FC2ブログ

わしの望み叶う

04-29,2018

セッションの記録。
いつもの隣“仕切りちゃんとしてる系”の店。

この日は店のレギュラーであり
セッションではMCも務める広島の重鎮テナー奏者SMZさんがツアーで不在。
その為司会進行はピアノのYMYMちゃんが担当する事に。
不思議ちゃん系の可愛らしい方なんだが実に堂々とした素晴らしい進行であった。
まずなんとわしが以前このブログで書いたセッションへの提言を実行してくれたのだ!
(この記事参照)
多分と云うか絶対わしのブログなど読んで無い筈なのにだ。
いつもの様にセッション前に自分の名前及び担当楽器を聞かれる時、
更に最初に演奏したい曲を確認されたのだ。
その瞬間わし心の中で「おお!」となる。
「もしかしてわしのブログ読んでる?」とも思う。
読んでるわけ無いが。
それ以降も「次の方は演る曲決めといて下さいね」と嫌味なくしっかり要求してくる。
もぉ〜素晴らしいじゃ〜ん!
そうなると皆ちゃんと真面目に言いつけ通り決めるのだ。
だから選曲でグダグダになる事なくスムーズに進行される。
これ!
これぞわしの求めていたモノ。
話変わるが久々メンタルも記録しとくね。

20180429023326bfb.jpeg

写真はわしの335とカープ観戦帰りの聴くだけ客の姿。
赤い335とカープユニはよく似合う。
因みに昨日のカープは阪神に逆転勝ち。
誠也満塁弾。
菊池の勝ち越しタイムリー2べに大ファインプレー。
しかし丸が怪我をした…
試合には勝ったが痛い…痛すぎる…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ラリーゴールディングス新譜。勿論ピーターバーンスタイン参加。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

抜けたがる男

04-26,2018

こないだのライブと同じドラムレストリオ(p、g、b)バックのヴォーカルアルバム。
と言いつつ、
このアルバムの場合ヴォーカリストがピアノ弾いてるんで正確には違う編成じゃが。

20180426162219f66.jpeg

Diana Krall / Love Scenes (1997)

Diana Krall (p,vo)
Russell Malone (g)
Christian McBride (b)

わしはジャズヴォーカルのアルバムは余り聴かないが
これはギターのラッセル・マローン目当てで購入した。
今回久しぶりに聴いたがソロにバッキングと素晴らしいプレイがたっぷり聴ける。
ヴォーカルファンだけじゃなくギターファンも満足出来るアルバムだ。
しかしそれ以上に今回改めて思ったのが何気にダイアナちゃんが弾くピアノがええのだ。
まさに小粋。
小洒落。
こう云うピアノで歌うとさぞや気持ち良かろうと云うシャレオツなピアノ。
この人歌無しでピア二ストとしても結構イケるんじゃなかろうか。

と、ここまで書いてて思い出したが、
そのわしらがライブやった店のピアノのマスター。
この人も歌バックがぶち上手い。
昔からジャズからポップスまで仕事でも良くやってたみたいだ。
センス良い。
なのにこの人とにかくしょっ中演奏抜けたがるのだ。
どころか気が付くと本当にスッ〜っと抜けてる。
抜けてお客さんの前に座り酒飲んでる。
こないだも2曲は抜けた。
勿論お客さんのお相手するのは大事。
だから仕方ない。
が、あの人はただ単に話好きなんだな。
お客さんの相手しないでもいい状況でも抜けて話したがるから。
だから後2曲程演る予定って時も「もうええじゃろ?」と言い出し途中でライブ終わらせる。
そして話をしたがる。
わし的にはもっともっと幾らでも演奏したいのに。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

ナイスな音

04-24,2018

ライブの記録。
場所はピアノバー。
Y氏(b)マスター(p)わし(g)に今回数曲でヴォーカルの女性が加わった。

演奏曲は以下の通り。

1st set

1 Isfahan
2 I’ll Remember April (vo)
3 Stompin’ At The Savoy (vo)
4 Angel Eyes (vo)
5 Mr PC

2nd set

1 Sometime Ago
2 Watch What Happens (vo)
3 Satin Doll (vo)

この後は今回も“飛び入り歓迎”としました。
それで数曲。
で、ラストにAll The Things You Are をトリオでやってシメ。

20180424111527146.jpeg

ギターは久しぶりに175を使った。
よく考えたらピーターソンとコイツでライブやったの初めてかもしれん。
余りの音の良さに弾いてるわし自身がハマった。
でも誰も褒めてくれないので「ええ音しとると思わんか」とツレに聞いた。
ツレ同意。
わしの部屋では常時2本までギターを裸でスタンドに置いてあるんじゃが
コイツはしばらく出てるな。
修理したアンプも絶好調だったし楽しい夜だった。
ちなみに相変わらずY氏の鼻息も「スゥ〜ンスゥ〜ン」と絶好調。
まさに大型台風上陸って感じ。
ツレ笑い堪えるの必死。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジョシュア新譜。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

引っ張り出した

04-21,2018

超久々に聴いて余りのカッコ良さに今まさに参っとるところ。

201804211543339a1.jpeg

Jesse Van Ruller (g)
Seamus Blake (ts)
Sam Yahei (org)
Bill Stewart (ds)

と言いつつ4、5日前から寝る時毎晩掛けてたんじゃが、
毎日1分で熟睡してたんで一切聴いて無かったのだ。

全8曲中6曲がジェシのオリジナル。
これがカッコいいのだ。
スインギーでファンキーでバッピー。
粒揃いの楽曲が並ぶ。
今は無きレヴィンのコンプ感バリバリのサウンドで
全編に渡ってガンガンに弾き倒すジェシ。
絶好調。
そしてそれを受け1〜3曲目辺りで興奮の坩堝に突入し
負けちゃおれんとギターを手に取り同じく弾き倒そうとするわし。
当たり前だけど即完敗。
でも落ち込むことは無いのだ。
聴いてて本当ノルのだこのアルバムは!
ギターを弾きたくなってしょうがない。
オルガントリオで演ってる唯一のスタンダード(gone with the wind)も痺れるんだなぁ〜。
(もう1曲はシーマスちゃんのオリジナル)
このメンツで新たに録音してくれるのを切に願う!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

またも日帰りバスツアーに参加した

04-19,2018

今回のツアーはこんなの。
「圧巻!大潮限定プラン世界3大潮流体験!名勝鳴門公園うず潮クルーズ。
& 世界の名画に出会う陶阪美術館。大塚国際美術館」(チラシ引用)
ど偉い長いがバスツアーのタイトルは得てしてこう云うのが多いのだ。

集合時間は7時50分。よって早朝5時半起床。
車を広島駅屋上駐車場に留め、
朝自宅で行ってるのにもかかわらずその足でグランビアホテルのトイレへ直行。
しっかり出す。
更にしばらくしても集合までまだ時間あったので駄目押しで駅のトイレへ。
不思議と出る。
言っておくがバスツアーの1番の敵は尿意及び便意だ。
この対策を疎かにすると地獄を見る筈だ。(わしは未体験)
軽く朝食を取って出すもんは必ず出す。
出したくなくても無理矢理ひり出す。
それが鉄則。

20180419094830704.jpeg

バスは予定通り8時出発。
途中乗車のお客さんも遅れる事なく総勢37名で向かった。
が、途中何やら怪しげな悪臭が…
間違い無く屁…
前夜大量にニンニク餃子を摂取したような強烈な屁臭…
犯人はおそらく前例に座る爺さんだ!
間違いない!(完全に勘だけど)
ツレとタオルで鼻を押さえたまま十数分。
程なくトイレ休憩でSAに入ってので何とか助かったが、
危うく鼻がもげるかと思いました。
それ以降この爺さんの名は「ヘコキン」となったのは言うまでもない。
ちなみに土産類は全て行きの道中にトイレ休憩で寄った香川、徳島のSAで購入。
どこで買おうが結局ほぼ同じ物売ってるから早目に買っといた方が無難なのだ。
それはそうとよく考えたら瀬戸大橋渡るの初めてだった。

2018041909483119a.jpeg

そしてバスは12時に亀浦港に到着。

201804190956213ee.jpeg

12時20分に予定通り観光船に乗った。
これです。

20180419094832bc8.jpeg

うず潮は予想以上の激しさで結構テンション上がります。
周りのおっさんオバン御老人連中も皆アゲアゲ状態。
あっちへこっちへ大忙し。
この迫力写真では伝わらんかな。

20180419094834280.jpeg

20180419094835c24.jpeg

2018041909561919d.jpeg

それからバスでちょこっと移動。
鳴門公園にあるとある所で食事。
これもバスツアーの醍醐味。
自分では絶対に行かない様な店で、
(ここ)

20180419095622246.jpeg

自分では絶対にチョイスしないだろう何か知らん御前的なモノを
(これ)

20180419095623281.jpeg

見知らぬ人(でも丸半日ずっと一緒)と並んで食す。

ちなみに写真撮る前に食べちゃうと云ういつもの失敗を繰り返すまいと
慌てて写真撮ったんだけど今度は食器類の蓋取るの忘れてます…
そして商売っ気の塊の様な女将をジッと眺めつつ次へ移動。
いよいよ本日のメイン「大塚国際美術館」だ。

20180419212426d80.jpeg

ここは山をくり抜いて造られてる巨大な美術館。
展示してあるのは世界各地の古代壁画名画を精密撮影し、
陶版に焼き付けたうえ手作業で細かいレタッチを施した実物大のレプリカ。
詳しくはこちらで。
http://o-museum.or.jp

3時間弱いたんじゃがそれでは全く足りないくらいの規模。
鑑賞ルートだけで4キロあるらしい。
そこをひたすら歩く。
後半は速足で歩く。
よって2日経った今も脚パンパン。
でも素晴らしかったです。
わし的には特に作品のサイズも規模も大きい「古代 中世エリア」が良かった。

20180419102029448.jpeg


201804190956256c0.jpeg

20180419100513da4.jpeg

20180419100515f90.jpeg

20180419100515e0e.jpeg

201804191005167e7.jpeg

2018041910102765b.jpeg

2018041910102510a.jpeg

「最後の晩餐」は修復前と後が同時展示。

20180419101029255.jpeg

20180419101030278.jpeg

モナリザ。
細かいヒビまでしっかりと再現。

20180419101028b80.jpeg

ゴッホのひまわり7枚全てが!
ご覧の様に油絵具を重ねた凸凹まで再現されてる。

20180419102032421.jpeg

20180419102033b22.jpeg

ピカソのゲルニカ!

20180419102034d4d.jpeg

一日中曇天だったが暑くもなく快適。このツアーは大満足だった。
ここには是非ともまた行きたい。
今度はゆっくりと6時間位いたいな。

そして夕方5時頃帰路へ。
8時50分広島駅着。
帰りはほぼ寝てました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新たなスティーブ・カーンのお得ボックス!!!又出てる!



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

鼻息騒動

04-16,2018

こないだの土曜日ライブだったんだけど、
ちょっとした騒動が持ち上がったんで記録しときます。
場所はいつもの店。
メンバーはベースのY氏、友人H(p)、わし(g)に
転勤したDr.SSD君に変わってSZK君(ts)が加わったドラムレスカルテット。

まず最初に書いておきますがベースのY氏はとても鼻息が荒い。
「スゥゥゥゥゥゥウウウウウ〜〜〜〜〜ン…スゥゥゥゥゥゥウウウウ〜〜〜〜〜ん…」と
物凄く荒い。
特に演奏してる時は殊更デカく荒いのだ。
そしてこの日も「スゥ〜〜ンスゥ〜〜ン」と盛大に鼻息タイフーンを発生させてた。
以前も書いたがわしは慣れっこだ。
確かに気にはなるがいつもの事だ。
しかし客席は違った。
ライブ開始から数十分。
最前列のお客さん達が若干ザワついてるのにわしは気付いた。
小さな声で「なんかずっとスースー音がする…」
「何の音?空気清浄機?まさか鼻息じゃないよね?」と確認し合ってる。
他のメンバーは気付いてなかったみたいじゃが、わしはその辺敏感なのだ。
だがわざわざそれに反応する事無くファーストセットは終わった。

そして話変わって休憩中。
先程のお客さんとは違う方から
「ギターアンプからずっとサーッと云うノイズがしてる」との指摘があった。
でもついこの前アンプは修理に出したばかりだ。
リハ中も気にはならなかった。
だから絶対そんな訳無いんじゃが、この店はアース取ってない。
そう言う意味では若干のノイズはあるかもと云う事でその場は収まった。

そしてセカンドセット。
1曲目が終わったところで例の最前列のお客さんから今度はSZK君に直の指摘が。
「物凄いスースーと云う音が発生してる。何かの機材トラブルじゃないか…」と。
わしらは全員一人づつ音を出して確認。
ノイズは一切無い。
ハイ。
ここまで読んで頂きもう皆さんお気付きでしょうが敢えて書きます。
鼻息なんですよね。
Y氏のクソ馬鹿デカイ鼻息。
スゥ〜ンスゥ〜ンの鼻息。
でもお客さんからしたら「まさかあの大きなスースーが鼻息だと?」
「そんな訳無いじゃん!何かの機材トラブルだろ」と云う事になったんじゃろう。
親切に指摘してくれたんじゃが正体は100パーセント鼻息。
わしのアンプから発生してたとされるノイズも実は鼻息。
メンバー客席共皆微妙な苦笑いで残りを演奏して終了しました。
そして久々の打ち上げ。(Y氏だけ先に帰った)
そこでの話題もほぼ鼻息について。
「ウッベの分厚いボディに鼻息が反響してたんじゃないか?」
「いやいや、もっとデカイ音だった。
おそらくウッベのマイクが鼻息拾ってベーアンから拡声されてたんじゃないか?」とか
大笑い。
Y氏には今度から鼻栓でもしてもらうか。
しかしその鼻栓も豪快な鼻息タイフーンで吹っ飛ばしそうじゃが…

20180416054636953.jpeg

この日演奏した曲は以下の通り。
ギターはいつもの335。

1st set

1 Joy Spring
2 Beautiful Love
3 Blue Bossa
4 Sophisticated Lady
5 Isfahan

2nd set

1 Dolphin Dance
2 Love Letters
3 Windows
4 Body And Soul
5 Falling Grace
6 Stella By Starlight

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジョナサン・クライスバーグの新譜はネルソン・ヴェラスとのデュオ!
これは買う。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

思い出話

04-06,2018

先頃ノーキー・エドワーズ(ベンチャーズ)が無くなった。
わしがギターを始めた頃は既にベンチャーズは古臭いってイメージだった。
オッサンが聴く音楽と云う認識だった。
なのに沢山コピーはした。
何故か。
今日は以前書いたわしがギターを始めた頃の話の続きを書こうと思う。
前回の記事が何処にあるか分からなくなってしまったんじゃが、
探したらあった。
この記事の終盤。先にそこ読んで貰えれば幸いです。

ハイ。
そんな感じで比治山にあった音楽教室に通い始めたわしらのバンド
(わしとエグg、モゾb、ゴッチdsに暫定ヴォーカルにカータン)
笑劇の“赤い河の谷間”(敢えての日本語タイトル)の次にやったのは、
ビートルズの“イエスタデイ”
と言いつつ本物バージョンではなく初心者バージョン。
レッスンはこれまで通りドラムのみ隣の部屋で単独レッスン。(強面先生)
ギター、ベースと何故かヴォーカルはジム・ホール風禿げの先生に同時に教えて貰う。
キーは当然C。とにかく音階を覚える為。
メロディにコード。
今度は全員1週間程で間違えないで弾ける様になった。
明らかに上達していってるのだ。
そして隣でレッスンしてたドラムのゴッチも加わって全員で合わせる事になった。
先ずはわしが単音でメロ弾いて2番はエグと交代。わしコード。
そしておもむろにカータンが歌い始める。
今度は英語で…
若干照れながら…
低ぅ〜〜〜い声で…
もうクソ面白いんじゃが皆真剣。
そしてドラム。
“赤い河の谷間”ではハイハットとスネアだけだったのに今回は所々ベードラも踏んでる。
更に最期の「タータータータータータタ〜」の所ではシンバル迄叩いた。
わしらは皆猛烈に感動した。
エンディングと共に誰からともなく「おぉ〜」と小さな歓声が上がった。
ゴッチの方も明らかに上達してたのだ。
そしてそんな確実に成長してるわしらにジムホールが次に与えた課題曲がベンチャーズだったのだ。
このジムホールと強面ドラムの先生はキャバレーのハコバンしてたみたいなんじゃが
そこでベンチャーズも良く演奏してたんじゃないかな。
譜面も手書きで書いてくれた。
最初にやったのは“クルーエルシー”
それまでの2曲から一気に難しくなった。
ジムホールはわしの横にピッタリと座り
「いちぃ〜にぃ〜さん〜しぃ〜」と大きな声でカウントを取りながら
わしの膝(太もも)をピシピシ叩きながら教える。
アクセント部では若干痛いくらいの力で叩く。
時にはツバを飛ばしながら叩く。
指板にツバが飛んでも御構い無しに叩く。
わし的は指板にツバ付いたから泣きたいのに御構い無し。
そしてわしが終わると次はエグの横に行き同じくピシピシ。
その次はモゾの所で「いちぃ〜にぃ〜さん〜しぃ〜!」とピシピシ。
わしはそれ見ながらツバを拭く。
とここで話飛んでカータンのヴォーカルじゃが、
おそらくこのベンチャーズを始めた頃にやめた。
親にキーボード買って貰ってそっちに転向したのだ。
やはりヴォーカルは嫌だったみたい。
そんな訳で2ギター、ベース、キーボード、ドラムの5人のバンドになり
わしらはどんどんベンチャーズをやり続けた。
”ゴールデンイヤリング“”パイプ・ライン“”ダイヤモンドヘッド“etc…
本当に沢山やった。
確かゴールデンイヤリングだったかな?
ゴッチが初めてスネアからフロントタムまでを一気にトコトコトコトコ〜と叩いた時も感動した。
でもやはり1番の思い出は例のテケテケテケテケ〜だ。
あれ初めて弾いた時のメンバーがわしを見る感動の眼差しは一生忘れられない。
自分でもぶちカッコええんで鳥肌たった。
よって確か家でオヤジやオカンの前でも弾いたな。
嬉し気にテケテケテケ〜っと。
同じくこの頃エレキ購入した友人Zの前でも弾いた。
自慢気にテケテケテケテケテ〜っと。
ベンチャーズ…
実は結構世話になってたのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やっぱ出るねぇ!



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

これ又変態性が気持ちいい

04-05,2018

ようやくAmazonでも取り扱い始めたティム・ミラーの新譜。

20180405042553d78.jpeg

Tim Miller / Trio vol 3 (2017)

Tim Miller (g)
Sam Minaie (b)
Nate Wood (ds)

これがリリースされるにあたってファーストをレビューしただけで(この記事参照)
セカンドは未レビューなんだが先にこっちします。

タイトルはファーストから続く流れで”Trio 3”となってるが
メンバーは変わった。
ドラムの鳥山さんが亡くなったらしいのでそれに伴ってかな。
とは言え音楽的には大きな変化は無い。
激しくも難解な曲に乗っかってティムちゃんがバリバリ弾きまくる。
なのに何故か聴きやすい。
癖になる変態性。
そんな個人的な感想もこれまで通り。
ただこれまでよりオーバーダブが増えたんでサウンドは分厚くヘビーになった印象。
プログレ度が更に上がったって感じか。
勿論4ビートは全く無く、
聴く人によっては一切ジャズを感じないかもしれない。
てか完全にジャズでは無いと断じる人も居ると思うが、
このブログ内ではこの人はジャズギタリストと云う事でカテゴライズしてる。
本来カテゴリー分けする意味は無いんだろうけどブログを書く上での便宜上
わしはその音楽やミュージシャンから漂う匂いの様なもモノでカテゴライズしている。
まぁ〜完全に感覚だけなんじゃが、そういった意味でティムちゃんはジャズにした。
もしラリー・カールトンがこんな音楽演ったらフュージョン。
スティーブ・ヴァイならロック。
同じ音楽演ってるにしても、
どの方面からアプローチしてるかによっても変わるのだ。
では間違いなくこのティムちゃんが1番影響を受けたであろう
アラン・ホールズワースならどうか?
プログレか?フュージョンか?ジャズロックか?
スタンダード演ってるアルバムなら完全にジャズだが(これ)
ヴォーカル入ってるアルバムなんて完全ロックじゃない?
そんな事考えてたらやっぱりカテゴリー分けなんて意味が無い事に改めて気が付く。
でも便宜上は必要。
あると便利。
よって当ブログではこれまで通りわしの嗅覚のみでカテゴリー分けしていきます。
よろしく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。(右はダウンロード版)



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

再び修理

04-03,2018

前回ライブの記録で少し触れたが
ギターアンプ(Peterson P100G)の調子がやっぱり良くないので再び修理に出しました。
(2年前と同じ所へ)
前回はバラしてのクリーニングだけで済んだが、
今回はチャンネル1のvol、トーン、リバーブのポッド7カ所を全て交換。
(チャンネル2は現状問題無し)
3日程で帰って来た。

201804030148152bc.jpeg

ツマミのトルクが若干重くなったかな。
ガリは全く無くなり音量音圧も今んとこ安定。
音の変化とかも特に感じません。
相変わらずの美しいクリーンサウンド。
フゥ〜。これで暫くは安心…だと思う。
と云うかお願いだからわしが死ぬまで頑張って!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

セミアコ型栓抜き。



メルドートリオ新譜出ます。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

山口県は岩国まで夜桜見学に行ってきた

04-02,2018

カープの開幕2連勝を見届けて夕方5時車で自宅出発。
のんびり走りまだ若干日があるウチに到着した。

20180402034625f01.jpeg

20180402034624b8f.jpeg

20180402034626671.jpeg

錦帯橋を渡り終えた辺りから日没。

201804020346298fe.jpeg

20180402034627504.jpeg

月も綺麗だった。(橋桁の間に浮かんでるのが月)
2時間程そこで過ごしツレ的には夜桜以上の目的である
広島県は廿日市の“タカちゃん”での遅い夕食に向った。
ハイ、ここがタカちゃん。

20180402034729729.jpeg

今は何てことの無い外観の店だが、
大昔は廃車になった大型バスを改造した物凄い佇まいの店だったのだ。
トイレも外。
わしはこの建物になってからおそらく2回目。
それも10年振りくらい。
バス時代は友人Zとドライブがてら夜中にしょっ中行ってたなぁ…

暖簾に書いてある通りここは基本焼肉がメインなんだが
ラーメンがぶち旨いのだ。
よってシメのラーメンを食べる為焼肉の方は2人で3人前だけ注文。
焼き台も昔ながらのガスコンロで懐かしい。
生一杯と熱燗一杯で(ツレはライスで)焼肉を食す。
そしてシメ。わし大盛りツレ普通盛りを注文。
(ツレはライス食っててもこれくらいは余裕で喰う)
ハイ、これがそのラーメン。

20180402034653dd2.jpeg

先程からラーメンと書いてたが正確には「中華そば」と言う。
醤油とんこつ味のこれぞ正しき王道の広島中華そば。
今時の理屈の多い意識高い系がなんぼのもんじゃい的昔ながらの中華そば。
年季の入ったオヤジが作る中華そば。
こう云うラーメンは何故かコショウが合うんだなぁ〜。
到着と同時に割り箸を口で割りながらステンレスの容器に入ったコショウをかける。
「いきなりコショウかけるなんて邪道だ」などと言う奴はほっとけばいいのだ。
更に「まずはスープから」とかもどうでもいい。
いきなり麺をガッツリつまんでズズズズ〜っと啜る。
まぁ〜旨い。
宮島からもそこそこ近いし深夜1時迄営業してるので観光の帰りによる手もある。
って、わざわざ観光で宮島行ってラーメン食べんか。
最後にこの日遭遇した印象深い2組の夫婦の事を記録しときます。
チカチカで互いをカバーし合うウォーキングロボット夫婦と
シャル・ウィ・ダンサー夫婦です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Edward Simon新譜はAdam Rogers参加。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。