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変態性が気持ちいい

09-27,2017

先頃サードアルバムがリリースされたとの事なんで
今日はファーストを引っ張り出してきた。

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Tim Miller / Trio (2004~5年録音)

Tim Miller (g)
Joshua Davis (b)
Take Toriyama (ds)

もうどこを取っても完全なるアラン・ホールズワースフォロワーな人。
ギターもKleinだし。
バカデカイ手でストレッチしレガート多用するのもそうだし。
でもホールズワースと違うのは右手の使い方がとにかく異様なのだ。
YouTube等で観て頂くと分かるが
人差し指と親指で持つピック以外の指も総動員してのピッキング。
うーん…どう説明したら良いのか分からんが
単純にフィンガーピッキングと言う説明では足らん動き。
もうピックと指が完全に同期してる動きなのだ。
だから弦飛びフレーズもなんのその。
物凄いスピードで弾くフレージングの変態性はホールズワース以上といっても過言では無い。
もう聴いた(見た)瞬間「あ、これどう足掻いても一生自分には出来ないな」と思わせる難技。
でまぁ、そんなど変態ギターがふんだんにに聴ける当アルバムだが
実は個人的に何故かスッキリ聴きやすく感じるのだ。
4ビートなぞ一切無く変態チックなリズムばかりで
特にポップな曲調という訳でも無いのにである。
それどころか逆に難解なムードばっかり漂ってるのにである。
ゴリゴリに弾きまくってるのにである。
うーむ…何故だ。
シンプルなトリオと云うフォーマットだからか?
1曲が2〜4分と短めなのも要因かな?
中毒性も高いのだ。
よう分からんがこれって案外凄い事かも。

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これです。



マイクモレノの新譜も出るぞ!



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ダンケルク観に行った

09-25,2017



最も印象に残った場面としてはアレだな、
冒頭主人公の1人が便意(ウンコ)を抱えたままドイツ軍に攻撃されてるとこ。
どんな危機的状況でもしっかり便意はやって来る。
正に以前ここで書いたわしの夢の中の様な状態。(この記事参照)
これが最大の感想かな。
って、嘘です。そんな訳は無い。
映画は非常に面白かった。
疲れる程の凄い緊張感だった。
しかし!
この日はそんな面白い映画よりもわしを夢中にさせた物があったのだ。
それはこのシネコンと同じショッピングモール内のとある楽器店で試奏した
いま巷で大評判VOXの新真空管搭載ギターヘッドアンプ“MV50”なのである。
(わしが試奏したのはACタイプ)

2017092510455527a.jpegこれね

先ずはそのサイズに驚いた。
これがまぁー想像以上の小ささ。
マジでこの中に真空管入ってるのか?と疑うレベル。
専用のキャビネットも軽い軽い。
早速試奏をお願いした。
ギターは店にあった唯一のセミアコ(IbanezのおそらくAS93)
いやいやいやいやー!!!弾いた瞬間参った!!!
音の方も想像以上だったのだ。
クリーンもいけるがちょいとゲインを上げれば正にジョンスコ。
気持ち良過ぎて思わずニヤける。
そこそこの大きさの店でやるジャズ系のライブならば音量も充分。
しかもこれがキャビネットとセットで3万円以下で買えるのだ!
なんていう良い時代だ。
それからわしはこのアンプが如何に素晴らしかをツレに延々と語った。
ツレに伝えたところで全く意味は無いがずーっとこいつについて喋り続けた。
映画館の席に座っても感想を述べ続けた。
いや…実際は映画が始まってもチラチラとこのアンプの事を考えてた。
当初「買うならcleanタイプだな」とか思ってたんじゃが
「クリーンはピーターソンが有るからやっぱ買うならACタイプだな」
「音だけは安上がりにジョンスコになれるな」
と、気が付くと買う予定も金も無いのに想像してた。
だから映画見終わった後も映画の感想を述べるツレに対して
わしの口から出る言葉はアンプの感想が先。
映画二の次。
いや映画は間違いなく面白かったのだ。
もう一回観て細部を確認したいのだ。
でもこの日はアンプの事が頭から離れんかったのだ。

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アンプはこれ。



fusion guitar bookってのが出る!



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飛びついた

09-22,2017

マイケル・マクドナルドの新譜!

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Michael McDonald / Wide Open (2017)

オリジナル曲だで構成されたアルバムとしてはなんと17年振りとか。
と言いつつ当初速攻で買うつもりは無かったのだ。
じゃがこのMV観て飛びついた!



いやいやいやいやぁー!!!
これはもうマイケルマクドナルド好きからしたら正にドンズバ。
「キタッーーーー!!!!」ってかんじなのだ。
よって聴いた瞬間即ポチ。
横で試聴してたツレも即お気に入り。
で、この曲は良いとして、気になる他の曲はどうか?
これがね正直「大名盤!」とまでは言えない。
が、なかなかな佳曲が揃っててジンワリと良いのだ。
とりあえずわし的に気に入ったところで書くと、
嫁さんのエイミー・ホランドが参加サクッとした黒さが堪らん#1、
ロベンフォードの激渋ギター大フューチャーの#2
古き良きウエストコーストな香り漂う#6
ブランフォード(マルサリス)がカッコいい#7
後期ドゥービーな#9
聴いてると思わず首がガンガン動くノリノリの#12も最高。
大名盤とまではいかなくともファンならば必ずや満足する出来。
サウンドも全体通してAORファンは嬉しい打ち込み最小限で作られとります。
豪華ミュージシャン多数参加も嬉しい。
因みに主だったところでマーカス・ミラーにウィリー・ウィークス、
デビッド・ペイチ、ラリー・ゴールディングス、トム・スコット等。
ギターはロベン・フォード、マイケル・ランドウ、ダン・ハフ。
モータウン歌うのもええがこの人はやっぱこう云うのだな。
元同僚のウォルター・ベッカーは死んじゃったが
これからもこうやってぼちぼちでいいんで頑張って欲しい。

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これです。



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カープ優勝日のわし

09-19,2017

またもや早朝4時過ぎに目が覚めた。
わしは何かある時は興奮して眠れなくなるのだ。
まさに絵に描いたような遠足前日の小学生状態。
しかしツレはどんな事があろうと寝る。
昨日もぐっすり寝てた。
こないだも書いたがこの人はほっといたら10時間は寝るのだ。
逆の意味で小学生なのだ。
だからわしはギターを弾いた。
当然セミアコを生で。
数日前と全く同じ状況だ。
で、そうこうしてるうちやっとこさツレが起床。
即朝飯要求。
今回は軽め。
それからこれまた同じ様に洗濯が始まる。
台風で2日程してなかったんで大量に溜まってた。
計4回の洗濯。
大量の洗濯物干した後は一緒にビデオ鑑賞。
撮りためてた朝ドラ「ひよっこ」を観る。
ガンバっぺェ〜〜ゲジ子ぉ〜〜〜〜。
そこから買い物。
まずは酒のディスカウントショップへ行き酒類購入。
そこから大型家電店へ。
会員用の粗品貰っていつもの様にマッサージ機コーナーへ行き全身をほぐす。
因みに数あるマッサージ機の中でわしらのお気に入りはパナソニック製だ。
これが一番しっくりくる。
それからスーパーへ。
更に2件目のスーパー。
それぞれ食材を買い込む。
それからダイソー。
ぶらぶらチェックして車の椅子用の腰に当てるヤツを購入。

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当然100円。
まだちょこっとだけの使用じゃがこれは良いぞ。
で、1時過ぎ帰宅。
直ぐにシャワー。
それからもう一本「ひよっこ」
そしてようやく試合開始だ。
スーパーで購入した天丼等食べなが大酒も飲む。
ご機嫌で試合観戦。
カープの2連覇を見届けた。
が、わしは既に強烈な睡魔に襲われてたのだ。
当たり前だ。
早朝4時過ぎに目を覚ましハイテンションで活動、
更に大酒飲んでるのだ。
これも数日前に書いた文章そのまんま。
だから夕方6時にはグースカ爆睡してしまい起きたのは今日の早朝5時45分。
よって昨夜のスポーツニュースも特番も生では一切見れず。
一番楽しみにしてたビールかけも録画で観た。
でもちゃんとスポーツ新聞は買いに行ったのだ。
そして今ツレがビールかけTシャツを買って来た!

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大評判の新真空管搭載アンプ。
欲しい!



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ラストセッション?

09-17,2017

セッションの記録。今年13回目。
昨日カープが優勝決めてたら近くの駐車場も空いてないだろうし
雨降りそうだし、そもそもカープ優勝したら参加者来なさそうだし、
行くの止めようと思ってたんじゃが緒方のバカを罵りながら行ってきた。
(ファンの方スミマセン)
ホストはJちゃん。
Jちゃんは昼寝するスペイン人だが基本時間は守る。
いつも開始前には来てる。
でも昨日は前々日から東京行ってたらしく飛行機の遅れで1時間弱遅れてスタート。

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ギターは335持ってった。
アートフィルターかけて撮ってみました。
参加者はやっぱりカープ負けたんでそこそこ来たが知った顔ばかり。
ギターはわしのみ。
ベースも上手い常連1人だけ。
よってバラード以外全曲参加。
久しぶりに楽しめた。
そういやぁベースの人(転勤族)今月一杯で地元に帰るらしい。
わしはもしかしたら昨日で会うのは最後だったかも。
上手い人だけに店にとっては凄い損失じゃないかな。

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ジャンゴ本決定版



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昨日のカープ対横浜戦に行ってきた

09-15,2017

ご存知の様に残念ながら目の前での胴上げは見れんかったが
めちゃくちゃ楽しく興奮した1日だったので記録しときます。
まずは朝。
M2になった前日からの流れでわしは興奮して早朝4時半に目覚めた。
折角だからもう2〜3時間眠りたいところじゃがこうなるともう寝付けない。
ネットでカープのニュースをチェックしてるうちに完全に目が覚めた。
もしかすると人生で初めてカープの胴上げを目の前で見れるかもしれんのだ。
どんどん気持ちが高まってくる。
ドキドキ、ワクワクが止まんない。
そこにソワソワまでやって来た。
しかしツレは起きない。
グースカ寝てる。
この人は基本ほっといたら最低10時間は寝るのだ。
おばさんのくせして幼児並みの睡眠を取る。
だからわしは気を紛らわせる為ギターを弾いた。
勿論、アンプなど通さず生音。
しかもフルアコより小さな音のセミアコで。
ビデオを観ながらギターを弾いてる間はカープの事を忘れる。
が、またふと思い出す。
選手でもないのに若干緊張してくる。
そしてそうこうしてるとやっとツレが起きた。
既にギターを弾きまくってるわしは腹ペコだ。
朝飯を要求。
たらふく食った。
そして洗濯。
からのツレはビデオ鑑賞。
その間も2人の会話の中心はカープだ。
どちらも若干テンション高い。
優勝直後のプランどころか翌日からのバーゲン、記念グッズ購入計画まで練った。
そして早目に車で自宅出発。
球場が近ずくにつれお互い口数が減ってくる。
もう一度書くが選手でもないのに2人とも緊張してるのだ。
いつもの様に駐車場に車を停め駅ビルで食料調達。
球場までの道のりでわしは早速生ビール。
球場着くと即2杯目。
更に席に着くなり色んなもんバクバク食いながら3杯目。
そして次はハイボール。
試合開始2時間も前なのに大酒飲んで物凄いハイテンション。

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試合も面白かった。
松山のホームラン、バティスタのタイムリーで先制したはいいが即逆転。
今季のジョンソンの余りの体たらくぶりに腹を立て悪態を吐くわし。
しかしこっちも負けてないぞ。
その裏またもや松山のタイムリーで同点!
そして4回裏わしが試合前キーマンに上げていたバティスタの勝ち越しホームランだ!
低い弾道のライナーで右中間最深部へぶち込んだ!
やった!やった!やったぁぁぁぁあああああ!!!!!
もう物凄い興奮。
しかし甲子園ではまさかの展開。
なんと菅野が先制されてる…
あの菅野が…
ツレのスマホでプロ野球速報をチェックしながらの観戦してるのだ。
周りの客もほぼみんなその状態。
でもとりあえずカープが勝たなきゃ何も始まらん。
ピンチの連続だったが先発ジョンソンはなんとか6回を3失点で凌いだ。
やれやれと一息つこうかと思ってたら
なんと7回表今度は一岡が先頭打者に3ベースからの犠牲フライで同点とされたのだ!
あぁぁヤバイ!あの3ベースは2ベースで抑えられた筈だ。
試合前から"ライト"バティスタと云う
それまでやったことのない守備体系をわしゃ心配しとったのだ!
だから言わんこっちゃない!!!
と、激しくツレに詰め寄る。
ツレに詰め寄ったって意味無いのに唾が飛ぶ程詰め寄る。
そして8回表横浜の攻撃。
この時点でわしはもうかなり疲れてた。
当たり前だ早朝からハイテンションで尚且つ大酒飲んでるんだから。
それに1点は返したみたいだが依然巨人も負けてる。
しかもこの時カープは3番手今村がノーアウト満塁の絶体絶命状態。
わしは余りの緊張感とこの危機からの逃避と云う気持ちから
「もう眠い…」「早く家にかえりたい…」と云う状態に陥っていた。
ついさっきまでのハイテンションが嘘の様に静かになるわし。
しかしここで巨人同点の報が入る!
9回2アウトから巨人が追い付いたのだ!
一瞬にして眠気は吹っ飛びまたもハイテンション状態へ突入のわし。
思わず立ち上がり周りを見渡し声を上げる。
スマホ!スマホ!スマホ!とツレに要求。
もう酔ってるのか眠いのかも分からん状態。
大忙しだ。
球場全体も異様な雰囲気に変わる。
みんなスマホでチェックしてるから分かるのだ。
「うぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおお!!!!」
と云うなんとも言えん歓声が球場を包んだ。
そしてそれはマウンド上の今村にも伝わった。
何事かと周りを見回した後なんと気合でこの大ピンチを無失点で切り抜けたのだ!
更に物凄い歓声!
球場中大興奮!
わしは拳を天に突き上げ絶叫しながらガッツポーズ。
長年球場に通い詰めてるがこんな雰囲気は初めてだった。
そしてその裏に待望の勝ち越し点が入った。
いい意味で選手達も球場のいけいけムードに押されてた。
あと1イニング。
それでカープは勝つ。
その後は巨人の勝ちを願うだけ。
9回表ストッパー中崎がなんとか横浜の反撃を抑えてカープは勝った。
そしてそこからがまた面白かった。
オーロラビジョンに巨人VS阪神戦が写し出される。

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当然観客は誰1人として帰らない。
どっちを応援してるのか分からんが横浜ファンも律儀に残ってくれてる。

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1球毎に大歓声が上がる。
いやはやこんな稀有な事ってそうは無いぞ!
球場を真っ赤に染める3万人以上のカープファンが全員巨人の応援をしてんのだ。
巨人の勝ちを祈ってるのだ。
こんな体験出来ただけでもこの日行った価値はあるんじゃなかろうか。
最終的には巨人の勝ち越しは無くカープの優勝も決まらなかったが、
これだけ面白く楽しく忙しく興奮した野球観戦はこれまで無かった。
大満足だった。
後は土曜に台風が来ないでズムスタで優勝が決まる事を願うのみ。
わしはテレビ観戦だ。

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カープの選手達もベンチでオーロラビジョン観てた。

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香津美さん新譜出ます。



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味な人

09-12,2017

先日ウォルター・ベッカーが亡くなったと云う事で
今日はこれを取り上げます。

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Steely Dan / Eberything Must Go (2003年)

わしが思うにスティーリーダンの全スタジオ作品の中でこのアルバムが
一番ウォルターベッカーが表に出てるんじゃなかろうか。
勿論他の全てのアルバムでも重要な役割担ってるんじゃろうが
基本この人ドナルド・フェイゲンに比べかなり地味に裏方の人じゃん。
わし初来日した時福岡まで観に行ったがその時も正直ドナルドフェイゲン程印象残ってないし。
でもこのアルバムでは実際の露出として全曲ベース弾いてるしギターも沢山弾いてる。
更には1曲でリードヴォーカルもとってる。
しかもベースに関しては元々がベーシストなんで当然と言えば当然なんだが
リードギターの全てを本人と云うのが珍しい。
基本スティーリーダンのアルバムは楽器のソロは多彩なゲストがとってると云う事が多いから。
それがスティーリーダンの魅力だし。
しかし逆にこのアルバムは
曲毎にミュージシャンが変わると云うこれまでのスタイルでは無く
基本固定メンバーで録音されているのだ。
だからそう云うの目当ての人はガッカリするかもしれない。
でもこのバンド感、サックリ感、スッキリ感、決して悪く無いのだ。
と云うかはっきり言って良い。
しかもわし的にはウォルターベッカーの味のあるヘタウマギターかなり好きだし。
と言いつつわしも最初聴いた時はそんな理由で若干地味だなと思ったのだ。
豪華なミュージシャンを贅沢に使って欲しいなとも思った。
しかしじっくり聴くとスティーリーダンの本質はそれまでと全く変わってない事に気付く。
スティーリーダンの良さはそんなところでは無いのだ。
そしてウォルターベッカーの弾くギターの良さも再発見する。

それにしてもこの前のチャックローブといいこの人といい60代で亡くなるとは…
まだまだと思いつつもうなんとなく他人事では無い気もする。
自分ももう若くはないのだ。
最後にウォルターベッカーの歌う"Slang Of Ages"貼っておきます。
ご冥府をお祈りします。



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これです。



この本面白そう。



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2大ウネウネ

09-08,2017

久々の更新だが今回もアバクロ。
ウネウネ界2大巨頭の共演アルバム。

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John Abercrombie & John Scofield / Solar (1982年録音)

John Abercrombie (g,elmand)
John Scofield (g)
George Mraz (b)
Peter Donald (ds)

又もやなんだが、
例によってこれも当初聴いてたにはカセットテープ。
(東京在住時代に通ってた某ジャズスクールで録音して貰った)
CDは15年程前購入した。
ジャケ違いが数種類有るがわしゃやっぱりオリジナルのこれがしっくりくる。
しかしいつも思うがわしゃこのジャズスクールと友人Zに随分と世話になっている。
カセットテープ代のみで大量の音楽をゲット出来てたのだから。
それといずれ詳しく書くが高校時代バイトしてた近所の電気屋が経営してたレコード屋ね。
ここでは縦横無尽に自分の聴きたいレコードを注文しそれを毎日せっせと録音してたのだ。
大いに世話になった。

収録曲はアバクロ作が2曲、ジョンスコ作が1曲、
それにマイルスの"Solar"ウエスの"Four On Six"
スタンダードの"I Should Care"に"If Tou Could See Me Now"で計7曲。
ドラムとベースはその内3曲だけ入る。
(ジョンスコ曲と"Four On Six"に"If Tou Could See Me Now")
後はギター2本のデュオ。

この2人、一口にウネウネといってもはっきりと違うのだ。
ちょっと強引に分けると陰のアバクロに陽のジョンスコって感じか?
違うか?
ま、とにかくお互い全曲ウネウネしまくってるんじゃが
特に冒頭のソーラーから3曲目のフォー・オン・シックスの流れね。
これがもう最高。まさに火花散るウネウネの応酬。
聴いてると思わず腰までウネウネしちゃう。
特に高速ラテンビートから4ビートへと移行するフォー・オン・シックスがヤバイ。
アバクロちゃんはこの頃まだピック弾きなんで音数多くウネウネもより激しい。
若かりしジョンスコはある意味強引なまでのウネウネ。
う〜〜ん!たまらんぞ!
それとスタンダード2曲も逆にたまらんのだ。
この2人はこう云う歌物スタンダードを演ると何て言うか非常にカワイイのだ。
当たり前だが容姿では無い。プレイが可憐なのだ。
さっきまで豪快にウネウネアウトしてた人が一変する。
実はこう云うところが一番好きなのだ。

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これです。おそらく中身は一緒。



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猫カフェに行ってきた

09-02,2017

場所はこないだ水族館が出来た観音のマリーナホップ。
今広島市内に猫カフェが何軒有るか知らないがわしが行ったのはここで3軒目。
以前ブログで書いた様に親父の墓参りからのながれで向かった。
店名は猫カフェ感一切無しの「ドッグカフェ・マリーポポ」
基本メインはドッグカフェの方みたいだ。
因みにドッグカフェとは自分の飼い犬と一緒に食事が出来る店。
店に犬はいない。
そのドッグカフェの奥にひっそりと猫カフェが併設されているのだ。
1時間1100円。市内中心部と変わらんがここは駐車場が無料。

えらくラブリーな内装の室内。
髭ズラメタボなおっさん(わし)には全く似合わない。

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綺麗に手入れされた猫ちゃんが5匹いた。(週末はもっといるみたい)

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猫カフェの猫ちゃんはやっぱり人にも慣れてる。
大人しい。

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しかもカメラ慣れしてるからじっくり撮れる。

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午前中しか起きてないらしい大御所。昼前だったのでギリ起きてた。

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睡魔と闘う猫ちゃん。

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ゴロゴロする猫ちゃん。

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カレンダーみたいな絵。

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テンション上がり猫ちゃんに向かい踊るツレ。

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それから年パス持ってるんで水族館へ。
ちょうど餌やりタイムだった。

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シカゴのロゴT購入。

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回転寿し食べてスーパーよって早めに帰宅。
そんな一日。

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市野さん使用。tcのブースター。
欲しい。



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