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病み上がり

10-31,2018

お久しぶりです。
風邪引いて死んでました。(まだ若干治ってない)

久々更新はライブの記録。
今年17回目。
いつもレギュラーで入ってるピアノバー。
メンバーもいつもの4人。
そして写真をご覧下さい。

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購入してから約1カ月。
遂にテレキャスちゃんがライブデビュー!
あの只のギター型ビニール袋とでも言うべき
クソチャチなギグバッグに入れて勇んで持って行きました。
でも勇んだ割に案外みんな「あ、今日ギター違う」くらいのもんだったけど。
アンプはこの日も自分のピーターソンP100G。
それにzoomのms50g。
そんな感じでこの日のテーマはテレキャスらしいジャズトーン。
シングルコイル特有のパキッとした音なんだけどジャジーと云う感じの音。
あまりセミアコやフルアコに寄せようとしないのがポイントか。
それを始めたらキリが無いからね。
あくまでもテレキャスはテレキャス。
箱物では無いのだと云う考えでやっとりました。
あっ、それはそうとテレキャスのトーンってギブソン系と効き方が随分違うね。
ギブソン系だとトーン絞るとモコモコと丸くなっていく感じだが
テレキャスのトーンは何かこう音のキャラが変わって行く感じ?
単純に絞れば甘くなるって感じではないのだ。
だからここの調整結構大事。
てか、わしのテレキャスだけがそんなのなんかな?
まぁ気持ち良く弾けたんでそれはそれで良しとするが。
そしてもう一つ気付いた事。
テレキャスは335程上に構えたらカッコ悪い。
フルアコやセミアコよりちょい低めにぶら下げる方が良いと思います。
ボディが小さいからなんじゃろうな。
高めで慣れてる身としては若干弾きにくいけどここは見た目重視で頑張りたい。

演奏曲は以下の通り。
セカンドはラスト1曲4人で演って後はセッション。

1st set

1 Solar
2 Invitation
3 Lament
4 Full House
5 Freddie The Freelouder

2nd set

1 I’ll Close My Eyes

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井上銘君関係2作出ます。





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Deep Purpleのライブに行ってきた

10-21,2018

ツレは2日前ユーミンのライブに行ってるんで今回はわし1人で参戦。
(前回は何年前だったか?今回で2回目だ)
ライブのある上野学園ホール(旧郵便貯金ホール)には開場30分前に到着した。
その時既にかなりの人出。
入場列に並び先ずはツアーグッズ購入。
当初1000円のマシンヘッドのミニジャケットに入ったコースターだけ買おうかと思ってたんじゃが
“The long goodbye tour in japan”と云うツアータイトル見てやっぱTシャツ買った。
席は前から16列目。
その端っこの方。

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それにしまぁ〜周りを見渡すと見事なまでにおっさんばっかだった。
おそらく平均年齢は60越えと思われる。
キッスやジェフベックもおっさん度高かったがそれ以上じゃなかったか。
でもキッスの客とはキャラが違った。
同じおっさん連中でもキッスの方は現役感が凄かった。
ド派手なキッスTシャツ着て派手な連中が多かった。
が、このパープルの方はもう少し大人しめ。
(中にはイアンギランが激怒しそうなレインボーライジングのTシャツ着てる人もいたが)
客席はダークな色彩。
地味ぃ〜な雰囲気。
大人しそうな人ばっか。
若かりし頃「フレッシャー又はトムソンのストラト(家が金持ちの奴はグレコかフェルナンデス)持ってました」
「それで一生懸命練習しました」と云ったおっさん連中中心だ。(わし含む)
てか、マジにこの日会場に居たおっさん連中の半分以上は
スモーク・オン・ザ・ウォーターのイントロ弾けるんじゃなかろうか。
で、そのうち半分はハイウェイスターのギターソロで挫折したんじゃなかろうか?
そんな感じだからやっぱり第2次パープルの曲が盛り上がる。
今回では前半4曲とかラスト2曲とアンコール2曲ね。
まぁー地味で体力無さそうなおっさんばっかだったのに(わし含む)
みんなオープニングからずっと立ちっぱなし。
わし的には2曲目にやったPictures Of HomeとアンコールのHush。
ぶちカッコ良かった!
あとファイヤーボール演って欲しかったなぁー。
それが残念。
それにしてもオリジナルメンバーの3人の渋いこと。
イアン・ギランなんてヨレヨレの黒いTシャツに黒のカーゴパンツで、
パッと見只のアル中のジイさんぽいんじゃが1周回ってそれがカッコ良いじゃよな。
イアン・ペイスのドラムも最高。グラサン姿も最高!ヘボピーみたい。
ロジャー・グローバーはロックンロール爺さん風。
今だにハーレー乗ってそう。最後まで残って客席にピック投げてくれてた。
スティーブ・モーズは明るいハードロックおじさん風。
だが自宅では女装してそう。根拠は無いが。
そんな中ドン・エイリーだけは本当に只の近所のおっさんってな感じだったな。
毎日朝ゴミ出しに行ったら絶対そこに居そうな。
普通にキーボード弾いてる姿だけ見ると
「南こうせつのバックバンドです」といっても通用する感じ。
で、ライブ終了後はツレと待ち合わせてお好み焼き焼。
お好み焼き、ネギ焼き、ホルモン焼き、おでん、生ビールにハイボールを食す。
パリーグCSはソフトバンクが勝って下克上に王手。
今日は絶対野球見にゃいけんな。

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パープル新譜!



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あの名作が!

10-19,2018

わしの大好きな映画「ある日どこかで」がBlu-ray化される!



初めて観たのは今から約30年前。
当時一緒にバンドしてたドラムのIさんから勧められてだ。
ちなみに最近発覚したんじゃが、
よく一緒に演奏してるテナーのSZK君がこのIさんとちょっとした繋がりがあるみたいなのだ。
現在は家業のカイワレ及びモヤシ工事を営んでいらっしゃるらしい。
てか、同じ町内に住んでるんじゃが一切合わんなぁ。
世間はと云うか広島は狭いのか広いのか。
話戻します。
で、Iさんに勧められわしは当時よく利用してたレンタルビデオ店で早速借りた。
エロビデオが物凄く充実していた店だ。
勿論そっちの方も世話になった。
えっと…映画…
感動した!
感動しまくってダビングして何度も観た。
友人知人ありとあらゆる人に観ろと勧めた。
大体がわしはタイムスリップ物が好きなのだ。
それがこの映画はその要素に加え何とも意表を突いた切ないラブストーリーが展開される。
冒頭パーティのシーンとラストシーン…
あぁー思い出すだけで泣ける。
勿論DVD化された時は即座に購入した。
サウンドトラックがCD化された時も即購入。(音楽がまた最高なのだ)
原作本まで買って読んだ。
それ程迄に好きな映画なのだ。
それがBlu-ray化される!
どうしようか!

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これです。



サウンドトラック



原作本。



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映画の中の1曲

10-18,2018

こないだ「クワイエット・プレイス」観て思い出したので今日はこれ聴いた。
(この記事参照)

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Neil Young / Harvest Moon (1992)

無音の場面が多い映画なんだが、
このアルバムのタイトル曲”Harvest Moon”かかるシーンがとても良いのだ。
ちなみにこんな曲。



気になる方は是非実際に観てください。
先入観持たないで。良い映画なんで。
勿論その他も全曲捨て曲無しの超名盤。
特にオープニングから#4までの流れが最高なのだ。
古いコンバーチブルのデッカいアメ車乗って
このアルバム聴きながら黄昏時のアメリカ大陸ドライブしたい。
そんな感じ。

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これです。(右はアナログ盤)



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わしの日常

10-17,2018

何年か前にも書いたが、
わしの部屋には常に2本のギターがケースから出されギタースタンドに立っている。
(3本と云う事は住宅事情的に絶対無い)
色んな2本のギターが不定期に変わって立ってるのだ。
これの良いとこは気分によってギターを変えられる事だ。
極端な話30分毎にだって手軽に変えられる。
狭い空間の隙間にギターケース突っ込んでどうにかしてる様なわしの部屋だとこうはいかん。
1本ギター収めて今度は違うの1本出すと云う作業がどれ程面倒臭いか!
それに久々に出すギター触る時なんかスゲー新鮮なのも良いんだな。
「お?元気だったか?」みたいな。
タモさん的にだと「あれ?髪切った?」みたいな。
そういやぁ、よくギターを女に例える人居るがアレわしは絶対無いな。
キャプテン翼君的な「ギターは友達!」な感覚も微妙に違う。
かと言って単純にモノとも思ってないよ。
これはいつもツレにも言ってるんじゃが、
わしにとってギターは弟って感じなのだ。
あくまでも身内。
それも兄や親じゃなく弟。3〜5歳位下の弟。
何故そう感じるかは分からん。
実際そんな弟居ないし。
でもギターに話しかける時(たまに話しかける)は何となく弟として話してる。
何本も持ってるギター全てが弟。
わしはそれらを束ねる長兄と云う感じだ。ラオウ的な?
でまぁ、そんな感じでこの前迄は335にレスポール・カスタムの2本が
スタンド立てられてたんじゃが、
数日前からカスタムちゃんがお休みに入り今はヤマハのSA2000Sになってる。

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去年ハワイに居る幼馴染のMが日本で購入し(1000)
今年はブログ仲間のならばさんが購入(2000)した今わしの周りで激アツなギターだ。
新品で購入し30年以上使ってるギターだ。
今でも凄く気に入ってる。
久々に持つと335よりも若干軽い。
作りは頑丈で丁寧。流石のメイド・イン・ジャパンと実感する。
そしてネックを握るとその分厚さに「こんな太かったっけ?」と驚く。
が、しばらく弾いてると逆にそれが心地良いし疲れない。
今日はこいつをBlackstarのFLYに繋いだ。
因みにセッティングはこんな感じ。

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クリーンはほんと良い音でそこそこの音量で弾いてる分にはこれで十分。
何時間でも弾いてられる位気持ち良い。
電池駆動だからアダプターを引っ張りだして来たり繋げたりする面倒がないのも良い。
何より安いし。
明日はこいつをzoomのms50g繋げて
小さい練習用アンプRolandのJC-20で弾くつもり。
これも楽しいのだ!
(こうやって遊んでばかりで一切練習はしていないが…)

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FLY



これは30wのRoland JC-22



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面白い!

10-16,2018

ウィル・ヴィンソンの新譜はベースレス。
新譜と言いつつリリースは9月頃だったかが…

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Will Vinson / It’s All Right With Three (2017年録音)

Will Vinson (as,ss)
Gilad Hekselman (g)
Antonio Sanchez (ds)

最近のベースレス作品と言えばこないだレビューした
このアルバムでもギター弾いてるギラッドの新作の半分がそうだった。
でもあれはギター、ピアノ、ドラムと云う編成なんで若干雰囲気は違う。
かと言って同じく菅、ギター、ドラムのJohn Raymondの一連のアルバムとも若干違うんじゃが。

収録曲は全8。
クリスクロスらしく自作曲にスタンダード、ジャズメンオリジナルがバランスよく並ぶ。
因みにスタンダードは”My Shining Hour””It’s All Right With Me”
“Nobody Else But Me””Where Are You?”とか演ってる。
面白いトコでマーク・ジョンソンの”Samurai Hee Haw”とかも。
演奏はベースレスなんで当然ウォーキングベースがグイグイ来る様な4ビートとかは一切ありません。
要はギターがベースの代わりに…みたいな事はほぼしない。
これが面白い!
ベースの低音部もフォローしつつピアノ的アプローチで和音もフォロー、
更にはギターとしてソロもちゃんと弾くと云う新たなスタイルでの演奏なのだ。
しかもこれも我が日本が誇るBOSSのOC-3(スーパーオクターバー)
があってこそと云うのが誇らしい!
このエフェクター(ジャズ系ではカート・ローゼンウィンケルも使ってる)
は普通のと違って任意の帯域にのみオクターブ効果をかける事が可能。
これによって巻弦でベース音、高音弦でソロや和音と云う使い方が出来るのだ。
ここでも全編で使用してると思われる。
てか、これ無しではあり得ないプレイがガッツリ聴けるのだ。
ま、それもこれもギラッドの超弩級のテクニックあってこそなんだが。
因みに同じBOSSのオクターバーでOC-2と云うのをわしは使ってる。
これはポリフォニックではなく単音のみなんじゃが
アナログ回路の温かみのあるサウンドが人気で今も使ってるミュージシャンが多い。
ジャズ系ではベン・モンダーちゃんが使ってます。
でもOC-2だとこう云うプレイは出来ないな。
後はエレハモのフリーズっぽいのも効果的に使ってるか。
そんな感じなんで当然ウィルちゃんやドラムのアントニオ・サンチェスも
いつもとは違うアプローチで向き合ってる。
空間を生かすと云うか空間をどう埋めるかと云うか…
演ってる本人達ほんと面白いだろうなぁーと思う演奏が57分。
てか、聴いててもとにかく面白い。
「実際ジャズ演ってる身となって聴いて下さい」
そんな感じのアルバム。

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これです。(右はダウンロード版)



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久々セッション

10-11,2018

セッションの記録。今年14回目。
ちょくちょくライブはしてたんで気付いてなかったが
セッションは何と約2カ月振り。
やっぱりセッションは楽しいかった。

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持ってったギターは
ご覧の様に久々にレスポール・カスタム。
そしてzoomのms50g。
またしても中盤までそっちが気になり中々集中出来んかったが、
なんとか気持ちの良い音出来ました。
参加者はぼちぼち。
ベースは1人なのにドラムは5人も。
そういやぁこないだの“のんちゃん”待ちの姿(この記事参照)
を常連客に見られてたみたいだ。
帰りがけ何に並んでたのかと指摘された。
広島は狭い。
朝から異常に喉が痛い。
完全に風邪ひいたみたいだ。

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クリップチューナー新調

10-10,2018

愛用のtcのクリップチューナーがテレキャスにあまりにも似合わないんで
テレキャス用にダダリオのクリップチューナーを導入した。

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YouTubeで確認して購入したんじゃがこれ良いね!
小さくてヘッド裏に完全に隠れるし表のグリップ部分も目立たない。
tc程じゃないが精度も上々。
フェンダー系ならこれで決まりじゃなかろうか。
ただギブソン系のヘッドにはイマイチ合わん気がする。
だからギブソン系には今まで通りtc。
グリップの部分が取り外し面倒な作りだから
これは今んとこテレキャスに付けっ放しにしてる。

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これです。



ペグのネジに装着するタイプも有ります。



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衣替え

10-09,2018

335のリアピックアップ用のトーンノブが割れた。

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長年ギター弾いて来てこういったプラスチック製の部品が壊れるのは
同じくGibsonのES-175のエスカッションが割れて以来だ。
で、当初そこだけ似たようなのを買って茶を濁そうかと思ったんじゃが、
リアのボリュームノブ にもヒビが入ってるのが確認出来たので
気分転換にシルバートップのハットノブに全交換した。

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(ビフォー)

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(アフター)

どうですか?
ちょっとヴィンテージギターっぽくなったような気が…
安上がりなプチ改造。
わし的にかなり気に入りました。


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激見の人

10-08,2018

先月、生でのんちゃん見る為こっそりライブに行った事をここで報告したが
何と早くも2度目の生のんちゃん体験が出来た。

先ずは昼12時半からのトークショーを見るため早目に出発するつもりだったんじゃが、
よく考えたらそこでは大量の知り合いに会う可能性が大。
よって泣く泣くパス。
午後2時から開始のファッションウォークに目標を定めた。

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(ここを歩く)

洋服屋や楽器店を覗いて時間を潰して開始30分程前から場所取り。
素人が歩いたり踊ったりする時間をひたすら耐えのんちゃんを待つ。
1時間は待ったな。
そしてやっとのんちゃん登場!
1メートルの距離で激見。
クソ可愛かった。
これしか感想は無い。
なんせ目の前居たのは30秒くらいだから。
あと石田純一の娘のすみれとAKBの柏木由紀も見たが
この2人もやっぱり可愛かった。
だがわし的には地元ホームテレビのアナウンサー大重ちゃんの方がより可愛いと思ったがね。
そして腹減ってたんじゃが時間押してたんで我慢してパルコ内で開催されてる
「”のん“ひとり展女の子は牙をむく」の会場に向かった。

201810080823555e8.jpeg

時間は3時過ぎ。
すると会場は一時閉鎖中。
会場内でのんちゃんが取材を受けてたのだ。
待つしかない。
1時間半以上は待ったな。
すると取材を終えたのんちゃんが「お待たせしてすみませんでした」と現れた。
2メートルの距離で再び激見。
クソ可愛かった。
しかも何とのんちゃんからの「お詫び」として
並んでた人のみ入場料(500円)が無料になったのだ!
待った甲斐があった!
ありがとう!のんちゃん!
2人分1000円も浮いたよ!
と、ここまで一切書いてなかったがこの日の行動は全てツレと一緒なのだ。
1人じゃ絶対ここまでの動きはせん。
ツレあってこそ。
ツレよ。引っ張り回してすまんかったね。
そんな感じだったんでここまでで既に2人共クタクタ。
その後はちょこちょこ買い物してふらふらになりながら帰宅。
ビール飲んで穴子飯食って早めに就寝。
しかしこの前のライブからのんちゃんで何時間待ったかね…

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Humanity Quartet ピーターバーンスタイン参加。
当然予約しました。



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ライブの記録

10-07,2018

台風(25号)で若干開催が危ぶまれたが出来ました。
今年16回目。
そういやぁこないだタツロー(山下達郎)が
「幸い天候や災害でライブが中止になった事がない」
と言ってたがわしも無いのだ。
(全く回数違うけど)

今回はドラムにSKIさんが加わってのY氏クインテット。
いつもの店。
演奏曲は以下の通り。

1st set

1 In Your Own Sweet Way
2 Woody’n You
3 JuJu
4 Stella By Starlight
5 Bolivia

2nd set

1 Pinocchio
2 Boplicity
3 My Foolish Heart
4 My Shining Hour
5 Falling Grace

写真撮るの忘れたがギターは335。
強風にも関わらず来ていただいたお客様ありがとうございます。

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おおーディメンション復活!



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「クワイエットプレイス」観た

10-05,2018

先月の「MEG」から3連続で同じシネコン。
ただし今回は平日の9時台の回。
客席は若いカップル及び女子2人組中心でパラパラ。
中年連中はわし&ツレのみ。
異質な2人。



映画始まる前に吹き替え版なかったのかとツレと話してたんじゃが
吹き替えは全く意味が無い映画。
なんせ90%セリフ無いのだ。
逆に手話で会話してるシーンが多いんで字幕は絶対必要。
それにしても物凄い緊張感の映画だった。
疲れる程の緊張感。
序盤から「何でこの非常時に妊娠なんぞしとんや」と心に中でツッコんでたら
案の定その先でまさに「それみろだから言わんこっちゃ無い」と云う展開になる。
だがこの設定によって更に緊張感が高まるのだ。
マジ凄いですよこっからの緊張感。
詳しくは書かんが。
あと釘ね。(これも詳しくは書かんが)
まぁー絶対あれ踏むんだろうなと思ってたら案の定踏む。
物凄い痛そう。
リアルガチで痛そう。
で、そっからはとにかく釘が気になる。
更にその釘を気にしてるであろうツレが気になる。
隣から気にしてる雰囲気がヒシヒシと伝わって来るのだ。
釘が近づくと「スッ〜ン…スッ〜ン…」と緊張感を湛えたツレの鼻息が聞こえる。
おそらく「何故釘を放っとく?」とか思いつつ
歯を食いしばり身体中を固くして緊張してんだろう。
でもそう思いつつほっとく。
すると更に緊張感を増し「スッ〜〜ン…スッ〜〜ン…」
スクリーン観ながらわしだって緊張してるのに
それに輪を掛けた緊張感が真横から襲ってくるのだ。
最終的に笑ってしまいました。
それとこの映画無音シーンと大音量シーンの落差が凄いのだ。
それでかなりビビる。
途中ツレはビクッ!として手を肘掛けにぶつけ痛い痛いとわしに訴えてた。
あと映像もカッコええんじゃよねぇ。
所々MVみたい。
スタイリッシュ!
脚本も秀逸。
派手さは無いのに見応え充分。
グロいシーンは無いのでその手が苦手な人も大丈夫。
これはね、マジでかなりオススメです。
ラストシーンも決まってた。

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新たなジャズギタームックのシリーズか。
とりあえず予約。



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