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元気ですかぁ〜!!!

08-31,2016

ライブの記録〜!今年7回目。
今回はいつ以来かは忘れたが結構久々テナーのI氏クインテット。

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ギターはこの前のセッションに引き続きヤマハSA-2000S
アンプは店のJC-77。
久しぶりにTCのリバーブ使用。(微かに見える赤いの)
こいつの"Church"と云うモードが素晴らしいのだ。
カート的リバーブ感。

演奏曲は以下の通り。

1st set

1 I Remember You
2 Peace
3 Recado Bossa Nova
4 I mean You (sax less)( Thelonious Monk)
5 Simone (Frank Foster)

2nd set

1 On Green Dolphin Street
2 Danny Boy
3 Out Of Nowhere (sax less)
4 What A Differrence A Day Made
5 I'll Close My Eyes

帰りがけマスター達と健康の話になった。
ベースのY氏が言ってたが
何方かが病気(脳溢血か何か)で演奏出来なくなったらしい。
(わしは知らない人)
テナーのI氏もドラムのK氏も持病があるし
わし自身も何の問題も無く元気に演奏出来る時間は案外残り少ないのかもしれん。
帰りの車の中でちょっと色々考えてしまった。
でもまぁそんな事心配してても仕方ないんで
元気なうちにもっとやらにゃいかんなというのが結論。
頑張るでぇ!

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TCのリバーブ。使用者多し。
小さいのもある。



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ハマるCM

08-26,2016

最近わしの連れが気に入ってるCM。



松崎しげるよい。
しっかし顔黒いのぉー!!!
でもこの黒さが赤いフライパンにピッタリ。
如何にもな脂ぎった感じもグー。
連れがハマるのも分かる気がする。

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チャーリー・クリスチャン本。付属CDも魅力。



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滑舌&とく濃厚サウンド

08-25,2016

セッションの記録。今年13回目。

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持ってったギターは久々のYamaha SA-2000S
店のRoland JC-77にこいつを繋げると気分は80年代。
ゴッチの家で未来へファンタスティックだ!

話戻します。
このSA-2000SのSとはスプルース単板トップの意。
SA-1000などと比べより甘いジャズ寄りなサウンドが特徴なのだが、
こいつは30数年の年を経て更に芳醇なサウンドを奏でる。
パワーは335より有るこってり系。
甘ぁ〜く濃厚なサウンド。
次はエフェクター通そう。

参加者は常連のみで少なめ。
何度も何度も聞き直したわし。だって分からんのんじゃもん。
でも、やっぱ適当に相槌打っとくのが正解か?

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リバーブ。
ロベン・フォード、ジョンスコ使用。



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ルイス・スチュワート

08-24,2016

アイルランド人ギタリストのルイス・スチュワートが亡くなったとの事で
今日はこれを久々に引っ張り出してきた。

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Louis Stewart . Heiner Franz / winter Song (1990)

Louis Stewart (g)
Heiner Franz (g)
Fritz Heieck (b)
Thilo Berg (ds)

これわしはアナログ盤で所有してるんじゃが、
確か2回目のニューヨーク旅行のとき購入。
2ギターと云うギターファンにとっては美味しい編成なんで
相方のヘイナー(?)ちゃん始め
ルイスちゃん以外は知らん人達ばかりだったが速攻で手にしたのだ。
それに収録曲も購入の決め手になったな。
フロント2人のオリジナル(各1)以外は有名曲で占められてて魅力的。
スタンダードの"LIKE SOMEONE LOVE""I SHOULD CARE"
"JUST IN TIME""CHELSEA BRIDGE"
更にブラウニーの"JOY SPRING"にトゥーツの"BLUESETTE"
因みにヘイナーちゃんオリジナルは普通のブルースで
ルイスちゃんオリジナルはビル・エバンスちっくな佳曲(ワルツ)。オススメ。

しかしこう聴くと改めて思うんじゃが、
ルイスちゃんってやっぱり地味に上手いんだよな。
軽やかにスイングする素晴らしいリズム感。
速いシングルノートのフレーズからコードプレイまでバランスよく聴かせてくれるし
王道ジャズギター好きにはまさに どストライクなお方なのだ。
逆に相方のヘイナーちゃんはテクニックよりも味で聴かせるタイプ。
程良いブルースフィーリングに豊かな歌心、
これ又王道ジャズギターファンの琴線に触れるお方。
因みに2人共白人髭面。
勿論全体的な演奏も王道です。
やたら奥に聴こえる全く主張の無いベースとドラムが却って潔い。
ライクサムインラブとブルーゼットはギターデュオ。
地味に良作なのだ。

1944年生まれ。この人も又早過ぎる。残念。
御冥福を御祈り致します。

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これですかね。



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花火まつり

08-23,2016

先週土曜日三次市で行われた「花火まつり」に行ってきた。
日帰りバスツアーで。
花火打ち上げ場所トイメンの桟敷席料金(1000円)込みで5000円弱。
安いと思いませんか!
しかも集合場所にさえ時間通り行けば勝手に現地まで連れてってくれる。
だから現地で駐車場探してウロウロする事もないし、
勿論バカ高い駐車料払う事も無い。
酒だって好きなだけ飲めるし自力で行くよりかえって楽な位なのだ。

で、さぁご覧ください。
このバスに乗って行きました!
定刻通り出発!

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が、何と冷房が効かない。
走れば走るほど熱くなってくる。
クソ熱い。
真夏の灼熱の中窓開けてた方が涼しいくらいなのだ。
しばらくすると徐々に客席から不満の声が出始める。
当然だ。
しかし添乗員(推定年齢55歳のオバハン)はなんやかんや言って誤魔化そうとする。
「夏のバスツアーはこう云うもんだ」
「今年の夏は特に暑いから仕方ないねぇ」的な事言ってやがる。
「嘘言うな!わしゃ騙されんぞ!」
「こりゃ故障だろうがぁー!」と思ってたら案の定だった。
トイレ休憩で寄ったサービスエリアで代わりのバスと乗り換えるって事になった。
それ見ろわしゃ見破ってたぞ!あのババア適当な事言いやがって!
とプンプンしつつ20分程待つ。
そういやぁお詫びとしてお茶の差し入れがあったが、ビール持って来いちゅーんじゃ!
お茶なんぞで誤魔化されんぞわしゃぁ!
まぁそんな訳で行程は大幅に遅れ、
花火前に寄る予定だった三次ワイナリーには15分か居られなかった。
お陰でワインの試飲を10杯はしてやろうと思っとったのに5杯しか出来んかったわい!
くそったれが!
更に思い出したが帰りの車中であのババア、
「エアコン故障してバス乗り換えたのが逆に良い思い出になるんじゃないか」的な事も言ってたが
寝言は寝て言えじゃ!
ほんま誤魔化す事しか考えとらんババアだったわい。

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上の写真、赤い旗持ってるのが問題のババア。
若干腹を立てつつも団体ツアーのしきたりに従い黙ってババアについて行く。
何も考えずぽかーんと旗について行くだけ。
そしたらちゃんと目的地に辿り着く。それが団体ツアーの良いところ。

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連れはリストバンド型虫除けグッズを装着。
やけに気に入ってるようだった。

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桟敷席に陣取ると屋台に食いモンを調達に行く。
イカ焼き、たこ焼き、焼き鳥、ビール、チューハイ等。
薄暗くてよく分からんでしうが桟敷席はこんな感じ。

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規模は小さいが素朴で良い祭りだった。
目の前で打ち上げるし、寝っ転がって真上に上がる花火を見れるし。

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また来年も行きたいちゃー行きたいな。


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中々に興味をひくタイトル。



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几帳面な人

08-18,2016

奇天烈さんのブログ読んで購入。
と言いつつそれから随分日にちが経っとりますが今日はコレいきます。

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Pat Martino / Nexus (1990年録音)

Pat Martino (g)
Jim Ridl (p)

マルティーノが自身で録音してた音源をアルバム化したもの。
しかし音は良い。
普通にレコーディングしたものと遜色無いです。
ハイノートからこの様な未発表物が他に2枚出てるがそれらは未聴。
これも当初スルーしてたんじゃが買って正解だった。
情報をありがとうございます奇天烈さん。

収録曲は全8曲。
本人作が3曲、ジム・リドル作が2、
そしてハロルド・メイバーンの"the phone as Trane"
ロリンズの"oleo"コルトレーンの"naima"
マルティーノとピアノのデュオと云えばギル・ゴールドスタインとの作品が2枚あるが
ピアニストが元気な分それらはとは若干雰囲気が違うかな。
(ゴールドスタインは内向的だからあっちはそんな感じでしょう)
パット・マルティーノは基本いつもと同じ。
オレオとかまぁーデュオにも拘らずひっくり返る程の勢いで弾きまくっとりんさる。
でもわし的にはやっぱりスロー系の曲に惹かれるんだな。
バラードをハードボイルドに男臭く弾くマルティーノちゃんが好き。
このアルバムではリドルちゃん作の3やコルトレーンのネイマ、
そして自身のオリジナ"country road"辺り。
惚れ惚れする。
特にカントリーロードちゅー曲。
これが又「メセニーかはたまたキースか!」って感じの穏やかな美メロ曲で参る。
ほんにマルティーノちゃんがこんな曲書くとはちょっと意外と思う筈。
よくぞ出してくれたよ、ハイノートさんは!

そういえば昔のマルティーノちゃんのインタビューで
自身の昔の音源を幾つも持ってるみたいな事言ってたんで
これからもっと色々出てくるかもしれんね。
几帳面な男なんだなきっと。

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コレです。強くオススメします。



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コレも好き

08-17,2016

トレマーズと同じテイストのモンスター映画。
(この記事参照)
これも面白いのだ。



主演はスクリームシリーズのデイビッド・アークエット。

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コレです。



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AOR特集

08-16,2016

レコード・コレクターズ最新号は17年振りのAOR特集!



表紙は若き日のボズ。
まだ完全読破はしてませんがかなりのボリュームで情報量も凄い。
AOR好きは買っておいて損は無いでしょう。

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お久しぶりね

08-16,2016

お盆は朋輩トリオで練習。
今自分のブログで確認したら前回同じメンバーで練習したのは去年の2月だった。
その間ライブはずっとやってきたとはいえそれとこれとは全くの別物なんで
やはり練習は定期的にしたい。
今回は間が空き過ぎた。
練習後は友人H一家と食事。
居酒屋へ行った。

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マレッコのアナログディレイ。
ギラッド・ヘクセルマン使用。



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メンタル降臨

08-14,2016

鬼の居ぬ間のメンタル。
隙を突くメンタル。

昨夜セッションに行ってきた。今年12回目。
写真忘れた。
ギターは335。
参加者ぼちぼち。
ホストのJちゃんと英語でベラベラ喋る17歳の少年(ピアノ)がいた。
最年長は常連のアルトの御老人。
他は全ておっさん。
以上!

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スティーブ・カーン新譜!



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珠玉の名曲

08-12,2016

オリジナルジャケットで再発されました。

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Paul Davis / Singer Of Songs-Teller Of Tales (1977)
(邦題アイ・ゴー・クレイジー、日本での正式リリースは1981年)

アルバムとしての完成度では
後の"クール・ナイト"や"パステル・メッセージ"には敵わんでしょうが
ポール・デイビス最大最強のキラーチューンは、
この日本盤タイトルにもなった"I Go Crazy"で決まりでしょう。
AORシーンの歴史に残る珠玉の名曲。
これに異存の有る方はいない筈。(多分)



なんクリ(田中康夫著のなんとなくクリスタル)世代には堪らんモンがある筈。
他にもSweet Life" "I Never Heard The Song At All" など佳曲多し。
何気にあなどっちゃいけんアルバムなのです。

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コレです。



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シリーズ復活

08-11,2016

「トレマーズ5 ブラッドライン」のBlu-rayを購入した。



前作から10年。
通算5作目にあたるこのシリーズわたしゃー物凄く好きでねぇ〜。
前作迄の4枚もしっかりコレクションし事ある毎に観てます。
多分それぞれ20回以上は観てます。
今作も面白いかった!すでに立て続けに2回観てます。

で、このシリーズの好きなところですがこれはもう何と言っても適度なライト感。
モンスターに襲われてんのにあんまり深刻にならないトコがいい。
(それでも深刻度は今作が一番高いか)
ではコメディなのかといったらそうじゃなく
ちゃんとモンスターパニック映画特有の緊張感も有る。
ライトにドキドキ、ハラハラ。
それがいい。
そしてそこはかとなく漂うB級感。
1作目なんて主役にケビン・ベーコン立ててるし
全くのB級映画って事もないんだろうけど映画全体から漂うそれはまさにB級。
2作目、3作目と続いてもそれは変わらず。
最新作のこれもそう、B級っぽさ全開。
これがいいのだ。
更にシリーズ通して唯一登場するガンマー役のマイケル・グロスがいい。
1作目でのインパクト絶大な脇役が3作目からは何と主役になるのだ。
この成り上り感!
今作も勿論主役。
はっきり言ってこの人この映画でしか見た事無いが、
「この人いなければこの映画は始まらない」と断言出来る程成り上ってる。
だからこれかも頑張って続けて欲しい。
ヨボヨボの爺さんなってもどうにかキャスティングしてもらって
この映画だけで一生食っていって欲しい。
引退する時はグラボイズ(モンスターの名)に喰われてシリーズ自体〆て欲しい。
ま、とりあえず何となく次は有りそうなんでそれを頑張って。

しかし改めて思うけど5作もシリーズ続いて
尚且つその全てがハイクオリティな映画ってそうはないでしょ?
他にあるとしたらやっぱホラー系か?
13日の金曜日とか。エルム街シリーズとか。
他にもなんか有る?

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コレです。



1〜4作目迄を詰め込んだお得BOXセットがこちら。



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円熟な2人

08-10,2016

フィル・ウッズとヴィック・ジュリスのデュオ作。
おそらくコレがフィル・ウッズの遺作になるんじゃなかろうか?
違ってたらすみません。

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Phil Woods & Vic Juris / Song One (2014年録音)

Phil Woods (as)
Vic Juris (g)

鳥越俊太郎風に説明すると
「サラッと聴くもよし」「じっくり聴き込むもよし」といった感じでしょうか!
収録曲は全て歌モノスタンダード。(全12曲)
それらを奇をてらう事無くサラリとオーソドックスに演奏。
各曲の演奏サイズも長くもなく短くもなく丁度良い。
読書のBGMとしてもお昼寝のお伴としても申し分なし!
アルトとギターのデュオなんて地味過ぎて普通のジャズファンには敬遠されそうだが
非常に聴き易く案外一般リスナーに受けそう。
よって小洒落たカフェのBGMでもOK。
しかしそんな聴き易さだけで終わらないのがこのアルバムの良いとこなのだ。
ギターファン目線、とりわけ御自分で演奏もされてる方にとっては
じっくり聴けば聴く程はまり込み事請け合いのアルバムだ。
コードワーク…まぁ要するにギター1本での伴奏の妙。
更にギターソロ時でのコード感溢れるアプローチの数々。
(そこでは当然ながらもギターのみになってしまう)
ジョー・パスとはまた一味違うコンテンポラリーなフレージングやコンピング。
イントロ、エンディングやアレンジのアイデア。
円熟味溢れるムード。
心の底から魅了される。
触った事もない楽器の事を偉そうに書くのもなんだが
勿論フィルさんのアルトも気持ちの良い音域でのびのびと歌い上げる。
アルトやギターファンだけのアルバムにしとくのは勿体無い!
是非御一聴を。

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コレです。



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詰め込みました

08-09,2016

世界初CD化らしい。

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George Benson / Goodies (1968年録音)

メンバーは多いんで省略。

収録曲は9曲。
ジャジーな自作曲やジャズメンオリジナル、
ソウル系ナンバーのカヴァー、又は映画音楽など選曲は多彩。
オープニングナンバーのオリジナル"I Remenber Wes"やバラード系なんかは
まさにVerveやA&M時代のウエスみたい。
ソウル系もそう。
ウエスに大きく影響されたジョージ・ベンソンが垣間見れる。
ウエスと違うのは1曲だけあるヴォーカルナンバー。
勿論全編しっかりとギターも弾いてる。
ジャズから〜クロスオーバーが生まれる時代の狭間にあったサウンド。
そんな訳で人によっては「これはジャズでは無い」となるんだろうけど、
そんなどうでもいい話は置いといて、
個人的にはこう云うサウンド大好きなのだ。

この時代特有のゴージャスなオーケストレーション、
そこに乗っかるジョーベンのソウルフルかつジャジーなギター。
更にラッパズボンに大仰なシャツ、ド派手な極太ネクタイ。
ある意味これぞ古き良き時代のアメリカちゅー感じ。
何気に憧れるのだ。(そんな服装は決してしないけど)
そしてご存知の様にその後ジョーベンはどんどんこの路線を突き進み、
最終的にはド派手な鋲打ち極太のストラップでギターを抱え、
何を血迷ったのか顔には薄っすらと化粧を施し、
音楽的にはヴォーカルメインのミュージシャンへと変貌する。
そんな時代を感じるところが逆に新鮮。
ジャケ写の様に色んなモンが詰まったアルバム。
ホントギター上手いよこの人。

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コレです。



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悲願達成

08-08,2016

こないだ某リサイクルチェーンで古本買いにいったついでに覗いたCDコーナーで発見。
500円也。
速攻で購入した。

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松田聖子 / Citron (1988)

今から28年前にリリースされた聖子ちゃんのアルバム。
全編デビッド・フォスタープロデュースでLA録音。
収録曲のコンポーズもフォスターはじめスティーブ・キプナーやランディ・グッドラム、
ジェイ・グレイドンなどその辺りの方々。(作詞は松本隆)
参加ミュージシャンもそう。その辺りの人々。
ギターはマイケル・ランドウがメイン。
因みに1曲ある英語で歌うナンバーではフォスターちゃんが聖子ちゃんとデュエットしてます。

リリース当時から是が非でも「聴きたいな」と思いつつフルで聴くのはコレが初。
特に聖子ちゃんファンでも無かった当時のわしにはそこまで回す金は無かったのだ。
(今も無いけど)
そんな訳で未聴のまま28年。
今回中古で発見してないとまだ聴いてない筈だ。悲願達成。
ありがとう某リサイクルチェーン店。

収録曲は全10曲。
聖子ちゃんファンの中でどう云う評価のアルバムなのかは知らんが
AORファン目線では今聴いても中々新鮮でいいアルバムだと思います。
曲や音は完全に当時のデビッド・フォスター・ワールド。
しかしそこに乗っかるのはあの聖子ちゃんの声。
歌唱法も特に気負う事無くアイドル歌手そのまんま。
でもいいんですよコレが。
ベストはフォスター作曲のバラード2曲と
確かシングルカットされたキプナーの"Marrakech"か。
ドゥーワップ調の"No1"もいい。

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コレです。



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発見動画

08-04,2016

ベースを弾いてるジョンスコ動画発見。




ギターソロ キレッキレ。

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バーニー・ケッセル未発表ライブ。



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小さいの

08-02,2016

こないだ書店で現物見たがこれいいよ。



コンパクトなサイズにリング綴じ。
このリング綴じってのがいいんじゃよね。
今後セッション現場でもこっちの方が増えるんじゃないか。
但し老眼のわしにはやっぱり文字が小さ過ぎるけど。
でもいい!

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シン・ゴジラ観た

08-01,2016

土曜のレイトショーで観てきた。
公開前までは賛否両論半々位か思ったが圧倒的に賛の方が多いみたいです。
わし的にもかなり面白かった!



タイトルの「シン」って、「新」とか「真」とか「神」とか色んな意味があるんだろうけど
全て当てはまる感じ。
全く予想外の展開。

観る前はとりあえず今回のゴジラはフルCGと云う事なんで、
それだけはハリウッド版には敵わんだろうと思っとったんじゃが、
これがまぁーどうしてどうしてCG部分も素晴らしい出来。
ど迫力。
「やれば出来るじゃないか日本映画も!」と思う筈。
これだけでも十分観る価値有るのだが何よりストーリーが面白いのだ。
ハリウッド版の様な家族愛的な有っても無くても変わらんモンで茶を濁す様な事はしない。
しっかりとしたストーリー。
ネタバレなるんで詳細はかかんが、
日本のアレやコレやの問題点を浮き彫りにしつつ
最終的には「がんばれ!ニッポン!!」と声高に叫ぶ様なぐっと来る展開。
最後の作戦の畳み掛け感、背水の陣的ムード、
普通に怪獣観に行ったつもりだったが、わしゃ何気に感動してた。
いやほんとに日本人ならば感動すると思う。
(わしが単純過ぎるのかもしれんが)
とにかく戦争や原爆、原発事故、自然災害等
(ゴジラはそれらの象徴でもある気がする)
それらを乗り越えてきた日本だからこそ出来るストーリー。
コミック(漫画)の様なカット割りに早口でまくし立てる台詞、
音楽はエヴァと旧ゴジラの融合。
ハリウッドじゃ作れんと思うよこれは。

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もうすぐリリース、
ジョシュア・レッドマン&ブラッド・メルドーのデュオ!



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