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間一髪な夢

11-27,2017

わしは眠ってる。
夢の中で眠ってるのだ。
どうやらかなり酔ってるみたいだ。
右半身を下にして横になって寝てる。
夢の中で寝てるのに第3者的立場でそれが分かるのだ。
すると左耳に何か違和感が。
スーッ、スーッと風が当たる。
耳の奥の方まで優しい風がスーッと。
物凄くこそばゆい。

ゾクゾクする程こそばゆいので薄っすらと目を開けると
見知ら男がわしの耳にスーッと息を吹きかけてるのだ。
わしの真横にぴったりと座り、
口が耳にくっ付く程顔を寄せて息を吹きかけてる。
「え?」と思いつつよく見るとその男は推定年齢65歳、
和服に角刈り、
色白青髭、
顔は林家木久蔵そっくり、
どっからどう見てもモーホー。

「え?えぇ?」
まだ自分の置かれてる状況がよく理解出来ないわし。
しかも何故か身体が動かない。
それを良い事にその木久蔵クリソツ野郎は尚もわしの左耳に息を吹きかける。
怪しげな笑みを浮かべ、
クネクネとシナを作りスーッと息を吹きかけ続ける。
それも優しく…
更にわしの肩のを撫で回しながら…
一瞬にしてパニック状態に陥ったわし。
しかし何とか冷静になって周りを見渡すとカウンターがある。
どうやら小さな店のようだ。
わしが寝てるのはその店で一つだけあるボックス席。
そのソファーに寝てる。
そうか木久蔵はこの店の店主か!
更によく見るとカウンター内に2人のスタッフもいるではないか。
と言っても女装したオッサンだが。
「そうか、そうか!ここはオカマバーだ!」
と気付いたは良いがその間も耳にはスーッと息が…

おそらくわしはここで飲んでて酔い潰れたのだ。
そんなわしを介抱してくれてただけなんだ。
そう思う事にし「えーっと、そろそろ帰ります」と力を振り絞って立ち上がる。
すると何故かわしは白ブリーフに黒い靴下のみと云う格好なのだ。
服どころか靴すら無い。
「おいおい、おいおいぃぃぃぃ〜!マジかぁ〜!!普通の介抱じゃないぞこれぇ〜」
わしまたもやパニック寸前。
そして「えーっと服は?服はどこ?」とオロオロ。
ここで木久蔵の表情が一変した。
鬼の形相。
そしてグッと踏ん張るとわしに物凄いタックルをかましてきた。
スッテーン!!!
もんどりうってひっくり返るわし。
そのまま素早くマウントポジションを取られた。
更にわしの顔をグイッと力任せに傾け左耳を上にする木久蔵。
その間にスタッフオカマは素早く店の扉に鍵をかけ奥に消えた。
「やめろぉー!やめろぉ〜!」と叫ぼうとしても又もや身体に力が入らない。
木久蔵はニタァ〜っと気色の悪い笑みを浮かべながらわしの左耳にスーッと息を吹きかける。
スーッ、スーッ、スーッ、
何度も何度も。
執拗に。
あぁ〜!!!
物凄くこそばゆい!
鳥肌が立つ程こそばゆい!
わしは最後の力を振り絞ってか細い声を上げた。
「う、う、うわぁぁぁぁぁ〜〜〜〜」
とここで実際の自分の声で目が覚めました。
何ですかね?この夢。

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阿部ちゃんクリちゃんご夫妻のデュオ第2弾出ます。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

優勝パレードへ行ってきた

11-26,2017

しかし朝から予定が狂った。
当初去年と同様8時過ぎに自宅を出発し、
朝日コーヒーサロンでゆっくり新聞でも読みながらモーニングを食べ、
そこからパレード見学との目論見だったがわしが朝起きれなかったのだ。
てか1度は起きたのだ。早朝5時に。
前夜近所のスーパー銭湯へ行き、
餃子の王将でテイクアウトからの家飲みで12時過ぎに寝たのに5時に目が覚めたのだ。
でも6時半くらいにまた寝てしまったのが失敗だった。
ツレから数回起こされたが最終的に目覚めたのは9時過ぎ。
そこからトイレ行ったり何やかんやで出発は10時15分くらいだったかな?
よって直接パレード現場に直行。
慌てて自宅を出たのでカメラ忘れたので写真はツレのスマホで。

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CS負けたんで当初行くの止めようかと思ってたんじゃがやっぱり行って良かった。
赤松も元気そうだったし選手も楽しそうだった。
そして何より沿道のファン見てたら優勝して良かったなと改めて思った。
とまぁそんな訳で無事パレードは見れたが腹ペコなツレ。
その後は速攻で並木のセレクトショップをサクッと覗き早目の昼飯に向かった。

行ったのは焼肉の老舗「南大門」だ。
カメラ忘れてるんで写真は無い。
11時半オープンと同時に入店。
直ぐに満席。
平日はサラリーマンだらけだがこの日は全てパレード帰りのカープファンばかり。
みんな楽しそうだ。
ほらぁ逆にモーニング食べないで正解だったじゃないかと思いつつ口には出さない。

ここのランチは昔よく行ってたんじゃが覚えてない程の久々。
クソがつく程美味いのだ。
わしがチョイスしたのはいつも喰ってた「豚定食(豚ロースの焼肉定食)950円」
ツレがチョイスしたのは「カルビ定食1950円」
1000円も高いがモーニングを我慢したのでそれでいいとの事。
有難い事に肉は優しくシェアしてくれた。
わしはビールも飲んだ。
てか、周り見渡すと殆どの客が真昼間からビール。
老若男女会話の内容もカープ。
ここで又「やっぱり優勝って良いもんだな」と思った。

そこから街をぶらぶらと。
どこ行ってもパレード帰りの人だかり。
良い風景だ。
(でも写真は無い)
わしらはビームスから福屋、フタバ図書(ツレ雑誌購入)それからパルコ。
そこでツレはスニーカー購入。
更に同ビル内の島村楽器へ。
そこで“Nyui”ってブランドのテレキャスをフェンダーのブルースJrに繋いで試奏。
これが良かった!
ビンテージライクなサウンド志向でジャリっとしたテレキャスサウンドから
ウォームなジャズサウンドまで幅広く使えそうだった。
トーンの効きが凄く良いんだな。
それに何より軽いのが良かった。
下手すりゃわしのカスタム(レスポール)の半分以下の重量じゃないか?
でも買う予定は全く無いけど。
因みにそこでわしはピックを2枚購入。
ダンロップのultexのティアドロップ型(1.14)とHistoryの香津美モデルの黒い奴。
地味にピック探しの旅を継続してるのだ。
安上がりに楽しめる旅。
で、そこから食材買いにスーパー。
更に小さめの鍋買いにニトリへ。
物凄く悩んだ末に黒いシンプルなの購入。
よって勿論夕食は鍋。
この鍋がまさに理想通りのサイズでわしもツレも大満足したのだった。

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Crusaders初期の名盤5枚のBox set出た!



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可愛いデザイン

11-25,2017

カート(ローゼンウィンケル)のレーベル“HEARTCORE RECORDS “のTシャツと
“CAIPI”のジャケがプリントされた布製トートバッグをゲット!

2017112411352093a.jpegこれTシャツ

201711241140438d8.jpegこれトート、
どっちも良いデザインだけどトートの方はツレの方が気に入ってるので共用する。

発注から1週間ちょっとで到着。
迅速な仕事。
しかも手書きで住所書いた封筒入り。
しかしこれってカートがメールで発注確認し、
カート自身が商品袋詰めし、
自分でわしの住所書いて郵便局持って行ったんじゃろうか?
んな訳無いか?

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ジャズギタリストにはあまり必要無いかもしれんがこれ良い商品。
シールド通せるところが秀逸。



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デカッ!

11-24,2017

セッションの記録。
いつも店。

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持ってったのはYAMAHAのSA2000S。
80か81年製だ。
こないだハワイに住む幼馴染の友人Mが帰省した折同年代の1000を買った。(赤)
2000Sと比べオーソドックスなルックスの1000もぶちカッコいいと思った。

で、この2000Sだが改めて弾いてみるといつもの335に比べかなりパワーがある。
よってアンプのVOLを同じにしたら音がかなりデカイし太い。
まぁ現状そのままでも構わないんじゃが
もう少し生鳴感が欲しいので今度ピックアップの高さを下げてみようと思う。
そういやぁセッション現場で周りとのバランス全く考えず
途轍もなくデカイ音出してる人がいるがあれなんでじゃろ?
デカイと思ってないのか。
違和感感じてないのか。

雨の為か参加者は十数人。全て常連。
そしてその半分以上がど熟女ヴォーカル軍団(男1人入り)

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ビルフリゼル参加作。(右はダウンロード版)



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名盤キタ〜!

11-21,2017

モレノちゃんの新譜は意外にもクリスクロスから!

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Mike Moreno / Three For Three (2016年録音)

Mike Moreno (g)
Doug Weiss (b)
Kendrick Scott (ds)

ここで以前にも書いたが、(この記事)
わしはずっとモレノちゃん自身のオリジナルで固めた自主製作盤路線と
クリスクロスからのデビュー盤や2nd作の様な路線を並行して欲しかったのだ。
しかし2013年のインタビューで消極的な事言ってたんで諦めてた。
モレノちゃんって若干偏屈な感もあるし…予算の事とか何だかんだ言ってたし…
しかしここにきて予想を覆す待望のクリスクロスからのリリース!
しかもトリオ!
これを喜ばずして何を喜ぶのか!と小躍りする程喜んだわし。
スパッと割り切ってくれてありがとうモレノちゃん!
信念も大事だが割り切りも大事よ!

内容も素晴らしい!
クリスクロスだけあって4ビート中心。
ジャズチューンにスタンダード、レディオヘッドのカバーで全8曲。
クロスクロスからのデビッド・ギルモアの最新作(これ)
同じくギルモアがギター弾いてるボリス・コズロフのトリオ盤(これ)に通ずる渋い選曲!
コンテンポラリーな人達はこういったところに拘りを見せる。
2曲でギター重ねたりしてるが基本アレンジも程々。
イントロ〜テーマ〜アドリブ回し〜テーマで終わると云う純ジャズフォーマットが中心。
その上でヌラヌラ、ヒタヒタ。
ジョンスコやアバクロはウネウネだけどこの人はヌラヌラ、ヒタヒタ。
空間を切り裂き地べたを蠢く。
肩の力が抜けたリラックスしたムードを漂わせながらも実は物凄いプレイ。
あぁ〜良い!
問答無用に良い。
マジ名盤。大名盤。超名盤!
スタンダードなどはライブやセッションで飽きる程演ってるんだろうから
アルバムでは自作曲中心との考えも分かる。
が、こう云うのも聴きたいファンは沢山居ると思うのだ。
今後も絶対にこの2つの路線を並行していって頂きたい。
だからカイピもええがカートももう一回クリスクロスから4ビート作出してくれんか。

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これです。(右はダウンロード版)



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大失恋からの

11-18,2017

昨日からめっきり寒くなったんで、
今日はこっぽりとコタツに入ってバラードアルバムを聴く。

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Jonathan Kreisberg / Night Songs (2008年録音)

Jonathan Kreisberg (g)
Gary Versace (p)
Matt Penman (b)
Mark Ferber (ds)

ついこないだ発売された気もするが何と既に10年近く前のアルバム。
当時のインタビューを読むとこのバラード集を録音したのは
自身の大失恋もキッカケの一つ的な事言ってる。
ふむ、自分が黄昏る為に自分で感情入れまくってギター弾いたと云う訳だ。
それだけに深みがある。
聴いてて「あぁ、大変だったんだな」と感情移入しちゃう。
それに確かに黄昏るのにぴったりの内容だがワンパターンで無いのも良いんだな。
得てしてバラード集と云うのは平坦な味になりがちだが
これはメリハリが効いてるのだ。
いつになくアコギも沢山使いリズム面も案外多彩。
聴き飽きない様構成面もしっかりと考えたらしい。
そしてバラード集と侮るなかれギターの方もガッツリ弾いてくれとる。
随所に飛び込むあのハイパーなフレージング。
多彩な表現力。
ゾクゾクする程カッコいい。
バラードを主体としながらもしっかりとコンテンポラリーなアルバムに仕上がってる。
大失恋してもタダでは起きないのだ。
収録曲はスタンダードにジャズメンオリジナルのみで全9曲。
有名どころ多し。
ちなみに、こないだわしらのライブでも“Autumn In New York”を演ったんだけど、
このアルバムバージョンのイントロ丸々拝借しました。
ありがとうジョナサン。
今からの季節にぴったりな名盤。

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これです。



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またもや日帰りバスツアーに参加した

11-17,2017

自らの意思無く、
ただただ業者の建てた予定に沿って行動すると云うのに完全にハマったのだ。
ちなみに実際行ったのはトライアウトの前日14日。

今回のツアーは近場だが中々盛り沢山の内容。
まずは朝7時過ぎの電車に乗り広島駅へ向かう。
平日なので当然その時間は通勤通学客で満員だ。
それだけで若干疲れた。わしは満員電車が大嫌いなのだ!
集合場所は北口。
少しだけ時間があったので前日から一階広場に展示されてる段ボール製のデゴイチを見に行った。

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誰か忘れたが結構有名な人の作品らしい。
段ボールとはいえ原寸大だから見応え充分だ。

広島駅を8時に出発。
まずは福富町の道の駅「湖畔の里」を目指す。
早速ツレはそこで三島食品ゆかりの入ったペン型ふりかけケースを購入。
弁当のお供にするらしい。
しかしそこでの写真は一枚も無い。
完全に忘れてたのだ。

次に向かったのは平田観光農園。
リンゴ狩りをしたんだがその写真も無い…
自らがリンゴを食うのとツレの写真を撮る事で大忙しだったからだ。
よって正確にはツレの写真だけは有る。
が、残念ながらそれはお見せ出来ない…
あっ!
リンゴ狩りゾーンに向かってる見知らぬ爺さん(小洒落感)の後姿の写真だけあった。
これ。

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食べ放題とか言ってるがリンゴをそんな何個も食える訳がない。
わしとツレは仲良く1個半ずつ。

リンゴ狩りを終えると広大な敷地の最深部にあるバーベキュー場で早目の昼食だ。
トコトコ歩いて向かう。

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牛もいた。

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ここ。

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朝っぱらからバスに乗ってウンコしたくなったら困るので朝食は少な目にしてたのだ。
大した肉ではないんだろうがチョー腹ペコなわしはビールと共に一気に美味しく頂いた。
よってこれ又写真無し…
ちなみにそんな時間からビール飲んでるのはわしのみ。
てか、基本参加者は初老の方々、
それも女性中心なのだ。当たり前か。
ツレはここでミルクジャムにチーズジャム。
オカンへの土産(栗饅頭)を購入。
あと勿論リンゴも。

そしてそこから三好に向かい今度は「トレッタみよし」と云う所。
黙ってついて来るのをいい事にまたも買い物しろと云う事だ。

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ここでツレが購入したのは数種類の野菜。
業者の思惑通り向かうところで必ず何か購入するのであった。

さて、お次は尾関山公園で紅葉狩り。
これがまぁ〜見事な紅葉だった!

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近くの鳳源寺の紅葉もまた素晴らしかった!

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さぁ!
そして最後にこのバスツアー最大の目的であるJR三江線への乗車である!
来春廃線となるこのローカル線に乗り、
ノスタルジー溢れる車窓の景色を眺めながら缶ビールでも飲もうと楽しみにしてたのだ!
し、しかし…
駅に着くとこの有様…

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列車は1両編成だと云うのに長蛇の列。
更にご覧下さい。
この車中を…

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平日の真昼間と云うのに殆ど通勤ラッシュの様相。
勿論座れなかった。
缶ビールなんぞもっての外。ノスタルジー無し。
つり革に摑まり約50分。
ただただ苦行。
何度も書くがわしゃ満員電車が大嫌いなのだ!
何故半日で2度も通勤ラッシュ体験せにゃならんのかと
一気にテンション下がり無言になるわし。
物凄く疲れた。
でも案外御老人達は元気一杯。
それもいい経験と笑顔で割り切ってたみたいだ。
流石。
ただ廃線に向かいこれからはもっと混雑すると思われる。
座ってじっくりノスタルジー気分を味わいたい方は早目に並ぶ事をオススメします。
てか、
ツレも言ってたが仮に発車1時間前から並び座れたとしても
今回のツアー客の様に周りが御老人ばかりだと席を譲らない訳にはいくまい。
よって最終的にはどっちにしろ立ってる以外ないかも。
あっ!
そういやぁ町田から来たとか言ってた鉄ヲタ(推定年齢43歳)は
目の前に老女が立ってるのに一切席を譲らなかったのだ!
愛想良く隣の老女と話してたが最悪だ。
わしゃ若干腹立った。
皆さん!
そんな事だけは絶対にしない様にしましょうね!

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ホテルカリフォルニア40周年!





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ズムスタ初開催と云う事で

11-16,2017

12球団合同トライアウトに行ってきた。

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思ったよりも客は多く今日の朝刊によれば5000人も来てたらしい。
個人的な注目選手は勿論のカープ勢に広島出身所縁の選手達、
カープが手薄な左腕等。
その中で断トツに良かったのがSBの左腕大隣だ。実績も充分。
カープ取らんか!
それと地元広島県工出身の日ハム宇佐美。
左中間に見事なホームランを打った。
まだ若いしこのパワーは魅力だ。
カープよ。育成でどうや?
Gの左腕乾も良かったぞ!
手薄な左の中継ぎでどうか?
と昨日から色々と思ってたんじゃが、
早速今日の朝刊(中国新聞)にカープ鈴木球団本部長のコメントが載ってた。
「今のところ合格者は居ない」と…
あぁ…やっぱりカープは誰も取らんか…
異常な程にカープは保守的だからなぁ…
と言いつつカープに限らず
過去このトライアウトから新たに契約出来た選手は10%に満たないとか。
どの球団もそれ程取ってないのだ。
よって今回出場した選手も殆どがこのまま引退と云う事になるんだろう。
最初からこのトライアウトを最期の花道と考えて出場してる選手も多いと聞く。
厳しい世界だ。
それでもわしはプロ野球選手になった事自体が凄い事だと思う。
東大入るより難しいのだ!
決して下を向く事はない。
引退しても胸を張って生きて欲しい。

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コリエル、ベンソン、マクラフリン共演盤リリース。



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先週の事じゃが

11-13,2017

「この世界の片隅に」こうの史代原画展に行ってきた。

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今ではパソコンで描くマンガ家も多いんだろうが
この人の柔らかいタッチは紙とペンじゃないと無理じゃないか?
素晴らしかった!

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この原画展は11月21日まで福屋八丁堀本店で開催中。
今ならまだ上の写真の書き下ろし“すずさん”ポストカードが貰える。
(無くなり次第終了らしい)

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Blu-ray。



コトリンゴのサントラも良いのだ。



モンゴメリーブラザーズ完全版。



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グラディエーター観た

11-09,2017

先日に引き続き今日もリドリー・スコット作品の鑑賞。



これも観たのは数年振り。
わしの持ってるDVDは2枚組CDサイズのケースに入ってるDVD化された初期の物。
1枚に本編、もう1枚にボリューム満点の特典映像が入ってる。
今回もそれを観た。
大好きな映画なんで当時まだクソ高かったが速攻で買ったんじゃよな。(3980円)
更にラッセル・クロウのあまりのカッコ良さに影響され全く同じ髪型にしたのだ。
自分で言うのもなんじゃが結構評判良かった。
とまぁそんな感じで今回改めて観てもやっぱ最高だったな。
戦闘シーンはどれもど迫力!スピード感溢れるストーリー展開、
壮大な音楽、俳優陣の鬼気迫る演技も素晴らしい!
更に水戸黄門or忠臣蔵的カタルシスまで味わえる!
そしてラストシーンからのテーマ曲で誰もが鳥肌立てまくって感動するだろう。
もう何処を取っても非の打ち所がない名作。
そしてやっぱりこの映画のラッセル・クロウはカッコええと再確認。
但し現在のわしの毛量ではもう同じ髪型には出来ない。
それが残念。

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Blu-ray



Rez Abbasiの新譜出とるじゃん。



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御大

11-08,2017

パット・マルティーノ御歳73歳の大力作。

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Pat Martino / Formidable (2017年録音)

Pat Martino (g)
Pat Bianchi (org)
Carmen Intorre.Jr (ds)
Adam Niewood (ta)1,2,3,5,7&9
Alex Norris (tp,fly)1,2,3,5:7&9

こないだNHKのBSでやってた“東京JAZZ”を観てても思ってたんだが
右手のアタックが若干弱くなった気がするし、
左手のスピード感も影を潜めた気がする。
このアルバムでも最初聴いた時特にオープニングからの3曲でそう思った。
やはりこの人も年取ったのかと…
が、聴き進むにつれ感じるこの圧倒的な存在感!
ちょ、ちょっと何コレ⁉︎
し、信じらんない!
そりゃ確かに若干スピード感は無くなったかもしれんが
ミディアムからバラードでのプレイはどうだ!
この円熟味!このスイング感!
昔からバラードは上手い人だったが更に深みが増してるじゃないか。
そして何度も書くが存在感!
何処をどうとってもパット・マルティーノの世界。
ここまでくるともう晩年のジャイアント馬場みたいなもん。
あの頃の馬場は何やっても馬場だったじゃん。
へーこいてるだけでも馬場は馬場だった。
5分も試合しないでちょこちょこと動いてるだけで客を惹きつけた。
まさに御大。
まぁパット・マルティーノがライブ中ギターも弾かず
プーこらへーこいてるだけとは言わないが、
それでも納得しちゃいそうな存在感はある。
と、意味不明な勝手な事色々と書いてるが実際そんな変化は微々たるもんで、
よっぽどのギター好きじゃないと分からん位のもん。
普通の人が聴けば全く若い頃と変わらんじゃないかと思う元気なプレイ。
これだけ弾ける人そうはいない。
普通に安心して購入して頂いて問題無い。
あと話は変わるが、わし思うに、
よく「歳を感じさせない演奏」とかって褒め言葉の様に使ってるじゃん、
でもそんな表現も実際どうでもいいんじゃないかな。
歳取ったら取ったでいいの。
衰えたっていい。衰えるのは当たり前。
本当にそんな事はどうでもよくて、
その人のその時点でのベストなプレイ、渾身のプレイ、
想いの詰まったプレイを聴かせてくれればわしは感動する。
そう云う気持ちで聴けばアマチュアの演奏にだって、
初心者の演奏にだって感動するのだ。
若さが有ればとか上手けりゃ良いってもんじゃないのだ。

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コレです!ジャケがぶちカッコいい!



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ブラックレイン観た

11-07,2017

「エイリアン コヴェナント」「ブレードランナー2049」と
リドリースコット関係を立て続けに観たんで超久々に引っ張り出して鑑賞。



今の感覚で観ると古くさいなと感じる所や
ハリウッド映画で有りがちな日本勘違い系描写は多々あるが、
とにかく出演者全員がカッコ良く描かれてるんじゃよな。
松田優作は言うに及ばず、何気にアンディ・ガルシアもええ男じゃし、
特に最後の5分健さんとマイケル・ダグラスはカッコいい。
そしてなんと言っても映像。
これが素晴らしい。
大阪の街がもう殆どブレードランナーの世界。
別世界。
流石のリドリースコットと再確認。
但し実際の大阪の街中はあんなにあちこちから水蒸気出てないけどね。
後、松田優作と高倉健の陰に隠れて出番は少ないが若山富三郎の演技がど迫力。
これも再発見。
他にももう死んじゃった人沢山出てくる。
そんな意味でも懐かしく観れます。

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初めて観たのは映画館、その後レンタルのVHSで、
そして今日観たのは大昔買ったDVD。
もう何度も観てるがデジタルリマスターされたBlu-ray買うか。



ジムホール再発!



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和気藹々な夜

11-06,2017

先週末セッション行ったので記録しときます。

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場所は流川通りから直ぐ近くのジャズクラブ。
1年振り2回目の参戦。
前回は店のマスターの知り合いらしいベースのY氏に連れてって貰ったが、
今回は単独で行った。
でもマスターはしっかりわしの顔覚えてくれてた。

10数人も入ればフルハウスって感じの小さな店に今回は8人の参加者。
珍しくその内3人が初めて会う方々だった。
後は知ってる顔。
いつも一緒にライブするDr.SSD君も来た。
セッション開始時間はいつもの店より少し遅く8時半から。
(店のオープンは7時半)
いつもの店と同様一切の仕切り無くざっくばらんに進むんじゃが
マスターご夫婦の人柄からか、皆が常連で仲が良いからか、
非常に和気藹々とアットホームな感じなのだ。
やっぱり店主の人柄が良いと全てが良い方に進むのか。
色んな意味で和を乱す人も居なかったし。
そんな訳でわし自身の調子は悪かったんじゃが非常に心地良く演奏出来た。
あっ、それとマスターがピアノとベース(本職はこっち)の2刀流ってのもポイント高いんじゃな。
ベースの参加者誰も来なくてギターと菅とドラムだけ…と云う状態はまず無いのだ。
ピアノやギターなどコード楽器が来なくても大丈夫。
(どっちも来なかったら仕方無し)
これからはもっと頻繁に行こうと思った。
但しひとつ問題があるんだな。
ここは中国地方最大の歓楽街流川地区の中でも特に立地が良いところに有るんで
近くの駐車場が割高なのだ。
いつも行く店は同じ地区でも外れにあるんで駐車場も安い。
最悪その安いとこ止めて歩けばいいんだろうが
それだとハードケースでギター運ぶわしには辛い。
うーむ…
軽量なギグバッグ欲しいな…(また新たな物欲が)

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チック&ガットの新バンド新譜。



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ブレードランナー2049観に行った

11-05,2017



いやぁーーーめちゃくちゃ面白かった!!!
てか、面白いと云う感想で合ってるのかね?
当然娯楽映画としても一級なんだけど、
全編に渡って漂う重厚感。
まさに芸術映画のそれなのだ。
ストーリーに映像、全てに気品があるのだ。
面白いだけでは済まん。
わしの腐れボキャブラリーでは表現しきれん名作なのだ。
特に映像美には感動した。

但し凄く長い。
3時間近くある。
近日上映の予告編から観てると3時間超える。
よって数少ない客の内半数が途中トイレに行ってた。
(客層が結構歳くってるからか特にそうなる)
しかしわしは事前にそれをリサーチしてた。
念には念と上映の3時間前から一切水分を控えてた。
だから全く尿意を感じる事無く観れた。
何時もは必ず途中トイレ行くツレも今回はわしの助言のお陰でセーフ。
(その代わり映画が終わった途端2人してトイレに駆け込んだけど)
とにかく一瞬たりとも目を離せないストーリーに映像美なのだ。
途中退席するなどもっての外だ。
退席しなくとも尿意と云うストレス抱えたまま観ると絶対に損する。
ションベン如きで邪魔されたくないでしょうから鑑賞前に必ずトイレ行くことだ。
更にションベン近い中高年はわしの様に数時間前から水分控えるのがベスト。
これでじっくりとこの名作を味わえる。
そして帰り際。
グッズ売り場にあったTシャツに心惹かれた。
カッコいい。
わしのサイズも残ってる。
結構人気で中には売り切れてる映画館もあるらしいのに。
ほ、欲しい…(ゴクリ)
が、最終的にわしは我慢した。
デザインはカッコいいんだけどねぇー
どうも生地がペラッペラでイマイチなんじゃな。
でもまぁーそれでも欲しい!って方はお早目に。

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音楽も映像と一体。素晴らしかった。



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特大弁当

11-04,2017

ピーター・バーンスタインの新譜。

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Peter Bernstein / Sings Live! (2015年録音)

Peter Bernstein (g)
Brad Mehldau (p)
Christian McBride (b)
Gregory Hutchinson (ds)

発売から数ヶ月経ってるがわしはなんだかんだでやっと今日聴いたのだ。
普通ブログにするのは数回聴き込んでからなんじゃが、
これは大満足の腹一杯で即記事アップ!
と云うか、
以前も書いたがピーターちゃんのアルバムは
どれを取ってもハイクオリティなんでこれもある意味他のアルバムと同様なのだ。
同メンバーによるアルバム(これ)から20数年振りのライブと云うだけで
特に変わった事をやってる訳でもない。
やってる事は同じ。
しかし!
ボリュームが違うんだな!ボリュームが!
これは今時ジャズでは珍しいCD2枚組の全11トラック!
(disc2の#5はモンクナンバー2曲のメドレーなんで曲数としては12曲)
トンカツにハンバーグに唐揚げ、
オマケに特盛ライスが付いた超特大弁当みたいなアルバムなのだ!
更にその殆どが10分越えの長尺演奏。
中には20分に迫ろうかという曲も数曲ある。
よって各メンバーのソロも長い長い。多い多い。
これぞライブの醍醐味。
よってピーターちゃん以外のファンも大満足する事でしょう。
特にメルドー良いぞ。
しかも、この達人達はライブだからって事更にテンションアゲアゲとかなんないんだな。
何処までも落ち着きがある。
余裕がある。
貫禄の演奏。
特大弁当だからって胃もたれする様な演奏じゃない。
上品なのだ。
それにジャケットも良いじゃないですか!
この抑制の効いた表情!
まさに激渋!燻し銀の中年男!
カッ〜〜〜!!!良いなぁ〜!!!
録音だって臨場感あって良い!
演奏曲は3曲のモンクナンバー以外はピーターちゃんオリジナル。
ピーターちゃんはモンク集を出してるくらいだからね。
これも納得。

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これです。

サインズ・ライヴ! [日本語帯・解説付] [輸入CD]

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こないだ見た夢

11-02,2017

友人HやY氏などいつも一緒に演奏してる何人かと
何処か居酒屋のような所で酒を飲んでる。
雰囲気からしてどうやら忘年会みたいだ。
わしはかなり呑んでる。
すると誰からともなく「今日近くのジャズクラブでセッションをしてるらしい」
と云う話が出た。
流れから皆盛り上がりこれからそこへ行こうと云う事になった。
で、よくみるとなんとY氏はウッドベースを持ってる。
こんなデカイもんを今の今迄何処に隠し持ってたのか既に行く気満々だ。
更にDr.SSD君もサックスケースを抱えてるではないか!
ピアノの友人H(手ぶら)以外皆楽器持って来てるのだ!
しかしわしは手ぶら…
若干慌てたが
「でもまぁ〜誰かから借りればいいか」と軽い気持ちで店に向かった。
行ってみるとその店は全く知らない店だ。
お洒落なガラス張りの店内にかなりの人数の参加者がいる。
「よしよし、これなら誰かギター持ってるだろう」
「さてと、どんなギターがあるかな?」とさり気なくチラチラ周りを見回すと
如何にも安物のレスポールのコピーモデルを持った中年男1名、
ド派手なフレイムの浮き出た
真っ青なフロイドローズ付きの完全ヘビメタ仕様ギターを持った青年1名、
真っ白なボディにゴールドパーツのどデカイグレッチ風フルアコ
完全なるプレスリー状態のロカビリー男1名のみ。
あくまでもご厚意に甘え借りる側のわしなのにここで露骨にこう思ってしまった。
「カッーーー!!!なんじゃいこいつら!借りたいギター1本も無いやんけ!
でもまぁー仕方ないわい。どれか借りて弾くか。ほんましょうがないのぉ!」と…
借りる側のくせして。
わしって鬼ですかね?

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ブルージャイアント シュプリームの最新刊も出てます。



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