タツローライブに行ってきた

05-30,2017

約1年半振り、恒例の山下達郎のライブに行ってきた。
わしが行ったのは広島2DAYSの2日目、5月28日日曜日。

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転売対策で写真入りの身分証明書で本人確認し入場。
(これはいい対策)
今回は会場に予定より早く着いたのでグッズも先行販売でゆったり買えた。

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Tシャツ。

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タオル。これプラス公演パンフレットを購入。

更にそこからCD販売の列にも並び先着のサイン色紙もゲット。
(買ったCDは"ビッグ・ウェイブ"の30thエディション)

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席は前から13列目。
結構左寄りの席だった為、佐橋ちゃん(ギター)のアンプや脚元は一切見えず終い。
ギターは何時もの赤いストラトにグレーっぽい青のメーカー不明のストラトを使ってた。
タツローはいつのもギターにShinosのアンプ。
そしていつもの服装にニット帽。
脚元は見えず。

そうだ、
そんな事よりわしの前に座っておっさんが問題だったのだ。
ボサボサの鳥の巣みたいな頭髪でタツローの姿にその鳥の巣が綺麗に被るのだ。
気になってしょうがなかった。
結局その鳥の巣に馴れるまで3曲分の時間かかった。
皆さん。
ライブや芝居観に行く時は髪くらいといて行きましょうね。
後ろの人が困るから。

しかし、会場をじっくり見渡すとこう云う鳥の巣状態の頭髪も多かったが、
なんとハゲの多い事。
もうあちこちに綺麗なゲーハもしくは超薄毛ゲーハ予備群がいるのだ。
(わし含む)
タツローライブの平均年齢の高さがこう云う所にもしっかりと現れてる。

そういやぁ、トイレもそう。
この前のジェフ・ベックの時もだったが(この記事参照)
それ以上にトイレに立つ人多数。
もう引っ切り無し。
常に誰かが席を立ってる感じだった。
皆年だからしょうがないねぇ〜と言いつつ、そうなると当然ツレもそう。
この人は映画だろうが何だろうが必ず途中トイレに行く。
今回もライブ開始10分前にトイレ行ったにもかかわらず、
ライブ開始30分で再びトイレに行った。
そして慌てて帰って来たはいいが脚元に置いてるチラシに足を取られ
よろけながら自席ではなく肘掛けに置いてるわしの手の上に思いっきり体重をかけ座った。
尻によるプレス。アンドレ・ザ・ジャイアント並みのヒッププレス。
巨大なケツと肘掛けにサンドされたわしの右手中指はみるみる内に腫れていった。
誰も居なかったら「クソ痛いのぉーこのバカタレが!」と叫ぶ程の痛み。
でも周り人だらけなんで我慢したけど。
(帰りご飯食べに行った時には治ってた)

歌に演奏。
これは今回も絶好調だった!
特にマッチ(近藤の事ね)に提供した"ハイティーン・ブギ"!
このアイドルヤンキー歌詞の曲を一切恥じらう事無く全力で歌い切ったのは流石だった。
ウケまくりつつ大喝采を浴びてた。
(ついでに「マッチでぇ〜〜っす!!!」とモノマネしてくれたらより完璧だった)
タツロー達のプロ意識と演奏能力、そして年齢に負けない若さ、
タツローのライブを観たらいつも
「わしだって還暦過ぎてもガンガン演奏するぞ!」と元気が出てくるのだ。
上手くいけば来年の前半にはオリジナル・アルバムがリリース出来そうらしい。
うう!
是非ともこれまでのように延期延期とならないよう願いたい!

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ビッグ・ウェイブ30thエディション。
ボートラでわしの大好きな曲"Only With You"の
ギターインストバージョンが入ってるのが嬉しい!



ジャズも一枚。
マシュー・スティーブンスの新譜。



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お陰様でダーター

05-28,2017

ライブの記録。
今年6回目。
今回は先月に引き続きアルトのDr.SSD君を迎えてのドラムレスカルテット。
演奏曲は以下の通り。

1st set

1 All Blues
2 Meditation
3 I Hear A Rhapsody
4 A Time For Love
5 Tea For Two

2nd set

1 Invitation
2 Giant Steps
3 Bluesette (Toots Thielemans)
4 Morning Blues (Michel Petrucciani)
5 Falling Grace (Steve Swallow)
6 Stella By Starlight

そして写真をご覧ください。

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新たなエフェクターを入手しました。
(ツレ&ツレオカンのお陰でタダで入手)
Mooerと云う中国ブランドの"SLOW ENGINE"と云う
昔あったBOSSのスローギアっぽいヤツ。
カートの例のあの音とは若干違うがこれはこれで結構面白い。
(2曲で使用した)
これ又カートのとは違うがちゃんとコンプも使いました。
このユニットではこうやって色々試せるのだ。

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ギターは335。
ストラップもカートとお揃い。
でも当然ながらカートの様には弾けないのであった。

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エフェクターはコレです。



ストラップはこれ。



同柄でウクレレ用もある。



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イアタリアの男

05-26,2017

フェデリコ・カサグランデの新譜。

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Federico Casagrande / Fast Forward (2016年録音)

Federico Casagrande (g)
Joe Sanders (b)
Ziv Raviz (ds)

前作は変則編成だったんでパスしたが今回は久々のギタートリオ。
(前のトリオ作はこれ)
いきなりアコギで幕を開けるがアコギ弾いてるのは最初と最後だけ。(全9曲)
他はおそらく何時ものテレキャスだと思われる。
そして以外にも案外歪ませてる曲が多いのだ。
てか、歪んでると言っても聞きようによってはクリーンにも聞こえるカート的絶妙な音。
コードを弾いてもグチャっと潰れない品の良い歪みで
こう云う所にもこの人のセンスの良さを感じるんだな。
で、その絶妙サウンドでサムピック&指弾き。
よって出てくるフレーズも非常に独特。
ピック弾きとは明らかに違うフレージングなのだ。
1モチーフを徐々に変化&昇華させていくタイトル曲。
うぅ!ぶちカッコいい!

収録曲は全て本人オリジナル。
ダークで怪しく体温低め。
幻想的で淋しくも美しい。
そこはかとなく漂う緊張感と影に潜む凶暴性。
隠し切れないヨーロッパ感。
変拍子も有りの非4ビートオンリー。
コードアルペジオを挟みこみながのテーマ弾き。
こんな感じ好きな人。
強くオススメします。

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これです。



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激しい主張

05-25,2017

一昨日の話ですが野球観に行ったんで記録しときます。
3対2でヤクルトに勝った試合。
野村が腰痛で3回で降板した試合。
投手戦と云う程でもなかったが中々締まった試合で面白かった。

で、この日は毎年恒例の「赤いシリーズ」と云う事で 入場者全員にヤクルトの応援を模した
赤い小さな傘が配布された。

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(こんなヤツ)

5回終了時にSMAPの「ありがとう」に合わせ盛り上がったが、
やっぱ傘応援は「東京音頭」が合う。
7回表のヤクルトラッキーセブンでも結構な人が傘振り回してた。
当然ツレも。

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しかしですね、この日1番盛り上がったのは、
席に着く時チケットを何方が持ってるかでボランティアの爺さんの前でツレと言い争った時。
(半笑いしながらだけど)
「チケットホルダーの中を確認したらどうか」と必死で言ってる爺さんを尻目に
互いの主張を絶対曲げんわし&ツレ。
激しく意見をぶつけ合う中年男女。
どうにか宥めようと割って入るボランティア爺さん。
完全無視で激論を続けるわし&ツレ。
それを冷静に見つめるバイト君。
そしてその場を一旦離れ落ち着いてカバンを確認したツレ…
最終的には結局わしが正しいかった。
チケットはツレのカバンの中にあったのだ。
後で爺さんにも「わしが正しかったですよ」と言えば良かった。
しかしホンマ主張を曲げん奴っちゃ。

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この日購入したグッズはビジユニ・バージョンのカープ坊やパペット。
必ず何か一個は買わないと気が済みません。
以上です。

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山下洋輔さん新書。



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酒場放浪記

05-23,2017

前から行きたかった「吉田類の酒場放浪記」で紹介された店に行ってきた。

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宇品にある「ぎょうざの美和」と云う店。
"ぎょうざの"と言いつつ中華系ではなく完全に大衆居酒屋と云う雰囲気なんじゃが。
そんな訳でメニューもぎょうざ筆頭に魚介系から肉系まで多彩だった。
わし&ツレはとりあえずと云う事で焼餃子、小イワシ天ぷら、クジラ竜田揚げ、
穴子焼を注文したんじゃがこれがまぁ〜それぞれが結構な量で結局注文はこれだけになった。
どれもぶち美味かったがわし的には穴子焼!これは次回も必ず注文するだろう。
焼餃子はタップリの油で焼いてるので揚げ餃子的にパリッとしてこれ又美味かった!
今は無き八戒の餃子を彷彿とさせてツレは大喜びだった。
食に関しては超保守的なわしが既にここでは他の物も食べてみたいと思ってるのだ。
如何にわしの満足度が高いかが分かって頂けるだろう。
近いうち又行く。
それと隣に座ったシャコを喰ってるオッさんの鼻息が凄かったのも記録しとく。
店員に何度も「一人前でも結構量有りますよ」と言われても頑として二人前注文を押し通し
凄まじい鼻息立てながらシャコの皮を剥いていた。
気になってしょうがなかった。

例によって注文したものは出来次第速攻で箸つけちゃったので料理の写真は無い。
やっぱ卑しい男よのぉ〜わしゃ〜。

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カート・ローゼンウィンケル使用のテープシミュレータ。
これも欲しいぞ。



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ぶちウケた

05-20,2017

まぁ〜物の見事にハマっとるじゃんか!



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コードぽん5フレットバージョン



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寂しくも頑張る

05-18,2017

セッションの記録。今年8回目。
寂しい客入り。
よって最初から最後まで全曲参加。
(約3時間半)
そういやぁいつもフルアコ(L5)持ってきてる男が
昨日はサンバーストのセミアコ(335)持ってきてたのだ。
が、逆に昨日のわしはいつもの335じゃなく久々の175(フルアコ)
くそ〜ダブル335だったら並べて写真撮ったのに残念。

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沢山弾いたが今イチ盛り上がりに欠けた。

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来月リリース。ディジョネット率いるハドソン。ジョンスコ参加!



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石見銀山へ行ってきた

05-15,2017

島根県は大田市であります。
この辺りは以前仕事で週一位通っていたが観光で行ったのは初。
世界遺産になって今年で10周年らしい。
早いなぁ〜時が経つのって…
それではザックリと写真をご覧下さい。

201705150928525f0.jpgこう云う風景を見ながらどんどん山を登って行く。

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わしらは電動自転車を借りた。

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道中古民家を改装したカフェなどが幾つかあった。

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で、コレが坑道入り口。
ここまで来るのに電動自転車と徒歩でサクッと20分はかかる。
写真撮ったり色々してたらもっとかな。
時間に余裕持つ事。

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公開されてる坑道自体は250メートル程。
中は涼しい。

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そこを出ると引き返しながら色々見て回る。
山道が気持ち良いのだ。

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ここでツレは匂袋購入。

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連休明けなんで土曜日だったが観光客は少なかった。

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綺麗な景色だが絶対夜は恐いよぉ〜。

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そこから大森地区と云う町並み保存地区に移動。
そこに有る群言動と云うオシャレな店でツレは帽子購入。
なんか有名な店らしい。
よってそこからツレは更にご機嫌モードに突入。

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自転車を返却しこの地区は徒歩で散策。

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銀山の洞窟自体は正直どうって事ないがそれを含めた一帯として凄く良い所だった。
但し多少は予想してたがその予想以上に歩かにゃならん。
とにかく観光する一帯が広いのだ。
体力に自信の無い方はわしらの様にレンタル自転車、
しかも電動を借りる事をオススメする。
マジで電動でもしんどい位だから。
真夏とかだったらシャレんならんで。

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井上銘君の新譜出ます。今度はバンド。



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ガツンと塩あじ

05-10,2017

こないだ紹介した"通のえだ豆"に並び現在わしの中でキテル酒のつまみ。

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ピーナッツって「もうちょい塩味欲しい」って感じの多いじゃないですか。
これはその「もうちょい」を「もう結構です」と言わせるくらい
塩味効かせたピーナッツなのだ。
パッケージにも書いて有る通りガツンとくる強烈な塩あじ。
コレが堪らんのだ。
バタピー好きなら「これを望んでたのだ!」ときっと膝を打つ筈。
ただしこれも売ってる店が少ないのが難点なのだ。

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amazonで売ってる。



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雨だから

05-09,2017

雨なんで今日はデュオ盤を聴きます。
一応恒例なのだ。

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Paul Kogut & Kelly Sill / Peace (2008年録音)

Paul Kogut (g)
Kelly Sill (b)

コガットちゃんのアルバム及び参加作はおそらくこれしか持ってない。
しかしyoutubeに結構動画上がってるんでよく聴いてはいる。
このアルバムはわしの好きなデュオ編成と云うのもあるが、
選曲が気に入って速攻ポチった記憶がある。
割り切り良く全12曲で本人オリジナル一切無し。
センスの良いジャズメンオリジナルにスタンダードだけをズラッと並べる。
これが良いのだ。
例えばね、
有名所でチックの"Windows"やハービーの"Dolphin Dance"
わしの好きな"Falling Grace"も有るし"Beatrice"とかも演ってる。
他はまぁー各々調べて頂くとしてとにかくデュオでは余り演らない様な曲も多く
そんな意味でも非常に楽しめる。
プレイの方はアバクロ的囁き系か。
まぁあ今の所まだあそこ迄の仙人度は無いが
この人もゆくゆくはあんな感じになるんだろう。
ギターはジャケ写からするとマルキオーネのソリッドタイプを使用。
親指メインの右手も本家アバクロと同じ。
ネックを立てて座ってる姿も似てる。
そういやぁアバクロとデュオで"I Hear Rhapsody"演ってる動画もあったな。
貼り付けときます。



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コレです。地味ながらシミジミと来る良盤。



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一昨日の夢

05-05,2017

わしは何処か出先から帰宅途中。
何故かいつものコースじゃなく違う方角から帰ってる。
あっ、ここで説明しときますが家の周りは全て田んぼや畑。
今では全て家が建ってるが夢の中では大昔の風景のままなのだ。
で、そんな不思議な風景の中家へ近ずくと丁度わしの部屋の下辺りのブロック塀の上に
親子連れと思われるチンパンジー4匹が座ってるのだ。
一瞬「え?」と後ずさったわしだが、
「チンパンジーは人懐っこいから大丈夫か」とも思いながら様子を伺ってる。
そして家に居るツレに電話。
「2階から下を見てみろ。チンパンが座ってるぞ」と。
するとツレ。
「ホンマじゃぁ〜何でかね?」と呑気な返事。
「若干怖くて近ずけんのじゃが」とか言ってる時、ふと父親チンパンと目が合った。
なんかヤバイなと思いつつチンパンに向かい「へへ」と愛想笑いするわし。
しかしそんな笑顔に意味は無かった。
その瞬間チンパンの顔付きが変わったのだ。
物凄い形相でわしを威嚇してくる。
そして手をブンブン振り回しながら近づいて来た。
「昔何かのテレビで観たぞ!チンパンってスゲー握力なのだ!
あれでアイアンクローされたらたまったもんじゃないぞ!」
完全にビビったわしはダッシュで近くの公園に逃げ込んだ。
するとそこには何故かジャンボマックスの着ぐるみが置いてある。

201705050431395c2.jpgこのデカイの。

周りを見渡しても誰もいない。
持ち主不在と云う事。
悩むわし。
そして悩んだ末出した結論が、
「着るしかないか…」
そそそくさと着ぐるみを身に付けるわし。
既に心はノリノリだ。
「子供の頃好きじゃったんじゃよなぁ〜ジャンボマックス!」
「このデカさだ。こりゃチンパンにも勝てるかもしれんでぇ!」と訳の分からん事考えつつ
警察犬ぽいシェパード相手に動きの練習してるとこで眼が覚めました。
文字に起こせばコレだけじゃが実際は半日位に渡る長い夢。
何ですかね?

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カート使用、エクスプレッション/ヴォリュームペダル。



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わしはミーハー

05-04,2017

セッションの記録。今年7回目。
ゴールデンウィーク中とあって見知らぬ人多数。
珍しい事にフルートが2人。(女性)
ギター多め。
やっぱりピアノはゼロ。
ヴォーカル多し。
そして何故か素人アカペラグループの方々がやって来てて、
セッションデーにもかかわらず自分達だけでノリノリになって2曲歌ってた。
でも結構異様な空気。
「上を向いて歩こう」だからな。
更にアカペラ聴きながら気の無い手拍子をするその他参加者が面白かった。
会場は一気にサラリーマンが集う宴会場的空間もしくは歌声喫茶に変わった。
不思議空間。
えぇ…アカペラ好きの方スミマセン

話変わってひとつセッションでの注意点に気が付いたので書いときます。
えーっと、ソロ回しの後、コーラスの頭戻る時の例の自分の頭を指すポーズ有りますよね。
「戻ります」って感じでやるポーズ。
あれ照れ笑いしながらヘコヘコすると
今は亡き林家三平の「どーもすいません」みたいになっちゃいます。
注意しましょう。
やる時はさり気なく、カッコよく。

そして写真をご覧下さい。

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お気付きになりませんか?
コレですコレ。

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ハイ!
カートと同じストラップ購入しました!
こないだの岡山公演でもしてたヤツ。
ちなみにわしと同じ赤い335に合わせた写真もある。

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でも実はこれ注文してから届くまで3カ月以上待ちました。
しかし!
わしのおかげで(ここ強調)今ならまだ在庫有ります。
カート好きなミーハーな貴方。(わしもだけど)
お早目に!

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この焦げ茶と水色のコンビはツレが大好きな色の組合わせなのだ。
だから購入にも賛成だった。



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悩んだ末

05-03,2017

「さぁ!今から何か音楽聴くか!」となって、
ふと「待てよ…うーむ…何聴こうか?」と悩む事がある。
あまりゴリゴリしたジャズは何となくしんどい。
が、軽いスタンダード集と云う感じでもない。
うーむ…とりあえず古いジャズでも無いな。
ではコンテンポラリー系か?と云えばそうでは無く
出来れば気持ちの良い4ビートに身を任せたい。
そんな時わしが選ぶ事が多いのがピーターちゃん(バーンスタイン)のアルバムだ。

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Peter Bernstein / Somethin's Burnin' (1992録音)

Peter Bernstein (g)
Brad Mehldau (p)
John Webber (b)
Jimmy Cobb (ds)

ピーターちゃんのアルバムはどれを取ってもハイクオリティだ。
全く駄作が無い。
一聴するとオーソドックス。でも何処か新しい。
この微妙な感覚が良いんだな。
それに編成も美味しい。
オーソドックスなギタートリオにオルガントリオ、
ワンホーン入りのクインテットやピアノトリオとのカルテット、
オマケにギターデュオにギターソロとバラエティ豊かなのだ。
その日の気分で選べる。
当然全て良い。

今日聴いてるコレはピーターちゃんのデビューアルバム。
メルドー中心のピアノトリオをバックしたカルテット盤。
自身オリジナルが3曲にジャズチューンやスタンダードが5曲。
まだまだ初々しいがあの独特の節回しは既に随所に聴ける。
ギターはまだL-5。
オリジナルのバラード♯2が素晴らしい出来!

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これです。



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