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恐怖の一夜

03-31,2014

やっぱり出ました。
先週の土曜日、またセッションに行ったんですけど、
この前のブログで予想した通り(この記事)、やっぱりいらっしゃいました。
あの恐怖のセッションテロリスト様が。
嫌な予感ピタリと当たりました。
しかも、何時もの裸足姿じゃなく、
両足それぞれ50cmはあろうかと云う巨大な怪獣の足の様な訳の分からん靴履いてました。
(ぬいぐるみ製)

で、今日は一体何しでかすのかとヒヤヒヤしながら見てると、
今回はなんと意表を突いてギターじゃなくて「ドラムを叩きたい」ときた。
(当然後にギターも弾いてたけど)
この前、店のマスターにこっぴどく叱られて懲りたのか、
水曜日の様な傍若無人の態度はみられず若干大人しくしてたが、
その代わり叩くドラムは大暴れ。
「ブルース演りたい」ってんで演ったんだけど、
まぁー、とにかく毎コーラスその頭目掛けて馬鹿力で目一杯叩くの。
(でも、必ず微妙にズレる)
それも、「うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅううううううううう、
ドッカァーーーーーーーーーーーーァァァアアアアアアーーン!!!」
って感じで思いっきりタメを効かせて叩くもんだから心臓に悪い。
(人の演奏なんて全く聴かずどんな時でも目一杯!)
とにかく予想外のところで「ドッカーーン」と来るから、
ドラムの横に立ってるわし、その度に一々「ドキッ!」ってしちゃうの。
マジで心臓の悪い人だと死んじゃうんじゃないかってくらいだった。
まさに爆弾テロ。
いつ何処でドラム爆弾が炸裂するか分かんないんだから常に恐怖と隣り合わせ。
"ドラムスティック握った連続爆弾魔"が横に居る様なもんです。
(さしずめ前回は、あたり構わずチューニングする"スーパーメンタルの変質者"
もしくは、どんな時でも天城越えを弾き切る"ギター背負った通り魔"が居たと云えるでしょう)
で、更に聞くところによると、
その夜は近くにある他のジャズクラブでもジャムセッションやってたんで、
このテロリストはそっちにも行ったみたいです。
(こっちの店を途中ス~っと抜け出し、
暫くして何食わぬ顔でひょっこり戻ってきたから多分そう)
うーむ、これぞまさに無差別テロ。
標的は誰でもいいのでしょう。
結局一体この日だけで何人の人を巻き込んだんでしょうか?

ま、そうは云ってもセッション自体は楽しかったです。
今回は、以前ブログで書いた様に30年以上前に買ったヤマハのSA2000Sを使用。(この記事参照)

13961451530.jpeg

くっそ久しぶりに音出したけど
ちょっとビックリする位良い音しました!
昔はもっと硬い音がしてたイメージがあったんですが、
抜けのいい甘い丸みのある音で、335とはちょっとニュアンスの違う粘りのある箱鳴り。
よく云うとマイク・モレノのマルキオーネみたいな感じのサウンド!
エフェクト乗りもいいんでしょうね、
いつ迄も弾いていたい気分にさせる音でした。
わしの335(’97年製)よりずっと太目のネックも逆に弾きやすい気もしたし。
もし、手頃なセミアコをお探しなら中古でこいつを買うってのもありじゃないでしょうか!
とにかく、むちゃくちゃ良い音してたんでこれを機にまたじっくり弾き込んでみようと思います。

エフェクターも少しだけ持ってった。
セッションでエフェクター繋げると云うある意味危険な行為も、
この店のセッションではもう平気です。

13961451740.jpeg

写真見て直ぐにお気付きでしょうがボリュームペダルGETです。
「安くて、軽くて、小さい」しかも「ラーゲ・ルンド使用」って事で、
結局BOSSのFV-50にしました。(グッドリッチもあるしね)
で、それに合わせてディレイとチューナーもBOSSで統一。
ギターも含めて"オールジャパン軍団"と云った趣きです。
(大昔の高校生ギタリスト使用機材って雰囲気もあるけど)
ヤマハSA2000S→BOSSボリュームペダル→BOSSディレイ(DD-3)→フェンダーツインリバーブ。
うーん、この超シンプルセット気に入りました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

宮之上貴昭さんの新譜。
若き日の熱い演奏みたいです。これは是非聴きたい!



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セッションテロリスト

03-28,2014

水曜日の夜、今年3回目のセッションに行って来ました。
(プラスライブを1回演ってる)
今年からは最低でも月一で演奏しようと思ってるんで中々いいペース。

13959582690.jpeg
(いつものギブソン ES335使用)

しかも今回はプロのオルガンプレイヤーの方がホスト!
実はわし、オルガンと演るの初めてなんでむちゃくちゃ楽しみにしてたのです。

13959582410.jpeg
(オルガンまで置いてある店って珍しいんじゃないでしょうか)

参加してたのは全部で8人。
(ソプラノ1人、アルト1人、トロンボーン1人、ドラム2人、ギター3人)
で、その中に1人、白いストラトタイプのギターを持ったおっさんがいましてね。
(ロン毛髭面、推定年齢60歳)
このおっさんがまぁ、とんでもないんですよ。
既にわしらが演奏してるのにも拘らず完全無視でギターをアンプにin。
「ボーン、ボーン」「ベェ~ン、ベェ~ン、ベェ~ン」と大音量でチューニングしだすわ、
(演奏してる音よりデカイ音)
それから一体何を演奏するのかと思えば、
「じゃ、A♭一発でアフロキューバンでも演っちゃう?」
「みんな出来る?」
とか大仰に言いながら、全くチューニングの合ってないギター
(他人の演奏中にしてるんだから合ってる訳が無い)で、
ガチャガチャと訳の分からんコードを掻き毟り始めるわ、
(それに合わせて演奏するのは誰にもどころかプロの方でも出来無かった)
「じゃ次は"天城越え"(演歌)でも演ろうか?」と、
本気とも冗談ともつかん事を危ない目付きで言いながら
「ベロォ~ん」とイントロどころか丸々1曲ガンガン1人で弾き始めるわで、
(でも全くそうとは聴こえ無いから始末が悪い)
参加者全員を「もう苦笑いのみでしか対応出来ない」
「出来ればこの人とは一切関わり合いたくない」
と云う軽いパニック状態へと引きずり込んだのです。
(その後店のマスターの素早い対応で帰っていった)

いやぁ~、
わしセッションでこんな変な人(不気味とも云う)と初めて遭遇しました。
しかも、聞くところによると どうやらそのおっさん、
ここ最近その界隈の色んな店のセッションに参加しては
そんな失礼&場違いな事を平気な顔でしでかし、
"セッションテロリスト"と云う異名で恐れられてるらしいのです。
(時には真冬にも拘らず靴も靴下も履かないで裸足で現れるから尚一層恐いらしい)
うーむ…と云う事はまたどこかで会う事があるのか?

しかしねぇ、
こう云うセッションって、ある意味演奏が上手いとか下手とか関係無いじゃないですか。
(と云いつつ今回は皆さんレベルが高かったけど)
そう云う事は置いといて、
初めて知り合った方達と一緒にプレイするってのも楽しみの一つですよね。
今回も東京から出張で初めて広島に来た方や、
(泊まりの出張では必ず楽器持参してその街のセッションに参加するらしい)
偶然にもわしの中学生の時からの友人の従兄弟が参加してたりで、(後で分かった)
演奏後の交流も非常に楽しかったです。

それだけに、やっぱり最低限のマナーだけは守らんといかんのではないでしょうかね。
ジャズクラブのセッションで自分本位に演歌の演奏を強要するとか、
ましてや他人の演奏中大音量でチューニングするなんてもってのほかでしょ?
ま、ある意味ちょっと面白かったけど。

それにしてもやっぱりオルガンってむちゃくちゃカッコええっす!!
あのベースラインやコードのサウンド!堪らんです。
まぁー気持ち良かった!
ギターとオルガンの相性の良さってのを身を持って感じました。
こりゃ次回も絶対参加だな。

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もう直ぐ発売、Jason Palmerの新譜
マイク・モレノ参加。



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生誕65周年 その2

03-26,2014

5日ぶりの更新です。
またもや「何も書く気がしない」「創作意欲が湧かない」
「ブログ執筆の為、他人のお金で"高級ホテルに缶詰"と云うのを味わってみたい」
「だから、それまでは絶対に書かない」と云うわがまま文豪モードに突入しておりました。
でもいくら待ったところで誰もお金出してくれないでしょうから今日からスルッと復帰します。
ええっと、前回に引き続き今年生誕65周年(3月29日誕生日らしい)のマイケル・ブレッカー聴き。

140317*3

Michael Brecker / time is of the essence 

メンバー
Michael Brecker (ts)
Pat Metheny (g)
Larry Goldings (org)
Elvin Jones (ds 1.4.9)
Jeff "tain" Watts (ds 2.5.7)
Bill Stewart (ds 3.6.8)

オーソドックスなジャズオルガントリオをバックに
マイケルが豪快に吹きまくると云うだけでなく、
タイプの違う3人の大物ドラマーを曲によって使い分けると云う贅沢な試み。
堪らんね、こりゃ。

さ、サクッと行きます。
1曲目。
3拍子のマイケルオリジナル。
「これぞエルビン!」と云うドラミングがゴリっとしたジャズのムードを醸し出す。
ソロはテナーからギター、オルガンの順で。
そして曲終盤にはドラムソロもあります。
いやぁ何気に初っ端からブチかましてくれる。

2曲目はゴールディングスのオリジナル。
スピード感溢れる高速4ビートナンバー。
ソロはマイケルから。
まぁー飛ばす飛ばす!
気持ちいい位ぶっ飛ばす!
「あんたはいいね!楽器上手くて!」
「それだけ吹けりゃ、さぞかし楽しいでしょうよ!」
と嫌味の一つも言いたくなる程のカッコ良さ。
続くクールに迫るオルガンも同じくカッコいい!
(尚、ギターソロはありません)

3曲目は少しユーモラスなテーマのマイケルオリジナル。
マイケルの雪崩れ込む様な怒涛の攻撃(ソロ)がメセニーを襲う!
しかし、迎え撃つメセニーもメセニー節全開の長尺ソロで応酬。
ギターファン大満足!

4曲目はメセニーのオリジナル。
ミディアムテンポの4ビートで演奏されるマイナーブルース。
ソロはテナー、ギター、オルガンの順で。
ダークで粘っこいエルビンのビートに乗って畳み掛ける様に弾きまくるメセニー。
まさに「真夜中のニューヨーク」
「しかも薄暗い地下のジャズクラブ」って感じでチョーカッコいい!
あぁーほんにほんに、カッコいいぃぃいい!!!
ビシっ!
(漫画"がきデカ"の死刑ポーズをしながら)

5曲目はマイケル作のハートフルなバラード。
ソロはギターからテナーへ。
このアルバムでのメセニーはエレキオンリー。(アイバニーズのメセニーモデル)
ギターシンセやアコギ等は使わずあくまでもジャジーに迫ります。

6曲目はGeorge Whitty作のファンキーなナンバー。
んんー!
マイケルがブリブリっ!と屁をこく!
じゃなくて、
ブリブリっ!とブロウする!
吠えまくる!
メセニーだってファンキーに、ブルージーに、トリッキーに縦横無尽!
これも、めっちゃカッケーやん!
パオォ~ん!
(がきデカのこまわり君の"アフリカ象が好き!"のポーズをしながら)

よっしゃ7曲目!
スパっとキレのあるテーマのマイケルオリジナルは、
ミディアムテンポの4ビートで。
ソロはテナー、オルガン、ギターが。
コテっと濃厚テナーに、ピリリとドライなオルガン、
そこへ追い討ちを掛けるメセニーの全方位型ギター。
最高のジャズがここに完成!
バシっ!
(こまわり君の"八丈島のキョン!"のポーズをしながら)

8曲目はメセニー作。
男の背中的哀愁溢れるアーバンなバラード。
ソロはテナーとギターが。
メセニーらしい泣のギターをしっとりと聴かせてくれます。
あぁぁあ、いっいぃぃぃい~。
んがっ!
(当然、上目遣いで大口開けたこまわり君の表情で)

んで、ラストはマイケル作のモードナンバー。
これはもう、マイケルとエルビンの豪快なプレイを思う存分満喫して下さい。
これ聴いたら間違いなく、全身に鳥肌を立てながら屁をこくでしょう。
いやいや それだけじゃ終わらず、
更に涙を流しながらヨダレを垂らし、
尚且つ、顎を外しつつ腰を抜かしながらもへこへこと踊り狂うでしょう。
まさに鬼。
鬼プレイです。
(ギターソロはない)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これもSHM-CDで再発。



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生誕65周年

03-20,2014

今年はマイケル・ブレッカー生誕65周年と云う事で、
マイケルの過去のリーダー作が沢山リイシューされてるみたいだ。
しかも、日本独自企画(全てSHM-CD使用)らしい!
おぉ~、確かにマイケルは日本でも圧倒的な人気だったからな。
ってか、今もまだ絶大な人気あるからね。
これは正しい!
と云う訳で、わしも急にマイケル聴きたくなってきた。
じぇけん、久々に引っ張り出してきましたよ。
ファーストリーダーアルバムにして超名盤のコレを。

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Michael Brecker (1987年)

メンバー
Michael Brecker (ts,ewi)
Jack DeJohnette (ds)
Charlie Haden (b)
Kenny Kirkland (key)
Pat Metheny (g)

これが発売された1987年といやぁ、マイケルはまだ38才。
メセニーなんかもっと若く34才!
わしなんか更に若く!
ええっと内緒ですヾ(@⌒ー⌒@)ノ
(ま、大体想像付くでしょうが)
しかし!
今よりもかなりスマートで、
髪の毛だってフサフサと大量に生えてて、
誰もが羨む美少年だった事は確かです。(多分)
ま、わしの事などどうでもいいでしょうから、早速サクッと聴いてみましょう!

はい、1曲目はマイケルのオリジナル。
この人らしい優しいメロディのスローワルツ。
煌びやかに歌いあげるマイケルのソロに癒される。
圧倒的な存在感だ。
ソロはマイケルのみ。

2曲目はテナーとドラムの超弩級バトルから始まるオリジナル。
まぁー腰が抜ける程カッコええ!
これだけで既にお腹一杯だけど、
更に高速4ビートに乗ったカークランドのキレキレのソロに、
流れる様に歌うメセニーのソロまである。
もう間違いなくハイライトナンバーの一つ。

3曲目はマイク・スターン作。
シンコペーションが特徴的なダークなナンバー。
マイケルの雄大かつハードなソロからカークランドのソロへと続く。
メセニーのソロは無いです。

そして来た!
4曲目はわしの大好きな曲。
ドン・グロルニック作の"nothing personal"だ。
(自分のライブでもよく演る)
クールでメカニカルなテーマに何度聴いてもゾクゾクする!
ソロはメセニーとマイケルが。
両者とも、
ってか、とにかくメンバー全員がスパっとキレキレでスタイリッシュ!
これも勿論ハイライトナンバー。

5曲目。
あぁ、これもお気に入りの曲だったなぁ。
グロルニック作の幻想的で少しスパニッシュなムードもあるバラード。
マイケルの奏でるテーマだけでハッとさせられる素晴らしい演奏。
ソロはベースとテナーが。
尚、メセニーはナイロン弦のアコギ使用です。

6曲目はマイケル、スターン、グロルニック3人の共作。
この曲の冒頭ではEWIが大フューチャー。(途中テナーに持ち替える)
EWIのサウンドに若干時代を感じるけど今聴いても悪くない。
曲調にバッチリ嵌るメセニーのフォーキーなソロから、
マイケルのどファンキーなソロ迄一気に聴かせてくれる。

そしてラスト。
マイケルのカデンツァから始まる"my one and only love"
優しくもエモーショナルに奏でるマイケルのプレイは鳥肌が立つ程素晴らしい!
続くメセニーのソロも絶品。
こっちはこっちで涙が出る程素晴らしい!
要するに、むさ苦しい中年男がたった1人で自室の座椅子に座り、
はらはらと涙流しながら全身に尋常じゃない数の鳥肌立てて聴いてると云う事だ。
もう"不気味"以外の言葉は浮かびませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレです。



もう一枚。
enrico pieranunziの新譜。



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大大尽くし

03-19,2014

うちのかーやん、いまだに俳優の古田新太の事を「太巻」
堺雅人の事は「半沢」と呼んでます。
もう本当の名前は忘れたんでしょうか?
こんにちはガーシャです。

今日は最近発売されたばかりの新譜です。

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Zach Brock / purple sounds (2013年録音)
メンバー
Zach Brock (violin,baritone violin)
Lage Lund (guitar)
Matt Penman (bass)
Obed Calvaire (drums)

ま、速攻で気付いたと思いますが、当然ラーゲ・ルンド目当てで購入。
そうでもないとジャズヴァイオリンなんてまず買わんだろうからね。
(ヴァイオリンファンの方すみません)
このザック・ブロックと云う人も初めて聴きました。
ピアノレスと云う事で、ラーゲちゃん大フューチャーの大活躍で、
買って大正解の大満足。
大大尽くしの祭り状態。
では、大笑顔浮かべながら早速大音量で聴いてみましょう!
(と言いつつ怒られるからそこ迄大きくないけど)

1曲目はタイトルナンバー。
ガレスピーの"purple sounds"
複雑にリズムが絡み合うテーマ部で早速頭がこんがらがっちゃう!
こりゃ一筋縄ではいかない今時のジャズって事だな。
ヴァイオリンがハードボイルドなムードを醸し出し、
ラーゲちゃんも初っ端からがっつりイっちゃってます!
うーん、いいぞぉ!
わしの望んだ通りの演奏だ。

2曲目はジャンゴの"nuages"
これも複雑なリズムパターンで一級品のコンテンポラリージャズに昇華。
この曲はドラムのオベドちゃんが凄い。
冷たくも激しく暴れ回る超弩級のドラミング!
そしてそれを背にラーゲちゃんも少々アバンギャルドなソロをぶちかます!
うん、これもいいぞぉ!

3曲目はフランク・ザッパの"twenty small cigars"
怪しげなムードのスローナンバーだ。
ヴァイオリンってこんなムードにバッチリハマるな。
で、ラーゲちゃんのソロがまたいい!
細かくクラスターコードを挟みながら独特の世界を構築。
「これぞラーゲ!」と云うプレイだ。

4曲目はパーカーのバップナンバー。
これはアップテンポの4ビートでストレートに演奏。
あぁ、やっぱり4ビートはええね。何か落ち着く。
ソロの先発はヴァイオリン。ノリノリで快調に飛ばします。
そして続きましてはラーゲちゃん。
ここではシングルトーンのみで勝負。
全くバップ臭の無いカラフルなソロを聴かせてくれる。

5曲目。
Z Seifertの"quo vadis"
ゆったりとした4ビートで。
しかしこの曲もですが、
とにかくアルバム全編に渡りドラムが大暴れ。
ソリストのバックでバンバン煽りまくる。
これもこのアルバムの聴き物の一つです。
そしてラーゲちゃん。
ここでもパラレルワールド的浮遊感全開のソロを展開。
まぁー、すんばらすぃ~!

6曲目はザックちゃんオリジナル。
哀愁あるテーマのミディアムナンバー。
うん、中々にいい曲。
ソロはベース、ギター、ヴァイオリンの順で。
このアルバムでのマット・ペンマン、
ソロの出番は少ないが、
暴れ回るドラムを支えて実にバランスの良い仕事をしている。
ある意味サウンドの決め手はこの人かも。

ベースのソロから始まる7曲目もオリジナル。
哀愁漂わせた美しいテーマを持つバラードだ。
で、そんなバラードをラーゲちゃんに演らせるとこれが又実に良いのだ。
現代的なコードの響きで曲を美しく彩って行く。
とにかくもうウットリとするだけ。

そしてラストはスタンダードで"after you've gone"
しかしそこはアレです。
やっぱりすんなりとは演らず今時の複雑アレンジで。
細く細く煽りまくるドラムと対照的に淡々とクールにコードを鳴らすラーゲちゃん。
ラーゲのソロに入ってもその構図は変わんない。
「百面相オベドちゃん」VS「無表情ラーゲちゃん」って感じか。
違うか?

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コレです。
ラーゲファン必聴。(右はダウンロード版)




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カープな焼き鳥

03-16,2014

昨日、以前から気になってた「わしのハート鷲掴み!」的店名の居酒屋
"僕らのカープ"へ行って来た。
当然最寄りの駅からカープファンならば誰もが知ってる、
あの歌を声高らかに歌いながら!(嘘です)

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外野フェンスっぽい内装や昔の市民球場風の座席が面白いが、
焼き鳥中心のメニューは至って普通。
唯一「赤ヘルジャンボ焼き」ってのがあって、
「一体どんな巨大な焼き鳥が出てくるんだ?
もしかしたら赤ヘル被らせた鶏の丸焼き三羽をバットに突き刺して出てくるんじゃないか!」
と期待に胸膨らませてたんだけど、全然ジャンボじゃなかったし。
(どう見ても普通の焼き鳥サイズ)
しかし味は結構、ってか充分美味しかったです。
安かったしね!(ここが一番大事)
モニターも沢山あったんで今度はシーズン開幕したらまた行くつもりです。
カープが勝つと店中盛り上がるんだろうなぁ。

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数々の名投手を生んだ投手王国カープにスポットを当てた本。
これは面白そうじゃん!



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地震対策?

03-15,2014

昨日未明の地震。
寝入ってから1時間位だったんだけど、
わし気が付いたら両手にギター1本づつ持って、
真っ暗闇の部屋の中央にズドーン!と仁王立ちしてたからね。
「自分の身の安全よりギターが大事」って感じで、
地震の揺れにも恐怖にも負けず鬼の形相で踏ん張ってたから。

13948040760.jpeg
(この2本持って)

わしの部屋ではね、
基本ローテーションで回しながら常にギターを2本だけ、
絶対に2本だけスタンドに立てっぱなしにして置いてあるんですよ。
(ってか、ホントは全てのギターをズラーっと並べて、
酒でも飲みながら眺めていたいくらいなんだけど狭いから無理)
でも、これ今後止めた方がいいですかね?
もっと大きな地震とか考えると危ないですよね。
昨日も本棚の天板に飾ってるフィギュアがギターの上に大量に落ちてきたし。
うーん……
なにしろ部屋が狭いんでねぇ…
家具の隙間と云う隙間にハードケース収めてるんだけど、
やっぱり、弾き終わったらちゃんと、
それ引っ張り出して来て片付けた方がいいんでしょうねぇ…
クソ面倒臭いけど。

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ジャズを一枚。
ウルフ・ワケーニウスの新譜。



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あのギターはこの人のギターです

03-14,2014

最近のスマホの料金設定が複雑過ぎて全く理解出来ません。
(もう理解するのは諦めた)
こんにちは、ガーシャです。
もっとバシッとシンプルにせんかい!シンプルに!

と云う訳で、
今日はシンプルにアナログ盤でコレ聴きました。

140215-2.jpg

Howard Roberts / the real howard roberts (1977)

メンバー
Howard Roberts (g)
Ross Tompkins (p)
Ray Brown (b)
Jimmie Smith (ds)

いやぁ先ず目が行っちゃいます、ジャケットのギターに!
ギラッド・へクセルマンやロテム・シヴァン使用で俄然注目。
Gibsonのハワード・ロバーツ・モデルですね!
そう、アレはこの人のモデルなのです。(名前見りゃ分かりますが)
この人が元祖なのです!
あぁ、これいい音するんだよ!
是非とも、ほっすぃぃぃいいいいいい!!!!(欲しい)

えぇー、このアルバムはハワードさんコンコード唯一の作品。
録音にあたり、なんでも「好きな様に作ってええよ」って言われたとか。
だからタイトル通り、
これこそまさにハワードさんがリアルに演りたい音楽なのでしょう。
では、早速聴いてみましょう。

オープニングはハービーの"dolphin dance"
オリジナルよりかなりアップテンポの4ビートで演奏。
シングルトーンでシンプルに奏でるテーマ部からして既にカッコいい!
ギターサウンドもシンプル。
パコんとした丸く太い音で、ダブルノート、スイープと得意技連発のソロ。
どことなくバーニー・ケッセルに似てるかな。
ノリが素晴らしいね。

2曲目はわしの大好きな曲、"darn that dream"
ギタリストに名演多し。
ここではバラードでしっとりと。
ちょこっとヴォリューム奏法なんぞしながら、
ブルージーで少しカントリーテイストもある、味わい深いソロを。
うん、いいね。

3曲目はAOR系シンガーソングライターMichael Franksの"lady want's to know"
これを選ぶ辺りに、
長年スタジオミュージシャンとして活躍したハワードさんの音楽性が出てるんですかね。
ブラジリアンフィールのテーマ部からソロ部で4ビートに。
速いパッセージでは手癖的フレーズを連発するが、
ポピュラー性も兼ね備えたよく歌うソロを展開。
サラリとした口当たりのプレイです。

4曲目はベースのレイ・ブラウンのオリジナル。
ブルースマーチ的テーマのベタなブルースナンバー。
ここでのハワードさんのソロは思いっきりブルージー。
ってか、メンバー全員大笑顔で愉しむブルース大会って感じの演奏。
聴いてて思わず「イエ~イ」と声が出る!
かも、しれないよ。

こっからB面。
1曲目はこれぞジャズギターって演奏。
ミディアムファーストで"gone with the wind"
これもギタリストに人気の曲。
うーん、選曲がいいんだな、このアルバム。
ハワードさんはここでも独特の歌い回しとフレージングで、
ノリノリのジャズギターを聴かせてくれる。
スカッとする気持ちのいい演奏です!

お次はギターの独奏からスタート。
作曲家Leroy Anderson の"serenata"
ボサノバからソロで4ビートにと云う流れ。
速い16フレーズもガッチリと力強いピッキング、
コードソロも含めやっぱりバーニーちゃんの影響が伺える。
いいネェ!

3曲目は名曲"angel eyes"
ここではミディアムファーストの4ビートで。
軽快なリズムに乗り、シングルトーンからコードまで、
結構強引にグイグイ押しまくる男らしいソロ。
うーん、オーソドックスだけど肉食系。
要するにバーニーちゃんぽいんだな、やっぱし。

(CD化に際しもう1曲"all blues"が追加されたみたいですがレコードではこれで終わり)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

廃盤だから高いね…でもオススメです。
中古のアナログレコード探すって手も有りじゃないですかね。



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Sが大事

03-13,2014

わしのギターを紹介するシリーズ。
今回これで7本目ですかね。

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’80年か’81年製のYAMAHA SA2000Sです。
かなり若いシリアルナンバーなんだけど、
どうやらヤマハはシリアルナンバーでは製造年解らんらしいね。
でも、新品で買ったのがその頃だから間違いない。(当時の定価が16万円!)
これ買う為に生まれて初めてバイト(夕刊配達)したからよく覚えてるのだ。
わし、学校サボってもこのバイトだきゃ絶対休まず行ってたからね。
それ程欲しかったのだ。

あっ、それで思い出した。
ジョン・レノンが死んだ日(1980年12月8日)
その日もわし学校サボって、バイトだけ行こうと思って夕方駅に行ったのだ。
そしたら同じバイトしてた、バンド仲間の友人Oが駅に居たの。
この男も同じく学校サボってバイトだけ行く為に。
(この男の目的はフェンダーのジャズべ)
ニコォ~っと照れた様な笑顔浮かべて。

あぁ!
何か段々色んな事思い出して来たぞ!
その夕刊、わしは主に広島県庁と県警に配ってたんだけど、
この友人Oはソープランド街(当然店自体にも)に配ってて、
何故かいつも嬉しそうにしてたんだよ!
ソープ嬢のお姉さん方に「お疲れ様」とか言われてヤクルト貰っただとか、
「卒業したら遊びにおいでね」って優しく言われたとか、
えらい充実した顔で語ってたんだよ!
で、それが余りにも楽しそうなんで、
わしも一回替わって貰ったんだよ!
「お願いじゃけん、替わって!」つって拝み倒して。
で、やっとこさ替わって貰って、
別に自分が客としてソープ行く訳でも無いのに、
股間押さえて妙にウキウキして配ったんだよ!
バカなガキだったよ!

えぇー、話戻します。
ま、そんな感じで1年程バイトしたんだけど、
実際は、親が半分くらいは金出してくれたな。
「残りは小遣いにせぇ」ちゅーて。
そんときゃ、嬉しかったねぇ。
ま、そんなギターです。


只のSA2000じゃなくて2000S!
この"S"ってのが重要なのです。
SA2000の方はトップが合板、2000Sはスプルース単板削り出し。
当然オールメイド・イン・ジャパン。
中古市場でも2000Sの方が断然人気です。
買う際は気を付けて。
140312-2.jpg

トーンノブをタップする事で、
ピックアップをシングルに切り換えられます。
わし的にはほぼ使う事はないですけど。
140312-3.jpg

ヤマハのギター特有の塗装の白濁が見られる。
バカな高校生の頃(今もか)、
このギター持ってホント数え切れない程色んな所で演奏しました。
だから、白濁どころかあちこちキズだらけ。
それもいい思い出です。
P5021450.jpg

SAはソリッドっぽいとよく言われますが、
決してそんな事はなく甘いジャズトーンも充分得られます。
ホントにいい音!
カート(ローゼンウィンケル)だって2本も持ってるからね!
P5021458.jpg

ライブ等では当分使ってないんで、
近々セッションにでも持って行こうと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヤマハのギターアンプ。
試奏したんだけどこれが実にいい!
ギターは勿論の事、パソコンやiPodなど繋げても良かった。
デザインもカッコいいし小さいし是非欲しいのだ。(右はもっと小さいヤツ)




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感想のない感想文

03-12,2014

念願の "グッモーエビアン" (映画)をやっと観れた!
勘のいい方はここでピンと来たと思いますが、当たりです。
そうです、この映画
わしの大好きな能年玲奈ちゃんが出てるのでずっと観たかったのです。(脇役だけど)

しかも、主演は「わしの好きな女芸能人ランキング」で、
ここ数年常にベスト10内をキープする、麻生久美子
そんな訳で鼻息で超大型の砂嵐起こす程勢い込んで観たんだけど、
この映画の麻生久美子、わしあんまり好きじゃない。
麻生久美子はもっとこう幸薄そうで、
ふわっとしてて、優しそうな役が似合うのだ。
元パンクロッカーの、
キビキビとしたヤンママってのはイマイチだと思ったんですがどうでしょう?
(でも可愛いけど)

でも、逆に玲奈ちゃんは最高。
カワユゥ~て、カワユゥ~て、たまんねっす!♪(´ε` )
140306-2.jpg

序盤のウヒャウヒャ笑ってる"あまちゃん"的ムード(これが素か?)から、
終盤ファーストフード店での悲しい表情まで、いい味だしまくりの演技を魅せてくれる。
この子ホント、コロコロと表情豊かで観てて飽きないのだ。
場面によっては、ちょっとイタいブスな子にも見えるし、
他のシーンでは物静かな超美少女って感じにも見えんの。
感受性が強いんだなきっと。
だから、表情にもそれが現れる。
子供の様に無邪気なんだな。
まさに天使!
うん!

と、まぁそんな感じです。
ええっと、
肝心の映画のストーリー等の詳細は面倒くさいんで書きません。
各自ネットで調べて下さい。すみません。
「お前の様なあまちゃん狂いのメタボ親父が書く玲奈ちゃんの感想なんぞ当てになるか。
映画の感想を書け!映画の感想を!」
と云う方もいると思いますが、わしが言いたいのはマジでこれだけなのです。
感想は無い!
只々、「玲奈ちゃんがぶち可愛かった」だけ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレね。



そしてジャズ本を一冊。
「目からウロコのジャズギター」でお馴染み菅野義孝さんのスタンダード集。
良さそうですね!



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かき揚げ大戦争勃発か

03-11,2014

もう随分日が経って書くの忘れとったが、
これだけはここで触れない訳にゃいかんだろ。
えぇー、
数週間前の中国新聞(広島の地方紙)によると、
わしが以前このブログにも書いた(この記事ね)
広島のとあるスーパーで売ってる"かき揚げ"が、
「全国スーパーマーケットお惣菜大賞」と云うモノを受賞したらしいのだ。(準大賞)
うーむ…
実はこれ、大変な事になるんじゃないだろうか。
ブログの記事を読んで頂けると分かる筈だが、このかき揚げ。
その余りの旨さに、只でさえ無用の争いが起こるブツなのだ。
それなのに、こんな勲章貰っちゃったらその争いは益々加熱するだろう。
わし自身はそんなくだらん争いに参加する気は全く無いが
このかき揚げを狙った「ガルルル!」状態のメスゴリラの集団が、
惣菜売り場に大挙して押し寄せてくるのは間違い無い!
あ、あ、あ、あわ、あわ、あわわわわ!
あ、あの高温に熱した油を物ともせんバケモン級のメスゴリラだぞ!
モンスター級のババアだぞ!
そんな、おぞましい生き物が一匹どころか集団だぞ!大挙だぞ!
うわぁぁああ!!
想像するだけで身の毛がよだつ!
こりゃ、下手するとかき揚げ手掴みして周りを威嚇するどころか、
流血騒ぎすら起こりかねんぞ!
かき揚げ咥えたモンスターババアの集団がグーで殴り合いしちゃうかもよ!
それどころか、トングや焼き鳥の串を凶器に殺人まで犯しちゃったりして。
うう、いくら心からかき揚げを欲してるからと云っても、
わしがよく行くスーパーの惣菜売り場で"かき揚げ殺人事件"発生と云う、
惨たらしい事態だけは絶対に避けて欲しい。
そんな陰惨な現場で作られたかき揚げなんぞ食いたくないからな。
(かき揚げに限らずだけど)

とまぁ、そんなくだらん妄想は置いといて、
今迄以上の争奪戦が行われるのは間違い無いだろう。
何はともあれ、身の安全の為には暫く近寄らん事だな。

追記
この受賞を機にか、このかき揚げもしっかり値上げしやがるみたいだ。
ほんに世知辛い世の中よのぉ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジャズ本。



Tower of PowerのBOXも安い!



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早くも内定

03-10,2014

いやぁ、いいんですよ!
もう、良過ぎちゃってここ最近毎日これ聴いて
「いっ、いっいいぃぃぃいいいいいいいいい!!!!」
と言いながら部屋中転げ回ってます。

140306-1.jpg

Jon Cowherd / mercy 

メンバーは、
Jon Cowherd (p,Wurlitzer ep,mellotron)
Bill Frisell (eg,ag)
John Patitucci (b)
Brian Blade (ds)

リーダーのジョン・カウハードは、
ドラムのブライアン・ブレイド率いるバンド"fellowship"のメンバーでもあります。
ここでのプレイが気に入ってたんでこれも期待してたんだけど、
まぁ、予想以上に良かった!

では、早速この名盤(早くも言い切っちゃいます)を張り切って紹介します。
良いですよぉ~(⌒▽⌒)

はい、1曲目。
おおっとぉ、いきなり緊張感漂うテーマがぶりカッコいい!
冷たいムードのコンテンポラリーな曲。
こう聴くとフェローシップはこの人の音楽性によるところも多いんだろうね。
非常にわし好み!
ソロはギターから。
少しピッチをずらせた様な揺れるサウンドで、
ふわふわと宙を漂う様なフリゼルちゃん特有のプレイ。
相変わらず癖になる様な中毒性のあるソロだ。
続くピアノソロは4ビートで疾走感抜群に畳み掛ける!
あぁ!カッコいい!
このなだれ込んで来る感じが堪らん!

2曲目。
ミステリアスなムードから印象的な美メロに展開するナンバー。
因みに、2曲目から4曲目迄は組曲になってます。
まぁでも普通に単独で聴けます。
ソロはフリゼルちゃんから。
難しい事はホント一切演らないけど、
一発で直ぐにそれと分かるオリジナリティ溢れるソロ!
真似しようにも絶対真似出来無い程の個性って凄いよ。

3曲目。
フリゼルちゃん得意のSE的ギターから始まる3曲目。
何処と無くアメリカ南部の香りがするフォーキーな佳曲!
と偉そうに言いつつ、行った事ないけど。
メセニーが作りそうな雰囲気も。
ソロはベースとピアノが。
フリゼルちゃんのプレイは、「全く目立って無い様で実は居ないと困る」
って云う独特の存在感で曲を演出。
まさに匠の技的演奏だ。

4曲目。
うーん、これもええやん!
何となく「巡礼の旅」って感じの言葉が浮かぶ曲調。
あぁ癒される…
ソロはフリゼルちゃんが。
フリゼルちゃんの弾く浮遊するギターが、
周りのサウンドと美しく、そして怪しく溶け合う。

よっしゃ、5曲目はミディアムファーストの3拍子で。
これもテーマはギターとピアノのユニゾン。
ぬぬぬぬぅぅううう!
いやぁ、これカッコいい!
わし的どストライクな名曲!
ソロはガツンとくるピアノからベース、ギターの順。
フリゼルちゃんはギュインと歪ませたサウンドでクールかつ凶暴に暴れ回る!
うぅ!最高!
もう、鳥肌立ちっぱなし!
ブライアン・ブレイドのドラミングも仰け反りもんのカッコ良さ!
間違いなくハイライトナンバーの一つ。

6曲目。
森の中の湖に浮かんでる様な冷たい美しさ漂うミディアムスローナンバー。
あぁ…ホント良いなぁ…
ソロはベースとピアノが。
それにしても、
このアルバムのパティトゥッチがまた良いんですよ!
靜と動兼ね備えるまさにインテリジェンス溢れるプレイ。
そして、ここでもブライアン・ブレイドが素晴らしい。
まさに、歌うようなドラミング。

7曲目。
これも、ロマンチシズム溢れる美メロ曲。
メンバー全員が息を詰め、
互いの出す音を注意深く聴いてるのが手に取る様に分かる素晴らしい演奏だ。
美しさの中にある張り詰めた緊張感が堪らない。

8曲目。
わし好みのコンテンポラリーなこれも非4ビートナンバー。
曲冒頭のドラムソロがまたカッコいい。
繊細で、力強くて、カラフルで。
ホントいつ迄も聴いてられる。
続くのはピアノとギター。
やはりクールにスタイリッシュに決めるピアノに、
何とも言いようの無いSE的プレイ全開のギター。
よしよし、よしよし!

9曲目は、カウハードのmellotron ?とフリゼルちゃんのデュオ?
よう分からんが怪しげな如何にもフリゼルちゃんが好きそうな独特な世界。
短いが存在感はデカイ。

10曲目はゆったりとしたリズムが気持ちいい、牧歌的なメロウなナンバー。
あぁああ!これもえぇ~のぉ~おお!!
大好き!
ほんにステキやん!
これ紳助に聴かせたら間違いなく、
「ステキやん!」ってしゃくれた顔で10回は言うな。(言わんか)
これ聴きながら1週間くらいボーッとしときたい。
やや硬質なサウンドでリリカルに歌うピアノ。
あぁああ!いい!
フリゼルちゃんのソロもフォーキーに優しくソフトに歌う。
あぁああ!めっちゃいい!
そして、変幻自在に彩りを添えるリズム隊。
あぁあ!ほんにいい!
これも必聴、ハイライトナンバー!

そしてラスト11曲目!
満天の星空を見る様な幻想的で美しいナンバー。
はぁ……
もう、ため息しか出ない…
それにしても、カウハードちゃんの書く曲はホント ギターによく合う。
特にソロも無いこの曲も、
ギターとピアノがテーマをユニゾンで奏でるだけで完結してる。
これね管じゃダメなんだよな。
管じゃ!(直人ではない)
やっぱりギターじゃないと。
そんなところもわし好み。

うーむ!
こりゃ早くも今年の「ガーシャ的ベスト3」入り確実か!

追記
このアルバム今のところAmazonでは売ってませんでした。
Artistshareのサイトで買って下さい。
恒例のCD購入特典(制作過程の音源とか)も有りますよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジャズギターレジェンズ vol.5
最新刊はパット・マルティーノ。



そしてもう一度紹介。
Jon Cowherd参加のfellowshipの新譜。



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財閥

03-09,2014

財閥…
お金が腐る程あるからいいな。
少し分けて欲しい。
あぁ…財閥…

これは小学生の頃のクラスメイトの為に作られた替歌の歌詞です。
(ってか、わしらが作ったんだけど)

まぁ、ここに書いても問題無いでしょうから書きます。
えぇー、そのクラスメイトの名はマサアキさん。
自分のお母さんからでさえ、お坊ちゃん的に"さん"付けで呼ばれてたんで、
わしらも「マサアキさん」と呼んでました。
(決してバカにしてはない。ただ面白がってただけ)

元の曲が何て云う曲だったかは忘れましたが、
途轍も無く暗いどんよりとしたマイナーキーの曲。
(メロディだけはしっかりと覚えてる)
多分、音楽の時間に習った曲だったんじゃないかな。

で、そんなマサアキさんが何故財閥とまで呼ばれ、
こんな替歌迄作られたか。
それはまぁ、小学生ですからクソしょうも無い理由なんですけど、
ただ単に尋常じゃない数のプラモ(モデル)を買って貰ってたって云うだけなんですけどね、ええ。
主にスーパーカーのプラモでしたね、ええ。

しかしね、
これをマサアキさんが、プラモ買う度に皆で歌ってたんだよね。
「ざいぃ~ばぁ~つぅ~…♫」と浪々と。
でも、言っておきますが決してイジメではありません。
本人も一緒に仲良く歌ってたからね。
ま、いやいやかもしれんが。
でも今考えると、そうやって歌いつつ、
実はみんな羨ましかったんでしょうね。
「わしだって欲しいのに!こいつばっかし買いやがって!」って。
まぁ、どうでもいい様な話なんだけど、
何故かそんな事だけはずーっと覚えてるんですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジャズを一枚。
上原ひろみさんの新譜!



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元堂林

03-08,2014






これを即座に「ハジメ」と読んじゃった人は相当侵されてますね。
カープオーナー松田元に。
普通は「もと」とか「げん」とか読む筈ですから。
「優勝目指さないカープグッズなんぞ絶対買わん!」と言いつつ、
新しいグッズが開発されるとヘコヘコ買っちゃうクチじゃないですか?(わしの事)
因みにわしは速攻で「ハジメ」と読んじゃいます。
何か新聞とかの文中とかで「元は◯◯で・・・」とかあると、
即「ハジメ」って感じで頭の中に奴の笑顔が浮かぶんですよ!
ふわっと。
腹立つ事に!
ま、ブログにしょっ中こ奴の事書いてるから仕方ないんですけど。

さ、こんな奴の事はほっといて本日2度目の更新。
カープの話題です。

いやぁ、しっかし今日のオープン戦!
こりゃまた今年も異常な迄の貧打にイライラせんといけんのんかい!
後半少しばかり反撃してたが、これも例年通りなんじゃ!
逆転勝ち出来無いない、観に来たお客さんが怒んない程度のちょっとした反撃。
いつも帳尻合わせみたいな攻撃しやがる。
まぁ、新人の田中が打ったのは嬉しいけど。

で、そんな中、今年わし一押しの堂ちゃん(堂林ね)だけは良かったねぇ!
今日はなに?
3本?
しかも内容がいい!
内角を上手く捌いての2ベースに、狙い通りの右打ちで3ベース!
解説の笘篠が元西武の中島と雰囲気が似てると言ってたが、
まさにわしが求めてるのがそれなのだ!
右の好打者。
それも内野手(ファースト以外)で、打率3割
ホームランも20~30本近く打てる中距離ヒッターだ。
うん。
まさに堂ちゃん!
わしの大好きなタイプの選手!
今年こそ絶対に!
多分!
おそらく!
えぇ…思惑どおりいけば…
出来れば…
お願いだから…
そうなって欲しいのですが…ダメですかね?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

野球関連本。
これも面白そうです。



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シナトラ三昧

03-08,2014

昨日の午後ずっとシナトラ聴いてたんだけど、
やっぱりいいね!


Frank Sinatra 10CD Set
(シナトラのスタンダードをCD10枚に収録して何とこの値段!これは買うしか?)

スタンダードを男らしゅうズバッとストレートに歌い上げるだけ。
何の捻りも無く、只々ど直球をガンガン放り込んでくる。
それだけで、バシッとキマる!
さすがTHE VOICE !
古いスタンダードナンバーの良さを改めて思い知らされた。
ホント、素晴らしい!
うん。
たまにはこう云う日があってもいい!
皆さんもシナトラどうですか?
「おっさん臭い」とか言わないでさ。
(わし場合、ホントにおっさんなんだけど)

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お初はお初で

03-07,2014

自分のブログのカテゴリーに"fusion"と云うのがあるのに
実は一枚も紹介して無かった事に気付いたんで今日はフュージョンです。

で、さぁ何にするか?と考えて、
「ここはやっぱり子供の頃から大好きだったラリー・カールトンしかないだろ」
「しかも、初めて買ったカールトンのアルバムがいいんじゃないか?」
と一人静かに頷きつつコレにしました。

140118-1.jpg

Larry Carlton / sleep walk (1982年)

「夜の彷徨」も「ストライクス・トワイス」も「ライブ イン ジャパン」も、
みぃ〜んなリアルタイムで聴いてるんですけど、
それらは「何でも直ぐ買っちゃう男」友人Zが当然の様に即買ったんで、
金の無いわしは全てそれを録音。
この男のってか、この男の親の資金力には大変お世話になりました。
それによって金無くても色々聴けたからね。
でまぁそんな訳で、わしの初めて買ったカールトンはコレなのだ。
(当然アナログ盤)
コレ買う迄はカールトンはカセットテープのみだったのです!(^∇^)
(カールトンにはその後CDでちゃんと買ったから安心して欲しい)

えぇー参加ミュージシャンは、
デイヴィッド・サンボーン(as) スティーブ・ガッド(ds)
ジェフ・ポーカロ(ds) ジョン・フェラロ(ds)
エイブラハム・ラボリエル(b) ポップス・ポップウェル(b)
テリー・トロッター(key) グレッグ・マシソン(key)
ブライアン・マン(key) ドン・フリーマン(key)
カルロス・リオス(g) ポウリーニョ・ダ・コスタ(per)
気付いたでしょうが、沢山いるから面倒くさいんでカタカナにしました。
すみません。
これら大量の人達を曲によって使い分けてるって事です。
贅沢ですねぇ~。

さぁ、では早速超久々に聴いてみましょう!

1曲目。
カールトンは、このアルバムからヴァレーアーツのストラトモデル使う様になったんだけど、
これなんかまさにそれ。
「夜の彷徨」辺りに比べ都会的な今のスムーズジャズに通じるサウンドの曲。
ほぼクリーンのストラト特有のハーフトーンサウンドで、
カールトンらしいスタイリッシュによく歌うソロを展開。
転調部のフレーズのカッコいい事!
尚、この曲のみリズムギターでカルロス・リオスが参加してますが、
全く目立ちません。

2曲目。
おお!これもいいじゃん!
アーバンなムード漂うミディアムナンバー。
うーむ、これは335じゃないかな?
ナチュラルなクランチサウンドがまさにカールトン!
そして、抜群のアーティキュレーション!
こう云うのを「ギターをコントロールしてる」って云うんだろうな。

はい、3曲目。"song for katie "
これこれ!
この曲好きだったんだよ!
確か、Katie ってカールトンの娘さんじゃなかったかな?
違ったらすみません。
可愛らしいメロディはストラトのハーフトーンで。
ソロは335じゃないだろうか?
伸びやかなフレージングの間に挟むジャジーなフレーズがむちゃくちゃいかす!

4曲目。
モロに「ストライクス・トワイス」に収録されてそうな、
シャッフルナンバー。
カールトンのエモーショナルなソロが聴きもの!

さ、レコードひっくり返してB面1曲目。
ストリングス入りのゆ~ったりしたタイトルナンバー。
ソロもゆ~ったり。
それにしても、カールトンのチョーキングは素晴らしい!
同じ様なフレーズでも全く違うニュアンスで表現するのだ。
まさに変幻自在。
「千の顔じゃなくて、千のチョーキングを持つ男」
と言いたいぞ!

Bの2。
これはモロ、カールトンって感じの曲。
オルガンがカッコいい。
カールトンのソロは書きソロかって云うくらいスマートに歌いまくる。
(手癖的フレーズもままあるけど)
サンボーンのサックスソロもGOOD!

Bの3ね。
これもアーバンなムードのスローナンバー。
ラボリエルのベースがいいね。
カールトンらしいジャジーでスタイリッシュなソロも素晴らしい!
色気があるんだな、色気が!

そしてラストは派手なファンクナンバーで〆
いやぁしかし、このアルバム、
"room 335"の様な、キラーナンバーは入ってないけど、
わし案外「夜の彷徨」よりこっちの方が好きかもな。

終わり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



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わしのいる時間

03-06,2014

明石家さんま アァ~ンドォ(&) 大竹しのぶ!\(^o^)/

菅野美穂&武田真治!♪───O(≧∇≦)O────♪

長瀬智也&相武紗季!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

岡田将生&夏帆!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

そして今ここに三浦春馬&多部未華子の二人が新たに加わったぁぁぁああああ!!!!

と、鼻水&ヨダレ垂らしながら興奮して叫んでますが、別に大した事じゃありません。
ただ単に、わしが今迄の人生で見て来た膨大な数のテレビや映画の中で、
「ねぇねぇ!この二人って凄くお似合いじゃない?」
とか、
「ホントに付き合っちゃえばいいのにぃ!」
とか、
「ってか、マジ結婚すればいいのにぃ!」
と、女子高生みたいにキャッキャッ言いながら思った方々です。
(くだらん奴っちゃと思わないで頂きたい!)

上から「男女7人夏物語」「君の手がささやいている」
「歌姫」「天然コケッコー」ですね。
ええ。
そして最後が今フジ系列で放送してる「僕のいた時間」の二人です。

140306-3.jpg水曜日夜10時放送

菅ちゃん武田ペアと三浦多部ペア以外は、
その後ホントに付き合ってたらしいんですけど結局みんな別れてますね。
(三浦多部ペアは今後あり得るから要注意!)

えぇ~、
多分ここ迄読んで「お前他に考える事無いのか?」と呆れてる人も多いでしょう。
しかし、
「おいおい、おいおいぃ~!百恵、友和はどうした?
この二人こそまさにゴールデンカップルだろうが!」
と、ノリノリで詰め寄ってくる方も沢山いる筈です。
特に今50代以上の方!
既に口から唾飛ばせながら中腰の前のめり状態になってませんか?
でもねぇ!
その頃、わしまだまだ子供だったんで恋愛関係には全く興味が無かったんよぉ~!
ドッチボールと野球以外全く興味無かったんよぉ~!

更に「お前の大好きな"あまちゃん"の能年玲奈ちゃんと、種市こと福士蒼汰は?」
と云う意見もあるでしょうが、種市は論外!
一時はこ奴と完全に同化したわしだが、(この記事参照)
こんなど変態が玲奈ちゃんと付き合うなどもってのほかだ!
考えただけで腹が立つ!

ええと、話戻します。
で、今やってる「僕のいた時間」!
これがまぁ、フジテレビには珍しいグッとくる切ない良いドラマなんですよ!
もう、わし毎週シゲ先輩に腹立てつつ、
「あぁ、この二人には幸せになって欲しいなぁ」と涙浮かべつつ観てるからね。
でも、どう考えても幸せなりそうにないんで辛いんですけど…
でもまぁ とにかくこれ、フジテレビオンデマンドで観れるみたいだから、
観てない方は是非一度ご覧下さい。
わしの気持ちがわかる筈です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ペトルチアーニのドキュメンタリー映画「情熱のピアニズム」がやっと発売される!
最高でしたよ。



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思い出の44マグナム

03-05,2014

写真はS&M M29 44マグナムのモデルガンです。

140303-1.jpg(今から30年以上昔の物です)

140303-2.jpg(今も綺麗です)

140303-4.jpg(火薬で黒ずんでるけど中も綺麗!)

これ、元々はわしのじゃなく、小学校時代からの親友"友人M"の物なのだ。
多分、"ダーティーハリー"もしくは、
"ドーベルマン刑事(デカ)"辺りに影響されて親に買って貰ったんでしょう。
当時、この漫画むちゃくちゃ流行ったから。
しかもこの男、小学校低学年の頃は仮面ライダー(当然1号)に憧れ、
全身手作りのライダー衣装(今で云うコスプレ)で家の近所を練り歩くと云う、
当時では考えられん伝説まで持ってるからな。
間違いない!

で、何故わしがそのモデルガンを持ってるかと云うと中1の時の事だ。
この友人Mが諸事情で突然アメリカに引っ越す事になったのだ。
親友の急な引っ越し。
ホント急だった。
わしゃとても悲しかった。
友人Mも悲しかった筈だ。
それで、友情の印とか云った大袈裟なもんじゃないが、
当時わしの持ってたオモチャのヌンチャクとこのガンを交換する事になったのだ。

その時、何故友人Mがヌンチャクを欲しがったのか正確には分からない。
が、想像するに多分、
アメリカ行ってアメリカ人のガキ共の前で、
ブルース・リーのモノマネでもしようと思ったんじゃないでしょうか。
上半身裸で奇声発しながら。
この男はブルース・リーも好きだったからおそらくそうでしょう。
要するに、仮面ライダーから、ドーベルマン刑事に流れ、
最終的にブルース・リーに落ち着いたと云う感じだったんじゃないでしょうか。
わしもブルース・リー気分で購入して、実際やってたし。
(よく後頭部を強打してた)

このモデルガンには、他にも思い出があってね。
当時わしの家でタローって名の柴犬飼ってたんだけど、
こ奴がとにかくちょっとした隙を突いて脱走すんの。
で、ほっといたら真夜中まで帰って来ない。
でも、そんな遠くには行かない。
しかも、基本ビビりだから、花火の音なんかすると飛んで帰ってくる。
だから、こ奴が脱走したら即この44マグナムに専用火薬詰めてパンパン撃つと。
そしたらビビって速攻帰って来てた。
しかし、子供の頃ならともかく、
今コレやると(真っ暗闇の住宅街を44マグナムぶら下げてぼーっと歩く)
確実に警察に連行されるな。

まぁでもね、
友人Mはもうそのヌンチャク持ってないだろうけど、
わしは今でも大事にこのモデルガン持ってるからね。
わしはとても律儀なナイスガイ!と云う事じゃないでしょうかね。

おい、Mよぉ〜い!
どうや?懐かしいじゃろ?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんなヤツ。



ジャズも一枚。
マイク・モレノ参加のアルバムが発売。
わしは既に発注済み。(右はダウンロード版)



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頼むぞ堂林!

03-04,2014

張りきって今日2回目の更新!
今回はカープの話題です。
では早速。

おお!
おぉぉおおおおお!
堂林が打ちまくっとるじゃんか!(但し紅白戦だけど)
わしが今年誰よりも(大瀬良よりも)期待しとる堂ちゃんが、
紅白戦とは云え打ちまくっとるやんけぇ!
しかも、「自分の形で打ててる」と自信の発言!
わしゃ「今年こそ堂ちゃんは覚醒する」と大宣言しとるからね。
(一緒の家に住んでる一人にだけど)
この男には今年こそはやって貰わんといかんのんです。
じゃないと、わしの見る目が疑われる。
疑われたらテレビで野球見ながらウンチク垂れても無視される。

数週間前の新聞に「原点(一昨年)に帰って練習してる」
と、この男のコメントが書いてあって、
「お前、もしかしてその原点って2割4分そこそこの打率で、
150個以上三振したバッティングの事か?」
と若干不安になってたんだけど、やっとこさ結果出した。
そんなクルクル空振りばっかしてた原点に戻ったって意味ないからな。
ようやく安心した。(⌒▽⌒)
ハジメ(カープオーナー松田元の事ね)も小躍りしながら大喜びしてるだろう。
堂ちゃんが打ちさえすれば、
「グッズ売る為にだけに依怙贔屓起用してる」とか疑われんで、
大手を振ってグッズ開発に勤しめるんだからな。

ま、なんにせよ金儲けのみに精を出すハジメの事はほっといて、
前進あるのみなのだ。
この調子で頼むぞ堂林

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おお、今年も出るのか、ぴあとアスリートが編集。
"WE LOVE CARP"
予約するか。



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たこ焼きからの

03-04,2014

この間、近所の店にたこ焼き買いに行ったんですよ。
その日はお客さん多くてねぇ、わしが買う時は15分待ち。
で、仕方ないんで予約の番号札貰って近くのホームセンターで時間潰し。
暫くして戻ったらその爺さんが居たの。

でまぁその爺さんが面白くてね。
後ろ手を組んだ体制でたこ焼き屋前に仁王立ち。
ガラス窓に額をくっ付け、たこ焼きを焼いてるお嬢さん&たこ焼き自体を、
まるで孫の成長を見守る様にジッと見詰めてんの。
何十分も。

「どれどれ、わしの持ってる順番札(12番)からして、
どうやらわしのたこ焼きはこの列に並んでる6個じゃな。
うん、中々いいポジションじゃ」
とか、
「おい、お嬢ちゃんよ!
わしゃあんたの一挙手一投足をこうやって見張っとるからの。
手抜きは一切見逃さんでぇ!」
とか、
「お、お、お、おい!お嬢ちゃんよ!
今わしのたこ焼きに入れたタコの切身!
他のに比べちょいと小そうなかったか?
それともわしの気のせいか?」
とか、
「のう、お嬢ちゃんよい。
そろそろ、その手に持った鉄具しでクルクルさせんといかんのじゃないか?
他のはどうでもええが、わしのたこ焼きだけは焦がすなよぉ!おいぃ!」
とか考えながらって感じで。
そして更にそこへ6番の札を持ったわしが戻って来たんで、
「何と!6番がこの位置のたこ焼き持って行きよった!
と云う事は、今迄見守って来たこのたこ焼き、わしのじゃ無いで!
どうやらわしのたこ焼きは、次の版(ステージ)の様じゃ!」
とか思いながら見てたんじゃないでしょうか。(完全な妄想ですが)
ま、どうでもいいんだけど。

しかし、その店のたこ焼き大き目のが6個で100円なんだけど(しかも美味い!)
某全国的チェーン店Gのたこ焼きは6個450円!
たこ焼きなんて材料も大して変わらんだろうに何でこんなに違うかね?
不思議でしょうがない。

ま、そんな訳で不思議がりながら、
「タコと言やぁこの人でしょ!」って事で昨日はベタにこれ聴きました。

140303-3.jpg

Tal Farlow / the swinging jazz guitar of tal farlow (1957年録音)

バカデカイ手が指板を覆い尽くす様にウネウネよく動くってんで、
「オクトパス」ってアダ名が付いてたんですね、この人。

ギターって、構造上縦の動き(弦を跨ぐ動き)が難しいんだけど、
この人手がデカイから最少の動きでそれが出来んの。
手の小さいわしなんかだと、
1弦から6弦迄弾くのに大きく手首から動かす事になるんだけど、
この人の場合ピック持つ指だけちょいと動かせばいいからね。
当然左手もストレッチなんてしなくてもサッと楽ぅ~に押さえれると。
だから、高速のバップフレーズも難なく弾きこなせる。
しかもなんとこの人、
21歳からギター始めて数年でプロになった程の天才肌の人なのだ!
手の小さい腹の出た凡人のわしなんかと比べちゃいけないのだ!

有名盤なんで詳しく内容は書かないけど、ただこのアルバム、
タイトル通りミディアムからファーストテンポのスインギーな曲ばかり収録されてるんで、
タルちゃんのその極上のテクニックが存分に味わえます。
全盛期よりも沢山残ってる晩年(引退状態から復帰して以降)の映像や音源を最初に聴くと、
「うーむ、この男のどこがテクニシャン?」とも思うでしょうが、
この絶頂期はやっぱり素晴らしいですよ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



2枚のCDに名盤3枚を収録したこれもオススメ!



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予感的中!

03-03,2014

1回目聴いた時、オープニング曲の最初の数小節聴いて
「こりゃ、いいんじゃないか!」と確信した。
いいアルバム独特の匂いがしたのだ。
そして、その予感は当たったのだ!

140301-1.jpg (カッコいいジャケット!)

Steve Cardenas / melody in a dreams (2012年録音)

Steve Cardenas (g) 
Thomas Morgan (b)
Joey Baron (ds)
Shane Endsley (tp 3,,7&10)

前作から4年振りに発売されたスティーブ・カーディナスの4枚目のリーダーアルバムだ。
いやぁ、これが力の抜けた非常にいいアルバムなんです!
(ある意味地味とも云うけど)
では、サクッと軽く紹介します。

オープニングは意表を突いていきなり美しいバラードから。
カーディナスちゃんのオリジナル
あぁ、これいい!
三人が三人共リズムを刻まない会話の様な演奏。
途轍もなく美しい絵画の様な演奏。
うん、これは名演!
但し地味とも云えるけど。

2曲目もカーディナスちゃんのオリジナル。
ミディアムテンポの佳曲!
この演奏も何!
スタンダードナンバーの様な曲調、
繊細に4ビートを刻むドラムとベース。
それに乗っかるクールなギター。
むちゃくちゃ今っぽい。
ギターの音もアンプ直の様な飾り気の無いサウンド。
(ギターは何時もの’82年製gibson ES335)
激渋じゃん!
自分のアルバムなんだからもっと弾きまくってもいいのに
あえて抑えてる感がマジ渋いじゃん!
あぁ、わしゃこの男好きじゃなぁ。
(念の為言っておきますがプレイがです)

3曲目もカーディナスちゃんオリジナル。
ペットが参加します。
細かく展開が変わるミディアムナンバー。
カーディナスちゃんのプレイも面白いが、
ここではジョーイ・バロン!
この男の変幻自在のドラミングも聴きものだ。

4曲目はPaul Motianのオリジナル。
いきなりベースソロから始まるミディアムスローナンバーだ。
うん、いいね!
ここでも三人の静かな、
そして濃密なインタープレイが繰り広げられる。
それにしてもカーディナスちゃんって、
ホント、抑制の効いたバランスのいいプレイするな。
(何度も云うけど地味とも云える)

5曲目はジョーイ・バロンのオリジナル、
ミディアムファーストの4ビートナンバーだ。
いやぁそれにしてもカーディナスの335いい音してる。
このコンプ感のある、パコっとしたサウンドは335特有のもの。
335でしか出ないのだ。
やっぱり最高335!
ビバ!335!
(自分も持ってるから褒めまくります)
そして、ジョーイちゃんの自由過ぎるドラミングもカッコええ!

6曲目はスタンダードのバラード。
"street of dreams"
な、な、な、何じゃこりゃぁ~!(当然松田優作風で)
何で、こがいに(広島弁、こんなにの意)カッコええんじゃぁ!
地味なのに何で、こがいにぃぃいい!!!
うぅぅううう、激カッコええ!
震えがくる程カッコええ!
もうこれ以上の言葉では言い表せんぞ、こりゃ!
おい、カーディナスちゃんよい。
この路線でアルバム1枚作って。
お願い!

はい、冷静になって7曲目。
これはペット参加。
Lee Konitz作曲のマイナーキーの4ビートナンバー。
若干早目のリズムに乗ってペットとギターのソロの掛け合いで曲は進んでいく。
一つ一つはソロは短いが無駄な物がない研ぎ澄まされたいいソロだ。

8曲目はHorace Silverの名曲"peace"
ここでは珍しくミディアムテンポのボサノバで演奏される。
うーん、これもいい!
カーディナスちゃんはここでも感情をグッと抑えた大人なプレイを聴かせてくれる。
円熟したコンテンポラリー感溢れる素晴らしいソロだ。
いやぁ少し前迄はジョンスコやメセニーっぽさが見えたが、
完全に独自のスタイル作り上げたな。
これも必聴!

と言ってる傍からこりゃ若干ジョンスコっぽいな。
9曲目はドラムとのデュオでモンクの"teo"
来た!
リアピックアップ使用の粘っこいサウンドでの粘っこいブルージーなプレイ!
多分、Ibanez のTS繋げてるな。
これホントいい音なんだよ!

そしてラストはペット参加。
Paul Motianの"in the year of the dragon"
静かなインテリジェンス溢れる4ビートナンバーだ。
この曲でもカーディナスはスコーンと抜ける様なクリーミーなリアサウンドで、
スタイリッシュに決める!
ホントしみじみとカッコいい。

サクッと一聴すると地味で大人しい。
だけどそれがいい!
ってか、地味で大人しいからこそいいのだ!
じっくりと噛み締めるべきアルバムです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレですよ。



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名勝負

03-02,2014

またyoutubeで面白いの発見。
Peter BernsteinとRotem Sivan のデュオで
"all the things you are"
いやぁ、こんなのマメにアップしてくれる人ってホントに有難い!



ピーターの使用ギターはいつものザイドラー、
対してロテムちゃんもお馴染み、
同郷(イスラエル)のギラッド・へクセルマンと同じ、
ギブソンのハワード・ロバーツモデル。

しかしねぇ、ここでの二人のプレイ、
ソロは勿論だけど、
バッキングにも個性と云うか性格的なもんがが出てて面白いです。

濃っいぃ~い顔同様男らしゅうコードをザクザク刻むピーターちゃんに対して
繊細な和音をそっと寄り添う様に爪弾くって感じのナイーブ青年ロテムちゃん。
うーむ、甲乙付けがたい程カッコいい中々の名勝負!
うーむ、うーむ、うーむ!
しかし、ここはやはりベテランに敬意を表し、
寄り切りでピーターちゃんの勝ち!
って事でもいいんだけど、
そっからの逆転すくい投げでロテムちゃんの勝ち!
でもいいです。
(結局どっちもカッコいい)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Mahavishnu OrchestraのBOXセット。
うーん安いなぁ。



これも良さそう。
女性ギタリストMargaret Slovakの自主制作盤



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カディスの巨星

03-01,2014

ジャズファンにとってパコ・デ・ルシアと云えば、
このアルバムじゃないですかね。

写真 (6)

Friday Night In San Francisco / 
Al Di Meola,John McLaughlin,Paco De Lucia  (1980年録音)

この中でも特に1曲目!
ディ・メオラとパコのデュオ"Mediterranean sun dance"
(うーむ、これじゃピンとこんから、
ここはやっぱり日本盤タイトルで"地中海の舞踏"と云いたい!)
ま、何でもいいけど。
とにかくわしは、この曲で初めてパコのプレイを聴いたのだ。
(ってか、当時のギターキッズはみんなそうじゃないですかね?)

と、ここで一応説明しときますと、
このアルバムは全部で5曲収録。
三人それぞれの組み合わせのデュオで3曲。
B面の最後2曲をトリオで演奏してます。

話戻ります。
で、今日 超ぉ~久々にアナログ盤引っ張り出して来て聴いたんだけど、
まぁ今聴いても腰が抜ける程カッコええ!
スパニッシュ風味の曲が多い事もあってか、
情熱!?
パッション!?
激情!?
まぁ、よぉ〜分からんが、
何かそんな感じの、熱い血潮的暑苦しいもんを全編に渡って撒き散らかしながら、
トンデモナイ演奏を繰り広げてる!
また、客の反応(念の為言っておきますがライブ盤です)もいいんですよ!
こ奴らの汗だくパッション受け捲りで大盛り上がり!
此処ぞと云う抜群のタイミングで熱狂的な歓声が入んの!
とにかく凄い!
プレイの方も、三人が三人共もう「早弾きの限界に挑戦!」って感じのスピードで弾いてんだけど、
ここで注意して聴いて欲しいのは、右手の技術なんですよ。
これ初心者はよく左手が凄いと勘違いすんだけど、
ホントは右手が凄いんだよね。
左手は動くの、でも限界を超えたスピードで弾くには右手が重要なんです。
そんな中、パコはピックじゃなく指弾きだからね!
余計に凄いのだ。

それにこのアルバム録音がすごくいいのだ。
もう、パコ達三人が目の前で弾いてる様な臨場感。
わしの持ってる30年以上前のアナログ盤でこうなんだから
今売ってるCDだと一体どんないい音するんでしょうか。

パコは一回だけ広島で聴いてるんですよ。
世界的なフラメンコダンサー(名前忘れた)と一緒に来ました。
客の6割は趣味でフラメンコダンス習ってるっぽい濃いぃ~熟女達。
その残りが大人し目のギターファンって感じだったな。
(わしも熟女の圧力に押され小っちゃくなって座ってた)
この時の演奏もまぁどえらくて、
ダンス目当ての巨尻熟女達もパコのプレイに度肝抜かしてたからね!
タップンタップンと巨尻揺らせながら。
因みにわし、当然パコにも感動したんだが、
ヴォーカル?が、座って叩きまくってたカホンに大きく魅力を感じたのだ。
(で、後日買おうとしたんだけど、「絶対うるさいから止めろ!」
と強く言われ渋々諦めた)

まだ66歳だったんだなぁ、パコ。
と云う事はこのアルバムの時は32歳か…
そりゃまだまだ熱い訳だな…
あぁ、ホントに残念です。
心から御冥福をお祈り致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレですね。



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