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ぶち旨い

03-30,2017

物は試しと一度食べて以来完全にハマった。
味の素の「アジアンチキンライス」

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ハマって以来既に4回は食べてるな。
勿論ツレもハマり、婆さん(80歳)までもがハマってる。
さぁ〜あまたはどうでしょうか?

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コレです。



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レーベル第1弾

03-29,2017

この間の院内コンサート(この記事参照)で購入した布川さん最新アルバム。
ヴァーチュオーゾ・レーベル第1弾アルバムでもあります。

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そんな訳で今やジャズギターの聖地と呼ばれてるらしい"ヴァーチュオーゾ赤坂"でのライブ盤になっとります。
(わしは行ったこと無いけど)

収録曲は布川さんオリジナルが8曲と、
ソロギターで演奏されるスタンダードの"酒バラ"で全9曲
オリジナルの内新曲は2曲。その他はこれまでの布川さんのアルバムから。
院内コンサートでもここから4曲演奏された。
「割とロック色が有る」とは御本人談。
確かにウォーキングベースの4ビートが聴けるのは極一部だし、
ギターも基本クランチサウンド。
だからそう云う表現も有りだとは思う。
でもわしは結構ジャズを感じるんだな。
布川さんがこれ読んだら「そうか?」となるかもしれんが
何処かジョンスコ初期の作品
(例えば80年の"Bar Talk"とかenjaの"Shinola")みたいなムードを漂わせてて、
何気にジャジーなのだ。
勿論曲調は違うよ。全然違う。
でも奥底に漂うこの"ゴリッ"とした感じ。
共通する部分も多いと思うんじゃがどうでしょう?
ギターの音も似てるしさぁ!
因みにこのアルバムはヴァーチュオーゾのレーベルサイトと店売り、
そして布川さんの手売りのみの500枚限定らしい。
興味ある方はお早めに。

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ヤコブ・ブロが使ってたピッチ系エフェクター。
かなり凄かった!欲しい!が、高い…



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思い出盤

03-27,2017

この間中古でこいつを購入した。

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サザンオールスターズ / NUDE MAN (1982)

そんな訳で連れと共に昨日聴いたんじゃが、
中には数十年振りに聴いた曲もあって懐かしさのあまり思わず屁が出た。(嘘)
でも当時組んでたバンドでこの中から数曲コピーもしたんだよなぁ。
今では完全に忘れたけど。
持って来たのはヴォーカルのNGH氏だったんじゃが、
当時何故サザンをチョイスしてきたのかは今だに不明。
あのひと大のホール&オーツ好きだったのにねぇ、ほんに何故?
因みに他のメンバーはギターがルカサー好き(わし)とリトナー好き(友人Z)
ベースはジャコ好きで、ピアノが吉川晃司のバンドにいたクラシックピアニスト。
そしてドラム(PON)はメタル好きと云う趣味嗜好の全く違うメンバーで構成されてた。
よってライブ3〜4回やっただけであっさり自然消滅した。

ちょっと話が飛んだがそのバンドでコピーしたのは#1.8.9
それ以外で個人的に好きなのは#2.13
特に13は痺れる渋さ!
まだまだアルバム単位で音楽聴いてた時代の名盤。

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コレです。



来月発売のギタリスト高内HARUさんの書籍。これ面白そう!



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羨ましき青年

03-25,2017

カート・ローゼンウィンケルの新譜"Caipi"で重要な役割を担った
ペドロ・マルチンスのリーダーアルバム。
恐らくリーダー作は今現在これのみの筈。

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Pedro Martins / Dreaming High (2009,2010年録音)

Pedro Martins (g)
Felipe Viegas (p)
Josue Lopez (ts)
Andre Vasconcellos (b)
Alex Buck (ds)
Kiko Freitas (ds) 4.7
Daniel Santiago (g) 3.6.8

カートの方ではvoiceのみで一切ギター弾いてなかったが逆にこっちはギターのみ。
結構ガッツリ弾いてる。
しかも内容は完全なるコンテンポラリージャズ。
どちらかと言えばこっちの方がカートっぽいくらいなのだ。
そんな訳で収録曲は全て本人オリジナル。
4ビート一切無し。
ミナステイストとコンテンポラリージャズが程良くミックスされた
非常に気持ちいいサウンド。
かといって軟弱なフュージョンと云う感じでもないんで
コンポラ系ジャズファンもきっと満足出来る内容だと思います。
本当に曲は素晴らしい。
メセニーもビックリっつー感じ。

当然ギターも上手い。
まぁ今時の若手は皆クソ上手いんで最早驚きもせんが、
この男ももうねぇ淀みなくスラスラ弾いてる。
しかもしっかり歌心も備えてる。
で、音がまたええの!
空間系のみでほぼナチュラルなサウンドで押し通してんだけど(1曲カート的に歪ませてる)
これ完全にわし好み。
動画などで観ると正体のよう分からんセミアコみたいなギター弾いてるが
何すか?あれ。

しかし驚くのがこれが発売された時本人18歳だったと云う事実!
多分今も25〜6歳?27〜8歳?
どっちでもええが、
この類い稀なるコンポジション&アレンジ&サウンドメイキング能力にギターテクニック。
オマケに歌まで上手い。
「お願いじゃけぇどれかひとつ分けてくれんか?」的羨ましき男。
これはもう完全に天才なんじゃろうな。

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これです。



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黒くて重いヤツ

03-23,2017

セッションの記録。今年5回目。

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ギターは前回に引き続きレスポール・カスタム。
今回もまた「なんじゃこれ!クソ重い!」と話題を集めた。
やっぱり弦のゲージ変えようかと思案中。

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エフェクターは一つ変更。
キーリーのコンプをBOSSのBC-2へ。
いつも行く店のJC対策として購入したんじゃが、やっぱりいい仕事しょうる!
昨日は完全クリーンで掛けっぱなし。
これがまた絶妙な箱鳴感を出してくれて何とも気持ち良かった。
更にVOXアンプをシミュしてるだけあってゲインを軽く上げるとまさに"ジョンスコ"サウンド。
目一杯上げるとヘビメタまで対応可能だ。(しないけど)
と、色々と絶賛してるが、どうやらこいつは密かに製造中止になったみたいなのだ。
メーカーサイトから綺麗に削除されてる。
同じ時期に発売されたマーシャルシミュの奴はまだ載ってるのに。
確かに派手なあっちに比べこっちは非常に地味で実際売れてなかったんだろうがこれは残念。
凄く良いエフェクターなのに。(わしだけそう思ってるのかもしれんが)
でもまだまだ在庫は充分、タマは少ないだろうが中古だって有る筈だ。
貸しスタジオやライブハウスのJC対策で悩んでる方は是非試して欲しい。
もしかしたらプレミア付くかもしれんし。(当分つかんか)

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これです。



黒本2の改訂版。15曲も追加有り!



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危うくワンペア

03-21,2017

先週金曜日、
布川俊樹SJPトリオ(布川俊樹g、高瀬裕b、安藤正則ds)の院内コンサートに行ってきた。
「は?院内コンサートとはなんじゃ?」と云う方はこの記事を読んで下さい。
と、わしも今読み返したら前回はなんと4年前じゃないか!
「時の経つのは速いな…」と一人ちょこっと物思いにふけっちゃった(*´꒳`*)

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しかし4年経とうがどうしようが会場(待合スペースじゃが)の雰囲気は全く変わらないのだ。
客は御老人メイン。
それ以外は中年男女(わし&連れ含む)。
病院の待合スペースに座ってるのが全く違和感ない程ピッタリマッチな人々。
ほぼそれだけで構成されてる。

そういやぁ、わしはよくイスラム帽と云うのをを被ってるんじゃが

20170321042040809.jpgこんなヤツ。

この日わしの真横に全く同じ様なイスラム帽被ったメタボで坊主頭、
更にメガネに髭面と云う、
文字だけで書くと「まるでわしそのものじゃないか!」と云うおっさんが座ったのだ。
運良くこの日は違う帽子を被ってたんで助かったが
下手すると"ペアのおっさん2人組"として布川さんに認識された可能性があった。
実際出掛ける寸前までそれ被って行こうとしてたからな。
ヒィ〜危ない危ない。

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話戻ります。
そんな訳で
演奏の方も4年前と同じく大音量で長時間弾きまくると云う雰囲気では無い。
そんな事したら御老人方は眠ってしまう。
(実際かぶり付きのソファーに座ってた御老人3人組の内2人は1曲目から堂々と寝てた)
それに恒例の院長の歌も有るんでトリオでの演奏は必然的に短くなる。
(4曲だけだしソロも短め)
ここで念の為言っとくが決して院長の歌が聴きたく無い訳ではない。
実際嫌味なく柔らかい感じの歌はわし好みだし、
アンコールでギターとのデュオで唄った"酒バラ"なんてスゲー良かった。
(コードリハモもカッコ良かった!)
それはそれでいいのだ。
ただもう少しトリオも聴きたかったなぁ〜、
と言いつつ調べてみると今回広島市内でこのトリオが聴けるのはこの日だけだったのだ。
(福山ではあったみたい)
そんな贅沢言っては申し訳無い。
無料だし本当に有難い事なのだ。
来年も是非開催して頂きたいと強く思います。

追記
布川さんの使用ギターはお馴染みのアーガスのセミアコとヤマオカのフルアコ。
ヤマオカは以前使ってたのと違うタイプの物だった。
その他機材は同じ。但しワーミーが追加されたいた。

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伝説の教則本。



これも話題。



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毒気からの解放

03-20,2017

先週土曜日今年3回目のライブだった。記録しときます。
今回は1月以来のY氏クインテット。
有難い事にお客さん多数!
此の所ネガティヴな毒気に晒されてたわしもひと安心。

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使ったギターは335。

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足元はこの日は多めでチューナー含め7台。
基本いつもと同じじゃが久々に飛び道具のオクターバー、
RC Boosterの代わってのempressのパライコを使った。
ライブで初めて使ったMaxonのパワーサプライも何の問題も無く地味に活躍。
安いし買って良かった。

演奏曲は以下の通り。

1st set

1 New York Minute (Don Henley)
2 Alie In Wonderland
3 Nica's Dream
4 If I Should Lose You
5 Falling Grace (Steve Swallow)

2nd set

1 Bolivia
2 All The Things You Are
3 In Your Own Sweet Way
4 Darn That Dream
5 Cantelope Island

セカンドセットで機材トラブルがあって全く集中出来ずスゲェ疲れた。
おそらくシールド又はパッチケーブルの接触不良。
自宅で確認せにゃならん。

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カートも使用のエンプレスのパライコ。オススメします。



ヤコブ・ブロ使用。simmerモードも有り。
欲しい。



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ノッてる男

03-16,2017

デヴィッド・ギルモアの新譜はCriss Crossから。
そんな訳で前作(この記事参照)に比べかなりジャジーな内容になってる。

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David Gilmore / Transition (2016年録音)

David Gilmore (g)
Mark Shim (ts)
Victor Gould (p)
Carlo DeRosa (b)
E.J Strickland (ds)
Gregoire Maret (harm) 4
Bill Ware (vib) 8

収録曲も全9曲の内オリジナルは2曲で、
他は全てW.ShowやT.Thielemans、B.Hutchersonなどジャズメンオリジナル系。
一筋縄ではいかんエグい選曲がなされてる。
どれも難曲。しかもぶちカッコいいアレンジ。
こりゃ敢えてそんなの選んでるとみた。
で、自身オリジナル2曲も当然ながら難しそう。
1つはやっぱり変拍子。もう1つもトリッキーなリズム。
前作同様のコンポラ系ナンバー。
もう普通の感覚じゃないなこ奴は。
アルバム全体を覆うゴリゴリ感もモノ凄い。
ギルモアちゃんはコンテンポラリー系ギタリストと言ってもM-Base系だからね
ギラッドやモレノちゃんとは少し毛色が違う。
結構熱いのだ。
その上どの曲もドラムがものスゲー手数で煽りまくってくるし、
テナーもブイブイかましてくる。
当然中にはスローなナンバーも有るし、
トゥーツの"Bluesette"なんか浮遊感の有る4ビートにリハモされてる。
が、感想としては"ゴリゴリ"と云う言葉が1番しっくりくる。
ゴリゴリのギトギト。
因みにこの前これ聴きながら寝ようと思ったんじゃが無理だった。
どんどん興奮してきて逆に目が冴えたのだ。
2人のゲストも当然トゥーツとハッチャーソンナンバーに参加。
これもいいアクセントになってる。
それにしても前作といい同じくCriss Crossからリリースされた参加作(これ)といい
この頃立て続けにいいプレイを聴かせてくれているギルモアちゃん。完全にノッてる。
ギター好きならこれも当然必聴だ。

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これです。



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久々出動

03-12,2017

セッションの記録。今年4回目。

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今回出動したギターは久々のGibsonのレスポールカスタム。
82年製だ。
カッコいいんじゃがクソ重いんで今現在左肩がぶち痛い。
まぁ、3時間以上殆どこれ持って立ってたからな。
珍しがって参加者の何人かが「持たせてくれ」と言ってきたが皆余りの重さに驚いてた。

で、写真は撮り忘れたがBOSSのボードも久々に出動させた。
中身はディレイとコンプにチューナー。
JCに適度なコンプ感をプラスするとちょっと真空管アンプの様に感じるのだ。
これわしだけか?
特にソリッドだと良い感じなんでやってみて下さい。
因みにコンプはキーリーの2ノブタイプのヤツ。
パコん感は薄く凄くナチュラル。ノイズもほぼ無い。
非常に気に入ってる。
が、ここんとこ出番は少なかった。もう少し使ってやろう。
そういやぁ香津美さんが若い頃仕事でコンプ繋いだら先輩方に怒られたと何かで読んだ。
面倒臭さい人が居るもんだ。

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中古売ってる。



4ノブも魅力的。



そしてBOSSの最新コンプ。巷で評判が良い。



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追悼ヴァレリー・カーター

03-10,2017

今日知ったんだけど今月ヴァレリーカーターが亡くなったらしい。
このアルバム好きだったのだ。

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Valerie Carter / Wild Child (1978)

レイ・パーカーJrやルカサー、グレイドンなど参加で
結構ギター度の高いアルバムなのだ。(Gソロも全部で4曲有る)
これはグレイドンのカッコいいソロが聴ける曲。



でも1番好きな曲はこれじゃな。



でもこれも良いんじゃよなぁ。



御冥福をお祈りします。

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全曲捨て曲無し。



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「スプリング、ハズ、カム」観にいった

03-09,2017

行ったのは「横川シネマ」
わしが高校生の頃はポルノ映画館だったが(こっそり行った事がある)
今は経営者も変わり小規模映画や自主製作映画を上映するミニシアターだ。



この映画は進学の為上京する娘の部屋探しをする父娘のある1日の物語。
フライヤーに「ご町内ロードムービー」と書いてあったがまさにそんな雰囲気の映画だった。
季節もまさに今頃、更にこの主人公父娘が広島出身と云う設定だ。
客席は映画と同じ様に娘、息子を送り出したと思われるおっさん&おばさん連中で
そこそこ埋まってた。
わしは逆に数十年前の自分を娘役に重ね観に行ったんじゃが。

内容も良かった。
とにかくほのぼのとあったかい。
こう云うテーマの映画だからシンミリするのかと思ったが実際はそうでは無かった。
でも逆に殊更泣かそうとしないところが良かったんじゃよな。
淡々とした中のちょこっとシンミリ。
わしらおっさん連中にはこれくらいが丁度いいのだ。
自分にその経験があるからこそ分かる雰囲気。
客席は皆そう思ってた筈だ。

主役の柳家喬太郎も良かったなぁ。
さすが人気噺家。
マジで映画初出演だとは思えない堂々たる演技だった。
実際広島居るよあんなおっさん。
娘役の石井杏奈ちゃんも如何にも広島とか地方に居そうなムード出してて可愛かったな。
そして大家役の柳川慶子。
まぁー良い味出しまくってたな。
こう云う大家さんも実際「居る居る!」って感じだった。
チョイ役じゃが東京03の角田もグッジョブ!

広島では今日から1週間のみの上映。
興味のある方はお早目に!

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ジュリア・ラージ仕様。



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カープVS社会人オール広島を観にいった

03-08,2017

今年初観戦。

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この対戦去年は雨天中止。一昨年は観に行った。そして今年。
優勝を挟んでやはり状況は若干変わった。
基本この対戦の客層は野球好きのおっさん連中がメインじゃったので
客席はダークな色彩に染まっていた。
しかし今年は明らかにカープ女子系が増えた。
カープユニや赤いカープ帽被ってるファンも多い。
よって例年より若干色彩艶やか。
じゃがね、この試合のあるこの時期は例年クソ寒いのだ。
解放されてる内野席付近は日中ほぼ影になってるし、
多少日が当たろうが風が吹けばクソ寒い。
そんな中ユニを着るとはどう云う事か。
下はカットソーやせいぜい厚手のスウェット位しか着れないと云う事。
しかもユニを見せたいのだから上にコートなど着てたら意味がないと云う事。
よって試合終了迄我慢出来ない。
わしの前方に座ってた色白の男なんかその姿で下は半パンだったのだ。
「なんじゃこの男!このクソ寒い中!変態か?」と思いつつ観察してると
この"白いど変態"はもう直ぐ試合開始だと云うのに引っ切り無しに動いてる。
立ったり座ったり、上の方行ったり又下りて来たり。
寒さを忘れる為かカープうどんも買って来た。
しかし…
耐えきれず2回終了した所で帰った。当たり前だっつーの。
その他ほとんどの人が皆試合が進むにつれユニを脱ぎコートに着替えたり脱落した。
そんな中やはり前方に居た何故か曇天の中寺尾聡風サングラスを掛けた
グラサン野郎(薄いウルトラダウンのベストのみ着用)だけは持ち堪えた。
寒さに顔は強張り身体もカチカチ、階段登るのにもヨロけてたけど耐えた。
但し熱いコーヒーガブ飲み(3杯)してたが。
因みに寒さを知ってたわし&連れはダウンにパッチ、
更にブランケットにニット帽と完全装備。
全く問題無しで最後まで観戦出来た。

試合の方も御寒い限りだった。(カープの方ね)
アマチュア相手に完敗。
打者は120キロ台の真っ直ぐに差し込まれ、逆に塹江は独り相撲で自滅。
こいつはもう1〜2年はファームでやらせるべきだな。
シーズン前から周りが持ち上げ過ぎた。
本人もその気になってたみたいじゃが明らかに去年より劣化しとるやんけ!
まぁいい勉強になっただろう。ファームで精進しろ。
それにしても昨日はカープの野手陣の層の薄さを感じた試合だった。
桑原以外で目に付く野手は今のファームには居ない。
わし期待の土生に美間もいいとこな無し。
一軍のレギュラー陣が若いからまだ救いがあるが、
菊丸や誠也ちゃんだっていつ居なくなるか分からんのだ。
気合い入れて頑張って欲しい。
(但しルーキー坂倉はいい雰囲気を持った選手だった)
それに引き換えドラ1加藤は結果を出した。
但し明らかなボール球が多い。
変化球で見逃しや空振りでストライク取ってたが
プロの1軍相手でもそれが出来るかも気になる。
逆にそれが出来たら結構やるんじゃなかろうか。

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新しいジャコのスコア。



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新しい相棒

03-07,2017

長年愛用してたエネループのミュージックブースターがとうとう壊れた。
そんな訳でパワーサプライを導入しようと色々悩んでたんじゃが
結局マクソンにした。

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箱は大きめ。

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この一言が嬉しい。「こちらこそヨロシク」だ。

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本体、アダプターの他に
65、55、45、35、25センチのDCケーブルが各2本付属する。
これが太く柔らかく非常に使い易い。

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購入の決め手は先ず安い。
そして小さく軽い。(MXRのエフェクター位の大きさ)
なのに余裕の最大2000mA
更にこの価格で安心のメイド・イン・ジャパン。(アダプターは中国だけど)
呆気ない程無骨なデザインも気に入ってる。
何より差込口が上に有るのがいいのだ。
ボードを組んでないわしは
ライブの度エフェクターのセッティングをしなければならない。
その時上に差込口が有る方が便利なのだ。
いちいち側面を覗き込んだりしないでいいからな。
ま、でも結局1番の決め手は安さだけどね。
とりあえず次回ライブでデビューさせます。

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これです。



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ヤコブ・ブロのライブに行ってきた

03-06,2017

はるばる岡山まで。
残念ながら広島には来ないが岡山には来てくれたのだ。
プロモーターさんが呼んでくれたのだ。
しかもメンバーはリーダーのJakob Bro (g)を筆頭にThomas Morgan (b) Joey Baron (ds)
そうヤコブちゃんの新譜のメンバーだ。
ヤコブちゃんは勿論のことわしゃジョーイ・バロンも大好きだ。
行くしかない。

で、せっかく岡山まで行くんだからと
少し早目に車で家を出発し岡山名物「えびめし」と云うのも食べに行った。
行ったのは中でも有名な「えびめしや」と云うまんまな名前の店。

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わしが注文したのはえびめしとチキンカツがセットになったプレート。

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えびめしはえらい黒いし味も濃いが結構旨かった。
但し暫くいい。

そして更にせっかくだからと桃太郎像を見に岡山駅に。

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もっとデカイと思ってたのにえらい小さかった。

そして肝心のライブ。
会場はここ。

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そう。
門だけなんで写真では分かりにくいがライブをするのはれっきとしたお寺なのだ。
外から観るとこんなところ。

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暗くなって撮ったからこれ又分かりにくいが奥でジョーイさんがリハしてる。
防音サッシらしく音はかなり遮られてるが、
ぱっと見は普通の座敷に絨毯敷いてあるだけの部屋。多分本堂だろう。
PAシステムも立派な物が据えられてした。

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これが中で撮った写真。写真ではガラガラに見えるが実際は満席。

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どうです。完全な座敷でしょ?
座敷犬だってちょこちょこ歩いてたからな。
そしておそらく金屏風の後ろに本尊が祀ってあると思われる。
因みにステージに当たる部分はコンパネ貼ってあった。
調べるとどうやらここでは定期的にライブをしてる会場らしく
音響システムも照明もバッチリだった。
更に当日はドリンクやツマミまで売ってた。
完全にライブハウス。
しかし基本本堂なんで玄関で靴脱いで入ります。
(靴は下駄箱に)
ここからは客も演者もスタッフも靴下状態。(和尚のみ素足)
勿論ヤコブちゃん達3人もそう。靴下姿で現れた。
で、これがヤコブちゃんの足元。

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てか、これはギタリスト的にの足元(エフェクター)
こっちがまさに足元。

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ね、靴下姿で演奏してるでしょ?

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ちなみにギターは薄いピンクのテレキャスシェイプのギター

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アンプはフェンダーツイン。

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そういやぁ目の前で靴下だけの足で器用にエフェクター操作してるヤコブちゃんを見て思い出した事が有る。
大昔の話だが、わしもある人に頼まれある宗教系施設の仏間(座敷)で
100人程の御老人を前に演奏した事が有るのだ。(当然、靴下で)
その時は"ラブ・イズ・オーバー"とか演歌系や歌謡曲を演奏したんじゃが、
エフェクターのスイッチングで苦労したのだ。
エフェクターのスイッチって小さいからね、
靴下だけだと足の親指でピンポイントで押さなきゃいけない。
足先をバレリーナの様にピンっと伸ばして親指に力を込めパチン。
それでもしょっ中踏み損なう。靴だと適当にポンっと踏むだけでいいのに!
これが結構ストレス。
この時程自分の持ってる全エフェクターが「BOSSだったらな…」と思った事はない。

でもそんな不安定な靴下状態でもヤコブちゃんはいつものプレイをしっかりと聴かせてくれた。
エフェクターを駆使(特にルーパー)しあの幽玄なサウンドを作り上げていく。
兎に角引っ切り無しにエフェクターを踏もうかどうか悩んでる。
ルーパー踏むかと思えば止め、止めたかと思えば踏む。
で又踏むポーズからのスカし。で、踏む…
かと思えばディレイの方を踏む。
心の中で思わずスッチー的に「ルーパー踏まんのかぁ〜い」と叫んでしまう程だった。
しかし、
そんなわしを尻目にヤコブちゃんはスイッチングどころか足親指でツマミまで微調整してた。
一本足の時間の長い事。凄い。(でも一回ヨロけたけど)
そしてアバクロをも凌ぐ囁き感。
決して素人が手を出してはいけないスタイルだ。
(何してるのだこいつはと思われる可能性大)
どうやったらあんなスタイルが生まれるのか。
ジョーイさんも素晴らしかった!
圧巻とはまさにあの事だ。
比較的小さなセットであそこ迄表現出来るのか!と感動した。
連れも驚いてた。
が、手にいっぱいツバ付ける(演奏の為です)のでライブ終了後握手してる貰う時
「手洗ったかな?」とちょっぴり思ったけど。
そしてある意味トーマスちゃんが一番の驚きだった。
シャイ過ぎる位の大人しい青年じゃったがプレイは堂々としたもんだった。
ヤコブちゃんの囁きの後ろで歌う歌う。歌いまくるベース。
もう大好きになった。
そんな3人がトコトン自由に演奏する。
なのに全く破綻する事なくひとつの音楽として完成するのだ。
凄いもん観させて貰った。
いや聴かせて貰ったか。
でも、マジこのトリオはライブを観てこそ面白いとも思う。
音楽が作られていくのがリアルタイムでまざまざと感じられるから。

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新譜のアナログ盤。現地で結構売れてた。



ヤコブ使用のルーパー。機能違いも有る。



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「ラ・ラ・ランド」観た

03-03,2017

随分前にも書いたと思うが実はわしミュージカル大好きなのだ。
そんな訳で一昨日早速レイトショーに行ってきた。



アカデミー賞の授賞式でケチついたがコレあのまま作品賞で良かったんじゃないか。
マジでそう思う程素晴らしかった!
今年は何かと運が悪かったな。例年ならこれじゃっただろ。
観終わった後の満足感がクソ高い。
もう初っ端の高速道路のシーンで参った。鳥肌が立った。
1台のカメラで1曲丸ごと長回しで撮ってるんじゃが
今から観る方はそれ頭に入れて観て下さい。
いきなりちょっと感動すると思います。
カメラワークだけでも観る価値あり。
そしてくるくると表情の変わるエマ・ストーンのチャーミングなこと。
個人的に基本あの顔はタイプじゃないが
観てるうちにどんどん好きになっていくから不思議だ。
主演女優賞納得!
勿論音楽も良かった。
欲を言えばもう1曲キラーチューンがあれば尚良かったが主題歌最高。
映画観終わった今となってはコレ聴いただけで直ぐ盛り上がれる。
実際はまだ買ってないが売店開いてたら速攻サントラ買ってたな。

それにしても「セッション」もそうだったが、
この監督は後半に向かっての盛り上げ方が抜群に上手いんじゃよな。
一回グッときた後もう一回グググイーン!っとこさせるのだ。
(物凄く分かりにくい例えですみません)
感動の波状攻撃。
エンターテイメントとしての映画を熟知してるんじゃろな。
わしゃ最後のあの畳み掛けで若干泣きそうになったで。

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サントラこれです。



ウクレレ用譜面



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超久々に聴いた

03-01,2017

ベン・モンダー参加の2004年盤。

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Joshua Douglas Smith / Unstuck In Time (2004年録音)

Joshua Douglas Smith (ts ss)
Ben Monder (g)
Ron McClure (b)
Billy Hart (ds)

ジョシュア・ダグラス・スミス本人のオリジナルが4曲に
スタンダードの"I'll Be Seeing You" "Like Someone In Love"
エリントンの"African Flower"そしてショーターの"Toy Tune"で全8曲。
リーダー自体はまだまだ地味な存在じゃが
実はコンテンポラリージャズギターファンにとっては非常に貴重な名盤なのだ。
と云うのもスタンダード系は勿論の事、
オリジナルの方も4ビート中心、ウォーキングベースぶんぶんの
比較的オーソドックス(と言いつつ新しい感覚だけど)なジャズばかりなのだ。
そんなアルバムにあのベンちゃんが全曲参加。
これを貴重と言わずして何を貴重と言うのか!
と、興奮気味に宣言したが、しかしそこはやっぱりベンちゃんだ。
ユニークかつ独創的なコードワークで一気に一筋縄ではいかんムードを演出する。
聴き慣れたスタンダードも何処か違う。普通なのになんかどっか違う。
ベンちゃんの世界が広がる。
ピアノが居ないから余計ベンちゃんが全てを支配してんのだ。
勿論ソロの方も全曲とってます。
単純にアウトと言い切れない不安定かつ中毒性の高いプレイ。
独特な緊張感が堪らん。
このスタイルでスタンダード演られると余計そう感じるのだ。
兎に角全曲カッコいいプレイを聴かせてくれるが、
とりあえずベンちゃんのベストプレイをあげときます。
オリジナルのタイトル曲に3曲目のスローナンバー。
更にスタンダードの"Like Someone In Love"辺りかな。
なんにせよギターファン必聴。

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これです。



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