入。

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寺オリジナルTシャツ(この木彫り猫が着てるヤツ)も購入。

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その他バッジにエコバッグ等ツレは何と7千円以上購入(お土産込み)

勿論猫絵馬もある。
猫の輪郭型絵馬に自分で顔を書く。

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外に大量に吊るしてあった。

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当初わしの見込みでは30分位の滞在予定だったんだが、
なんと2時間も滞在した!
とても居心地が良いのだ。
因みに入場料的な物は一切かからない。
グッズ買わなきゃお賽銭のみ。(それすらしなくてもいい)
逆にタダでお茶飲んで菓子食って帰る事だって可能なのだ。
(でもそんな人は居ないが)
猫好きならば絶対に満足出来ると思います。
オススメ。

それから萩市街地に向かう。
途中の道の駅でどうという事もない遅めの昼食(カレー)食べ
次に目的地の萩反射炉へ。

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次はそこから直ぐの恵比寿ヶ鼻造船所跡。

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時間が押してるのでサクサク進む。

そこから松蔭神社。

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わしはあそこが大好きなのだ。
何度も行ってるが外せない。
ここの土産屋でオカンの土産の甘夏購入。
更に隣の店で松蔭先生と高杉晋作の陶製立像購入。
(一体540円)
これ。

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更に城下町へも向かった。
前回行った時も食べた甘夏ソフトを食べながらぶらぶらする。

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ツレが入った事無いと言うので菊屋家の屋敷にも。

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雲林寺以外は駆け足だったが萩の街はとても魅力的で
週一セッションやライブ出来るジャズクラブさえ有れば
移住してもいいとさえ思ってしまう所なのだ。
次回はなんか美味いもん食うために行くのもあり。

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この本は買いかの。



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またも日帰りバスツアーに参加した

04-19,2018

今回のツアーはこんなの。
「圧巻!大潮限定プラン世界3大潮流体験!名勝鳴門公園うず潮クルーズ。
& 世界の名画に出会う陶阪美術館。大塚国際美術館」(チラシ引用)
ど偉い長いがバスツアーのタイトルは得てしてこう云うのが多いのだ。

集合時間は7時50分。よって早朝5時半起床。
車を広島駅屋上駐車場に留め、
朝自宅で行ってるのにもかかわらずその足でグランビアホテルのトイレへ直行。
しっかり出す。
更にしばらくしても集合までまだ時間あったので駄目押しで駅のトイレへ。
不思議と出る。
言っておくがバスツアーの1番の敵は尿意及び便意だ。
この対策を疎かにすると地獄を見る筈だ。(わしは未体験)
軽く朝食を取って出すもんは必ず出す。
出したくなくても無理矢理ひり出す。
それが鉄則。

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バスは予定通り8時出発。
途中乗車のお客さんも遅れる事なく総勢37名で向かった。
が、途中何やら怪しげな悪臭が…
間違い無く屁…
前夜大量にニンニク餃子を摂取したような強烈な屁臭…
犯人はおそらく前例に座る爺さんだ!
間違いない!(完全に勘だけど)
ツレとタオルで鼻を押さえたまま十数分。
程なくトイレ休憩でSAに入ってので何とか助かったが、
危うく鼻がもげるかと思いました。
それ以降この爺さんの名は「ヘコキン」となったのは言うまでもない。
ちなみに土産類は全て行きの道中にトイレ休憩で寄った香川、徳島のSAで購入。
どこで買おうが結局ほぼ同じ物売ってるから早目に買っといた方が無難なのだ。
それはそうとよく考えたら瀬戸大橋渡るの初めてだった。

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そしてバスは12時に亀浦港に到着。

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12時20分に予定通り観光船に乗った。
これです。

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うず潮は予想以上の激しさで結構テンション上がります。
周りのおっさんオバン御老人連中も皆アゲアゲ状態。
あっちへこっちへ大忙し。
この迫力写真では伝わらんかな。

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それからバスでちょこっと移動。
鳴門公園にあるとある所で食事。
これもバスツアーの醍醐味。
自分では絶対に行かない様な店で、
(ここ)

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自分では絶対にチョイスしないだろう何か知らん御前的なモノを
(これ)

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見知らぬ人(でも丸半日ずっと一緒)と並んで食す。

ちなみに写真撮る前に食べちゃうと云ういつもの失敗を繰り返すまいと
慌てて写真撮ったんだけど今度は食器類の蓋取るの忘れてます…
そして商売っ気の塊の様な女将をジッと眺めつつ次へ移動。
いよいよ本日のメイン「大塚国際美術館」だ。

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ここは山をくり抜いて造られてる巨大な美術館。
展示してあるのは世界各地の古代壁画名画を精密撮影し、
陶版に焼き付けたうえ手作業で細かいレタッチを施した実物大のレプリカ。
詳しくはこちらで。
http://o-museum.or.jp

3時間弱いたんじゃがそれでは全く足りないくらいの規模。
鑑賞ルートだけで4キロあるらしい。
そこをひたすら歩く。
後半は速足で歩く。
よって2日経った今も脚パンパン。
でも素晴らしかったです。
わし的には特に作品のサイズも規模も大きい「古代 中世エリア」が良かった。

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「最後の晩餐」は修復前と後が同時展示。

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モナリザ。
細かいヒビまでしっかりと再現。

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ゴッホのひまわり7枚全てが!
ご覧の様に油絵具を重ねた凸凹まで再現されてる。

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ピカソのゲルニカ!

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一日中曇天だったが暑くもなく快適。このツアーは大満足だった。
ここには是非ともまた行きたい。
今度はゆっくりと6時間位いたいな。

そして夕方5時頃帰路へ。
8時50分広島駅着。
帰りはほぼ寝てました。

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新たなスティーブ・カーンのお得ボックス!!!又出てる!



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思い出話

04-06,2018

先頃ノーキー・エドワーズ(ベンチャーズ)が無くなった。
わしがギターを始めた頃は既にベンチャーズは古臭いってイメージだった。
オッサンが聴く音楽と云う認識だった。
なのに沢山コピーはした。
何故か。
今日は以前書いたわしがギターを始めた頃の話の続きを書こうと思う。
前回の記事が何処にあるか分からなくなってしまったんじゃが、
探したらあった。
この記事の終盤。先にそこ読んで貰えれば幸いです。

ハイ。
そんな感じで比治山にあった音楽教室に通い始めたわしらのバンド
(わしとエグg、モゾb、ゴッチdsに暫定ヴォーカルにカータン)
笑劇の“赤い河の谷間”(敢えての日本語タイトル)の次にやったのは、
ビートルズの“イエスタデイ”
と言いつつ本物バージョンではなく初心者バージョン。
レッスンはこれまで通りドラムのみ隣の部屋で単独レッスン。(強面先生)
ギター、ベースと何故かヴォーカルはジム・ホール風禿げの先生に同時に教えて貰う。
キーは当然C。とにかく音階を覚える為。
メロディにコード。
今度は全員1週間程で間違えないで弾ける様になった。
明らかに上達していってるのだ。
そして隣でレッスンしてたドラムのゴッチも加わって全員で合わせる事になった。
先ずはわしが単音でメロ弾いて2番はエグと交代。わしコード。
そしておもむろにカータンが歌い始める。
今度は英語で…
若干照れながら…
低ぅ〜〜〜い声で…
もうクソ面白いんじゃが皆真剣。
そしてドラム。
“赤い河の谷間”ではハイハットとスネアだけだったのに今回は所々ベードラも踏んでる。
更に最期の「タータータータータータタ〜」の所ではシンバル迄叩いた。
わしらは皆猛烈に感動した。
エンディングと共に誰からともなく「おぉ〜」と小さな歓声が上がった。
ゴッチの方も明らかに上達してたのだ。
そしてそんな確実に成長してるわしらにジムホールが次に与えた課題曲がベンチャーズだったのだ。
このジムホールと強面ドラムの先生はキャバレーのハコバンしてたみたいなんじゃが
そこでベンチャーズも良く演奏してたんじゃないかな。
譜面も手書きで書いてくれた。
最初にやったのは“クルーエルシー”
それまでの2曲から一気に難しくなった。
ジムホールはわしの横にピッタリと座り
「いちぃ〜にぃ〜さん〜しぃ〜」と大きな声でカウントを取りながら
わしの膝(太もも)をピシピシ叩きながら教える。
アクセント部では若干痛いくらいの力で叩く。
時にはツバを飛ばしながら叩く。
指板にツバが飛んでも御構い無しに叩く。
わし的は指板にツバ付いたから泣きたいのに御構い無し。
そしてわしが終わると次はエグの横に行き同じくピシピシ。
その次はモゾの所で「いちぃ〜にぃ〜さん〜しぃ〜!」とピシピシ。
わしはそれ見ながらツバを拭く。
とここで話飛んでカータンのヴォーカルじゃが、
おそらくこのベンチャーズを始めた頃にやめた。
親にキーボード買って貰ってそっちに転向したのだ。
やはりヴォーカルは嫌だったみたい。
そんな訳で2ギター、ベース、キーボード、ドラムの5人のバンドになり
わしらはどんどんベンチャーズをやり続けた。
”ゴールデンイヤリング“”パイプ・ライン“”ダイヤモンドヘッド“etc…
本当に沢山やった。
確かゴールデンイヤリングだったかな?
ゴッチが初めてスネアからフロントタムまでを一気にトコトコトコトコ〜と叩いた時も感動した。
でもやはり1番の思い出は例のテケテケテケテケ〜だ。
あれ初めて弾いた時のメンバーがわしを見る感動の眼差しは一生忘れられない。
自分でもぶちカッコええんで鳥肌たった。
よって確か家でオヤジやオカンの前でも弾いたな。
嬉し気にテケテケテケ〜っと。
同じくこの頃エレキ購入した友人Zの前でも弾いた。
自慢気にテケテケテケテケテ〜っと。
ベンチャーズ…
実は結構世話になってたのだ。

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やっぱ出るねぇ!



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山口県は岩国まで夜桜見学に行ってきた

04-02,2018

カープの開幕2連勝を見届けて夕方5時車で自宅出発。
のんびり走りまだ若干日があるウチに到着した。

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錦帯橋を渡り終えた辺りから日没。

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月も綺麗だった。(橋桁の間に浮かんでるのが月)
2時間程そこで過ごしツレ的には夜桜以上の目的である
広島県は廿日市の“タカちゃん”での遅い夕食に向った。
ハイ、ここがタカちゃん。

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今は何てことの無い外観の店だが、
大昔は廃車になった大型バスを改造した物凄い佇まいの店だったのだ。
トイレも外。
わしはこの建物になってからおそらく2回目。
それも10年振りくらい。
バス時代は友人Zとドライブがてら夜中にしょっ中行ってたなぁ…

暖簾に書いてある通りここは基本焼肉がメインなんだが
ラーメンがぶち旨いのだ。
よってシメのラーメンを食べる為焼肉の方は2人で3人前だけ注文。
焼き台も昔ながらのガスコンロで懐かしい。
生一杯と熱燗一杯で(ツレはライスで)焼肉を食す。
そしてシメ。わし大盛りツレ普通盛りを注文。
(ツレはライス食っててもこれくらいは余裕で喰う)
ハイ、これがそのラーメン。

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先程からラーメンと書いてたが正確には「中華そば」と言う。
醤油とんこつ味のこれぞ正しき王道の広島中華そば。
今時の理屈の多い意識高い系がなんぼのもんじゃい的昔ながらの中華そば。
年季の入ったオヤジが作る中華そば。
こう云うラーメンは何故かコショウが合うんだなぁ〜。
到着と同時に割り箸を口で割りながらステンレスの容器に入ったコショウをかける。
「いきなりコショウかけるなんて邪道だ」などと言う奴はほっとけばいいのだ。
更に「まずはスープから」とかもどうでもいい。
いきなり麺をガッツリつまんでズズズズ〜っと啜る。
まぁ〜旨い。
宮島からもそこそこ近いし深夜1時迄営業してるので観光の帰りによる手もある。
って、わざわざ観光で宮島行ってラーメン食べんか。
最後にこの日遭遇した印象深い2組の夫婦の事を記録しときます。
チカチカで互いをカバーし合うウォーキングロボット夫婦と
シャル・ウィ・ダンサー夫婦です。

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Edward Simon新譜はAdam Rogers参加。



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