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弦変更

08-31,2018

ブログ仲間のバカラッシュさんを真似て
レスポール(‘82年製のカスタム)の弦を011からのセットに変えました。
(今迄は010からのセット)

20180831133311d74.jpeg

バカラッシュさんの言う通りネックはほぼ変化無し。
オクターブチューニングも変わらず。
面倒臭い事にならんで良かった!
がっつりチョーキングする必要が出てきたら010に戻すだけで済む。
そして他のギター同様これもピックアップ高を若干低目にセットし直した。
やっぱりこいつのフロントのクリーンは極上。
でもクソ重い!
寝っ転がって腹の上置いて弾いてても疲れる。
そして何気に、既に、
「テレキャスにはどのゲージ張ろうか…」
「011セットは太過ぎか?010の方が良いかな?」
とか考えてるわし。
いやマジでどっちが良いでしょうか?

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このディレイ大いに興味有り!



エフェクターブック最新号はワウ!



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

「これからも試奏をするぞ!」と強く決意した日

08-29,2018

昨夜はレギュラーのバーでライブでした。
今年13回目。
メンバーもいつも通りでわしY氏(b)SZK君(ts)マスター(p)
演奏曲は以下の通り。

1st set
1 Boplicity
2 I’ll Be Seeing You
3 Black Orpheus
4 I Can’t Get Started
5 You And The Night And The Music

2nd set
1 Let’s Cool One

いつもの様にセカンドセットはこの1曲だけカルテットで演奏し
あとはセッションだ。
なんと先月近くのショッピングモール内にある楽器店でギターの試奏(当然テレキャス)
してた時いきなり話しかけてきた方が来てくれた。
(後で知ったがその店のギター教室の講師だった)
その時この日のライブ&セッションの告知をしてたのだ。
それが生きた。
ちゃんと覚えててくれたのだ。
店の人には「買いもしないのに」って思われるだろうが試奏はやるもんだね!
試奏と言えどそれを気に入ってくれる人もたまには居るんだ。
今後も宣伝活動にもなると思って店の方には悪いがあらゆる所で積極的に試奏しよう!
と思いました
あ、更にこないだ行ったアットホーム系のジャズバー(この記事参照)
でよく会うYMT君と云うベース男も来てくれた。
最近わしゃセッション現場でも地道に集客活動してるのだ。
それも生きたぞ。
他にもヴォーカルの方もいらしてかなり盛り上がった。

ギターは335。
そして写真をご覧下さい。
ギターのネックをテーブルにホールドしてる黒いブツを!

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新たに導入した便利グッズです。
この店はめっちゃ狭い上、SZK君もサックススタンド立ててるし、
どでかいウッベが横たわるしで脚の踏み場も無い程なのだ。
よって今迄はギターをテーブルの上に平置きしてた。
しかしコレがあればテーブルとソファの間と云う超狭い隙間にギターを立てられる。
しかも上部にある小物入れ的に凹んでる部分がパカっと開く事によって
ネックピロー にもなる2way使用。
ギターケースやギグバッグにも楽勝で収まる。
ええっすよ!コレ!

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コレがネックピロー兼ギターネックホルダー。



こんなんもある。



コレは以前書いたな。



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またのお越しをお待ちしてます。

わしの100均生活 その2

08-28,2018

(その1はここ)

わしはいつものセッションやライブの時LLビーンのトートバッグを使用している。
がっしりとした分厚い布で丈夫な上大容量、
更に広めのマチがありしっかり自立するのが良いのだ。

20180823123231cae.jpeg

しかもこれはカタログオーダーで肩掛け出来るように持ち手を長くしてるから
ギターのハードケースとエフェクターケースを両手で持つ時凄く便利。
こいつには大量のお道具達(シールドや小物類等)や、
基本の財布、キーケース等入れたポーチ、その他タオル等を入れている。

で、セッション時にはここに更に黒本2冊が加わるんじゃが、
以前は本って重いし痛むのも嫌だから、
演奏する頻度が高い曲だけをコピーしクリアファイルに入れて持ってってたのだ。
まぁ相当数コピーしてるので今でもそれで基本事足りるんじゃが
問題はやる曲探すのに苦労するってとこだ。
適当に入れてるから一枚一枚ペラペラめくって探さにゃならん。
しかもコピーの数はどんどん増えていく
もうどこにどの曲があるかすら分からん様になってる。
セッション中に「ちょっと待ってちょっと待って!」とか言えんでしょ。
だから困る。
ここで念のため言っておくが
iPadに楽譜データ入れとくとかはダメね。
わしゃ〜古い人間じゃけん紙じゃないとダメ。
しかもiPadくらいのサイズじゃちょっと小さい。わしゃ老眼じゃけん。
だから今は本自体を持って行ってるんじゃが、
黒本2冊を無造作にこのトートに入れると
やっぱり折れ曲がったり破れたりする。
よく見たらわしの周りにもそんな痛んだ本持ってる人が沢山居る。
(今コレ読んでるあなたもその一人では?)
そこでこれだ。

201808231232302b6.jpeg

ダイソー商品。当然100円。
黒本2冊がまるで誂えたかの如くピッタリと収まるのだ。
ホント気持ちいいくらいにきっちりバッチリ丁度良い。
初めて入れた時小声で「おお」と感動したくらいに。
これに入れときゃまず本が痛む事は無い。
さぁ〜雑に直接カバンにぶち込んでる派の皆さん。
今すぐ買いに走って下さい!

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ギラッド、カート、ヨタムも使用。BOSSのオクターバー。



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新顔

08-25,2018

使わなくなった機材を売却して購入しました。

20180825093107651.jpegZOOMのMS-50G マルチストンプ

まだ説明書をザッと読んでる段階で使って無いんじゃが
この程度のデジタル物でも若干難しく感じる自分が情け無い。
次のライブが終わったら本格的に使用法考えて音作りする予定。
またここで報告します。
そしてテレキャス買う為更なる機材売却に勤しみます。

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これです。



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大林武司トリオ観に行った

08-22,2018

広島県福山市まで。
メンバーは大林武司(ピアノ)
中村恭士(ベース)
Yotam Silberstein (ギター)
そう。
完全にギターのヨタムをメインターゲットにしております。
大林君自体は広島市出身なので毎年帰郷してるみたいだし
今回もソロでは広島市内でも演奏する。
が、このトリオは今回残念ながら福山だけなのだ。
やっぱり広島(市の方ね)はジャズ不毛の地なのか。
クソなのか。
それとも今回たまたまなのか。
そんな訳でせっかく行くんだからついでに福山城見に行こうと朝11時半頃自宅出発。
ツレの運転でゆったりと2時間程かけて到着。
往路山陽道のあちこちで見た先日の豪雨災害の爪痕が生々しかったな。
車は福山駅近くのRIM福山と云う商業施設に駐めた。
前日調べたんじゃがここから福山城へは徒歩で行ける距離なのだ。
しかも最初の1時間駐車無料。
更に1円でも使えばプラス1時間半無料と云うナイスな駐車場なのだ。
だからツレは手芸店で小さな猫のワッペン購入。それで計2時間半無料。

福山城は駅の真ん前にある。
新幹線の中からはしょっ中見てたが行くのは初だ。
階段を登り切ると立派にそびえ立ってた!

201808220925565f2.jpeg

中は歴史博物館になってる。
「さぁー入るぞ」意気込んで行った。
でも休館だった…
予定が狂った。
しかしわしらには第2プランがあったのだ。
時間があれば天守から程近い所にある“JAZZ IN DOOTO”と云うジャズ喫茶に行く事にしてたのだ。
ツレとちょっとしたケンカしながらも何とか探し当てました。
(ただ単にわしが一方的に怒ってただけなんじゃが)
するとどうでしょう〜。
ポツンと臨時休業の立て看が…
念の為扉の前まで行ってもやっぱり休み。店内真っ暗。
どうなっとんや!福山は!と思いつつ、
仕方無いんでRIM福山まで戻りそこのサイゼリヤで遅めのランチ。
食べながらの時間潰しの為だ。
だがそこで新たなアイデアが浮かんだ。
福山の楽器屋見に行こう!と云う案。
ツレが即スマホで調べると
何とそこから徒歩5分程の所に「スガナミ楽器」と云うのがある。
「でもまぁ小さな街の店だし大した事ないんじゃろな」と思いつつ行きました。
するとどうでしょう〜、
レンタルスタジオやホールまである想像以上に立派な店だったのだ。
充分時間潰し出来る。
そう確信し店内へ。
ギターやベース、ドラム小物等の売り場は一階。
品揃え凄くいいぞ。
エフェクターなんか広島市内の店よりいいんじゃないか。
おいおいギブソン、フェンダー、マーチンetc…一通りええ楽器揃っとるぞ。
そうなると当然試奏。
しかも当然テレキャス。
ここ数年わしはどの楽器店行ってもテレキャスの試奏してるのだ。
今回はフェンダーUSAとジャパンの弾き比べと云う機会を得た。
と言うかそれをお願いした。
可愛らしい若い女性店員の方が対応してくれた。
感じの良い娘。
ありがとう。
値段が倍以上違う2本のテレキャスを前にまずボディ本体をザックリとチェック。
塗装等予想外にUSAの方も作りは丁寧だ。
てかジャパンの方が半分以下の値段でこのハイクオリティと言った表現の方が正解か。
重量は両方とも軽かったがUSAの方が更に軽かった。(特にボディがそうだと思う)
ネックはジャパンの方がわしにはしっくりした。
USAは結構太いのだ。
でもこれは慣れれば問題無い。
音。
最初にUSA、次にジャパンと云う順番で弾いた。
勿論全く同じ設定(マーシャルのクリーンch)で。
第1印象は驚く程同じ様な音に感じた。
が、続けてジャパンの後にUSA弾くと今度ははっきりと違いが分かる。
(と言いつつ素人だと絶対分からないと思う)
USAの方が何というかこうエアー感がある音なのだ。
ジャズやるならこっちか?とかも一瞬思うが値段は倍以上だ。
それだけの差あるか?
それにジャパンはジャパンでええ感じなのだ。
更にネックは絶対こっちが好き。
ただ強度はどうなのか?
ネックの強度って大事じゃない?
うーむ…
と買いもしないのに真剣に悩んだが
一人で駐車場へ車取りに行ったツレが戻って来た。
よって
「どうもありがとう」と一言残しサーっと店を後にしライブ会場へ向かう。
向かうはそこから車で約10分のリーデンローズ。その小ホールだ。
開場は6時半。開演は7時。
5時40分には到着した。
全席自由だからだ。
しかし隣接の駐車場には1台も車は停まってない。
みんな歩いて来てるのか?と思ったが施設内に入っても誰も居ない。
人っ子ひとり居ない。
誰も居ない静かな小ホール前に並ぶわし&ツレ。
暫くしたら徐々に人が来たのでちょっと安心。
そして時間通り開場。
ツレから「慌てて転けるな」と注意されてたが
若干早足で最前列に向かう。無事ヨタム前の席確保。

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座ると御覧のようにアンプと椅子の前にペダルボードが見える。
速攻で後ろに居たPAスタッフに機材写真撮影のお願いをすると直接ヨタムに確認してきてくれた。
結果「触らないで&撮った写真売らないで(ジョーク)」と云う事でOK!
それどころかステージ上がって撮っても良いよと言って下さった!
感動!
ありがとうスタッフさん!そしてヨタム!
それがこの写真。

20180822092406874.jpeg

ジャズ系では珍しくBOSSのコンプ繋いでる。
(同じのをベンモンダーも使ってますね)
epブースターとアースクエイカーのディレイ&リバーブは掛けっぱなしだったかな?
エレハモのsuperegoはちょいちょい踏んでた。
でも他はおそらく使わなかったと思われる。
各ツマミのセッティングもバッチリだ。
そしてこれ!

201808220924066d1.jpeg

ステージ上に上がれたんで
アンプ(ポリトーン)のセッティングまでもがチェック出来た!
(同じアンプ持ってる人参考にして下さい)
エフェクター使ってるからアンプ側のリバーブはゼロ。
ヴォリュームはここから演奏中2回程上げたが小さめ。
しかし小さな音と云う感じは全く無く音が良く通る。
ピアノやウッドベースは完全に生音。
でも同様に音は良く通る。
微妙なアーティキュレーション表現までもしっかり感じる事が出来る程。
350人程のキャパのこじんまりした会場なんだけど
それにしては驚く程高い天井がその理由じゃないか。
低いステージと相まって音楽聴くには最高の場所だと思った。
しかもピアノはでっかいスタインウェイ。
当初前日あった岡山のジャズクラブでの公演の方行こうかと考えたが
結果的にはこっち来て正解だったかな。
チケット代もこっちの方が随分安かったし。
おっと書き忘れる所だったがギターはボディ厚薄目だがおそらくフルアコ。
コリングスなのかベネデットなのかもしかしてYamaokaかウエストヴィルか?
ヨタムのインスタに写真あるがヘッドのロゴが写ってないの!
誰か知ってる人教えてください。
シールドはベルデンかな?

演奏曲は意外にも大林君のオリジナルは無し。
ヨタム作のバラード1曲以外はバド・パウエル、ブラウニー、ウエス、
オスカー・ペティフォード等のジャズメンオリジナルが中心。
それにスタンダードが数曲。
わしもいつもやってるドラムレスのトリオだが物凄いドライブ感&スイング感。
皆の引き出しが驚く程多いから曲がどんどん変化して行くのが楽しい!素晴らしい!
3者共に王道テイストとコンテンポラリーなスタイルが見事に融合するプレイ。
2曲目の”Full House”の時にはもう早々と全身に鳥肌立って涙まで浮かんで来た。
(それにはやっと…超久々に一流ジャムメンの生演奏聴いたと云う思いもあるが)
それ以降終演までずっとその状態。最高だった。
それに客席のムードも良かったなぁ〜。
変に通ぶる奴も居なくて良いタイミングで程良い声が上がる。
これで演者も乗ってくる。
結果2回もアンコールしてくれた。
そして終演後はロビーでサイン会。
当然わしはヨタムのアルバム”the Village”を持参。(この記事参照)
そのアルバムには関係無いが中村君、大林君にもして貰った。
そして自分もジャズギター弾いてる旨を大林君通訳でヨタムに伝えて貰う。
するとヨタム。
「えぇーそうなの!ギター弾いてんの!へぇッー!!!」って感じの
当たり障りの無い反応しながらがっしり握手してくれた。
来年今度は広島市内にも来てねと今度は中村君に通訳して貰い終了。
ツレもノートにサイン貰ってた。
ここ(会場)には来月ジャズギターナイトと云う催しで
渡辺香津美さんと中牟礼貞則さんが来る。(わしは行けない)
良い楽器店もあるし、閉まってたけど良い所そうなジャズ喫茶もあるし、
良いプロモーターの方もいらっしゃるんだろうし、良い会場もある。
福山ってジャズ好きには広島市内より環境ええんじゃないか。
わしがよく行く店のセッションで時折会う方が地元福山らしいし
今度セッション遠征してみようかと思いました。
そして帰りはあっち方面行った時の恒例
福山下りサービスエリアで尾道ラーメンを食した。
これが又たかが高速SAのフードコートのラーメンと侮っちゃいけない旨さなのだ。

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現時点でのヨタム最新作。



同じく大林君最新作。



ヨタム使用。メセニーも使ってるね。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

新たな進行系生まれる

08-19,2018

セッションの記録。今年13回目。
行ったのは常連さん達和気藹々アットホーム系ジャズクラブ。
今調べたら今年2月以来。超久々。
相変わらず参加者に全く配慮なく、
マスター自らがじゃんじゃん演奏曲を決定して行くスタイルがウケる。
一番行く頻度の高い店が「ダーダー進行系」
最近月一行ってる店が「きっちりちゃんと仕切り系」だとすればこの店はさしずめ
「せっかちマスター、人の言う事全く聞く耳持たないゴーイングマイウェイ系」
とでも言うんかな。
ちと長いか?
じゃあ「マスター、自分ファースト系」とかどうや?
ちょっと違うか?
じゃぁ「イラちのマスター、自らガンガンコール系」とかは?
まぁ〜なんでもええか。
そんな行かんし。
えーこの日のセッションはマスター含め
8月生まれの常連数人の誕生日会を兼ねてました。
シャンパンにオードブル、バースデーケーキ、色々と振舞われた。
和気藹々通り超えワイワイガヤガヤと盛り上がる。
しかし何となく場に馴染めないわし。
何度か行ってるし知った顔もちらほらいるのにどうも馴染まん。
と言いつつ「ハッピーバースデー」はそこそこ大声で全力で歌いました。
なんとか馴染もうとして。
でも失敗したけど…

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持ってったギターは超久々のGibson Les Paul Special 。
何故これ持ってったか?
それはねこの店の近くの駐車場は高いんで
遠くの駐車場入れて歩いて行かにゃならんから。
このクソ暑い中重いハードケース持って歩けんじゃろ?
しかしこのギターだけはギグケースなの。
だからこれに決定した訳。
アンプは店のcube。
ツインのモデリング。マスターをグワっと上げ、ゲインは2〜4。
T 0 M 9.5 B 3。リバーブ、ディレイ少々。
ギター側のトーンは4〜5。ボリュームは8〜9
faded 塗装だからかギターと接してる身体の部分に音を感じる程の激鳴り。
結構色気のあるジャズトーンが出る。
テレキャス買う軍資金の為に売却を考えてたがちょっと悩んで来た。
でも売らにゃテレキャス買えんしな…
でですね!
話変わるがいきなりこんなギター持ってったでしょ!
真っ黄色のギターをこんなおっさんが持って来たでしょ!
だから絶対色んな人に「えッえええーーー!!!どしたん!ギター違うじゃん!」
となると思っとったんですよ!
少なくとも1人くらいは突っ込んで来るだろうと思ってたんです。
それがまぁ〜物の見事に全員無反応。
チラッとも見んかったねぇ。
多分気付いても無かった。
どうやらわしが思ってる程皆んなギターの事とかよく見てる訳じゃないみたいだ。
あぁ〜メタボなおっさんがなんか重そうなモン首からぶら下げとったな。
ぐらいなモンなんだろう。
セミアコだろうがフルアコだろうがソリッドだろうが皆一緒。
下手すりゃ色すら一切関心無し。
大き目のスコップぶら下げとっても気付かれんかもしれん。
じゃけぇ当然音の違いなぞ分かるわけがない。
上品なサスティーン効かせてるねぇとか言う奴居るわけがない。
何か言われるなと若干身構えてた自分が虚しかった。

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ワイアレス付きミニアンプ!自宅練習に最高じゃないか。
てか、これのもっとデカイのあったらそれこそセッション現場に最適じゃないか!
シールド持って行かんで済むぞ。



チューナー付きワインダーなのか?ワインダー付きチューナーなのか?
どっちでもええか。



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ウネウネな風

08-18,2018

昨日の夕方はちょっとだけ涼しかったけど
まだまだ毎日クソ暑いですのぉー!!!
と、何度も同じ出だしだが手を抜いてる訳じゃない。
今日は緒方の馬鹿のクソみたいな采配で負けたカープの事を忘れようと
ウネウネな変態風を吹き込んで貰うべくコレ聴いとります。
しっかしもう18年も前のもんじゃないか…

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John Scofiele / Works For Me (2000年録音)

John Scofield (g)
Kenny Garrett (as)
Brad Mehldau (p)
Christian McBride (b)
Billy Higgins (ds)

まぁこのメンツ見てつかぁ〜さい!
全てが超一流。
派手。
まさに一国一城の主的ゴイスーな面々がズラッと並ぶ。
なのになのにぃ〜〜長いジョンスコのキャリアにおいて
あまり話題に上る事が無いアルバムなのだ。
内容は最高なんですよぉ〜。
それが何故かキャリアのポイントになるアルバムとして名が上がらない。
実は上がってんのかも知れんがわしはそれを知らん。
知らんわしが悪いのか。
違うと言ってくれ。
リリース時のタイミングってのもあるかもしれないな。
しかしわし的には数あるジョンスコリーダーアルバムの中でもベスト5
いや!ベスト3に入るほど好きなアルバムなのだ。
何故か。
まず演奏スタイルとして比較的王道のジャズを演ってる。
ウォーキングベース“ブンブン”の4ビート中心。
ファンクやフュージョン、ジャム系もいいが
やっぱり4ビートやってるジョンスコが一番好きなのだ。
そして何より曲が良い。
全11曲中ジョンスコ作が10。
(#11だけ全員名義のフリーな曲)
これまでのどのアルバムよりもジョンスコの作曲能力全開!
と個人的に思っとります。名曲ばかり。
#1の何とカッコいい事よ。
そして#2ね。
この前も書いたがセッションの定番であるアナザーユーをなんともカッコいい曲に生まれ変わらせてるではないか!
(わしこれ自分のライブでも何度かやった)
アーシーな#3もええで!
バラードの#9も最高。
と、こんな調子で全曲書くのは面倒なんで止めるが
その他の曲も全体的に60年代のジャズっぽいムード漂わせてて堪らんもんがある。
ミディアムテンポの曲が多いのもより一層の渋さを醸し出してる一因だな。
当然メンバーの演奏も激渋の名演ばかり。
メルドーがジョンスコにちょっと遠慮してるなんていう考えは間違ってるよ。
演奏時間もたっぷり。
これやっぱり名盤じゃよ。
聴かにゃ損だよ!お父さん!

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これです。このメンバーでの再録音切に願う。



そして もうすぐ発売の新譜。このメンツもスゲー。楽しみじゃ〜。



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クソ暑いからあえて

08-15,2018

毎日毎日クソ暑いですのぉー!!!
数日前と同じ入りじゃが(これ)今日は爽やかな風じゃなく
あえてヘヴィな熱風を吹き込んで貰っとります。
あぁ〜暑い!!!

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Judas Priest / Screming For Vengeance” (1982)

つい最近中古で買いました。
送料込み351円にしては結構綺麗。
何だかんだでジューダスをリアルタイムで聴いてたのはこのアルバムくらいまでかね。
当然LP。
(一番好きだったのは「背信の門」)
それ以降はあまり聴いてないんじゃが、
この中の“Electric Eye”はメタル史上に残る屈指の名曲ではないかと思っとります。
もう大好き。



この頃はまだロブ・ハルフォードも髪があって痩せてる。
アクションしてる。
でも数年前広島に来た時観に行ったんじゃが、
その時はまぁー動かんかったねぇ。
こんな危険な高い所登ったりせん。
ほぼマイク前に仁王立ちのまま微動だにせず。
でもそれが却ってど迫力の大貫禄でクソカッコ良かったがね。
KKダウニングが辞めて居なかったのが残念だったな。
小学生の時からルックスだけでグレンちゃんよりKK派だったからね。

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17枚入り特大お得ボックス!コレ欲しい!



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懐かしい人の夢

08-14,2018

大昔仲の良かった女の子と京都にいる。
と言っても定番の観光スポットにいるのではなく
キャパ500人程の何処にでも有るようなライブ会場。
でも京都だと云うのは確実なのだ。
夢の中でそう感じてる。
その娘とは実際一度京都に行った事が有るのが理由だろう。
(でもその時は清水寺や嵐山など観光地行ったけど)
で、何のライブに来てるかと云うと
何故か元クリスタルキングの声高い方のヴォーカルの男のライブなのだ。
これ又何故か松平健風のド派手な真っ赤なスパンコールの和服を着たヴォーカル男のポスターが至る所に貼ってあるから分かる。
それにしても何故にクリキン(略します)なのか?
夢の中の設定ではその娘が「行きたい」と言った事になってる風だが
実際その娘がクリキンのファンだと云う事実は無い。
わしとは16歳離れてるのだ。(当時で)
全くクリキン世代では無い。
わしだってクリキン世代ではあるが興味は無い。
不思議だ…
更に不思議なのがその娘の姿とわしの姿。
その娘は当時のまま二十歳くらいのルックスで、
わしは現在のおっさん丸出しの姿なのだ。
しかしわしらは何の疑問も持たずにいる。
まぁ〜凄く仲良くしてるんでそれでOKなんだろう。
でも心の中には寂しい様な悲しい様な気持ちがずっと有るのだ。
それを普通に受け入れてるわし。
でまぁーそんな気持ちのまま会場前で並んでるんじゃが、
どうやらわしらは前日から京都に滞在しており、
コレが京都訪問のメイン行事と云う雰囲気だ。
張り切って開場の随分前から並んでる。
そして開場時間。
全席自由席だ。
わしはその娘を残してダッシュで席確保に向かった。
その結果何とステージ向かって若干右側の最前列をゲット!
早くその娘が入って来ないかと待ってる。
でも中々来ない。
待っても待っても来ない。
それどころかほぼ客席が埋まったのに来ない…
そして暗転。
声高い方のクリキン男は当時のままのアフロ風ヘアで「大都会」を歌ってる。
でもキーが凄い低いのだ。
わしでも歌える程に。
やっぱり寄る年波には勝てんかぁ。
てか、そんな事はどうでもいい!
何故その娘は来ないのか!
さっきまで外で一緒に並んでたのに。
普通であればここで探し回る筈だ。
が、わしはそんな事はしない。
席に座り居眠りまでしてる。
「最前列で寝て悪かったね」とクリキン男に気を使いながら寝てる。
その娘を探しもせず。
何故なら夢の中のわしは何となくその娘がもう戻って来ないのを知ってるからだ。

その娘には実際二度目の京都旅行の予定をスッポかされた事が有るのだ。
後で知ったんだがその当日入院してた。
それを知らんかったわしは怒った。(でも本気で怒ってた訳じゃない)
「しばらくコイツには甘い顔は見せんぞ!」と。
やろうと思って購入してたナンシー関のシールブックも「お預けだ!」と。
そしてそれから2週間程して退院。
一度見舞いに行ったが「甘い顔せんぞ!」期間はまだ続けてた。
と言いつつ電話では毎日話してたんだけど。
そしてそれからもう少し間を空けて
「まぁ〜そろそろ許してやるか」となった日その娘は死んだ。
前日も電話で普通に笑って話したばかりだった。
心の弱い娘だったのだ。
結局シールブックは直接手渡せんかったんで棺に入れた。
しかしあの時(すっぽかされた時)実際行こうと予定してたのは
劇団四季の「美女と野獣」なんじゃよな。
それが何故か元クリキン男のライブに。
お盆に見た不思議な夢の話。

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どうでもいい長い話

08-13,2018

セッションでよく演られる曲ってなんじゃろう。(ブルース以外で)
CD聴きながらそうな事を考えた。
こないだは初っ端ステラ(stella by starlight)やったなとか。
この曲わしは久しぶりに演ったがかなりの頻度でコールされるのだ。
コード進行が綺麗でコードトーン追ってるだけで
そこそこ様になるのが理由じゃないかと思われる。
アナザーユー(there will never be another You)の頻度はそれ以上じゃないか。
ほぼ確実に演る。
下手すりゃ2回演る。
(遅く来た人が1度演ったの知らずにコールするから)
でも店によっては(厳しい店)そんな事出来ん筈。
朝日(softly as in a morning sunrise)もよぉー演るなぁ!
しかもあのベタなベースラインので。(MJQぽいヤツ)
後グリーンドルフィン(on green dolphin street)とか
オールザシングス(all the things you are)とか。
バイバイブラック(bye bye blackbird)や
イットクッド(it could happens to you)も結構演る。
この辺は当然ペットがコールする。
やっぱりマイルスの影響か。
更にドキシー(doxy)とか、
アイルクローズ(I’ll close my eyes)とかも結構やるな。
あっビューティフルラブ(beautiful love)もよう演るが
(特にサックス奏者からのコールで)あれ何故だ?
ビル・エバンス以外であんまり演ってるの聴いたこと無いんじゃが…
因みにこの曲最後の4小節ちゃんとせんとマイナー一発じゃ決まらんよね。
以外なのが酒バラ(days of wine and roses)や枯葉(autumn leaves)だ。
初心者用の教則本ではほぼ必ず掲載されてるが案外演る事は無い。
「初心者の定番」と云うイメージが悪いのか。
でもわしはこの2曲好き。
時にバラードばっかりコールするムードテナー的な方居るがアレは止めてほしい。
ソロ回してたらクソ長くなるから。
基本バラードやりたけりゃフロントは一人でする事。
それも1曲だけ。
4ビートが続くとボサノバだな。
イパネマ(the girl from ipanema)とかウェイブ(wave)が多いか?
フライミー(fly me to the moon)はヴォーカルの人がよくコールする。
後ヴォーカルならオールオブミー(all of me)とか
ユードゥビーソー(you’d be so nice come home to)とか。
あーそれとルート66!
コレでスキャットする人多し!
それ聴いて気恥ずかしなる人も多し!(わし含む)
でもヴォーカルの方は基本有名曲をコールする人が多いが
中には意表を突いた余り演らないような選曲する人もいる。
イットマイト(it might as well be spring)辺り。
なんの影響かは知らん。
そういやぁ随分前だがワルツフォーデビー(walz for debby)
を歌ってた人が居たんだがアレ歌詞付いてるんじゃな。
誰が付けたんじゃろう?
たまぁーにバカラックの曲コールする人もいるな。
(Close to youとか)
わしバカラック好きだからコレは聴くだけでも満足する。
ヴォーカル物は如何にも歌物って曲の方が好きなのだ。
しかし今コレ書いてて思ったんじゃが当たり前に曲名略してるが
コレは全国共通で通用するのか。
全然違う略し方してる地域もあるんじゃないか。
ミュージシャンの名の略称も色々あるし。
ちなみにわしはジョン・スコフィールドはジョンスコ、
同じくビル・フリゼルはビルフリ、ビル・スチュワートもビルスチュ。
特殊なのはジョン・アバークロンビー。
コレはジョンスコ以前と以降で別れる。
ジョンスコと云う呼名がメジャーになる前からのファンはアバクロと呼んでる方が多く
それ以降の方はジョンアバと呼んでる方が多い。
でもパット・メセニーをパトメセとか呼ぶ人はいないな。(と思う)
普通メセニーと呼ぶ。
そうやって考えると名で呼ぶか姓で呼ぶかの違いもある。
わし周辺はハービー(ハンコック)やチック(コリア)と呼ぶが
ハンコックとかコリアと呼んでる人も多い。
でもマイルスをデイビスと呼んでる人はいないし、
コルトレーンをジョンと呼んでる人もいない筈。
ウエスはウエスじゃよなぁーモンゴメリー兄さんとか呼ばん。
そういやぁ、村上春樹は著書の中でマイルスをマイルズと書いてるが
実際それ真似てマイルズと呼ぶのはなんとなく恥ずかしい。
自分自身で不思議なのが最近のギタリストはほぼ全て
カート(ローゼンウィンケル)、ラーゲ(ルンド)
ジョナサン(クレイスバーグ)等名で呼んでるのに
マイク・モレノだけはモレノちゃんと”ちゃん”付けで呼んでる事だ。
我ながら理由は分からない。
話戻ってセッションでの人気曲についてじゃが
実はコールされる曲自体日本全国、当然世界でも全然違うんじゃないか。
今ここに書いたのはあくまでも広島市内でのベスト10的な物であって
地域(又は店)によってはジャイアントステップス(giant steps)や
カウントダウン(count down)はマストだとか、
ウチの店では延々と1時間インプレッションズ(impressions)演ってるぞとか、
ラストは必ず全員ユニゾンでドナリー(Donna lee)だとかあるんじゃないか。
だからここで緊急アンケートを実施します。
あなたのよく行く店のセッションでよくコールされる曲は何ですか?
その曲の略称は何ですか?意表を突いたミュージシャンの略称はありますか?
お名前、年齢、住所を記入の上、
下のアンケートフォームからお応え下さい。
と言いつつそんなフォームとか作る技術は無い。
無視でいいです。

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寺島靖国氏の新刊。凄いタイトル。



祝。オールドギターファンにはお馴染み金字塔シリーズが1冊になって再版。



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またのお越しをお待ちしてます。

お盆は大入り

08-12,2018

セッションの記録。
今数えてみたら今年は参加ペース遅くコレで12回目だった。
行ったのはいつもの“ダーダー系進行”の店。

20180812064721d56.jpeg

わしは珍しく開始時間直前に行ったんじゃが
最初居たのはなんとギターの常連一人のみであった。
「盆休み入って久しぶりにこの界隈には人が溢れかえってるのにマジか…」
心の中でそう呟きつつ仕方無いんでギターアンプを2台セッティング。(JCとcube)
2ギターとホストで始めた。
するとなんと1曲目(ステラ)の途中から続々と参加者やって来るではないか!
いつもの様に何故かドラムとベースが多目でピアノがゼロだったが、
聴くだけ客含め最終的には超満員!
(といってもジャズのセッションだからそれなり)
最初暗かったマスターの顔にもホクホクと笑顔が広がる。
4月に横浜に転勤したアルトのDr.SSD君も久しぶりに帰省で参加。
やっぱりお盆位こうでないとなー。
そんな訳で鍵盤も居ないしアンプは2台セットされてるしで
結局5〜6曲休んだだけで他は全曲参加した。
最近”仕切り系進行“の店に馴染んでた身としては
若干「こんなに出ずっぱりでええのか?」となったがええのだ。
それがダーダー進行系店の良さなのだ。
よってクオリティはともかく満足度は高い。
ギターはここ1ヶ月ちょっとずっと使ってるAS200をこの日も持ってった。
しかしそろそろローテーション回す頃だ。
明日からこいつはしばらく休養させよう。

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コレは便利そうだなー。
最近の新製品は凄い。



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どえらい二人

08-09,2018

ジャズギター好き、
それもコンテンポラリー系好きじゃないと手出しそうに無いアルバム。
じゃが、コレがまぁ〜スゲーぞ!!!
しかしあんま売れんのじゃろうな…

2018080905044646e.jpeg

Kreisberg Meets Veras (2017年録音)

Jonathan Kreisberg (eg)
Nelson Veras (ag)

もう初っ端の曲から二人のとんでもないテクニックに参る。
コレはまぁ今更ここで書く事でもないんじゃが
デュオと云う事でそれがより一層際立ってくる。
スゲースゲースゲー!!!(更にこれ3回復唱)
と、分かりきった事でも書かずにはおれんのだ!

ジョナサンはいつもの様に175をピック弾き。
ネルソンちゃんはガットを指弾き。(おそらくマイク録り)
昔あったスーパーギタートリオの様な単純な分かりやすさは無いが
とりあえず何方が聴いてもその圧倒的なテクニックをしっかりと感じる筈。
それに収録曲が良いんじゃなぁ〜。
最初の3曲がジョナサン作。
そこから通好みの曲がズラッと並ぶ。(全8曲)
先ずは#4はモンク独特の奇妙なテーマの“Bye-Ya”
#5は中でも個人的に特に良いなと思った選曲
ミルトン・ナシメントの”Milagre Dos Peixes”
#6はロックギターファンにはジェフ・ベックでお馴染み
ミンガスの名バラード“Goodbye Pork Pie Hat”
#7はチックのジャズワルツ”Windows“
わしもちょくちょく演るだけに「参る度」高し。
嫌んなる。
そしてラストがショーターの”Face On The Barroom Floor”
とこんな感じで「憎いねこの〜ど根性カエル〜」的選曲を
最高の演奏で聴かせてくれるんじゃが
実はジョナサンのオリジナル曲がええんじゃなぁ〜。
特に1、2曲目!
ちょいとラテンorスパニッシュテイストな#1
度肝を抜く疾走感テクニカルな#2

しかしこうやって整理すると所謂オーソドックスな4ビートないんだな。
まぁ普通のスタンダードとか演ってないしそれは致し方なしじゃが…
全体的な印象としては真正面からズバッと豪速球放り込んでくるジョナサン
逆に捻りを効かせたくせ球を自在に操るネルソンちゃんって感じかね。
コレは聴いて貰うのが一番なんでティーザー貼っときます。



どうです!
ちょっと勿体ぶってて短いけどこんな感じで 全編弾きまくっとります。
どうかギターファン以外の方々も一回じっくりと聴き込んで下さい。
絶対シビれるから。

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コレです。



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爽やかの極み

08-07,2018

毎日毎日クソ暑いですのぉー!!!
そんな訳で今日はわしのこの灼熱の部屋に
爽やかなカリフォルニアの風を吹き込んで貰おうと
久々にコレ引っ張り出して聴いとります。

20180807053439151.jpeg

Ned Doheny / Postcards From Hollywood (1991年リリース)

あぁ〜やっぱりカラッとしとるねぇ〜。
爽やかの極み。
カリフォルニアは湿度が低いからこんな爽やかな音楽が生まれるんだろうねぇ〜。
(と言いつつ行った事は無い)
日本人だと、こぉーもうちょいウェットな感じになるんじゃないかね?
更に言いとこう云うカラッと爽やかでいて且つオシャレでメロウな感じの音楽は
この男が大金持ちの息子だから作れるんじゃないかね。
お坊ちゃんだからこそ。
なんとしてでも成り上がってやろうと云うがっついた感が無いのだ。
どうにか金儲けてやろう感でもいい。
それが無い。
好きな事を好きにやってる「わたしゃお金の心配なんぞありません」ってな
そんなある種特権階級の余裕の様なモノがないと出来ないんじゃないか、
カリフォルニアの海岸沿いに建つ瀟洒な邸宅じゃないと作れんのじゃないか。
よう分からんが、
少なくともわしのこのむさ苦しく鬱陶しい部屋では作れないと思うで。
違うか?

収録曲は全7曲。
ちょい少ないなと感じるが名作”Hard Candy”からの代表曲を中心に
ギターの弾き語りのみでじっくり聴かせてくれる。
そもそもがFM横浜の番組から生まれた企画物と云うがとにかく素晴らしい。
甘くメロウでいて徹底的に爽やか!
海の見えるカフェで聴くも良し、
夜景の綺麗なレストランバーで聴くも良し。
それにネッドはギターもぶち上手いのだ。
AOR及びギター好きならば是非持っていたいアルバムだ。
そういえばネッドはもう直ぐハミッシュ・スチュアートと共に来日するらしい。
更に新譜も出る。
でも当然広島には来ない…

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コレです。



新譜はコレ!



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わしはフィジカル派

08-06,2018

レスリー・スミスの名盤“ハートエイク”がようやく2度目のCD化!
前回の初CD化が6年前。
その時何故か購入せずアナログ盤も未所有。
ボーッとしとる間にそのCDもプレミア価格。
唯一持ってたカセットテープも何処へ行ったのかも定かではない中、
今こうして無事手に入れる事が出来た。

20180806170158ce7.jpeg 20180806170159dba.jpeg

Leslie Smith / Heartache (1982年リリース)

説明無用捨て曲無しの超名盤。
でもまぁ何度も聴いてるモンなんだし未発表や別テイクが収録される訳じゃないんで
内容的に超新鮮と云う事は一切無い。
が、古い体質のフィジカル派としては
やっぱりこうやってCDとして所有できるだけで喜びはひとしおなのだ。

但し!但しだ!
いかんせん値段が高い!
異常に高い!
こう云う再発物は通常1000円、高くても1500円位な筈が
こいつはは普通の国内盤新譜同様2500円(税込)もしやがる!
こりゃ完全にボッとる。
コレはレコード会社の方も自覚してるみたいで
その証拠にhmcd、紙ジャケ、更に昔の国内盤ジャケ封入、
帯もLP時代の物を再現、
解説、英歌詞、歌詞対訳付きの16ページ中綴じライナー封入、
盤入れる内袋にビニール袋と
なんとか付加価値で誤魔化そうとしてる。
が、コレは先日ここで紹介した「ボーイズボーイズ」のBlu-rayと同じ。
物好きで懐古趣味、
それでいて小銭持ってるおっさん連中をターゲットにしてるだけなのだ。
悪い言葉で言わせて頂くとそんなおっさん連中から搾取してるのだ。
止めてくれ!
そんな要らんもん封入せんでいいから値段安くせい!
金の無いおっさん連中(わし含む)だって居るんだぞ!
そう言いたい。
が、冷静に考えるとやっぱりコレを再発してくれた会社には感謝なんだな。
だってこんなの売れたってそんな儲かんないでしょ。
せいぜい数百枚じゃない?売れるの。
だからコレはわしらAORファンの為にだけにやってる企業努力として捉えます。
ある意味ボランティア。
ありがとうワーナーミュージック!
と言いつつ本当は安いに越した事はないけど。





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おそらくコレが最後のCD化か?



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仲良し中年男3人衆

08-04,2018

これも購入して暫く放置してたモノ。
やっと聴き込んだ。
このメンバーでのアルバムはピーターちゃん名義も含めたらそこそこの枚数出てるが
今回はラリー・ゴールディングス名義。
前作から4年振り。

20180803172039afb.jpeg

Larry Goulding’s / Toy Tune (2016年録音)

Larry Goldings (org)
Peter Bernstein (g)
Bill Stewart (ds)

4年経ってもいつも通り。
しかしそれが嬉しい。
偉大なるマンネリ。
オーソドックスなオルガンジャズの体でいて実は…って方向性。
ウォーキングベースの4ビートは半分くらいで、
他は色々なリズムで攻めてくる。
収録曲は基本メンバーのオリジナル楽曲で、
そこにジャズチューンやスタンダードをちょこっと加える。
熱く激しい演奏(ハイテンポ)は控え目でミディアムテンポの渋い演奏がメイン。
シンプルなんだけど現代的な響き。
誰もファンキー方向は向かない。
仲の良い激渋中年男3人衆だからこそ漂う静かなる緊張感。
もう徹底してこんな感じ。
だがアルバム毎曲調で若干イメージを変えてくる。
今回は他作よりちょっとモーダルだったり上品だったりするかな?
カーラ・ブレイの楽曲ではフリーなアプローチでの演奏も聴ける。
とかまぁ〜色々言いつついつもと同じっちゃ〜同じなんだけど。

個人的に気に入ったのはまず#1
初っ端からゆったりとした微妙なラテンフィールで
ラリーちゃんピーターちゃんの絶妙なソロが冴える。
ピーターちゃん作の#3はゆるりと揺蕩うようなワルツナンバー。
これ好き。
スタンダードの#4は4ビート。
ここで初めてオルガンのウォーキング。
シューターの“Toy Tune”も良い。
ピーターちゃんのデッドなサウンドがハマってる。
ここからビルスチュのバラード挟んで”Maybe”のラスト3曲の流れが良いのだ。
兎にも角にも何度も書くが今作もいつも通り、
気負う事も無くサクッとてなムードじゃが
それでいてハイクオリティなアルバムなのだ。
皆さんも安心して購入して下さい。

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コレです。



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「ジュラシックワールド 炎の王国」観た

08-03,2018

行ったのは最寄りのショッピングモール内にあるシネコン。
夏休みになったから小中学及びその父兄といった客ばかりだった。
その中にわし&ツレの中年男女。
かなり異質な二人だった筈だ。



しかしまぁ〜前作も大概だったが今作はそれに輪をかけて荒唐無稽な話しだったな。
普段何処にいるのかという様な悪の軍団みたいなのは出てくるわ、
前作観て危惧した通り軍事利用的に作られたハイブリッド種出てくるし、
ラプトル完全に知能持って主人公と分かり合ってるし、
あぁ…結局そっち方面に行っちゃったか…と思いました。
まさに荒唐無稽の極み。
しかし面白ないのかと言えば案外そうでもなく
わしは値段分はしっかりと楽しんだ。
前作からハラハラドキドキ感、恐怖感は格段にパワーアップされてるし、
CG、SFXも凄い。
テンポもいいしダレる事もない。
冒頭のシーンや
終盤に向かっての雰囲気はジュラシックシリーズと云うより
エイリアンの様なムードすらあった。
ツレは実際声上げてビビってた程の迫力。
とにかく荒唐無稽な設定やストーリーは横置いといて
それぞれそういうシーンに集中し映像に身を任せれば楽しめる。
グイグイ引き込まれる。
そんな感じ。

カッコいいステッカー買った。

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ギラッド新譜出る!



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わし長年の念願か叶う

08-01,2018

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「ボーイズ ボーイズ ケニーと仲間たち」

コレ売ってるのをAmazonで見つけた時一瞬我が目を疑った。
「えっ?」となり次に「ウッソォ〜!」
そして「マジマジマジィー!!!」と黄色い声を張り上げながら震えた。
若干涙も浮かべてたかもしんない。
涙浮かべ震えながらいつ発売になってたのか確認すると何と今年の2月。
まさに不覚だった。
わしはこの映画がDVDもしくはBlu-ray化するのをずーっと…
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと
待ってたのだ。(数十年前VHS化されて以来!)
友人Mに英語版がYouTubeにアップされてると聞かされても
絶対に観なかった。
製品化を待ってた。
その夢がやっと叶った。
でも普通のBlu-rayに比べて高い!
クソーこんなの買うのおっさん連中ばかりだと思ってボリやがって!
と思いつつも歓喜の声で即ツレに報告し購入したのが7月の16日。
豪雨災害で物流が途絶えがちなのに翌々18日にデリバリーされた。
よって普通ならばここで即「さぁぁああああ〜観るぞぉ〜!」となる筈だが
そうはいかんかった。
なんせ数十年振りに観るのだ。
待ちに待ってたのだ。
よってこんなに簡単に観てもええんじゃろか?となった。
もっと然るべき時、然るべきタイミングが有るんじゃないか?
昼観るか?それとも夜か?
一人でか?ツレとか?
となったのだ。
だから数日間ジャケット撫で回しながら自分を焦らした。
なんか昔エロビデオ焦らして観てた事思い出した。
そして数日前、「いい加減に観ろ」とツレに背中を押されやっと鑑賞。
とりあえず一人でじっくりと…
もうね、
観てる間ずっとニヤけた。
色んな事を思い出しニヤニヤ、ヘラヘラ。
なんせ思春期のある期間わしらは完全にこの映画に影響された毎日を送ってたのだ。
わしらとはわしにMにSの3人ね。
まず最初にスケボー購入したのはわしだった。
その後速攻で友人Mが買った。
そして次が魚屋のS。
この二人とは近所だったのでいつも一緒に居たのだ。
それからは毎日放課後はスケボー。
映画の真似ね。
真夏でもコーデュロイのズボン履いてスケボー。
上はサーファーっぽいTシャツ。
坂で誰かがコケると(映画では木製カートのシーン)
「大丈夫かぁー」とか言いながらダグのポーズで滑り下りる。
(完全にダグ気分で)
ケニーの家の芝の庭の代わりに友人Mの家の土間にスケボーで突っ込んでいく。
スケボー乗ったまま軽トラの荷台に掴まって走る。
工事現場の木製の足場に火を点け潜り抜ける。
超危険な坂を別のダグポーズ(真っ直ぐしゃがんで手を前に伸ばすやつ)で降りる。
平和公園までスケボーで行ったこともあった。
ダグのお父さんのハットの代わりに
真っ黄色のテンガロンハット被ってMの家に行ったらなんか違うと言われた。
(ちゃんと指でハットのツバを弾いたのに)
シャーマンの代わりに頭文字とってSをサーマンと呼んでたら
「サーマンって言うなやぁー」と言ってた。
そのSがMの部屋から好きな女の子に電話かける時BGMで「ケニーのテーマ」をかける。
「ここでケニーのテーマかけるなやぁー」と怒っていた。
そしてその子の住んでたマンションの廊下で滑りまくってた。
サウンドトラック欲しかったが高かったのでシングル盤しか買って貰えんかった。
しかしMはLP盤持ってた。
ロードショー(映画雑誌)にこの映画のシールが付録で付いてて
初めて買って貰ったレスポールのコピーモデルに一番小さいの貼ってた。
その後残りのシールはカーヤンに間違って捨てられた…
クソボロいローラースケートとドブ板みたいなもんでスケボー手作りしてたやっくん。
それが真っ二つに割れた瞬間のやっくんのあの顔。
そしてあの沈黙。
コロコロと前後に分かれ転がる手作りスケボー。
V字。
しょー平。
工。
わしの1台目のスケボーは黄色いヤツで2台目はMと同じマーブルっぽいヤツ。
Mの1台目はピンク。Sは青いスケボー。
初めて黄色いスケボー持ってMの家に行った時Mは興奮してた。
そして近く駅の使われなくなった引き込み線があった所で滑った。
マーブルのヤツには隣町のスポーツ用品店でストッパー付けて貰ったな。
当然Mも。
顔面に大怪我して親バレせんようにMの部屋に泊まった事もあった。
あとオモチャ屋のシーンに出るあのカラフルなビニールみたいなの噴出するスプレー缶!
あれその後アメリカに帰ったMが送ってくれたのだ。
当時日本では見た事も無いもんだったからな。
でも勿体無いからちょっとづつしかスプレーせんかったんで醍醐味は味わってない。
Mはその後口の中で弾けるキャンディやエロ写真(無修正)も送ってくれた。
衝撃だった。
とまぁーとにかく映画観てる間中そんな感じで色んな事思い出すのだ。
そして翌日ツレと共にもう一回。
ツレにこんな話をしながら。
更にその翌日今度は一人で吹替版を鑑賞。
当時のテレビ版が収録されてるのだ。
これがまたとんでもなく音悪いのだが入ってるだけでも嬉しい。
そして今日音声解説でまた鑑賞。
プロモーションで日本に行った時の事がハイライトとして語られてるのがなんとなく意外だった。
来週辺りまた観よ。

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コレです。あとはサントラをCDで出してくれたら言うことなし!



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