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欲しい病

09-29,2016

昨夜セッション行ってきた。
今年16回目。
1日中雨だったんで参加者少ないと思ったが見学者含めそこそこ来てた。
菅にギターにベースにドラム。
ボーカルの方も1人。
各楽器がバランスよく揃ってたと思ってたが何気にピアノが居なかった。

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持ってったギターはギブソンのES-175
JC-77に直。
参加者のギターの方がヴィンテージの345を店のツインに繋げて
ブチ良い音出してらっしゃった。
あぁーわしもヴィンテージの335か330欲しいなぁ…
で、一瞬今持っとるギター数台を下取りにだし
程度の良いヴィンテージ1台にするか!と考えたが、
根っからのコレクター気質なのでやっぱ無理だ。
基本色んなギター持ってたいのだ。
極端な話フライングVですら欲しいからな。

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面白そうな矢掘りさんのDVD。わしもアウトを極めたい!



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

新作レビューからのカータンの想い出

09-28,2016

ジョンスコ新譜!
わしは当然ボーナストラック目当てで日本盤購入。

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John Scofield / Country For Old Men (2016年録音)

John Scofield (g)
Larry Goldings (p,org)
Steve Swallow (b)
Bill Stewart (ds)

帯にザックリこう書いてある。
「自らのルーツであるカントリーやフォークを
ジャズと云うフィルターを通して制作した初の試みとなるアルバム」

「カントリーか…微妙だな…」当初そう思いました。
「そんな試み要らんのにな、普通にジャズでええのに」とも思いました。
しかし同じ気持ちでおられた方々ご安心下さい。
如何にもジョンスコな"いなたい"ジャズから一発モード系、
メインストリーム系、セカンドライン風と見事にジョンスコ流ジャズになっとります!
まぁしかしよく考えたら半分以上の曲知らんし、
ジョンスコって昔っからこんな感じのジャズ演ってたし、
最初っからなんの心配も要らんかったんかもしれん。
でもテーマがテーマだけあって
ジョンスコの鬼気迫るプレイを大官能と云う感じのアルバムではないです。
もっとマッタリ、のんびりとしたジョンスコを味わうアルバム。
良いですよ!

曲はボートラ入れて全部で13曲。
先にも書いた通りカバー集といっても元知らん曲多し。
よって知ってた曲のみ少しレビュー。
まず2曲目の"I'm so lonesome I could cry"
これはこの前ブログにアップした(この記事)
渋谷さん&市野さんのアルバムの特典CDRで演ってた曲。
それまで知らんかった曲。
あっちは超スローテンポだったがこっちは一発物の高速4ビートになっとります。
同じ曲には全く聴こえない。
例外的にこの曲はジョンスコ弾きまくっとります。

3曲目ジェイムス・テイラーの"Bartender's Blues"
これはほぼ原曲のムードのままの演奏。
しかしジョンスコの奏でる粘っこくレイドバックしたテーマメロプレイは
爽やかなJTのボーカルとは全く違う。

7曲目"Jolene"
これはもうわしの小学校の時のアイドル オリビア・ニュートンジョンで知ってる。
あのプールから顔出したジャケットのLP持ってた。
ここでのジョンスコは何と3拍子のジャズワルツに調理。
まさにコルトレーンの黄金カルテットみたいで超カッコいい!
まさかこの曲がこんな風になるとは驚きだ。

8の"faded love"はどっかで聴いた事あるな。
ここではストレートアヘッドなどジャズで演奏。
「どっかで聴いた事ある」程度なんで違和感全く無し。

10曲目が問題の"Red River Valley"
日本語タイトルは「赤い河の谷間」
これはわし世代の日本人ならば全員知ってる筈だ。
何と言っても小学校の音楽の教科書に載ってたのだから。
しかもわしにとっては初めてギターで弾いた思い出深い曲でもある。
少し長くなりますが聞いてください。(読んで下さいか)
あれは今からうウン10年前…
中2のわしはその後どヤンキーになる友人EG(g)、ゴッチ(ds)、MZO(b)
の四人で広島は比治山にあった中国楽器店の音楽教室に通い始めた。
当然全員素人だ。
先生は2人。
ギター、ベースのジムホール風に禿げた先生(推定年齢60歳)に
もう一人はドラム専任のちょい強面の方(推定年齢57歳)
当時は二人共もっと老人に見えたが実際は案外そんなもんだろう。
ギター&ベースとドラムは別々の部屋でレッスン。
わしら弦楽器組はとにかく最初はチューニング。
当時チューナーなど無かったからな。
いや、有ったかもしれんがそんな高価なモンはプロのみが使っていた。
よってギターを持った人間が初めて習うのはチューニング。
しかしこれが難しかった。
だからレッスン後先生にチューニングして貰い絶対ペグ動かさない様に帰宅。
どうにかそれをキープしたまま翌週迄そのまま練習してた。
絶対キープ出来てる筈ないのに、バカか…わしは…

で、その後音階練習したりして最初に習った曲がこの「赤い河の谷間」と云う訳だ。
単音メロディーに基本的なコード。
それまでの単調な基礎レッスンから一気に音楽的なレッスンに変わった。
そして1週か2週して全員が弾ける様になるとドラムのゴッチを加えて4人で演奏した。
最初にわしが単音メロディー、EGがコード、2番はその逆。
ベースはルートのみ。
ドラムはハイハットにスネアのみ。ベードラ無し。
みんな超基本。
でも、それなのに感動したのだ。
本当はこんなアホみたいにご陽気な曲やりたくもないし、
出来ればディープパープルとか弾きたいのに心底感動したのだ。
今でもその時の気持ち覚えている。
あの感動があったから今でも音楽続けてるのかな。カッコよく言うと。

そしてそれから更に数週間または数ヶ月。
カータンと云う仲の良い友達が新たにバンドに加わる事になった。
しかし担当楽器が決まらない。(カータンも楽器初心者)
よってとりあえずボーカルと云う事で一緒にレッスンに通い始めた。
しかしボーカルが入ったとはいえわしらのレパートリーはこの「赤い河の谷間」しかないのだ。
だから歌うのはそれ。
小学校で習ってた歌。
それのみ。
しかもわしらはボーカルによってkeyを変える様な高度な事は出来ない、
当初わしらが習ったkeyにカータンが合わせるしかない。
そんな状態の上カータンは元々声が低い…
結果 物凄い低音で歌ってました。
「娘ぇ〜達はぁ〜微笑みぃ〜」とかそりゃーもぉー、
お前はフランク永井かってくらいの低音で。
だからその後当然カータンは「低音の魅力」と云うアダ名で呼ばれ始めました。
これ又今でもカータンの歌声を初めて聴いた時の笑撃は覚えている。
話戻ってここでのジョンスコ。
ギターの「ジャンガ、ジャンガ、ジャンガ、ジャンガ」(アンガールズではない)
に乗ってオルガンがテーマを弾く。
先ずここで殆どの人が笑うでしょう。
完全にウケ狙い。
しかしアドリブパートからは完全なるジャズ。
いやぁ〜凄いアレンジ!

12曲目の"I'm an old cowhand"
これはもうロリンズで聴いてるが何とここでのジョンスコはウクレレの独奏。
意表尽き過ぎ。

そして最後はボートラの"Tennessee waltz"
日本では江利チエミが歌ってたんですよね。
超有名曲。
これもわりとオーソドックスに演奏。
後髪引かれる様なジョンスコのプレイがこの素朴なメロディーにぴったりなのだ。

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日本盤これです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

ご機嫌なオッサン

09-26,2016

久々にライブ観に(聴きに)行ってきた。
行ったのは本通りにある某ジャズクラブ。
ここに来る事事態超久々。
因みに同じビルにラーメンの一蘭があるのでライブ前これ又超久々に食べた。
非常に旨かったが値段高し。高過ぎる。
味としての満足度は高いがコスパ悪過ぎ。
しかし旨いから困る。

話戻ります。
ライブのメンバーはTony Monaco(org)
小沼ようすけ (g) Gene Jackson (ds)からなるオーソドックスなオルガントリオ。
実は前日のショック(カープのCSチケットが取れなかった)を引きずり
テンション駄々下がりで行ったのだがこれがまぁー楽しいライブだった。
特にオルガンのトニーさん。
このオッサンがまぁ〜始終ご機嫌でノリノリ。
それ見てわしまでご機嫌でノリノリ。
しかしジャズミュージシャンの中でもこれだけ演奏中動き捲る人中々いない。
とにかく落ち着きがない。
地団駄踏むかの様に足をバタつかせ大股広げて片足をグイーンとあげながら仰け反る。
全曲それ。
最終的には自分が放り投げた老眼鏡を自分で踏んで壊してた。
そして顔。
まさに百面相。
目を閉じ大口開けて「あぁぁぁぁああああああー!!!」なエクスタシー的表情。
白眼で「いくぅぅぅぅぅぅぅうううううー」」的恍惚の顔。
瞳孔開いて半口でヨダレを垂らすトリップ状態な顔。
この人案外セックス中もこんなんじゃないか。
わし演奏中このオッサンの顔見ながら完全に笑ってました。
逆にジーン・ジャクソンはほぼ無表情だったな。
しかしそのドラミングは圧巻。
わしは最前列のど真ん中に座ってたんじゃがクソカッコ良かった。
それに結構ビシバシ叩いてたが不思議と全くうるさく感じないのだ。
逆に心地いいくらいだった。
小沼さんはジャジーなプレイよりファンキーでパーカッシブなプレイが際立った。
このトリオでのプレイだけがそうなのかもしれんが
昔よりどんどんシンプルに、ペンタ中心のフレージング。

演奏曲はほぼアルバムから。
そう云えばレオンラッセルの"a song for you"を演ったんじゃが、
オルガンのイントロから、さぁーギターのメロへと小沼さんへ目を移したところで
トニーのオッサン自ら歌い出したのも笑えた。
(お前が歌うんかぁ〜いと心の中で突っ込んだ)
確かもう1曲コルコバードも歌ったな。

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完全に元気を貰ったんで当初買うつもりは全く無かったがCDも購入。
サインまで貰った。
トニーのオッサンもジーンジャクソンもいい人柄だった。

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小沼さんの使用ギターはギブソンのES-275。
最近のメインだ。
エフェクターはペダルトレインに乗っけてたが固定してないらしく
ただ雑に置いてただけ。
しかし頻繁に入れ替えるならこう云う使い方もありか。
マジックテープでがっちり固定したら入れ替えるの面倒だからな。

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新譜これです。



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熱があろうと

09-23,2016

水曜日 風邪ひいて熱があったにも拘らずセッションに行った。
(今も若干あるっぽい)
今年15回目。
小学生の頃だったら間違いなく学校早退と云うパターンだろうが
セッションは楽しいので意地で最後までいた。
我ながら感心する。

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ギターは335。
アンプ直。
ど熟女ヴォーカル軍団多数参加。
以前エレベで参加してた人がウッド持ってきてた。
そして今回より地味にさり気なくライブの集客活動を開始した。
今後も地道にコツコツやっていくつもりだ。

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Wolfgang Muthspielの新譜。
メルドー参加!



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知らないおじさんと…

09-19,2016

ライブの記録。今年8回目。
今回はいつものドラムレス朋輩トリオにテナーのS君が入ったカルテット。
この組み合わせは初。

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突然ですが写真は連れがこの日の道中撮影したカープユニを着た三越のライオン。
広島の街はまだまだカープ優勝フィーバー中なのだ。
ギター等の写真は撮り忘れたのでなし。
ちなみに使用ギターは335。
アンプ持ち込み。(ピーターソンP100G)
エフェクターはヴォリュームペダル→RCブースター→エルキャピスタン→TCのリバーブ。

演奏曲

1st Set

1 Nardis
2 Let's Cool One (Thelonius Monk)
3 Very Early (Bill Evans)
4 Soul Eyes (Mal Waldron)
5 Brazilian Like (Michel Petrucciani)

2nd Set

1 Waltz New (Jim Hall)
2 Nobody Eles But Me
3 Morning Blues (Michel Petrucciani)
4 Estate
5 Falling Grace (Steve Swallow)
6 Stella By Starlight

セカンドの中盤死にかけた。
あっ…
そういえば最後に飛び入りのトロンボーンの知らないおじさんとブルースを1曲やったな。

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Strymonのパワーサプライ登場。



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凱旋試合

09-17,2016

15日のカープ凱旋試合に行ってきた!(巨人戦)

座ったのは初の外野砂かぶり席。
思ってたより観やすかった。

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近くには記念プレートを取り付けてある壁もある。

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エル、下水流、松山の強力レフト陣。
誰がスタメンでも相手チームにとっては脅威だろう。

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誠也ちゃんユニ購入。

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試合は当たり前の様にサクッと完勝。
厳密に言えば消化試合になるがカープは今日も強かった!
岡田〜一岡〜今村〜大瀬良〜オスカルの完封リレー。
どいつもこいつも球速いのだ!

そして試合終了後優勝セレモニーが!
ペナント&トロフィーの授与の後緒方のコメント。
物凄い盛り上がりだった。

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そこから選手全員でペナントを掲げ場内1周。

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自分の席の前迄来た時「緒方ぁ〜ありがとうぉ〜」と叫びつつ自然と涙が…
あれだけ緒方批判してたのに綺麗に手のひら返すわし。
今では完全な緒方信者。

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外野砂かぶり席後ろにある「タダ見エリア」の人々も大絶叫。
しかしその姿は殆どゾンビ映画。

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興奮と感動で殆ど写真撮ってないし全てブレブレな自分が情けないが、
最後は選手会長小窪の音頭で3万人の万歳三唱!大満足!
優勝って本当に良いもんだ。
つくづくそう思ったわい。

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ナンバーのこれはとりあえず購入。
他も大量購入予定。



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やった!

09-11,2016

たった今連れを叩き起こして近くのコンビニへ全スポーツ新聞買いに行ってきた。
(わしが一番目の客だった)

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昨日から興奮と感動で一睡もしてないのだ。
テレビの優勝特番観ながら既に4〜5回泣いてます。
そしてこれからは朝一でバーゲンへ向かう予定。
まだまだ興奮は続く。

お願いじゃけん

09-08,2016

渋谷毅&市野元彦&外山明さんによる変則トリオのアルバム。

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Childhood (2015年8月録音)

Shibuya Takeshi (p)
Ichino Motohiko (g)
Sotoyama Akita (ds)

先週リリースされたばかり。
そこからかなりのヘビロテ中。
ジャケ写も市野さん撮影らしいし
曲も市野さん作メインだけど一応渋谷さんのリーダーなのかな。

収録曲は7曲。
先にも書いたがSteve Swallowの"Falling Grace"
Lee Konizの"Subconscious-Lee"以外は全て市野さんオリジナル。
それプラス初回盤には特典として"i'm so lonesome i could cry"
(多分カントリー系のカヴァー)入りのCDRが付く。
このトリオでもうそこそこ活動されているみたいじゃが当然広島にいらっしゃる訳は無い。
しかしわしはyoutubeで数曲だけだけど聴いていた。
よって予想通りで期待通りのサウンド!
思わず自室で一人ニンマリしつつ全裸で阿波踊り。(嘘です)
えぇ〜基本ゆったり目の曲メイン。
フォーリンググレイスだって超ゆったり。(しかしこれがぶち良いのだ!)
普通にピアノ又はギターがテーマをとり
そこからアドリブと云う基本的なフォーマットが多いのだけど
実際はテーマメロもアドリブソロもバッキングも関係ないのだ。
その全てが混ざりあい溶け合ってる様なプレイ。
ドラムもリズムを刻んだりする事はほぼ無く
ピアノとギターが奏でるサウンドに反応し色を添えると云う感じの繊細なプレイ。
変則編成でも難しく考えるようなサウンドでは無いし退屈でも無い。
美しく優しく幻想的で隠れた緊張感も漂う現代的なジャズ。
3人の息遣いが聴こえる様なリアルな録音も素晴らしい。
市野さんのプレイは時にビルフリっぽくも聴こえる。
勿論ギターファンが望むアドリブソロもしっかり堪能出来る。
しかし決して派手さは無いです。
東京ではどうか知らんが広島含め地方ではお客さんもそんなに入らなそう。
でもこう云うのこそ生で聴きたいのだ!
こう云うの生で聴いてグッとなりたいのだ。
だからお願いだから広島来て下さい。
最低わしと連れが聴きに行きますから。



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これです。特典が良いのでお早めに、



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「あいよぉ〜」な夜

09-06,2016

中の棚にあるシネツインに行ってきた。
観たのは「パコ・デ・ルシア灼熱のギタリスト」



月曜メンズデー割引きだったんで1100円。
それに最終回上映割引き(1300円)でもあったんで思ってたより客は多かった。
客層は明らかにパコファンと云うより、
自らもカルチャースクールでフラメンコを踊ってるって感じの熟女メイン。
ギター好きらしき単独男もそこそこいたが、
わしの様なジャズギター好きからの参戦と云うのは少なかったんじゃなかろうか。
但し1つ空けてわしの横に座ってたオッサンはマクラフリンがスクリーンに出たとたん
前のめりにグイッと身を乗り出したんであるいはジャズファンだったか。
まぁどうでもええけど。
映画は基本パコのインタビュー中心に進む。
パコが生きてるうちからこのドキュメンタリー作る予定だったのかな?
面白かったです。

映画の後は連れと待ち合わせ食事。
とうかさん近くの串焼き屋「串舟」へ。
20年程前取引先の方に連れてって貰って以来よく行ってたのだが、
最近また通う様になったのだ。
山盛りキャベツの上に焼きあがった串を乗せ
サラサラポン酢系のタレと大量のニンニク入りもみじおろしをかけて供される。
これがまぁ〜ぶち旨いのだが次の日はニンニクのオイニーに要注意だ。
初めて行った時から20年も経ったんで
店の大将も随分御高齢になられたがまだまだ元気。
例のあの「あいよぉ〜〜あいぃ〜〜」も健在だ。
「はいよぉ〜」じゃなくてあくまでも「あいよぉ〜」
少しだけ鼻にかけ若干おちょぼ口的に口とんがらせて「あいよぉ〜」
決して威勢良く大声で叫ばず極々普通にさり気なく「あいよぉ〜」
注文入る度に唄うように「あいよぉ〜」
今回は客が少なかったが満員時では「あいよぉ〜」連発で凄く楽しい。
ここ行った帰りは何時もわしらも「あいよぉ〜」連発になる。
映画&串焼きそして「あいよぉ〜」で大満足の夜だった。

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トムハレル新譜。
チャールズアルトゥーラ参加。



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初めての…

09-04,2016

セッションの記録。今年14回目。
今回は行ったのは以前から行きたかったが中々行けなかった店。
ベースのY氏が一緒に行ってくれたのでやっと行けたのだ。
(Y氏はその店のマスターと知り合い)
わしゃー自慢じゃないが知らない店に絶対単独では行かない。
人見知りだから。
(Yさん、翌日もライブだというのに付き合って頂きありがとうございます)
しかしですね、
行ってみると参加者は1人除いて知ってる人のみでした。
まぁ〜狭いわ!広島のジャズ界隈は。
でも初めての店はやっぱりいいな。新鮮で。
マスターもママさんも優しそうないい人だったしこれならば次回から1人で行ける。
(面倒くさいオッサンだと思わないで下さい)

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持ってったギターは335でアンプ直。
ちなみに店のギターアンプはローランドのCUBEだった。

近くの駐車場代がくそ高くてひっくり返りそうになった。
またいつかあの店に行くとすると遠くの安い駐車場に駐めにゃならん。
ハードケース持って歩くのくそたいぎいが。

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Matt Brewer新譜。
チャールス・アルトゥーラ参加作。



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ハーモニカのおじさん

09-03,2016

トゥーツ・シールマンスも亡くなったなぁ。

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Jaco Pastrius / Live In Japan '82 (1982録音)
(ビッグバンドなんでメンバー名は省略)

いきなりトゥーツのリーダーアルバムでなく申し訳無いが
個人的にトゥーツと言えば真っ先に思い出すのはこれなのだ。
1982年日本で行われた「オーレックス・ジャズ・フェスティバル」での実況盤。
よってこいつが初めて発売された時は当然LP。
それも「Twins Ⅰ」「Twins Ⅱ」と云うタイトルで2枚に分かれ発売された。
写真は後に2inn1でCD化された物のジャケット。

高校生の時このライブがテレビで放送されて度肝を抜いた。
ジャコやランディ、ボブ・ミンツァーは当然凄かったが、
実は一番ビックリしたのがトゥーツのハーモニカと
オセロ・モリノウのスティールドラムなのだ。
わしゃその時初めてトゥーツ観たんで
ハーモニカでこんな素晴らしいプレイする人居たんだと心底感動したのを思い出す。
もう見た目は只のハーモニカ持った近所のおじさんって感じだったから。
それがアレですから。
"Three Views Of A Secret"や"Sophisticated Lady"なんて何度聴いてもトリハダもんだ。
ホント恥ずかしながら当時のわしはハーモニカなんて
幼稚園児や小学生が吹くもんだくらいの認識だったけんね。
それ以降認識改めました。

LPを買ったのは当時一緒にバンドしてたベースのO。
オープニング"Invitation"のベース聴いてこいつもやっぱりトリハダたてとったな。
あとやっぱり "The Chicken"ね。
思うにジャズベース(機種名ではない)弾いてるヤツで
このベースラインコピーしてないヤツっていないんじゃなかろうか。
わしでも弾けるで。

トゥーツは享年94。
大往生といっていいのかな。

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これです。



DVDも出てる。わしがテレビで観たやつだろうな。



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その瞬間

09-01,2016

カープ25年振りの優勝が迫ってきた。
その瞬間をわしは何処でどうやって迎えるのだろう。
9月15日の巨人戦で決まるのであればわしは現地ズムスタにいる。
今やプラチナ化したチケットを持っておるのだ!
わしは毎年毎年「もしかしたら今年こそ優勝するかも」と思い、
9月中盤または終盤の試合チケットを買い続けていた。
でも去年までは基本消化試合ばかり…
それが今年こそは!
うぅ…やっと無駄にならんのかもしれんのだ。
今はこの日に決まる事を祈るばかりです。
最悪なのがズルズルと伸びて9月17日になっちゃう事。
どうしてかというと実はこの日わしは自身のライブがあるのだ。
(友人H達と)
カープの試合は1時半からのデーゲーム(中日戦)
順調にいけば優勝は4時半から5時くらいには決まるだろう。
そうなると夕方からはライブやる店のある薬研掘・流川地区は異常な盛り上がりをみせてるはずだ。
そんな中わしらのライブを聴きに来る酔狂な客が居ると思いますか?
いないですよね。
下手するとわしの連れすら嫌がりかねんし。
でもいくらそんな状況でもわしらは店でちゃんとスタンバってないといけん。
店の外は歓喜の群衆が狂った様に盛り上がり、
店の中はいくら待てども絶対来る訳の無い客を待つ無言のオッサン4人組と云う図だ。
出来ればこう云う事態は避けたい。
では他の日ではどうか?
今現在巷でXデーとされてる9月の13日か14日(中日&阪神戦)
又はその前週の巨人2連戦。
いずれもカープはビジターゲームだ。
勿論現地には行けない。
よって広島でその瞬間を迎える訳だが広島の何処で迎えるかが問題だ。
優勝の瞬間の街の空気感を味わうなら何処かテレビ中継してるとこ、
パセーラとかゆめタとかに行けばいいだろう。
てか街のどの店でもテレビつけてるだろうから基本何処でもいい。
とにかく街中。沢山の人と観る。
実際わしも数年前なら確実に先の薬研掘・流川地区の何処かの店で観戦しそのまま朝まで飲み歩いただろう。
けど今はどうかな?
家族と共に家で静かにその瞬間を見つめるのも有りの気もする。
(大泣きはするだろうけど)
そしてそのままその夜広島の全テレビ局でやるであろう優勝特番を観るのだ。
更にそれが終わると録画してあるその日の中継をもう一度最初から観る。
これまでの長い道のりを振り返りながらしんみりと酒を呑み泣くのだ。
うーむ…どうしようか…

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これは面白そうな本だ。



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