今朝の夢

04-27,2017

ゾンビに追われている。
逃げてるのはわしとツレと不思議な事に若い頃(40〜50代)のオカンの3人。
外は安全そうなのに
何故かわしらは全面ガラスで覆われ体育館程の大きさの温室みたいな中でゾンビと対峙してる。
そして更に不思議なのがわしらが持ってる武器。
銃や刃物、金属バットや棍棒ではない。
何故か濡れタオルなのだ。
分厚いスポーツタオルに水を含ませてるだけ。
それをわしら全員豪快且つ華麗に振り回してる。
オカンなんか両手に濡れタオル1本ずつ持ってダブルヌンチャク状態だ。
「アチョ〜!!」とか言いながら次々とゾンビを張り倒している。
ツレも素早いモーションで自在に濡れタオルを操ってる。
しかし当然ながら濡れタオルで幾らシバコウともゾンビは死なないし気絶もしない。
重い濡れタオルで横っ面引っ叩くと相当痛そうだがゾンビにはそう云う感覚は無いから
ムクッと起き上がり再び攻めてくる。
でもわしらは案外危機感も無くそれで戦ってる。
するとそこへ何処からともなく異様に甲高い声が。
「そんなんじゃダメよぉぉぉおおおおお〜〜」
振り返るとガラスの外、
安全地帯にわしらがいつもライブしてるジャズクラブのマスターが立ってる。
更に「それじゃ〜死なんじゃろぉ〜〜」とか呑気な事言ってる。
「そんな事は分かっとるわい。じゃが他に武器無いんじゃい」
と心の中で呟きながら一生懸命ゾンビを張り倒してるとこで眼が覚めました。
何ですかね?この夢。

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カート使用コンプ。



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またまたまたまた大久野島へ

04-06,2017

うさちゃんの島、大久野島へ行ってきた。

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久々だなと思い今自分のブログで調べたら去年の5月以来約1年振りだった。
4度目の訪問だったが平日にも拘らず間違いなく此れ迄で1番の人出。
春休みだからか小さな子供連れの家族とか外国人が多かった。
で、当然その殆どが餌を持って上陸してる。
わしらは昼の12時過ぎのフェリーに乗ったが、
朝イチから上陸してる人々も当然皆餌持参だったろう。
そしてそれら全員が上陸した途端次から次へとうさちゃんに餌をやる。
更には前日から休暇村に宿泊してる客達も早朝から餌をやってる。
よって昼にはうさちゃん達は皆腹一杯状態だ。
特に桟橋前広場や休暇村前広場周辺を縄張りとするうさちゃん(ツレが言うには都会派うさちゃん)は完全に満腹の様。
普段ならビニール袋のシャカシャカと云う音を聞くだけで嬉しそうに近付いて来るのに
この日は寝そべったまま「う〜ん?」的な態度しか見せないのだ。
わしの方から近付いて餌を口の前迄持っていってとやっと「仕方ないねぇ」と食べてくれる。
しかし島の裏側辺りを縄張りとするうさちゃん(ツレ的には田舎者うさちゃん)は腹空かせてた。
わしらはいつも通りレンタル電動自転車を借りて島内一周したが
徒歩の人々はやはりあの登り坂で引き返すのだ。
だから登り坂周辺のうさちゃんは特に腹空かせてる可能性が高い。
餌を求め遠くから駆け寄って来るメチャンコ可愛い姿が拝めるのでオススメだ。
そして何となく感じるのがうさちゃん達の性格の違い。
あくまでもわしらの主観じゃが都会派は人に慣れてる。
餌を食べてる時身体や頭を撫でても逃げないヤツが多い。
人懐っこいのだ。
逆に田舎者は撫でようとすると身体をピクッとさせ少し逃げる奴が多い。
基本シャイなのだ。
まぁ〜どっちにしろひっくり返る程可愛いのじゃが。

島には約4時間滞在。
そこから予定通り竹原のガストへ。
平日happy hour(平日16〜18時迄)はスーパードライ生やハイボールが249円なのだ!
そこでツマミ少々とビール3杯。
仕上げは西条駅前まで移動し「あおぞう」でねぎそば。
これも予定通り。
最高の1日。



船上から見た発電所跡。

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腹一杯なんで餌を食べてる時も落ち着きがある。
その分写真は撮りやすいか。

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この日はいつもの海沿いじゃなく堤防でご飯を食べた。
金丸は売り切れだったんで普通の平天とビールも。
ご覧の様にあいにくの曇天。でも丁度良い気温だった。

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わしの好きな足裏を無防備にさらけ出しくつろぐポーズ発見!そっと近付く。

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ズン!

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ズンズン!!

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更にツレが好きな座敷でくつろぐオヤジポーズ発見!そっと接近。

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ズン!

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ズンズン!!!

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あー楽しかった!

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恒例のお出掛け

02-10,2017

3年連続、恒例になった牡蠣小屋へ行って来た。

20170210082257099.jpgこの日はとても寒かった!

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3年続けると流石にここに書く様な目新しい事は無い。
しかしバター醤油に匹敵するバターポン酢と云う新たな味を発見した。
そして牡蠣を食べた後に残る牡蠣スープ入りのバター醤油にイカ焼きを付けて食べると非常に美味いと云う発見もあった。
更にポン酢プラス七味もかなりイケる。
ポン酢をこれでもかと云う位ドボドボにかけるのが旨さの秘訣だ。
そして連れが食べたいつーんで今回は新メニューのガーリックパンを食べた。
アルミホイルに包まれたバケットだ。
炭火の上で焼くとしっとりとしてとても美味しい。
がしかしいつもの様に速攻で喰ったので写真は無い。
そんな感じ。
来年も絶対行くだろう。

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メセニー使用のノイズゲート。
新たなギターがチャーリー・クリスチャン・ピックアップ(シングル)だから若干ノイズが気になりのかな。



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今日のお昼

01-22,2017

尾道ラーメンの旨い店発見!
前から気になってた海田にある「味平」と云う店だ。
調べて見るとどうやら尾道に有る同名の有名店の暖簾分け店らしい。
気になりつつも行った事無かったのだ。

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わしが食べたのは基本の炒飯&ラーメンに小さなサラダが付いた「尾道ラーメンセット」
連れは尾道ラーメン単品。
セットは炒飯、ラーメンどちらも(どっちもでも)大盛りか特盛りに出来る。
他にも味噌ラーメン、ネギラーメン、チャンポンメンがあり
中でもチャンポンメンは人気みたいだった。
一回食べてみたいが、しかしこの基本ラーメンが旨かったのだ。
だから多分次回行っても同じ物食べるだろう。
いや…これからもずっとこの基本ラーメンを食べ続けるじゃろう。
これが旨かったから又行くのだからな。
食べる物に関しては物凄く保守的なのだわしゃ。
だから何食べても美味しいって店でも
気に入ったひとつのメニューしか食べた事無いと云うのが多い。
まぁそんな事は置いといて良い店を見つけたぞ。
家から結構近いしこれで広島に居ながらいつでも尾道ラーメンを食えるのだ。

で、昼飯後。
家電量販店のマッサージチェアーで連れと二人してくつろぎ、
オカンの御使いを済まし帰宅。
そこから昼寝。
起きて風呂入ってブログ。
今から夕御飯。
そんな一日。

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Julian Lage & Chris Eldridgeデュオの2枚目出ます。



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ジンジンジンギスカン

01-20,2017

ジンギスカンを食べに行った。

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行ったのは西区にある「北の羊」
ジンギスカン専門店は広島市内中心部だけでも一時は優に10軒以上はあった。
しかし今ではおそらくこの店だけだろう。
ジンギスカン好きのわしは開店当時からちょくちょく通っている本場の味。
ぶち美味しい。
その頃はわしより若干歳上らしき熟女ひとりで切り盛りしてた。
(スピードスケート金メダリスト清水選手の叔母)
よってその当時は肉をオーダーしても一向に追加されない時間があり待つ時間がかなりキツかった。
猛烈に腹減ってるのに鉄鍋空っぽ状態。隣のテーブルは肉ジュージュー。
紙エプロン着けてぼーっと待ってるメタボな僕。
これは辛い。
しかし忙しくなった最近では わしより歳下であろう熟女がホールスタッフとして1名常駐。
計2名体制で運営されている。
で、この熟女2名は基本余り愛想良くない。
いや待てよ…愛想良くないと書くとなんか語弊があるな。
えーと…笑顔が少ないと言う感じかな?
会話も必要以上の事は一切喋らない寡黙な執事って感じかな?
割と淡々としてらっしゃるんだな。
と思ってるとわしより後でやって来た常連らしき初老の男2人組には2人とも大きな笑顔で接客。
真横のテーブルに座ってたわしと連れは若干「えっ?」となる程の笑顔&べしゃり。
「そうか無愛想というよりシャイだったんじゃな」と云う事で納得した。

話変わって写真をご覧下さい。

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ジンギスカンはこう云う円錐形の鉄鍋で供される。
円錐の底辺部に野菜、頂上付近に肉と云う配置が基本だ。
でもこの常連初老男2人組の食べ方はちょっと違う。
プロなのだ。
まず野菜の中で1番火の通り難いタマネギのみを底辺部に置く。
そして頂上付近に肉。
とりあえずこれでビール飲みながら食べる。
会話の様な物はほぼ無く無言で作業している。
そこに別途オーダーのラムウインナー。
見るともなしで見てるとこいつを不意に山の中腹辺りのカーブに沿って綺麗に配置。
まるでウインナーのダム。防波堤とも言える。
そしてそこですかさずモヤシを少々底辺へ。
その時点で最初っから全野菜を置いてるわしらの鉄鍋のモヤシは焦げ始めてる。
写真の様に見た目も只々ガサツ。まるで自分の部屋を見てる様なのだ。
それに引き換えプロ集団の初老男2人組の鉄鍋は綺麗な景色。
整理整頓が行き届いている。
「いやはや!こうまで違うかプロは!」と思いつつその後も観察を続けると
この店名物のラムチョップがやって来た。
わしらも注文したが順番など御構い無し、とっくの昔にこれ又ガサツに食い終わってた。
しかしプロは違う。
然るべき時に然るべき場所に…
ラムウインナーを食べ終えると優しく山の頂きにラムチョップを置く。
静かな舞の様な動き。
そしてその上に野菜の中で1番火の通りの良い韮をハラりと振りかけた。
「おいおいぃぃぃいいい!!そこで韮か!」
「まだ韮が残ってたのかぁぁぁあああああああああ!!!!」
「し、し、しかも直に鉄鍋の上に置かずラムチョップの上とは何という優美さ!天晴れじゃ!」
と感動しました。
初っ端から鉄鍋上にあるわしらに韮は焦げてペラペラ。
あっちは瑞々しく新鮮な状態でラムチョップの上に。
そしてラムチョップを平らげると最後の仕上げで残りの全モヤシを底辺へ置き、
スペースの空いた頂上付近に全肉投入。
それまでの優美な舞から一気に阿波踊り風お祭り状態へ突入だ。
まさに逆算の美学。
全てが計算され尽くした完璧な摂取法。
しかもこの一連の作業を一切の打ち合わせ無しで流れる様にやってのけるのだ。
これぞプロの仕事。
ザ・プロフェッショナル!
でも逆にこうとも言える。
初老の男2人をそこ迄夢中にさせるジンギスカン。
「そこ迄腕を磨いたか!御主達!」となるジンギスカン。
脂っぽく無いから初老でもどんどんいけちゃう「北の羊」のジンギスカン。
プロを生むジンギスカン。
どうです?
食べたくなったでしょ?

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David Gilmore新譜出ます!



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