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東広島の夜

07-30,2017

セッションの記録。今年10回目。
今回行ったのは今年の1月ライブさせて頂いた東広島市のジャズクラブ。
実は来週もここでライブをする予定。

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ホストはジャズ以外でも八神純子等ポップス系でも活躍してらっしゃるベースの方だった。
時々広島に来るらしいがわしがお会いしたのは約2年振りだ。
参加者はぼちぼち。
ここの店だけで会った事のある数人以外は全て初めて会う方々。
やっぱり広島市内の店とはメンバーが違うのだ。
これだから時には違う店にも行かにゃならん。
楽器別では管楽器多め。
トランペット、ソプラノサックス、バリトンサックス、トロンボーンが居るのに
何故かテナーとアルトが居ない。
ドラムも多め。
でもピアニストは0。
どころかコード楽器はギターのわしのみ。
よって約4時間完全ホスト状態で全曲参加だ。
若干疲れた。
とはいえコレはコレで逆に沢山弾けたので大満足だったのだ。

持ってったギターはアイバニーズAS200。
店の小さなフェンダーアンプに直。
音はイマイチだった。

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マクラフリン新譜!



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拝借するぞ

07-27,2017

この間のライブでも演奏したんじゃが"Invitation"と云う曲が好きだ。
スローからアップテンポまでどんなテンポでも良いし、
ボサノバから4ビートまでどんなリズムで演ってもカッコいい。
難曲じゃがコード進行もアドリブする上で凄く面白い。
しかもギターデュオからジャコの様なビッグバンドまでどんな編成でもキマる。
えぇ〜、食材に例えると何かな?
大根とか?ちょっと地味か?
でも大根って煮ても炊いても焼いてもいけるし、
更には生で擦りおろしたって刺身のツマだっていけるじゃん。
うーむ…イマイチ説得力に欠けるが、
まぁ〜とにかくどんな風に料理しても美味しい曲なのだ。
そんな訳で当然名演も多いが、このアルバムのバージョンは特に好き。

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Ralph Bowen / Soul Proprietor (2001年録音)

Ralph Bowen (ts)
John Swana (tp)
Peter Bernstein (g)
Sam Yahel (org)
Brian Blade (ds)

テンポは比較的遅め。
浮遊感のあるラテンフィールのテーマ部。
2管で奏でるテーマに絡むギター、怪しくモーダルなオルガン。
そのままの雰囲気を維持したままソロはテナーからペット。
両者ともグイグイとアグレッシブに攻めてくる。
そしてソロ3番手でギターのピーターちゃんが登場。
ここでそれまでのムードからスッと倍テンの4ビートに変わるのだ。
ここっ!
ここがもぉ〜鳥肌立つ程カッコいい!
メンバーのアイコンタクトが目に浮かぶ。
自慢じゃないが何度も何度も聴いてるのにその都度ここで鳥肌立ててるのだ、わしゃ〜。
で、ピーターちゃん節てんこ盛りの極上ソロから元のリズムに戻ってエンディング。
いやいやいやいやぁー毎度の事ながら参った!これぞ新生ハードバップ!
今度自分のライブでこの曲を演る時は忘れずに絶対このパターン拝借しよ。

その他ラルフちゃんオリジナル(5曲)もどストライクなハードバップナンバー。
管が2人居るんだからこうじゃないとな。
スタンダードの"My Ideal"も素晴らしい。
ジョーヘンの"Inner Urge"のハードボイルド感もたまんねっす。
ラストの"Peace"(テナーソロ)を除き勿論全曲ピーターちゃん大フューチャー。
バップってるピーターちゃん最高!

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これです。



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ヘタれちゃったのね〜〜

07-24,2017

先週末(22日)今年8回目のライブだった。
記録しときます。

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今回はテナーのI氏クインテット。
演奏曲は以下の通り。

1st set

1 Black Nile (Wayne Shorter)
2 Lady Bird ((Tadd Dameron)
3 The Night Has A Thousand Eyes (sax less)
4 In A Sentimental Mood
5 Invitation

2nd set

1 Summertime
2 Corcovado
3 Alone Together (sax less)
4 Old Folks
5 Mr PC

写真の様にギターはIbanezのAS200使用。
それを自分のアンプでも無く、店のJCでも無く、
久しぶりに店のツインに繋げた。
がしかし!
これがまぁ〜スピーカーが完全にヘタってて参った!
もしかして真空管もヘタってるのか?
とにかく音スゲー小ちゃいの。
ヴォリューム上げると若干歪むし。
しかもイコライザーのツマミいじったら音量まで変わるし。
ペラッペラな音。
で、結局最後まで納得出来ずで終了。
でもあの人
どんなに酷い音だろうが音が出てる限りスピーカー交換など絶対にしないだろうな。

あとしょうもない事じゃがCorcovadoの最後の2小節有り無し問題が発生。
有り派1人、無し派2人、 無関心が2人。
今回は無しでいきました。

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この本面白そう。



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「ひつじのショーン展」行った

07-20,2017

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わしはそうでもないがツレが大ファンなのだ。
でもかなり見応えがあって行って良かった。
前売り(1000円)分は十分元取れました。
会場限定のグッズも沢山。
爆買いしてた人を尻目にツレも限定Tシャツ等数点購入。
超ご機嫌モード突入。
その後は街をプラプラしてサンカレーで昼ごはん、
からの〜ガストでハッピーアワー。
早目に帰宅。
「ひつじのショーン展」は8月27日まで広島県立美術館で開催中。
楽しいですよ。

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これ凄いな。



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「ライフ」観にいった

07-17,2017



簡単に説明すると
「エイリアン的SFホラー要素にゼロ・グラビティ的緊張感をプラスしました」
って感じの映画かな。
今これを読んで下さってる奇特な貴方。
「なるほど。ではこんな感じかな」と想像しましたよね。
その想像当たってます。
強引じゃが結構それで説明出来てるのだ。
但しH・Rギーガー デザインのエイリアンに比べ
こっちのデザインは若干インパクに欠けるかな。
あっちは如何にもフィギュアが売れそうなデザインじゃない?
わしもこれまで何体も買ったし。
それに対しこっちはそんなに売れそうにない…
でもツレはこいつは登場してから始終ビビリ捲ってた。
充分恐いのだ。
がしかし終盤の酸素棒に抱きついて酸素吸ってるシーンだけは
「若干可愛かった」とか言ってた。
でもエイリアンよりこっちの方が実際に居そうなんじゃよな。

わしは(ツレも)非常に楽しめた。
こう云う同じ様な設定でも
ちょっとしたアレンジでまだまだ上質な映画は作れると云う事なのだ。
その辺いちいち突っ込まずに優しい気持ちで観て頂きたい。
そうすれば普通に楽しめます。

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アダム・ロジャース新譜!



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クソ暑いんで

07-14,2017

ここはやっぱりウエストコースト系かと云う事で
久々にこの傑作ライブを引っ張り出してきた。

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Eagles / Hell Freezes Over (1994)

1980年の解散から14年の時を経て再結成した時のアルバム。
#1〜#4が当時で云う処の新曲。(スタジオ録音)
それ以降の曲が94年録音のライブ。
何故か地味な扱いのアルバムじゃが内容は素晴らしいのだ。
ライブの方はドンヘンリーのソロアルバムからの1曲
(ハービーもカバーしたNew York Minute。あたりまじゃが全く同じ曲だとは思えません)
それ以外は解散前のイーグルスのナンバーから。
アコースティックなアレンジの"Hotel California"が超カッコいい!
でも実はわし、この再結成時に東京ドームまでライブ観にいったんじゃが、
やっぱりホテルカリフォルニアだけはオリジナルバージョンで演って欲しかったのだ。
確かにこのアコースティックバージョンもすげーカッコいいんじゃが
やはり中坊の頃完コピしたバージョンが生で聴きたかった。
だからドンフェルダーの代役サポートギタリスト(名前忘れた)が、
例のダブルネック持って立ってるの見たとき物凄く安心したのを覚えとる。
(でもこれはこれでぶち良い)
で、その時も思ったがこのおっさん連中とにかく全員が歌も楽器もクソ上手いのだ。
ライブであれだけのパフォーマンスが出来ると云うのは並みの上手さじゃないよ。
超絶メチャンコぶちぶりクソ上手いと云う事だ。
そしてこの完全なるバンド感。
それぞれがソロでも充分やっていけるメンバーじゃがやっぱりバンドなのだ。
特にライブとなると尚更。
これ聴くとその辺りの感じ分かって頂けると思います。
因みにビートルズで良く問われる様ににイーグルスで誰が好きかと問われると
まぁ〜やっぱり取り敢えずグレンフライと答えるじゃろう。
がしかし実はジョーウォルシュも大好きなのだ。
この中では"Pretty Maids All In A Row"がフェイバリットだ。
東京ドームのライブでもこの曲のイントロが流れた時テンション上がりました。
それ以外にも案外ジョーウォルシュの露出は多かっな。
貼っておきます。



そしてこのアルバムも東京でのライブでもラストは"Desperade"
これも鳥肌立てて感動したのを覚えとる。
てかわしこのライブ前半で既に若干涙流してたのだ。
新曲も勿論良いぞ。
ティモシーがヴォーカルの#2とグレンフライの#3は全盛期の代表曲に引けを取らないナンバー。
しかし何度でも書くが何故こんな大名盤が地味な扱いなのだろうか。
不思議だ。

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これです。



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マリホ水族館へ行ってきた

07-13,2017

当初直ぐに行く気は無かったんじゃが
マツコの知らない世界に出演してた中村元さんプロデュースみたいじゃないか!と知り
そそくさと行ってきた。

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まぁープロデュースした本人が
「予算も広さも無い」と言ってるんだからショボいっちゃーショボいんじゃが
ただ単にボーッとしに行くって感じなら良いんじゃないか?
中心部から比較的近いし、年パス買えば2回で元取れるし。
(年パスは1800円)
近場でサクッと癒されに行く場所としては結構需要有るかもしれん。
夜は当面8時まで開いてるみたいだし他にも沢山店は有るからな。
わしらもついでにマリホ内の他の店をぶらぶらしました。
昼メシは安いだけが取り柄のどうでもいいカレーで茶を濁し、
その後悩んだ末わしは念願のビルケンのサンダル購入。
ツレは勾玉チョーカー。
そこから移動で宇品のジーンズショップのバーゲンを覗き、
初めてのコメダでカツサンドの巨大さに慄いた。
更に移動でゆめタ。
そこで食材とグリーンの靴下とカーキ色のパンツ購入。
(両方ともわしの)
最後はやまやで、酒類購入して帰宅。
風呂入って酒飲みながらナイター観戦(カープ5ー1ベイ)した。
あっ忘れてたが実はこの日の一番最初は親父の墓参りだったのだ。
そこから水族館は比較的近い。
この流れは良い。
年パス有るからまた行こう。

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これは本当か。



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重ねる心理その2

07-11,2017

今回でジャズカテゴリーの記事が丁度300となる。
ブログを初めて4年半でだからペースとしてはかなり遅い。
このブログを観てる人はほぼ居ないので特に問題は無いだろうが、
少しでも皆様の音源購入の参考になればと思ってるので
今後もう少しペースアップを目指したい。

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Jim Hall / Concierto (1975年録音)

Jim Hall (g)
Chet Baker (tp)
Paul Desmond (as)
Roland Hanna (p)
Ron Carter (b)
Steve Gadd (ds)

特に意味は無いが節目の一枚は超メジャー盤にしました。
これも余りのメジャー盤だけに買うのが恥ずかしかったと云う記憶がある。
初めてこれ買った当時はわしもまだ若くイキがってたのだ。
だからウエスの"ロードソング"購入時と同様硬派系ジャズと一緒に購入した。
(何買ったかは忘れた)
エロ本買う時みたいに硬派系の下にこっそり隠してレジに向かった。
しかし今振り返ると一体何が恥ずかしかったのかだ。
何をイキがってたかのか知らんがこんな名盤に対しそんな感情持つ事自体が失礼ってもんだ。
我ながら情け無い。

超メジャーな盤なんでこれまで何度もCD化されてるみたいじゃが
わしが初めてこれ購入したのは勿論LP盤だ。
LPでは両面合わせて4曲しか収録されてないが、(B面はアランフェス1曲だけ)
後年わしが買い直したCDには別テイク合わせて倍以上の9曲も収録されている!
LP持ってる人は多いだろうが買い直さない手はない。

アルバム中ではやっぱりアランフェスが一番人気なんだろうがわしのお気に入りはA面の3曲。
ジムさんオリジナルの2曲も素晴らしいが、
中でも"You'd Be Nice To Come Home To"のソロは白眉だ。
後テーマに戻る前の1コーラスもええんじゃよな。
これは別バージョンも入ってて、そっちもぶちカッコええのでオススメだ。
勿論チェットとデスモンドのプレイも素晴らしい。
そしてガット。
当時ガットの叩く4ビートについては賛否両論あったがこのタイトな4ビート、
非常に良いのだ。クセになる。

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これです。



ラッセルマローン新譜出ます。



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好きで堪らん曲収録アルバム

07-10,2017

トム・スコット1991年の作品。

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Tom Scott / Keep This Love Alive (1991)

これリーダーのトムスコットがフュージョン系サックスプレイヤーなんで
取り敢えず便宜上フュージョンカテゴリーにしたんじゃが
AORカテにしても全く問題無い様な作品なのだ。

全9曲の内5曲がヴォーカルナンバー。
オープニングナンバーからいきなりビル・チャンプリンとブレンダ・ラッセルのデュオ!
作曲はブルース・ガイチ&タマラ・チャンプリン(ビルチャンプリンの嫁)で
これがまぁー見事にメロウなミディアムスローナンバー。
AOR好きは確実一気にテンション上がる筈だ。
これぞ"ど直球"のパワーバラード。
で、そのビルチャンプリン、#5でも作曲とヴォーカルで登場しとります。
曲はまさに80年代の自身のアルバム収録曲のよう。
#7はウィル・リーがベースとヴォーカルで参加。
都会的でソウルフルなAORナンバー。
作曲はランディ・グッドラムなのだ。
#9は何とダイアン・シュアーがヴォーカル。
スタンダードの様なジャジーなナンバー。
そして敢えて最後に紹介するのが#3
タイトルナンバーでもあるがこれもまたAOR好きを興奮させる事間違いなしの超名曲!
ヴォーカル(作曲も)はアンブロージアのデイビッド・パック。
これぞまさに"デイビッドパック"と云うべきライト&メロウなメロディがわしのハートを鷲掴み。
ああ!良いぃ!
この曲ホント好きで堪らんのです。
よって貼っときますんでよかったら聴いて下さい。



勿論トムスコットはスタジオマンとしても超一流なんで
こういった歌物でも最高のソロを聴かせてくれる。
ファンキーなオリジナルやウインドシンセで演奏するバラード(#8)も良い。
エイブ・ラボリエル、デイビッド・ペイチ、ジョン・ロビンソン、ディーン・パークス、
エリック・ゲイル等参加ミュージシャンも豪華。
地味じゃがAOR好きは押さえて置くべき作品。

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これです。



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安心安定のおじさん

07-04,2017

何気にコンスタントにアルバムリリースする
ヴィック・ジュリスの前作 (これ)から1年ちょい振りの新譜。
今回も見逃してた。

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Vic Juris / Plays Victor Young (2014年録音)

Vic Juris (g)
Jay Anderson (b)
Anthony Pinciotti (ds)
Kate Baker (vo)#6

タイトル通りヴィクター・ヤングの曲集。
今回も基本王道スタイルながらギタープレイ、ギターサウンド共現代的で実に良い塩梅。
こんな感じのギターアルバム実はあまり無いので有難いのだ。
それにどのアルバムも本当に安定して良いプレイを聴かせてくれる。
レーベル(Steeple Chase)もずっと同じだし。

で、そんなヴィックちゃんの新譜。
今回はどんな内容でしょうか?
先ずアルバム冒頭#1(Love Letters)
続く#2(Street Of Dreams)はギタートリオ。
人気ナンバー#3(Stella By Starlight)はヴィックちゃんも何度もアルバム収録してる。
これは何とドラムとのデュオで。
#4(Johnny Guitar)はステール弦のアコギでトリオ演奏。
#5(A Weaver Of Dreams)はエレクトリックに持ち替えてのトリオ。
ビル・エヴァンスで有名な#6(My Foolish Heart)は女性ヴォーカルとのデュオ。
これもステール弦アコギで。
有名バラードの#7(When I Fall In Love)はエレクトリックのトリオ。
そして#8(Golden Earrings)は3度登場のステール弦アコギで独奏。
#9も有名ナンバー(Beautiful Love)これはベースとのデュオ。
ラストは基本のトリオで(Ghost Of Chance)
とまぁ〜こんな感じで色々と手を替え品を替え聴かせてくれる。
やはり有名作曲家の有名曲集だからな。
「他との違いを出さにゃ〜」と云う事だろう。
でもこれ大正解。
前作に引き続き今作もしっかりとお気に入り認定致します。

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これです。



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地味が良いのだ

07-01,2017

今日はAOR。
ペイジズのファースト。

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Pages / Pages (1978)

一般的に一番完成度が高いと評価されてるのはは3rd、
(わしもそう思う)
わし的に一番思い出が有るのは以前書いた2nd
(この記事参照)
でも、何気に好きなのはこのファーストかもしれない。
1978年の作品なんでサウンド的には実に地味。
しかし曲が良いんだな。
この当時のAORの雰囲気が強烈に漂ってる。
ラフな感じも逆に捨てがたい。
勿論全曲捨て曲無しじゃが特にこれが好き。



昔のボズみたいじゃない?

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これです。



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