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年納めセッション

12-31,2017

今年最後の記事はセッションの記録。
いつもの店。
参加者は29日にあった去年の方が多少多かったかな。
でも初めて見かける人も多く賑やかだった。
以前も書いたがこの日もやはりドラムが多く、その次が菅。
ギターはわしともう1人。ピアノは友人Hだけ。
ベースはエレクトリック2名のみでウッドゼロ。
当初朋輩Y氏が参加予定だったのじゃが前々日からインフルエンザにかかって来れず。

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ギターは335を持っていった。
店のRolandのJC−90に直。
そういやぁ完全にへたってた店のツインリバーブがとうとう壊れたらしい。
しかし修理には出してない。金が掛かるからだろう。
2年振り?に友人H一家全員集合。(MーRー ZKN UTchan)
帰りは車で送ってもらった。
それでは皆様良いお年を!

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ジャズ批評はギター&ベース特集!



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本年最後の笑劇

12-30,2017

昨日録画しておいた「テミスの剣」と云うサスペンスドラマをツレと観た。
テレビ東京では数ヶ月前に放送されたみたいだが広島では28日の昼に放送。
主演は上川隆也。
他にも船越英一郎や高橋克己、前田敦子等。
原作は中山七里。
この人の文章は異常に口説いんでわしゃちょい苦手なんだが
物語自体はとても面白いのだ。
だから普段はこの手のサスペンスドラマは観ないが楽しみにしてた。
サスペンスドラマ大好きなツレも広島での放送を待ってたらしい。



ドラマは期待通り面白かった。
意外な展開で引き込まれた。
しかし最もわしに衝撃をもたらしたのは話の内容とは全く関係無いところであったのだ。
それは物語の終盤。
最も佳境に入った所。
上川演じる刑事と船越演じる検事正が対峙する場面に起きた。
緊迫しつつ画面をジッと観ていたらふと違和感を感じたのだ。
「ん?なんか変だぞ…」と。
「上川の髪型変だぞ」と。
上川といえば前髪をサイドからバックにサラリと流してるイメージ。
このドラマでもそのまんまだったのだが、この場面。
急にパンチ風。
そうねぇ〜北島のサブちゃん風?
とでも言うヘアースタイルになってんのだ。
或いは大阪のオバチャン風でもいいかな。
まぁ〜どっちでもええが、
とにかくドアップで喋ってる上川の髪型が変わってる。
サブちゃんヘアーの上川が立ってる。
その直前の場面ではいつもの前髪サラリの上川が
ドラマでの設定上ではおそらく数時間後なのにパンチパーマ掛けてる。
物凄く緊迫した場面だ。
その間床屋に行った設定とは考えられない。
我が目を疑った。
ツレも激しく動揺してる。
よって超緊迫大事な場面にもかかわらず巻き戻しボタンを押し確認した。
やはり変わってる…
完全に…
そしてその緊迫場面の終盤また元の前髪サラリに戻りドラマは終了した。
明石家さんま伝説の「男女7人」以来の笑劇。
本年最後に大爆笑した。

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ジョンスコ参加!Monika Borzymの新譜。



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クリスマスプレゼント

12-25,2017

BlackstarのFLY3と云う3Wの極小卓上アンプを貰った。
クリスマスプレゼントなんで当然今朝起きたら枕元に置いてあった。

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ご覧の様に超小型。
CDケースと比べてもこのサイズ。
プレゼントとしてこいつをサンタ(=ツレ)にリクエストした最大の理由がこれ。
普段コタツに寝っ転がってギター弾いてるわしにぴったりなアンプなのだ。
電源要らず。(単3電池6本で駆動)
コンセントやケーブルを気にする事無くコタツの上にサクッと置ける。
だからこいつとキャビがセットになったステレオ仕様パックや
ACアダプターは要らない。
アレコレ繋いで大袈裟な事になるくらいなら普通に練習用アンプ(JCー20)使えばいいのだ。
そしてMP3のLine IN端子も有るのでiPadが繋げられるのもいいんだな。
あらゆる音源に合わせギターが弾ける。
肝心の音はどうか?
Blackstarってロック系なイメージだったがネット上の評判通りクリーンが良い!
それも欲しかった理由のひとつ。
ジャズ系の人もブランドイメージに惑わされず試して欲しい。
コントロール部はこんな感じ。

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トーンコントロールは1つ。
ブリティッシュサイドとアメリカンサイドをノブで調整って感じなので最初戸惑う。
が、ジャズの場合通常ギター側のトーンと合わせて使うと思うので
大抵の方はそれなりに好みのサウンドを得られると思う。
わしの場合いつもよりかなりギター側のトーン下げる感じです。
更にディレイも付いてる。
コレが嬉しい!
深さとタイムを調整出来る。
そしてわしは使わんがオーバードライブモードもある。
たった今335で“Burn”のリフ弾いてみました。
メタル系の人が満足出来るのかどうかは知らんがかなり歪む。
気持ちいい。
プラスティック製じゃが作りも非常にしっかりしてる。
それなりにズッシリとしてるのでシールドの重さでひっくり返る事もそうは無さそう。
練習も捗る筈。
ありがとうサンタ(=ツレ)

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コレです。



ステレオパックはコレ。



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毎年恒例大崎下島へ行ってきた

12-21,2017

目的は墓参り。
それとみかん購入ね。
わしの子供の頃は船でないと行けなかったが今では4つの橋で呉の仁方と繋がってる。
ここは1つ目の橋安芸灘大橋を渡って直ぐに有る白崎園。
天使の梯子が!

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墓のある大崎下島の御手洗地区に行くまで3つの島を通過するが、
その所々にみかんの直売所や無人販売所があるのだ。
わしらはあちこちでちょこちょこ細かくみかんを買っていく。
どこも美味しいがそれが楽しいのだ。

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ここは小長港。

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ここは大長港。

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待合所の看板が超レトロ。

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墓参りを済ませた後はいつもの様に町並み保存地区を散策。

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昼御飯を食べ損ねたのでここで終了。
今度は逆に広島市は江波に有る親父の墓参りに向かった。
相当な時間かかると思ってたが
呉道路から広島高速3号線と云うルートで予想外の早さで着いた。
夕御飯まで時間が余った。
よってショッピングモールへ。
ツレ欲しかった服をバーゲン価格で購入。
ご機嫌モードに突入。
そして昼メシ抜きで空腹MAXの状態で宇品の「美和」へ。

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なんでも美味いがもう餃子と穴子焼きだけで大満足!
今回は忘れないで写真撮りました。

20171221093046ba1.jpeg(奥はホルモン煮込み)

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今度はリットーミュージックからジャズギター系ムックが!



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濃いぃ〜世界

12-19,2017

近々ニューアルバムリリースされるという事で今日はコレを聴いた。

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Dr Lonnie Smith / The Healer (2011.12録音)

Dr Lonnie Smith (org Vo key elper)
Jonathan Kreisberg (g)
Jamire Williams (ds)

新作とドラムは違うが同じオルガン+ギター+ドラムのトリオ編成でのライブ。
もうのっけからコンテンポラリーか?プログレか?と云う感じのナンバーで
ジョナサン大暴れ。
否が応でもテンション上がる。
ジョナサンは続くジミースミス作のファンキーなマイナーブルースでも
一切黒さに染まる事無くあの独特なフレージングで押し通す。
仰け反る程カッコいい。
どファンキーな3コードのブルース(#3)でウンチャカ,ウンチャカと
ベタなコードカッティングしてても今っぽく感じるから不思議。
#4の”Chelsea Bridge”なんかは当然ね。
黒っぽさは一切排除。
ジャズロックなハイテンポナンバー#5でも物凄いソロを展開。
ディストーションにおそらくエレハモのPOGを噛ませたサウンドだろうが
コレももーぶっ飛んでる。
ラストのブルージーなスローナンバーもそうね。
出だしだけはグッと渋くブルージーに入って来るが
ソロ後半はもう完全にジョナサンワールド。
175にディストーションかけてよくもまぁ〜こんだけ弾くわと呆れる程だ。
ロニースミスももう全編に渡ってコッテコテ。
でもジョナサンをメンバー入れてるのは大正解じゃないかね。
コレが所謂普通にファンキーな黒人ギタリストとかだと余りにも平凡。
ジョナサンだからこそ広がる異次元な空間。
離さなん訳だ。
新作もライブだし期待出来るじゃろう。

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コレです。



新作はコレ。



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せっかちな人

12-18,2017

セッションの記録。
店は先月も行ったJT。コレが3回目の参加。
前回も書いたがこの店は非常にアットホームな雰囲気。
参加者も常連ばかりで皆それぞれ仲が良い。
この日も今月誕生日とかで2名がサプライズケーキと
ハッピーバースデーでお祝いして貰ってた。
忘年会帰り楽器も持ってないのにふらりと寄ってくる常連さんもいる。
いつもの店と全く違うがセッションの始まり方だけは一緒。
「そろそろ演ろうかぁ〜」とざっくばらんに始まる。
で、面白いのがベーシスト兼ピアニストのマスター。
(この日はピアノのみ演奏)
超せっかちな性格なのかとにかく演奏曲を本人が決める。
「じゃとりあえずFのブルース演ろうか」
「ハイ次はライクサムインラブ」
「次スロー演ろうか。ポルカドッツね」
と全く人に意見を聞こうとせず次々とコールし実際それで進める。
この日20曲位は演奏したが16曲は本人が決めた。
でもかといって誰も逆らえない厳しい道場的セッションとかでは無いんだな。
セッション中もアットホームで和気藹々なムードが漂ってる。
乗ってくると皆声も出る。
本人全く無自覚で悪気は無いみたいだからただ単にせっかちなんだろうな。

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ギターは久しぶりにES175を持ってった。
で持って行くにあたり
今回ヤマハのSA同様ピックアップを結構下げてセッティングし直した。
コレが良かった!
昔はどのギターのピックアップも高さなど全く気にしてなかったが
サウンドのキャラがかなり変わるんだな。
圧が欲しければ上げる。
エアー感が欲しければ下げると云う感じか?
長年ギター弾いてきとって今更何言ってんだと云う気もするが、
まぁーとにかくわしの場合結構低めのセッティングが好み。
そしてギター本体のボリュームも若干下げる。
勿論音量が下がるのでその分アンプ(この日はRolandのcube)のvolを上げる。
ギター側のトーンは気分、もしくはバンド全体で演奏してみて決める。
コレでこの日は気分良く演奏出来た。

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ジュリアン・ラージ新譜出る!(右はLP盤)



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またもバスツアーに参加した

12-16,2017

今回は兵庫県は赤穂市で開催される「赤穂義士祭」見物。
忠臣蔵の47士を中心とした行列がメイン行事だ。
わしもツレも忠臣蔵が大好き。
しかもゲストは大石内蔵助役で中村梅雀!
2時間サスペンスを愛するツレの琴線を刺激するキャスティング。
行かない訳にはいくまい。

で、朝っぱらから大事。
今回は東に向かう為いつもの広島駅をパスし、
西条にあるツアー会社の駐車場からバス乗る事にしてた。
集合時間は8時半。出発8時40分。
よって朝の渋滞を考慮し7時15分に自宅を出発。
これでも十分間に合うとの予想だった。
がしかし!
コレが見込み違いだったのだ。
瀬野駅前から大渋滞。車は全く動かない。
時間は刻一刻と過ぎて行く。
こりゃ間に合わんな…
添乗員に連絡したら少しくらいなら待って貰えんか?
どうにかお願いしたら何とかならんか?
でも仮に待って貰えたとしても他の乗客達にバスの中で謝らねばならんだろうな。
その場合バスガイドが使う例のあの備え付けマイクを使うしかないか。
「えーっと…遅れてスミマセン」とでも言いながら愛想笑いするか。
いや…それだけじゃ皆の許しは貰えんかも…
あぁ〜丸一日非難の目で見られるのは堪らんな。
途中のサービスエリアで缶コーヒーでも買ってお詫びの印として一人一人に手渡すか。
そこまで考えた。
腹を括った。
しかし!一貫田付近で急に車が動き始めた。
今までの大渋滞が何だったのかと思うくらいガンガン進む。
「うおおー!もしかして間に合うかもぉ〜!!!」
わしはぶっ飛ばした。
手に汗浮かべ目を血走らせぶっ飛ばした。
間に合った!
奇跡的にバスと同着。
一時は完全に諦めかけたが間に合った!
ツレと2人でマイクで謝罪と云う最悪の事態は免れた。
ちなみにこんな事態でもツレは駐車場でトイレに駆け込んだ。

朝っぱらから緊張感MAXでバスに乗ってもまだわしの胸はドキドキ。
落ち着かない。
その時更に目を疑う光景が。
わしの斜め前に座ってる茶色いニット帽を被った婆さん。
推定年齢80歳のこの婆さんを見た瞬間わしは思った。
「ツレにソックリじゃないか」と。
見れば見る程似てる。
笑っちゃう程ソックリ。(実際大笑いした)
まさに未来のツレ。
但し服装は違う。
ド派手な迷彩のズボンとか履いてる。
ツレをちょいワル風にした感じだが顔は親子で完全に通用する。
直ぐにツレに報告。
するとなんとツレも気付いてたのだ!
自分ソックリな婆さんがいる事に!
晴れてツレ公認のちょいワルクリソツ婆さんに認定だ。
ちなみにこの婆さん年内後2回もバスツアーに参加するらしい。
トイレ休憩で寄るサービスエリアでは必ず名物的な物買って食べてるし、
持参したS字フックで手荷物ぶら下げたりやってる事が完全にプロなのだ。

バスツアーといっても今回は現地に着けば集合時間まで完全フリー。
赤穂の駅前からぶらぶらする。
平日の為か予想してたより混み合ってない。
忠臣蔵のメイン行事は実際の討ち入りの日にするしかない。
平日だろうがなんだろうが関係無いのだ。
とにかく12月14日。
で、コレは想像なので実際は定かでないが
おそらく赤穂市の小中学は毎年曜日関係なくこの日は休みなんじゃなかろうか。
子供が一杯居たから。

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ぶらぶらしつつとりあえず花岳寺に向かう。
それにしても小じんまりした街だ。
祭り自体も小じんまりで誠に心地よい。
そこでふと前を見るとツレ公認クリソツ婆さんが歩いてるではないか。
おそらく目的地は同じだ。
後ろに付いていく事にする。
と道を間違えた。
よってわしらも間違えた。

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寺には黒猫の可愛い47士のキャラクターフィギュアが飾ってあった。
ツレはこのキャラのイラスト入りクリアファイルを購入。

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次に向かうは大石神社。旧大石内蔵助邸だ。

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ズラッと並ぶ47士の石像に否が応でもテンション上がる。

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ちょうど参拝していた出番前の梅雀に遭遇!
ツレ興奮。

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それから赤穂城跡内の露店を覗きながら行列のある通りへ。

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そしてさぁ始まりました。
コレはこども大名行列。

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こども47士。ちびっ子大石内蔵助は眼鏡をかけてた。

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この真ん中の人も大石内蔵助だがどう見ても悪代官顔。

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馬に乗って市長も参上。

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そして山車(といっても普通のトラックだけど)にのった忠臣蔵名場面隊。

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コレが別に人間じゃなく蝋人形でもいいんじゃないかと云う位動かない。
まだ動きのあるシーンは分かるが
中にはただ立ってるだけの山車も有るのが面白い。
漂うムードが非常にシュール。
シュール隊と名付けた。
そしてラストは梅雀率いる47士だ。
梅雀を激写!

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この祭りは良い意味でカチッとしてないんだな。
この行列もそう。
非常にのんびりムード。ゆる〜い雰囲気。
2箇所ある行列する通りの間の道はふれあいゾーンとなってるんだが只の通り。
普通に参加者が歩いてる。

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赤穂滞在時間は約4時間。
送れないよう帰りは早々に集合場所へ。
既にクリソツ婆さんも戻ってきてた。
じっくり見てたら更にクリソツ。
西条駐車場で降りた後は自家用車で西条駅前に行き
ちょこっと酒飲んで締めは「あおぞう」のネギそば。
楽しい1日だったが
唯一の心残りはツレとクリソツ婆さんの2ショット写真が撮れなかった事だ。

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ドクターロニースミス新譜は当然ジョナサン・クライスバーグ参加!



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使えるアルバム

12-12,2017

伝説のAORデュオ“バーン&バーンズ”の片割れ
ブランドン・バーンズのソロアルバムが出た!
と勢いこんで書いてるが出たのは10月初め。
既に発売から2ヶ月以上経ってます。

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Brandon Barnes / I’m In Love Again (2017)

何とソロ名義作はこれが初。
しかしそこは大ベテラン、
プロデュースやソングライティングで数々のヒット作関わって来ただけあって
本作も極上のナンバーが揃った名盤になったとります。
オープニングナンバー以外基本ミディアムからスロー。
コレがいい。
勿論オープニングの曲も良いんじゃがこの人の真骨頂はやはりソレ。
もう2曲目からが参る。
全て使える。
説明します。
「使える」とはカセットテープでオリジナルオムニを作る時使えると云う意味。
メロウナンバー中心のオムニカセットをコツコツと作りそれ持って女とドライブ。
そこのオジサン!(わし含む)
そんな事しとったでしょ〜?
いやらしい事考えながらさぁ〜!
しかしいくら使えようと今時そんな事する奴は居ないだろうけど。
話戻します。
煌びやかなアコースティックギター、メロウなアレンジ、ソフトな歌声。
爽やかでありつつアーバンなムード。
この匙加減が絶妙。
只単に爽やか過ぎるとダメなんだな。
匙加減大事。
Amazonでちょこっと試聴出来るから聴いてみて下さい。
参るから。
それにしてもライナーに書いてある「白いベビーフェイス」との表現。
全くもってその通り。
金澤氏、いつもながら上手いこと言うな。

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コレです。



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山口県は上関へ行ってきた

12-11,2017

先ずは第一の目的「昼飯に天丼を食べる」道の駅“上関海峡“へ向かう。
昼飯時に合わせ自宅を9時半出発。
順調に進んでいたが些細な事でツレと口論。というかわし激怒。
でも到着する時は既に仲直り。
ケンカしても速攻で仲直りするのがわしらの良いところなのだ。
ちなみに些細な事とはETCカードをいつわしに手渡したかどうかと云うどうでもいい事。
で、11時半現地到着。
即食堂へ。
迷う事なく天丼注文。
今回はちゃんと写真撮りました。

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デカイ車海老2本、その頭も別途天ぷらにしてある。
カラッと揚がってて旨い。
そしてレンコンと茄子とシイタケが1切、大葉が1枚。
それに海苔がたっぷり入った味噌汁に漬物で1400円。
期待通りの美味しさで満足出来た。
因みに天丼は毎日数量限定らしい。

そして第2の目的は朝ドラで知られる
「鳩子の天ぷら(この天ぷらは所謂練り物の方)」購入。
食堂の真横で売ってたのでその目的も即終了。

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さぁ,そして次の目的地は地元温泉施設「鳩子の湯」だ。
出発〜!!!
と言ってもそこから数百メートルしか離れてないが。

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ここがまぁ結構な人出だった。
なにやら周年イベントとかで地元のど自慢達が大集合しカラオケ大会をしてる。

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おばちゃん達が皆着飾ってる。
中にはラメ入り衣装を着た気合い入りまくりの本格派もいる。
司会進行役もグリーンのド派手なジャケットで場を盛り上げてる。
あぁぁ〜良いなぁ〜。
御老人達が皆生き生きしてる。
御老人達の元気な姿を見てるとこっちまで嬉しくなるのだ。
勿論風呂も最高だった。
天井がスゲー高いのが良いんだなぁ。
中でも露天風呂が良かった。
身体はガッツリ温もりながらも冷たい風がなびく。
肩まで浸かったり、上半身出して腰から下だけ浸かったり。
何時間でも入ってられそうだ。
ツレは船が見えたと喜んでた。
ただし老人が多い為かサウナは若干温度低め。
まぁコレは致し方ない。
でもたっぷり温もった。
よって脱衣所で扇風機に当たろうかと思った。
すると真横に身長130センチ位の細〜い老人(推定年齢100歳)が。
瞬時に大風邪ひきそうだったから止めた。
超ゆっくりとした動作で服着てるんのかと思ったら逆に脱いでて全裸になったからウケた。
風呂から出ると食堂でビール。
いつもはそうでもないんだろうが昨日はここも大賑わい。
順番待ちまでしたのだ。
こじんまりした町で良い所だったな。

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そして、そこから帰り掛け柳井市へ向かい白壁の町並みを1時間程散策。

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「ごめんくださぁ〜い」と小芝居するツレ。

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もう一度小芝居。

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わしの通ってた高校にここから毎日通学してた奴がいたのだ。
山口県の柳井から広島市内ですよ。
一体何時間かかってのか。
しかしここも良い所だったなぁ!

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コレ欲しいなぁー置くとこ無いけど。



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今年最後のライブの記録

12-08,2017

ライブの記録。
おそらくコレが今年最後。

今回出演させて頂いたのは去年の2月以来の店。
(その後1回セッションには行った)
薬研堀通りからちょこっと入ったところにあるいつもの店のすぐ近くの店。
メンバーはベースのY氏とわし、
そしてピアノを弾く店のマスターSTM氏。

前回出演させて頂いた時も書いたがこの店は非常に狭い。
広島で言うところの所謂スタンドなのだ。(一般的にはスナックというのかな)
カウンターと小さなテーブル席のみで10数人も入ればフルハウスだ。
よって前回わしはカウンター内でギターを弾いた。
通常店の人が接客するところで。
コレが最初物凄い疎外感だったんだがやってる内に逆にハマった。
疎外感が逆に快感だった。
で、今回もカウンター内ギタリストになるんだなと思って楽しみにしてた。
じゃが今回はピアノのマスターがカウンター内設置のフェンダーローズを使用。
わしはあっさりとカウンター外となった…

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使ったギターはいつもの335。
今年はコレばっかだ。
他のも使わにゃイジケそうじゃ。
そしてアンプ。
この店のアンプは使えない。
だから狭いのに自分のピーターソン持ってった。
出来れば狭い店用にVOXのMV50が欲しい。
猛烈に欲しい!
でも金が無いからピーターソン持ってった。
足元。
狭い店なんで足元にエフェクターをズラッと並べる事は出来無い。
だからエル・キャピスタンだけをチョンとアンプ横に。(チューナーもクリップ式)
でもやけに良い音で演奏出来たから不思議だ。
足元にエフェクター並べるのって実は無意味なのか。

演奏曲は以下の通り。

1st set

1 In your Own Sweet Way
2 Autumn Leaves
3 Bluesette (Toots Thielemans)
4 The Gentle Rain
5 Four

2nd set

1 I Remember You
2 Invitation
3 Waltz For Ruth (Charlie Haden)
4 My One And Only You
5 Billie’s Bounce

生ピは使わずマスターは全曲フェンダーローズとシンセのみ使用。
でもコレが新鮮。
スローボッサでストリング系の音がスーッと入って来た時は
「お? おお? おおぉぉぉ〜」となりました。

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あっ!コレ欲しい!ぶち欲しい!



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クリスマスネタ

12-05,2017

もうすぐクリスマスですね。

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Paul Bley / My Standard (1985年録音)

Paul Bley (p)
Jesper Lundgaard (b)
Billy Hart (ds)

これタイトル通りのスタンダード集なんだが
何故か1曲目に“Santa Claus Is Coming To Town”を演ってるのだ。
クリスマスアルバムでもないのにコレを選ぶ意味…
もっと言えば仮になんかクリスマスソング入れるにしても
これはかなり意表を突いた選曲じゃなかろうか。
普通こんな陽気な曲は中々選ばないと思うが…
不思議だ…
まぁそんな事は置いといてコレが又ぶりカッコいいから参る。
通も唸る完全なるジャズに仕上がってる。
当然他の曲もその路線でいっとる。
(こっちは割と有名スタンダード)
この人って前衛的な事やってるイメージが強いが
ここでは割とキースのスタンダーズに近い感覚の演奏。
1曲当たりも短めで聴きやすい。
わし的には非常に好感が持てるアルバムなのだ。
ちなみにわしが今聴いてるのはリリース当時新譜で買ったアナログ盤。
よって10曲しか収録されてないがCDでは17曲も入ってる。

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コレです。(右はダウンロード版)



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ビビりにも負けず

12-04,2017

ライブの記録。
今回は久々に最強ドラマーSKIさんを迎えてにY氏クインテット。
場所は東広島市のジャズクラブ。8月以来だ。

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使ったギターはいつもの335。
前日レモンオイルで指板掃除したからか
突然2弦8フレットがビビり始めた。
しかし強引に使用。アンプ通したらそんな気にならんかったな。
わしの耳が雑なだけかもしれんが。
で、写真をご覧下さい。

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ワンコントロールの1ループスイッチャーを導入しました。
このループにムーアのスローエンジンとキーリーのコンプを。
使い方も工夫次第で色々。
一つ持ってても損はない逸品です。

1st set

1 New York Minute (Don Henley)
2 I Wish I Knew
3 Recorda Me (joe Henderson)
4 Old Folks
5 Nardis

2nd set

1 Stablemates (Benny Golson)
2 Just One Of Those Things
3 Windows (Chick Corea)
4 If I Should Lose You
5 Falling Grace (Steve Swallow)

6 Stella By Starlight
これプラス アフターセッションで数曲。

前々日から腰痛で体調はやばかったが
お客さんも大勢来て頂き楽しかった。

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スイッチャーはコレ。



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