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急げ!急げ!急げ!

11-29,2018

キタァーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
キタキタキタァァァァーーーーーーーア!!!!
何がキタッてコレがキタァーーーーーア!!!!

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Alexander Claffy / Standerds: What Are You Doing The Rest Of Your Life?
(2018年録音)

Alexander Claffy (b)
Kurt Rosenwinkel (g)
David Kikoski (p)
Adam Arruda (ds) 1,3&5
Mark Whitfield jr (ds) 2&8
Aaron Kimmel (ds) 4,6&7
Joel Frahm (ts) 2,6&7
Benny Benack (tp) 6&7
Veronica Swift (vo) 9

リーダーのベースの人は知らん。
知っとるかもしれんが覚えとらん。
とにかくカート。
カートがクソカッコええのだ!
ええーどれほどカッコええかと言いますとうぅ〜。
近所の川辺りをハイスピードでスキップしながら3連符の屁をこくくらい?
プププ、プププ、プププ、プププっと。
もしくは月曜朝、小学校のグランドにある朝礼台に立って、
全校生徒前にマイク通して思いっきり馬鹿デカイ屁こくくらい?
違う?

まぁそんなこたぁどうでもいいけど、とにかくカートがクソカッコいい。
しかも大目立ち!弾きまくり。
収録曲は全9曲。
音の方はまぁジャズですよ。
普通の4ビートジャズ。
でまたこれが渋い選曲で、
有名スタンダードやビートルズナンバーもあるがセンス良いの。
そして何よりカート!
ハイ!全曲参加しとります!
ラスト、カートの激渋い歌伴が聴けるヴォーカル入りのバラード以外は
全曲アドリブ取ってますっ!(マジカッコいい)
凄いです。
笑います。
泣きます。
怒ります。(怒る人はあんまおらんか?)
聴いてるだけで大衆演劇観て“イッちゃってる”お婆ちゃん状態にトランスします。
大満足❌1000
でもちょこっとだけ苦言と言うかわし的不満点を書かせて頂く。
まず録音というかミキシング。
これが特に数曲で全楽器がガッツリ前に出過ぎてる気がする。
バランスが悪いと言えばいいかな。
ベースはまぁリーダーなんで仕方がないちゃー仕方ないんじゃが
例えばギターソロを煽るドラムとピアノの音がまぁ〜デカイ。
ただでさえこのピアノとドラムは手数多い人達だらかね、
余計そう感じる。
そしてもう一点。
カートの音。
最近マイブーム例のあのアタック音を消したフルートっぽい音で全曲通してる。
アレがデフォって感じで全曲。
いや、アレが嫌いな訳じゃないよ。
自分でも真似ようとするぐらい好きなんじゃが、
何も全曲と云う気が若干するのだ。
他の音も色々聴きたいなと…
若干思ったのだ…
まぁこの音大好きなんでいいけど。
ちなみにわしが一番好きなカートの音はアルバムで言えば“Reflections”の音ね。
(この記事参照)
モッファってギター(フルアコ)使ってる。
あと若い頃のちょっとカリカリした音も良い。
335とかヤマハのSA使ってる頃ね。
当然トレードマークのディ・アンジェリコ使ってる頃も好き。
アルバムで言えば”deep song”辺りね。
ちょっと深めにディレイかけたクリーンか歪んでるのか分からん様な音。
てか、今書いてて気付いたが結局全て好きだっつー事なんだけど。
最後に特に気に入った曲上げときます。
このアルバムは数日前に紹介したアルバム(この記事参照)
と違って1発聴いたら速攻で「カッコええ!」ってアルバムなんで
今現在と聴き込んで行った後ではまた変わって来るかもしれんが、
心を鬼にして3曲だけ。
まず#3ビートルズの”Michell”
これがまぁ全くそれとは分からんコンテンポラリーなジャズとなっとります。
そしてまぁ〜このカートのソロのカッコ良さよ!
堪らんぜよぉ!
超高速4ビートで演奏されるスタンダードの”Just One Of Those Things”も良いんだな。
凄い速さで全くブレる事なく鬼神の如く弾きまくるカートに仰け反る事請け合い。
#5の”So In Love”はアレンジが面白い。
こんなテンポ&アレンジだったらこの音の雰囲気がバッチリはまるのだ。
そしてこのソロもとにかくスイングしまくる長尺ソロ。
その上ラスト近くではピアノとたっぷりと8バースの掛け合い。
これで満足しない人は不感症。
とまぁーとにかく全ギターファン必聴アルバムなのです。
さぁ〜急げ!

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やっぱりCDで持っていたい。コレです。(とは言え右はダウンロード版)



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

思い立ったが吉日

11-28,2018

何故か急に思い出し…
でも持ってないからYouTubeで探すと全曲聴けて…
すると今度はちゃんとCDで持ってたくなって…
速攻ポチッと行きました。。。

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Barbra Streisand / Guilty (1980)

ご存じバーブラの大ヒットアルバムです。
ヌーブラじゃないよっ。
バーブラだよっ!(小島だよ!のテイストで)

1曲目なんかもろジェイ・グレイドン風だからバッチリ好みだし、
それ以外も極上のポップアルバムなのに何故か当時敬遠してたなぁ。
聴いてる自分が若干小っ恥ずかしいってのがあったのだ。
でも今は正々堂々と聴ける。
全く恥ずかしいとは思わない。
まぁー思春期のころはとにかく自意識過剰なんだよねぇ。
何でもかんでも自意識過剰。
ほんと今じゃ意味分からんが、
聴いてる音楽は勿論、観てる映画や読んでる本、
挙げ句の果てには食ってるモンまで他人の目を意識してた。
中身については今更わしが書く事は無い。
YouTubeで全部聴けるし。(貼って置きます)



てか、聴いたらわしの様にちゃんと買って下さいよ。
バーブラからのお願いです。(多分)

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コレです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

一人芝居

11-27,2018

こんなアルバムこそが聴き込まないといけないアルバムじゃないか。
腰据えて聴かにゃならんのじゃろうか。

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IN COMMON (2017年録音)

Walter Smith Ⅲ (ts)
Matthew Stevens (g)
Joel Ross (vib)
Harish Raghavan (b)
Marcus Gilmore (ds)

てか、わしは結構聴き込んでやっと「ありゃ?コレええじゃん!」となったのだ。
正直1、2回目はいまいちピンと来んかった。
1〜2曲目からもう不穏な空気漂わせてて暗いし地味。
それでもほら、このブログのと云うかわしの音楽聴く上での基本方針が、
「どんな駄作であろうとも意地でも良いトコ見つける」ってのだから!
コレはもう信念みたいなもんだから!
だからもうじっくり、しっかり聴き込みました。
すると不思議にコレええじゃゃゃ〜〜〜〜〜〜ん〜!!!!!!

えぇ…収録曲は10曲。
特に表記してないみたいだから全曲共作なのかな?
(一応リーダー格は共同プロデュースもしてる
ウォルターちゃんとマットちゃんなんだろうけど、
基本ちゃんと全員同格のバンドみたいだしその可能性大)
先程も書いたが無調性風不穏系ナンバーや、ど変態変拍子、
今ドキ系浮遊ナンバー、寂しい系スローナンバーetc…
とにかく全曲地味で若干暗い。
それに10曲収録といっても内2曲は1分台。
2分台の曲も1曲ある。
いやいや、それどころかアルバムトータルで37分しかないのだ。
そしてそれでいてクインテット編成…
ギター好きとしてはマットちゃんの露出も気になりました。
もしかして…とドキドキしました。
その辺発表します。
マシューちゃん全曲参加!
はっきりとしたソロパートってのは内4曲だけど聴き足りなさは無い。
存在感バッチリ。ガッツリ露出してます。
但し今迄とガラッと雰囲気変えたのかこのアルバム限定なにか、
これまた若干地味ちゃー地味。
でもね、それがええんじゃなぁ…(シミジミと)

音も地味なの…
(ピーコックの様に小首を傾げ眉根を寄せる)

でも…それがええんじゃなぁ…(静かに頷きながら)

あ、そうそう…
(スーパーの鮮魚コーナーで不意に今日の献立思い付いた主婦の様に)

シミジミって言えば#5のバラード。(目をパチクリ)

これが何気に良いのよ!
(ねぇ〜貴方聞いてるぅ?と旦那に問い掛ける様に)

とつとつとしたウォルターちゃんのバラードプレイってこんなに良かったんだ…
(ここで自分自身最高最大のウットリとした表情を出して欲しい)

あっ!
(ここで一気にザッ!と立ち上がる)

ドラムも良いの!!!
(そのまま右足をドンっと半歩前に出し同じく右手でグッと拳を作りニカっと大笑顔)

いやぁー前から好きなドラマーだったがここんとこドンドン凄味増してないか?
(オトボケ顔で地団駄踏みながら1回転)

マーカスちゃん!カーッコイイィ〜!
(ピョ〜ンと飛び跳ね空中で白鳥のポーズ)

ドラム聴いてるだけでも堪らんですよぉ〜〜ん!
(樹木希林の「ジュリ〜」ポーズ)

でも…よっぽどドラムに注意して聴かにゃそう直ぐには気が付かない…
(一旦座り、いかりや長介の如く下唇を突き出し例の言葉を心の中で呟いて)

1回じゃダメ。何回も聴かにゃ…(ちょっぴり寂しそうに例の言葉)

そんな訳だから普通の人ならば数回聴いて手放しで
「おっ!コレいいじゃ〜ん!」とは恐らくならない…
(深く溜め息つきながらも一つオマケに例の言葉)

でもそれも含めて聴き込んで行くとええんじゃよねぇ…
(最後はゆっくりともう一回立ち上がり遠い目でシミジミと…)

終わり…
(出来れば涙流して下さい)

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上記の動きを実際に全てやった人にプレゼント致します
日本語解説付きはコレです。(嘘です)



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

またも連続投稿

11-26,2018

遅ればせながら
先日発売になったジャズギター本「ジャズ・ギター・マガジンvol.1」を購入した。
まぁ初心者から上級者までターゲットにしてるんだろうし、
とりあえず第1号と云う事でどうしてもこんな感じになるんだろうが、
本音を言えばもっとギター本体やアンプ、弦、シールド、ピック等
ギア中心の記事の方が読みたかった。
が、概ね満足してる。
楽しく読んでる。
ただ…
何故にメイン記事がギブソンのヴィンテージギターなのだ!
しかもL-5とsuper400のみ!
大体がこんな高級なギター基本みんな買えないの。
買えるのは一部の金持ちかコレに全財産注ぎ込む様な奇特な人だけなの。
読み物としては面白いがここは現行ギブソンの特集にするべきでしょ。
(最低でも2000年以降製作中心で)
ただでさえギブソンって潰れかけてたんだから、
同じ音楽周辺で飯食ってる仲間としても助けにゃいけんでしょ、
新しいギターが売れる様に興味持って貰える様にそんな記事書かにゃならんでしょ。
だから現にこの本の表3広告埋まってないじゃない。
現行ギブソン特集だったらおそらくギブソンの広告入ってたんじゃない?
こう云う不定期のムック本だと中古楽器屋の広告入らんでしょ?
本はずーっと売ってるのに広告は数ヶ月前のってなるから合わないの。
中古楽器の広告は鮮度が命だからねぇ。
だから御社の営業もそう言ってなかったですかね?
「中古楽器屋の広告は取れんから広告取れる特集してくれ」って。

それにしてもいつも思うけど何故いつまでも古いモノばかり有難がってるんかね?
勿論わしも古い楽器や音楽大好きだし年齢的にもそれが一番落ち着くんじゃが
わしは新しいジャズに興味がある。
新しい機材にも興味ある。
が、わしの周りのわしより遥かに若い連中は何故か古い音楽ばっか聴いてるからね。
マイルスやコルトレーンやキャノンボール等ばっか…
新しいのは逆にわしが教えてるくらい。
わしの方が詳しいから。
だからねタル・ファーロウやバーニー・ケッセルのレコード紹介もええが
若い生きてるミュージシャンの音源も同じだけ紹介せんと
色んな意味で今後大きく捉えた音楽業界って先細るばっかりじゃないか?
楽器も中古ばかり売れてるみたいだし業界全体でなんとかしないといけんと思う。
そういやぁ偶然か必然か知らんが今月号の「ギターマガジン」の特集もギブソン。
それもそっちはもっと絞って1958年のギブソン。
コレも面白いっちゃ面白いんだけどね…
そんなの雑誌パラパラ眺めてお終いじゃん。
どう考えても「よっしゃボーナス出たら‘58年製レスポール買お!」ってならないじゃん。
まぁギブソンも経営者が変わったばかりだから直ぐにって訳にはいかんだろうから
1年後でいいから現在進行形のギブソン特集やってくれたら嬉しい。
そしたらその本絶対買う。
でも実際はヴィンテージギター特集の方が売れるんじゃろうな…
だからこれからもずっとそんな現実は変わらずか…

話戻って「ジャズギターマガジン」についてじゃが、
ページの都合やもしかしたらvol2以降の予定も絡んでるのかもしれんが
どうせなら今度はセミアコや他のフルアコ含めギブソン全箱物と云う特集にしてくれんかな。
ギブソン4本も持ってるのにわしの使ってるの全然載ってないのが寂しいんじゃよ。
自分の持ってるギターやそれに近いのが雑誌に載ってるとめちゃくちゃ嬉しいんじゃよね!

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ジャズギターマガジン



ギターマガジン12月号



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

広島市植物公園へ行ってきた

11-26,2018

この日から園内をライトアップするイベントが始まったのだ。
よって夕方の6時40分紙屋町でツレを拾って向かった。
西広バイパスから若干混んたが比較的スムーズに進み約40分で現地到着。
この日からと云う事でそこそこの人出だったが広い駐車場があるんでその辺は安心。
ちなみに駐車料は普通車420円也。
駐車場からの登り道から早速ちょこっとライトアップされてる。

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ここが入場口。
入園料は大人1人510円也。

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ここに来たのはおそらく小学校の遠足以来。
途轍もなく昔なんで初と言ってもいいでしょう。
しかし正確には2回目。
ツレも2回目らしい。

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まずは真っ直ぐ大温室に向かう。
去年オーストラリアからやって来たバオバブの木を見るためにだ。

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哀れにも輸送の為全枝を斬られてやって来たが
1年でしっかり芽吹いてきてた。
でもまだ見た目哀れ…
でも胴回りでっかい!
見れて良かった!
バオバブを見上げるツレ。

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食虫植物の模型に喰われるツレ。(顔は隠しております)

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この写真を撮る為幼児の後ろに並んだ。
てか、あらゆる撮影スポットで幼児とその親の後ろに並ぶわし&ツレであった。
というのもツレはとにかくノリが良い。
よってわしはとにかくツレの面白い写真を撮るのが好きなのだ。
だからどう云う状態だろうが並ぶ。
人の目なんてへっちゃらなのだ。

他にも薔薇やなんや(忘れた)の温室が何箇所かあって結構歩く。
昔の記憶は一切無いがなんか良かったな。

光の迷路もあった。
当然ここも幼児達の格好の遊び場だったがわしは一切構わず突き進んだ。

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園内全て電飾で飾られてたが中央広場辺りがメイン。

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恐竜の電飾オブジェは沢山あったが
写真は全てツレ笑顔入りだったのでここには掲載出来ません…

来る前はそんなに期待してなかったんじゃが
結構…てか、凄く綺麗だった!
花や植物も観察出来るしにゅ分は確実に元取れます。
オススメします。

そして9時にここを離れ、
自他方向からは逆になるが廿日市市の焼肉&中華そばの「タカちゃん」へ向かった!
数ヶ月前夜桜見学の後にも来てます。(この記事参照)
大昔(わしが10代の頃)は改造したボロボロの廃バスが店舗だったのだ。
その頃の写真が飾ってあった。

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相変わらず何食べても庶民の味風で美味かった!

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ちなみにライトアップイベントは土日祝だけなので間違わないようにして下さい。

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おお!ルークの自伝が出る!面白そう!



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

本日2回目の投稿

11-24,2018


テレキャスのペケペケ鼻詰まりサウンドの原因が分かった!
先ずは写真をご覧下さい。

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ブリッジ駒の弦高調整する六角レンチ突っ込むネジ棒有りますよね?
現状1、2弦は写真の様になってますが、
このネジ棒に弦がくっ付いてたのが原因だったみたいなのです!!!
今わし「みたいなのです!」と、さも凄い事に独自に気付いた様な事書いてますが、
もしかしたら世のテレキャス使い達の中では当たり前に注意する事なのかもしれません。
なんせテレキャス初心者なもんですみません。
ただ、兎に角このネジ棒くっ付きが原因だと今気が付いた。
現に弦をこのネジ棒から離すとしっかりと音が出る。(シャレでは無い)
今、小さなJC-20に繋いで小さい音で確認しましたところ変わりました。
おそらく先月のライブ後1、2弦の弦高調整してこのネジ棒動かし、
その時弦の位置がズレたんでしょう。
で、それ以降今月のライブまでデカイ音出してないんで、
店で音出した時「アレ?」となった。
小さい生音じゃよっぽど注意してない分からん変化。
だからその「アレ?」を解明しようと、
昨夜セッションにテレキャス持ってったが再び「アレ?」
先月のライブではそこそこ満足したサウンドだったのに
なんか急に変わったんでおかしいと思ったんじゃいのぉ〜。
とりあえずもう一回セッションかライブで音量出して確かめるが、
今んとこ次回ライブもセッションも使うギター決めてんじゃいのぉ〜。
仕方ない…使う準備ズラすか!

あまりに嬉しかったんで今日連続で投稿しました。

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こういう予め弦が嵌る溝を切ってある駒ならば絶対安心!
今後変える予定。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

ブルーなわし…

11-24,2018

セッションの記録。
今年16回目。
いつもの店。

3連休初日とあって街は賑やか。
セッションも超賑やか。
でもわしはブルー…
とってもブルー…

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持ってったギターはテレキャス。
この店で使うのは購入して初だ。
この店のオールドJC-90にzoomのms50g。
まだまだ改善の余地あり。

それはそれとしてこの日も先週に引き続きホストはペット男とベースのみ。
山口からとてもセンスの良い初対面の女性のピアノが一人来てらっしゃっていたが
相変わらずコード楽器少なし。
なのにこの日は管楽器超多し。
更にご存知の通りこの店のセッション進行はダーダー。
よって管楽器群知ってる曲になるとガンガン乱入。
終盤“アナザーユー”“グリーンドルフィン”“酒バラ”等
有名曲になるとほぼ全員乱入。(菅だけで6人)
長いのになると1曲当たり20分弱。
ずっとバッキングしてるわし爆死…
最終的に握力0。
でもこの苦しさも楽しいっちゃ楽しいんじゃが
ただし今日のわしはブルー…

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これは観たい。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

地獄

11-21,2018

ライブの記録。
今年18回目。

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いつものピアノバー。いつものメンバー。
機材も前回と一緒でフェンダーテレキャスにzoomのms50g、
アンプはピーターソン。
しかし何故か鼻の詰まった様なペケペケ音で全く集中出来ず。
こんな事があるから本当は一回テレキャスで実際のライブで出す音量で集中して音作りしたい。
が、そんなの中々出来んのが現状だ。
家じゃ絶対無理だし…
ライブの日に店でやるのも時間的に無理だし…
こうなりゃ一回どっかスタジオ借りてやるか!
マイアンプ持ち込んで!
一人じゃ寂しいからツレも誘って!

で…
ライブの方もいつもの様に1st setをカルテットで5曲ほど演奏して
2nd setは1曲だけカルテット演奏しあとはセッション。
とりあえずカルテットの演奏曲だけ書いときます。

1st set

1 Ornithology
2 Nobody Else But Me
3 The Shadow Of Your Smile
4 Full House
5 Have You Met Miss Jones?

2nd set

1 My Funny Valentine

ダサい音出してるわしが原因か、
この日はピアノのマスター(ぶち上手い)もベースのY氏も珍しくよく間違えたり
なんか変な感じだった。
そしてセカンドでそれは起きた…
セッションから始まった。
最初の数曲は極々普通に進んだ。
試奏してる時知り合ったギター講師がまた来てくれた。
SZK君の知り合いのヴォーカルの女性は丁寧で読みやすい譜面を持参してくれた。
そしてもう一人の女性ヴォーカルの時…
この人は譜面持参してないんだな。
で、テネシーワルツを歌いたいと言う。
黒本には載ってない。
するとテナーのSZK君がスマホで譜面を見つけてくれた。
でもコレがまぁ〜小さい!
豆粒以下の文字!
ディミニッシュとハーフディミニッシュとの差なんか絶対分からんサイズ。
(テネシーワルツには関係無いが)
よってまず立っては弾けない。
ソファーに座った。
そして爪先をピンっと立て右膝にスマホを乗せる。
更にメガネを外し裸眼になり、
顔をスマホに押し付ける様にしてギターを弾くこととなった。
そんな体勢なんでまぁ〜弾きにくい。
でも仕方なくそれで始めた。
狭い店。
真横にはSZK君がわしにくっ付く様な位置で立ってる。
サックスの朝顔部(ベル)が座ってるわしの顔の真横にある。
その距離30センチ。
歌のワンコーラス目が終る。
続いてサックスソロに入る。
その時…
バフゥ〜…………

物凄い異臭がわしを襲った。
いや…異臭と云うか悪臭かな。
クソが1万個付く程のクソ臭いド悪臭。
そう。
もうお分かりですね?
それはサックスのベルから「バホッ」と湿った空気とサウンド共に出て来たのだ。
湿った臭いにほい…それも若干あったかいにほい…
え?
具体的にどんな匂いかって?
そうねぇ〜皆さんも小学校の音楽の授業でリコーダー吹きましたよね?
で、絶対それ分解して吹く部分嗅いだ事ありますよね?
アレってぶちクソ臭いっすよね?
それ。(ここでポンッと膝を打つ)
それの強烈な奴。
それが10としたら5万の奴。
更にもっと例えて言うなら
汚ったない中年オヤジの唾を大鍋一杯溜めクツクツと小一時間煮詰めましたって香り?
又は1万人分のリコーダーの唾のカスを水で溶かし霧吹きで吹きまくったかほり?
まぁ、そんな死にたくなる様な香りのベールがフワッとわしに被さって来たのだ。
包み込んで来たのだ。
だからねぇーまず「オエッ」となった。
「臭さっ」とか言葉は出んかったね。
もう一気に「オエッ」
マジで一瞬吐きそうになったのだ。
そして色んな思いが一気に押し寄せて来た。
「おいおい何じゃこのクソ臭い匂いは!」
「何じゃって、そりゃまぁ、
今わしの顔の真横にある、このテナーの穴から出て来たクソ悪臭なんじゃがの…」
「ってか、一瞬マジで吐きそうだったで」
「ってか、なんかクラクラしてきた…」
「大きなゴム製の槌みたいなもんで肩と首筋の境目辺りズンって殴られたらこんな感じか?」
「1年洗ってないリコーダーでもここまで臭くない筈」
「地獄に匂い有るとすれば絶対コレだな…」
「そして地獄の中でも一番臭い位置がここ。
現世で一番悪い事した人の位置がここ。このベルの横…そう…まさに地獄…」
「と云う事はこの横の人(SZK君)は地獄からの使者…」
「それとも鬼?」
「サックス持った鬼?」
「しっかしまぁーサックスってどれもこれも誰でも彼でもこんなに臭いんか?
って事は矢野沙織ちゃんとかもアレか?それだったら幻滅するなぁーおい!
それともSZK君のテナーだけか?」
「そういやぁテナーの穴から出るサウンドをこんな位置で聴く(嗅ぐ)事って
そうは無いもんな…これまで知らんかったのも無理無いの」
「今ツレはカウンターに座って背中向けてるが早く言いたい!この臭さの話を!」
「それにしても最初の一撃で失神しかけて
それ以来口で息してるから今現在は助かっとるっちゃ助かっとるんじゃが
実際は今も口からはアレ吸ってるんじゃいの。あぁ…そう思ったらまた吐きそう…」
そんな事が次々と頭に思い浮かんだ。
でも当然曲は進行した。
しかもくそ変な体勢で進行した。
そして何弾いたかも覚えて無い中演奏は終わり、
それから以降わしは無口になった…
何となく…よう分からんが…無口に…

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これで勉強すると写真上手くなるかな?



いつも読んで下さってありがとうございます。
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ありがたや。ポイント

11-20,2018

貯まってたauのポイントで復興したG-SHOCKを手に入れた!

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別名「スティング モデル」
(ポリスのスティングね)
大昔スティングが使用してて有名になったのだ。
しかし海外限定だったので入手し難くプレミア付いてた。
今回の国内正式発売はおそらく初。
今のG-SHOCKと違い最低限の機能しか無いがそれが逆にいいんじゃいの。
ずーっと欲しかったのがやっと手に入った!!!
カッコええ!

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コレ。



真っ黒もある。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

クイーンを聴くと思い出す

11-17,2018

映画観てから引っ張り出してきてヘビロテ中。
LPは売ってしまったからCD

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Queen / News Of The World (1977)

Queen を初めて知ったのは小学生の時だったな。
ベイシティローラーズやキッス、エアロスミス、エンジェルと並んで
ミュージックライフと云う雑誌で5大アイドル的扱いで人気だった。
当時ロック聴きはじめてこれらのムックとか沢山買って勉強したのだ。
ちなみにエンジェルは平和公園でミュージックライフのグラビア撮影してたのを
がっつり覚えてる。
あのド派手な純白天使ルックのステージ衣装着て平和公園で意味不明の写真撮ってた。
あと金閣寺の前でメイクに着物のキッスのグラビア。
あれも強烈だったな。
で、クイーン。
デビュー盤から「オペラ座の夜」迄は友人のエグのお姉ちゃんのLPを録音して貰って聴いてた。
レコードは持ってなかった。
このエグのお姉ちゃんはわしらより3つ4つ上だったと思うんじゃが
沢山レコード持ってたんじゃいのぉ。
今でも大好きなBOSTONのファーストもこのお姉ちゃんのコレクションで知った。
あとStarzのカラーレコードとかも借りたなぁー!
Starzカッコ良かったよね!
みんなそんなの知らんか。
で、5枚目の「華麗なるレース」は大輔のお姉ちゃん。
既に中学生になってた。
ちなみに大輔とは中学から友達になった山下君の事だ。
(なんかバカっぽい文章だなぁ)
只々単純に当時の大洋ホエールズ(現横浜DeNAベイスターズ)のショートだった
山下大輔と同じ苗字と云うだけでそのアダ名となった。
(本当の名前は忘れた…)
てか、おそらくこの当時の日本の小中学生辺りの山下性の少年で
大輔と云うアダ名だったと云う奴むちゃくちゃ多いんじゃないか?
いや、それどころかサラリーマンの世界でもあったんじゃないか?
50過ぎの山下部長の影の呼び名は大輔部長とか。
とにかく日本全国で数十万人は居た筈。アダ名は大輔って奴。
話戻します。
その大輔のお姉ちゃんもわしらより3つ4つ上だったんじゃないかな。
このくらいの年の差兄弟って多かった。
で、そのお姉ちゃんがクイーンの新譜買ったと云うから放課後大輔の家迄聴きに行った。
鮮明に覚えとる。
しかしレコードの中身はほぼ覚えて無い。
そういやぁピンク・フロイドやキング・クリムゾンもコイツのお姉ちゃんの録音して貰ったな。
で、クイーンにとっての6枚目のこのアルバムが初めて自分で購入したレコードになる。
当然LP。
しっかりしたごっつい紙の2つ折りのジャケットだった。
当時このデザイン(メンバーが死んでる)から誰か本当に死んだんじゃないかと
都市伝説っぽい噂も出た。
中学生の頃はやっぱりベタにA面ばっか聴いてたな。
“We Will Rock You”から“We’re The Champions”は勿論じゃが、
何気に#4〜#5の流れが好きだった。
でも今はLPで云う所のB面ラストの”My Melancholy Blues”が一番好き。
コレ名曲。
貼っときます。



CDに比べてジャケット凄く立派だったからLP売らにゃよかったな。

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コレです。



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好きすぎて

11-16,2018




何故かフジテレビ系で放送してる「黄昏流星群」と云うドラマにハマってる。
第1話のクソチャチなマッターホルンの合成を観た時はどうなる事やらと思ったが
完全にハマった。
何故か?
元々原作漫画は好きでほぼ全て所有してるんじゃがそうじゃないんじゃな。
ドラマの元になったエピソードが特に好きな訳でもないし。
大分違うでしょコレ。
てか逆に今まで散々やり尽くした様な話でしょコレ。
特に珍しいもんじゃない。
かといってドラマの出演者が好きな訳でも無いんじゃよなぁ。
主演の佐々木蔵之介なんかこのドラマで逆に好きになったくらいだし。
一つ思うのは演出面のテンポとかかね。
今時のドラマじゃ珍しくテンポがじっくりゆったりしてるとことか、
大袈裟な演出や演技が無いとこかな。
セリフなんかも臭いっちゃー臭いがそれが逆に新鮮でリアル。
そんなトコがジーンとくる。
念の為言っておくが黒木瞳や、
逆に高田純次の立場で娘の様な若い愛人が欲しい訳でもない。
ただ単に何故か面白い。
で、昨日ツレに話したら呆れられたんじゃが、
そんな感じでこのドラマにどハマりしてるわしが密かに実践してる視聴法があるので
ここに記しておきます。
それはですね「今週の観る前に前週のをもう一回観る」っての。
要は昨日第6話有りましたよね。
でもそれを即観ない。
前週の第5話を観てからその後やっと6話を観るのです。
同じ様に翌週は6話もう一回からの7話って感じ。
1話につき2時間かけてるのです!
それくらい好きっちゅー事です!
呆れた?

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魅せるカッコいいギタースタンド!
ほ、欲しいぃ!



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ずーっとな男たち

11-15,2018

セッションの記録。
今年15回目。
それにしても昨日はホストの一人がトランペットだったんじゃが(知ってるヤツ)
そいつがまぁ〜最初っから最後まで人には一切コールさせないの。
黒本のAから適当に選びながら進めていって(最初は”All Blues”)
途中数曲でヴォーカルの女性のコール曲演って
(ヴォーカルだけは黒本関係無いんでその子のリクエスト聞いてた)
最後はIの”It Could Happen to You”でタイムオーバー迄の全曲自分で決めた。
これだけ参加者の意向聞かん人ってそうは居ないよ。
他には以前書いたアットホーム系ジャズクラブのマスターくらいじゃないか。
まぁ〜とにかくマイペースで進めてたなぁ。
でもこの男も絶対悪気は無いんだと思うんよね。
とにかく演奏するのが好き過ぎて周りが見えてないタイプ。
(おそらくわしもこのタイプ)

で、わしはと言えばピアノ居なかったんでホストのその男の指示に従い
イントロ出しから歌伴まで全曲フル参加。
汗拭く間もノンアルビール飲む暇も無くずーっと。
どっちがホストや!っていうくらい指示のままずーっと。
ホストのペットも当然ずーっと。
わしら2人して仲良くず〜〜〜〜〜〜〜っと。
もうラスト曲の時なんか左人差し指の爪と肉の部分が剥がれ
一瞬流血したんじゃないか!
と思うほどの激痛が襲ってきたけんね。
(今オロナイン塗って絆創膏してる)

20181115115836be1.jpeg

持ってったギターは久々にヤマハのSA-2000S
コイツに店のJCとzoomのms50gで作った
わしのクリーン用パッチの組み合わせを試したんじゃが
どうもイマイチしっくり来なかった。
SAがハイパワー過ぎるからか?
335のセッティングのまま使うとちょっと音がヘヴィ過ぎるんじゃよな。

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スティーブ・カーンの新たなお得盤出とるやんけ!



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別子銅山へ行ってきた

11-14,2018

昨日の記事と話が前後しますが、
先週10日の土曜日にバスツアーに参加したんで記録しときます。
今回行ったのは愛媛県は新居浜市にある「東洋のマチュピチュ」と呼ばれる別子銅山。
ちなみにツアー会社はいつもとは違うとこ。
乗ったバスはコレ。

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広島駅南口を7時45分出発。
すると早速異臭が。
誰かが弁当かオニギリを食い始めたのだ。
物凄いオイニィ〜。
「誰だ誰だぁー?」と犯人を追い詰める刑事の様な気分で辺りを探るわし。
どうやら犯人はわし&ツレの真後ろに座る若いカップルのようだ。
「なんじゃこいつら!この狭い空間で!」
「しかも2時間半後には昼飯(食べ放題の寿司)なんだぞ!」
「今弁当なんぞ食ってたら寿司食えんだろうがぁ!」
とプンプンするわし。
しかしこの若きカップルはそんなわしには全く気付かずそそくさと食い終わった。
なんか楽しそう。
そこからその楽し気な会話を盗み聞きしつつ、わしの妄想が始まった。
男女共推定年齢19歳。(ツレの予想は女の方が若干年上)
おそらく今年大学に入学したばかりだろう。
その根拠は年寄りしか居ないこんなバスツアーに参加してるから。
要は運転免許持って無いんだな。勿論車も持って無い。
だから仕方なくバスツアー。
外見は2人共まぁ中々可愛い顔立ちしてる。
但し地味。
異常に地味。
絶対広島県北か島根県出身。(そこ出身の方々すみません)
そして同じスポーツ系サークルに参加している。
出会いはそこ。
更に同じバイトをしてる。(ツレの予想では飲食系)
入学から半年以上過ぎ徐々に仲良くなった2人は最近何となくお互いを意識し始めた。
そんな時たまたま一緒に観たテレビで紹介されてた(わしらもそれで参加した)のがこのバスツアーだ。
最初は冗談めかして言ってたんだが、
その内マジになり本当に行く事になったと云う流れかぁ?
サークル仲間やバイト仲間などグループでは何度も遊びに行ったり、
呑みに行ったりしてるがツーショットで出掛けるのは初。
その証拠に気安く話してるんじゃが最初お互い若干緊張してた。
それが後部座席からひしひしと伝わってきてたのだ。
(気のせいかもしれんが)
しかもサークル仲間達にはこの日2人でバスツアーに行くのは内緒。
更に…
とそんな事考えてたら着きました。
昼飯処は「りんりんパークー」へ。

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どうですか!この鄙びたじゃなく渋い外観。
しかしおそらく週末は1000人とか客来るんじゃなかろうか。
社長筆頭に物凄い活気。
この日も相当な数の客来てた。

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食べたのはこんなの。

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讃岐うどん付きの鶏鍋に茶碗蒸し、じゃこ天2枚にキビナゴの小鉢、
デザートのミカンにミニタルト、6種類の寿司は食べ放題。
わしは寿司14貫食べた。(ツレ12)
が、隣に座った例の若きカップルは予めセットされた6貫だけで終わり。
大きなお世話だろうが「それ見たことか!」
「弁当なんぞ食うからだ!」と心の中で突っ込んだ。

さぁそしていよいよ本日のメインである別子銅山に到着した。
すると先ず集合写真を撮ると言う。
クソ面倒臭いのぉ〜と思いつつそれが究極の集団行動であるバスツアーの醍醐味でもある。
大人しく言い付けに従い集団の一番後ろ、しかも例の若きカップルの後ろに陣取り
ピースサインでカメラに収まった。
そしてそこからマイクロバスに乗り換え

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物凄い危険な山道を5キロ以上登る。
(びびってたんで写真は無い)
そこがこんな所。

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ちょっとした資料館もある

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しかしこんな危険かつ険しい山の上に大きな街や色んな施設があったのだ。
ちょい感動。
それにこの廃墟感カッコいいったらありゃしない。
因みにここは同市出身の水樹奈々さんのMVでのロケ地にもなってる。
映像カッコいいですよ。
貼っときます。



そしてまた下まで戻って今度は小さなトロッコ列車に乗り
坑道が有った場所へ。
トロッコこれ。

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名物の伊予柑ソフトクリームは何ヶ所かで売ってるが、
トロッコ降りた所でチケット見せて買うと安いのでそこがオススメだ。

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坑道の中は色々あって子供もというか子供の方がより楽しめるかな。

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ここまでで時間も押し迫り
そそくさと土産買って集合写真を売ろうと目論むオッサンには目もくれず帰路へ。
ツレはほぼ寝てたがわしは聞き耳こっそりを継続しつつ起きてた。
広島駅に着いたのは午後8時。
そこからとあるショッピングモールへ行きツレのバーゲン取り置きの物色。
更に夕御飯の惣菜等購入して帰宅。
例の若きカップルについての妄想はとてもここには書けないような展開を見せ
最終的に「週明けにサークル仲間全員の前で交際を始めたと宣言する事」を条件に
男はその日女の部屋に泊まったという事で落ち着いた。

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ヤコブ・ブロちゃん新譜はライブ。



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「ボヘミアン・ラプソディ」観に行った

11-13,2018

行ったのは自宅最寄りのショッピングモール内のシネコン。
上映時間50分前に到着する様自宅を出発し同じモール内の楽器店に向かう。
目的はギターの試奏だ。
以前書いたが、
ここで試奏してた時に知り合った音楽教室のギター講師が何回かわしのライブに来てくれたのだ。
それ以来今迄以上に試奏に精を出すわしなのだ。
でだ。今迄散々あちこちでテレキャスターの試奏をしてきたが
お陰様でテレキャスはゲット出来た。
よって新たな試奏ターゲットを探す必要があった。
が、それは直ぐに決まってた。
ストラトキャスター だ。
それも安いヤツ。
試奏なんだから高いのすりゃいいじゃないかとお思いでしょうが
ここは現実路線を考えそうなった。
と云う訳で店内をボーッと歩いてたらあったぞ。
シールド、ストラップ等の小道具一式にミニアンプまでセットされた
初心者セットの激安ストラトが!
メーカーはスクワイアー。ギター本体だけだと3万以下。
黒ボディでローズ指板スモールヘッドネック。
そのギターの前にじーっと佇んでるわし。
すると若い女性店員さんに声かけられた。
「エレキギター弾かれるんですかぁ?ちょっと弾いてみますかぁ?」
物凄く感じの良い可愛い子だったが完全にお爺ちゃん扱いだ。
上記の言葉の頭に「お爺ちゃん」を付け加えるとニュアンス伝わるでしょう。
最近背中丸めて中腰でちょこまかと歩きながら洗濯物の山から靴下とか探してる時とか
我ながら「わしってお爺ちゃんみたいだな…」と思う事があるから無理も無いか?
そんな事思いながら「この一番安いストラトを弾かせて下さいと」お願いした。
女性店員はお爺ちゃん扱いのわしに椅子を勧め、
自分はその横にしゃがんでチューニングしてくれた。
キュ〜ン、キュ〜ン。
大人しく座って待ってるわし。
まさに孫に介護されてるお爺ちゃんと言ったムードだ。
そして「ハイ、ちょっと重いかもよ」と心配そうな仕草でわしにギターを手渡した時だ。
わしが何気にネックを握った瞬間その子が「ハッ!」と息を呑んだのが伝わって来た。
そう。
おそらく彼女はわしがギターを受け取るその所作で
「コヤツ只のおじいちゃんじゃ無いぞ」
「ギターの扱いクソ慣れてるぞ」的只者じゃ無い感を感じとったのだ。
ギター弾く技術の方は置いといて、
ともかく扱いには慣れてる。それが伝わったのだ。
コレは最近ツレにギターを「スタンドに立ててくれ」
「ケースに収めてくれ」とかでギター手渡す時にわしも感じるのだ。
「コヤツ扱い慣れてきたな…」と。
なんかこうね、スッと受けとんの。
なんの気負いも怯えも無くスッと。
剣の達人が刀持った瞬間みたいなもんかな。違うか?
まぁ〜どうでもいいが
そんな感じだったんでその後は若干お爺ちゃん的扱いは無くなりました。
良かった(^。^)

話戻って映画。



20世紀フォックスのサウンドロゴ部分から既にクィーン風(ギターの重ね録り)
そして冒頭からメジャーデビューまで怒涛のテンポで物語は進む。
これでもう完全に引き込まれた。
そしてじっくりと観せる中盤を経てクライマックスのライブエイド。
まぁ〜良く出来てる。
ラストシーンからのエンドクレジットも最高だった!
若干泣いた。
観る前は出っ歯風特殊メーキャップしたフレディをはじめ
他の3人も余りのクリソツ加減に「そっくり過ぎて逆にコントみたいにならんか」
「マイルスの映画みたいにならんか」(この記事参照)
と若干心配してたがそれも無用だった様だ。
勿論クイーンの事を知ってれば知ってる程面白いんじゃろうが
全く知識無くてもそれなりに楽しめる筈。
単純に良い映画なのだ。是非。

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サントラ。



ジャズも一枚。ギラッド参加作。



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勝手に認定

11-08,2018

先月リリースされたピーター・バーンスタイン参加作。

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The Humanity Quartet / Humanity (2016年録音)

Joel Frahm (ts)
Peter Bernstein (g)
Sean Smith (b)
Leon Parker (ds)

バンド名義になってるけど、
実質はショーン・スミスとジョエル・フラームがリーダーじゃないかな。
収録曲がその2人のオリジナルだしプロデュースはショーンちゃんだし。
てか、今書いてて気が付いたんじゃが、
コレ録音からはそこそこ時間経ってるんじゃな。

もう一度書きますが収録曲はショーンちゃん作7のフラームちゃん作3の計10曲。
4ビートは勿論、8ビートやラテンなど多彩なリズムの曲で締められてるが
極端にモーダルでもないしフリーでもないまさにええ塩梅の“ど直球王道ジャズ”
とにかく何と言っても演ってる人間がこの方々ですから!
このオシャレな(ジャズ的な意味でね)方々ですから!
まぁー文字通りモダンなジャズに仕上がっとります。

で、ギターファンが気になるピーターちゃんの露出度じゃが
コレがもうバッチリ目立ってて
全曲参加でバラードのタイトル曲以外はソロもガッツリ。
えぇ〜と、
もうちょい突っ込んで書きます。
先ずはやっぱり音が最高!
なんですかね?この気品ある上品な音は!
高貴な音と言ってもいい。
とにかく飛び切り腕の良い奏者が、
これ又飛び切り良い楽器使って出す極上サウンド。
この飛び切り感が凄いのだ。
で、そんな極上の音で奏でる唯一無二のフレージング。
更にグワシッ!っと咬ますモンク的アバンギャルドなコードプレイ。
そして独特なタイム感。
王道と云う枠の中でのこの独自色。
もう、この人って
ウエスやジム・ホール達レジェンドと並べて扱っていいんじゃないですかね?
マジで個人的にはそう思うでわしゃー。
と云う訳で謹んで「わしが選ぶ買って損なし盤」に勝手に認定致します。

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コレです。右はダウンロード版。



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味の素鍋キューブスープカレー味

11-07,2018

近所のスーパーに売ってないので
通販で大量購入!

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わしは昔っから基本気に入ったモノを食べ続けると云う癖があるのだ。
週一で食べるとかを超えもう2日に一回とか下手すりゃ毎日とか食べる。
ちなみにこれまでだと麻婆豆腐や茶碗蒸しとかラザニアとかね。
コレらは一時毎日大量に食べてた。
とにかくハマったらずっと食べ続けるのだ。
で、どうやらこれは血筋らしくオカンも同じ様な癖を持ってて毎日同じ菓子パンを食べてる。
横から見てて「ボケたか?」と心配になる程同じもん毎日食ってる。
で、オカンはこの癖をわし相手にも当てはめて来て、
わしが何か気に入ると同じ物ずーっと買ってくる。
コレはもう「もう買ってこんでいいよ」くらいの拒否じゃダメで
「飽きた!」と強く言わないと2〜3日したらまた同じもん買ってくる。
あるパンなんかもう何年にも渡って買ってきてた。
これって何処のオカンも一緒なのか?
そういやぁツレもそういう感あるな。
で、話戻ってカレー鍋。
ここ最近では一番ハマってる。
夏の間も買い溜めしてたのを食べてたくらいに。
まだ召し上がった事の無い方。
是非一度お試し下さい。
(決して味の素の回し者ではありません)

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これです。



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抜け感が好き

11-06,2018

ジョンスコ新譜はジョンスコ流ジャズの名盤!

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John Scofield / Combo 66 (2018年録音)

John Scofield (g)
Gerald Clayton (p,org)
Vincent’s Archer (b)
Bill Stewart (ds)

収録曲は全てジョンスコ作。
大雑把に説明すると一時のblue note盤やverve盤の様な
全編4ビート中心のジョンスコ流ジャズで収められたアルバム。
そこにお得意のセカンドラインやオルガンジャズのニュアンスを散りばめてる。
あの辺が好きな人であれば間違いなくハマる。
ポイントはやっぱりジェラルド・クレイトンかな。
ピアノとオルガンを使い分けててそれがいいアクセントになってる。
それで意外とジョンスコと会うのだ。
66歳(タイトルの66は年齢らしいです)になったジョンスコは
良い意味どんどん肩の力が抜けてってる。
昔の鬼のこん棒持って手当たり次第にトンガリ捲ってた頃とは違い
適度な抜け感。
適度なトンガリ。
力抜けてる様に聴かせてながらの注意深く聴くとぶちトンがってると云う瞬間。
この適度感が良いのだ。
このアルバムでいえば#3辺りそうね。
#7なんか聴き様によっちゃグラマビジョン時代を彷彿とさせるよ。
鯔背な#5も良いしジョンスコ流バラードの#8も良い。
#9はあの有名曲がモチーフか?ちょいちょいフレーズに紛れ込ませてるが。
他にも過去作でも聴いた事ある様なジョンスコ節炸裂曲が多い。
が、これはもう御愛顧。
ジョンスコの腹の底、内部から滲み出てるモノなんだから、
ファンならば大いに喜んで浴びる様に聴くべし!聴くべし!聴くべし!
しかし66歳になってのこの演奏力とクリエイティビティ。
只々脱帽。
個人的に本作は新たなジョンスコの代表作となると思っとります。
こうなったらもうコンボ98くらいまで頑張って欲しい。
わしも頑張るでい!

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これです。
日本盤はボートラ付き。



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やらかし

11-05,2018

ロメイン・ピロン(以下ピロンちゃん)の新譜。

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Romain Pilon / Copper (2017年録音)

Romain Pilon (g)
Tony Paeleman (Rhodes,bsyn,key)
Fred Pasqua (ds)
Seamas Blake (ts)1,6,8
Pierre De Bethmann (p) 3,7

収録曲(全8曲)は全てピロンちゃん作。
基本はベースレストリオ(流行ってる!)
それに曲によってテナーかピアノが加わって作られてる。
そんな感じのメンバー構成やYouTubeで動画観て何となく
前作(これ)や前々作(これ)に比べ雰囲気違う感じと予想したが果たしてどうか?
さぁ〜オープナーはシーマス・ブレイク参加の曲。
ミディアムテンポの浮遊感のあるコンテンポラリーな楽曲。
ベースレスとは言ってもキーボードがシンセベースでそこカバーしてるので
ほぼ違和感は無い。
オルガントリオと同じ感覚。
シーマス・ブレイクのソロがカッコいい!
そしてさぁぁああああ!ギターソロォォォオオオオオ〜!!!
と、思ってたら、え?
そのまま終わった…?
わし聴き逃した?と若干戸惑いつつ続く2曲目。これはトリオ演奏だ。
フェンダーローズのイントロから始まる退廃的ムードの8ビートナンバー。
ブリティッシュロックな雰囲気もあるカッコいい曲。
でも結局ギターソロ無し…
結論から書きます。
全8曲中半分の4曲でギターソロ無いです…
あぁ…やっちゃったな…ピロンちゃん…
この男のリーダーアルバム(前作と前々作)ってさぁ、
ゲストにだけソロ取らせてギターソロ無い曲が必ず数曲有るんだけど
それがどんどん増えて今回は半分。
もうねぇ…マジ何考えてんのかね?
わしそれらのレビューでも書いたけど
この男のアルバム買う奴って基本この男のファンの訳じゃない。
てか、それ以前にギターファンじゃない。
それならばやっぱりガッツリギター聴きたいじゃない。
サックスソロのバッキングだけ聴きたい訳じゃないでしょ。
この男の作曲能力のみ確認したい訳じゃ無いじゃない。
しかもわしゃ〜前作のレビューで「1〜2曲ならまだ理解出来るが…」
って書いたよね!
それなのにこの仕打ち…(そもそも読んでないでしょうが)
ピロンちゃんよい。
君のアルバムって決して安くはないんだから、
それでも絶対買っちゃうんだからぁ、
その辺ちゃんと考えてくれんとわしゃマジで困るよ…
次回作はもうトリオでYouTubeに上げてる様な
ジャズチューンやスタンダードだけでガッツリギター聴かせて。
それかギターソロの有る無しをジャケットの目立つ所にちゃんと記入して下さい。
本当にお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4ビートは一切無し。
でも極端にエレクトリックな感じもない。
ギターソロ有る曲は基本歪ませてる方が多い。
曲もソロもクソカッコいいから逆に困るんじゃよ。
右はダウンロード版
ファンならばとりあえずは買うしかないです。



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おいそが氏

11-02,2018

こないだ「ある日どこかで」と云う映画についてちょこっと書いたが(これ)
あの美しきテーマ曲を何と渡辺香津美さんがカバーしてるのだ。

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Kazumi Watanabe New Electronic Trio / Mo’Bop Ⅲ (2006年録音)

渡辺香津美 (g)
Richard Bona (b)
Haracio “el Negro” Hernandez (ds)
Cyro Baptista (per) 1,2,7,9

そのブログには書くの忘れてたが、
あのテーマ曲好き過ぎてこのアルバムも即買ったんだった。
それほどあの映画の全てが好きなのだ。
Mo’Bopシリーズ3枚目。申し訳ないがその前2作は持ってません。

香津美さんオリジナルとカバーで全9曲。
他にも大好きなカーラ・ブレイの”Lawns”を演ってるのが嬉しい。
で、肝心の映画のテーマ曲
タイトルは”somewhere in time”
香津美さんは何とまぁ〜大胆にもこの美メロ曲にサンバ調のアレンジを施してるのだ。
3拍子で倍テンのリズムに乗っかって香津美が悠然とテーマを弾く。
これがまたカッコいいから流石なのだ。
しかしね…
若干忙しくも感じる。
とにかくこのメンバー3人は手数が多い。
ひっきりなしに何か弾いてる。
何か一つ言うと10以上帰って来る。
特にサンバ調のこの曲ではパーカッションまで加わって大騒ぎ。
その上テンポの速い曲が多い。
サンバ調も他に2曲程ある。
よって、もう忙しさの極致。
そうねぇ〜例えて言ったら
「あえて師走に開催してるハツカネズミの運動会」
もしくは「大量のミンミンゼミと共に乗る超満員の通勤電車」といった雰囲気かな?
(念の為書いときますが貶してる訳ではない)
だから聴くと若干疲れます。
カッコいいけど。

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これです。



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