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クソ暑いんで

07-14,2017

ここはやっぱりウエストコースト系かと云う事で
久々にこの傑作ライブを引っ張り出してきた。

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Eagles / Hell Freezes Over (1994)

1980年の解散から14年の時を経て再結成した時のアルバム。
#1〜#4が当時で云う処の新曲。(スタジオ録音)
それ以降の曲が94年録音のライブ。
何故か地味な扱いのアルバムじゃが内容は素晴らしいのだ。
ライブの方はドンヘンリーのソロアルバムからの1曲
(ハービーもカバーしたNew York Minute。あたりまじゃが全く同じ曲だとは思えません)
それ以外は解散前のイーグルスのナンバーから。
アコースティックなアレンジの"Hotel California"が超カッコいい!
でも実はわし、この再結成時に東京ドームまでライブ観にいったんじゃが、
やっぱりホテルカリフォルニアだけはオリジナルバージョンで演って欲しかったのだ。
確かにこのアコースティックバージョンもすげーカッコいいんじゃが
やはり中坊の頃完コピしたバージョンが生で聴きたかった。
だからドンフェルダーの代役サポートギタリスト(名前忘れた)が、
例のダブルネック持って立ってるの見たとき物凄く安心したのを覚えとる。
(でもこれはこれでぶち良い)
で、その時も思ったがこのおっさん連中とにかく全員が歌も楽器もクソ上手いのだ。
ライブであれだけのパフォーマンスが出来ると云うのは並みの上手さじゃないよ。
超絶メチャンコぶちぶりクソ上手いと云う事だ。
そしてこの完全なるバンド感。
それぞれがソロでも充分やっていけるメンバーじゃがやっぱりバンドなのだ。
特にライブとなると尚更。
これ聴くとその辺りの感じ分かって頂けると思います。
因みにビートルズで良く問われる様ににイーグルスで誰が好きかと問われると
まぁ〜やっぱり取り敢えずグレンフライと答えるじゃろう。
がしかし実はジョーウォルシュも大好きなのだ。
この中では"Pretty Maids All In A Row"がフェイバリットだ。
東京ドームのライブでもこの曲のイントロが流れた時テンション上がりました。
それ以外にも案外ジョーウォルシュの露出は多かっな。
貼っておきます。



そしてこのアルバムも東京でのライブでもラストは"Desperade"
これも鳥肌立てて感動したのを覚えとる。
てかわしこのライブ前半で既に若干涙流してたのだ。
新曲も勿論良いぞ。
ティモシーがヴォーカルの#2とグレンフライの#3は全盛期の代表曲に引けを取らないナンバー。
しかし何度でも書くが何故こんな大名盤が地味な扱いなのだろうか。
不思議だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



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