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なう

12-31,2015

今から獺祭スパークリング飲む。

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オールスター年納め

12-31,2015

前々回の記事で「今年最後のセッションに行った」的な事を書きましたが、
訂正します。
昨夜本当に今年最後のセッションに行って来ました。
(友人Hと共に)
最終的には17回参加。

20151231100324522.jpeg左45度からのバーちゃんの横顔。

ギターはgibsonバードランド(アンプ直)
店はフルハウス。
マスター大笑顔。
一瞬にして会場の空気を変えるメンタルのパワー。
眠らずに踏ん張る御老人。
「久しぶりの風景じゃぁ…」と感動する男約1名。
その他オールスター大集合。
ギターは弾き足りんかったが、ほんにいい年納めだった。

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ウエス未発表音源。



今年も一年間どうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いします!

今年最後のライブ

12-27,2015

昨夜は今年最後のライブだった。
これで今年はライブ14本した事になります。
因みにセッション参加は16回。
案外少ない。
死ぬまでにもっと頑張らなければ。

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今回はドラムレスの友人Hカルテット。
(as,g,p,b)
演奏曲は以下の通り。

1st set

1 In Walked Bud (Thelonious Monk)
2 It's A Dance (Michel Petrucciani)
3 There Is No Greter Love
4 When Sunny Gets Blue
5 Softry As In A Morning Sunrise

2nd set

1 Waltz New (Jim Hall)
2 I'll Close My Eyes
3 Morning Blues (Michel Petrucciani)
4 Isfahan
5 Falling Grace (Steve Swallow)

演奏終了後皆んなで忘年会。
(Y氏の知り合いのお好み焼き&鉄板焼きの店)
結構美味しかったが店主一人で切り盛りしてる店なんで、
とにかく酒も料理が出るのが遅かった。
忙しいそうだったんで仕方ないけど。
街には忘年会に全力で挑む浮かれハチの集団がウジャウジャ。
なのにライブは?
でもこれ又仕方なしと。

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Bill Frisellの新譜出ます。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

おニューなモノ

12-25,2015

23日おそらく今年最後?のセッション行ってきました。
記録しときます。

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持ってったギターはいつものES335
そして写真をご覧ください。
ストラップを新調致しました!
Planet Wavesの製品。
中高年ギタリスト&ベーシスト(当然ウッドでは無い)に優しいパッド内蔵幅広タイプ。
肩に掛かる負担がかなり軽減された。
安いしオススメ。

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コレです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。


セッションの方はまぁいつもの通り。

答え

12-23,2015

赤=カープ 紫=サンフレッチェです。

頼むよ赤

12-22,2015

今は赤より紫の方が好きじゃな。
圧倒的に。
もうね赤の方は疲れる…
紫最高!
(意味分かりますかね?)

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Deep Purple / Stormbringer (1975)

リッチー(ブラックモア)は嫌いみたいじゃが、
わしゃこのアルバム何気に好きなのだ。
年取って更に好きになった。
実は数年前ホワイト・スネイクのライブ観に行ったんだけど、
オープニング"Burn"からのこの"Stormbringer"でわしゃ狂喜し、
思わず拳突き上げて「ぬををぉおぉおぉおおおおー!!!」っつってました。
他の曲も粒揃いでいいんだなぁ。
今でも時々聴きます。

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偏見なしに聴いてみよう。
めちゃくちゃ良いです。



その他名盤詰め込んだBOXセットもあります。



レジー・ルーカス参加!マイルス。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

本年度最後の一発

12-20,2015

今年はギタリストのアルバムが豊作だった上
そのどれもが高水準だったんだけど、最後の最後にもう1発来ました!
わしの大好きなマイク・モレノちゃんの新譜が!

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Mike Moreno / Lotus (2015年録音)

Mike Moreno (eg&ag)
Aaron Parks (p&ep)
Doug Weiss (b)
Eric Harland (ds)

この新譜がモレノちゃんのWebサイトで売ってるの発見した時ですね、
わし興奮しまくりました。
とにかく前作がめちゃくちゃカッコ良かったですからねぇ。
若干震えました。
そして何故か物凄く慌てました。
ですから何も考えず速攻でポチってました。
しかし…
余りの焦りからか海外発送向けのチェックを無視してしまってたのです。
そんな物はあるとは全く気付きませんでした。
それどころか「送料取らんのか!モレノちゃんは太っ腹じゃのぉ!」
とか勝手な事思ってました。
もうホントわし興奮してたから。
そしたらですね、モレノちゃん本人からメール来ました。
「すまんけど日本への発送は送料いるよ」って。
まぁ考えたら当たり前なんだけど。

でまぁ、そこから一旦キャンセルして注文し直しますとか、
なんやかんやメールで何度かやりとりしたんですが、
この時ついでに
「出来たらジャケにサイン書いてくれませんか?」とお願いしといたんですよ。
面倒かけちゃうかな?とも思ったんですけど、
せっかく本人とメールしてんですから。
更に「いつか広島来て」とも書きました。
絶対来ないだろうけど。
すると!
するとですね!
何とモレノちゃんはちゃんとサイン入りのCDを送ってきてくれたんですよ!
ジャケの内側にちょっとしたメッセージを添えて!
(写真でお見せしようと思ったんだけどわしの名が入ってたんで無し)
いやぁ〜もぉ〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
モレノちゃんってなんていい奴!
ほんにナイスガイ!

と、ココで白状しますが上記の話。
焦ってポチったくだり以外、
要するにモレノちゃんと英語でメールやりとりとかしたの、実は全てわしの連れなのです。
わしは興奮しながら(連れがモレノちゃんとメールしてるのをみて)
横でああだこうだ言ってただけです。
悪しからず。

さて、それで肝心のCDの方。
収録曲は9曲ですが1曲目が2分弱の次曲へのイントロなんで実質8曲。
全てモレノちゃんオリジナル。
4ビート曲一切無し。
一般的なジャズのイメージとはかけ離れてるんだろうがまごうことなきジャズ。
前作同様幻想的でドラマチック、
ロマンチシズム溢れるコンテンポラリーな楽曲が並ぶ。
もう初っ端からゾクゾクします。
完全に独自のスタイル確立。
そしてコレも最近では普通なのか、
ギターソロどころか誰のソロも無い曲が2曲ある。
(3、7曲目)
まぁモレノちゃんのこの路線でのアルバムでは
そう云うのもアリなのかもしれんが、ココだけがちと不満。
あとパーペキ。
但し安心して下さい。
履いてますよ!
じゃなくて、他の曲ではカッコいいソロ聴かせてくれますよ!
いつも通りギターサウンドも最高。
しかし、本音としてはやっぱりアルバム全編で弾きまくって欲しい。
もっともっと怪しく蠢めくモレノちゃんを聴きたいのだ。
だからわし的にはこの路線と並行して
以前のようにクリスクロスでもアルバムリリースしてくれれば一番良いのじゃがねぇ…
アレも大好きなんで。

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AmazonではCDはまだ売ってないようです。
ダウンロード版はこちら。



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今年もたっつぁん!

12-19,2015

ここんとこ毎年恒例、山下達郎のライブに行ってきた。
(広島では12月16と17の2日あったのだがわしは17日に行った)

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去年は7月29日、しかし今年はクリスマス1週前。
「クリスマスイヴ」聴きたいファンにはまさにベストな時期。
しかも今回はタツローデビュー40周年と云う事でヒット曲を満遍なく演奏。
(去年はマニアックツアーだったからそもそもクリスマスイヴとか演奏せんかったけんね)
誰しもが楽しめるセットリストだったのではないでしょうか。
隣の席の人に悩まされる事もなかったし。(この記事参照)
でもマニアックツアーはわし的には好き。またやって欲しい。
と云う訳で昨日の感想及び気付いた事を箇条書きにしてみます。
ではどうぞ。

・タツローのライブは基本終盤まで一切立ち上がらない中高年に優しいライブなのだが、
一昨日は1曲目から立ち上がって躍り狂う者約1名(女)

・しかもこの者の席最前列。

・更に誰も追従しないのに1曲踊りきった。1700人の中で一人。物凄いメンタル。

・中盤タツローにイジられても再び立つ。こ奴のことをメンタル2号と名付けたい。

・タツローの使用ギターはいつもと一緒。
(ブラウンのテレキャスにチェットアトキンスモデル)

・服装も一緒。(原色系シャツにジーンズ)

・ニット帽も一緒。

・顔も一緒。

・いや待てよ…若干太ったか?

・でもどっちにしろやっぱスッピンのオカマ系。

・アンプも一緒のshinos。だが個体は変わった様な気がする。

・ゴジラもちゃんと置いてあった。因みにわし同じの持ってます。

・バンドメンバーも一緒。

・だがコーラスの女性二人が変わった。

・ギターの佐橋さんは太った。幸せ太りでしょう。

・佐橋さんは小太りの稲垣潤一といった風貌。

・佐橋さんのギターを抱えるポジションは低過ぎ。

・佐橋さんのギターは赤いストラトにシャンパンゴールドのストラト。

・アンプは変わった。でもshinos。

・残念ながらタツローの足元も佐橋さんの足元も見えなかった。

・但し佐橋さんの足元にアニーボールのvolペダルがあったのだけは見えた。

・タツロー40周年記念Tシャツは生地がいい感じ。(タツロー君の柄のヤツ)

・メタボならLを買うべし!

・難波さんはやっぱりオネエぽい。

・わしの前列に終盤客席が全員立ち上がっても一切無視して座ってるご高齢の男性が。

・立ち上がったわしの股間下辺りにその男性の綺麗なハゲ頭が。

・持ってた双眼鏡置き場にちょうど良かったんでそっと置きました。(嘘です)

以上!終わり。

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名盤ソングス40周年エディション。



サックスの宮里君のセカンドアルバム。



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墓参りに穴子飯

12-15,2015

1年ぶりの墓参りに行ってきた。
わしは異常な暑がりなので夏は余り活動しないのだ。
ナイターだって8月は行かない。
だからお盆じゃなくて冬に墓参りをする。

以前も書いたが墓は呉市は大崎下島と云うところにある。
特に何も無いけどとにかく良い所なのだ。
てか、何も無いのが良いんだな。

道中にはこんな感じのミカンの無人販売所があちこちにある。

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"大町ミカン"と云って有名なのです。
かーやんからの特命を受けあちこちで沢山購入。


で、今回ももう一つの目的である広島名物「穴子飯」を食べに「なごみ亭」へ。
この辺りは御手洗地区と云います。
わしの婆ちゃんの家があった近所です。

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ご覧下さい。この照りを!

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凄く旨かった。
その勢いで昼間っからビール中瓶を2本飲んだ。

その後はチンタラと散歩。
狭い路地を疾走する郵便配達のバイク。
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この曲がり角を曲がった所にポストカード屋さんが。
様子を伺うわしの連れ。

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世界中から修理の依頼がくる有名な時計屋さん。

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窓辺で作業してるのがその店のご主人。
わしの叔母の同窓生でもある。

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どっからどう見ても普通の民家に見えるスナック。
この雰囲気堪らんなぁ〜。

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何度来ても飽きないこの呑気なムード。
やっぱ堪らん。

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ベン・モンダー新譜。



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チャチャっと感想

12-11,2015

前回から随分間が空いたが読書記録です。
既に具体的な内容忘れちゃってるのも有るんで一言感想のみ。

翳りゆく夏 / 赤井三尋



古本で購入。
面白かった!
但しわしは物語序盤で50パーセントは真相よんだがね。

田舎でロックンロール / 奥田英朗



古本購入。
奥田さんのロック少年時代のエッセイ。
爆笑って程でもないが、
同じ時代を生きたロック好きのおっさん連中なら被る話多しでニヤける筈。

アンパンの丸かじり / 東海林さだお



新品購入。
このシリーズもう何処まで読んでるか不明。

ラスト ワルツ / 柳 広司



新品で購入。
このシリーズ大好きなのだ。
一つ前の「パラダイスロスト」では斬れ味が若干薄れた気がしたが、
コレは再び抜群の斬れ味で一気に読ませてくれた。

闇に香る嘘 / 下村敦史



新品購入。
コレも結構な一気読み。
上手い題名付けてる。
目が不自由な主人公のミステリー。

乱反射 / 貫井徳郎



古本購入。
ミステリー。
なんとも言えん後味だった。

連続殺人鬼カエル男 / 中山七里



古本購入。
話は面白いんですよ。話は。
但しこの人の文章くど過ぎ!
上手い文章なんだろうけど、とにかく口説い!
途中で腹立ってきたくらいだ。
(ファンの方すみません)
けどストーリー的には結構面白かったけど。

最後の息子 / 吉田修一



古本購入。
短編集。「water」が好き。


警官の血 (上下) / 佐々木譲



古本購入。
2008年の「このミス」第1位作品。
なのに未読だったのだ。
理由はテレビドラマで先に見ちゃったから。
でもやっぱり本は読むもんです。
結末は分かってても全く問題無く面白く読めました。
傑作です。

100年を100枚で辿るジャズの歴史 / 中山康樹



新品購入。
ジャズ創生期の頃はともかく、
その後の時代も意外なアルバムばっか登場するジャズ本。
「ウンウン」と頷く事もあればそうで無い事も有る。
まぁ面白い。

警官の条件 / 佐々木譲



古本購入。
上記の「警官の血」の続編だが、
佐々木さんは本当にコレを書きたかったのか?
もしかして編集者にお願いされて仕方なく書いたんじゃないか?
しかも「もっとボリュームもたせて!」って言われ、
無理矢理長編にしたんじゃないか?
「警官の血」が大傑作だっただけに、
マジでそう思っちゃう程の斬れ味の無さ。
一気読み不可能でした。
何で?

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クリスマスプレゼントにいかがでしょうか?
てか、わしが欲しいんです。



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カッコいいオジサン

12-07,2015

まさに全曲捨て曲無し!
"ミスターAOR"Bobby Coldwell噂の新プロジェクト、
Cool Uncle(クールアンクル)のデビューアルバム。
微妙なユニット名やジャケットデザインからは想像出来ない
シャレオツさにカッコ良さ!
最近のボビーに正直そこまで期待して無かったんで
ほんにびっくりポンやわぁ!

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Cool Uncle (2015)

今回ボビーと組んだのはJack Splashと云う人。
R&B界ではグラミーも取った大物プロデューサーらしい。
だから流石にサウンドそんな感じで打ち込みバリバリ、
ラップまで入ってる、
今迄のボビーサウンドとは明らかに違う。
しかし、出てくる音は何故か正真正銘の"ボビー・コールドウェル"風味
こんなに打ち込んでるのに大昔のファーストやセカンドの匂いすら有る程。
そこに数曲でゲストボーカルとデュエットし変化も持たせてる。
とにかくイントロ聴いただけで「おぉ!」となる曲目白押しだし、
曲名だってそう。
ボビー愛溢れる素晴らしい仕事をしてくれとりんさる。
繰り返しますがマジで捨て曲無しです。
ボビー完全復活ですよ!
びっくりポンですよ!







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コレです。



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曝け出す人

12-04,2015

懐かしのアルバムが再発されたんで買ってみた。

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Larry Coryell & Steve Khan / Two For The Road (1975,76,78録音)

Larry Coryell (g)
Steve Khan (g)

これ初めて聴いたのは何時だったか?
中学生だったか?
あるいは既に高校入ってたか定かでないが
"何でも直ぐ買っちゃう(正確には買ってもらう)男"友人Zの部屋で聴いたのは間違い無い。
で、それをカセットに録音させて貰った。
いつものパターン。

まぁーとにかく1曲目の"Spain"がカッコ良くてねぇ〜、
正直この曲の印象が強すぎて他の曲の事は一切忘れとりました。
が、こうして改めて聴いてみると他の曲もカッチョえーです。
でもやっぱスペインじゃな。
強力なピッキングでバリバリ弾き倒す。
猛烈な勢いで疾走しるリズム。
ワンパターンなのにカッコいい。
自分自身を惜しげも無く曝け出す様なプレイ。
ある意味ケツの穴まで見せてるなこの人。

そう云えばこのアルバムのリリース当時、
確かギターマガジンに完全コピー譜が掲載されてて、
友人Zと一緒にコピーして遊んだな。
但しイントロとテーマだけだけど。
「あの譜面捨てちゃったんじゃろうな勿体無い事したなぁ」
と、思ってたらこないだのジャズライフに譜面が載ってたみたいです。
興味のある方はどうぞ。



しかしこのスペインもですが、
実はショーターの"JuJu"とかもソロはコリエルしか取って無いんじゃよね。
(この辺も忘れとった)
それに完全にコリエルのみのナンバーも有るし、
CD化に際してのボーナストラック3曲もコリエルの独奏のみだし、
二人名義だけど基本コリエルのアルバムって感じです。
スティーブ・カーンファンのわしからしたら
「カーンちゃんにもソロ取らせてあげてよ!」
とかもチラッと思うが、でもやっぱり買って良かった。
何より安いし!
そんな感じ。

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コレです。



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ぼやっきーなクリスマス

12-03,2015

12月に入ったんでクリスマスネタを一つ。

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Eagles / The Compliete Greatest Hits (2003)

イーグルスのベストアルバム。
このアルバムには"Please Come Home For Christmas"と云う曲が収録されとります。
この曲はアルバム"ホテル・カリフォルニア"と"ロング・ラン"の間に
シングル盤(当然アナログ)のみで発売された曲でアルバムには収録されてない。
原曲はチャールス・ブラウンって人の曲で、
ドン(ヘンリー)が子供の頃ラジオでよく聴いてたらしい古い曲です。
邦題は"ふたりだけのクリスマス"
コレだけ読むと「ふたりだけで過ごす幸せな時間…」
って感じの内容を彷彿とさせますが、実は歌詞は全くの真逆なのです。
要は女に振られた男が一人ぼっちでボヤき捲る的な内容。
えぇーと、例えばですね、
「せっかくのクリスマスなのに彼女は出て行った…」とか、
「友達も祝杯交わす相手もいない…」とか、
「どうかクリスマスには帰って来ておくれよ」とか、
挙げ句の果てには、
「クリスマスが無理ならニューイヤーの夜(日本的に云うなら大晦日)には帰って来てよ」
とか、まぁーボヤくボヤく。
物凄く女々しい。
でもロマンチックでオールディーズな雰囲気のメロディが非常に心地いい。
これからのシーズン、意中の女の子をどうにかこうにかしたい輩にとっては、
色んな場面で活用出来るある意味オイシイ曲とも云えるんじゃないでしょうか。
ドライブのBGMとか部屋連れ込んだ時にとかさぁ〜。ヒィ〜!!!!
よってイーグルスのアルバム全て持ってるわしもこの曲の為だけに購入。
(念の為言っておくがわしの場合曲が好きだから買った訳でそれ以外の意味は無い)
それ以降も現時点ではこのベスト盤以外には収録されてないんじゃないかな。
確信は無いが。
(違ってたらスミマセン)
まぁそんな訳でお聴き下さい。
イーグルスで「ふたりだけのクリスマス」



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コレです。



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身も蓋もないけど

12-02,2015

これも又入手してから結構時間が経ってしまいました。

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Kendrick Scott Oracle / We Are The Drum (2015)

Kendrick Scott (ds)
Taylor Eigsti (p,ep)
Michael Moreno (g)
John Ellis (s,bcl)
Joe Sanders (b)

このオラクル名義のアルバムは前作も今作も
マイク・モレノ(今作でな何故かマイケル・モレノってなってるけど)目当てで買ってるんだけど、
このバンド自体が好きだから仮にギター抜きでも買ってたかも。
いや…待てよ…
やっぱそれだと買ってないか…
まぁ、どっちでもいいけど今回もかなり好みです。

収録曲は全部で11曲。
うちケンドリックちゃん本人の曲は5曲。
残りはメンバーとの共作や他のメンバーやデリック・ホッジなどの曲。
内容も予想通り。
ウォーキングベースの4ビート曲は1曲のみ。
で、他の曲は例のスタイリッシュで、
"浮遊感あってぇ""幻想的でぇ""ドラマチックでぇ"な感じの、
怪し美しいナンバーで占められとります。
もちろん前作同様ヴォーカルナンバーも1曲有る。
(作曲と歌ってるのはLizz Wright)
そんなこんなで、
よりバンドっぽく、よりサウンド志向になってるが、
ジャズ的要素もちゃんと聴かせてくれます。
(各メンバーのインプロビゼーションの事ね)

で、このブログ的には最も肝心のモレノちゃん。
ソロは4曲で弾いている。(どれもカッコいい!)
ここで思わず「少ないなぁ〜」とか言ってる人多いでしょうが、
しかしですね、コレが多いか少ないかは置いといて、
なんやかんやで一番モレノちゃんが目立ってるんですよ。
このバンドの醸し出すムードには絶対不可欠な人って感じ。
とか言いつつ、こればっかりは聴いて頂けないと分からないと思うから
各自買うかどうにかして聴いて確認して下さい。
(身も蓋もないレビューでスミマセン)

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コレです。



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