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読書の記録

04-30,2017

最近読んだ本をまとめて記録しときます。

ミステリーアリーナ / 深水黎一郎
新品購入

さよならの手口 / 若竹七海
新品購入

その女アレックス / ピエール・ルメートル
古本購入

歌舞伎町セブン / 誉田哲也
古本購入

ヴァラエティ / 奥田英朗
新品購入

8の殺人 / 我孫子武丸
古本購入

レバ刺しの丸かじり / 東海林さだお
新品購入

犬の掟 / 佐々木譲
新品購入

案外新品購入が多かったな。

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特にこの2冊が面白かった!





いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

馬跳び

04-29,2017

おお何とリリースされてからもう6年も経ってる。
しっかし早いなぁー時が経つのって。

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Armen Donelian / Leapflog (2010年録音)

Armen Donelian (p)
Marc Mommaas (ts)
Mike Moreno (g)
Dean Johnson (b)
Tyshawn Sorey (ds)

リーダーのアーメン・ドネリアンはおそらくこの今もってアルバムでしか聴いてない。
音楽系の学校などで教えてる人でモレノちゃんも弟子だったみたいじゃが
詳しくは分からんので各々お調べください。
わしは勿論モレノちゃん目当てで購入。
そっちから目線での記録。

当初ピアニストリーダーでサックスも入るクインテットなんで、
モレノちゃんの露出を心配したが無用だった。
全8曲中ソロは5.5曲。(1曲はソロと云う程でもないから)
いつもの様に闇夜を切り裂き怪しく蠢く。
ギターはまだ335の筈。音もプレイもぶちカッコええです。
しかしだ。
肝心なのはソロなんて有っても無くてもモレノちゃんの存在感は際立ってるってとこだ。
このアルバムに限らずじゃが
モレノちゃんは常に独特のオーラを醸し出し空気を支配していく。
ここがモレノちゃん最大の魅力なんだな。

曲は全てドネリアンのオリジナル。
4ビートオンリーと云うのじゃないが所々ウォーキングベースも有り
アコースティック・ジャズ系(のみ)好きでもおそらく大丈夫じゃなかろうか。
アバクロのファースト・カルテット時代の雰囲気に近い哀愁系メロの曲なんか好きなんじゃが、
少しリズムセクションが仕掛け過ぎの感もある。
特にドラムの煽りが。
まぁーこの辺りは個人の好みかな。
なんにせよモレノちゃん好きは要チョック!

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これ。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

節約するわし

04-28,2017

セッションの記録。
特に書く事無いんでホントに記録だけ。
今年6回目の参加。一昨日の水曜日です。

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ギターは335。
先週のライブの時弦張り替えたばかりだから同じギター。
わしはしょっ中弦を変える事は無い。
オクターブチューニングが微妙になる迄張り続けるのだ。
地味に節約してるのだ。

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フラットとラウンドの中間。
ドラムレスの時はこれ張ってます。



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またのお越しをお待ちしてます。

今朝の夢

04-27,2017

ゾンビに追われている。
逃げてるのはわしとツレと不思議な事に若い頃(40〜50代)のオカンの3人。
外は安全そうなのに
何故かわしらは全面ガラスで覆われ体育館程の大きさの温室みたいな中でゾンビと対峙してる。
そして更に不思議なのがわしらが持ってる武器。
銃や刃物、金属バットや棍棒ではない。
何故か濡れタオルなのだ。
分厚いスポーツタオルに水を含ませてるだけ。
それをわしら全員豪快且つ華麗に振り回してる。
オカンなんか両手に濡れタオル1本ずつ持ってダブルヌンチャク状態だ。
「アチョ〜!!」とか言いながら次々とゾンビを張り倒している。
ツレも素早いモーションで自在に濡れタオルを操ってる。
しかし当然ながら濡れタオルで幾らシバコウともゾンビは死なないし気絶もしない。
重い濡れタオルで横っ面引っ叩くと相当痛そうだがゾンビにはそう云う感覚は無いから
ムクッと起き上がり再び攻めてくる。
でもわしらは案外危機感も無くそれで戦ってる。
するとそこへ何処からともなく異様に甲高い声が。
「そんなんじゃダメよぉぉぉおおおおお〜〜」
振り返るとガラスの外、
安全地帯にわしらがいつもライブしてるジャズクラブのマスターが立ってる。
更に「それじゃ〜死なんじゃろぉ〜〜」とか呑気な事言ってる。
「そんな事は分かっとるわい。じゃが他に武器無いんじゃい」
と心の中で呟きながら一生懸命ゾンビを張り倒してるとこで眼が覚めました。
何ですかね?この夢。

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カート使用コンプ。



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またのお越しをお待ちしてます。

懐かしい味

04-25,2017

チョコバットとカープがコラボってたんで買ってみた。

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これ物凄く久々に食べたが味気ない程呆気ない味なのが逆に旨いんだな。
口ん中の水分全て持ってかれる程ボソボソだしチョコ味薄いし
特徴書いてくと全く良いとこ無いが何故か美味しいのだ。
懐かしいからか。
なんせわしが覚えてるのはカープとコラボどころか
このキャラ自体まだ無く野球してる影絵みたいな絵が有るだけの地味なパッケージだったからな。
で、そのパッケージの内側にヒットとかホームランとか書いてあったら当たりだった。
学校帰りに「カワグチ」って店で毎日食ってたなぁ…
で、その下に同じクラスのケロって奴の家があったのだ。(後引っ越した)
あぁー!懐かしい!

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通常パッケージはコレ。



カート使用、BOSSのスイッチャー。



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使えるストラップ

04-24,2017

先週土曜日今年5回目のライブでした。
記録しときます。

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今回のライブは5ケ月振りにDr.SSD君参加のドラムレスカルテット。
演奏曲はこんな感じ。

1st set

1 Wendy (Paul Desmond)
2 I'll Remember April
3 My Romance
4 Soul Eyes
5 Tea For Two

2nd set

1 I Mean You (Thelonious Monk)
2 Sometime Ago
3 Meditation
4 Morning Blues (Michel Petrucciani)
5 Falling Grace (Steve Swallow)

ギターは335。
そして写真をご覧の様にストラップはここんとこ出突っ張りの猫和柄。
この猫ちゃんストラップ、
購入してからも5ケ月経つがこれがまた意外にも評判良いのだ。
可愛いからか目立ってるからか結構声掛けられる。
しかも特に女性に。
この日もSSD君の奥さんに褒められた。
購入を躊躇してる皆さん。
中でも常に女性との出会いを模索してるベースケなおっさんギタリストの皆さん。
買って損はないですよ。

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これね。



ビルフリの新譜はトーマス・モーガンとのデュオ!



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ヘボな人

04-21,2017

一昨日の緒方が退場になった試合行ってました。
とにかくまぁー全く見所の無いクソ試合だったが、
ヘボ審判山路の大誤審連発と緒方の激高からの退場で忘れられん試合になった。
後半は大声で山路をヤジりまくりストレス発散になったし、
ある意味結構楽しんだとも言える。
しかしヘボ山路には一言言っておく。
えーっと、
なぁ〜山路よい、
お前って基本試合中は他の事(女もしくはホモなら男の事とか晩飯の事とか)
を考えてて適当にジャッジしてるんだろ?
ぱっと見ちゃんと目を開けて仕事してるように見えるけど、
実際はボケーっと宙を見てんだろ?
ネット上に大量に上がってるあのシーンの写真見てもお前完全に目死んでるじゃん。
じゃないとアレがセーフになんか見える訳無いもん。
だったら納得。
でもね、
もしあれが本当にセーフに見えたならかなり問題。
目が悪いとかの限度を超えてる。
もう自ら身を引くべき。
誰かに言われる前にちゃんとすんの。
今回の件を幾ら反省しようとこれからお前の審判技術が上がるとは思えんし、
どんなメガネ掛けようと無理。
恥かく前に審判の仕事向いて無かったと諦めて直ちに辞めなさい。
あっ趣味で草野球の審判するってのも止めた方がいいよ。
草野球だろうとあれセーフにされたら堪らんからな。
楽しい遊びが一気にシラケる。
もう野球とは一切の関係を絶って
どっかの公園のベンチに1日中座って晩飯の事考えてながら鼻くそでもほじっとけって。
飽きるまで宙見とけって。
分かった?
あら?一言じゃすまんかった。

最後に今回買ったモン。

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プラケースに入った金太郎飴。
飴はどうでもええがケースが欲しかった。

一回500円で手掴み出来るペットボトルのキャップ着けるヤツ。

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新井さんが当たって嬉しかった。

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異次元の人

04-17,2017

アラン・ホールズワースが亡くなった。
ロック系は勿論の事、今第一線で活躍してるコンテンポラリー系ジャズギタリスト
(カートやジョナサンやモンダー等)にも多大な影響を与えてる偉大なギタリストだ。
この人が居なかったらカート逹のスタイルも無かったと断言出来る程の影響。
但しわしは中学生の頃から聴いてるが一切コピーはしたこと無い。
と云うか正確には手の小さいわしには物理的に弾けそうにない事が多い。
多過ぎる。
よって見ぬふりしてサラ〜っとスルーしてきたのだ。
でもこの人のプレイは大好きだ。
わしだって出来たらこんな風に弾いてみたいのだ。

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Allan Holdsworth / None Too Soon (1994.4月〜1995.12月録音)

Allan Holdsworth (g,synthaxe)
Gordon Beck (digital-p)
Gary Willis (b)
Kirk Covington (ds)

ホールズワースのアルバムの中でジャズファンサイドから見た名盤はこれで決まりだろう。
有名ジャズチューンをあの唯一無二のスタイルでどう聴かせるか。
しかも曲のチョイスがいいのだ。
コルトレーンの"Countdown"を筆頭に
ジョーヘンの"Inner Urge"等難曲がズラーッと並ぶ。
ジャンゴの"Nuages"やスタンダードの"How Deep Is The Ocean"も最高だ。
シンプルでオーソドックスなジャズアレンジの上であのギターがウネリまくるのだ。
王道4ビートの世界に異次元の空間が広がる。
聴いてるとどんどんその空間に引き込まれ気が付くと口あんぐり。
胸元にヨダレが滴ってると云うパターン必至だ。
クセになる恍惚感。
まだ未体験のジャズファンの方には是非味わって頂きたい。
しかし70とは早過ぎる。
引退する話とか出てたが何処か身体の具合が悪かったのかな。
豪華ボックスが発売されたばかりなのにとても残念だ。
御冥福をお祈り致します。

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これです。(右はダウンロード版)



豪華ボックス。これ欲しい。



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カート・ローゼンウィンケルのライブに行ってきた

04-15,2017

またまた遥々岡山まで。
こないだ行ったヤコブ・ブロと同じプロモーターさんが呼んでくれたのだ。
広島にはそんなプロモーターは居ないのでとても有り難い。
前回カートを観たのは何年前か!あの時は色んな思い出が…(この記事)
ちなみに今回もカート&わし共ちゃんと帽子被ってました。
とにかく久々なのだ行くしかない。

ライブのメンバーはリーダーKurt Rosenwinkel (g.vo)を筆頭に
Pedro Martins (g.kye.vo) Olivia Trummer (p.kye. vo)
Frederico Heliodoro (b.vo) Antonio Loureiro (pec.vo)Bill Campbell (ds)
更にはアルバム"Caipi"のミキシングを担当したPaul Staceyも同行しサウンドメイキング。
このバンドに対するカートの力の入れようが分かる。

会場は北区にあるMO:GLAと云うライブハウス。
主にロックを中心に幅広いジャンルを聴ける場所みたいだ。
わし&ツレは開場1時間前に並び最前列ゲットしたが
実際はリハが長引き開場したのは予定より30分以上経ってから。
疲れたがトイレに行くカートと遭遇出来た。(ツレと共に手を振った)

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会場内はこんな感じ。

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ヤコブちゃんの時はOKだったがこの日は演奏中の写真はNG
但し開演前に機材の写真は撮れた!

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ご覧の様にカートは新たにボードを構築。(ボード外にもエクスプレッションペダル等があった)
最近のマイブームなのか殆ど全てで例のアタック音をカットしたVol奏法的サウンドで演奏。
(恐らくエレハモのPOGで作ってる)
歪みは極一部のみで使用。
コンプが3台も有るのが意外だ。

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ギターはウェストヴィルのヴァンガードのみ使用。
アンプはツイン。
そういやぁカートとペドロちゃんは演奏中赤ワインを飲んでた。
何気にカッコいい。

お次はペドロちゃんの足元。
ZOOMのマルチMS-50Gが有る。
これなら買えるぞ!

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ペドロちゃんのギターは例のメーカー不明の小さなセミアコ。
fホールはテープで塞いでた。
アンプはこっちもツイン。
ソロは3曲で。わしの好きな"Hold On"で大フューチャー。ギターも歌も最高。

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これはカートの足元にあった曲順リスト。
"Chromatic B"がひっくり返る程カッコ良かった!

演奏の方はさすが"Caipi Band"と称しただけあって主にカート1人で作ったアルバムに比べ
恐ろしく熱く分厚いサウンドだった。
エンジニア同行も頷ける。
そして想像以上にバンド感があったのだ。完全なるバンドサウンド。
マジで最後の方の熱量はロックバンドみたいだったから。
(演奏後We are caipi band!とかX JAPANみたいな事言ってたし)
カートは気持ち良さそうに歌も歌ってたし、新曲も演った。
恐らくこのプロジェクトはまだまだ続くと思われる。
但し他のメンバー全員若くクソ上手いのだ。
今後スケジュール合わせるのはどんどん難しくなるんじゃないかと思われる。
行くの躊躇ってる方は今回是非行って下さい。
まぁーとにかく割と淡々とした印象のアルバムと比べライブは全く印象が違った。
素晴らしかった!
たっぷり90分以上の演奏でカートのギターも沢山聴けたしねぇー!

そしてライブ後はサイン会。
"Caipi"にカート含めメンバー全員のサイン。

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ペドロちゃんにはソロアルバムにもして貰った。
(何処で買ったのか?とスゲー喜んでた)

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カートのアルバムは沢山持って行った。
その全てにサイン貰いたかったがわしの後ろにも沢山人が並んでたんで
悩んだ末に初めてカートと遭遇した思い出深いファーストアルバムにだけサインして貰った。
ここからわしのカート好きが始まったのだ。

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このジャケを見つめつつ「ここから随分長い時間が経った」とカートは感慨深げだった。
そしてわしの目を見つめ力強く握手してくれた。
カート最高!

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アナログ盤も出ます!



カート使用のエレハモPOG



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全員唖然

04-12,2017

ライブの記録。今年4回目。(テナーI氏のクインテット)
因みに昨日はオカンもライブだった。(カラオケ教室発表会)
と、通常通り書き始めたがとんでもない事が起きた。
何とマスターがライブを忘れてて店開けてなかったのだ。
最終的には2時間以上遅れて店開けたが物凄く疲れた…
色々あったが一晩経って何も書く気がしなくなった。
写真も撮ってない。
よって記録だけします。
ギターは335。BOSSのエフェクトボード使用(BC-2入れた)
演奏曲は以下の通り。

1st set

1 Four (sax less)
2 Aflo Blue (sax less)
3 Love For Sale
4 Polkadots And Moonbeams
5 Alone Together

2nd set

1 St.Thomas
2 If I Should Lose You
3 Midnight Voyage (Joey Callderazzo)
4 I'll Close My Eyes
5 Hush A Bye

しっかしアレだな。

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federico casagrande新譜。



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断言します

04-08,2017

今日は朝からオルガン。

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Larry Goldings / As One (2000年録音)

Larry Goldings (org)
Peter Bernstein (g)
Bill Stewart (ds)

現在のジャズシーンでギター入りトリオとしてはジョンスコのAチーム(ジョンスコ、ビルスチュ、スワロー)と並ぶ名トリオじゃなかろうか。
これに異論のある人はいない筈!
とあっさり断言してますが、
もしあってもわしに異論言われてこられても困りますんでその時は各々独り言でお願いします。

このトリオのアルバムはゴールディングス名義、ピーターちゃん名義でこの他にも数枚有るし
ピーターちゃん名義では映像作品もひとつ有る。
そしてそのどれもが超ハイクオリティ。
だからどれをとっても間違いないが中でも本作は個人的に1番の好み。
但し。
念の為書いておくが本当にこれはもう完全に好みの問題。
これから初めて聴くと云う方は特にどれからとか考えないでもいい。
どれを取ってもきっと満足する事でしょう。
現にこのトリオのアルバムは取っ替え引っ替え定期的に聴いてるので
わしだって明日になれば気が変わってる可能性有り。
話戻ります。
収録曲はゴールディングスちゃんオリジナルは5曲にビルスチュ作が1,
その他が3の全9曲。
このトリオらしく4ビート、ジャズワルツ、ラテンに8ビートと多彩なサウンド。
それらを現代的なひねりを利かせ王道スタイルの中に見事落とし込んでる。
上品というか何というか出てくる音にコクと深みがあるんだな。オマケにキレも有る。
風呂上がりに飲む旨いビールみたいなもんかな?
違うか?
まぁーとにかくちょっと普通のジャズオルガントリオとは違う。
さり気なくこう云う音を出す奴らは実は中々居ないのだ。
更にジャズ界ではこんなに長く活動続けてるトリオもそうは居ない。
色んな意味で素晴らしいのだ。
それでいいのだ!

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これです。(右はダウンロード版)



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またまたまたまた大久野島へ

04-06,2017

うさちゃんの島、大久野島へ行ってきた。

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久々だなと思い今自分のブログで調べたら去年の5月以来約1年振りだった。
4度目の訪問だったが平日にも拘らず間違いなく此れ迄で1番の人出。
春休みだからか小さな子供連れの家族とか外国人が多かった。
で、当然その殆どが餌を持って上陸してる。
わしらは昼の12時過ぎのフェリーに乗ったが、
朝イチから上陸してる人々も当然皆餌持参だったろう。
そしてそれら全員が上陸した途端次から次へとうさちゃんに餌をやる。
更には前日から休暇村に宿泊してる客達も早朝から餌をやってる。
よって昼にはうさちゃん達は皆腹一杯状態だ。
特に桟橋前広場や休暇村前広場周辺を縄張りとするうさちゃん(ツレが言うには都会派うさちゃん)は完全に満腹の様。
普段ならビニール袋のシャカシャカと云う音を聞くだけで嬉しそうに近付いて来るのに
この日は寝そべったまま「う〜ん?」的な態度しか見せないのだ。
わしの方から近付いて餌を口の前迄持っていってとやっと「仕方ないねぇ」と食べてくれる。
しかし島の裏側辺りを縄張りとするうさちゃん(ツレ的には田舎者うさちゃん)は腹空かせてた。
わしらはいつも通りレンタル電動自転車を借りて島内一周したが
徒歩の人々はやはりあの登り坂で引き返すのだ。
だから登り坂周辺のうさちゃんは特に腹空かせてる可能性が高い。
餌を求め遠くから駆け寄って来るメチャンコ可愛い姿が拝めるのでオススメだ。
そして何となく感じるのがうさちゃん達の性格の違い。
あくまでもわしらの主観じゃが都会派は人に慣れてる。
餌を食べてる時身体や頭を撫でても逃げないヤツが多い。
人懐っこいのだ。
逆に田舎者は撫でようとすると身体をピクッとさせ少し逃げる奴が多い。
基本シャイなのだ。
まぁ〜どっちにしろひっくり返る程可愛いのじゃが。

島には約4時間滞在。
そこから予定通り竹原のガストへ。
平日happy hour(平日16〜18時迄)はスーパードライ生やハイボールが249円なのだ!
そこでツマミ少々とビール3杯。
仕上げは西条駅前まで移動し「あおぞう」でねぎそば。
これも予定通り。
最高の1日。



船上から見た発電所跡。

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腹一杯なんで餌を食べてる時も落ち着きがある。
その分写真は撮りやすいか。

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この日はいつもの海沿いじゃなく堤防でご飯を食べた。
金丸は売り切れだったんで普通の平天とビールも。
ご覧の様にあいにくの曇天。でも丁度良い気温だった。

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わしの好きな足裏を無防備にさらけ出しくつろぐポーズ発見!そっと近付く。

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ズン!

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ズンズン!!

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更にツレが好きな座敷でくつろぐオヤジポーズ発見!そっと接近。

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ズン!

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ズンズン!!!

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あー楽しかった!

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今では大好き

04-04,2017

リリース当初購入を見送ってたんじゃが、
ライブがあまりも良かったのでその場で購入。
メンバー全員にサインも貰った。

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Jakob Bro / Streams (2015年録音)

Jakob Bro (g)
Thomas Morgan (b)
Joey Baron (ds)

当たり前じゃがライブ通りのアンビエントな音。
何処から何処がテーマでどっからアドリブとか全て曖昧な環境音楽的ジャズ。
ここには「ツーファイブフレーズ」も「フルアコをアンプ直!」なサウンドも無いのだ。
有るのはただ幽玄なる音の世界。
当初どうもこの手が苦手でこのヤコブちゃんに対してもそうだったが、
ライブで3人のメンバーが対話しながら曲に命を吹き込んでゆく過程を体験した後では全く印象が変わってきた。
ある意味この男こそライブで聴くべきミュージシャンだったのだ。
だからそうとなれば一々御託を並べずただ単に音楽に集中して聴けるってもんだ。
非常に気持ち良い。
カートの"Caipi"とは違う意味で流せる。
えーと、そうじゃねぇ〜例えば照明落とした水族館のBGMなんかに合いそう。
モダンアート専門の美術館でも良いかも。
「そうか?」と云う人も居るかもしれんが少なくともわしの部屋よりは合う事は確実だ。
(と言いつつそこで聴いてるんだけど)
まぁ〜とにかく御託を並べず音楽に身を任せればいいのだ。

それはそうとライブでは2回目のアンコールでプレスリーの"Love Me Tender"
を演ったんじゃがあれ入ってるアルバム(Who Said Gay Paree)
再発してくれんかねぇ。持ってないのだ。
それかあの朴訥とした演奏スゲー良かったので
この際このメンバーでそれ系録音するのも有りなんじゃなかろうか。
朴訥とした曲集めて。

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これです。



Who Said Gay Pareeのダウンロード版。


ヤコブちゃん使用の最高級ディレイ



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悩める男

04-03,2017

ようやくJIM DUNLOPのJazztoneを一通り試せた。

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わしはこれまで20年以上に渡りIbanezのジョンスコモデルと云うピックを使ってきた。
ジョンスコ自身が使って無いにもかかわらず一切の浮気無しで20年以上使い続けた。
もうガーシャモデルと改名してもいいんじゃなかろうかと思う程使い続けてる。
よってかなり前じゃが一気に大量に購入した。
50枚位。
その上わしは1枚を非常に大切に使う。
金の無い高校生時代からの貧乏性流れでチビてる位の方が弾きやすいとさえ思ってるんだから
1枚の寿命がぶち長い。下手すると1年でも使う。
なのでまだまだ我が家のジョンスコピックの在庫は豊富だ。
しかしひょんな事で1年程前からバラードのみでこのJazztoneの206を使うようになった。
何とも甘いサウンドが気に入ったのだ。
そんな訳で2種類のピックを併用してたんじゃが
気が付くと、とうとうここ数ヶ月はどんな曲でもJazztoneを使う様になってるのだ。
ジョンスコピックの在庫が凄いのに!
と、まぁそれは置いといて、他の形も気になってきたので全て試してみたと云う訳だ。

結論。
意外にもわし的には小さなサイズより大きなサイズの方が弾き易い気がしたのだ。
と云う事はサイズ的には右の2枚?
うーむ…ちょっと決め手にかけるかなぁ〜
悩むなぁ〜う〜ん…
あ、そうそうそれより先っぽの形状!
これは尖ってるより丸い方がしっくりくるかな?
だから208よりは204?
でもぉ〜
204は小さすぎな気がするしぃ〜
と云う事は207か?
しかしねぇ〜
207もデカ過ぎっちゃーデカ過ぎんじゃよなぁ…
うーむ…
と散々悩んでたら、
結局全てにおいて中間の206が今んとこ1番しっくりくるなと云う事に改めて気が付いた。
てか、ただ単に最近使い慣れてるからだけじゃないか?と云う気もするけど。

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コレです。



MXRのグライコがアップグレード。
カッコいい!



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「キングコング」観に行った

04-02,2017

正確には「髑髏島の巨神」と云うサブタイトルも付くけど。
最近こう云うの多い。



観に行ったのは土曜日の初回9時から上映の回。
しかし学校が春休み入ったのと更には毎月ファーストデー割引きが重なりかなりの人出だった。
よって発券するのもポップコーン買うのも行列。
時間を気にしつつ並んでいるとわしの横の行列に恐らく何らかのアニメ
(ツレが言うには多分プリキュア)を観に来たであろう何処からどう観てもオタクな男
(推定年齢20、上下汚げなスウェットにリュック、脂ギッシュな頭髪)が、
「うぅーー」「うぅぅぅうううううう!」とイライラと身体を揺らしながらをうめき声を発してた。
多分上映に間に合わんので先に買わせろとでも思ってたんだろうが、
どの映画もこの時間が初回上映なのだ、皆状況は同じ。
「お前だけではないのだ」と面白く眺めてたんじゃがある意味怖かった。
で、内容の方。
わしの期待通り単純明快プロレス的怪獣映画という感じで結構満足出来た。
CGも凄い。怪獣どころか恐らく背景もCG。
わしが初めて劇場でキングコング観たのは1976年度版じゃが、
30年でこの進化とはまさに隔世の感を禁じ得んかった。
昔のはどデカイロボットコングまで作ってたがそこだけ若干違和感もあったからな。
それに引き換えこっちのCGは違和感も全く無し。既に動物ならCGで問題無いだろう。
その内俳優すら必要無くなるんじゃなかろうか。
あっ、それはそうとエンドロール部分の途中でかなりの人数が帰ってた。
確かにこのエンドロール長いんじゃが、
これから観に行かれる方は決して途中退席しないで下さい!
最後にサプライズ有ります。
怪獣好きは恐らく「おお!」となります。

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