ペトロスちゃん

01-31,2016

このチュニジアめちゃくちゃカッコいい。
ギリシャ人ベーシストPetros Klampanisのトリオ。
ギターはGilad Hekselman!



何気に凄いタイム感。
素晴らしい!

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メセニー参加のLogan Richardsonのアルバム。
若干安い輸入盤が出ます。



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人見知りの老眼

01-28,2016

昨夜今年最初のセッションに行ってきた。
オルガンがホスト。
記録しときます。

20160128123738ead.jpegギターはバードランド。ノーエフェクト。

参加者少なめ。
しかも半分はヴォーカル。
でも昨日は結構楽しかったな。
そういえば最近老眼が一気に進んで
ヴォーカルの方が持ってくる手書きの譜面が非常に見にくいのだ。
凄く丁寧に書いてらっしゃるんで(メロもコードもびっしり)余計読みにくい。
しかも時にはそれがB5の譜面に書いてある場合も有るのだ。
コレはキツい。
わしの本音としてはA4サイズにコードだけ大きく書いてある的なもんでいいんで、
「次回からはそうして」と言いたい。
しかし当然そんな事は言わず黙ってそれでやってます。
人見知りなんで。

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ジュリアン・レイジの新譜はトリオ。



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Gibson大好きな男

01-27,2016

わしの事です。
因みにギターは5本持っとります。
で、今回ロゴ入りビーニー(ニット帽))を買いました。

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わしの薄毛坊主頭にぴったりフィットして凄くあったかいです。
ロゴは刺繍。
しっかりしてます。
安いし買って良かった。

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コレね。キャップもええな。



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スターウォーズ/フォースの覚醒観に行った

01-21,2016

今回観に行くにあたってエピソード1〜6、
更にはアニメ版のクローン大戦VOL1、2(コレが結構重要)
計8本のDVDを一週間かけて もう一度見直した。
これまで何度となく観てるんで当初サクッと流す程度で観ようと思ってたんじゃが、
観始めるとやっぱ面白い。
結局全てじっくり腰据えて観た。

思えば第1作(エピソード4)が公開された時わしはまだ小学生だった。
当然一人で映画館には行けない。
だから今は亡き親父に連れて行ってもらった。
これ又今は無き朝日会館へ。
確か日曜の早朝1回目の上映を観た。
そしてそれを観終わった瞬間「もう1回観る」と宣言し、
立て続けに2回観たのだ。
今考えるとクソ面倒くさいのによく付き合ってくれものだ。
親父よ、ありがとう。
で、2回観た後、福屋(広島のデパート)のオモチャ売場へ直行し
ダースベイダーのフィギュアを買って貰ったのだ。(今も持ってる)
C3POとどっち買うかで凄い悩んだのを覚えてるなぁ…
それから数年後のエピソード5からは中学生になってたので友達と観に行った。
"帝国の逆襲"の終わり方で
「えっぇぇぇー!う、う、嘘じゃろがぁ!マジでここで終わるんか!」
と思った事を思い出す。
あの続き観れるの数年後だったんだから。

話戻します。
昨日は平日、しかも朝イチの回。
よって客は少なかった。
男女のペアを中心に単独男数人、(単独女は無し)合わせても20人弱。
その中わしの右斜め前方に一人のおっさんがいた。
見たところ歳は60代。
綺麗にハゲ上がった頭頂部…
サイド及び後頭部に若干残る髪の毛は全て白髪…
同じく白く立派な口髭…
案外彫りの深い顔…(でも日本人)
丸っぽいメガネ…
おっさん臭いセーター姿…



ジム・ホールそっくりなのだ。
しかも晩年のジムさんではなく50代位の時代、
エネルギッシュ&パワフルなジム・ホール。

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そのおっさんを見た瞬間わしの脳内で"careful"のテーマが鳴り響く程クリソツ。
速攻で連れに報告した。
「ジムホールが座ってる」と。
ケラケラとウケる連れ。
よかった。

話戻します。
映画の内容としては賛否両論あるみたいですが、
まぁあんなもんじゃないでしょうか。
恐らくここから又始まるんですよ。
新たな物語が。
要するに3作で1本なんですよこの映画は。
だからまだ3分の1が終わっただけ。
評価は3本終わってから。
空中戦や戦闘シーンなんか迫力あって良かったですよ。
但し、わし的に一言。
カイロ・レンと云うキャラがイマイチだったんじゃよなぁ〜。
これを一番楽しみにしてたのに。
わしゃ基本ベイダー卿や、ダースモール、グリーバス将軍、ドゥークー伯爵等
ダークサイド側のキャラが好きなんじゃよ。
しかしそれらに比べこのカイロ・レンってのはどうにも軽い。
なんかスクリームにでも出てきそうなトチ狂ったサイコにいちゃんが
ダークサイドに憧れちゃいましたって感じの軽さ。
うーん…これじゃグッズも売れんのんじゃないか。
でもまぁこ奴多分生きてるんだろうから
この辺どう変化してくるのかも次回作以降の楽しみにしたい。
ってか、案外今回出番は少なかったが
ハックス将軍って奴の方がいい感じの悪役になるかもしれんし。
まぁこの辺も含めやっぱ全て次回以降だな。
あっ後ついでにもう一つ注文。
ジャバザハットやボバ、ジャンゴフェットみたいな名脇役も欲しい!
わしゃあの辺のキャラも大好きなのだ。

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エピソード2と3を結ぶアニメ。これ面白いですよ。



コレ欲しい。



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引き続き

01-20,2016

昨日に引き続き今日もグレン・フライ。
ソロ名義3作目のコレ。

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Glenn Frey / Soul Searchin (1988)

曲としては昨日紹介した"The One For Love"が大好きだったが、
アルバム単位ではこっちに軍配。
イーグルス時代とちょい違うソウルフルなグレン・フライがいいのだ。
曲も粒揃い。
特にオープニングナンバーから始まる流れがいい。
ノリノリの1曲目からほろ苦いバラードの2曲目を経て、シングルカットされた3曲目へ…
くぅぅぅ〜〜!!!
わしと友人Zは当時この見事な流れに本当にハマってたのだ。
二人して大絶賛してたなぁ…
わしらが絶賛したところで何の意味も無いのに。
でもまぁいいか。

ではその中から3曲目"True Love"をお聴き下さい。
但し周りに誰もいない事をご確認して。
自然とニワトリ的に首突き出してながらノっちゃいますから。



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コレです。



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グレン・フライ

01-19,2016

今日はグレン・フライのファーストアルバムを聴きながら
御冥福を祈ります。

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Glenn Frey / No Fun Aloud (1982)

コレがリリースされた当時はまだわしも10代だった。(後半だけど)
2曲目の"The One You Love"は直ぐにベストカセットの定番になった。
今聴いても胸にキュンとくる名曲だ。



まだ67歳だったらしいじゃないか。
早過ぎるな。

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スマッピーズ

01-18,2016

ここんトコSMAPの問題が世間を賑わせている。
別にファンでもないがわしも若干は気になる。
そのせいかどうか知らんが、昨日小洒落たバーのカウンターで
「解散なんて止めろよ…」とか、
「独立ってそんなに甘いもんじゃないぞ…」とか、
「先ずはファンの事を一番に考えろよ…」とか言いながら
独立しようとしてるキムタクを懇々と諭してると云う夢を見ました。
(その夢の中ではキムタク一人がジャニーズを辞めると云う設定になってる)
しかもキムタクの肩をそポンポンと叩いたりしてました。
知り合いでもないのに。
不思議だ…
まぁそんな訳で今日は懐かしのコレ。

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Smappies Rhythmstichs (1996)

SMAPの曲をインストにしたフュージョンアルバム。(一部歌有り)
と言いつつ元の音源はほぼ全曲聴いた事無いんでその辺は何とも言えん。
が、単純にコレだけで評価すると、まぁ〜くっそカッコ良い!
更に、ぶっち気持ちいぃぃいい!!!
(思いっきケツを突き出し左右に振りながら)
と言えます。

んで、このアルバム、メンツがどエライ事になっとるのだ。
ザクッと書いてみても、
ブレッカー兄弟、ハイラム・ブロック、ウィル・リー、ヴィニー・カリウタ、
ジム・ベアード、ジェイムス・ジナス、オマー・ハキムに
チャック・レイニー、デイビッドT、
更にはギル・ゴールドスタインやジョージ・ムラーツまで入ってる。
この他にも一杯。
ポップでいて極上のフュージョンアルバムなのだ。

で、これ書くにあたってジャケットのクレジットぼーっと見てると、
Chokkakuさんの名があった。
(この人広島出身)
この中では2曲程アレンジしてらっしゃるんだけど、
この当時と云うか今もなんだろうけどSMAPのアルバムでアレンジしたりしてて
こんなメンバー集めてレコーディングしてるのを知って羨ましく思ったもんなのだ。
わしが高校生の頃は、この人まだアマチュアでカシオペアのコピーバンドしてたな。
(オリジナルもしてたか)
赤い335持ってAsayakeとか演ってたのだ。
上手かった。
その他にもヤマハのオケでギター弾いてたりアレンジしたり、
当時から裏方仕事も好きだったんかな。
今では音楽界の超大物。
どうでも良いけどそんな事も思い出した。

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コレです。何故か今ベストセラー。



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下関へのビータ

01-17,2016

先週の金曜日下関まで行ってきた。
目的は3つ。
1、唐戸市場で寿司バイキング。
2、カモンワーフでふぐバーガー。
3、焼肉の名店「やすもり」でとんちゃん鍋と焼肉。
食べる事オンリー。

朝は若干早かった。
7時半に車で家を出発。
道中の高速道路で2回も覆面パトカーにスピード違反で捕まった車に遭遇した。
(うち1台はまさにその瞬間を真後ろから見てた)
よってスピード控え目で運転し11時過ぎに唐戸市場に到着した。

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市場は平日にもかかわらず既に中国&韓国人の観光客多数。

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わしも負けじと人波に突入。

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寿司&ふぐ汁&連れは更に好物のエビフライを購入。
海沿いのベンチで一気に食す。

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そこから休む事なく徒歩で隣のカモンワーフへ。
此処には美味しそうなレストランが沢山あるが、
わしは迷う事なく1階にある何の変哲もない軽食コーナーへ向かう。
おそらく全て業務用、マジで途轍もなく呆気ないんじゃが、
何故か美味いふぐバーガーを食う為だ。
わしは何度も下関のこの界隈に来てるのだが絶対にコレを食う程好きなのだ。
わしプレーンなふぐバーガーに缶ビール、
連れ竜田ふぐバーガーにノンアルコールビールをこれ又速攻で食す。

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目的は食う事だが決して食ってたばかりではない。
夕方まで少しと云うか案外ガッツリ観光もしたのだ。
(腹を減らす為でもあるが)
先ずはカモンワーフ隣にある桟橋から巌流島へ向かった。
と此処で「何故に海峡館(すぐ隣にある水族館)に行かぬ?」
と云う声がしそうだが海峡館は既に何度(10回位)も行ってるので今回はパス。
はいコレが桟橋。大人往復500円也。

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こんな船で向かいました。(片道10分程)

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巌流島への上陸はわし2度目連れ初めて。

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ここに来ると何故か「うーむ…」と身が引き締まる気がする。
(あくまでもそんな気になってくるだけですが)

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小高い丘的な所にポツンと小次郎VS武蔵の銅像。
中々の迫力だ。
次に向かったのが唐戸市場トイメンの亀山八幡宮。

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此処では絵馬もふぐ型。

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そして車に乗って安徳天皇を祀る赤間神宮へ。

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耳なし芳一の御堂。

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平家一門のお墓。

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赤間神宮のすぐ隣にあったんでついでにふぐの名店「春帆楼」を覗いた。
決して食べる為ではないが「覗くだけならタダじゃけんのぉ!」と思いつつ。

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そしてそこにある「日清講和記念館」も覗く。
タダだから。

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そしてそこから更に車で移動。(5分程だけど)
"壇ノ浦の戦い"の舞台となった場所にある「みもすそ川公園」へ。
義経VS知盛の銅像や長州の大砲レプリカ等があるだけだが
非常に気持ちの良い場所だ。
そして関門橋が真下から見れる。
コレがいい。
大迫力なのだ。

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更にまだまだ観光は続く。
そこから海峡館方面に戻り観覧車に乗った。

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わしらが乗ったのは全てがスケルトンの箱。
実はわしゃ結構重度の高所恐怖症なのだ。
だからずっと怖かった。

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そんなこんなで良い感じで腹が減ってきたわしらは
迷いながらもようやく焼肉「やすもり」へ。

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食ったのはとんちゃん鍋に焼肉。
とんちゃん鍋とは所謂ホルモン鍋なのじゃが博多風とは全く違います。
甘辛い味噌ダレの味。
初めて食ったがコレが美味かった。ご飯のオカズにも良いだろう。
焼肉も普通に美味かったな。
ガッツリ食って飲んで大満足だったのだ。
それから食後にサクッと地元のジャズ喫茶的な所でCDでも聴きながらくつろいで帰るか!
となったのじゃが、その日はポップス系の弾き語り(+テナー)の生演奏してたのと、
羨ましくも満席(と云っても12~3人だけど)で補助席的な所に座らされそうだったんで
そそくさと退散。
結局そのまま帰路に。
お土産はウニ煎餅にかーやんの好物である巌流焼、酒粕饅頭。
更に西方面に出かけた時のお約束で「山賊」まで迂回しての山賊焼きに山賊餃子。
自宅に着いたのは真夜中だった。

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井上智さんの新譜出ます!



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元気なおじさん

01-14,2016

昨年末立て続けに再発されたジム・ホールのアルバムの中の一枚。

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Jim Hall / Live In Tokyo (1976年録音)

Jim Hall (g)
Don Thompson (b)
Terry Clarke (ds)

前回CDで発売されたのは20年前らしいんで、
もしかしたら次も20年後、
もしくは今の音楽業界見てたら案外最後のCD化かもしれんですよ!
なんで興味ある方は今のうち買っておいたほうがいいかも。

LPには収録されてなかった" cocierto de aranjuez"と
"Secret love"が入って全6曲。
実はこの2曲がある意味一番カッコいいとも云えるんで
ここでもう一度言いますがLP持ってる人も買うべき。
アランフェスをギタートリオで演ってこんなにカッコ良くなるとは意外だと思うでしょう。

今調べてみるとこの時のジムホールは46歳だった。
まさに男として、ジャズメンとして、
脂の乗りまくった年齢。
サラリーマンで云えば部課長クラスか。
(ずっと平って人もいるでしょうが)
更に前年録音された名盤"Live!"と同じメンバー。
ツーカーの仲間たち。
そしてアランフェスがヒットしてたからか会場は中野サンプラザ。
ライブハウスやジャズクラブではなくロックコンサートも開催される大きな会場。
拍手からして客入りも相当良かったんじゃないか。
それだからかジムホールくそ元気。
コードソロと云うか何と云うか、
例のあのコードストロークプレイをほぼ全曲でコレでもかとかましてきます。
聴けば聴く程まぁー元気。
聴いてるわしまで元気になってくる。
わし的ベストは前記の2曲に"Chelsea bridge"
ジムホールって案外トリオのアルバム少ないし、
こんなにストレートに楽しそうなジムホールも珍しいんで、
何度も言うが興味ある方はお早目に。

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コレです。



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新名物

01-13,2016

最近気に入ってる物。

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はっさく大福と云うものです。
柔らかいお餅の中に白あんに包まれたはっさくが一切れ。
はっさくの爽やかな酸味と甘い白あんのハーモニー。
ほんに美味い。
わしが思うに、こりゃー新たな広島名物になるんじゃないかろうか。
(もしかしてわしが知らんかっただけで既になってるかもしれませんが)
強く激しくオススメします。

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メーカーは違うが通販でも売ってる。



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1日マスターな人

01-12,2016

先週土曜日、今年初のライブでした。
記録しときます。

今回のライブは当初超久々にカープドラマーY君が入ってのY氏クインテット
(テナーS君、ギターわし、ピアノ友人H、ベースY氏、ドラムY君)の予定でした。
去年の10月位に決まった。
やっと売れっ子Y君のスケジュールを押さえられたのです。
しかしライブまで一週間を切ってから突如テナーのS君が来られない事になった。
理由は友人Hの失態。
大失態。
激失態。
超失態。
ウルトラスーパー失態とも云える。
何とS君にオファーしてなかったのだ。
何度も言うが去年の10月位に決まってたのに…
だからライブの予定など全く知らないS君は町内会役員の仕事(とんど焼き)を入れてた。
幾らライブに出たくともとんど焼き当日まで一週間切ってるのだ。
当然そちらを優先せざるを得ん事になり残念ながら不参加。
よって急遽いつもドラムレスカルテットで一緒に演奏してるアルトのドクターSSD君にトラを要請。
SSD君快諾。
クインテットとしては初めての顔合わせでのライブになった。

そして写真をご覧下さい。

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わしの連れがカウンター内で忙しく働いとります。
何故に?
実は昨年末マスターに急遽この日に鎌倉に行く用事が入り(初孫関係の用事)
この日はわしが店を開け、わしの連れが接客関係を担い店を閉めて帰る、
と云う事になったのだ。
わしの連れ"1日マスター"と云う訳だ。
まぁ大してお客さん入らんだろうし、
マスターは「ビールかソフトドリンク位しかオーダー入らんから大丈夫よぉ〜」
と、何時もの甲高い声で言ってたんで安心しとりました。
しかし、いきなり一組目のお客さんがワインをオーダー。
次に来た青年はコーヒー。
次はバーボン。
更には日本語一切喋れない外人3人組(黒人2、白人1)が現れるわ、
「レジは壊れとるから絶対閉めるな」って言われてたのに閉まっちゃって、
どのボタン押しても開かなくなっちゃうわで、連れは若干パニクっとりました。
しかし他には特に問題無くライブは無事終了。
ある意味ちょっと面白い1日だった。

演奏曲は以下の通り。
(メンバーが変わったので若干曲も変わった)

1st

1 Home (Michal Peturucciani)
2 Bluesette (Toots Thielemans)
3 Isfahan
4 Falling Grace (Steve Swallow)

2nd

1 Bolivia (cedar walton)
2 It's A Dance (Michel Peturucciani)
3 When Sunny Gets Blue
4 Moment's Notice (John Coltrane)
5 Stella By Starlight

ギターは335、アンプは持ち込み(ピーターソン)
後片付けもきちんとして帰りました。

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メセニー、ヘイデン、ディジョネットの未発表ライブが!



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新年一発目の小言

01-08,2016

既に新年明けて一週間以上経ちましたが、
一応ご挨拶から始めます。
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

さて、新年一発目はこのアルバムからです。

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Romain Pilon / The Magic Eye (2014,5年録音)

Romain Pilon (g)
Yoni Zelnik (b)
Fred Pasqua (ds)
Ben Wendel (ts) 1.3.4.7
Walter Smith Ⅲ (ts) 1.3.4.7

実は先日紹介したマイク・モレノちゃんの新譜より随分前に購入してたんじゃが
ブログにアップするのはモレノちゃんのより随分遅れてしまいました。
しかし面白ないんでほっといたといった訳ではないです。
コレも又ええです。

このロメイン・ピロンと云う人は
基本コンテンポラリー系のギタリストなんだろうけど、
そっち方面に目一杯振り切れてるって感じでもなく、
かと云って中途半端な訳でもなく…
といった中々いい塩梅のギターを弾くのだ。
サウンドはフルアコのナチュラルな音に薄っすらとディレイ。
この辺も今っぽい。

収録曲は全て本人オリジナルで全8曲。
内4曲は2テナーが入ってのクインテットで、
残り半分がオーソドックスなギタートリオ。
楽曲もコンテンポラリーな感覚で非常にカッコいい。
ギターもぶち上手い。
良いセンスしてる。
わし的にはトリオの曲なんてどストライク。
しかし一言だけ言いたい。

この人前作(この記事参照)もそうなんだけど、
相変わらず自分のリーダーアルバムなのにギターソロの無い曲を入れてんのだ。
今回の場合8曲中3曲がそう。(全てクインテットの曲)
この前のマイク・モレノのアルバムもそうだし、
確かに最近のジャズでは楽曲中心でソロパート自体が一切無いって曲も有るには有ります。
100歩譲ってその辺は理解します。(ホントはちょっといやだけど)
じゃがね、
この人の場合そう云うんじゃないの。
テナーにはふんだんにソロとらせてるの。
ギターソロ無いのに二人のテナーだけ豪快に吹きまくってる。
そんな曲が3曲。
7曲目なんてスゲーカッコいい4ビートナンバーでテナーはブリブリ吹いてんのに、
ギターソロ無し。
ほんと何考えてんだか自分は地味にバッキングだけしてるんじゃよ。
マジで唖然としました。
何度も言うが自分のアルバムでですよ。

思うに大体がこの手のアルバムを金出して買う人って
かなりの高確率でこの人本人のファン、
もしくはコンテンポラリー系のジャズギター好き。
どころか購入者本人もギター弾き、
よって出来るだけ沢山ギター聴きたい!
って思ってる人が多い筈なのだ。(わし)
なのにこの仕打ち。
ほんに解せん。
それとも敢えて焦らしてるのか。
そうなら言っとくが全く意味無いぞ。

ま、しかしそうは云っても他の曲ではバシッとカッコいいソロを聴かせてくれる。
しかもたっぷり。
だから通して聴き終わると特にソロ足りんとも思わんので案外これでいいのか?
と一瞬だけ思う。
一瞬だけね。
そんな感じ。

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なんだかんだ書きましたがギター好きなら気に入るでしょう。
テナーもカッコいいよ。



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