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さすがジョンスコ

01-28,2019

この手のJ-popアルバムでは珍しくジョンスコが2曲も参加、
てか、J-POPアルバム参加とか初か。
しかもベースにスティーブ・スワロー、ドラムにビル・スチュワートと云う
ジョンスコ曰くAチームを引き連れての参加!
ジョンスコファンとしては「聴かずにはおられん!」ちゅー事で購入。

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さかいゆう / Yu are something (2019)

この「さかいゆう」と云う人の事はこれまで一切知りませんでした。
すいませんm(_ _)m
そんな訳で同じく聴いた事無いと云う方にザックリと説明するとしたら
ソウルやファンクをベースにしたシティポップ系サウンドと云う感じか。
そこに更にラップやジャズエッセンスを取り込んでる。
凄く簡単に説明しちゃったが、まぁそんな感じ。
個人的感想としては好みのタイプの曲も有るが、
全く好みじゃ無い曲もあるんでなんとも言えんが
ガツンと来るキラーチューンが2〜3曲あればもっと良かったのになとは思います。
歌ぶちうまいんだからラップとか要らんでしょ。
(ラップ好きな人すみません)

ジョンスコ達が参加してるのは、
ジャズっぽい4ビート曲とミディアムスローのワルツ。
どちらもジョンスコのクソカッコええ長尺ソロが入ってます。
肩の力を抜いた風を装いつつサクッとした入りから
徐々に怪きジョンスコワールドに突入して行く「桜の闇のシナトラ」
完全にJポップな曲調(マジックワルツ)でもジョンスコは達はいつも通りだ。
ラストあの音でウネウネと長々と弾いとりんさる。
流石だ。
あ、後レイ・パーカーjrが2曲参加しててそれもカッコいい曲です。

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これです。(右はダウンロード版)



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

山口県は岩国でライブ

01-27,2019

今年2回目。
といってもこの日はヴォーカルの方に誘われてのポップス系のライブだが。
ダラダラと記録しときます。

メンバーはドラム無しでギターがわしで、ベースが知り合いのMKO君、
サックスにいつも一緒になってるテナーのSZK君、ピアノが初めてお会いする女性。
それとヴォーカルの女性で計5人。
当日は夕方4時半に店入り。
そこから楽器のセッティングしてリハ。7時半スタートと云うスケジュール。
わしはツレと共に自宅を2時半出発。
高速使わず下通ってチンタラ向かった。
時刻より早目に到着し機材に搬入しが終わるとリハの間ツレは散歩に出掛けた。
小さい頃この辺りに住んでたらしいのだ。

そんでもってライブした店の店内はこんな感じ。
(外観撮るの忘れた)

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岩国のしかも米軍基地近くの店だったんで店員も客もほぼ外国人。
ギャラもチップ制。
そこそこ客入ってたが特にライブを聴きに来てる訳では無い的客ばかり。
料理はメキシコ料理中心。

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これが結構旨かった。
常時ライブやってる店では無いのでピンボール台の周りに各自スタンバイ。
使用したギターは335

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アンプもアンプ台(ツアーケースの上部分活用)も持ち込み。

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足元こんな感じ。

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ラインセレクターやっぱ良いねぇー!

演奏曲は以下の通り。

1st set

1 Super Star
2 Close To You
3 Fly Me To The Moon
4 Blue Moon
5 My Funny Valentine
6 Straight No Chaser

2nd set

1 The End Of The World
2 Can’t Help Falling In Love
3 Every Breath You Take
4 Time After Time
5 Havana
6 St.Thomas

しかし異常な量の汗かいたな。(冷や汗を)

終了後は大野のタカちゃん寄ってチョコっと焼肉食べながらビールを飲み、
〆で中華そばを食べて帰りました。
終わり。

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アンプ台欲しい。



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有難きワイアレス

01-23,2019

今年一発目のライブの記録。
いつもの店だがピアノバーの方。
メンバーも変わらず。(わし、マスター、Y氏、SZK君)
持ってったギターはバードランド。

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で、エフェクターは今回中古購入して初めてvoxのマルチstomplabを使用した。

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これについては以前色々書いたのでそれ読んで欲しいが、
自宅で作成したトーンとかエコーのツマミちょこっといじるくらいで
結構満足する音で演奏出来た。
ただ、自宅ではマルチ中のキャビネットを使用したが、
マイアンプ(ピーターソン)ではそれは必要無くオフにした。
そしてご覧の様にワイアレスをライブで初使用。
こっちも全くトラブル無し。
てかですね、
クソが3つ付くほどクソ狭い店で、
何ワイアレスなんか使ってるのかと云う声もあろうかと思いますが、
実はこんな足の踏み場も無い程狭い所だからこそよりワイアレスが有難いのだ。
と云うのも今まで何度自分の足で高い(値段ね)シールド踏んだか。
何度自分のシールドで躓きかけたか。
自慢じゃ無いが、
実際昨日もわしゃ〜真横に立ってるベースのY氏のシールド踏みまくったけんね。
踏むの気をつけてもシールドの影と実際のシールドが区別出来んのだから。
薄暗い店内で見分けがつかんの。
だから踏む。
しかしワイアレスであればそんなストレスはもう無縁。
どうです?あなたも?

演奏曲は以下の通り。
セカンドは初っ端以外いつものようにセッション!

1st set

1 Billie’s Bounce
2 Dolphin Dance
3 Isfahan
4 Black Narcissus
5 It Could Happens To you
6 I Mean You

2nd set

1 Moon River

予想通り飲み屋街は全く人が歩いてない状態。
駐車場もガッラガラ。
当然のようにわしらのライブの客入りも寂しい限りだったが
それでも来てくれた常連さん方々には感謝しかありません。
どうもありがとうございます。m(._.)m
また来月も待ってます。

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ワイアレス。これはエフェクターボード用かな。



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地獄 その2

01-17,2019

早くも今年2回目のセッションの記録。
行ったのはいつもの店で、
ホストはテナーのI氏バンドで長年一緒にやってるASRさん。
それにドラムのマスターと云う布陣だ。
そしてこの日のわし最大目的は音作り。
前々回の記事に書いたが、(コレね)
とんでもない間違いを犯してたので、
この日はそれ中心に店のJC-77で音作りしようと思ってたんじゃが、
なんとベースが来ない…(結局最後までベース無し…)
よって演奏の方が結構忙しく音作り二の次。
(ベースライン弾いてるから演奏中は色々出来ない)
しかもどうもノイズも多いし「何か変だな?」とずっと思ってたんじゃが
終わって確認したらアンプのコーラスのスイッチが入ったままだったのだ!
(ノブの方は0だったけど)
よってこの日は全くどうにもならんかった。
とまぁ〜セッションの方はそんな感じだったんじゃがとりあえず写真をご覧下さい。

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ギターの下の方。

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そうです!
ワイアレス導入したのです!
購入したのは今年に入ってからだが
既に自宅やこの日含めセッションでも2回使い充電も3回以上やったがコレはええど!
まず1番心配された音が遅れると云う事が一切無い。
コレは試奏時(近くのショッピングモール内の楽器店)で確認済みだったが間違い無い。
そして音痩せ。
コレは若干有る。
但し弾いてる本人のわしが感じるくらいの僅かな物で普通は絶対感じない。
エフェクターの調整でなんとでもなる程度。
特に歪ませてたら絶対分からんと思う。
でもそんな事より1番良いのがやっぱりシールドからの解放感。
更にヴォーカル熟女のヒールでシールド踏まれ腹立つストレスからも解放されるのだ。
コレだけでも買う価値ありだ!
と、ここまで書いて思い出したが昨日ある事件があったのだ…
それはセッションが始まって直ぐに起こった。
2曲目…確か”All Blues”
例のイントロをピアノ、テーマをトランペットが…
するとどこからともなく異臭が…
物凄い異臭が…
強烈な悪臭…
まぁ〜いわゆるですね!
屁ですねぇ!(長嶋チョーさんのモノマネしながら読んで下さい)
田中角さん風に書くと、
「まっこのぉ〜屁臭ちゅー奴じゃのぉ〜!ワーハッハッ!」
と云うもんが漂ってきた。
しかもそんじょそこらの屁臭じゃ無いのだ!
以前わしはこのブログで
テナーのSZK君の楽器から出て来た強烈な悪臭について書いたが、
それとはまた違う激悪臭。(この記事参照)
ほんっと…ハァ…
どう書いて説明すれば良いか…
どう伝えれば良いか…
分からん…
いや、まぁ〜ね…
わしもね…
自慢じゃないが長年ね…
生きとるしぃ…
この人生で色々な屁を嗅いで来ましたよ。
経験しましたよ。
でもね…
コレ程のねぇ…
奴はねぇ…
ほんっと説明出来んよ…わしゃ…
ただ確実に言えるのは、
とにかく今思い出しても吐きそうな程の物凄い臭さ…
と云う事だけ…
で、そんな強烈なモンがわしを襲って来た。
当然わしはこう思いますよね。
「犯人は誰だ?」と。
演奏は始まってるがもうそんなもんそっちのけでわしの思考はそっちへ行く。
その時店内に居たのはわし含め7名。
ステージ上にはその内5名。
おそらくその5名の中に犯人は居ると思われた。
よって通常であれば、
「うわぁー!!!オエッ〜!誰やぁ〜!!!臭ぁ〜のぉー!!!」となるところ。
しかしねぇ…
その中に女性が居たのだ。
ピアノのASRさんね。
だから「臭ぁ〜のぉ!」は言えない…
だから我慢しようとしたんだが耐えられない。
しかもその屁臭はどんどん勢力を拡大してくるのだ。
普通時間と共に消えるでしょ?
それが消えないの。
それどこか勢力拡大。
曲が数コーラス経過しても全く衰えない勢い。
「上空に停滞したままその勢力をどんどん云々…」
と云う気象情報みたいな屁なのだ。
いや、マジで上空(丁度顔の高さ)に停滞してんの。
ずーっと!!!
もうマジムカつくほど!
で、ここで思い出して欲しい。
ワイアレスを。
「あっ!わしワイアレスだったんだ!」と思い出し
さり気なく「サウンドチェックですよ」感出しながらその場から離れるわし。
しかしそれも無駄だった…
「あぁ!やっとあの地獄から解放される!」と安心したのも束の間…
その屁ね…
その場から離れるわしに付いてくんの。
わしに寄り添うようにピッタリと…
ステージから3メートル離れても無駄。
もうね、泣きそうだった…
それどこかそこでわし「ハッ!」と気付いた。
下手したらわし疑われるんじゃないか?と。
屁こいて逃げたと。
だから慌てて戻りましたよ。
ステージに!
「俺じゃないぞ!」感出しながら必死に!
と…:まぁそんな話…なんですけどね?

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コレです。



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閃きの正体

01-13,2019

この記事の続き。(これ)
記事の最後にわししつこく「はっ!」「はっ!」と何か閃いてますね?
その閃きの正体。
それは2つのマルチエフェクターを使い分ける為、
ラインセレクターを導入すると良いのでは?と云う事だったのだぁぁああああ!!!

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いきなり力んでますがご覧の通り早速導入しました。
BOSSのLS-2。
大ベストセラーだけあって中古のタマも豊富。
コレも新品同様を物凄く安く手に入れられた。(値段は内緒)
で、早速色々弄ってみたんだがマジで使えるぞコレは!
BOSSコンパクト伝統のデザインに詰まった豊富な機能。
チャンネルセレクトは勿論、
アンプやギターのセレクトやABボックスとしての使用、
更には3チャンネルのミキサーとしても使用出来るのだ!
そして小さくて尚且つ丈夫。
例え壊れても新しいのがどこ行っても直ぐに手に入る。
コレですよ。
まさに一家に一台!
わしゃ決してメーカーの回し者じゃないが言い切るよ。
てか、実際無くても困らんちゃ〜困らんモノなんだよな。
しかし有ったら確実に便利。
コレからもずーっとギター弾いたりバンドしたり宅録なんかするんであれば
絶対に「持ってて良かった」と云う場面に出くわす筈だ。
「わしゃエフェクターは一切使わんぞ」と云うジャズ系ギタリストにだって
おそらくそう云う時がやって来る。
えぇ〜っと例えばねぇ…
他のメンバーから”Spain”だけは絶対エレガット で弾けと言われた時。
フルアコとの持ち替えにコイツが有ればぶち便利。
更に例えばベーシストやヴォーカルとのデュオのライブ、
しかし店にはギターアンプ1台しかないって時。
コイツが有れば強引にライブ出来る。
何気にギターアンプが2台有る状況でライブが出来る時。
ステレオで鳴らせる。
何故か急にフルアコ弾きながら歌いたい時。
当然マイクを繋げて弾き語り出来ます。
更に更に3台のアンプの鳴りを比べたい時や
ギター2本弾き比べする時。
etc…
とにかく便利!
もう声を大にして確実にオススメ出来る。
世間で言われる音痩せもそんな気になりゃせん。
てかそんな良い耳持ってる人そうは居ないんだから気にする必要無し。
但しひとつ注文が有るのだ。
それはsendとreturnのジャックの位置!
コレ逆にならんか?
まぁー間違える方が悪いっちゃ〜悪いんじゃが、
わしゃ〜しっかり間違えたで。
そしてコレも逆に繋げて「音が出ん!音が出ん!」
「騙された!壊れとるの摑まされた!」といつもの様に早とちりしていっとき大騒ぎした。
(いっつもコレやってる)
BOSSさん、コレ絶対逆にした方が良いです。
と、まぁ〜そんな感じのファーストインプレッション。
実際のライブでの感想は近いうち!

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コレです。



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ある日の一コマ

01-12,2019

新井さんは既に野球解説者で、長野はもうカープの選手なんだなぁ〜。

20190112125215584.jpeg

大いなる勘違い

01-12,2019

去年の9月半ばにテレキャス手に入れて早4ヶ月。
なんだかんだと色々やってたが、
とんでもない間違い起こしとった事が発覚した。
何ともお恥ずかしい話なんだが…
わしゃ、フロントピックアップとフロント&リアの直列のポジション間違えてたのだ!(//∇//)
キャハ!(≧∇≦)
そこのあなた!(今コレ読んでるあなたの事です)
今「え?」ってなりましたね?
読み間違えじゃないよ!
そのまんまだよ!
と云うのも、
通常テレキャスのピックアップセレクターってネック側から、
フロント→フロント&リアのハーフ→リアとなっとるんだが、
わしの持ってるハイブリッド・テレキャスはネック側から、
フロント&リアの直列→フロント→フロント&リア並列→リアとなっとるのだ。

20190111091228591.jpeg(ここが正解!)

そう。
ここで間違えた。
4ヶ月の間、1番ネック側をフロントと思い込んどったのだ。(*´∀`*)
だから音作りがどうも上手くいかない。
どうやっても鼻詰まりのハーフトーンっぽい音が出る。
当たり前だ。
事実ハーフトーンなんだから。
でもこの音は決して嫌いじゃない。
が、ジャズ的ではない。
逆に自分ではハーフだと思ってる方(実際はフロント)のが好み。
悩んだ…
悩み過ぎて禿げてきた。
(嘘です。既にハゲてます)
でも意地でフロントと思い込んでる方で音作りしてた。
苦労した。
そして実際のフロントの方の事はすっかり忘れてた。
しかし!
先日「もうこっち(実際のフロントの方)で音作りしちゃおう」と思い、
コレを始めてみると物凄く好みの音が出来る。
「今迄の苦労は何だったんだ?自分の耳を信じた方が良いじゃないか!」
「メーカーの方で組み立ての時、半田付け間違えたんじゃないか?」
「二日酔いの社員が適当に半田付けしたんじゃないか?」
とさえ思いった。
が、「なんかおかしいぞ?」と念の為調べてみると、
わしの方が勘違いしてた事が発覚したと云う訳だ。
(*≧∀≦*)
コレねぇ…
余りにも恥ずい事なんで当初ブログに書くのは止めようかと思ったの。
無かった事にしようとしたの。
でもね、ツレに「自分の間違いだとちゃんと書け」と言われて書く事にしました。
笑って下さい…

でまぁーそんな訳でとりあえずzoom のms50gで一つテレキャス用作り直した。
コレがクッソ満足!
クッソ良い音!
逆にハーフの方もいい感じ。
あぁー早くデカイ音で確認したい!
弾きまくりたい!
当然今後stomplab でも作らにゃならん。
それぞれ一つと言わず何個も何個も!
苦労(と言えるかどうか知らんが)はしたが、
この失敗でまた楽しみが増えたとも言えるのだ!

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パコ・デ・ルシアのお得ボックス。



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「パッドマン」観に行った

01-11,2019




わし「フォレスト・ガンプ」が大好きなんじゃが、
アレ好きな人は絶対にこの映画も好きじゃないか?
そりゃお前の勘違いだと言う人も居るかもしれんが、
とにかくあれと同じ様な匂いが全編に感じられたのだ。
期待通りとても良い映画だった。
それに俳優陣も良いんだな。
特に主人公のおっさん。
おっさん相手に言いたくはないが好きになった。
因みにわしの初めての海外旅行はニューヨークだったんじゃが、
その時初めて乗ったタクシーの運転手がターバン巻いた大髭面のインド人で、
どっからどう見てもタイガー・ジェット・シン。(プロレスラーの)
金払う時サーベルで殴られるんじゃないかと若干ビビった。(嘘です)
おっさんの友人役の肉屋も良かったなぁ。
奴も若干弱いプロレスラーっぽかった。
インド人って胸板厚くて皆若干プロレスラーっぽいんだよな。
逆に女優は皆美人。
素朴で性格も良さそう。
完全に主観だが。
まぁーそんな感じでかなり好きなパターンの映画なんだがちょっと長いのだ。
話的に全体的にもっとコンパクトに抑えられたんじゃないか?
同じ様なシーンが若干多いし特に最後の演説は流石に長過ぎ。
後でツレと感想言い合ったんじゃがツレも同じ事思ってた。
あのシーンが特に長過ぎると。
まぁインド人的にはアレくらい口説い方が感動するんかもしれんが、
日本人感覚で観ると辛いのよ。
折角感動してたのに余りにダラダラ長いから、
だんだん良い加減にしろって気になってきた。
最後のシーンだから余計印象が悪い。
よってもっとコンパクトに編集し直して頂けたら100点!
今のままなら95点かな?
違う?
どっちでも100?
えぇ…
すみませんエラそうに…

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グラント・グリーンのお得ボックス!



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ギターケース買いました

01-10,2019

今年一発目のセッションの記録。
いつもの店。
そして、さぁー写真をご覧下さい!

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チャムスのギグバック入手しました!
(クリスマスプレゼント代わりにツレに買って貰った)
前にも何回か書いたがテレキャス購入時に付属してたソフトケースが
まさにソフト過ぎて車で持ち運ぶのに若干怖いくらいだったのだ。
で、今回何か買うにあたって色々と考えた。
l社は安くてルックスも良い。
ただ若干ペラペラっぽい。
S屋のルックスはマジでどうでもいい程。
でもとにかくクソ安い。
Nのは頑丈そう。
だが見た目からして若干重そう。
まぁそんな感じでかなり長い期間考えたが結局ルックス重視でコレにした。
でも案外クッション分厚く保護力高そう。

ちなみにチャムスにはこのエレキギター用と、
アコースティックギター用と2種類あってコレは当然エレキギター用。
一応レスポールも入るらしいがテレキャスでもギチギチ。ストラトは大丈夫。
色は3色。
コレ以外はド派手なクレイジーパターン。
わしは自分の歳を考え黒にしたが実際コレにして正解だった。
チャムスのロゴって実はこんな単色白ヌキってのが良いのだ。
ド派手は若者に任せましょう。
ちなみにこの日わしが着て行った服もチャムス。
色も黒に白ヌキロゴのトレーナー。ケースとお揃い。

話をセッションに戻します。
参加者は多目。
そのうち4人も初めてお会いする人がいた。
そしてホストのペット。(SGW君)
この男がまぁー何度も書くがこの日も相変わらず参加者の意見一切聞かず、
勝手にどんどん演奏曲決めていくの!
こう書くとアットホーム系店のマスターと変わらんのじゃが、
実際は随分と違う事に気が付いた。
この日わしは言ってみたのだ。
自分のやりたい曲を。
何度も何度も。
しかし、
どんなに「SGW君のそれ止めてアレにしない?」と頼んでも聞き入れて貰えんかった…
「あぁ、はははは…」と笑いながらスルーされた。
若干怖かった。
まぁ良いけどね。

ケース買ったんだから当然だけどギターはテレキャス持ってった。
それにzoom のマルチに店のアンプ(JC-77)のセット。
苦労はしたが音はある程度目処は付いた。
でもやっぱりテレキャスは難しい。
弾くのも難しいけど。
そして実はギターケース以外で更にこの日導入した新たなブツが有るんじゃが、
このネタは次回に回します。
これがケースよりもこの日話題になったのだ。
特にギターが4人も居たからね。
そして4人ギター居たから流石にダーダーで居座って弾きまくる訳にはいかんかった。

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チャムスギターケース。



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ご無沙汰なコーナー

01-07,2019

もう前回がいつだったかも思い出せない程ご無沙汰な
わし所有のギターや機材、愛用品を紹介する感じのこのコーナー。
今回はマーチンのあのギターです。

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数年前CMで福山雅治が屋外で爽やかに弾いてたね。
アレに憧れた訳じゃないが、
わしも草原かどっか爽やかな太陽の下で弾くか?と衝動買いしました。
しかし!
実際は一切外には持ち出さず、
それどころかほぼ弾く事すら無く、
爽やかな太陽の下どころか、
ジトーッと薄暗い部屋の片隅に立て掛けられてたギターがコレなのだ。
何故か?
まぁ〜とにかく弾きにくい。
てか、持ちにくいのだ。
構え難いと言った方がいいか?
とにかく特製の短いストラップ無いとギター構えるだけでも難しい。
慣れがいる。
弾くにはまずコツ掴まにゃならん。
右腕の置き場にも困る程なにだ。
てか、おそらくそんな事考えて作られてない。
単純にコード弾く楽器としてだけで作られてるんじゃないか。
でも音はシャランジャランと乾いた音でかなり独特でクセになるもんがある。
可愛いデザインと相まってガッツリ所有感を満たしてくれてその辺は流石マーチンだと思う。
日本のメーカーだとこう云う楽器でも何かこうもっと真面目に作っちゃうでしょ。
それがアメリカのメーカーが作ると「弾く方が慣れろ」となる。
但しねぇ、ほんと一切弾かない。
ここ数年で10分も弾いてないのだ。

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コレです。


ジュリア新譜出る!



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強引にライオン

01-06,2019

新年も既に6日も経ちましたが皆さん、
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

さぁそれでは新年一発目の記事。
ここ数年わしはその年の干支にちなんだジャケットのアルバムレビューをしてきた。
去年は戌(犬)年でJTの”One Man Dog“(これ)
一昨年は酉(鳥)年と云う事で敢えてのクリストファー・クロスのライブアルバム。(これ)
そこで今年もその流れで…
と思ったんじゃが今年は亥(猪)年…
思い浮かばんかった…
おそらくわしの持ってるLP、CD等で猪がジャケットの物は無いだろう。
しかし!
ここで諦める訳にゃいかんのだ!
別にどうでもいい事だがそう思ったわしは猪ジャケットが無いなら、
猪と云う文字のついた名のミュージシャンは居ないか?と考えた。
しかし…幾ら考えても思いつかん。
正月早々頭に浮かぶのはアントニオ猪木の笑顔のみ。
もしくは元東京都知事 猪瀬直樹氏の泣き顔。
え〜い!こうなったら仕方無い。
では猪を英語に訳したらどうだ?
それが付く名前のジャズメンとか居ないか?
早速調べた。
すると英語で猪はBoarと云うらしい…
Antonio Boarwoodとかいうボサノバミュージシャン居ないか?
うーん…居ない。
居たとしてもそんなプロレスラー擬きな奴のアルバムわしゃ持ってない。
最早此処までか…
天は我を見放したかぁ!と諦めかけたが閃いた。
イノシシから下だけ取って獅子としたらどうだ?
そうだ!獅子が付く苗字だ!
思い出せ思い出せぇい!

猪より居ない…
しかし獅子を強引に英語にしLionとしら?
おぉぉおおおおおおお〜!!!
ライオン!
そう考えたら居たぞ居たぞぉ!
ジャズ界の超大物がぁー!!!
かのblue note レーベルの創始者がぁ〜!
アルフレッド・ライオンがぁ!(Alfred Lion)
となればもう後はブルーノートレーベルから何か一枚選べば良いだけ。
しかもブルーノートといえば奴が居るではないか居るではぁ〜。
あの黒人のぉ!
と、云う流れで決まりました。
アルフレッド・ライオンに1番愛されたギタリスト「グラント・グリーン」に。
物凄く強引ですけど。

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Grant Green / The Complete Quartet Whith Sonny Clark (1961〜62)

Grant Green (g)
Sonny Clark (p)
Sam Jones (b)
Art Blakey (ds)
Louis Hayes (ds)

メンバーや収録曲(各々で調べてね)見ても分かるように、
超どストレートな4ビートジャズのアルバムで、
(スタンダードやジャズ曲多し!)
かつて4枚のアルバムとして発売された物を2CDで再発した物です。
詳しくはコレまた各々で調べて欲しいが何故か当時お蔵入りになってて
随分経ってやっとリリース。
その後CD化されたがそれも限定盤故に入手し難かった。
が、今ではこうやってお安く買える。
良い時代になったものだ。
(わしはコレがCD化されるまではグッデンズコーナーと云うLP盤だけ持ってた)
演奏についてはコレはもう何の文句の付けようもなく、
何故お蔵入り?と不思議に思う程に素晴らしい。
てか、ハッキリ言って個人的にはグラントちゃんのアルバムの中でこの一連のアルバムが1番好き。
まさにジャズギターのお手本。
お手本もお手本。度を過ぎたお手本。
お手本のお手本と言える。
お手本のお手本のお手本とも言える。
それどころかお手本のお手本のお手本のお手本…(以下延々と続く)
とにかく。
お手本過ぎて逆にそれが物凄いオリジナリティとなってる。
そんな稀有な存在がグラントちゃんなのだ。
あのスペケスペケ!って云うサウンドと跳ねる様な独特なスイング感。
まぁ〜とんでもないクセ。クセが凄いなんてもんじゃない。
なのに譜面に起こせばお手本の塊。
他のメンバーも物凄い個性派揃いなんだな。
そんな中でわしが好きなのがCD2#1のmoon river 。
上記のグッデンズコーナー収録の曲なんじゃが、
その昔初めて聴いた時はダッサ〜と思ったもんだ。
だが今は最高。
普通ワルツで演る方が多いと思うがここではミディアムの4ビートで演ってんの。
あのパキパキなサウンド、ハネ感で。
もぉ〜マジ最高!大好き!
究極のダサカッコ良さ。
以上!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレです。



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