FC2ブログ

小室降臨

12-30,2018

今年最後のセッションの記録。
場所はいつものダーダー系進行の店。
いきなりですが写真をご覧下さい。


2018123018043973e.jpeg

友人Hが頑張っとります!

いつもより多く頑張っとりますぅ〜!

20181230180440b07.jpeg

キース・エマーソンかはたまた小室哲哉かと云う様なダブルキーボード状態で
必死にオルガンとピアノ弾いとります。
それもこれも去年同様、何故かこの年納めセッションだけベースが居なかったから。
よって友人Hがオルガンでベース担当。
しかし、いる時は何人も居て、
あまりの順番の来なさに はぶてる(広島弁、拗ねるの意)奴まで出てくると云うのに
結局昨日は1人だった。
まぁーそれでもその1人来たから友人Hの小室状態は約1時間で終了したが、
そのベース(Y君)が来なけりゃずーっと小室しないといけなかった。
これで金取られたらまさに はぶてにゃならんとこだったな。
コレで後はハービーやチックに様なショルダータイプのキーボード買って
ライブの時はそれでアドリブ弾きまくりながら客席練り歩くだけ。
その雄姿を早く見たい。

そんな感じで友人Hは大変だったが参加者はそこそこ多かった。
静岡からの旅行中のペットとドラムのご夫婦(?)に、
ギターはわし入れて3人、ドラムも多かったし、
何より菅が多かった。

持ってったギターは久々の335

201812301804425f5.jpeg

ギターの参加者が多かったら止めようと思ってたが、
アンプ2台に対して3人だったんでエフェクター使用(当然zoom ms50gね)
単3電池2本(エネループ)で駆動だから身軽なのだ。
アンプは店のJC-77。
今回ピアノトリオにギターと菅と云う編成で演奏して
この店で335弾く時の大凡のセッティングは決まったかな。
次はギター変わった場合とマイアンプ時のセッティング。
まだまだ先は長い。

まぁ〜そんな感じで色々有りながらも今回も無事終了。
今年も友人Hに車で自宅迄送って貰った。
尚、このブログも今年はコレが最後の更新になると思います。
読んで頂いた皆様どうもありがとうございました。
お世話になりました。
来年もまたよろしくお願い致します。
で、
最後に個人的な呟きを。
来年はええ事ありますように!
頼む!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

星野源待望の新譜。タツロー参加!



ジャズ無窮動!

激似化なわし

12-29,2018

一昨日の事になりますが約1年振りにおばあちゃんの島は大崎下島へ行ってきた。

最近死んだ親父にクリソツ(顔では無くキャラ)がになってきたわしは
早速親父最大の特徴でもある”おっちょこちょい“を発動
道中ツレと江田島や倉橋島の話をしてたからか
大崎下島と全く逆方面の江田島に向かう。
ツレも気付かず約30分走ってやっと気が付いた。
まぁ〜その間違いによって潜水艦や護衛艦見れたから良かったけど。

2018122908470478a.jpeg

20181229084708300.jpeg

よって昼食は若干遅目。
蒲刈島の「花美月」へ。

20181229084705706.jpeg

ここではもう一つの親父最大の特徴。
“「旨い!旨い!」を連発しながら何んでも速攻で食す”発動。
好き嫌いの多いわしだがキャラどころか嗜好も変わってきてるのだ。
親父同様大声で「旨い!旨い!」を連発してたら店主の女性が
サービスでご飯おかわりと小鉢をサービスしてくれた。
そしてそこからは大崎下島は御手洗地区まであちこちにあるミカンの無人販売所でミカンを大量に購入しながら進む。
毎年恒例の行事。

20181229084706c20.jpeg

ちなみに1番大事な目的は墓参りなんじゃが、
おっちょこ発動してるんで、数珠や線香、水、
掃除道具、ロウソク、ライター等の墓参りグッズ一式全て忘れて行った…
よって「御先祖様すみません…」と手を合わせたのみ…
そして今回初めて隣の岡村島にも行ってみた。
こないだテレビ(千鳥の相席食堂)で野爆のロッシーがロケしてたのだ。
しかしそこで紹介されてたカフェは定休日。
ここでも小銭落として何やかんや〜と云う事しながら帰路へ。
帰り道に飲んだ塩ラムネ美味かった!

20181229084709002.jpeg

今後もどんどん親父激似化は進むと思われる。
まぁ親子なんだからある程度は致し方ないが、
カメラのフィルムを入れないまま旅行に行き撮影枚数0でオカンに怒られるとか、
ビデオカメラのオンとオフを間違えて撮るべきところはオフ、
移動してる時だけオンでずーっと地面が映ってると云うおっちょこは無い様気を付けたい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新しいポール・デスモンドのお得ボックス!



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

源ちゃんモデル

12-27,2018

この前あったamazon「サイバーマンデー」でツレが購入した腕時計。

20181225123149cb7.jpeg

いわゆる今流行の“チープカシオ”と云うヤツだ。
色々なデザインとカラーで何十種類とあるみたいだけど
こいつは映画かドラマで星野源が使用してて今大人気のモデルらしい。
当然通称は「星野源モデル」
お値段は驚きの税込939円。
もう一度書きます。
939円…
電池切れたら時計屋持っていくより捨てて買い換えた方が安い値段だ。
更にamazonだと他の物と合わせて2000円以上の買い物で送料無料…
日本はどうなっとんのじゃ?と云う値段で売ってる。
まさにデフレ極まれりだ、
とりあえず購入して2週間ほどだが全く狂ってない。
ある意味当然だ。939円とはいえ天下のCASIOなんだから。
何よりぶち軽い!しかも薄い!
しかもシンプルで飽きの来ないデザイン。
これは良い!
更にわしは基本腕時計したままギター弾いても全く気にならないタイプなんだが、
極たまにフッと気になる時があって、もうそうなったら気が散って仕方なくなる。
そんな場合ツレが居ると預けたりして外すが、
これなら気になる事は一切ないんじゃないか?
それほど軽く薄い。
既に次回のライブ又はセッション時に借りる予定にしてる。
その時にまた感想など書きます!
でわ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちください

備忘録的レビュー その3

12-26,2018

昨日の続き。

20181223085805c85.jpeg

話し戻って操作性。
これも絶対にms50g。
まぁーどっちも覚えてしまえば簡単なんじゃが、
ms50gはディスプレイで直感的に操作出来るのが理由。
イラストがある分そうなのだ。
それに比べstomplab のディスプレイは2桁のアルファベットと数字しか出ない。
但しフットスイッチが2つあるんで、
任意のパッチ呼び出したりするのはstomplab の方が楽。
でも基本ジャズギタリストは「作り込んだサウンドをかけっぱなし」
(わしこのタイプ)って人多いだろうからあんまり関係無いか?
で、サウンドの部分じゃが結論から言えばms50gの方がお値段分確実に上なんじゃが、
stomplab も全然負けてはいないのだ。
こいつにはデフォで10種類のジャンル毎に10種類のサウンドが設定されている。
要するに最初から100種類の音がプリセットされてるのだ。
よって直ぐに遊べる。
ジャズ系では[Jazz/Fusion]あと[Blues]中にも使いようによってはってのがある。
が、まぁ今回はそれは置いといてジャズの方で進める。
えぇ〜10種類の中の半分位はフュージョン方面って感じかな。
カールトン風ナチュラルクランチや、
揺れ系エフェクト入った16ビートカッティング用、
ストラトやテレキャス等シングル繋いだら良い感じで鳴ってくれそうなドライブサウンド、
モロにガッツリ歪ませた時のジョンスコっぽいのなどが。
そして約半分がクリーンで、これもシングル用っぽいのや、
ハム搭載ソリッド用みたいなの、
メセニーっぽいの、
(しかしコレはわしがms50gで作ったヤツの方が勝ち)
もろマイク・スターンなクリーンコーラスサウンド等、
(コレは負け)
中々幅広く揃えてる。
勿論このまま使っても良いが、
ギターやアンプによって自分でセティングすれば尚良い感じになるだろう。
まぁ、わしはとにかくc4のアンプモデリングが気に入った!
stomplab では20パターンほどエディット出来るんじゃが、
わしは既に9個作った。
そしてそのうち殆どをこのc4を元に作ってる。
あ、それで思い出したがms50gの方は50個エディット出来んの。
それに比べやっぱ20は少なすぎるなぁ…ms50g勝利。
あとねぇ、空間系、モジュレーション系はms50gの圧勝!
でも高レベルでの戦いね。
stomplabの空間系も全然使える。
ライブだってこれでOK。
実際わし今度こいつとフルアコでライブやろうと思っとります。
てか、マジでこれが普通に数千円で売ってるって凄いよなぁ!
わしが子供の頃コレあったらさぞや上手くなったと思うよ。
中坊戻ってやり直したい!本気で思うぞ。
あ、でもstomplab は流石VOXだけあって歪み系は良いよ。
ハイゲインアンプのモデリングも良い!
勿論VOXアンプが良いのは当たり前。
ただ実はms50gのVOXアンプモデリングもええんよね。
これをクリーンで使ったら4ビート時のジョンスコになれる。
で、キリないんでとりあえずの結論。
まぁ総じてms50gの方がより完成度は高いんだけど、
それはその分お値段の方も…なんだから引き分けって事でどうでしょう。
使い方も違うだろうし…
それにギターによってやアンプによって、
演奏する箱によって、
一緒に演奏するメンバーや楽器によって、
お客さんの数によって、
天気によってや季節によって、
あるいはその日の気分によって、
とにかく音の感じ方は色々な条件によって全然違うからね。
それによって使い分けても良いし…
え…?
え…え?
ハッ!
今なんか言った?
は?
あぁ…
あっ…
あっ!
そ、そうか!
そ、その手があったか!
そうとなりゃ…
アレしかないか?
ア、アレしかないか!!!

追伸。

ちなみになんですが、
ブログ仲間のバケラッシュさんから教えて頂いた情報では
ms50gのベース版にポリトーンのモデリング入ってるらしいです。
更にstomplab のベース用にも…
ベース用エフェクターですがポリトーン。
どなたかそれ買ってギター繋いでレビューしてくれませんか?
お願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しつこくコレです。アダプター付き。



これも。



Bluetooth版



ベース用これ。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

備忘録的レビュー その2

12-25,2018

さぁーでは続いてms50gと比較しながら具体的な感想。
少しどころかかなり長くなるヨォ〜!
お利口さんにしててヨォ〜?

20181223085806013.jpeg

はい、まずサイズ。
ms50gに比べ若干大き目。
でも高さは少しだけ低いか。
どちらにせよ充分小さい。
重量も軽いよぉ〜。
サクッと持ち運ぶのに一切支障はない。
「今日は荷物多いからコレ持ってくの止めよう」じゃなく、
「軽いし念の為持って行っとくか!」となるくらいな感じ。
ms50gとの比較はカタログスペックじゃどうか知らんが、
電池で使用するとしたらstomplab の方は単三4本。
それに対しms50gは2本だからね。
押して知るべし。
でもまぁどっちも想像以上に小さいし軽い。
あっ!stomplab の弱点!
電池の取り出しがクソ面倒臭い。
裏面のゴム足部のネジ4本抜いて裏蓋外さないと出来ません。
対してms50gは普通に電池蓋有ります。
そこは確実にms50gに軍配!
でもご覧のようにルックスは良いよぉ!
両サイドは硬いプラ、真ん中は金属製。
チキンノブって言うんですか?アンプと同じVOX特有の形状のノブがレトロで良い。
それが3つ。
そして小さなスイッチ。コレも3つ。
フットスイッチが2つに、
アルファベットと数字のみ表示される赤文字のディスプレイ。
一杯書いてある文字デザインもええ感じ。
最新のデジタルエフェクター積んどいてこのアナログ感!
もう最高にカッコいい!
こと見た目のジャズ感で比べるとms50gに完勝。
但し金属部の塗装が若干脆そう。
どっかにちょっとコツンとぶつけたり、
引っ掻いたりしたら直ぐに塗装剥げそう。
コレは中古なんで最初から既にチョコチョコそんな傷ついてたんじゃが、
実はわしの家で付いたのもあるかもしれない。
気が付かん内にそんな事ありそうな程脆そうだ。
気になる方は新品購入した方が絶対無難。

逆にms50gの外観デザインは正直ダサい。
重量落とす為か「色んなトコ削り取ったんで必要以上に角張りました」って感が嫌。
てか如何にもメタル好きの中坊が好みそうでしょ。
この形状。
中坊時代のわしなら絶対好きだった形状だもん。
しかもstomplab よりは小さいがBOSSのコンパクトより若干だけデカイ。
コレが物凄く中途半端!
もうちょっとだけでも小さけりゃ、
わし愛用のBOSSのエフェクトボードBCB-30に入るのに、
ちょっとだけデカイの。
てか、
こんな小さなモノに対して余り「デカイ!デカイ!」
と言うのもなんなんじゃが実際ちょっとだけデカイのだ。
でも塗装や作りは非常にしっかりしている。
それにねぇ〜デザインも使ってる内にだんだん気に入ってきたんじゃよねぇ。
「あばたもえくぼ」と云う諺有りますね。
まさにそれです。
性能は外観デザインの好みさへ変えてしまうのだ!
若造にこの気持ち「分かるかなぁ〜?分かんんねぇだろなぁ〜?
このギャグ「分かるかなぁ〜?分かんねぇだろなぁ〜?」
だから外観デザインは引き分け!
(でも見た目のジャジーさはstomplab の圧勝)
操作性はどうか?
ジャズギター弾きは基本エフェクター使わない人が多い。
使ってたとしても2〜3台を直列に繋いでる!
って、くらいの人が殆どだろう(わし含む)
「いやいや〜わしゃ〜カート(ローゼンウィンケル)くらいのボードに、
ガッツリとスイッチングシステム組んでるぞ」とか言いながら、
セッション現場に台車に乗せた大きなジュラルミンケース持って来る人は
余り居ないと思われる。
よってジャズギター弾きは機械に疎い。
と断言していいかどうかは分からんが、少なくともわしの周りは弱い。
たまにセッション出会う人なんか、
「BOSSのGT-1買ったけど説明書の序盤で挫けた」と言ってた。
あ、説明書で思い出したがこの分野ではms50gの圧勝!
VOXの方はまぁー分かりにくい!
マジで腹立つくらい分かりにくい!
わしが書いた方がましレベル。

と云う訳でぇ、はいぃー!
今日はここまで!
いいえ。決して引っ張ってる訳ではありません。
これ以上長いとわざわざこんなもん読んでくれてる人が疲れそうだからです。
だから明日へ続く。
でわ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しつこくコレです。アダプター付き。



これも。



Bluetooth版



ベース用これ。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

備忘録的レビュー その1

12-24,2018

メリ〜クリスマス!

ハイ!さぁそれでは19日の続きです。
これまでどんな流れだったかザッと振り返りますとぅ〜。

1、2018年9月、
zoomのms50gと云うマルチエフェクター手に入れらわしはその性能に驚きハマり、
自分の所有する全てのギターでの音作りに夢中になる。

2、12月、
そしてその楽しみが究極まで進みマルチの中のアンプモデリングだけ使い
架空のアンプ直サウンドにもハマる。

3、そして現在、
アンプ直(架空)に魅せられたわしは、
ある噂を聞きつけ新たにVOXのマルチエフェクターstomplab 1を手に入れた。
それは…と云うとこで疲れて止めました。
大袈裟に書くな!と思ってる貴方…
その通りです。

2018122210082997f.jpeg(写真はイメージ)

では早速ですが、
肝心のある噂=ジャズアンプの王様Polytoneの
モデリングではないかと言われるモノの件についてですが、
有りか無いかで言いますと、コレはもう圧倒的に有り!
わし的にはかなりイケてると思います!
てか、ぶち気に入った!
自分のセッティングが決まって1曲弾き終わった瞬間思わずニヤケた。
コロンと寝っ転がったままニタァ〜と笑った。
思わず買って正解とメタボ腹をポンっと打った。
おそらくc4です。

でも正直ポリトーンとソックリかどうかとかは分からんのです。
ソックリにも思うし違うなと云う気もするしぃ…
てか、わしのポリトーンの知識って大昔楽器店で試奏したくらいのモノで、
後はレコードからの知識だから最初からよう知らんのよね( ^ω^ )
(そこぉー!いちいちひっくり返らないぃー!)
でも、ホント似てると言えば似てんの。
モッコリとした股間感…じゃなくてモコっとしたコンプ感。
更にプリッと引き締まったお尻…じゃなくてサウンド。
あ、プリッとしたお尻で懐かしい話思い出した良ければ読んで下さい。
(これ)
はい…話戻って…
こいつには他にもクリーンのアンプモデリングが幾つか入ってるが、
このコンプ感を持ってるのはその中で1個だけだから、
これはやっぱりポリトーン?とも思う。
言っておくが?が付いてるからね!
断言してる訳じゃないから!
他所で「ポリトーン入ってるとガーシャちゃんが言ってた」とか言わないでよ。
わしに責任投げないでよ!
でもまぁーそんな事は実はどうでも良いの!
このマルチ繋いでフルアコ使えば、
おそらく大抵のアンプで簡単にそんなトーン(所謂丸くウォームな)
が、手に入ると云うのが肝心なのだ。
しかも格安で

とまぁ〜そんな感じで取り敢えずパート1はここまで。
わしのこのクソ文章を長時間読んでると読者の方々の方が疲れるでしょうから、
区切りのいい所で一旦休憩でぇ〜す。
でわ。
(と大袈裟に言ってるが読んでる人はごく僅か)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ペダル付きも有ります。



コレです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ち申し上げます。

悲しきトップバッター

12-23,2018

セッションの記録。今年19回目。
行ったのは超久々の仕切り系ジャズクラブ。
ここのセッションは基本月一最終土曜日。
だがなんだかんだで変更になる事も多い。
それにわしだって忙しいのだ。
忙しいと云うか例えば、
セッションの前の日に自分のライブしてたら翌日の夜は基本疲れて動かない。
又はセッションの翌日バスツアーの予定だとしたら疲れを回避する為行かない。
そんな感じで半年の間が…
あぁぁ…物凄くキンチョーじだぁぁぁあああああああ〜!!!

前も書いたがこの店は「仕切り系」と云うだけあって、
(てか、わしがここで書いてるだけじゃが)
来店順にノートに名前と担当楽器を記入(わしこの部分最近顔パスなりました)
ホストの広島を代表する重鎮テナーのS氏がそれを元に進行して行く云うスタイル。
よって皆来るのが遅い!!!
早く来たらトップバッターだから避けてる!
みんなそれを避ける為1分1秒でも遅く来ようとする。
それは明白。
逆にわしは、いぃーっつも一番!
いーっつもトップバッター。
1番〜ギター〜ガーシャちゃん〜。
それどころか不幸にも1番になった女性に何度頼まれ変わったか。
てか、わしだって好き好んで早く行ってトップ取ってんじゃないよ!
安い駐車場(18時以降は朝まで一律1000円)に確実に停める為、
いつも若干早目に行くのだ。
するといつも1番…
昨日もそう。
スタートは8時半なんだがその時間に来てた参加者わし含め2人。
8時半からホストバンドの演奏が1曲。
昨日はジョーヘンのブルース“アイソトープ”
そしてそれが終わった頃を見計らったかの様にゾロゾロと人がやって来る。
まぁ〜呆れる程のタイミングで。
「お前ら絶対1曲終わるまでどっか隠れとったじゃろ?」
と云うくらいのタイミングなのだ。
で、この時点で店はほぼ満席になる。
そしてこの状況になって初めて
「さぁーではトップバッターのガーシャちゃんどうぞぉ!」
と、加山雄三に…じゃなくてS氏に呼ばれる。
緊張するなと云う方が無理だと思いませんか?
せん方が嘘でしょ?
特にわしは。(久々だから)
更に仕切り系店だから、
その人達みんな自分の演奏まで大人しく他の参加者の演奏を聴く。
じーっと見てる。
じーっと聴いてる…皆無言で…
しかも席が近いの!
1メートルの位置で見てる…
そんな訳で毎月ライブだってしてるし、
人前で演奏するとかもう慣れてる…と思ってたんじゃが…
全然だったと云う事です。
震え過ぎてピック落としたもん。
ハァー情けな!
まぁ2曲目から平常運転戻れたと思うが、
それでも一言言わせて頂きたい。(誰も読んでないでしょうが)
皆様。
それも修行と割り切り、進んでトップを務めましょう!
おじさんを労りましょう!
以上です。

おお、それと昨日尺八持って来た関西弁のおっさんが来て2曲程演奏した。
おそらく流しとい云うか流し的尺八ミュージシャンと云うかそんな感じの人。
ピアノとデュオでDanny Boy演ってた。

20181223084014a08.jpeg

2018122308401418c.jpeg

持ってったギターはバードランド。
アンプは店のを。
結構賑やかな夜だったな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジョーベン新たなお得ボックス。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

有難きミニギター

12-22,2018

一昨日ペトルチアーニの「赤のペトちゃん」(わしと友人H間の通称)
収録の”Christmas Dreams”について書きました。(これ)
で、別に次回自分のライブで演る予定とかも無いんじゃが
久々にコードとメロとか耳コピ採譜してて久しぶりにこのギターを引っ張り出した。

20181221113420311.jpeg

最初はいつものGibsonのByrdlandしてたの。
だが何せわしは炬燵に座椅子、
しかもその座椅子の角度は超浅い。(40度)
更に半纏(今日はジャージ)にパジャマ、
その上ギター自体は自分の腹の上。
とまぁ〜そんなスタイルでギターを弾いてるんで、
いざコピーをするとなると中々に大事なのだ。
先ずはクッションと云うクッションを頭の下、ケツ、腰、背中と綺麗に配置。
そして五線紙をバインダー に挟み自分の脇腹辺りの床に置き(右側)
更にメモ用の紙(コピーの失敗紙の裏)も左側の脇腹辺りに放り投げておく。
そこまで行ってやっとギター持って、
ピック持って、
ボールペン持って、
そんでもって一番大事な音源再生用のiPadを腹とギターと太もも辺りの隙間に置いて、
それを右手もしくは左手の人差し指、
又は中指辺りで操作しつつ、
ギターでその音を探し、
分かんなくなったらまたピックをオデコに置き、
その流れで右手人差し指もしくは中指でiPadを操作し、
音を覚えると素早くオデコからピックを取り、
先程記憶した音をギターで探り、
それが見つかればそれをメモに書く為ピックを自分のオデコに置き、
そこで下手すりゃウンコ行きたくなり、
オデコにピック付けたままトイレ行き、
その姿をオカンに笑われ、
やっと戻って来たらさっきのコロッと忘れてて、
もう一回先程の一連の行動を最初からして、
やっと1小節だけメモあるいは五線紙に書き込む。
しかもずーっとテレビを観ながら…
と云う事をしなきゃならない。
ハァー長かった。

だからまぁバードランドの様なデカイギターだとしょっ中どっかにぶつける。
ヘッドを炬燵に、ボディは座椅子に、ボディのお尻は床に。
昨日もそうだったんで途中からコイツに変えたと云う訳だ。
念の為書きますがこれミニギターです。
しかもエレアコ!
でまぁ〜ギター変えてそこからコピーが捗ったかどうかそれは分からん。
分からんがコレだと水飲もうとか、ちょっとトイレとか
ポイっと雑に横に置けるのが楽。(炬燵だから特に)
多少ヘッド角あるが、
ギター自体超軽いからフェイスタオルを丸めて枕にしときゃ一切問題無い。
しかも多少ぶつけても気にならない。
但し異常なまでにヘッド落ちするんでめちゃくちゃ弾きにくい。
よって人によってはストラップしてケツに何か重りしたいと思うかもね。
わしは慣れた。
ちなみにわしのは最初期の個体で日本製。
中古市場で地味にプレミア付いたんでAPXT-2として再販されてますが
それはインドネシア製らしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレ。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

ディープな思い出

12-21,2018

中古でこいつを買った。

201812200548216be.jpeg

Deep Purple / Live In Japan Deluxe Edition (1972録音)

Richie Blackmore (g)
Ian Gillian (vo)
Roger Glover (b)
John Lord (org .p)
Ian Paice (ds)

ご存知!
ディープ・パープルの大名盤にして、
ロック史上に燦然と輝く永遠のロック・クラシックス!
「ライブ・インジャパン」もとい「メイド・イン・ジャパン」かぁ?
まぁーどっちでもええわい!
買ったんじゃい!

ガーシャちゃん。少し落ち着きましょうね?
はい。
子供の頃耳が捥げる程聴いたアルバムだけどね、このCDの2枚目。
アンコールの”Black Night”と”Speed King”
これが聴きたかったのだ。
いやねこう云う物があるのは知ってたの。
でも知ってはいたが今の今まで聴いてなかったの。
だからこれが聴きたいだけで買った。
絶対に「聴かないままでは死ねない!」と思ったのだ。
わしにとってはそれほど大事なアルバムだからだ。
これがあるから今だにギター弾いてるし友達も出来た。
よって先週火曜夜半、
色々あってとにかく激しく懐かしいのが聴きたくなってポチッ!
今まさに聴きながら感涙に咽び泣いてる!
(伊藤政則風に)
ちなみにLPでは2枚組ね。
当時大卒初任給が幾らだったかねぇ?
調べるの面倒臭いんでその辺は皆さんの自主性にまかせるとして、
2枚組LPは3800円〜4000円だった。
それは覚えてる。
当然そんな馬鹿高いモンそうは買えない。
でも…
そう…あの平民界のブルジョワ。
その名は友人Z。
あいつは直ぐに手に入れた。
ちなみに当時のわしが欲しかった2枚組の筆頭がこれ。
そして「レインボー・オン・ステージ」
ツェッペリンの「永遠の詩」
UFOの「ライブ!」
スコーピオンズの「トーキョーテープ」
キッスの「キッス・ア・ライブ」など…
あ、あとプログレ系は結構あった。
(結局当時実際買ったのはレインボーのみ)

話戻って、
友人Zが直ぐに手に入れたと云う事は当然わしも直ぐに手に入れた事になる。
(カセットテープで)
カッコよかったぁ…(うっとりと)
今だにギターソロまで空で歌える程聴き込んだ。
数年ぶりに聴いても歌えたよ。

そういやぁ…
(こっから個人的な思い出にトリップしますんで興味のない方はまた明日!)
大昔、レコードコレクションが趣味だって言い張ってた頃、
友達から「レコード何枚持ってる?」と聞かれ、
2枚組レインボーライブを2枚と換算して答えたなぁ…
エグと2人でしょっ中楽器店にギター見に行ってたなぁ…
しかも家から市内中心部までチャリで。
まず比治山にあった中国楽器店、そこから的場のマルヤ、
そして天満屋(現ヤマダ電機)裏のカワイ楽器へ、
そして信号渡って八丁堀福屋裏にあった広島楽器センター、
まだまだ続いてそこから紙屋町の日本楽器(ヤマハ)、
そしてピッカーズフレンドシップ木定!(この店名懐かしい!)
最後が第一産業(現エディオン)本店7階楽器売場!
この動きギター買う迄数十回はしたな。
それそうと昔の楽器店の匂い!
なんか甘い感じだった!
アレなんだ?
そういやぁフィンガーイーズ(ギターのネックに吹くスプレー)を初めて塗った時、
あまりにツルツル滑って自分が上手くなった気がしたなぁ…
今思い出すとあれクソ高かった!(当時で500円くらい)
わしゃ高過ぎてギター教室行く時だけと決めて吹いてた。
しかし友人Zはフマキラーで蚊を殺すの如くしょっ中シューシュー吹きまくってた。
リッチーと唯一同じ物持てたのはホームベース型鼈甲ピック。
当時一枚350円。(直ぐに削れる)
その後クソ分厚い黒いビニール製で、
リッチーの名が小さいメタル風プレートに刻印されたピック(80円)が出てきてそれ買ってた。
更にその後グレコやフェルナンデス、ヤマハからプラ製で出たなぁ…
そういやぁメタリオンっぽいデザインのカッコいいピックケース持ってたんじゃが
あれどこ行ったんじゃろ?
当時デザイン違いでエグも持ってた。
しかしモゾ元気かな?
毎日のように「自転車のタイヤがパンクした」とか言って遅刻してたなぁ。
あと「幽霊が出て眠れなかった」と云うのもあった。
ベースのオカ(アダ名本名ではない)はバスの運転手になってた。
昼休憩で本格的な昼寝してバスを運休させて大事になったらしいが
奴の昔を知るわしからしたらさもありなんだ。
奴の座右の銘は「堕落」
友人Zの初エレキはグレコのストラト…
2人でトレモロアーム見て「これ何や?」って悩んだなぁ…
(その後Zの学校の学園祭でZの先輩バンドのギタリスト見て使用法を知る)
とにかく情報が無かった時代だから誰かがギター弾いてるの見るだけで嬉しかった。
だから親に連れてって貰った三越屋上のビアガーデンで、
ハワイアン演奏してるアルバイトバンドすらアイドル扱い。
逆に感動された。
初めてギター買った日の事はヨォ〜覚えとるぞぉー!
エグ一家とわし一家総出(計6人)で買いに行った。
何十回と下見した上で購入店にしたのは第一産業本店楽器売場。
(現在のエディオン店ね)
一番安いギター売ってたのだ。
18000円のレスポールコピーモデル。
てか、わしホントはチェリーサンバースト欲しかったんじゃいの。
でも当日売り切れ…
その前週迄は売ってたのだ。(はっきり覚えてる)
オヤジの給料日かなんかの都合があったんじゃろうなぁ…
一週ズレて行ったら無かった…
だから仕方なくブラウンサンバースト買ったのだ。
でも嬉しかったねぇ…
エグは黒いレスポール買った。
2人共同じ焦げ茶の布製ソフトケースに入れて貰った。
オマケでクソチャチなシールドとピック一枚。
確かオヤジが「もうちょっとなんかオマケない?」とか
店員相手に食い下がってたな。
オヤジは面白い人だった。
どこ行ってもどんな人でも直ぐに笑って話す人だった。
わしの友達とも気さくに話してたな。
わしが嫌がっても。
ホントわしとは真逆の人間。
しかし”Child in Time”ってモードだよな。
ギターソロ弾きまくれそう。
しかし何でこんなくだらない事覚えてるのかね。
例えばミュージックライフの活版ページはガリ版的手書き原稿だったとか、
投稿ページの少女漫画的イラストでリッチーはオカマ的キャラにされてたとか、
ジミーペイジはケチキャラだとか。
まぁーくだらん。
しっかしギラン上手いな。声出過ぎだろ。
ペイスちゃんも凄い。
録音もええんじゃろうな、低音の迫力が半端ない。
で、ロジャーグローバーってファンキーじゃよな。
ピックでこれって凄くない?
そしてリッチーって下手っぽいけどやっぱり上手いよ。
リッチーはじめベック、クラプトン、ペイジ…当時人気のギタリストで
一番真似すんの難しいのは実はベックとリッチーだと思う。
何故なら奴らのプレイは感性による所が多いから。
それにしても”Smoke on the water”イントロの例のリッチーの遊び。
今冷静に聴くとダサいんだけど3周回ってカッコいい。
逆にストレンジウーマンのイントロはストレートに超カッコいい!
アンコールのスピードキングくそ間違えとるやん!
でもそれが物凄いテンションになっとる!
そしてブラックナイト…泣ける…
この曲聴きたさに被ってるのにベスト盤(24カラット)買ったの思い出した…
ブラックナイト聴いてこんなしょうも無い事思い出して泣くのはわしくらい。
てか!
改めて思うがここまでの物全てオヤジに買って貰ったんじゃよなぁ。
本当ありがとうだな。
あぁーもっと一緒に酒でも飲みたかったなぁ…
あぁー…………………………


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これ。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

赤のペトちゃん

12-20,2018

もうすぐクリスマスですね!ホイッ!

2018121910473024f.jpegパンッ!

Michel Petrucciani / Michel Petrucciani (1981録音)

Michel Petrucciani (p)
J.F Jenny-Clark (b)
Aldo Romano (ds)

クリスマス・ソングはジャズスタンダード化したのが多いので、
この時期セッション現場でもよくコールされます。
わしも今んとこ今月2回セッション行って2回ともThe Christmas Song”を演りました。
あの曲は特にヴォーカルとトランペットの方がよくコールするが、
何となく分かる気がする。

さて、今日のこのアルバム。
タイトルが無いので巷ではどうか知らんが、
わしと友人Hの間では「赤のペトちゃん」と言ってお互い認識している。
上記の”The Christmas Song”を演ってる訳でも無く、
特別有名クリスマスソング演ってる訳でも無い。
では何故こんな前振りしたのか?
それはここにドラムのロマーノちゃんが作曲した、
”Christmas Dreams”と云う一大美メロ曲が収録されてるからだ。

疾走感溢れるメジャーkeyのワルツナンバー。
キラキラと輝く様な美旋律をペトちゃんのピアノが可憐に奏でる。
そしてピアノソロ。
ペトちゃんの流れる様な力強いフレーズと共に演奏はどんどん加速していく!
ドラムのライドが良い!
ベースソロは美しくも力強いペトちゃんをより引き立てる為グッと抑えて。
そしてその流れを受けたペトちゃんはここでもう一段階ギアを上げ、
アゲアゲの後テーマへ突入する。
あぁー!まさにクリスマスの高揚感だ!
子供の頃の楽しかったクリスマスを思い出す。
何故か涙が溢れてくる。
わしは変態か?
こんな明るい曲聴きつつ泣いてるわしって変態なのか?
そして曲はエンディングを迎える。
楽しかったクリスマスパーティーも終わりだ。
寂しさもひとしお。
しかしハシャギまくったわしは既にオネムだ。
暖かい毛布に包まれて寝るのだ。
永遠に…
って、オイ。
しかしこの“祭りの後“感溢れるエンディングもまた最高なのだ。
これぞ名演名曲!
マジで誰もが知ってる大スタンダードになっても不思議じゃない程の美メロ曲。
いやマジ何でそうならん?
貼っておきます。



その他の曲も当然名演揃い。
名コンポーザーでもあるペトちゃんのオリジナル2曲(#1、#4)
は勿論上記のナンバー負けない名曲。
本当にペトちゃんの書いた曲ってわしのツボを刺激する。
#1はいつかわしもライブで演りたい!
そして実はロマーノちゃんもペトちゃんに負けず劣らずの名作曲家なのだ。
もう1曲(#5)キース(ジャレット)が書きそうな8ビートの佳曲を提供してる。
そして#2は、
ペトちゃんの数ある名演も中でも特に誉れ高い“Days Of Wine & Roses”
若きペトちゃん魂の演奏だ!
ここでわし再び涙…
そしてラストが名演通り越しての激演の”Cherokee”
物凄いテンポ!
もうね「若さが良い方に出てる」とか「悪い方に出てる」とか
そんなん関係無いね。
速さの限界に挑戦する若者達って感じのイケイケな演奏でっせ!
そして自分でその速さを追い越しちゃいそうな程ぶっ飛ばすペトちゃん!
リズムもブレるよぉ〜!危ないよぉ〜!
演奏としてはダメな所も多い。
じゃがlそんな事ぁ〜知ったこっちゃ無い!どうだっていい!
これぞジャズ!これぞスリル!

ちなみにわしこのアルバム大好きで当時物のLPと
CD化された時のCD持ってるんじゃが絶対にLPの方が良い。
なんちゅうか、音の厚みと温もりが違う。
ありきたりな言葉ですがまさにこれが「言い得て妙」なのだ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



新たなお得ボックス出とる!これは安い!



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

魅せられて…

12-19,2018

数日前の記事でわしは
「リバーブすら掛けないアンプ直のデッドなサウンドの魅力に魅せられ、
新たな行動を起こした」と書いた。
今日はその続きです。

20181218184424372.jpeg

はぁいぃ〜(タラちゃんのモノマネしながら読んで下さい)
写真をご覧の様に新たにVOXのマルチエフェクターStomplab 1Gを購入しました。
中古で激安。
国内盤CD1枚分よりも安く買えたのだ。(^∇^)
しかも古着売ったお金があったんで実質0円!
はいぃ!そこぉー!(ここでタラちゃん止めて金八先生のモノマネして下さい)
貴方ぁー!
今「えっえっえぇぇぇえええええええー!?!?!?」となりましたよね。
腰抜かしかけましたね?
更に「お前今自分が何書いてるのか分かってんのか!気は確かか!」となり、
中腰前のめり状態でパソコン画面(もしくはスマホ?)に向かって
ツバ飛ばしながら怒鳴りましたね?
当たり前ですよね。
「アンプ直に魅せられてる→マルチエフェクター買った」って
「ガリガリに痩せてて後頭部迄ハゲあがってる→つるっ禿げの相撲取り目指します」
くらい真逆の事言ってるんだから。(なんか違うか?)
でもですね、
それもこれもms50gのアンプモデリング使って遊んでたから到達した境地なのです。
ms50gはアンプシミだけじゃなくその他のエフェクターも秀逸でほぼ文句無し。
いつまでもずーっと遊べる。
だけど唯一ジャズ専用系アンプのモデリングだけが少ないのだ。
てか、これはms50gだけじゃなくどのメーカーも同じ。
わし愛用Peterson P100Gや超王道Plytone、ヘンリクセンや、
今ではポリトーンに代わり王座に就きつつあるDV mark等…
わし的には「何故この辺入れんかねぇ〜?」と思うんじゃが、
何故ってまぁそんなモン入れても売り上げ伸びんからでしょうね。
「おぉ!このマルチDV markのモデリング入ってるじゃん!買おっ!」
ってなる人日本全国で100人も居ないでしょうから。
まぁ居たとしてわし入れて恐らく30人くらい?
だからどのメーカー側もそんな効率の悪いモノ作らない。
てか、ジャズ系ギタリストはアンプ直がカッコいいと思い込んでる人多数だから
基本エフェクターそのものが余り売れないでしょうし…

えぇ〜っと…
一体わしは何書いてるんでしょうか…
整理します。
まずぅ
その1、「アンプ直好き!とか言っといてvox のマルチを買った」
その2、「世に数あるマルチにもジャズ系アンプのモデリングを持った物は少ない」
その3、 「それは何故か?とわし悩む」
その4、 「そんなモン売れんからだとメーカー側怒る(嘘です)

整理しても分からないんで強引に本題。

実はこのVOXのマルチの中に、
「ジャズ系アンプの王様ポリトーンのモデリングじゃないか」
と言われてる物があるです。
よってアンプ直に魅せられてる身としては「どうしても確認したい!」から
「絶対に欲しい!」「しかも中古で安い!」
「じゃけん買ってもいい?(ツレにお願い)」となった訳だ!
サクッと書いたらこれだけ。

で、買ってから今日までコン詰めて弄り回しました。
おそらく全部で15〜6時間。
で個人的に感じた事書こうかと思ったんじゃが、
ここまで長々としょうもない事書いたせいで既に力尽きた。
だから明日以降でms50gとの比較を絡めながら書こうかと思います。
どっちもそんな新しい物じゃないんでレビューも沢山あるけど
ジャズ目線で書いてあるものはほぼ無いでしょうから。
でわ。お楽しみに。
(と言いつつ誰も読んでないでしょうが)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これ。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

永遠のベストセラー

12-19,2018

日本全国どこでも売ってるヤマザキのカレーパン。

20181219000337b24.jpeg

わしカレーパン好きで今まで美味しいとか有名なの結構色々食べてきたが、
結局コレに戻ってくる。
どんな凝ったヤツよりもコレが一番旨い!
うーむ。
何十年も食べてるからかのう?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ライブのお道具袋にコレが欲しい!
でも今使ってるLLビーンの定番トートは絶対に壊れない。
わしが死んでも捨てられない限りずーっと使える筈だ。
ある意味怖い…



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

サイバーな月曜日

12-18,2018

このブログを定期的にチェックして頂いてる奇特な皆様。
おはようございます。ガーシャです!。
さて、皆さんは先々週位からやたらとTVCM打ってた
amazonの「サイバーマンデー」で何か御購入されましたか?
クリスマスやお正月も近いんで家族や恋人、友人の為のプレゼントや
この機会にずっと欲しかった物を買った方も多いのじゃないでしうか。
たんまりとボーナスも出たんでしょうしねぇ〜ウッシッシィ〜ψ(`∇´)ψ

ボーナスは出無いがわしはツレに少し早いクリスマスプレゼントとして
1番小さく安いamazon fireタブレット(7インチディスプレイ8G)を買って貰った。
紹介します。
通常5980円が→3480円!



そんな安いモンにどうかとも思ったんじゃが一応保護フィルムも。
(わしが買ったこれは特に安くなってなかった)



そして更に拡張用に(何せ本体は8Gしか無いから)32GのmicroSDカード。
念の為強調しときますがmicroSDね!普通のSDじゃないから!
「お母さん、間違えんさんなんなよぉ〜ますや味噌よぉ〜」
(数十年前から続く広島を代表するローカルCMのキャッチコピー)
てか、間違えて注文して大慌てでキャンセルしたのは、このわしです…
amazonさん…お手間掛けスミマセン…
これは通常1050円が→798円。



そしてこれが一番気に入ってる本体入れるケース!
ディスプレイ保護フィルム同様こんな安物タブレットを本体並みの金出して
後生大事にするのもどうかと思ったが、デザインの余りの可愛さに購入決定!
amazonの段ボール箱モチーフにしてあります。
(実際は皮製)
そしてどうやらこの可愛さに参った人多数だった様で、
今現在amazonでは売り切れ。取り扱い中止みたいじゃが、
確か通常2980円→それが2380円だった。
ちょっと古いタイプ?のは売ってるみたい。(サイズに注意)



なんと計10998円が→7646円に!(3352円もお得に!)
この他ツレが腕時計買ったがそれはまた別途で紹介します。

20181217122042a0e.jpeg

20181217122041cff.jpeg

(ケース装着した状態)
あぁ〜可愛い…
誰かも書いてたが床に置きっ放しといたら
ゴミでも落ちてると勘違いしそうなデザイン。
踏まない様に気を付けんといかん。p
しかしiPad持ってる(このブログはそれで書いてる)のになんでこれ欲しかったか。
その1番の理由は寝っ転がって本読みたかったから。
完全に寝っ転がって顔の前に持ってきて本読みたい。
しかしiPadじゃ重すぎる。
実物の本だと顔の前持ってくると暗いから無理。
それにメールのチェックや動画サイトやウェブサイトの閲覧等
そういったちょっと使いに良いんじゃないかと思ったからだ。
そして収納の問題。
本は嵩張るからねぇ〜。
これだと本が幾ら増えようが一切収納の事考えないでいい。
更に老眼化がどんどん進んでると云うのもある。
明るく大きく楽に読めそうだと思ったのだ。
(その辺の使用感はしばらく使ってまたレビューするつもり)
てか、本当は本専用の電子ブックリーダーが欲しかったんじゃいの。
でもそれら専用器はちょっと割高なんじゃな。
よって1番安くわしの要求を満たしてくれそうなコイツにした。
あとやっぱ可愛いケースね。実はこれも理由。

動作は若干というかかなり遅いが、それでもわしには十分。
何せわしゃ〜初代iMacをモジュラーコードで普通の電話回線に繋いで
ネットサーフィンしてた男じゃけんね。
それに比べてこれなんか速い速い!
これ読んでもし欲しいって思った方がいらっしゃるようなら
タイムセールで安く出る事もあるみたいなんでそん時買うのがオススメらしいです。
てか、
そんないつあるかどうか分かんないタイムセールなんぞ待っとられるかって方!
普通に買ってもゴッキュッパ!(5980円)です。
一回飲みに行くの我慢したら即明日手に入りますよぉ〜?p
どうですかぁ〜?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

男の世界!

12-17,2018

このブログを定期的にチェック頂いてる奇特な方々ならば良くご存知でしょうが、
わしはついこないだまで、
ってか、現在も相変わらずテレキャス(フェンジャパ)に、
マルチエフェクター(ZOOM MS50g)を繋いでの音作りに夢中になっている。
そして更にギターを変え(自分所有の全ギター)
アンプを変え(自分所有の全アンプ及びセッションやライブで行く店の全アンプ)を使い、
誰に金貰える訳でもないのにせっせと音作り。
そしてこれは今後も延々と続くと思われる。(おそらく死ぬまで)
しかしこのせっせとした作業、物凄く楽しいんで全く苦では無い。
自分の部屋でコツコツ、コソコソ、モゾモゾと、
生産性の無い完全な趣味の世界に没頭する。
これぞ男!
男の世界!
男の遊び!
苦どころか、そうやってあれこれ悩むのは却って嬉しいくらいなのだ。
贅沢な時間なのだ。
よって現在マイパッチは瞬く間に13個迄増殖中。
えーっと、以前書いた事とダブりますがもう一度サクッと書くと、
先ずはジャズで使うクリーンが3つ
RAT入れた歪み系が1つ。
スロー用が1つ。
お遊びオルガンが1つ。
飛び道具系まとめたパッチが1つ。
その他ジョンスコ風、カート風、ジョーベン風、メセニー風がそれぞれ1つ。
テレキャス用クリーンが1つ。
フルアコ用が1つ。
これで全13個。
そして今後作っていこうと思ってるのが、
レスポールカスタム用ベーシッククリーン、
ケニーバレル風のハードボイルドジャズトーンも欲しいし、
グラント・グリーンの様なミドルをガツンと持ち上げた様なクリーンも良い。
おっと、そうなるとジム・ホールのモコモコも欲しいし、
アダム・ロジャースも良い。
更にテレキャスでのマイク・スターン風コーラスクリーン、
その流れでレスポール使ったアバクロ風クリーン、
テレキャスで歪みも加えたビルフリ風、
ES335やヤマハSAで70年代のカールトン風や、
グレイドンやルカサーのスタジオ時代風、
今ザッと書いただけでもこんだけある。
あぁー忙しいったらありゃしない!
因みに今作ってるパッチのそれぞれのパラメータは内緒。
嘘。
恥ずかしいから書きません。

20181217043735be0.jpeg(チョロQに意味は無いです)

なのに、なのにぃ〜
そんなわしが最近ハマってる事。
それはフルアコ(ギブソン・バードランド)をアンプ直で弾く!
今「はぁ〜あ?」となった貴方。
黙って聞いて下さい。
てか、読んで下さい。
正確にはMS50Gのアンプシミュ(ツイン)は使ってる。
だけどディレイもリバーブもOFF!
EQもCLブースターも何んもかんも全てOFF!
結果まんまツインに直結と云うサウンドになってるのだ!
(なんか力説してるが当たり前)
勿論テレキャスだろうがセミアコだろうがそれで弾く。
でもこれが、「なんで皆エフェクターなんか繋ぐかね?」と思う程気持ち良い。
1人ピーター・バーンスタインなりきり遊びや
初期ジェシ・ヴァン・ルーラーなりきり遊びが出来る!(無論音だけだけど)
そしてそれは全てMS50Gのお陰!
自宅の小さい練習用アンプに直じゃこうはいかない。
それにこいつのツインがまぁ〜良く出来てんの!
(当然他も秀逸!)
このツインだけでもコレ持っとく価値あるんじゃない?
大袈裟すぎ?
まぁーどうでもええが、
わしこのMS50gについての絶賛記事これまで一体何回書いとるかね。
どんだけ褒めて色んな人にオススメしてるかね。
こりゃ〜ZOOMさんにゃ何か(出来れば現金)貰わにゃいけんよ!
ねぇ〜ZOOMさんよいぃ!

話戻します…
そんな感じで、ついこの前迄と云うより現在も、
空間系&各種エフェクトの魅力にハマり家中転げ回って喜んでるんじゃが、
今はそれと同時進行でリバーブすら掛けないアンプ直のデッドなサウンドの魅力に魅せられとると云う訳です。
そしてそれはまたわしに新たな行動を起こさせました。
それは次回…かどうかは分からないけど近い内書きます。
しかしねぇ…我ながら何という振り幅のデカイ動き…
わしって変態なんですかね?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・









いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

バスツアーなセッション

12-16,2018

セッションの記録は今年18回目。
8月以来の常連和気藹々アットホーム系ジャズクラブのセッションだ。
この日は昼から夜8時前までずっと病院。
ここのセッションはいつものダーダー進行店と違い8時半開始なのだ。
開始5分前にわしが到着した時は先客は1人だけだったが、
時間になると参加者がゾロゾロやってきた。
聴くだけのお客さん覗きほぼ知ってる顔。
8時半少し過ぎから例の如くマスター(p&b)のコールからセッションが始まった。
初っ端は“サテンドール”
わし何時も思うんじゃが、この曲って初心者用の教則本とかに結構載ってるが、
割と理論的な事や楽器も弾き込んで練習してないと案外難しいと思うんじゃが
何んででしょうかね?
で、そこから1回目の休憩まで何んやかんや5曲ほど全てマスターコール。
これ! (この記事参照)
これですよ!
このゴーイングマイウェイ宣言的に誰の意見も聞かず、
さっさと自分で曲決めてズンズン進める!
これこそがマスター!
これこそがこの店!
まぁー面白いのだ!
バスツアーといいコレといい、
わしゃ〜他人の決めた流れにまんま流されると云う
完全人任せ感に最近ハマってんのだ。
あっ!そうだ!
新たな進行系名が出来たぞ!
「バスツアー的委ね系進行セッション」
もしくは「人任せな無責任系セッション」とかどうでしょう?
でも昨日はわし結構頑張って意見言って2曲程採用されたけど。

持ってったギターは(カメラ忘れて写真無い)ここは予定通りテレキャス。
アンプは店のcube。MS50G(ZOOM)も持ってったが、
まだまだ出音には満足出来ない。
おぉっと!
忘れてたが弦変えたのだ。
335やレスポールと同じくダダリオの011からのセットに。
特に高音弦がイマイチだったんで変えたんじゃがそれでもまだまだじゃな。
ギブソン系ならばピックアップの高さを左右で変えたり、
ポールピースの高さ調整出来るんじゃが、
石器時代系楽器のテレキャスはそんな気の利いた事は出来ない。
アンプやギター、エフェクターを弄って
自分好みのサウンドを根気良く見つけにゃならない。
家や1人で弾いてると完璧だな!となっても
バンドで弾くとダメ…
普通のテレキャスをジャズで使うのは本当難しいと思う。
うーむ…
昨日ちょっと思ったのがギター側のボリュームを下げ過ぎたらダメね。
かと言ってアンプ側下げ過ぎるとショボいし…
だから、そこら辺の調整しっかりしつつ最終的な音量はlエフェクター側でするとか…
でもセッション中そんな細かい事出来んでしょ…
まぁ〜今からまた色々やってみます。。

それはそうとこの店は立地が良い所にあって、
店近くの駐車場だとかなり割高なのだ。
いつもライブやってる店の付近が安いからね、
だから遠い駐車場から楽器等持って歩いて行くから軽いテレキャスが嬉しい。
これからはココ行く時はおそらくずっとテレキャス。
ちなみに自ブログ確認したらこの店に前回来た時持ってってたのが、
手放したレスポール・スペシャルだったのだ。(上記のリンク先の記事時)
それが最後だったかな?
元気に弾かれてるかな?イエロー君…
最後にこの日もまた常連さんのお誕生日ケーキセレモニーあったんじゃが(R&Y)
(この店は常連さんになるとこんなサービスもあるみたい)
これ見て思い出した!
わし去年もこの時期ここ来てた!
(この記事参照)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一部で話題の激安ディレイ。
何がそんなに凄いのか試してみたい!



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

「アンダー・ザ・シルバー・レイク」観に行った

12-15,2018

行ったのは自宅最寄りにある某巨大ショッピングモール内のシネコン。
今週10日の月曜日に観に行った。
何故月曜日かというと「月曜日メンズデー割引き」を利用したかったからだが、
このシネコンはこっそりとこの「月曜メンズデー割引き」を終了させているのだ…
てかね、
こないだの「ボヘミアンラプソディ」と時からどうも動きが怪しかったんじゃよな。
その時も割引き無かったんじゃがスタッフ読んで確認すると、
「これは割引きないみたいですねぇ」とか、
さも「ボヘミアン〜」だけ割引き対象外みたいな説明したんじゃよね。
(あとで考えるとどうも言葉があやふやだった)
まぁその時は時間もあるし通常料金払って観たんじゃが、
でもわしは行く前にHPで確認してたのだ。割引きあると。
だから帰宅してもう一度確認。
すると確かにHPでは月曜メンズ割引きデーとあった。
わしは間違ってなかった。
しかしアプリの方では消してんの。こっそりと…
だからそのスタッフ(中年女)は焦ったんじゃろうな。
なんせ他所の映画館行けば「月曜メンズ割引き」あるんだから、
で、こういう事が続いたんでしょうね、
しばらくするとHPの方もこっそりと消してた。
まぁ〜やり口が汚い。
セコイ。
それ以来(と言いつつ、ついこないだ)
わしはこのシネコンにはツレと一緒の時以外(夫婦割引き目当てで)は行かない!
と、心の中で決めたんだが、市内でこの映画上映してるのここしか無かったんで
仕方なく割引き無いにも関わらずそこへ行ったと云う訳だ。
え〜すみません。
セコイ話を長々と。

で、映画。



じっくりと観ました。
ある程度予想してたんで自分なりになるべく集中しました。
が、わしゃ恥ずかしながらほぼ意味が分かりませんでした。
感想としては「なんじゃこの話?」かな。
独特なムードや映像と見るべきトコもあるが最終的に意味不明。
色々思い出しても結果意味不明。
しかしこの時同じ空間に居た他のお客さんもこれ絶対そう思ってた筈。
(結構入ってた)
だってエンドマーク出た瞬間確実に劇場内の空気感が変わったもん。
これ本当肌に感じる程変わった。
「ん?」
「え?」
「え?え?え?」
「もしかして終わった?」って感じで。
で、次の瞬間憤懣やるかたないって感じでドカドカ帰る人と
呆然と座り続ける人に分かれる。
わしは呆然派。
で、余りに意味不明だったんで家帰ってからネットで確認しました。
最近ネタバレとか沢山読めますよね。
片っ端から読んだけど幾ら読んでもよく分からない。
逆に読めば読むほど意味不明。
てか、これらのネタバレ書いてる人すら分かってじゃないかと思う程だ。
だって映像で観た事を只々活字に起こしてるってだけみたいだもん。
「ネタバレしていいんだよ?もっと詳しく書いて」
ってこっちは思ってるのに観たまんまだけ書いてる。
それはわしも観たから知ってるちゅねん!
それか、わしが馬鹿なのか感性が不足してるか。
しっかしレビューサイトで手放しでこれ絶賛してる人いるが凄いと思うぞ。
ホントわしゃマジで今でも何が言いたいんか分からんけん。
教えて貰いたいくらいだ。
てか、何度も同じ様な事書くが実際結構殆どの人分からんのじゃないか。
絶賛してる人の中にも実は分かってるフリだけしてる人ってのも大勢居るんじゃないか。
でもですね…
そんな感じで考えると逆にこの映画って、
ネタバレ読んで行っても全く問題ない程凄い映画とも言えるんじゃないか?
ネタバレとかそんなもんも超越した映画なんじゃないか?
と、思えてくるから不思議だ。
実際わしは意味不明だからこそもう一回観たいとなっている。
もう一度観て何か確認したいとか理解したいとかじゃない。
意味不明だけど感動したって訳でも無い。
意味不明だからこそただ単にもう一度観たいのだ。
もう一度理解出来ない自分を確認したいのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ギラッド・ヘクセルマン参加作。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

いたたまれない夢

12-14,2018

今日は月曜に観た映画の事書こうと思ってたんだけど
忘れちゃいけないので先に今日の夢の話を。
因みに今数えるとこの夢シリーズ今回で8本目です。
どれもバッチリ色付きで覚えてたので書き留めた。
過去作リンク貼っときます。その後から今朝のです。

http://gaasha.blog.fc2.com/blog-entry-610.html

http://gaasha.blog.fc2.com/blog-entry-859.html

http://gaasha.blog.fc2.com/blog-entry-945.html

http://gaasha.blog.fc2.com/blog-entry-951.html

http://gaasha.blog.fc2.com/blog-entry-1015.html

http://gaasha.blog.fc2.com/blog-entry-1030.html

http://gaasha.blog.fc2.com/blog-entry-1119.html

わしはライブ会場にいる。
大好きな山下達郎のライブだ。
いつものフルメンバーでのライブとは違い
少人数でのアコースティックな編成でのライブだが1000人は入るだろう大きな箱。
で、わしの席だが、何故かステージ上なのだ。
今コレ読んでる貴方。「え?」と思ったでしょ?
「何サクッととんでもない事書いてんだ」と思ったでしょう
でもステージ上なんです。
演者が居るとこ。
そして更にタツローが座る椅子の真横。
タツローから見て左前方約1メートルの位置。
そこにあるパイプ椅子がわしの席。
他の誰も客席居るのに“わしだけステージ”
何か新らたな立ち食いステーキ屋みたいな状態に陥りつつ
今まさにそこに座りライブが始まるのを待ってる。

しばらくするとタツロー達メンバー登場。
一瞬怪訝そうにわしを見てアコギ(ギブソンのチェットアトキンスモデル)
を手に演奏を始めるタツロー。
“オープニングはやっぱり”sparkle”だ!
チャーンチャカチャチャチャ!チャカチャ、チャーンチャカチャチャチャ!
例のカッティングが響き渡る!
エレアコでもカッコいい!
会場は一気にヒートアップ。
当然皆立ち上がって盛り上がってる。
「あぁ…」と思いつつわしも立ち上がったんじゃが当然クソ目立つ。
何せアコースティックなライブだから演奏するミュージシャン皆座ってるのだ。
クラプトンのアンプラグドな感じね。
その中でステージ上でわしだけ
タツローから見て左舷前方1メートル地点でヌボーっと立ってる。
まぁコレは仕方ないんだけどヌボーっとじゃカッコ悪いじゃないですか。
如何にも音楽やライブに慣れてない感じで。
しかしわしはタツローのライブは何十回と行ってるし、
自分で演奏だってする。
上手くは無いがギター歴だけは長いし毎月ライブだってやってる。
しかも立って弾いてる!
音楽に乗って腰振るくらい出来るのだ!
そう思ったわしは、まずリラックスしようと努めた。
こう云うのは力が入れば入る程カッコ悪いのだ。
イメージはハリウッド映画ね。
バーかなんかで誰かが掛けたジュークボックスの音楽に合わせて軽く踊る。
アレを狙った。
さぁーまず両手が問題。
この位置をどう確保するか。
とりあえず肘を90度に曲げ腰付近に配置する事にした。
そして脚。
コレも両手以上の大きな問題としてわしの前に立ちはだかった。
まるで下町ロケット(TBS系ドラマ)での帝国重工だ。
わしはまず両脚を開く幅にヒントがあるんじゃ無いか?と睨んだ。
完全に阿部寛気分だ。
肩幅くらいとした。
あまりにも広げ過ぎると(例えば90センチ位にすると)応援団みたいになっちゃう。
なんせ90度に曲げた両腕を腰付近に配置してるからね。
拳握ると空手家にも見える。
だから肩幅に決定。
拳も握らない。リラックス!
そしてここも重要!腰。
落とし過ぎるとウンコ(和式)してるみたいになっちゃう。
更に拳握ってると力一杯踏ん張ってるみたいになっちゃう。
下手すりゃ屁が出そう。(もっと下手すると…)
やっぱリラックスが大事。
よって若干膝を曲げる程度にした。
そしてそこから爪先に体重を乗せバランスを取る。
心の中で「イイねぇ!」と思いつつ身体を軽く揺らす。
ここであまりニヤニヤ笑いながら音楽も無いのに身体を必要以上に揺らすと、
ブルース・リーみたいになっちゃうから注意したい。
そして最後に一番重要な顔、及び頭。
ここで失敗すると全てが台無しになる。
先ずは表情。
薄っすらと笑いたいね。
軽い微笑み?
ブルースにならない様に注意してね。
かと言って苦虫噛み締めたようなんじゃダメよ。
イメージはトム・クルーズかブラピね。
「はぁ〜〜んん?」
「いやぁ〜何か良い音楽聴いちゃったら勝手に身体動いちゃってさぁあ〜ん?」
「へぇ〜イ!ガ〜ル?」
といった表情がベターだ。
そしてそのニヒルな表情キープしたまま同時に頭を前後に動かす。
若干顎を突き出しクイクイっと。
あまり激しくやり過ぎるとニワトリになるんで気をつけて。
そしてここでも拳握りを放棄したのが生きてきた。
両拳握ってそれを腰に当てて(金八先生的ポーズ)で、
コレやりながら歩いたら完全にニワトリの形態模写だから。
思わず餌啄ばんじゃうから。
あくまでも軽るぅ〜くクイクイね。
さぁぁああああ〜!!!
基本は出来た!
踊りまくるぞぉ〜!
と、なったんですが、
これ読んでる方は念の為上に書いたポーズで踊ってみて下さい。
クソダサいから…
だから夢の中のタツローも「なんだ?このクソダサいオッサンは?」
てな表情でわしを見上げてるんですね。
座ったままで完全に引いてる。
怪しんでる。
バカにしてる。
だからわしは「ちょっと疲れたし…腰痛いし…」的感出しながら、
ゆっくりとパイプ椅子に座った。
でも会場全体立ってる中わしだけ座ってるのも逆に恥ずい。
てか、こんな近距離ではもー立ってても座ってても恥ずい!
よってわしは唯一の取り柄である楽器方面に詳しいと云う事を武器に
タツローの機材全般に注目する事でこの手持ち無沙汰感を脱しようと考えた。
「どれどれ…タツローのエフェクターのツマミの設定は?」と、
軽い小芝居しながらヒョイっと頭を下げて覗き込んだ。
すると「ガンッ!」と云う衝撃が額を襲った。
それと同時にギターのチューニングが一気に狂いとんでもない音程になる。
わしの頭がタツローの弾くギターのヘッドを直撃したのだ。
鬼の形相でわしを睨み付けるタツロー。
その顔見て慌てたわしは更にエフェクターを蹴釣り飛ばす。
設定ツマミが動き妙な音を発するタツローのギター。
それでもタツローはやり終えた。
「流石プロだな。タツローは」と他人事のように思ってたら2曲目が始まった。
“Ride on time”だ。
「へぇ〜!2曲目でコレか!今回早いなぁ」と思ってたら、
演奏を終えたタツロー達皆立ち上がってステージ袖に引っ込んだ。
そう2曲で終わっちゃったのだ。
あの曲も!あの曲も!
なんもかんも演って無いのに!
会場を包むざわめきが怒号に変わるのに時間は掛からなかった…
物凄い殺気を感じつつ、ゆっくりと振り向くわし…
そこには1000人の鬼の形相が…
そしてステージ袖にはそれ以上の殺気を漂わせたニット帽の男が…

なんですかね?この夢。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

激安ルーパー!
シンプルなルーパーが欲しいんじゃが
コレどうかな?



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

早退

12-12,2018

今年19回目は最後のライブの記録。
やってみての自分勝手な感想「やっぱり今回は休めばよかった…」
全く集中出来なかった。
まぁいつも大した集中力発揮してないんだけど今回は特に。
考えてみりゃライブなんぞ平常で出来る訳ないんじゃよな…
だからいつもの様にセカンドセット頭に1曲演って、
その後はセッションと云う流れだったんだけど
わしは早退させて頂いた…
どうもすみませんでした。

20181212104758b32.jpeg

ギターは久々にGibson Byrdland
雨で大変だったけどマイアンプ(Peterson p100g)持ち込み。
それにzoom ms50g
先週フルアコ用にまた新しいパッチ作り込んだので音は最高だった。

演奏曲は以下の通り。

1st set

1 All The Things You Are
2 Isfahan
3 Black Narcissus
4 On The Sunny Side Of The Street
5 Recorder Me

2nd set

1 Full House

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ツレは“おしりたんてい ”(Eテレ)にハマっている。
今日これを買いに行く。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

セッションの記録今年17回目

12-06,2018

この前まで年末に向け盛り上がっていってる感あった市内中心部だが
何故か昨夜は人も少なく静か。
駐車場もガラガラ。
県民皆ここで一回休みに入ったのであろうか。

よってセッションの入りも寂しい限り。
開始時間の8時の時点で良く一緒に演奏するホストのピアノ
(ってか女性だから正確にはホステスなのか?)とドラムのマスターのみ。
8時20分を超え仕方なくベースレスで始めてたらボチボチ来た。
が、結局最終的にもわし含む中年ギター男2人(初めて会う方)、
同じく初めて会うトランペット青年1人、時々会うベース青年1人、
常連のドラムのオジさん1人と5人だけだった…
たった5人…
ご…ご…ご………に…に…に………ん…ん…ん………
文字でディレイ効果を表してみました。
なんか違うか?
しかし5人しか来なかった割に2人も初対面の方がいたのは驚き。
なんせ広島は稀に見る程のジャズ不毛地帯だからだ。
でもギターの方は元々福岡の方らしい(転勤族)。
ケニーバレルみたいなギターを弾かれるとても上手い方だった。
とまぁ〜んな訳で昨夜も元気に全曲完全参加。
衰えん演奏欲。

201812061036512aa.jpeg

持ってったギターは予定通りと云うか
予定を変えてと云うかテレキャス。
前回と同じく店のJC(90)にzoomのms50g。
鼻つまりペケペケ音は無くなったがまだまだだな。
今回も演奏よりもまぁ〜音の方が気になって気になって!
マジで一回どっかでどデカイ音で音作りしたい!
これが夢じゃぁ〜
てか弦。
現状010からのセット張ってるが1回011にしてみよ。
とりあえずここから始める。
それとテレキャス初心者なんでイマイチよく分かってないんじゃが
わしのテレキャスのトーン効きすぎるんじゃがこんなもんなのか?
もうね、ワウワウペダル位の変化があるんじゃが…
誰か教えて下さい。
誰も読んでないんでしょうけど。
今年は後2回セッション行く予定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こないだ松原君が使ってました。
普通サイズのジャズクラブならこの小さい方でも問題なくいける。



いつも読んでくださってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

松原慶史トリオのライブに行ってきた

12-02,2018

この記事書く前に自分のブログで広島市内でキチンとしたジャズライブ
(ギタリスト)観るのいつ以来か確認してみると、
何と2016年9月の小沼ようすけさんの加わるトニー・モナコのトリオ以来だった。
(この記事参照)
勿論その間色んなジャズメン来てるし、トニーモナコトリオはもう一回来てる。
布川俊樹さんトリオの無料院内ライブも有った。(この記事参照)
でも有料はそれ以来。
自分のスケジュールの都合で行けなかったのも1〜2回あった気もするが、
基本聴きたいライブが広島では無いのだ。
これは最近気にしてるんだが、
基本わしの聴きたいライブって大阪くらいまでしか来ない。
(大阪在住ギタリスト含めて)
外国人ミュージシャンだと確実にそんな感じだ。
てか、外国人だと下手すると静岡くらいまでしかツアーしない。
おそらく東京から日帰り出来る距離と云う事なんでしょうかね?
マイクモレノなんかそうだった。
日本人ギタリストだともっと西までツアーしてくれる方も居るには居るが、
何故か急にソロになる…
もしくはデュオになる…
(九州の福岡辺りはまた別なんだろうが)
その他のメンバーは現地ミュージシャンを採用と云う事になる。
(広島ではわしがいつも演ってる人や知ってる人がよく採用されてる)
集客や予算面の都合上そうなるんだと思われる。
とにかく、いつも一緒に演奏してる、
慣れ親しんだレギュラーメンバーとかでは中々来てくれないのが現実だ。
しかし、今回松原君はデビューアルバムの中のトリオで来てくれた!(レコ発)
三人とも広島は初めて来たらしい。

メンバーは、リーダーじょ松原慶史(g)に、
古木佳祐(b)大村亘(ds)の3人。
(CDだとテナーとピアノが入るクインテット)
CDの発売は10月31日。
CDは今東京で最も注目を集めてる(らしい)松原君の正式なデビューアルバムなんで、
即購入して聴きたかったんじゃがわしは我慢した。
レコ発ツアーで広島に来てくれるのが分かってたから
本人から買うつもりだったのだ。
そうすると売り上げ本人に全部入るからね。
ちょっとでも利益上げて頂きまた広島に来て貰う為の細やかな努力だ。

勿論松原君のプレイはもう随分まえからYouTubeでガッツリ観てて
カッコいいなぁと思ってたが、
このアルバムに関してはティーザー動画観ただけで一切の予備知識無し。
レコ発と云う事で演奏曲はほぼそこからだと予想してたんで非常に楽しみにしてた。
(予想通りジャンゴの“ヌアージ”と
松原君のトレードマークでもある口笛ジャズで”someone watch over me”
“Moon river”(アンコール)以外はアルバムから)
コレ書いてる段階ではCDはまだ聴き込んでないんじゃが、
ライブを聴いてわしの中で松原君のギタリストと云うかミュージシャンとしての輪郭が少しハッキリして来た気がする。
ギタリストとしてはとても引き出しが多い。
プレイ聴いてて色んなギタリストが思い浮かんだ。
色んなギタリストの影響が浮かんだ。
(これはわし最大の褒め言葉)
口笛も上手いし、おそらくコテコテのロック演っても上手そうだ。
でも実は今回コンポーザーとしての才能に一番驚いた。
やっぱオリジナル曲って大事なのだ。
松原君の今まで歩んできたものが観える?のだ。そんな雰囲気。
そしてまぁーとにかく曲がカッコいい。
時にアバクロのファースト・カルテット風であり、
時にメセニーのデビューアルバム風であり時にヤコブ・ブロートリオ風でもある。
そして実はアーティストとして一つ美学的なモノ持ってるんだろうな。
アンコーが口笛でムーンリバーってのがそんな気がする。
あとベースとドラムも最高だった!
あの2人聴いてると時折ピーコックとディジョネットに聴こえるのだ。
もしくはグレナディアとホルヘ・ロッシ!
まんまでキースやメルドーと一緒に行けるで!

そして松原君の使用ギター。
アルバムでは最近の335使ってるみたいだが
今回の松原君の使用ギターはKigoshi ギターだ。

20181202100952b7c.jpeg

20181202100949c71.jpeg

テレキャスシェイプのホローボディ構造でツーハム。
KTシリーズと云うヤツだ。
近くで観ると木目美しいし軽そう。
一回弾いてみたいが広島の楽器店見る事はまず無い…
そして小林さんと云う方製作のエレガット。
これが小振りでカッコ良かった。
ご本人と一緒にパシャ!

20181202100948d19.jpeg

足元は最近話題で評判の良いBOSSのマルチGT-1。
(コレ欲しい)

20181202100953184.jpeg

そしてアンプはおそらく本人のDVmarkのlittle jazzと
店のJC-60(実は廣木光一さんの)をステレオで。

2018120210094796c.jpeg

ギター以外は金の無いアマチュア(わし含む)でも手が出しやすいギアで
極上トーン出してた。
ちなみにピックもわしも一時的に使った事があるダンロップの分厚くて真ん中凹んでる黒いヤツ。
でもコレはピックの中では高い方。

それにしてももう一回書くが 予想以上に曲がツボにハマった。
CDがとても楽しみだ。(今から聴きます)
サインも貰ったし、またレビューします!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

CDこれ。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

激ウマ

12-01,2018


20181201035211709.jpeg

近所の激安スーパーに売ってるlas cola
ネーミング通りコーラのパチもんです。
そこでは1本40円以下で売ってる。
神戸の富永食品(株)と云う所の製品だがコレが美味いのだ。
最近流行りのカロリーゼロだとかダイエット何とかだとかと違い
炭酸は強烈でガッツリ甘い。
コークよりペプシが好きな人は絶対好きだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

近所の激安スーパーよりは若干高いがAmazonでもちゃんと売ってんだな。



いつも読んで下さってありがとうございます
またのお越しをお待ちしてます。