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「クロール 凶暴領域」観に行った

10-12,2019

ツレと共に。
いつものシネコン。



ワニの映画です。
ワニはサメ程の派手さもないし、
ストーリーもクソ単純で「ワニから逃げる映画」
だけで説明終わる程だし、
ほぼ古い一軒家だけが舞台なんだが、
流石サム・ライミ!(製作)
コンパクトな上映時間(87分)内に
緊張感がギュッと凝縮されててかなり面白かったです。
あまり話題にならんだろうが機会があれば是非ご覧になって下さい。
それはそうと、
大量のスナック類(ポップコーン&フライドチキン&フライドポテト)
を持って
入れ歯をバフバフさせながら、
物凄いスピードで歩く老婆(推定年齢70歳)が、
一人でこの映画観てたんじゃが、
そっちの方が珍しいですよね。

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コレが2万チョイ!



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「アド・アストラ」観た

09-27,2019

自宅最寄りのシネコン。
ツレと共に。
と言いつつホントは散髪と買い物だけして帰る予定だったんだけど
急遽観る事になったのだ。



それにしても重々しいムード漂う重々しい映画だった。
ってか、重々しいと言うよりも重厚と云う表現の方が的確か。
主演のブラピもこないだの「ワンスアポンアタイムインハリウッド」
とは全く違う重厚感漂う演技だし、
父親役のトミー・リー・ジョーンズも
缶コーヒーのCM時とは全く違う重厚感溢れる表情を魅せてくれる。
(当たり前だけど)
終盤以外はセリフも少ない映画なんだがそれがまた重厚感醸し出してんの。
そして圧倒的な映像美。
これぞまさに「映画館で観るべき映画」だと
個人的に思ったんだけどどうでしょう?
映画好きな方。
ひっそりとオススメします。

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早くも新刊



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「砂の器」観に行った

09-09,2019

今回も古い映画をリーズナブルな価格で上映する
「午前10時の映画祭」で。
この映画も大好きなんだがスクリーンで観た事無かったのだ。
勿論ツレと共に行ったのは言うまでもない。
それにしても年寄りばっかだった。
下手すりゃわしが1番若いんじゃないかと思う程に。
でもそこそこの入りだったが。

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ところで、この映画といえば必ず思い出す話があって
これまでもツレに何度も話したんじゃが、
実はわし、この映画の重要なロケ地の一つである
島根県は奥出雲地方の亀嵩に何度か行った事があるのだ。
(昔仕事で週一で島根県のあちこちに行ってた)
で、その亀嵩の駅横には食堂が併設されてて
そこに古い写真がたくさん飾ってあった。
それはこの映画のロケ時の写真。
主役である丹波哲郎の写ってる写真も沢山あったが、
よく見ると
その写真の中の丹波哲郎の横には女優の夏樹陽子も写ってるのだ。
何枚も。
何枚も。
ハイッ!
そこのあなた!
今これ読んで「え?夏樹陽子って、この映画出てたっけ?」って思いましたね?
そうです。
それ正解。
出てないんです。
今回じっくり観ましたがチラッとも出てません。
それなのに何故かロケ時の写真には写ってる。
中には当時の村の村長や助役達と思しき方々との集合写真にも
丹波のおっさんの横でバッチリ写ってる。
出もしない映画のロケに来てる。
何故か?
わしこの瞬間「ははぁ〜ん。そう云う事か」と思いました。
「さすがは丹波哲郎!そう云う事も堂々と!何とまぁー男らしい事よ!」と、
下衆な事想像しなが感心しました。
いや…
まぁ、わしの勘繰り過ぎかもしれんですよ。
ただ単に演技の勉強の為来てただけかもしれんですよ。
でもねぇ…
だから丹波哲郎は死んじゃったけど
今だに夏樹陽子をテレビで見ると「あ、丹波哲郎の…」
と思っちゃう。
と云う話です。
しょうもなくてスミマセン。
あ、それとわし大昔西荻窪に住んでたんじゃが、
よく行ってた散髪屋で丹波哲郎に遭遇した事があるのだ。
わしの横で寝っ転がって髭剃りしてたオッさんのリクライニングシートが、
ムクッと起き上がったんで鏡越しに何となく見たらそれが丹波哲郎だったの。
「おお!こんなところにGメンのおじちゃんが!」と感動したのを覚えている。
(後で店員に聞いたら近くに住んでた)
えぇ〜話映画に戻します。

今回久々に原作再読してから映画観たんだが(ツレもそう)
実はこの映画と原作ってかなりテイスト違うんじゃよね。
で、その違いが逆に成功してると云う稀な映画がコレ。
原作は勿論最高に面白いが、この映画はそれに感動が加わるのだ。
脚本が本当に素晴らしい!
捜査会議とコンサートシーン、それに回想シーンが交わる
ラスト40分…マジでグッと来ます。
日本映画史に残る大名作。

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「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」観に行った

08-31,2019

公開初日に!
場所は自宅最寄のいつものシネコン。
いつのようにツレと共に。



タランティーノの作品は無条件で観に行く事にしてるので
予告編観ただけで何の予備知識も無しに行ったんじゃが、
やってくれたよ。タランティーノ。

3時間弱の長い映画だが序盤
特になんも起こらず話は進む。
偶然にもその日の昼間、録画してた「荒野の七人」観てたんで
「微妙に違うんだけど何故か似てる」と云う
スティーブ・マックィーンでウケてたら(他にもソックリさん多数出演!)
気付くと1時間経過。
それでも何も起こらない。
そして何も起こらないまま1時間半経過。
ヒッピーの牧場シーン。
「やっと何か起こりそうだ!」と思ったんだがやっぱ何も起こらない。
そしてそしてやっとこさのラスト15分。
怒涛の展開。

ブラピにディカプリオと云う2大スター、
どころか、
チョイ役でアル・パチーノまで出しておきながらコレ。
ラスト15分で観客ひっくり返したかったからか、
それともただ単に自分の趣味
(60〜70年代のアメリカのテレビや映画のオマージュ)
だけじゃ客が納得しないだろうから、
「こんなん観たいんじゃろ?」的なサービスか?
それはどうかしらん。
知らんがわしゃ〜笑った。
莫大な時間とお金かけて「何やっとんのか?」と思いつつ笑う。
そんな映画じゃなかろうか。
わしは大好き。
だけど怒る人いそう。


追記

一晩経ってこの映画についてネットで色々と調べると
「あぁー!!!なるほどっ!!!」となり更に面白いのだ。
一緒に観たツレとも「アレはこうだああだ」と話してる。
早くももう一回観たいぞ。

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「ニュー・シネマ・パラダイス」観に行った

08-12,2019

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今回もツレと共に。
ええ歳こいて仲良いのだ。

ちなみに今回も以前「ワンス・アポン・ア・タイム・インアメリカ」や
「ゴッドファーザー」を観た
「午前10時の映画祭」と云う催しだ。

当たり前だが朝10時から上映なので8時半起床。
そこからしっかり朝ご飯食べて9時20分自宅出発。
現地に着くと既に結構な人だかりだった。
夏休み&お盆休みだからか、
この映画の客自体も上記の2作より確実に多かった。
予約していって正解。
映画は当然最高。
実はこの映画も大好きでDVDを持ってるんだが、
一度映画館のスクリーンで観たかったのだ。
そしてやっぱり何度観てもラストシーンではしっかり泣ける。
(映画ではあんま泣かないツレも泣いてた)

映画観賞後は広島駅前の福屋(デパート)に移動。
NHK朝ドラ「ひよっこ」のタイトルバックを担当した
写真家 田中達也さんの展覧会を観に行った。

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ご覧の通りこの手のイベントでは珍しく会場内での撮影もOKだし、
写真以外にも実物のミニチュアも展示されてるわ
逆にミニチュアを人間サイズにした記念撮影用オブジェまで用意してあるわで
かなり楽しめた。
金額分は元取れます。
当然グッズも購入。
ツレのトートバッグに付ける缶バッジに、
わしのリュックに付けるキーホルダー。

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クソ可愛いデザインのトランプ。

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楽譜の畑で8分音符を収穫するデザインと、
パンチングの雨デザインのクリアファイル。

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それから遅目の昼食は11階レストラン街の叙々苑。
3月に糖尿病診断されて以来の白米を食べた。
(美味かった!!!)
それから8階でやってた「真夏のカープ 百貨店」と云う催事で、
「ドッカンカープ 」デザインのタオルとツレのTシャツ購入。
更に地下へ移動し夕飯のお惣菜買って帰宅した。

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田中達也

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