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ど緊張の夜

02-26,2019

ライブの記録。
今年4回目。
レギュラーのピアノバーで。
今回はわしにピアノのマスター、ベースのY氏のトリオ。

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使用した機材は上の写真をご覧の通りです。
と言いつつ細かく書くと、
アンプはピーターソンP100G
ギターはギブソン、バードランド、エフェクターはzoom ms50g
そしてBOSSのwl-20 。
いつもと同じ。
と、そんな事より、
昨日はお客さんに参った!
クソ上手い大先輩のギターの方がいきなりやって来たのだ。
その人、わしが中学高校の頃から知ってる人なんだが(向こうはわしを知らないが)
ギターは勿論歌もクソ上手かったのだ。
335持っててラリー・カールトンみたいなプレイで広島では有名な人だった。
それでその人の前でギター弾いたんでまぁー尋常じゃない程の緊張して大汗掻いた。
手は震えるし、異常な程喉乾くし、
「あぁ…見られてる…」とずっと思ってるからとにかくやりにくい。
マジ今になっても何やったか一切覚えてない。
疲れた…
でもなんか楽しかったな。

演奏曲は以下の通り。

1 Beautiful Love
2 I’ll Be Seeing You
3 Waltz For Ruth
4 Central Park West
5 East Of The Sun

今回はこれだけ。セッションは無し。

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またもジョンスコお得ボックスが!!!



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」観に行った

02-23,2019

ディレクターズ・カット版。
行っらのは自宅最寄りのショッピングモール内のシネコン。
ここで「午前10時の映画祭」と云う
昔の名画を早朝1回だけリーズナブルに上映する催しを定期的にやってるのだ。

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この映画はぶちが100個付く程大好きな映画で
初めて観たのはもう数十年前、テレビだった。
それからレンタルビデオで、
DVD化されてからはそれ購入して何度も観たが
スクリーンで観たことが無かったのだ。
だが細部まで覚えてる映画だし、
当初4時間半も映画館の椅子に座って観るのたいぎいな(広島弁しんどいの意)
と思ってたが、なんのなんの!
やっぱり名画だ!
一気に引き込まれ、4時間半はあっという間だった!
特に音楽。
この映画、音楽がむちゃくちゃ良いから!(エンニオ・モリコーネ!)
あの音楽がどデカイ音で鳴るとマジで全身鳥肌で涙が出てきた。
あの音量だけは自宅では無理だから。



そして長い映画観る上で中高年にとって大きな問題である「トイレ」と云うのも
途中10分間の休憩で解決。
(映画館で休憩時間は初体験だった)
ジュース2本と水筒1本の水を安心して飲んだ。
しかし、
わしってこうやって何十年にも渡って観続けてる映画が何本かあるんだが、
印象や感想が歳と共に随分と変わってくるのだ。
それが面白く不思議。
こないだ書いた「ボーイズボーイズ」の様に何十年振りかに観たってのも
面白いが、(この記事参照)
2〜3年に一度は観ると云う映画を見つけ、
それを何十年か続けると云うのも又面白いのだ。
今コレ読んでる方。是非それやってみて下さい。
特に今若い人は!

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Blu-ray



サントラがまた良いのだ!(当然持ってる)



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ダーダーでもいい

02-21,2019

セッションの記録。
今年4回目。

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行ったのはいつものダーダー系進行の店。
久々にオルガンホスト。
参加者寂しくドラム3人、ヴォーカル2人、
テナー1人、トランペット1人、ヴァイオリン1人。
それにギターのわしのみ。
ヴァイオリンと一緒に演奏したのは初めてだった。(当然スペイン演りました)
先週参加したセッションに続き今回もまたもベースが居なかったが
オルガンホストなんで問題無し。
セッションは相変わらずダーダーで進行された。
が、昨日のわしは久々に絶好調だった。
ダーダーでも気にしない。
テレキャスで納得する音が出せてるというのもその理由だと思う。
こないだも書いたが、
わしゃ〜完全にテレキャス&JCでのサウンドメイクのコツを掴んだのだ。
そしてやっぱりホストが上手いのが良いんだな。
久しぶりに聴いて改めて思った。
そんな感じ。

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ジュリアン新譜。



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ステラ好き!

02-19,2019

こないだ気付いたんだが今年1月でこのブログ始めて丸6年経ってるのだ。
で、いつのまにか7年目に突入してる。
我ながらよく続いてると思うが、
しかしアクセス数は全く伸びず…
まさにひっそりと6周年…
なんでですかね?
このブログ、検索にも殆ど掛かんないみたいだしねぇ…
マジで知り合い以外殆ど誰も見てないんじゃないかと思って思うんだが。
どうにかアクセス増やしたい!
宣伝よろしくお願い致します。m(_ _)m

さぁー気を取り直してステラ。
ステラ・バイ・スターライト。
Stella By Starlight
ジャズファンならば皆んな好きな曲。
楽器やってる人ならば特に好きな筈。(嫌いな人は無視してね)
そんなだから当然名演も多い。
キースも良いし、スタン・ゲッツも良い、
ビル・エバンスも良いし、ジミー・レイニーのライブのヤツも渋い。
そして勿論マイルスも!あれ最高。
パッと思い出すだけでササっとこんだけ出る。
しかしそんな中でわし的に大好きなのがこのアルバムのステラなのだ。

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Jim Hall / Jazzpar Quartet +4 (1998年録音)

Jim Hall (g)
Chris Potter (ts)
Thomas Ovesen (b)
Terry Clarke (ds)

feat. The Zapolski String Quartet

この時ジム・ホール御大68歳。
まだまだだエネルギッシュで活力漲っとります。
ものすご元気です。
それにしてもジム・ホールとクリポタ。
なんとも意外な組み合わせに感じるがコレが悪くない。
てか良い。
アルバムオープニングがそのステラだ。
キーはお馴染みのB♭
ジムホールは独奏のイントロ部からさり気なくテーマに移る。
ドラムとベースがそっとそれず続くが決して目立たない。
黒子にっ徹してるのだ。
そしていつもの様にシンコペーションを多用し、
小さなモチーフを発展させてソロを構築するジムホール。
徐々に熱を帯びるリズム隊。
それとともに単音主体のフレーズがコード主体に変わる。
音の緩急と言うかダイナミクスの幅が広いのだ。
メンバー全員のベクトルがピタッと合わさる。
そしてクリポタのソロもウネウネとこっちも負けず劣らず独特な世界観を構築。
そのバックのジムホールのコンピングもまぁ〜カッコいいのだ。
そしてベースソロから後テーマへ。
うわぁ〜!
なんすかね?
このカッコ良さ!
ほんとまだ聴いたこと無い方は是非聴いて下さい。
参るから。
案外呆気ないエンディングもまた逆にカッコいいんだな。
因みにジム・ホールは自身の初リーダーアルバムでもステラ演ってて、
コレとは全く別人の様な演奏なんで、
これ又まだ未聴の方は聴き比べると面白いかもしれません。
そして#2の”Chelsea Bridge”と#3の”Mr.Blues”
この2曲もまぁ〜リラックスしつつのムードなのに
真剣勝負的緊張感も醸し出してる名演が続きまさに大満足!
ほんと素晴らしい!
だけど…
問題はここからの3曲なのだ。
上記の様にここからストリングス・カルテットが入るんだが、
ここからの演奏がわし的にはあんまり好きじゃない…
わしゃ素人なんで偉そうに「悪いとか良い」とかは言わない。
ただ単に「好きじゃない」と言う。
なんかねぇ…変にゲージツじてるのだ。
漢字の芸術じゃなくてゲージツね。
それがどうもねぇ…
特にジミヘン(ヘンドリクスね)”Purple Haze”やってるんだけどねぇ
なんかどうもこのぉ…好きじゃない…
ジムホールにあえてこれ演らせる意味あるかな?
絶対主催者の意向でやってると思うが、
もしジムホール自らがこれ企画したなら失敗したなとわしは思う。
そして最後がクリポタとのデュオで”In A Sentimental Mood”
これは最高!
要するにストリングスカルテット入って無いのは最高!って事。
結局ストリングスカルテットとも普通にやってくれてりゃよかったんじゃよな。
しかしまぁ〜全7曲中4曲がぶち良いいんだから名盤なんだよな。

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安いよ!これが最後かもよ。



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思い出ボロボロ…

02-18,2019

中学の時わしが2本目に買って貰ったギターです。
5万円のフェルナンデス。
ストラトのコピーモデルです。
この惨状をご覧下さい…

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若気の至りで自分で大改造しております。
まずフロント及びリアにハムバッカー(友達から譲って貰ったトーカイ製)
を乗せる為電動ドリルでボディに大穴を開けました。( ;∀;)
そうなると当然ピックガードにも大穴開けなきゃならないんで、
ハンダゴテで溶かしました。(T ^ T)
するとリアの位置間違えて開けました。(ToT)
どデカイ穴が開いたんで黒のビニールテープで塞ぎました。(T_T)
ハンダ付けも自分でやりました。.°(ಗдಗ。)°.
クソ下手でした。( i _ i )
何をトチ狂ったのか。
ヘッドのフェルナンデスのロゴ(いわゆる石ロゴ)をヤスリで削り取りました…(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
ストラトが欲しくて堪らんのですが買えないので引っ張り出しました。
音…
出ませんでした….°(ಗдಗ。)°.
そっとケースにしまい元の場所に戻しました。
終わり

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クイーンをジャズギターで!



アコギでジャズも!



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身を任せたかったのに

02-17,2019

セッションの記録。
今年3回目。
行ったのは仕切り系の店。
「あぁ…今日もキッチリ仕切られるんだろうなぁ〜」
「最初から最後までガッチリとあの仕切りに身を任せる事になるんだろうなぁ〜」
と思ってたら参加者わし含め3人…
ほぼ仕切られる事無く結構出ずっぱりで弾いた。
もぉ〜!!!
あの緊張感を味わいたかったのにぃー!!!
残念…
で、持ってったギターはテレキャス。

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と言いつつケースの写真だけ。
「水色のテレキャス…チャムスのケースにそっと入れて…」
何となくどっかの小洒落たレストランのメニュー風に書いてみました。

それはそうとこの店にテレキャス持ってったの初めてだから結構注目。
そしてやはりワイアレスが話題になった。
全員「良いねぇ!それ!」と。
そしてそしてぇ〜!
わしはとうとうテレキャスとJCでのサウンドのコツを掴んだ!
ハイそこぉー!
今「まだ掴んでなかったのか?」って思いましたね?
そう!
掴んでなかったの!
でも昨日掴んだ。
完全に掴んだ。
書きます。
ヴォリュームがポ・イ・ン・ト。
アンプ側をある程度上げてからギター側で音量調整するのが良いと気付いた!
♪───O(≧∇≦)O────♪
ハイィ〜!
そこぉ〜〜!!!
今「それだけ?」って思いましたね?
「そんな事知ってた」って思いましたね?
すみませんね。
そんな事で。

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コレはline6 のワイアレス



Bわしのはコレ。



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大フューチャー!

02-16,2019

アーティストシェアからのビッグバンド物。

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Justin Morell / Concerto For Guitar & Jazz Orchestra feat Adam Rogers
(2018年録音)

参加メンバーの記載は多いんで割愛。
タイトル通りギターのアダム・ロジャースをフューチャリング。
しかしコレがもうそんじょそこらのフューチャリングじゃないほどの
大フューチャリングなのだ。
分厚いホーンセクションをバックに単音主体で、
と云うかほぼ単音のみで始終モコモコと無機質に弾き続ける。
それでよくぞアイデアが枯渇しないもんだと思うくらい
単音のみでずーっと弾いてる。
でもそれがカッコいいんだから始末に負えないのだ。
ほんま参る。

音楽のスタイルとしては所謂コンテンポラリー系ジャズ。
全3曲で1曲辺り長いので曲中色々と変化するが基本4ビート部は無い。
勿論スタンダードナンバーもやってない。
(全てジャスティン・モレルの作曲&アレンジ)
かと言って最近アダムがやってる様なサウンドではなくテイストは完全にジャズだ。
よってアダムちゃんも最近メインで使ってるストラトやテレキャスではなく
久々にお馴染みのES335を使ってると思われる。
全ての曲で例のあのモコモコ音でずーっと弾いてるからおそらく間違いない。
テーマ弾いてるのかと思えばいつのまにかアドリブで
そしてまたいつのまにかテーマに戻ってる。
そんな感じで丸々アルバム1枚。
実際は3曲とも全く違う感じの曲だが、
素人が聴くと下手したらずーっと同じ事やってると思うんじゃなかろうか。
とにかくアダムのギターを聴かせる為、
それだけに書かれた様な曲をアダムの為だけに演奏してると云う感じなのだ。
大体が他の人のソロパート無いからね。
ソロはアダムちゃんだけ。
だからアダムちゃんは誰に遠慮する事無く弾き続けられる。
#3なんか凄いよ。
そんな速いテンポじゃないんで単純に「わっ!凄い!」って感じじゃ無いが
超タイトな3拍子に乗って縦横無尽に、更に無機質に、
8分又は16分音符で紡いで行く姿はもうまさに「鬼神の如く」と云う感じなのだ。
とにかくむちゃくちゃカッコいい。
ギター好きとしては大変好ましいアルバムです。
オススメ!

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コレです。



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TOTOのライブに行ってきた

02-15,2019

行ったのは広島文化学園HBGホールと云う所だが、
要は昔の厚生年金会館だ。
ネーミングライツやその他なんやかんやで今はこう云う名称になってる。
昔の郵貯も今は何度か名称変わってるし何かややこしいのだ。

TOTOのライブに行くのは三度目だ。
初めて行ったのは‘82年の5月。
何日かは定かでないがこないだ買ったルークのムック本にそう書いてあったんで間違いない。
その時は何故広島に来ないで倉敷なんぞ田舎に行くんだ?と若干疑問抱きながらも
学校サボって自宅最寄り駅から鈍行列車乗ってバンド仲間十数人でワイワイ行った。
広島で初めて観たのは2006年4月。(コレもムックで確認)
そん時はツレと行った。
そして今回はツレは来なくてわし1人…
1人で車乗って出かけ、1人で途中うどん食べて、
1人で駐車場停めて、1人で並んで入場し、1人で並んでグッズ購入し、
1人でトイレ行って小便し、1人で座って始まるのを待った。
ちなみにグッズは今回のツアーTシャツと、

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ツレへのお土産としてターンバックのジャケットデザインのマグカップ、

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を購入した。

話戻って、
さっき「1人で…」って連発したが案外「お一人様」多かったのだ。
むさ苦しい単独オッサンが多数…
いや!
オッサンと云うより案外もっと年齢高い人…
「還暦どころか70超えてるんじゃないか?」
と云うオッサンと云うよりもお爺ちゃんといった方がシックリくる人も多数。
わしは3列目に座ってたんだがわし前方の1列目には
地味な服装の「どっからどう見ても正真正銘のお爺ちゃん!」
と云う人々がズラッと並んでたのだ。
でも考えてみたら今回のライブTOTOのデビュー40周年だったんだが、
40年経ってんだからね、40年。
「そりゃ〜お爺ちゃんにもなるよ」と思いました。

演奏は流石だった。
ルークはお馴染みのミュージックマンのシグネチャーモデルを使用。
ブルー(コレがメイン)と黒。
そして座って演奏するコーナー(コレが良かった!)でアコギ弾いたが、
わしの席からは何か分からなかった。
エフェクターボードはデカかった。
最近の感じでコンパクトを並べてる感じだったがコレも詳細は不明。
来月どっかの雑誌で紹介されるだろうから楽しみにしとこう。
意外に結構自分で操作してたな。
しかしまぁ良い音出してた。
むちゃくちゃ歪んでるんだけど粒が揃った音で全然潰れてないのだ。
それにウットリする程ノビのあるサスティーン。
ありゃ〜弾いてて気持ちいいと思うよ。
いつかストラト欲しい!と思ってたが猛烈にルークモデル欲しくなってきた。
でもそれは買えないからパルプフィクションのTシャツ買お。
(ルークが着てた)
そんな感じで当然帰りも1人で帰った。
で、ツレとご飯食べて酔っ払っていつのまにか寝てた。
しかし新曲カッコいい!!!



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バードランドの人

02-14,2019

昨日の記事でバードランド(ギター)の使い手として名を上げたんで今日はコレ。

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Diana Krall / Live In Paris (2011年録音)
(#12の”Just The Way You Are”のみ2012年スタジオ録音)

Diana Krall (vo,p,ep)
Anthony Wilson (g)
John Clayton (b)
Jeff Hamilton ds)
Michael Brecker (ts) 12
Rob Mounsey (key) 12
Christian McBride (b) 12
Lewis Nash (ds) 12

このアルバムは、
同時に映像でもリリースされてるんで(一部収録日が違うみたいだが)
アンソニー・ウィルソンが使用してるギターはバードランドで間違いない。
わしゃこの人の王道でいて現代的と云うスタイリッシュな感覚が好きで
リーダーアルバムも何枚か持っててここでも1枚紹介したんじゃが(この記事)
ここ最近はどうもわしの望んでる物とは少し違う方向へ進んでる様な気がする。
よって最近のアルバムは買ってない。
(しかしちゃんと聴いてないけどYouTube等でチェックしてる)
でもこのアルバムでのプレイは本当にカッコいい!
わしゃマジでダイアナ・クラールのバックだとラッセル・マローンより
このアンソニーちゃんの方が良いんじゃないかと思うとるのだ。
いやでもラッセルちゃんもええよ勿論。と一応フォローしとくが。
このアルバムでアンソニーちゃんは
ピアノ弾き語りの#11以外はボートラ含め全曲に参加。
その内アドリブ取ってるのは半分の6曲!
メインとして露出も多い。
ソロもバッキングも何もかも小洒落てて品があるんじゃが、
その中でもわし的ベストテイクは#8の”Devil May Care”
特にソロ導入部。
コードB♭mに対してA音強調して入ってくるセンス。
いやぁ〜カッコいい!
まさにエンディングの最後の一音迄全てが名演なのだ。
そしてダイアナちゃん。
歌では当たり前過ぎるんで、
ここではダイアナちゃんのピアノで好きなのあげる。
#5の”East Of The Sun”
素晴らしいスイング感!
てかさぁ〜以前も書いたが、
マジでダイアナちゃんのピアノって美女特有のかどうかは知らんが
独特の味というか美熟女感があるんで
歌無しのオシャレピアノトリオアルバムみたいなの作れば
そこそこ売れるんじゃない?
特に日本のピアノトリオが何より大好きなド助平ジャズ愛好家おじさん達に。
(悪気は無いです)

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コレです。



Blu-ray安くなってる。



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渋いぞ!バードランド!

02-13,2019

バードランド(ギター)って異常に地味ですよね。
そんな地味ギターを何故わしが買ったのか。
音が気に入ったとかショートスケールで弾き易いとか理由は色々あるけど
有名ギタリストの中で使ってる人が余りいないと云うのも理由の一つなのだ。
わしは天邪鬼だからな!
と言いつつ実際には使ってる人居るととても嬉しい。
例えばデビットTウォーカーとかアンソニー・ウィルソンとか物凄い親近感を抱く。
いやいや!
それどころかテッド・ニュージェントにすらシンパシー感じるのだ。
結局ミーハーなんだな。
日本人では鳴海寛さんか?
あの人のプレイ好きだなぁ。
しかし何故か渋い人ばっかりだ。(テッド・ニュージェント除く)
残念ながら鳴海さんは2015年に亡くなったが
このアルバムに永遠に残る名演を残してる。

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山下達郎 / JOY (1989)

タツロー2枚目の2枚組ライブアルバム。
このアルバムは1981〜89年迄の9年間の中からのベストテイクを集めたライブアルバムで、
鳴海さんはその内5曲に参加している。
ソロにバッキングに素晴らしいプレイをしてらっしゃっるんだが
おそらくその全てでバードランド弾いてると思われる。
そしてその中の「蒼氓」という曲の中でのプレイがまぁ〜渋いのだ。
真空管アンプ(フェンダー)かな?
エフェクターは時代的にはクリーンブースターとかは無さそうだから
繋いでたとしてもコンプくらい?
後はリバーブとか空間系とヴォリュームペダル。
まぁなんにせよ良い音なのだ。
わしがジャズやる時の音とはテイスト違うんだが、
こんな色気のある音聴いたら本当に心底「バードランド買って良かった!」と
改めて思わせてくれる大名演!
そして実は山下達郎はやっぱりライブだなと再確認させてくれる絶品アルバムでもあるのだ。

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コレです。



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老眼はつらいよ!

02-11,2019

今更ながらパーカー勉強しよと思って最近コレ買った。

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ご存知の様にパーカーのフレーズをギターで弾くのは難しいのが多い。
テーマですら難しい。
単純にそれだけやっても為になる。

しかしこの話こないだツレ捕まえて滔々と話したんだけど、
昔はドナリーですら2時間もあれば弾けたのだ。
それも凄いテンポで。
自慢じゃ無いが結構楽勝だった。
それが今は…
もう指が老化してるのか脳が退化してるのか、
或いはその両方かどうかよう分からんが物凄い苦労する。
指&脳に覚えこませるのに若い頃の何倍も時間がかかるのだ。
よって今の若いモンに言っておく。
「こういう練習は若いうちにやっとけよ!時間無駄になるよ!」
しかし情け無い…
まぁまだちょこちょこっとしかやってなんだが、
そんな事置いといてこの本の何が良いって字が大きいのが良いのだ。
それが一番!
とにかく中身ご覧下さい。

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ね?
黒本よりも一回り大きいマガジンサイズなのに楽譜は1ページ辺り4段!
わしら中高年は文字小さいかったらCとGの区別付かんのだ。
ディミニッシュとハーフディミニッシュなんかもう!
しかもこれは書体も良い!
てか、人は知らんがわしは好き。
好みの書体なのだ。
とにかく物凄く読み易い。
勿論中身も良い。
あっ!
CDも付いてるんだった!
まだ聴いてないけど…
まぁ今んとこそんな感じなんだけど、
とにかく「パーカー練習したい!」と思ってる老眼中高年ギタリストの皆さん。
結構オススメ!って感じかもしれない。
なんとなく…
そう思う…

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コレ。



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小型アンプ

02-09,2019

皆さんは自宅でギター練習する時どんなアンプをお使いでしょうか?
以前書いた様にわしはローランドにJC-20をメインに、

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最近ではBlack StarのFlyも良く使っとります。

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これらに最近導入したワイアレス繋げばもう最高の練習環境が出来上がるのです。
で、実はこの2台以外も何台かミニ持ってて最近はこいつをよく使っとります。

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YAMAHA F-20です。
今わしがコイツとJC持ってると云うのを知り「あぁーそうか」と思った貴方!
結構なお年頃ですよね?
結構なオッサンですよね?
そぉーです。
大昔バンドの練習してた貸しスタジオに置いてあるギターアンプと言えば
RolandのJC-120かYAMAHAのF-50か100でしたね?
それを自宅に揃えてるのです!
実際にあの頃お世話になったアンプが2台とも自宅にあるんです!
但し小さいのだけど!(>人<;)
当時わしはJCよりFが好きだったな。
友人Zや同じバンドだったしょう平も確かF派だった。
(しょう平は実際F50買った)
ヤマハのSA2000SをFに突っ込む。
エフェクターは当然BOSS中心。
弦は金ある時はGHSで金無い時(基本これ)はヤマハ。
ギター入れてるソフトケース(当時はギグバッグとか云う言葉は無い)
は焦げ茶色のビニールのヤツ。
ストラップはミュージックマンの皮。
ピックはリトナーピックか木定楽器の安いヤツ。
時々ヤマハのべっ甲柄も使ったな。
てか、実は今も中古でF50とか見たらちょっと欲しくなるのだ。

写真をご覧になればお分り頂けると思うが、
小さいなりにデフォルメされたデザインでいい感じでしょ?
ちゃんと2chあって例の赤いボタンもある。
むちゃくちゃカワイイ!
便利な事にAUX端子もフロントに付いてる。
音もそれなりに良い。
それにライブやセッションで使うエフェクターの音作りするには
最近メインの多機能な小型アンプよりこれら普通のアンプの方がいいんじゃないか?
実際にJC置いてる所が多いし…
てか、本来ならば通常ライブやセッションで使うアンプで、
それなりの音量出して練習したいのだ。
しかし!
日本の住宅事情的に考えてそれは無理。
と言うかやろうと思えば出来る。
ご近所とのトラブルを覚悟すれば出来る。
わしも大昔ラリー・カールトン真似て
jugg box stuff60の3ヴォリュームを777にして弾いた。
ご近所の苦情の前に10秒でオカンが飛んで来たが…
えぇ…
なんの話でしたっけ?
あ、そうそう。
住宅事情考えるとデカイ音はやっぱ無理。
よって小型アンプ。
わしこんなの持ってるよ!
みんなは何使ってる?
と云う話でした。
終わります。

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やっぱりJC



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思い出ぽろぽろ

02-08,2019

子供の頃遊んでたおもちゃが直った!

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壊れたまま捨てられず何十年も天袋に突っ込んでたんだが
去年の年末「おもちゃ病院」と云う所に持ち込んだら見事に直して頂けたのだ!
一つはゼンマイが壊れたボクシングゲーム。
20数回殴られたらバタンとひっくり返る筈が一切倒れない状態だったのを。
もう一つは電池で発射音を鳴らしながらマガジン部が光り回るマシンガン。
これは一切動かなかった。
電池駆動だしコイツは半分諦めてたんだがちゃんと直して頂けた。

この「おもちゃ病院」と云うには正確には「日本おもちゃ病院協会」と云うボランティア組織で、
(ここです)
全国各地で壊れたおもちゃを基本無償で直すという活動をされてる団体らしい。
わしのこのおもちゃも勿論無料だった。
本当はご本人に直接お会いしてお礼を言いたいくらいだが、
引き取りに行った所(わしの場合最寄りの福祉センター)」には基本いらっしゃらないようだ。
おそらく自宅に持ち帰ってそういった作業をされてるんだろう。
よって読んでないでしょうがこの場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。
「どうもありがとうございました!とてもとても嬉しいです!」

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ブルージャイアント最新刊



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パクリの実態

02-06,2019

このブログを定期的にご覧頂いてる奇特な方々ならば既にご存知だろうが、
わしは自分達のライブでスタンダードやジャズチューンを演奏する時、
自分の好きなミュージシャンの演奏を参考にすると云うか拝借すると云うか、
まぁ〜そんな感じでパクる事が多い。
(ここで「結局パクっとんのかぁ〜い」とツッコミ入れてください)
しかし当然同じ様には出来ん。
演奏(アドリブ)自体を練習しろと云う意見も在ろうがそれは置いといて
結局手っ取り早くイントロだけとか雰囲気だけパクる。
先日のライブではこのアルバムから“Nardis”をパクらせて頂いた。

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Richie Beirach / What Is This Thing Called Love? (1999録音)

Richie Beirach (p)
Billy Hart (ds)
George Mraz (b)

リッチー・バイラークのナルディスといえばECMからのデビュー盤が有名で
(わしの好きなナルディストップ3に入る)この人自体この曲やり捲っているんだが
これもまたまぁ〜クソカッコええのだ。
その1曲を延々と演り続け、
深く深く深く深く…もう一丁深ぁ〜〜く理解し続けると
こんな演奏になるのか!
と言った演奏。
と書いても意味伝わらないだろうから貼っときます。



当然わしにはこの様な演奏する力は無いので
わしらはイントロ&テーマ部だけ拝借したけど、
どう?
ぶちカッコいいでしょ?
当然その他の曲も全てスタンダードとジャズチューン。(ヴィーナス盤だから)
使えそうなネタが一杯。
バイラークらしく捻くれたアレンジもあって、
しつこい様だがVenus盤にしては(ファンの方スミマセン)聴き応えもバッチリなのだ。
わしゃ既に「次回はこれだな」と云うのを見つけとります。
ご自分で演奏活動をされてる方、ネタ帖代わりにどうですか?

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ヴィーナスお得意の「2枚ワンパック激安仕様」になっとりますよ!



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凄いぞジョナサン

02-05,2019

購入して暫く経ってるんですが今日は
モルテンちゃん?モーテンちゃん?(どう読むかどうか不明)新譜のご紹介。

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Morten Haxnolm / Vestigium (2017録音)

Jonathan Kreisberg (g)
Ari Hoenig (ds)
Nikolai Hess (p)
Frederick Menzies (s)2,4,6
Morten Haxholm (b)

正確に前作かどうかは知らんがわしが持ってるアルバムと基本メンバーは一緒。
リーダーのモルちゃんとギターのジョナサン・クライスバーグを中心としたメンバーに、
今回はピアノが入り逆にサックス参加曲が減ったんだな。

しかしそのアルバムのジョナサンも凄かったが
これもまぁ〜それ以上に凄いプレイがガッツリ聴ける
ギターファン必聴のアルバムとなっとります。
まずコンテンポラリーなテーマがカッコいいオープナー曲。
ソロ部はマイナーブルースだが、
早速あのメカニカルフレーズをこれでもかとかましてくる。
そして3曲目が良いんだなぁ〜。
ギタートリオでコルトレーンの”Central Park West”
これがもうウットリする程美しいのだ!
昨日のブログ読んで貰えれば分かるだろうが、
これに影響されて土曜のライブでわしも早速この曲演りました。
難曲だけどツレも「綺麗な曲」だと気に入ってた。
で!さぁーこれもハイライトの1つ6曲目。
脳天カチ割れる程カッコいい!
楽器やってる人ならば、
もう一発聴くだけでこれはクソが5つ付く程難しいぞと理解出来るだろう曲。
それもテンポ速いの!
それでこの超絶プレイ…
ド驚嘆…
これ以外言葉見つからん…
まぁいっぺん聴いてつかぁ〜さい。
度肝抜くから。
ラストの“All Or Nothing At All”(ギタートリオ)もシミジミとカァーッコええぞぉ〜。
その他の曲もジョナサンは全曲参加。
アドリブも全曲でガッツリ弾いてる。
大満足だ。
これはもう完全にギターアルバムと言えるじゃなかろうか。
そしてこれまた勿論だけど、
その他のメンバーも皆んな超絶技巧だからどの楽器中心に聴いても絶対満足出来る。
特にベースとドラムファンはそうだと思います。
オススメ!!!

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これです。



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フルハウスではないけど

02-03,2019

ライブの記録。今年3回目。
今回は超久々にベースのY氏クインテットの予定だったんだが、
サックスのSZK君の家族が集団インフルエンザにかかり(本人は無事)
急遽ギター、ピアノ、ベース、ドラムのカルテットとなりました。
メンバーはいつもと一緒。
店もいつもの店。
ギター及び機材一式もこないだの岩国のライブ時と同じ。
しかし写真は撮り忘れました。
演奏曲は以下の通り。
今回はまぁーやねこかったで!
(広島弁=しんどい、難しいの意)

1st set

1 Nardis
2 Stella By Starlight
3 So In Love
4 Black Narcissus (Joe Henderson)
5 Softly As A Morning Sunrise

2nd set

1 Jinrikisha (Joe Henderson)
2 Angel Eyes
3 Full House (Wes Montgomery)
4 Central Park West (John Coltrane)
5 Bolivia (Ceder Walton)
6 I’ll Be Seeing You

満員とはいかないが珍しくお客さんに沢山来て頂けた!
ありがとうございました!

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コルトレーンをギターで勉強!これはbuy。



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