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ライブ記録

10-30,2017

ライブの記録。
久々のDr.SSD君入りドラムレスカルテット。

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ギターは335。
前回記事で書いたが、
弦を張り替えたのはこの日の為だ。
わしはライブ前は気持ちよくギターを弾く為必ず弦を替えるのだ。
高音部でのピッチの安定が特に気になるからだ。
でも節約の為出来るだけ長く使う。

演奏曲は以下の通り。

1st set

1 Beautiful Love
2 Will You Still Be Mine
3 Trieste
4 My Ideal
5 I Remember You

2nd set

1 Dolphin Dance
2 Sometime Ago
3 Giant Steps
4 Autumn In New York
5 Upper Manhattan Medical Group
6 Falling Grace

そういえばDr.SSD君がソプラノサックスを導入した。
ドルフィンダンスとかフォーリンググレイスとかソプラノ合うね。

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これ新たに刷ったのは何曲か変わってるらしい。



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便利グッズ

10-27,2017

注文してたこれが届いたんで早速弦を張り替えた。

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ご存知の方も多いでしょうがこれはギターに張った弦を
テコの原理でグイグイと伸ばす便利グッズ。
これまでは12フレットを押さえてその左右を手で強引に引っ張り伸ばしてたが
これがあればハジからハジまで弦全体を均一に伸ばせるのがいいのだ。
3往復くらいグイグイしたら伸びも落ち着いてきた。
実はわしゃーこれずっと欲しかったんじゃが結構人気があるらしく
在庫切れで何ヶ月も何処にも売って無かったのだ。
おそらくメーカー側としては在庫が無くなっても
ある程度の発注がないと再生産しないと云うスタンスをとってると思われる。
よって欲しい方は売り切れる前にお早目に。
ちなみに今回張った弦はダダリオのセミ・フラット・ワウンド。
ラウンドとフラットのええとこ取りみたいな弦。
わしは最近ドラムレスカルテットで演奏する時はこれ。
セミアコでジャズする方にオススメです。

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これです。



弦はこれ。



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久々のお得感に包まれて

10-26,2017

久々にみんな大好き嬉しいお得盤の御紹介。

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Kenny Burrell / Stlen Moments

この手のお得盤は直ぐに無くなっちゃう事が多々あるが
(わしが勝ったのも随分前)
でもこれはまだ売ってます!
ケニー・バレルのコンコードでの第1作目「ティン・ティン・ディオ」と
同じくコンコードでの第3作目「ムーン・アンド・サンド」の2枚をカップリング!
よくある2IN1ではなくちゃんと2枚のCDになっとります。
とりあえずそれぞれの本来のジャケットとメンバーも下に記しときます。

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Kenny Burrell / Tin Tin Deo (1977年録音)

Kenny Burrell (g)
Reggie Johnson (b)
Carl Burnett (ds)

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Kenny Burrell / Moon And Sand (1979年録音)

Kenny Burrell (g)
Roy McCurdy (b)
John Heard (ds)
Kenneth Nash (per)

当然安いだけではなく中身も最高です。
2枚目にパーカッションは入るが基本王道のギタートリオ。
有名スタンダード中心に小洒落たジャズをサラッと聴かせてくれる。
そう決して弾きまくる事なくサラッとオシャレに。
ここ大事。
ホントに聴きやすいのだ。
聴きやす過ぎてアレコレと言うガチンコ系ジャズファンとかもいそうだが
聴きやすくて悪いことはない。
それに何故か所謂コテコテにブルージーなブルーノート時代より
こっちの方が現代の王道系ジャズギタリストに通ずる部分を多く感じるんだな。
てかこれ何でだろう?
特にバレルちゃん本人のプレイが大きく変わったと云うんじゃ無いんだけど。
うーむ…よう分からんが
とにかくそんな感じで最近はこの時代のバレルちゃんの方が個人的にキテルのだ。
因みにこの2枚はどっちも現在廃盤。
よって一部では結構な値が付いてるみたいだ。
オリジナルジャケに拘らないならこれを買うしかないでしょう。

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これです。



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「オペラ座の怪人」観に行った

10-18,2017

先週の話ですが劇団四季の「オペラ座の怪人」を観に行ったので記録しときます。



「オペラ座の怪人」はわしがミュージカル好きになるきっかけになった作品でもあるのだ。
よってこれまで広島以外にも東京や京都、福岡にも遠征して観ている。
いや、それどころか本場ニューヨークはブロードウェイでも観てるのだ。
今回は久しぶり。
感想。
やっぱり劇団四季は頑張ってた。
ブロードウェイにも引けは取ってない。
セットも歌も素晴らしかった。
と手放しで褒めちぎるが、
でもいかんせん体格だけはどうしようもないのだ。
えっと…誰とは言わんが特にファントム。
外人さんはガタイが良いからなぁ〜
それに比べあの人は残念ながらちょっと小さいんじゃな。
しかも上半身と下半身のバランスが悪い。
上半身(ケツ込み)に比べやけに脚が細いのだ。
だから第2部幕開けの「マスカレード」の時なんかそれが際立ち過ぎて
遠目に見ると何つぅーか…こう…
えーっと、そぉ〜ねぇ〜コマみたいな感じ?
あのクルクル回すヤツ。
正月なんかに子供がワイワイ回すヤツね。
アレに似てる。
気を付けして立ってたらまんまコマ。
で、その場面は肩パット付きのマント着て
どデカイ帽子とガイコツの仮面被ってるから余計コマ感が凄い。
ここでどうしてもちょっと笑っちゃう。
ツレも「上半身デカイね」と小声で言ってる。
でもこれディスってんじゃないですよ。
歌は素晴らしいんだから!
ただ体型が…というだけです。

話戻します。
とまぁ そんな凄い劇団四季の「オペラ座の怪人」じゃが
ちょっとブロードウェイ版と違うと感じる箇所があるのだ。
それはラストシーンのファントムの演技。
ここでブロードウェイ版のファントムは「オォ…オォォォ…ノォ〜…」って感じで
もうわしゃ悲しゅ〜て悲しゅ〜て堪らん的な感じを割とオーバーに表現するんじゃが
四季版はグッと堪えて背中で哀愁表現と云う感じなのだ。
この違いは結構明白でニューヨークで観た時は若干驚いた。(ツレも同じ感想)
これは国民性の違いを考え四季では敢えてそうしてるんじゃないか。
だから生粋の日本人であるわし的にはこっちの方がしっくりくる。
余りオイオイ泣かれるよりは、しょんぼりとした背中見てる方がグッとくるのだ。

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またも面白そうな本発見。



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新たなるセッションあるある

10-16,2017

セッションの記録。今年15回目。
いつもの店。
参加者は結構多かったが
ヴォーカルの女性とその連れの男性のカップル以外は全て常連。
ご覧のように写真は撮り忘れて無いが持ってったギターもいつもの335。
と、ここまで書いてるとホント何もかもいつもと同じ。
だがこの日違ったにのは店に漂うムード。
何故かセッション始まる前から店全体がやけに良いムードなのだ。
明らかにいつもと雰囲気が違う。
和気藹々と云うかとても和やかなムードに支配されてる。
これはセッションが始まってもそうだった。
物凄く和やか。
いつも以上に演奏も軽やか。
みんなの表情も穏やか。
良いじゃん良いじゃんと思いつつ
ここでわしはふと何故そうなのかと考えた。
そしてある事に気付いたのだ。
それは参加者の中に女性が2人(アルトとピアノ)もいるからだと!
あぁー!絶対そう!
その証拠にホラ!
あのいつも絶対に必要以上に話さない無口なあの男がにこやかにその女性と話してるではないか!
更にホラ!
あの犬猿の仲の2人が同じ空間に居るのに店内に緊張感無いじゃない!
ホラホラ〜ホラホラ〜やっぱりそうだ!
女性2人の参加によって場が華やいでるのだ!
この男共みんな揃ってアホみたいにウキウキしてんのだ!
と、家帰ってツレにそんな事言ってたら
「自分こそギターの写真撮り忘れる程ウキウキ気分に浸ってたんじゃないか?」
と突っ込まれたが決してそんな事は無い。
ただ単純に忘れただけだ…

話戻ります。
でも更にふとこんな事も考えた。
「しかしオルガンセッションの時だっていつも最低2〜3人はヴォーカルど熟女軍団がいるぞ」と。
「でもいつもこんなに和やかなムード全く無いぞ」と。
うーむ…
「やっぱりど熟女だからか?」と結論付けようと思ったが
でもそうじゃないんじゃな。
理由は単純にその女性2人が楽器での参加だったからじゃないだろうか。
当然男共は全て楽器での参加だ。
だからその辺りの事をお互いに質問したり答えたりと割と会話も弾む。
現にわしもそんな会話をした。
しかし相手がヴォーカルだとそんな会話は余り無い。
楽器を演奏する者同士だからこその会話。
そんな感じで一緒に演奏する訳だから盛り上がるのだ。
当然カッコ良く演奏する自分をさり気なくアピールしてる奴だって居るだろう。
更に女性2人ってのもポイントなのだ。
(それぞれ単独ではよく見るんじゃが2人揃ってというのが初だった)
女性の方も男ばかり(しかもおっさん)だと緊張するだろうが、
自分以外にもう1人女性がいると云うだけで肩の力が抜ける。
楽な気持ちになる。
結果自然と会話が弾む。
逆に「自分以外全て女性のセッション現場」と云う状態を想像するとよく分かるだろう。
中には興奮しまくった挙句必要以上に喋り続けると云う輩も居ようが
普通の男なら完全無言の無表情状態に陥る筈だ。
でもそこにもう1人男が来ると「あぁ…助かった…」となって笑顔が浮かぶ。

とまぁ、どうでもいい事を長々と書いたが最後にもう一つ思ったのだ。
実はこれって“セッションあるある”じゃないのかと。
世のセッション現場で良くある現象ではなかろうかと。

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フランコ・アンブロセッティ新譜。ジョンスコ参加。



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どうでもいいでしょうが報告します

10-12,2017

数ヶ月前使用ピックが変わったと云う記事を当ブログに書いたが、(この記事)
実はここ2カ月程前からまた元のジョンスコピックに戻ってるのです。

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ある日テーブルの上に置いてたjazztoneが見当たらなかったんで
仕方なくジョンスコモデルで弾いたら実にしっくりきたのだ。
しかしそんな事言いつつサクッとまた変わる可能性もある。
そうなった場合またここで報告致します。

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この本面白そう。



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「エイリアン コヴェナント」観た

10-10,2017



行ったのは段原にあるシネコン。
ここは隣にサイゼリアが有るので先ずは映画の前にチョイ飲み。
てかチョイと言いつつ生2杯にデカンタワインを飲んだ。
で、それから映画。
しかし金曜夜と云うのに客はわしとツレのみ。
結構雨降ってたからか?
それとももしかしてこの映画評判悪いのか?
そんな事を思いながら鑑賞したがわし的にはクッソ面白かった。
エイリアン誕生の秘密が明かされるんだがこれがもう凄いインパクト。
それに流石の映像美。
グロいシーンでさえ美しい。
内容うんぬんじゃなくこれだで大満足なのだ。
でも単純にSFホラー映画としてだけで観に行った人はこれ観てどう思うのか。
色々と理屈付けがあるんで結構間延びするシーンもあるっちゃあるし、
そういう怖いのだけ目的で観ると新鮮味は無いかも。
それに最低でも「プロメテウス」だけは観てなくちゃ意味わからんだろうし。
そんなこんなで客少なかったのかもな。

しかしまぁーとにかくわしは面白かったのだ。
新たに次の展開があるエンディングになっとるし第1作に繋がる謎もまだ残ってる。
リドリースコットも既にお爺ちゃんでシンドイだろうが出来るだけ早く次をお願いしたい。

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ギター体操!ーウケる。



エイリアン。





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牧場に行って来た

10-09,2017

行ったのは広島県は賀茂郡にある上の原牧場Cadore
自宅からだと近くもなく遠くもないそこそこの距離感。
でも実際用が無ければほぼ行く事の無い地域なんでちょっとしたドライブ気分は味わえる。
規模もそこそこ。
行ったからって特にやる事も無い。
しかしそこそこの非日常感も感じらるし食べる物も美味しかった。

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牛にポニー、写真は無いが羊にヤギ、そしてウサギがいた。

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ツレはこの牛にベロっと手を舐められ、上の写真の茶色い牛には上腕部に頭突きをくらった。

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食べたのは自家製チーズに地元産の新鮮な野菜が乗ったピザにサンドイッチ、
コーヒー牛乳にわしのみビール。
そして案の定貰って直ぐに食べ始めたので写真は無いジェラートにソフトクリーム。

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滞在時間は2時間程だったがプチレジャーとして結構満足した。

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カスタム本が出る。これは欲しい。



付録ピック付きのこの本も面白そう。



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知らんかったで

10-04,2017

1年以上前に出てたウィル・ヴィンソン。

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Will Vinson / Perfectly Out Of Place (2015年録音)

Will Binson (as,ss,cl,fl,syn)
Mike Moreno (g)
Gonzalo Rubalcaba (p,ep,syn)
Matt Penman(b)
Jeff Ballrd (ds)
その他曲によってゲスト

今作はピアノのゴンザロ・ルバルカバのレーベルから。
よってピアノもゴンザロちゃん。
ギターもラーゲからモレノちゃんに変更。
しかし上記の様に曲によっては弦やシンセ、ヴォイスも入るみたいだし、
参加メンバーも多くてモレノちゃんの出番も少ないだろうから
当初買うかどうか悩んだ。
が、大好きなウィルちゃんの作品と云う事でギターの露出は関係無い!
と云う思いから購入するに至ったのだ。
結果それは大正解。
先ずは弦四重奏が入る今までにない作風の1曲目で「おお!」っとくる。
アルバムの導入として効果的なナンバーだ。
そしてそこからはこれまで通りのカッコいいコンテンポラリーナンバーが
「お前こんなん好きなんじゃろ?」とばかりにズラーッと並ぶ。
よって思わず心の中で「そうそう。こんなんが好き!」とにこやかに答えた。
収録曲は全10曲。
おそらく全てウィル・ヴィンソンの作品。
4ビートは無い。
モレノちゃんは7曲に参加。
ソロはそのうち4曲で。
冷静に考えれば少ない。
しかし当初の想像以上に露出あったので嬉しかった。
個人的に気に入ったのは当然のその4曲に#2、再演の名曲#9などかな。
ウィル・ヴィンソン好きならば買いだ。

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これです。



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キチンとしたセッション

10-02,2017

先週土曜日セッション行ったので記録しときます。(14回目)
場所はいつもの店の隣。
3回目の参加なので人見知りの激しいわしでももう慣れた。

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以前も書いたがこの店のセッションは仕切りがキチンとしてる。
参加者は名簿にキチンと名前と担当楽器を記入しそして自分の出番を待つ。
司会進行もスムーズ。
いつもの店ではスタスタ勝手にステージに上がるがここでそんな事は許されない。
自分の名を呼ばれる迄は大人しく椅子に座って待機。
よって皆聴いてる側に回ってもキチンと真面目に聴いている。
ソロが終われば拍手もキチンとする。
ジッと見られてるんで若干緊張する。
しかしこれはこれでいい感じだ。
ギターは335。
参加者ぼちぼち。
ほぼ見かけた事のある方々。
やけにドラムが多かった。
てか最近思うにジャズセッションって案外ドラムが多いのだ。
これは全国的にそうなのかどうかは分からん。
が、広島のこの界隈の店ではそう。
ロック系のセッションとかではまた違うんかな?
廣木さんから提供されたというJC60はこの日も快調だった。

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パット・マルティーノ新譜出る!



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