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Petersonがとうとう…

02-29,2016

一昨日の土曜ライブでした。
今年3回目。
今回はテナーサックスI氏のクインテット。

2016022900483916e.jpeg後ろに写ってるのが問題のアンプ

先日のセッションから引き続きギターは175使った。
で、昼過ぎまで降ってた雨が止んだのでマイアンプ(Peterson P100G)
を持ち込んだのじゃがセッティング時に不調が発覚した。
何やらノイズが酷いのだ。
相変わらず音は素晴らしい。
音が出なくなる事もなかった。
でもノイズがぁー!(T_T)
わざわざ持ってったんで意地で使用したが
クインテットの演奏時はともかくバラード時はやや気になった…
いや、わしだけかもしれんが非常に気になった。
こりゃ〜いつものドラムレストリオだと完全アウトだろう。
一昨年の事件以来(この記事参照)
先週のライブまで何とか問題無く作動してたがとうとう壊れたのだ!
よっていつかはこんな事も有ろうと以前より調べていた愛知県の会社に
修理を依頼する事にし本日発送しました。
(ついでに壊れてたフットスイッチのコネクター部の修理も頼む事にした)
会社の方と電話で症状について色々話したところ
アンプ到着から2〜3日で状態をチェック、
その後見積もりが出てくるらしいが、
どうやら2万から3万位かかるかもとの事だった。
これは痛い出費だ。(T_T)
が、気に入ってるアンプなので直さにゃならん。
少し前までlaunchbox買おうかとか思ってたがやっぱこいつがええ!
しかし痛い…
なんとか3000円くらいで直らんか…
無理か…
まぁとにかく無事直る事を祈ってます。

ライブの演奏曲は以下の通り。

1st set

1 My Funny Valentine
2 Autumn Laves
3 Round Midnight
4 Ba-lue Bolivar (Thelonious Monk)
5 Black Orpheus
6 Caravan

2nd set

1 What Is This Called Love?
2Have You Met Miss Jones?
3 My One And Only Love
4 Evidence (Thelonious Monk)
5 Midnight Voyage (Joey Callderazzo)
6 You And The Night And The Music

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またもメセニーグループの未発表ライブが。
今度は東京。



そしてビル・エバンスのスタジオ未発表ものが!
これは聴きたい!



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ニューロードスター買いました。その2

02-27,2016

但しトミカですが。

20160227021407514.jpeg

写真は幌取ってオープンにした所。
ちゃんと幌も付いてます。
そしてこの前買ったチョロQと同じく塗装が良い。
(この記事)

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コレです。



そして長らく廃盤だったジョンスコ初期の2作品が祝再発!



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御老人

02-26,2016

セッションの記録。
今年2回目。

20160225190503d75.jpeg
(ギターは久々登場88年製GIBSON ES-175)

いつもお会いするアルトの御老人。
70代か80代か定かでないが、この人が最近とみに元気なのだ。
以前はいつも途中で寝ちゃってたし、
10時頃にはスーッとフェイドアウトする様に帰ってたのが
この頃は一切寝ないでちゃんと最後までいるし、
こう云う言い方は失礼かもしれんが
プレイの方だってどんどん上手くなってるのだ。
もうね、ブリブリ吹いてる。
どうやら今でもコピーとかしてるみたいだし練習や研究を怠らないみたい。
そしてそれをセッションで試す。
この前も採譜したテーマメロを確認したいとかで
「アレ演りたい、コレ演りたい」と積極的にリクエストしてた。
ただ単に演奏してるだけじゃなく本当に熱心なんだな。
だからこの人見てるとわしまで元気になってくる。
「わしも60なっても70なっても大丈夫!」とリアルに感じる事が出来る。
いや、この人だけじゃなくいつも演奏してるKさんやマスター見てもそうじゃな。
年取ったおっさん通り超したジイさんとも云える方々が
しっかり練習して頑張ってる。
みないつも楽しそうに演奏してる。
わしもそうなりたいと強く思い元気になる。

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David Gilmoreの新譜。
我が家にはまだ来ない…



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我が青春の味

02-25,2016

ぶち久々にサンカレー行った。

20160225205533c06.jpeg

喰ったのは定番のカツカレー。
相変わらずオーダー通るの速い速い。
出てくるのも速い速い。
(わしが食券を買ってる時点でフロア担当オバハンが何買ってるかを速攻でチェック。
食券を渡す前には既に厨房に「カツカレーいっちょぉ〜」と言ってる)
旨かった!

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オズ・ノイ新譜でます。



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あるわしの1日

02-23,2016

トイレの貯水タンクから水漏れがして工事する事になった。
我が家のトイレはタンクと便器が一体化したタイプなので全取っ替えだ。

わしのオカンは大騒ぎだ。
幾ら年取ろうが超イラチなバァさんなのだ。
どれくらいイラチかと云うと
何か予定がある日はその約束時間の1時間以上前には服を着替えてスタンバってる程のイラチ。
いや、それどころかカバンも早々と玄関先に置き、
いつでも飛んで出掛けられる様に立ったままテレビを見てる程なのだ。
(でも実際の約束は1時間後だから全てまったく意味無し)
だから今回も工事の3日も前からトイレ内にあるカレンダー、時計、花瓶、ヒーター、
壁に掛けてある写真等ありとあらゆる物全てを片ずけてた。
工事は3日後なのに…
そして「工事は丸1日かかる筈だ。
わたしゃトイレ行きとうなったらASNさん所で借りるけど、あんたはどうする」
「あんたは、よぉ(広島弁、頻繁にの意)トイレ行くけん困るじゃろ」
「だからお前(わしの事ね)は1日どっか行っとけ」
と大騒ぎで言うのだ。
実際何時間かかるのか確認もせず…

だからわしはその日朝から出掛ける予定を立てた。
次の様な感じだ。
先ずは近くのショッピングモールに行き楽器店を覗く。
そこで試奏したりピック買ったりする。
その後は同モール内の本屋。
大型店だから時間を一気に稼げる。
1時間半程そこで過ごした後は車で移動し早目の昼食。
12時になると混み合うからね。
そしてそこから更に車で移動し映画鑑賞。
2時間以上の大作を観る。
その後ファミレスで読書にブログ執筆。
ハードカバーの小説1冊にiPadをカバンに入れた。
そして夕方帰宅。
とまぁこんな感じだ。

当日は工事の人がやって来て暫くして家を出た。
「工事が終わったら携帯の留守電に伝言入れといてくれ」と言い残し…
オカンは丸1日とか言ってたが、
わしゃ工事はわしが映画鑑賞中の昼過ぎには終わると睨んでおったのだ。
実際過去にもそう云う事は何度もあった。
風呂の水漏れ工事やサンルームを増築した時などだ。
(丸1日かかる筈だった風呂は3時間程、
サンルームの時は丸々3日かかるとか言ってたが実際は1日3時間の2日半)
だから今回もそう思った。

モールまでは車でスイスイ飛ばして20分程だ。
のんびり走っても30分かからない。
そして車がモール内の駐車場に入った時に携帯が鳴った。
オカンからだ。
オカンは半笑いしながらあっさりこう言ってのけた。
「はぁ工事が終わった」と。
は?
もう?
もう終わったとな?
要するに計50分程で終わってるのだ。
丸1日が50分…
わしが家を出て25分程…
まだ車から降りてもないですけど…

無性に腹が立った。
だからそのまま車を降りる事無くUターンさせて帰ろうかと云う思いを断ち切り
予定通り行動する事にした。
意地だ。
先ずは楽器店へ。
そそくさと向かうとリニューアル工事中で閉まってた…
項垂れつつ仕方ないんで予定を早め本屋へ向かう。
欲しかった高内ハルさんの教則本があった!
プロ野球の選手名鑑も出てるぞ!
さぁ買おう!と思ったらわしの連れがポイントカードを入れ忘れてる。
だから立ち読みのみ。
腰が痛いのに意地で1時間半粘った。
その後予定通り昼食に向かった。
数年振りに行くラーメン屋「めん喰」だ。

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注文したのは半チャンラーメンセット。
(ラーメンに半チャーハン、壺漬け)
ここのラーメンは博多風の豚骨ラーメン。
このままで半分、残り半分は紅ショウガを少し投入して食すのが通。

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「オヤジさん年取ったなぁ…」と思いつつ一気に平らげた。
旨い!

そして映画観に。
(ここで家を出て初めてトイレに行った。
結局トイレの心配なんぞせんでもよかったのだ)
そんなに腹は減ってないけど脳内予定通りしっかりとポップコーンとジュースを買う。
席に着くと財布が落ちてた。
おそらく新品だろう。
ピッカピカのヴィトンの財布。
中には結構な現金と健康保険証やクレジットカードも。
このまま…と云う誘惑に惑わされる事無くちゃんと届けました。
いい事した!

観たのは「オデッセイ」



長い映画で少し「ゼログラビティ」と似た感じもあったが
緊張感はあれには及ばなかったな。
しかし終盤火星からの脱出シーンではかなりの緊張感!
概ね面白く観れた。
そしてもう1回トイレへ。

予定ではここから隣のサイゼリヤで読書等行う筈だったが結局止めた。
それこそ家でやればいい事だから。

家に帰ると真新しい便器がわしを待ち構えていた。
癪だからしたくも無いのに早速使ってやった。


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ボディ&ソウルの店主さんが書いた本。
面白そう。



そしてスイングジャーナル連載コーナーが書籍化



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疎外感からのくつろぎ

02-22,2016

先週金曜日ライブでした。
記録しときます。

今回は福岡を中心に全国で活動されているサックス奏者の方のサポート。
わし、友人H(p)、Y氏(b)のドラムレストリオがバックを務めた。
会場は中区流川町。わしとサックスの方は初めて出演する店。
この店は非常に小さな店で、
わしは人生で初めて通常店の人が接客してるカウンター内で
立ってギターを弾くと云う体験をした。

初めは一段低いカウンター内で一人ギターを弾いてるのに物凄い疎外感があったが、
直ぐに慣れた。
いや、それどころか最終的には何故か非常に落ち着いて弾けた。
目の前のカウンター上にギターアンプを置いてたんで(丁度自分の顔の真ん前)
自分の音がよく聴こえたからかもしれない。
(ギターは335)
それに演奏してる他の3人を俯瞰で見れたからかもしれない。

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とにかくカウンター内は妙に居心地が良かった。
まさにそこがわしの居る場所と云う感じでくつろげた。
(しかし狭かったんでエフェクターもカウンター上にディレイだけ)

演奏曲は以下の通り。
・All The Things You Are
・Verry Early (Bill Evans)
・恋するフォーチュンクッキー (AKB48)
・恋の季節 (ピンキーとキラーズ)
・When Sunny Gets Blue
・Stella By Starlight
・Therer Will Never Be Another You
・Solar
・Billie's Bounce 等
(順不同)

中に「えっ?なんじゃそれ?」と云う選曲が有りますが、
コレはサックスの方の意向です。
勿論しっかりジャズにアレンジされとりました。
(フォーチュンクッキーはジャズブルース、恋の季節は高速4ビート)
結局お客さん少なかったんで演奏しなかったんじゃが、
実は他にも「あまちゃんのテーマ」や
「水戸黄門のテーマ」等もラインナップされとったのです。
水戸黄門は5拍子と4の混合。
あまちゃんはセント・トーマス風カリプソ。
あまちゃんはともかく水戸黄門はちょっとやりたかったんだけどね。

ライブ後は広島名物お好み焼きへ。
夜中の3時過ぎまで盛り上がった。

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ラッセル・マローンの新譜出ます。



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癒し系な人々

02-16,2016

メンバーの組合せの妙に釣られチャールス・ロイドの新譜を買ってみた。

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Charles Lloyd / I Long To See You (2015年録音)

Charles Lloyd (ts,fl)
Bill,Frisell (g)
Reuben Rogers (b)
Eric Harland (ds)
Greg Leisz (steelg)
Willie Nelson (vo,7)
Norah Jones (vo,9)

最初に言っときますが4ビート曲一切有りません。
(収録曲はロイドオリジナル他トラディショナル等)
ビル・フリゼルのギターに絡むペダルスチールギター、
ゲストヴォーカルの人選、
そんな所からも予想つく様にカントリーと云うかフォークと云うか、
アメリカ中西部と云うか南部と云うか、
なんかそんな感じでご陽気で愉快で
且つのんびりムードの平和的アルバム。
これはアメリカではラジオでオンエアされ易いんじゃなかろうか。
だとしたら結構売れるかも。(特に上記の中西部南部辺りでは)
アメリカ横断中の車の中とかで聴くとバッチリ合いそうだ。
でも聴く人によってはコレはジャズでは無いと断言する人もいるだろう。
ジャズ的な緊張感は無いから。
しかしギターとペダルスチールギターが織り成すハーモニーがとても気持ちいい!
ほわ〜ん、くた〜んとした癒し系ハーモニー。
このアルバムの肝はこの二人。
どちらが欠けてもダメ。
誰が決めたか知らんがよくもフリゼルちゃんのみって事にせなんだと思う。
ここは手放しでグッジョブ!と褒めておきたい。
わしは基本この手のサウンドが苦手なんじゃがコレは結構気に入ったけんね。
ただしアルバム通して12曲聴いたらお腹一杯。
続けて2回は聴かなかった。
こう云うのはたまに聴くからオイシイのだ。
わし的にはヘビロテするもんじゃ無い。

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コレです。



リアルブックのメセニー版が出る。



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再び大久野島へ

02-15,2016

再びウサギ好きの楽園竹原市は大久野島へ行ってきた。
去年の10月以来。
今回も上陸したらとりあえず無料送迎バスに乗り
休暇村まで行った。

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今回は島を一周しようと云う事で休暇村で自転車を借りた。
係りの人の勧めもあって初の電動アシスト自転車。

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島内では自転車の通行は時計回りのみ。
普通に走れば一周するのに20分程らしいが、
行く先々でうさちゃんが出没するし、
所々に戦時中の廃墟が残っててその写真を撮ったりするのに結構忙しく
結局2時間かかった。

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一箇所だけ500メートル程急な坂道があったが電動アシスト自転車はスイスイ登る!
素晴らしい!

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そしてチャリを漕ぐ連れの前方に微かに写る人影をご覧ください。
通称"業者"(わしが名付けた)
専用カートに超大量(ダンボール2箱分)のウサギの餌を載せ(恐らく数種類の餌を使い分けてた)
"ゴォ〜ゴォ〜"と大爆音を立てながら島内を練り歩く夫婦。
(ちびっ子ウサギはこの爆音にビビってた)
多分普通の観光客なのだ。
なのに夫婦での会話ほぼ無くウサギとのふれあいも一切無い。
「コレがわしの仕事なのだ」と言わんばかりに
只々無言でウサギがたむろしてる周辺に餌をばら撒いて歩いてるだけなのだ。
まるで市場調査するペットフードメーカー関係者かショップ経営者
もしくは島内ウサギ担当飼育員かのような立ち居振る舞い。
ほんに不思議な夫婦だった。

まるで芸術品のような発電所跡。
ここにもウサギがいる。

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鶏モモ肉の様な足をピーンと伸ばし、
足の裏まで見せてくつろいでいるポーズ。
わしの好きなポーズの一つだ。

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コレも可愛い。
両前脚をピタッと揃えて餌を食べてる。

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立って餌を要求してくる時は本当に可愛い。

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"シャクシャク""ポリポリ""フガフガ"と食べる時の音もまた可愛いのだ。

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誰がやったのか至る所に食べ残してあったきみの悪い深緑色の餌。
コレうさちゃんには人気無いみたいです。

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因みに今回わしらはAmazonにて購入した850グラム入りのペレット一袋に
キャベツ1玉持って行きました。



晩御飯は西条駅前の「あおぞう」と云うラーメン屋へ。

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食べたのは餃子に葱そば。
コレが旨かった!
飛び込みで入ったんじゃが大正解だった。

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若き日のジョンスコ音源。
コブハム、デュークバンドの未発表。



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物欲再発

02-12,2016

ギラッドのこの曲テレキャス使ってたんか!



またテレキャス欲しゅ〜なった。
たまらん…

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この曲が入ってるアルバムはこれ。



そしてギラッド参加のアリ・ホーニグの新譜です。



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待望の!

02-11,2016

アバクロのECMファーストカルテット3部作のBOXセット。
この内2枚は待望の初CD化!
やっと!やっとです!

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えぇ念のため書いときますがメンバーは
John Abercrombie (g)
Richie Beirach (p)
George Mraz (b)
Peter Donald (ds)
です。
で、
以前紹介した1978年の"Arcade" (この記事)
1979年の"Abercrombir Quartet"
1980年の"M"
この3枚が入ってます。

そして写真をご覧下さい。

20160210172921e0d.jpeg

その3枚のアルバムのジャケットは全て変更されてます。
白ベースにスミ文字と云うシンプルなジャケに統一。
BOXのデザインと同じ。
まぁECMらしいと云えばらしいんじゃが
「何故変えるんじゃ!」とも思う。
あ、あと中綴じのライナーも入ってます。
そのデザインも一緒。

音の方。
こっちも統一感のある3枚。
基本一枚目の"Arcade"からずっと同じ路線。
ひたひたと忍び寄る冷たい緊張感漂わせつつも無性に淋しいと云う感じ。
何となく数値に表してみます。
"Arcade"は淋しさ度マックスの10。
緊張感も有るのだがそれを覆い尽くす程の物凄い淋しさ。
"Abercrombie Quartet"の淋しさ度はぐっと下がって6くらい。
しかし逆に緊張感はややアップ。
"M"は3枚の中で一番緊張感高めか。
でもやはりアルバム通してそこはかとない淋しさが漂う。
しかしこれこそがこのカルテット一番の特徴なのだぁ〜!!!
って、どうでもいい解説でスミマセン。

収録曲はどのアルバムもアバクロとバイラークのオリジナルで占められている。
(1曲のみムラーツ作有り)
そのどれもが高いクオリティ。
30年以上の時を経て今聴いても本当に素晴らしく、
尚且つコンテンポラリーな作品達。

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コレです。



マイケル・ブレッカーとビッグバンドのライブ音源。
これはカッコ良さそう。



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千年伝説

02-10,2016

我が家にはこのアルバムが2枚有ります。
一枚はわしが普通に買ったの。
もう一枚は連れの。

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Earth Wind & Fire / Millennium (1993)

このアルバムが発売された年か又は翌年アースは広島に来た。
連れはそのライブに行くにあたり予習として購入したらしい。
(この時のライブは連れとは別にわしも行ったのじゃが、
広島で体験したライブでは今でもトップクラスの素晴らしさだったと思う)

これがリリースされた当時は既にアースも落ち目的なムードでほぼ話題にもならなかったし
セールス的にもイマイチだったみたいじゃがこのアルバム実は隠れ名盤なのだ。
何で売れんかったんか不思議でならん。
(だからライブも悪い訳ない)
セプテンバーやファンタジーの様なキャッチーな曲が好きな方には少々地味に感じるかもしれんが、
そう云う方にこそよく聴き込んで貰いたい。
何気に良い曲揃ってます。
ってか全曲良い!
だけどあえて一応わし的ベストあげときます。
えぇ〜と、1曲目に9曲目、それにバラードの5、14曲目あたりにします。
因みに12はプリンスとのコラボ。
15曲目では歌詞にコルトレーンの名が出てくる。

それにしても今年は新年早々音楽界のビッグネームが次々と亡くなっていく。
モーリスも長い間病気と戦っていたらしい。
御冥福をお祈り致します。



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コレです。



おお!セッションワークスのルカサー編が出る!
収録曲のラインナップが気になる!



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保守的でも正解

02-09,2016

約1年振りに牡蠣小屋に行ってきた。

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行ったのは1年前と同じトコ。
食った物も去年と同じ物を同じ量。
いくら豊富なメニューが用意されてようがそれ以外食べてない。
わしゃ〜ある意味食べる物に関しては保守的なのだ。
去年満足したんだから冒険はしない。

20160209084507548.jpeg

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牡蠣エキスがグツグツいったところでバターを一切れ投入。
そしてバターが溶けたら醤油を1〜2滴。
これがまぁ〜ひっくり返る程美味い!

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大満足の後姿。
来年も行こう。

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チンさん(鈴木良雄)が書いたジャズアルバム解説書。
これは興味深い。



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意表を突いて

02-06,2016

この前そっくりさんに遭遇したからじゃないけど(この記事参照)
今日は昨年末発売されたこれ。

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Jim Hall / Jazz Impression Of Japan (1976年録音)

Jim Hall (g)
Don Thompson (b、p6.7)
Terry Clarke (ds)

少し前紹介した"Live In Tokyo" (この記事参照)
が録音された来日時日本でレコーディングされたアルバム。
よってメンバーも同じ。
更にこれ又同じく約20年振りのCD化。
収録曲はトリオでの共作が1、ジム・ホールのオリジナルが6、
ドン・トンプソン作が1の全8曲。
ここでもエネギッシュなジムホールがたっぷりと聴けるが、
やはりライブとは違いもう少し落ち着きのある感じ。
知的なジム・ホールも満員のライブ会場とスタジオでは違う顔を見せるのだ。
ある意味当たり前なんだけど。
とにかく世間的には"ライブ イン トーキョー"に隠れて地味なアルバム扱い。
だけどわし的には元気一辺倒よりこっちの方が好きなんだなぁ。
何気に名盤なんじゃよ、これ。
だからライブだけ買うんじゃなくしっかりこっちも買って欲しい。
これも最後のCD化かもしれんよ!

で、ベスト。
そうねぇ…
1〜3曲目の流れなんか完璧なんだけど、(くそカッコいい)
ここはあえてトリオではなく、
ドン・トンプソンがピアノを弾くデュオの6曲目と7曲目にします。
聴くと「おぉっ、そうきたか!」って思うでしょう。

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コレです。



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予想通りの残念映画

02-05,2016

今更だけどDVDで"ジョーカーゲーム"(映画)を観た。
まぁ〜ある意味予想通りなんじゃが、
原作とは似ても似つかぬクソバカ映画だった。
見所全く無し。
そもそも監督はじめこの映画作った人達は原作の何処が良いのか理解してるのか。
いや、それどころか実際読んでるのかさえ疑わしい。
それ程原作の世界観とかけ離れた映画。
ほんに酷い。
これなら最初っから違うタイトルでやってりゃ良かったんじゃなかろうか。
「スパイ亀梨」とか「亀梨ゲーム」とか。
それなら文句無いよ。

それでも「どうしても観たい!」ちゅー原作ファンが必ずや出てくるんだろうなぁ…
(わしの連れ)
そしたらどうするか。
一応止めるでしょう。
やんわりと。

それにしてもこれシリーズ化するような終わり方してたが止めた方がいいんじゃないか。
喜ぶ人はごくごく僅かだろうから。(ジャニーズ事務所だけ)
但し深キョンは可愛いかったけど。

しかし本当いつもこの手の原作無視の映画観て思うんじゃが、
こんなしょうもない物でも映画化されると原作者的にはオイシイのだろうか?
がっぽり儲かるんだろうか。
わしが思うに逆に肝心の本の方が売れなくなるんじゃないか。
余りのくだらなさに。
実際先にこの映画観てたらわしゃこのシリーズの本一切買ってないよ。
てか、この原作者の本は一切買わんようになるよ。

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本は面白いのに。



ジャズギターファンの方。
ブラッド・シェピックの新譜出ます。



いつも読んで下さってありがとうございます。
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