4年連続

02-02,2018

今年も呉ポートピアパーク内の牡蠣小屋へ行ってきた。
とその前にこの日は今年のカープグッズの発売開始日だったんで午前中はそれに付きっ切り。
無事限定300のニューエラビーニーを購入出来た。
そして昼12時に出発。
去年も同じ事書いたが4年も連続して行くと新たに書く事も無い。
でも一応記録の為。

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一つ変化してた所と言えば食材買う所が当初のプレハブ小屋。
車で牽引されるタイプのキャンピングカーに変わってた。
それと酒等の自販機の配置が変わってた。
それ以外は同じ。
平日昼なんでガラガラだった。
写真は背中で美味さを表現するツレ。

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写真奥に写るわしらより30分位遅く入って来た3人組の客が食べ終え帰った後も
尚も食い続けたわし&ツレであった。

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もうすぐリリース。ギラッド・ヘクセルマン参加作。



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毎年恒例大崎下島へ行ってきた

12-21,2017

目的は墓参り。
それとみかん購入ね。
わしの子供の頃は船でないと行けなかったが今では4つの橋で呉の仁方と繋がってる。
ここは1つ目の橋安芸灘大橋を渡って直ぐに有る白崎園。
天使の梯子が!

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墓のある大崎下島の御手洗地区に行くまで3つの島を通過するが、
その所々にみかんの直売所や無人販売所があるのだ。
わしらはあちこちでちょこちょこ細かくみかんを買っていく。
どこも美味しいがそれが楽しいのだ。

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ここは小長港。

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ここは大長港。

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待合所の看板が超レトロ。

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墓参りを済ませた後はいつもの様に町並み保存地区を散策。

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昼御飯を食べ損ねたのでここで終了。
今度は逆に広島市は江波に有る親父の墓参りに向かった。
相当な時間かかると思ってたが
呉道路から広島高速3号線と云うルートで予想外の早さで着いた。
夕御飯まで時間が余った。
よってショッピングモールへ。
ツレ欲しかった服をバーゲン価格で購入。
ご機嫌モードに突入。
そして昼メシ抜きで空腹MAXの状態で宇品の「美和」へ。

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なんでも美味いがもう餃子と穴子焼きだけで大満足!
今回は忘れないで写真撮りました。

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今度はリットーミュージックからジャズギター系ムックが!



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またもバスツアーに参加した

12-16,2017

今回は兵庫県は赤穂市で開催される「赤穂義士祭」見物。
忠臣蔵の47士を中心とした行列がメイン行事だ。
わしもツレも忠臣蔵が大好き。
しかもゲストは大石内蔵助役で中村梅雀!
2時間サスペンスを愛するツレの琴線を刺激するキャスティング。
行かない訳にはいくまい。

で、朝っぱらから大事。
今回は東に向かう為いつもの広島駅をパスし、
西条にあるツアー会社の駐車場からバス乗る事にしてた。
集合時間は8時半。出発8時40分。
よって朝の渋滞を考慮し7時15分に自宅を出発。
これでも十分間に合うとの予想だった。
がしかし!
コレが見込み違いだったのだ。
瀬野駅前から大渋滞。車は全く動かない。
時間は刻一刻と過ぎて行く。
こりゃ間に合わんな…
添乗員に連絡したら少しくらいなら待って貰えんか?
どうにかお願いしたら何とかならんか?
でも仮に待って貰えたとしても他の乗客達にバスの中で謝らねばならんだろうな。
その場合バスガイドが使う例のあの備え付けマイクを使うしかないか。
「えーっと…遅れてスミマセン」とでも言いながら愛想笑いするか。
いや…それだけじゃ皆の許しは貰えんかも…
あぁ〜丸一日非難の目で見られるのは堪らんな。
途中のサービスエリアで缶コーヒーでも買ってお詫びの印として一人一人に手渡すか。
そこまで考えた。
腹を括った。
しかし!一貫田付近で急に車が動き始めた。
今までの大渋滞が何だったのかと思うくらいガンガン進む。
「うおおー!もしかして間に合うかもぉ〜!!!」
わしはぶっ飛ばした。
手に汗浮かべ目を血走らせぶっ飛ばした。
間に合った!
奇跡的にバスと同着。
一時は完全に諦めかけたが間に合った!
ツレと2人でマイクで謝罪と云う最悪の事態は免れた。
ちなみにこんな事態でもツレは駐車場でトイレに駆け込んだ。

朝っぱらから緊張感MAXでバスに乗ってもまだわしの胸はドキドキ。
落ち着かない。
その時更に目を疑う光景が。
わしの斜め前に座ってる茶色いニット帽を被った婆さん。
推定年齢80歳のこの婆さんを見た瞬間わしは思った。
「ツレにソックリじゃないか」と。
見れば見る程似てる。
笑っちゃう程ソックリ。(実際大笑いした)
まさに未来のツレ。
但し服装は違う。
ド派手な迷彩のズボンとか履いてる。
ツレをちょいワル風にした感じだが顔は親子で完全に通用する。
直ぐにツレに報告。
するとなんとツレも気付いてたのだ!
自分ソックリな婆さんがいる事に!
晴れてツレ公認のちょいワルクリソツ婆さんに認定だ。
ちなみにこの婆さん年内後2回もバスツアーに参加するらしい。
トイレ休憩で寄るサービスエリアでは必ず名物的な物買って食べてるし、
持参したS字フックで手荷物ぶら下げたりやってる事が完全にプロなのだ。

バスツアーといっても今回は現地に着けば集合時間まで完全フリー。
赤穂の駅前からぶらぶらする。
平日の為か予想してたより混み合ってない。
忠臣蔵のメイン行事は実際の討ち入りの日にするしかない。
平日だろうがなんだろうが関係無いのだ。
とにかく12月14日。
で、コレは想像なので実際は定かでないが
おそらく赤穂市の小中学は毎年曜日関係なくこの日は休みなんじゃなかろうか。
子供が一杯居たから。

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ぶらぶらしつつとりあえず花岳寺に向かう。
それにしても小じんまりした街だ。
祭り自体も小じんまりで誠に心地よい。
そこでふと前を見るとツレ公認クリソツ婆さんが歩いてるではないか。
おそらく目的地は同じだ。
後ろに付いていく事にする。
と道を間違えた。
よってわしらも間違えた。

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寺には黒猫の可愛い47士のキャラクターフィギュアが飾ってあった。
ツレはこのキャラのイラスト入りクリアファイルを購入。

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次に向かうは大石神社。旧大石内蔵助邸だ。

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ズラッと並ぶ47士の石像に否が応でもテンション上がる。

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ちょうど参拝していた出番前の梅雀に遭遇!
ツレ興奮。

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それから赤穂城跡内の露店を覗きながら行列のある通りへ。

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そしてさぁ始まりました。
コレはこども大名行列。

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こども47士。ちびっ子大石内蔵助は眼鏡をかけてた。

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この真ん中の人も大石内蔵助だがどう見ても悪代官顔。

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馬に乗って市長も参上。

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そして山車(といっても普通のトラックだけど)にのった忠臣蔵名場面隊。

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コレが別に人間じゃなく蝋人形でもいいんじゃないかと云う位動かない。
まだ動きのあるシーンは分かるが
中にはただ立ってるだけの山車も有るのが面白い。
漂うムードが非常にシュール。
シュール隊と名付けた。
そしてラストは梅雀率いる47士だ。
梅雀を激写!

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この祭りは良い意味でカチッとしてないんだな。
この行列もそう。
非常にのんびりムード。ゆる〜い雰囲気。
2箇所ある行列する通りの間の道はふれあいゾーンとなってるんだが只の通り。
普通に参加者が歩いてる。

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赤穂滞在時間は約4時間。
送れないよう帰りは早々に集合場所へ。
既にクリソツ婆さんも戻ってきてた。
じっくり見てたら更にクリソツ。
西条駐車場で降りた後は自家用車で西条駅前に行き
ちょこっと酒飲んで締めは「あおぞう」のネギそば。
楽しい1日だったが
唯一の心残りはツレとクリソツ婆さんの2ショット写真が撮れなかった事だ。

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ドクターロニースミス新譜は当然ジョナサン・クライスバーグ参加!



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山口県は上関へ行ってきた

12-11,2017

先ずは第一の目的「昼飯に天丼を食べる」道の駅“上関海峡“へ向かう。
昼飯時に合わせ自宅を9時半出発。
順調に進んでいたが些細な事でツレと口論。というかわし激怒。
でも到着する時は既に仲直り。
ケンカしても速攻で仲直りするのがわしらの良いところなのだ。
ちなみに些細な事とはETCカードをいつわしに手渡したかどうかと云うどうでもいい事。
で、11時半現地到着。
即食堂へ。
迷う事なく天丼注文。
今回はちゃんと写真撮りました。

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デカイ車海老2本、その頭も別途天ぷらにしてある。
カラッと揚がってて旨い。
そしてレンコンと茄子とシイタケが1切、大葉が1枚。
それに海苔がたっぷり入った味噌汁に漬物で1400円。
期待通りの美味しさで満足出来た。
因みに天丼は毎日数量限定らしい。

そして第2の目的は朝ドラで知られる
「鳩子の天ぷら(この天ぷらは所謂練り物の方)」購入。
食堂の真横で売ってたのでその目的も即終了。

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さぁ,そして次の目的地は地元温泉施設「鳩子の湯」だ。
出発〜!!!
と言ってもそこから数百メートルしか離れてないが。

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ここがまぁ結構な人出だった。
なにやら周年イベントとかで地元のど自慢達が大集合しカラオケ大会をしてる。

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おばちゃん達が皆着飾ってる。
中にはラメ入り衣装を着た気合い入りまくりの本格派もいる。
司会進行役もグリーンのド派手なジャケットで場を盛り上げてる。
あぁぁ〜良いなぁ〜。
御老人達が皆生き生きしてる。
御老人達の元気な姿を見てるとこっちまで嬉しくなるのだ。
勿論風呂も最高だった。
天井がスゲー高いのが良いんだなぁ。
中でも露天風呂が良かった。
身体はガッツリ温もりながらも冷たい風がなびく。
肩まで浸かったり、上半身出して腰から下だけ浸かったり。
何時間でも入ってられそうだ。
ツレは船が見えたと喜んでた。
ただし老人が多い為かサウナは若干温度低め。
まぁコレは致し方ない。
でもたっぷり温もった。
よって脱衣所で扇風機に当たろうかと思った。
すると真横に身長130センチ位の細〜い老人(推定年齢100歳)が。
瞬時に大風邪ひきそうだったから止めた。
超ゆっくりとした動作で服着てるんのかと思ったら逆に脱いでて全裸になったからウケた。
風呂から出ると食堂でビール。
いつもはそうでもないんだろうが昨日はここも大賑わい。
順番待ちまでしたのだ。
こじんまりした町で良い所だったな。

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そして、そこから帰り掛け柳井市へ向かい白壁の町並みを1時間程散策。

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「ごめんくださぁ〜い」と小芝居するツレ。

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もう一度小芝居。

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わしの通ってた高校にここから毎日通学してた奴がいたのだ。
山口県の柳井から広島市内ですよ。
一体何時間かかってのか。
しかしここも良い所だったなぁ!

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コレ欲しいなぁー置くとこ無いけど。



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間一髪な夢

11-27,2017

わしは眠ってる。
夢の中で眠ってるのだ。
どうやらかなり酔ってるみたいだ。
右半身を下にして横になって寝てる。
夢の中で寝てるのに第3者的立場でそれが分かるのだ。
すると左耳に何か違和感が。
スーッ、スーッと風が当たる。
耳の奥の方まで優しい風がスーッと。
物凄くこそばゆい。

ゾクゾクする程こそばゆいので薄っすらと目を開けると
見知ら男がわしの耳にスーッと息を吹きかけてるのだ。
わしの真横にぴったりと座り、
口が耳にくっ付く程顔を寄せて息を吹きかけてる。
「え?」と思いつつよく見るとその男は推定年齢65歳、
和服に角刈り、
色白青髭、
顔は林家木久蔵そっくり、
どっからどう見てもモーホー。

「え?えぇ?」
まだ自分の置かれてる状況がよく理解出来ないわし。
しかも何故か身体が動かない。
それを良い事にその木久蔵クリソツ野郎は尚もわしの左耳に息を吹きかける。
怪しげな笑みを浮かべ、
クネクネとシナを作りスーッと息を吹きかけ続ける。
それも優しく…
更にわしの肩のを撫で回しながら…
一瞬にしてパニック状態に陥ったわし。
しかし何とか冷静になって周りを見渡すとカウンターがある。
どうやら小さな店のようだ。
わしが寝てるのはその店で一つだけあるボックス席。
そのソファーに寝てる。
そうか木久蔵はこの店の店主か!
更によく見るとカウンター内に2人のスタッフもいるではないか。
と言っても女装したオッサンだが。
「そうか、そうか!ここはオカマバーだ!」
と気付いたは良いがその間も耳にはスーッと息が…

おそらくわしはここで飲んでて酔い潰れたのだ。
そんなわしを介抱してくれてただけなんだ。
そう思う事にし「えーっと、そろそろ帰ります」と力を振り絞って立ち上がる。
すると何故かわしは白ブリーフに黒い靴下のみと云う格好なのだ。
服どころか靴すら無い。
「おいおい、おいおいぃぃぃぃ〜!マジかぁ〜!!普通の介抱じゃないぞこれぇ〜」
わしまたもやパニック寸前。
そして「えーっと服は?服はどこ?」とオロオロ。
ここで木久蔵の表情が一変した。
鬼の形相。
そしてグッと踏ん張るとわしに物凄いタックルをかましてきた。
スッテーン!!!
もんどりうってひっくり返るわし。
そのまま素早くマウントポジションを取られた。
更にわしの顔をグイッと力任せに傾け左耳を上にする木久蔵。
その間にスタッフオカマは素早く店の扉に鍵をかけ奥に消えた。
「やめろぉー!やめろぉ〜!」と叫ぼうとしても又もや身体に力が入らない。
木久蔵はニタァ〜っと気色の悪い笑みを浮かべながらわしの左耳にスーッと息を吹きかける。
スーッ、スーッ、スーッ、
何度も何度も。
執拗に。
あぁ〜!!!
物凄くこそばゆい!
鳥肌が立つ程こそばゆい!
わしは最後の力を振り絞ってか細い声を上げた。
「う、う、うわぁぁぁぁぁ〜〜〜〜」
とここで実際の自分の声で目が覚めました。
何ですかね?この夢。

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阿部ちゃんクリちゃんご夫妻のデュオ第2弾出ます。



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