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締めはメンタル

12-31,2016

本年最後のブログ記事はセッションの記録。
今年22回目。

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持ってったギターは335。
それに久々チャムスの迷彩ストラップ。似合う。
ちなみに11本やったライブと合わせ計33回の出動で使ったギターを調べてみた。
結果。
Gibson ES335=16回
Gibson Byrdland=7回
Ibanez As200=4回
Gibson ES175=3回
Yamaha SA2000S=2回
Gibson Les Paul Special=1回
結局335がメインちゅー事か。
Les Paul Customは1回も出番無し。しかし重いけん仕方なし。

見学者含めやはり参加者は多かった。
(わしの連れもメンタル目当てでやって来た。そしてやはりごま塩居ぬ間のメンタルだった)
しかし各楽器のバランス悪く管楽器が多め。
よって昨日も「菅は2人までね〜」とかマスターが言ってるのに
気がつくと3人ないしは4人と云う事になってる。
菅は自分の演りたい曲をするとなると身軽に楽器持ってスーッと入っていけるのだ。
更に「ひとり2曲で交代」とマスターが言ってるのに
自分の知ってる曲だとスーッと入ってくる。居座る。
これは演奏する上での事前の段取りが多いギターだとまず無理。
チューニング合わせたり、ストラップでギター担いだり、
シールド持ってってアンプに差し込み、
そこからアンプのセッティングしなきゃならんギタリストはやっぱ無理。
遠慮しちゃう。
ましてや明らかに1人限定のベースやドラム、ピアノは絶対に出来ない。
でも管楽器はいくらでもスーッと入れる。
これは昨日の様にホストが居ない場合誰も止める者は居ないから
次々と入ってきて無法地帯と化す恐れがある。
マジで以前気がつくと管楽器7人と云う殆どビッグバンド状態になった事があった。
人気曲演るとなると誰も引かんのだ。
そうなると1曲が長い長い。
その人数で4バースもやっちゃうから更に長い。
その時は1曲40分以上やってました。(時計見てたから確実)
参加者多い日はやっぱ誰か仕切る人居ないといけんね。

あ、最後に一言。
ロケット凄かったな。スゲーとんがってたな。

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チャムスのストラップ。かわいいのだ。



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またのお越しをお待ちしてます。

本年最後のお初

12-29,2016

初聴きの人。

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Ricardo Grilli / 1954 (2016)

Ricardo Grilli (g)
Aaron Parks (p)
Joe Martin (b)
Eric Harland (ds)

ブラジル人ギタリスト、リカルド・グリーリのコレはおそらくセカンド作。
まんまカートのバックみたいなメンツも凄いが、
ボートラ入り国内盤までもが発売される注目ギタリストらしい。
じゃが、わしは財布と相談しあっさりと安い外盤購入。
日本盤発売関係者の方々すまぬ。

オール本人作で全9曲。
想像通り変拍子も有りの非4ビート系現代ジャズ。
(ウォーキングベースの4ビートは1曲のみ)
誰しもがオープニングナンバーからまぁ〜「こいつもまたぶち上手いのぉー!」となる筈。
速いパッセージを織り込みつつのコンテンポラリーなフレージング、
熱く燃える様なプレイは控え目に
体温低めでヒタヒタと攻めてくる感じは如何にも今時のギタリスト。
じゃがよく聴くとわりかし素直な音使いも多い気がするんだな。
(コピーした訳じゃ無いが特に手癖的速いフレーズ)
カートの様な独特な癖…初めて聴いた時の様な衝撃は無い。
(まぁーあんな衝撃は滅多にない事なんじゃが)
案外これまでのキャリアの中で歌モノバックとか普通のフュージョンとか通ってそうだ。
まだ若いのだろうしこれからもっと変化して行くタイプと見た。

動画とか観ると使用ギターはかつてのカートのメインと同じディ・アンジェリコのNYSS3B。
そしてこれもまた今では普通で
モレノちゃんやラーゲ(ついでにわしも)も使ってるStrymon のel Capistanや
数曲では上品に歪み(rat)も使ってる。
今時のギタリストのアルバムに有りがちな「誰のソロも無い」と云う曲も2曲有るが、
それ以外はしっかり各人のアドリブは堪能出来る。
(てか逆に2曲もそんなもんが有るんかい!と云う気もするが)
バックメンバーでは初っ端から大暴れするエリック・ハートランドがいいな。
アーロンちゃんもさり気なくいい仕事してる。
最後にわし的ベスト、ちと多いが1、6、9の3曲。
カッコええぞ!



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コレです。(右はボートラ2曲入り国内盤)



El Capistan



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変貌するヨタムちゃん

12-26,2016

ヨタム・シルバースタインの新譜を買ってみた。

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Yotam Silberstein / The Village (2015年録音)

Yotam Silberstein (g)
Aaron Goldberg (p)
Reuben Rogers (b)
Greg Hutchinsom (ds)

ヨタムちゃんのアルバム購入は2010年作の"Resonance"以来だ。
最近の動画などで随分雰囲気が変わったなと思ってはいたが予想以上に変わってて驚いた。

収録曲は自身オリジナルが8曲、その他3曲の全11曲。
以前のイメージではL-5持って王道4ビート中心に演ってるって感じだったが、
今作はオリジナル中心。
曲調も合わせコンテンポラリーなギタリストへ変身したって感じなのだ。
(と言いつつも昔から王道とは言っても新しい感覚も持ってた人だが…)
よってギターもコリングスのシンボディタイプ(フルアコかセミアコかは定かでない)にチェンジ。
同じクリーントーンでもアンプ直のL-5サウンドからかなりエフェクティブな音になった。
しかしコレが中々に良い音出しててわしとしては何気に萌える。
(ジャズギターブックによればLine6のM9中心としたボードを構築)
そして前出のアルバムでも若干感じたがブラジル音楽の影響。
今作ではそれが如実に現れてる。
その辺が同郷のギラッドやその他コンテンポラリー系ギタリストとの違いかな?
所謂ダークさは薄い。
何処か明るい。
そんな訳で案外いないタイプのギタリストに変貌しつつあるんじゃなかろうか。
これは良い事だ。
ダーク系は多いからな。下手すると埋もれてしまう。
そしてテクニカルだがメロディック。
ここがこやつ最大の優れた面じゃないかな。
最後に豪華メンバーについて。
これがまた流石に素晴らしい演奏で感嘆する。
特にグレッグ・ハッチンソンのドラム。
いやぁ〜カッコいい!


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コレです。オススメ。



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わしの名は。

12-24,2016

遅れ馳せながら「君の名は。」を観に行ってきた。



連れと行ったんで夫婦割引適用で2200円。
もうそろそろ客も少ないかと思ってたがほぼ満席。
しかも意外にもアニヲタ系以外とお見受けするおっさん連中(わし含む)もそこそこ居た。
広く一般的にヒットしてる様だ。

映画は素晴らしかった。
「泣いたか泣いてないか」で言えば若干泣いた。
「ほしのこえ」や「秒速5センチメートル」の様なラストじゃなくてホント良かった。
(と言いつつその2作は大好き)
わしゃ終盤に向かうにつれ心配しながら観てたのだ。
「この監督、それと同じパターンに持っていくんじゃないか?」と。
だから余計に良かったのだ。
連れも感動してた。
因みに連れは重度の2時間サスペンスマニアだ。
よって市原悦子の声だけは完全に見破ったらしい。
(その他の声は一切分からず)
それとこの監督の他の作品もだが今作も音楽良かったな。
帰り際「紅白が楽しみになった」と連れが言ってた。

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最近ノーエフェクトのセッションやライブでは
ワイヤレスシステムと云うのも有りじゃないかと思い始めた。
これは安くてお手軽そう。
フルアコにワイヤレス。案外カッコいいぞ。



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チェコの人

12-23,2016

一昨日セッションでオルガンと一緒に演奏したんで今日は久々にこれ。

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David Doruzka / Wanderring Song (2007年録音)

David Doruzka (g)
Albert Sanz (org)
Jorge Rossy (ds)

個人的には大好きなホルヘ・ロッシ参加が嬉しい。
本人オリジナルが4曲にHerbie Nichols作が2曲、
Ornette Coleman作が1曲、Kurt Weill作が1曲の全8曲。
マニアックな選曲がニクい。
それだけにオルガン入りギタートリオとはいえ所謂王道のそれとは随分雰囲気は違う。
黒いブルージーさ皆無。
ファンキーさもゼロ。
そういうのが好きな人は買わないように。
勿論ギターのドルツカ君のプレイもそうだ。
ジャケ写からすると古いギブソンのES-225(アルニコピックアップ)使ってるみたいだが
クリーンではメセニーもしくはアダムっぽいモコモコ系、
更に曲によっては歪みエフェクターも使って
オリジナリティ溢れる現代的なプレイを聴かせてくれる。
テクニック的にも申し分ない。かなり上手い。
ブルースフィーリングは奥の奥にしまい込んでる人。
どんな曲演っても何処か仄暗いダークさがカッコいいのだ。
コレがチョコ…じゃなくてチェコ人の血か。チェコの伝統か。
と言いつつ行った事無いけんよう知らんが…
何はともあれ4ビート中心でも新感覚。
今でも充分そう感じる。
これから更に要注目なギタリストの9年前のセカンド作でした。

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これです。



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セッションあるある

12-22,2016

セッションの記録。
今年21回目。

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ギターはバードランド。
ヴィンテージのJCに直。
今日もまた「いい音出してた」と褒められた。
わしゃ〜JCでのジャズトーンを完全に掴んだ!ような気がする。
と言うかバードランドがええのか。
前回言われた時もバードランドだったし…

参加者はいつもの感じ。
但し「今日は忙しくなるかもしれんけん席詰めとってよ!」と言ってた
張り切りマスターの目論見は完全に外れたとだけ書いておく。
最後に今日最大の感想。(今日のセッションあるある)
「管楽器は唾(ヨダレ)の管理が大変だ」
(気が付くと床がヨダレでベトベト)

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新たなリズムトレーニングアイテムはコレだ!



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1年振りの御手洗

12-20,2016

1年振り大崎下島は御手洗に行ってきた。

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今回も道中あちこちに有る無人販売所でミカン大量ゲット。

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そして墓参りの後は今は更地となった婆ちゃん家の近くに出来たお好み焼き屋さんで昼メシ。
肉玉そば1枚600円、スーパードライ大瓶1本500円。
安い。
そこから船宿を改装したカフェ「若長」でお茶していつもの様にぶらぶら散歩。

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以前紹介した異様に足の長い昔の案内板。

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コレをプリントしたグッズがあったんで購入。
結構気に入った。

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そういやぁオランジーナの新CMまた御手洗でロケしとるのだ!



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ウエス新譜。



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菅ちゃん最高!

12-16,2016

と言っても菅直人の事では無い。
菅野美穂主演の「パーマネント野ばら」と云う映画を観たのだ。



これまでも何度か書いたが菅野美穂は
しょっちゅう順位の入れ替わる「わしが好きな女性芸能人ベスト10」で
何年にもわたって圏内に入ってる程安定的に好きなのだ。
(とか言いつつ7年も前の映画を今回初めて観たんじゃが…)
そんなわしが敢えて言います。
この映画の菅ちゃん。
ぶぅっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ちっーーーーいぃぃぃぃぃいいいい
可愛いのだぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
圏内どころか、もう一気に1位。
当分1位。
ずーっと1位。多分。
それ程 菅ちゃんの魅力爆発の映画なのだが勿論内容も良かったです。
予備知識一切無しで観たので最後は「えっ!」となり、
更に「嘘…」となって、すかさずもう一度観直した。
(これから初めて観る方も多分そうなるでしょう)
2回目の鑑賞では主演の菅ちゃんは勿論の事、
周りにいる人々の表情やセリフまでが全て違う意味に感じるのだ。
実に深い映画。

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これです。



原作はこちら。



このクッションが欲しい。



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この時期オンリー

12-15,2016

もうすぐクリスマスってんでコレを引っ張り出してきた。

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Larry Carlton / Christmas At My House (1989)

Larry Carlton (g)
Terry Trotter (kye)
Abraham Laboriel (b)
John Ferraro (ds)

今から30年近く前にリリースされたラリー・カールトンのクリスマスアルバム。
当たり前だけど1年のうちこの時期だけ聴くのだ。
それ以外の時期は一切聴かない。
よって聴く時常に新鮮。

有名クリスマスソング+それっぽい曲で全11曲。(内ヴォーカルナンバー3)
上記のメンバー中心に所々ゲストが加わる形で作られてる。
(お馴染みのカールトン近辺の方々)
企画物かどうかは知らんが、
非常に丁寧に作られたアルバムでカールトンのギターもぶちオシャレ。
クリスマスのBGMとして使いつつも
しっかりとカールトンのギターは堪能出来る。
現在廃盤で中古盤も安くなってはないが
ギターファン、ジャズ・フュージョンファンには自信を持って強くオススメ出来る内容なのだ。
値頃なうちに是非。

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これです。



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又もお得感に包まれて

12-14,2016

ぼちぼちではあるがようやっとブルーノートの人気盤入りお得ボックスが出始めた。
で、早速ジョーヘンのを買ってみた。
因みにダブり無く全て持って無かったのでお得感も倍増だ。

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Our Thing 、 In'n Out 、 Inner Urge
The State Of The Tenor vol,1 、The State Of The Tenor vol,2
上記のこの5枚が厚手の箱に収まってます。(写真左上)
解説の類は一切無し。
オリジナルジャケットを縮尺しただけなんで、
老眼の方はジャケ裏の英文は拡大鏡無いと読めない。
でも、このオリジナルをそのまんま縮尺と云うのはわしの好きなパターンなんで、
これで良し!
内容についてはどれも説明不要でしょう。
と言いつつ実はサックストリオ(テナー、ベース、ドラム)の2枚は初めて聴いたんじゃが、
これ実にカッコええですなぁ!
このボックスセット買ってなきゃ一生聴かずにおったかもしれん。
ほんに良かった。

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大人の余裕

12-13,2016

以前動画を紹介した(この記事)
ホルヘ・ロッシのヴィブラフォンクインテットのアルバムが先月ひっそりと発売されてた!
危うく見逃すところだった。

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Jorge Rossy / Stay There (2015年録音)

Jorge Rossy (vib,mar)
Mark Turner (ts)
Peter Bernstein (g)
Doug Weiss (b)
Al Foster (ds)

ひっそりと発売しただけあって、ひっそりと良いのだ。
収録曲は本人オリジナル中心に全10曲。(スタンダードは無い)
ご覧頂いた様にホルヘちゃん、ドラムは勿論の事ピアノも一切弾いてません。
vib系だけ。
それだけに察するでしょうが非常に格調高いジャズと云うムード漂っとります。
でもタキシード着て演奏する様なMJQのそれとは違う。
オーセンティックかつ現代的。
所謂スタンダード的な進行の曲が少ないのが要因だろうな。
只の王道とはちょい違う。
でも曲もソロもコンパクトにまとめられてて非常に聴きやすいジャズ。
激渋オヤジが余裕で奏でるジェントリーなジャズっちゅー感じ。

ギターのピーターちゃんは全曲ちゃんと参加。
それぞれは短いが誰のソロも無い短い5曲目以外全てソロパート有り。
アイデア一杯のバッキングプレイ共々、
いつもの様にインテリジェンス溢れるプレイを聴かせてくれる。
ガッツリ弾きまくるピーターちゃんもええが
こんな感じで渋く働くピーターちゃんも個人的には好きなのだ。
マーク・ターナーもええぞ。

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これです。



そして待望のカートの新譜!
クラプトン参加だと。



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猫ちゃん登場

12-12,2016

ライブの記録。おそらくコレが今年最後 11回目。

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今回は9月以来のテナーのSZK君入りドラムレスカルテット。
(他はいつもの朋輩トリオ)
ギターはGibsonのByrdland
演奏曲は以下の通り。

1st set

1 Isfahan
2 Darn That Dream
3 Our Spanish Love Song (Charlie Haden)
4 More Than You Know
5 Day By Day

2nd set

1 All The Things You Are
2 How Deep Is The Ocean
3 Giant Steps
4 Time Remembered (Bill Evans)
5 Falling Grace (Steve Swallow)
6 Stella By Starlight

で、写真をご覧ください。

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コレがこの前神戸行った時購入したストラップです。
猫ちゃんモチーフの和柄。
メタボのオッサンがするには可愛い過ぎるんじゃないかと、
連れと店内で散々悩んだんじゃがやはり可愛さの誘惑に負けて購入。
(連れは超猫好きだし)

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自分では結構似合ってると思うんじゃが如何でしょうか?


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同柄で赤もあります。



アバクロ新譜出る!



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神戸へのビータ

12-08,2016

完全にバスツアーにハマった。
何も考えず只々旅行会社が立てたスケジュール通りに行動する団体ツアーに完全にハマったのだ。
そんな訳で今回夏の花火大会に続き神戸ルミナリエにバスツアーで行ってきた。

これが今回乗ったバス。朝8時広島駅出発。

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花火大会の時のバスはエアコンが故障してたが今回のバスは綺麗だった。
しかしエアコン暑過ぎた。
わしは異常な暑がり体質なのだ。
よって他の乗客みんな普通の冬服の中わしだけ車内ではTシャツオンリー。
変人だと思われてたかもしんない。

バスツアーなんだから道に迷ったり駐車場を探し回ったりする事もなく
予定通り12時過ぎに神戸に着いた。
先ずは「ポートタワー」近くのレストランに連れていかれ昼飯だ。
添乗員のオッサン(推定年齢65歳)の後ろにボーッとついて行く。
因みにこのオッサンは乗客への目印の為か
ボビー(コールドウェル)が被ってる様なおしゃれハットを常に被ってたのだ。
よってわしと連れの中での呼び名は「ボビー」
車内でこのオッサンがマイクを持つ度
小さな声で「風のシルエット」のイントロを歌うことになる。

20161208031852ee1.jpg1番前にチラッと写ってるのがボビー。

ボビーに連れてかれたレストランは修学旅行生が集う、
如何にもな薄暗い団体ツアー専用食堂。
確か広告では「海辺のレストランで頂く名物ランチ」とあったが何となく様子が違う。
海辺のビル内に有るんで確かに「海辺のレストラン」なのだが海は一切見えない。
窓一切無し。只のビル内。
しかも予想ではイタ飯かなんかだと思ってたら、
只単にひたすら薄い味噌汁付きの和食の定食だった。
普段の自分では絶対選ばないモノを勝手にオーダーされ、
有る意味強制的に食べさせられる。
しかしこれこそがバスツアーの醍醐味なのだ!
速攻で美味しく完食しました。但し写真は撮る気にもならず。

そして「ポートタワー」に登る。

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神戸には何度も行ってるがここへ登るのは初めてだ。
これもバスツアーだからこそだ。
ここのチケット代も旅行代金に込みなんだから登るしか選択はない。
眺めはこんな感じ。

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そして恒例の連れ登場。

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そこから船に乗って神戸港クルーズ。
勿論これも旅行代金に含まれてる。

20161208032950148.jpgこれが乗った船。

広告には「海を眺めながら船上のカフェ体験!」と書いてあったが
只単に紙コップの飲み物を貰っただけだった。
しかし何度も言うがこれこそがバスツアーだ!
わしらは旅行会社が作ったタイムテーブル通り行動するしか無いのだ!
しかしそれが良い。
この操られ感がたまんない。
因みに乗客みんながホットを頼む中わしだけアイスコーヒーを頼んだ。

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201612080329532b2.jpg海上に潜水艦がいた。

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三菱重工のドッグにも潜水艦が。

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そこからは自由行動。
ルミナリエの点灯までまだまだ時間は有るので神戸の街をぶらついた。

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連れはここでブーツ購入。
なんと500円也だ!

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そこからイシバシ楽器に行ってストラップ購入。
これは後日ライブで登場させる予定。
更にギブソンのES275が有ったんで試奏させて貰ったが
全く調整してないらしく弦高が高くクソ弾きにくかった。
しかもアンプはどデカイマーシャル。
フルアコをマーシャルで試奏させるとかありえんじゃろ?
こんなんじゃ売れるもんも売れなくなるぞ。

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少し早い夕食は神戸牛ステーキ。

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そして6時前ルミナリエへの列に加わった。
凄い人出だったがこれでも週末に比べれば半分以下らしい。

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それではルミナリエの写真をご覧ください。

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こちらは東遊園地。360度イルミネーションに囲まれる。
綺麗だった。

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7時20分の集合時間に5分遅れたわしと連れ。
でも予定通り11時半に広島着。
ルミナリエは素晴らしかった!
来年もまた行く可能性有り。


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岡安さん&中牟礼さんのデュオ盤が出る!



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ニアちゃん参加

12-05,2016

この人の名前どう読むのかいまだに分からん。
エノッチ?
イノッチじゃあるまいしそりゃなかろう。

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Enoch Lee / Finish Line (2014)

Enoch Lee (p.epf)
David Binney (s)
Nir Felder (g)
Drew Gress (b)
Nate Smith (ds)

何処調べてもマジでどう読むの分からんからその辺スルーしときます。
自主製作のデビュー盤らしい。
どっちにしろわしは本人よりニア・フェルダー目当てで購入したのだけど…

オープニングとエンディングの短い2曲加えて全12曲。
全て本人作。
メンバー見て予想付くよう4ビートジャズではない。
(それを求める人は買っちゃダメ)
フュージョンっちくでも有りロックビートも有りで
どちらかと言えば一般的には中々に聴きやすいアルバムじゃと思う。
しかし不思議とそこに漂うムードはまさしくジャズなのだ。
適度なポップ感に適度な難解さ、
これもやっぱりコンテンポラリージャズの一つの形ちゅー事か?

ニアちゃんはベース&ピアノデュオによる1曲を除いて他は全て参加。
こう云うサウンドでのプレイはまさにニアちゃんの独擅場だ。
全編軽く歪ませたサウンド(時には飛び技系のエフェクトも使用)で
いつものようにクロマチックなウネウネフレーズや
ロックなフレーズをスイスイと弾きまくる。
ある意味リーダーよりもデビッドビニーよりも目立っているのだ。
どう聴いてもこりゃ〜この男自身のデビューアルバムよりええで!
肩肘張らず実に楽しそうに演奏してるではないか!
音源聴いてるだけでニアちゃんの笑顔&陶酔顔が目に浮かぶ。
思うにあのデビュー作はどうも気張り過ぎてたんだな。
考え過ぎが逆に変な方に作用してたんだよ。
だから次作はこのアルバムのようにもっと楽ぅ〜な気持ちで挑んで頂きたい。
そうすれば必ず道は開ける。
お前はスーパーギタリストになれる逸材なのだ。

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これです。



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「この世界の片隅に」を観にいった

12-02,2016

原作も読んでるし、広島生まれだし、
何よりのんちゃん(能年玲奈)の大ファンでもあるわしが観に行かんでどうする!
と強く思いつつそそくさと観に行ってきた。



この映画は戦時下の広島、呉が舞台。
そんな訳で一瞬主人公のすずが嫁入りする呉の映画館まで観に行くかと考えたが
面倒臭さいんで結局自宅から一番最寄りのシネコンに。
他県でどれ位の客入りかは分からんが平日にも拘わらずやはり結構なお客さんがいた。
しかも案外御老人も多かった。
アニメにしては上映時間は長く2時間ちょっとある。
内容は割愛するが戦争映画と云う括りになるんだろうし、悲しい出来事も有るが、
基本あったかい気持ちになる映画なのだ。
戦時下の庶民の生活をゆったりと丁寧にユーモアを交え描いていく。
変なメッセージ性や反戦色を殊更ぶち込んで無いのが良いんだな。
原作に忠実な淡い色彩の絵も良かった。
昔の資料や街の人々への取材などを通して細かい所まで表現している。
それに若干棒読み気味に感じるのんちゃんの声の演技も良いのだ!
ってか、これが素に近いのか?
まぁどっちでもええが、のんびりした性格のすず役にぴったりハマってた。
声だけじゃなく映像の方でも早く観たいぞ!
前所属事務所との早期問題解決を強く求めます。
しかし多分その問題が原因なんだろうが、
これも同じアニメの「君の名は」の陰にすっかり隠れがちになっている。
でも素晴らしい映画なのです。
出来れば日本中の人々に観て頂きたい。

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劇場用パンフは売り切れだった。
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切なる願い

12-01,2016

セッションの記録。今年20回目。

201612012057371e4.jpg

なんと今回もツーリストと思われる外国人カップルや若者グループ等
そこそこのオーディエンスが!
「こんなセッション聴きに来るくらいなら何故わしらのライブに来てくれんのか!!!」
と、そんな事考えてたせいかどうかは分からんが昨日は全く集中力無しな状態だった。
集中力が乏しいとわしの場合先ずリズムにくるのだ。
どうにもビートに乗れない。スイングしない。
よって昨日からその辺気にしながらギター弾いてます。
真面目なわし。
それにしても次回のライブ…お客さん来てくれるんじゃろうか?
マジで少しでもええ!お客さん来るのを切に願ってます。

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これが良さそうなのだ。買おうかな。



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