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あの名作が!

10-19,2018

わしの大好きな映画「ある日どこかで」がBlu-ray化される!



初めて観たのは今から約30年前。
当時一緒にバンドしてたドラムのIさんから勧められてだ。
ちなみに最近発覚したんじゃが、
よく一緒に演奏してるテナーのSZK君がこのIさんとちょっとした繋がりがあるみたいなのだ。
現在は家業のカイワレ及びモヤシ工事を営んでいらっしゃるらしい。
てか、同じ町内に住んでるんじゃが一切合わんなぁ。
世間はと云うか広島は狭いのか広いのか。
話戻します。
で、Iさんに勧められわしは当時よく利用してたレンタルビデオ店で早速借りた。
エロビデオが物凄く充実していた店だ。
勿論そっちの方も世話になった。
えっと…映画…
感動した!
感動しまくってダビングして何度も観た。
友人知人ありとあらゆる人に観ろと勧めた。
大体がわしはタイムスリップ物が好きなのだ。
それがこの映画はその要素に加え何とも意表を突いた切ないラブストーリーが展開される。
冒頭パーティのシーンとラストシーン…
あぁー思い出すだけで泣ける。
勿論DVD化された時は即座に購入した。
サウンドトラックがCD化された時も即購入。(音楽がまた最高なのだ)
原作本まで買って読んだ。
それ程迄に好きな映画なのだ。
それがBlu-ray化される!
どうしようか!

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これです。



サウンドトラック



原作本。



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「クワイエットプレイス」観た

10-05,2018

先月の「MEG」から3連続で同じシネコン。
ただし今回は平日の9時台の回。
客席は若いカップル及び女子2人組中心でパラパラ。
中年連中はわし&ツレのみ。
異質な2人。



映画始まる前に吹き替え版なかったのかとツレと話してたんじゃが
吹き替えは全く意味が無い映画。
なんせ90%セリフ無いのだ。
逆に手話で会話してるシーンが多いんで字幕は絶対必要。
それにしても物凄い緊張感の映画だった。
疲れる程の緊張感。
序盤から「何でこの非常時に妊娠なんぞしとんや」と心に中でツッコんでたら
案の定その先でまさに「それみろだから言わんこっちゃ無い」と云う展開になる。
だがこの設定によって更に緊張感が高まるのだ。
マジ凄いですよこっからの緊張感。
詳しくは書かんが。
あと釘ね。(これも詳しくは書かんが)
まぁー絶対あれ踏むんだろうなと思ってたら案の定踏む。
物凄い痛そう。
リアルガチで痛そう。
で、そっからはとにかく釘が気になる。
更にその釘を気にしてるであろうツレが気になる。
隣から気にしてる雰囲気がヒシヒシと伝わって来るのだ。
釘が近づくと「スッ〜ン…スッ〜ン…」と緊張感を湛えたツレの鼻息が聞こえる。
おそらく「何故釘を放っとく?」とか思いつつ
歯を食いしばり身体中を固くして緊張してんだろう。
でもそう思いつつほっとく。
すると更に緊張感を増し「スッ〜〜ン…スッ〜〜ン…」
スクリーン観ながらわしだって緊張してるのに
それに輪を掛けた緊張感が真横から襲ってくるのだ。
最終的に笑ってしまいました。
それとこの映画無音シーンと大音量シーンの落差が凄いのだ。
それでかなりビビる。
途中ツレはビクッ!として手を肘掛けにぶつけ痛い痛いとわしに訴えてた。
あと映像もカッコええんじゃよねぇ。
所々MVみたい。
スタイリッシュ!
脚本も秀逸。
派手さは無いのに見応え充分。
グロいシーンは無いのでその手が苦手な人も大丈夫。
これはね、マジでかなりオススメです。
ラストシーンも決まってた。

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新たなジャズギタームックのシリーズか。
とりあえず予約。



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「ザ・プレデター」観に行った

09-24,2018

先週「MEG ザ・モンスター」観た同じシネコン。
これ又同じく土曜日夜9時台の回。
その割にそこそこの客数と云うのも同じ。



案外おっさん連中が多かったんじゃよな。(わし含む)
シュワちゃん主演の第1作をリアルタイムで観た世代。(勿論わし含む)
てか、シリーズ全部しっかり観てる世代。(当然わし含む)
それどころかスピンオフ的「エイリアンVSプレデター」2作もちゃんと観てる人々。
(何度もすまんがわし含む)
そんな“わし含む”世代代表のわしがこの映画をどう観たか。
とりあえずは面白く観た。
第1作から確実に進化した映像。
いつもの以外にどデカイ3メートル位ある巨大プレデターも登場。
しかし1番の注目はその巨大プレデターが飼ってるプレデター犬。
うーん…飼ってるって言い方は違うか…
そんなペット的じゃなくて軍用犬、猟犬的に躾けてる犬。
そいつが気に入った。
おそらくこ奴プレデターにはむちゃくちゃ厳しく躾けられてたのだ。
一緒に遊んだり頭撫でられたりしてもらった事無かったのだこのプレデター犬は。
だから何故か遊んでくれた人間に数時間で懐いた。
よってそれからは何処までも付いてくる。
結構遠く迄付いてくる。
そんな完全に当初の仕事を忘れたプレデター犬が可愛い。
愛に飢えてたのだこ奴は。
終盤こいつがヒョイっと画面に見切れて出て来た時なんて思わず笑ってしまったくらいだ。
あとツレとお互い共通でウケたのが
序盤主人公がメキシコのBARのオヤジを脅して送らせた小包。
プレデターの仮面と腕に嵌めてるプロテクター的なもんを自宅に送らせたんじゃが、
この親父が丁寧にプチプチみたいなもん入れて梱包してんのだ。
なんか几帳面な奴。
そして女生物学者。
最初普通に女っぽいんだがいつのまにか物凄い戦闘スキル。
軍人並み。
わしのツレは「この役日本人なら真矢みきが演じるべき」と力説していた。
他にも「なんじゃそれ?」的設定や展開が随所に炸裂する。
が、わしゃーそんな事はもう慣れてる。
この手の映画が好きなわしはそう云う事を置いといて映画を楽しむ術を知ってるのだ。
だから普通にそれ無視して楽しんでた。
しかしラストシーンで「え?」となった。
更に「マジで?」となり、
「本気でそっち方面行く気?」と思った。
そして波が引くようにスーッと気持ちが引いて行ったのだ。
「そんな展開ならもうええか…」と。

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「MEG ザ・モンスター」観に行った

09-16,2018

自宅最寄のショッピングモール内のシネコン。
夜9時45分からの回。(実際映画が始まったのは10時ジャスト)
その割にはそこそこの客数。



わしはこの手のサメ物映画が結構好きで昔から相当数観てるんじゃが
中にはクソみたいな物多い。
それらに比べこれはまぁそこそこ面白い方だったな。
てか、そんな書き方するとなんか感じ悪いんで、
「とりあえず金払った分は面白く観れました」と書いておく。

中身は普通のサメ物にアクション映画テイストをプラスって感じの説明でいいんじゃなかろうか。
俳優が俳優なんで(ジェイソンステイサム)当然そう云う方向に想像つくでしょう。
それ正解。
但し。
なんのごり押しか知らんが中国人女優とその子役が面倒臭い。
多少ならまだ良いんじゃが物凄い勢いでごり押ししてる。
よってこいつらが出て来る度に映画の流れが止まる。
スピード感が失われる。
とにかく男優も女優の方も何かと直ぐに色目使い始めるのだ。
友達死んでも親が死んでも即色目。
自分自身の生死が関わっているような場面でも色目。
それがクソ鬱陶しい!
こまっしゃくれたガキも要らん!腹が立つ!
そして終盤になって更に加速しての中国押し。
何これ?
映画製作に際して中国資本でも入ってんの?
CGとか頑張ってんのにそんな所が異常に安っぽい。
てか、資本入ってるのなら金だけ出して後は黙ってろ。
取って付けた様な意味不明のごり押しだけは止めて欲しい。
折角の映画が台無し。
と、そんな感じの映画か。

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矛盾したブログ

09-03,2018

既に3日前の事になるが何かと話題の「カメラを止めるな!」を観に行った。
その日からやっと広島で上映。
即と云う事だ。



行ったのは緑井のシネコン。
ツレと共にフードコートで390円の激安カツカレー(これがそこそこ美味い)
食べて20時半からの上映を鑑賞。
客席は7割くらいの入り。
金曜夜とはいえ市中心部から若干離れた立地だと云うのが理由だと思われる。
とは言え老若男女入り混じった幅広い客層でやはり一般的に話題なんだと再確認。
おそらく広島でもヒットするんだと思う。
で、内容じゃが、
やっぱりここでは一切触れない。
ほんの少しだろうがそんなの読んだら間違いなく面白さは半減するからだ。
よって実際わしはコレを観に行くにあたって一切の情報をシャットアウトした。
本当に“一切”だ。
ここに貼ってある予告編も観なかったし
ネットやSNSでタイトルがちょっとでも出てきたら即それを飛ばした。
盗作疑惑のニュースもスゲー気になったが絶対に読まなかった。
だから楽しめたねぇ!
わしゃホント単純にゾンビ映画か?と思っとったから。
それがあんなストーリーだったとはねぇ…
と言いつつ一言だけ感想。
コレ作った人ってクドカンの「木更津キャッツアイ」好きだろうな。
と思いました。
と、更にここまで書いて思ったんじゃが、
一切の情報カットして観るのをススメるなら、
この程度のブログ記事でも読んじゃダメなんで
「なら書くなよ!」って事なんだけど、しっかり書いてるね。
何気に予告編も貼ってるし。

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名作「木更津キャッツアイ」Blu-rayでどうぞ。



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