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平成ラスト!

04-30,2019

今日で平成も終わり。
そこでその最後の日を迎えるにあたり
わしはその最後の日に何を聴こうかとツレに相談もせず
ずっと密かに悩み考えてた。
そして28日の深夜ついに決めた。
こいつのこのアルバムに!

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Mike Stern / Upside Downside (1986年録音)

Mike Stern (g)
Bob Berg (ts)
Mitch Forman (p.syn)
Mark Egan (b)
Dave Weckl (ds)
Dr.Gibbs (per)
David Sanborn (as)
Jeff Andrews (b)
Jaco Pastrius (b)
Steve Jordan (ds)

えーっとぉ。
その前にコレって
ご覧の通り平成元年の録音でもリリースでもありません。
それなのに何故か?
まずですね、
平成元年で何か無いか?と考えた。
この時代わしは何に夢中だったか?
誰が、どんな音楽が好きだったか?
ウエスか?ジムホールか?
カールトンか?リトナーか?
いやいや。
ルカサーか?グレイドンか?
ジョンスコか?メセニーか?
ジャズか?AORか?
ネットサーフィンやなんやかんやして思い出しました!
わしゃその頃一番好きだったのはマイク・スターンだったのだ!

この前年の1988年。
わしゃ〜ある男(友人Zだけど)と共に人生初の海外旅行、
それもニューヨークへ行ったのだ。
そしてその時
「55バーで生マイク・スターン」を初体験し奴に夢中になった。
(この記事の時!)
ん?
なんで1988年に行ったの思い出したかって?
それはですね、このアルバムのジャケにサイン貰う時
マイクスターンが「この次の新しいアルバムが出たばかりだ。それも買ってくれ」
って言ってたのを覚えてるからなのだ。
で、わしが「それも明日買うつもりだ」って言ったら
マイクちゃんは満足げに「そうかそうか」と頷いてたのだ。
その新しいアルバムが‘89年の“Time In Place”
この時リリースされたばかりだった。
(ちゃんと翌日ワシントンスクエア近くにあったタワーで買った)
ちなみにその時書いてもらったサインがコレ。

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店に転がってたボールペンで、
ラフにと言うか完全に適当に書かれてる気もするが、
ナイスガイであった。
一緒に肩組んで写真も撮りました。
で、その後生マイクちゃんは何度も経験しその都度サイン貰って、
肩組んで写真撮ったが
やっぱりこの時の思い出が一番。
(広島だけでも2回来た)
だからマイクスターンで一枚選ぶとすればコレ。
よって「平成最後に聴くアルバムは晴れてこいつに決定!」と云う流れになったのだ。
そして今まさにコレ書きながら聴いている。
感想…
“Goodbye Again”は名曲。
“Mood Swing”ひっくり返る程カッコええ。
やっぱりジャコとサンボーンは役者が違う。
そしてただただ懐しい。
平成最後と云うのに、
そんなバカみたいな事しか書けない自分が情け無い。

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コレです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

糖尿日記 #4

04-29,2019

ゴールデンウィーク始まりましがほぼ家におります。
と言うか先日もツレとショッピングモール行ったり、
デパートに写真展(オードリーヘップバーンと岩合さんの「ねことじいちゃん」)
観に行ったりしたんじゃが、
もうちょっと歩いただけでクッタクタになんの。
だから今は基本家にいる。
で、ゴロゴロとテレビや録画してある番組見たりしてると
気がつくと「アレ旨そう!今度買ってみよ!」
「ハッ!わしあんなの食えないんだ!(糖尿病だから)」ってなってる。
もうドラマであろうが旅番組であろうがバラエティ番組であろうが
こういう場面がしょっ中あるのだ。
だからその度に「旨そうだ。でも食えない」
「食えるけど半分しか食っちゃいけない」
「糖尿病で食えないモノは無いとか言うが基本止めといた方が無難」
とか考えてる。
こないだのショッピングモール行った時もそう。
フードコートで水飲んでる時もグルっと周囲見渡しながら
「ここにはわしが腹一杯食えるモノは何一つない…」と悲しく呟いてた。
そのように周りには誘惑が多い。
しかし、
わしは今んとこ一切誘惑に惑わされる事無くしっかりと食事療法に勤しんでる。
でも今日クッキー1枚食べたけど…

お得ボックス大好き!

04-28,2019

クルセイダーズ のお得ボックスを購入した。

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”Those Southen Knights”はLPで、
“Street Life”はCDで持ってるんだが、
他の3枚をバラで揃えるよりこっち買う方が安かったのだ。
ちなみにその3枚は例によって友人ZのLPを録音して聴いてた。
奴はクルセイダーズ が好きだったのだ。
それでは一枚づつ録音順に聴いてみよう!
まずは‘75年の”Chain Reaction”

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この作品からギターのラリー・カールトンの存在が徐々に大きくなっていくのだ。
勿論全曲参加。(全10曲)
その内ソロは3曲だけだがテーマにバッキングにと何気に目立ってる。
個人的には#5のジャジーなソロが好き。

続いて’76年の”Those Southen Knights”

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有名な”Spiral“収録アルバム。
その昔ギターマガジンにコピー譜が載ってわしも当然コピーした。
カールトン一世一代の超名演だ。
これだけで聴く価値ありだがその他にも聴き所多し!
ギブソンのES335にブギーのアンプ!
ギターの音色も素晴らしいのだ。
ちなみにジャケットのカールトンの写真、身体は他人らしい。
(顔だけ変えてる)

次はカールトン在籍時のラストアルバム“Free As The Wind”
‘77年の作品だ。

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コレ実は個人的にカールトン在籍時では一番好きなのだ。
それはタイトル曲の#1と#6”Sweet N’Sour”と云う、
前出の”Spiral”に勝るとも劣らない名演が収められてるからだ。
特に#6のソロは数あるカールトンのソロの中でもトップクラスの出来。
コレとスパイラルはマジに何度聴いても聴く度にゾクゾクする。

そしてさぁー4枚目!
”スーパーギタリスト“カールトンが去った後、
超有名盤の次作との間に挟まれなんか地味な扱いだが、
実はコレが良いのよ!
‘78年の”Images”!

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ギターは悲運の天才Billy Rogers!!!
もうコレだけで聴く価値有るんだがなにより曲が良いのが一番の理由。
この辺りからグッと都会的で更に洗礼された曲調になってくるのだ。
そしてそれは次作の”Street Life”へ繋がっていく。
ビリー・ロジャースは全曲に参加。
全7曲中ソロは4曲で。
#4”Merry-Go-Round”は屈指の名曲。
それにしてもほんと良いギター弾くよ!この人は!

そして最後が今更説明も要らない超名盤”Street Life”(‘79)

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このタイトル曲初めて聴いた時はむちゃくちゃ感動したなぁ…
サックスソロの出だしがまぁ〜カッコいい!!!
こないだも車の中で聴きながらツレに「このサックスソロの入りを聴け!」
「ぶちカッコええじゃろがぁ〜!!!」と力説したばかり。
そう。
今でもしょっ中聴いてんの。
ギターは前作からのビリー・ロジャースを筆頭に、
ローランド・バウティスタ、ポール・ジャクソンjr、
バリー・フィナティー、アーサー・アダムス、
デビットT・ウォーカーと6人も参加。
その内ソロはバリー・フィナティーが3曲で(全6曲)。
もぉ〜全部カッコええんじゃが、
敢えて選ぶとしたら#3”Rodeo Drive”か?
うーむ…
実はわしこのバリーちゃんも大好きなのだ。
だから決めれません。

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コレです。



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またのお越しをお待ちしてます。

どうでも決行

04-23,2019

ライブの記録。
今年8回目。レギュラーのピアノバー。
体調以外にも色々あったけど強引に決行!!!
と云う訳でぇ〜さぁーご覧下さい!

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こないだの予告通りDV MARKがデビューしました。
やっぱり搬入楽だった。
エフェクターはVOXのstomplab
そしてギターは久々登場のES175

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演奏曲は以下の通り。

1st set

1 I’m Getting Sentimental Over You
2 You’d Be So Nice To Come Home To
3 The Shadow Of Your Smile
4 Time After Time
5 Waltz For Ruth
6 Tangerine

アンプもギターも良い音で鳴ってくれて気持ち良かったが
やはり手。
もう2曲目くらいから上手く動かんのだ。
しかも足も動き難いからリズムすらブレる。
自分でカウント出しといてテーマ部からいきなりテンポがズレてく。
スゲー間違える。
ほんに情けなかったけど
これはもう症状が落ち着くまで仕方ないかもしれん。
あまりくよくよ考えないようにしようと思う。
てか、そうしないといけんな。

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この激安ブースターを買おうかと思ってます。



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糖尿日記 #3

04-21,2019

ここ2日ほどクソ体調悪かった。
今コレ書いてる時点では随分マシになったが何気に酷かったのだ。
もうマジで両手足にそれぞれ10キロ位の重りがぶら下がっとるんじゃないか?
と思う程力が入らんかった。
そして異常なくらい身体が怠く重い。
すぐ眠くなる。
集中力が全く無いからギター練習しても身に付かない。
しかも順調に減ってた体重や体脂肪率もほぼ横ばい。
下手すりゃ何も食ってないのに増える。
もう意味不明。
糖尿病に悪いモンも食ってない。
なのに何故?
血液検査の数値は減っても体調がこんなんじゃ意味ないわい。

「ジュリアン」観に行った

04-19,2019



いやいやぁー!!!
中々のモンだったよ。
コレがハリウッド映画だともっと派手にドンパチやるんだろうが、
やっぱフランス映画は違う。
上品ちゅうかなんちゅ〜か、
こうハデさは無いがそれが逆に妙なリアリティを感じさせて良いのだ。
何気無い普通のカットやセリフ回しを意味深に感じさせるのも上手い。
わしなんか特にハリウッド式のド派手な演出や、
ホラー映画に慣れた身だからねぇ、
映画観てる間常に「こう思わせといて実はぁ〜?」とか、
もしくは「こうやって話振っといて逆にぃ〜?」的に、
捻くれた事ばかり考えて観てるから却って新鮮。
だから話が進むにつれ結構ジワジワと緊張感増していき
90分ガッツリ惹きつけられた。
こういうギュッと締まった作品好き。
コレは行ってよかったな。
ツレもそう言ってた。
オススメ。

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ベン・モンダー新譜。
わしは当然発注済み。



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今日は楽しい聴き比べ

04-18,2019

オランダ人ピアニスト、ピーター・ビーツのドラムレストリオ作。
2人のギタリストが参加した
ギターファンにとってとても楽しいアルバムなのだ。

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Peter Beets / New Groove (2007年録音)

Peter Beets (p)
Joe Cohn (g)
Reuben Rogers (b)
Martin Van Iterson (g)
Ruud Jacobs (b)

ドラムレスのピアノトリオと云えば
真っ先にオスカー・ピーターソンのトリオを思い出すだろうが、
コレもそれと似たテイストのアルバムだ。
アップテンポの曲ではギターがスインギーにコードの4つ切りする様な、
そんな感じの演奏。
分かりますよね?
だから基本どちらもジャズギターの王道を歩むプレイなんだが
やはり違いは明白。
片や父親(サックスのアル・コーン)綴り、
タル・ファーロウ直系、
豪快にドライブする“ザ・スウィンギングギター”と云ったジョー・コーン。
片や兄弟弟子のジェシ・ヴァン・ルーラーと同じく
流暢なテクニックで弾きまくる、
正に”ビヨンド・ザ・バップ“なマタイン・ヴァン・イターソン。
と云った風に。
ま、結局どっちもカッコいいと云う事で変わりないんだけど。

収録曲は全11曲。
コーン&リューベンちゃんのニューヨークチームが7曲。
マタイン&ジェイコブスちゃんチームが4曲と云う内訳。
#3のオリジナルブルース以外はジャズチューンとスタンダードのみ。
結構渋い選曲。
それをご覧のように2人のベーシスト&ギタリストで聴き比べる事が出来る訳です。
さぁー!
ギターファン、ベースファンの方!
(ピアノファンは当然のこと)
如何ですか?

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これです。なんとCD廃盤みたいなんでダウンロード版です。



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糖尿日記 #2

04-17,2019

約3週間振りに診察を受けた。
血液検査の結果は血糖値が前回から−26の120
NGSPが10.8から9.3に!
なんと予想を遥かに上回る良い数値が出たのだ!
あの医者、
実際言葉では何も言わんかったが明らかに
「ホッホォ〜〜ッ!!!」とでも言いだしそうな感心した顔しとった!
(気のせいかもしれんが)
ただ、こないだも書いたが、ここ3日程何故か再び手足に力が入らない。
それを相談すると、
もしかしたら極端にカロリー控え過ぎてるせいかもしれんとの事。
なぁーんだ!
じゃぁもっと食えるんじゃ〜!( ^∀^)
と思いもしたが、
いやいやいやいやぁ〜!
ここまで数値が減ったんだからわしゃこのままの食事量で行くぞい!
そう強く思いつつ、
「身体が凄くダルい時は少し甘い物食べて様子を見てみて」と云う
医者の言葉を聞き嬉々として、
「じゃ時々アイス食べてもええ?」と帰りしなツレに聞いたのだった。
ま、そんな訳で引き続き薬は飲まないで
食事療法のみをもう少し続ける事となったのだが、
何度も書くけどこの食事療法はわしにとってかなり辛い。
だいたいが絶対量が足りないし、
これまで炭水化物をオカズにして炭水化物を食ってた様なわしからしたら
満足度も圧倒的に足りないのだ。
よって1回の食事に異常に拘る。
要するに夕飯に全神経を傾けてるからそこで絶対に満足しようと
手ぐすね引いて待ち受けてる、
1日の全喜びをそこで得ようとしてるそんな状態になってるのだ。
だからツレが一品出し忘れただけで直ぐ怒る。
本気でプンプンしちゃう。
昨日もツレがシュウマイ出し忘れたんじゃが、わしマジで怒っちゃった。
「シュウマイ忘れとるじゃん」とムッとしながら詰め寄った。
シュウマイ5個でマジ切れするオッサンになったのだわし。
ハァ…我ながら情けない。
ゴメンねツレ。m(__)m
明日からは怒らないように努力します。
ええっと…
体重は一昨日初めて66キロ台になった。(66.8)(体脂肪率24.4)
そんな感じ。
です。

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激安だが評価の高いこのディレイが欲しい!



でもこっちのがもっと欲しい!



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わしの提言

04-17,2019

カープが豪快に負け続けとります。
ま、それはそれでいいんだけど、
開幕前からわしがずっと考えてた事をここで提言します。
緒方とは違います。
しても意味は無いけど。

まず先発ローテ6枚。
大瀬良、床田、ノムスケの3人決定。
そこにわしならアドゥワを入れる。
これで4枚。
そしてジョンソン、ローレンスにレグナルト(又はフランスア)
の外人3人の登録と抹消を繰り返しながらで2枚。
これで6人の強力ローテが出来る。
そしてシーズン後半に遠藤上げてお試し。
それでも足りなきゃ中村祐太か戸田か髙橋樹也。
決して九里ではない。
九里はリリーフでこそ力を発揮する。
これは絶対。
他の外国人選手はリリーフ陣にはレグナルト(又はフランスア)とヘルウェグの何方か
とバティスタ、メヒアを絡めながら併用。
当然かなりのマネージメント力が試される。
緒方にはおそらく無理。
だけか手伝ってあげて。
そして丸の穴。
これはもう埋めるの無理なんだから無理矢理誰かに決めちゃう。
野間なら野間でいい。
(わしなら安部だけど)
調子とか相性とか考えない。
もうそいつ1人に全責任押し付けちゃう。
そしたら他の奴らは気が楽になる筈。
で、その責任押し付けた奴に一人で苦労してもらう。
でも3年も連続で優勝したんだから暫くは大丈夫。
4〜5年後にまた優勝争いしてくれりゃいいんだから
のんびりと育てりゃいいの。
更に野手ではもう一つの懸案事項であるサード。
さっきも書いた通りこれは安部が一番だがもしダメなら曽根。
小園に拘ってオープン戦で先発サード曽根これやらなかったのがマズかったね。
いや、小園君は大好きなんじゃが来年以降でよかったね。
5番はバティスタで固定してたら大振り減って調子落とす事も無かったのに
変に競争させるからこうなった。
松山はファーストダメ。
松山使うならレフト。
最後にリリーフ陣。
中崎ブートンのストッパーは止める。
緒方はねぇ、自分で自分の首絞めてる。
今年はストッパーこそ調子で決めりゃいい。
岡田は1イニング限定中継ぎ。
中村キョンペースも1イニングだけ。
そして何度も言うが回跨ぎ又はロングは九里。
アンド矢崎。
あとケムナも試したい。
島内は負け試合のロングから。
来年以降は先発で試す。
一岡は大事に使え。
今なら一岡が抑え。
菊池保でもいい。
今村は2軍で先発やらせてみろ。
あと緒方よ。
若い選手は暫く我慢して使え。
あまり使い方変えるな。
今年は最下位でもわし怒らんよ。
但しお前は速やかに辞めろよ。

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売れてるみたいねコレ。



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重ねない心理

04-15,2019


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Grant Green / Easy (1978年録音)

※ メンバーは多い ので割愛します。

内容としてはジャズでもファンクでもブルースでもなく、
晩年のウエスやジョーベン(ジョージ・ベンソンの事ね)の様なフュージョン。
てか、イージーリスニング・ジャズと言った方がしっくりくるな。
ポップスナンバー等をブラスやストリングス入れてインストで演奏してる。
いやぁ〜!
恥ずかしながらこのアルバム。
初めて聴いたんじゃが凄く気に入った!
わし実は…
てか前も書いたがウエスのラスト3枚とか、
ジム・ホールの一連のヤツとかかなり好きなのだ。
昔は重ねて買う程恥ずかしかったが、(この記事参照)(これも参照)
今はこうやって堂々と「好きだ!」とブログにまで書いてる。
物凄い不思議な心境の変化だ。
しかしこれ、
望外にグラント・グリーンのソロが多いのも良かったな。
が、何よりグラントちゃんの出すサウンド!
これがむちゃくちゃ気持ちいいのだ。
硬質なんだけど決して冷たい感じは無く艶があって暖かい、
クリーンなんだけど強くアタックすると歪むというか、
若干微妙に爆ぜると云うニュアンスの音。
自分で演奏する時はあまりこう云う音は出そうとしてないんだが、
こうやって聴いてるとぶち好み。
最後にわし的ベスト書いときます。
#1ライオネル・リッチーの”Easy”
#2ビリー・ジョエル“Just The Way You Are”
#6”Three Times A Lady”辺りかね。
以上簡単ですがそんな感じ。

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これです。



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ラーゲちゃん新譜

04-13,2019

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Lage Lund / Terrible Animals (2018年録音)

Lage Lund (g)
Sullivan Fortner (p)
Larry Grenadier (b)
Tyshawn Sorey (ds)

とりあえずジャケットが良いよなぁ。
わしの若い頃、
(今から数十年前)のクリスクロスってこんな感じのジャケが多かったのだ。
カッコいいというか懐かしいというか…
とにかくとりあえず良い感じだ。

しかしそんな懐かしさを感じるジャケデザインなんだが中身の感覚は新しい。
4ビートはほぼ無し。(1曲)
逆に変拍子有り。
オーバーダブ有り。
ギターはエフェクター多用。
こう書くと全くジャズでは無いように感じる。
が、印象としては完全なる純ジャズ。
曲調もプレイもフレージングも新しいのに、
ジャズ好きと言いつつ聴き易いだけのピアノトリオばっか聴いてるエロ親父が
好きそうなジャズよりわしはよっぽどジャズを感じる。
やっぱりメンバー全員が本当の意味でのジャズメンなのだ。
結局それ。
みんな徹底的にジャズを勉強してるのだ。
苦労してる筈なのだ。
てか、ここ迄のジャズミュージシャンになるには並大抵の努力じゃなれない筈だ。
尋常じゃない努力をしてる筈。
技術の練習。理論の勉強、作曲の勉強etc…
それ程難しい事だと思う。
だから何やってもジャズを感じるんじゃないか。
ジャズの匂いが身体に徹底的に染み込んでる…
てか、
まぁ、そんな事どうでもいいっちゃいいんだが…

そんな訳でラーゲも前作ちはちょっと違う感覚で弾いてると思われる。
あちこちでそんな雰囲気のアプローチが見受けられる。
これは他のメンバーにも言える事で、
皆がそれぞれそんな気持ちでレコーディングしたんじゃなかろうか。

収録曲10曲は全てラーゲちゃんオリジナル。
トータルタイム67分46秒の至福。
され気なく力作。

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これです。(右はダウンロード版)



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糖尿日記 #1

04-13,2019

手足の力が入らない状態はまだ続いてる。
それでも徐々に良くはなってて日によっては
「良くなってるな」と実感する日もある。
が、そんな日も夜になると変わってくるから不思議なのだ。
或いは前日激しい運動したり糖質の高い物食ったりして覚え無いのに
凄く調子悪い日があったり、
どうも安定しない。
食事療法は続いてて
体重は増えたり減ったりしながら71キロから4週間で67キロになった。
激しい運動は出来ないので(しようと思っても無理)ほぼ食事のみで減量。
常に腹減ってる状態。
摂取カロリーより消費カロリーの方が多い筈なのに増えてる日があるからこれも不思議なのだ。
腹減っても我慢してるのに夕方体重測ると増えてたら
マジでガクッとくる。
止めようかと思う。
でも今んとこ頑張っとるがね。

ええもん買った その2

04-12,2019

昨日と同じ導入になりますが、
こないだのブログで(この記事参照)
「また別の機会に…」と書いたもう一つがコレです。

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そうです。
マーチンのバックパッカーはこのギターに変わったのです!
決して金がある訳ではなく変わっただけ。

正式名称はIBANEZ GA30TCEと言います。
エレガットです。
マーチン売って何故こいつを買ったかと言うとまず安い。
わしはバーゲン時に2万数千円で手に入れた。
まぁ〜普通の日でも3万数千円出せば買える。
安いですね。
そしてボディサイズ。
若干小さめでボディ厚も薄め。
これが良い。
寝っ転がって爪弾くのに丁度良い。
更にナット幅もエレガットにしては43mmと細めなので、
わしの様に手が小さい人間にとってはとても弾きやすい。
それでいて生音もそこそこ良いし、
手持ちのエンプレスのパライコをプリアンプ代わりに使用し
DV mark に繋げばこれはもう立派なもん。
安ギターとは思えない良い音がする。
てか、わしはとりあえず満足してるのだ。
でも1つ不満点が有る。
それはギター側のコントロール部の位置ね。
これがダメ。
ギター抱えると完全に隠れる左手の脇の下辺りに有るのだ。

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ご丁寧に内蔵チューナー迄ここにある。
これじゃコントロール触りにくくてしょうがない。
チューナーもスゲー見にくい。目が寄っちゃう。
これは完全に設計ミスだと思うんじゃが関係者の皆さん、
実際どうなんでしょうか?
でもわしは基本生音で使ってるからあんまり関係無いちゃー無いんじゃが。
しかも糖尿病で握力弱ってるから最近弾いてないし。
あ!後もう一つ!
若干チューニングが狂いやすいような気がする。
特に低音弦が。

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これです。



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ええもん買った

04-11,2019

こないだのブログで(この記事参照)
「また別の機会に…」と書いたのがコレです。

20190407232805808.jpeg

そうです。
タカミネ のアコギはこのDV MARKのLITTLE JAZZに変わったのです!
軽量なアンプが欲しくて色々考えたが結局コレにした。
なんかここ最近ジャズギター界で俄かに注目&人気のアンプなんで
当初どうかな?とも思ったがわしゃミーハーだからね。
それに動画サイトで音確認しても間違いなく良いし。
だからまずはDV mark に決定。
その後どうせなら一回りデカイJAZZ 12の方にしようかなとも思ったんじゃが、
ホラ、わしってもうすぐお爺ちゃんじゃん。
しかも糖尿病持ちでノーパワーのオッサンじゃん。
だからより小さく軽いこっちにしました。
デカイのはピーターソンあるしね。
それにルックスは絶対こっちの方が良いし!
置いてるだけでオシャレだしぃ!
正確!
まぁわしがそう思うだけじゃがね。
(12も十分カッコいい)
そんな訳でまだ自宅で小さい音出しただけだが、
とりあえずの1stインプレッション書いときます。
えぇ〜まず超簡単!
コントロールは1ボリュームに3イコライザーとリバーブのみ。
とりあえずトーンコントロールは全てフラットに、
後はボリュームとリバーブを適当に弄ればさぁー即甘いジャズトーン。
ほど良いコンプ感がむちゃくちゃ気持ち良い!
そこから更にミドルを若干持ち上げると更に音に張りと艶が出て、
も〜堪らん。
自分が急に上手くなったかと錯覚する程の極上トーンが、
ギターをサクッと繋げるだけで簡単に手に入るのだ。
コレは流石のピーターソンでも出来ない。
ピーターソンのセッティングは結構奥深いから。
それにリバーブが結構良いのだ。使える。ワシ好み。
更に実はエフェクト乗りが抜群。
とりあえずマルチ(zoom ms50g)繋いだだけなんじゃが
まぁーピーターソンやJCに匹敵するくらいいい感じで掛かります。
アンプ直もいいが是非エフェクター繋いでみて欲しい。
後はやっぱりサイズと重量だな。
何度も言うが、
わしマジに糖尿病なってこれまで以上にパワー無いから。
ほんとこの軽さは有難い。
実戦投入は次回ピアノバーでのライブでの予定。
とりあえずの思いとしてドラムレス時にコイツ、
ドラム入る時はピーターソンと考えているのだ。
ま、そう言いつつコロッと気が変わるかもしれんが…

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これです。



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密かに出てた

04-10,2019

前作を大絶賛したイタリア人ギタリスト“ギド・ディ・レオーネ”の新作。

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Guido Di Leone / Two Sleepy People (2017年録音)

Guido Di Leone (g)
Renato Chico (p)
Dario Deidda (b)
Andy Watson (ds)

その前作はジムホールに捧げたアルバムで、(これ)
程良い緊張感のある作品だったが
今回はそれまでの路線に戻ってリラックスしたスタンダード集となっとります。

収録曲はギドちゃんのお父さんが弾くピアノのプライベート録画(ボートラ)含め

超有名曲というのは少なめで結構渋い選曲。
わし的ベストはオープナーの“Love Letters”これ良い!
そしてガットで演奏しるバラッドの”Old Folks”
#4のタイトルトラックも良いし”Tea For Two”のアレンジも面白い。
あれ?有名曲ばかりじゃん?
ま、ええか。
オーソドックスに良く歌うギドちゃんのギター。
そして前作に引き続き今作もベースのダリオちゃんも良いんだな!
特にド派手なプレイしてる訳ではなく、
あくまでもシンプルにフロントを引き立ててるが、
やはりこ奴が入るだけでグッと今っぽいサウンドになるのだ。
ほんとカッコいい。
ソロパートも多いのでベースファンも嬉しいアルバムの筈だ。
そしてピアニストも忘れちゃいけない。
おそらく初めて聴いたと思うがこの人も良い。
#6ではギターとデュオで美しいバラードを聴かせてくれる。

最近こう云う感じのギターアルバムがどんどん減って行ってるので
ギドちゃんにはこれからもこのシリーズ続けていって欲しいと切に願います。

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これです。



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レコード良いな

04-09,2019

こないだのライブで”Lament”演奏して思い出したんで今こいつを聴いている。

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Jimmy Raney / The Master (1983年録音)

Jimmy Raney (g)
Kirk Lightsey (p)
Jesper Lundgaard (b)
Eddie Gladden (ds)

今ジャケット眺めながら聴いてるんだが、
このアルバム本当に選曲が良いので面倒いけどちょっと書いてみます。

Side A

The Song Is You
Billie’s Bounce
Along Came Betty (これも前回やった)
Just One Of Those Things

Side B

It’s Allright With Me
Lament
Tangerine

うーん!
わしの好きな曲がズラッと並んどる!
しかも最近やった事ある曲多し!
アロングケイムベティは前回やった。

そもそもこのアルバムは今から数十年前、
わしが本格的にジャズを聴き始めた頃、
渋谷のJAROで購入した思い出のアルバムなのだ。
(それまではウエスやジム・ホール等聴いてはいたが、
まだまだ本気でジャズが好きではなかった)
当時店主の柴崎さんには色々教えて貰った。
おそらくこのジミーレイニーもそうだと思う。
店のレコード聴かせて貰ったのだ。
コレも当然レコード。
今もそれを聴いてる。
当たり前だがジャケットがデカイ。
この存在感はCDでは味わえないものだ。
それが良い。
しかもこの時期のクロスクロスってジャケデザインが良いんじゃよな!
小さなプツプツと云うノイズも逆に心地良い。
コレもCDでは味わえない。
やっぱりレコード良いな。
当然内容も最高だ。
ジミーレイニーが元気。
でもクール。
しかしクールなんだけどホット。
されとてホットなんだけどクール。
意味不明だが実際そうなんだから仕方ない。
ピアノのカーク・ライトシーがまた良いんだぁ〜。
めちゃスインギー!!!
そういやぁこの人今何してんだろう?
生きてる?
今更に思い出したが友人Hがいっときこの人(カークちゃん)好きだったな。
リーダーアルバムも何枚か持ってたぞ。
それにしても良いアルバムだなぁ〜。
よし!もう一回聴こう!

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コレです。



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まだ続く

04-08,2019

わしのギター紹介シリ〜ズ。
Takamine(タカミネ)のPT-007。
通称Ry Cooder(ライ・クーダー)モデル。

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スティーブ・ルカサー(TOTO)も使ってた。
高校生の頃新品で購入した。
どデカいボディでどデカく深い音がする良いギターだった。

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ヘッド裏に菊池桃子のシールを貼ってます。
馬鹿です。
随分前に紹介したjugg boxと言い、(これ)
わしが当時いかに桃子ちゃんが好きだったかと分かる行動だ。
それにしても馬鹿です。

その頃は主にロックやAORを演奏してたんでよく使用したが
このギターで一番思い出す曲はこれ。



ビリー・ジョエル”say goodbye to Hollywood “
今聴いても良い。好き。

そんな良いギターだが実は今はもう売却して手元に無いのだ。
その売却金はある物に変わったがそれはまた別の機会に。
そして更に以前紹介したマーチンのバックパッカー。(これ)
アレもその後売却して既に違う物に変わってる。
それもまた別の機会に。
そんな感じ。

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お得ボックス。



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頑張れ!わし!

04-07,2019

糖尿病の症状は一向に改善せず、
ジャンプどころかスキップすら出来ん状態なんだが昨日ライブだった。
今年7回目。(いつもの店)
しかも機材運ぶのすら1人じゃ出来んのにマイアンプ持ち込み。
(Peterson P100G)
当然友人Hやツレに手伝って貰った。

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ギターはいつものボロボロ335。
(ストラップはカートとお揃い)

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足元はこんな感じ。

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まずはギターからvolペダル、(チューナーアウトからチューナーへ)
volペダルの次にRCブースターへ行ってBossのラインセレクターで2つに別れ、
一つはキーリーコンプ→ムーアのスローエンジン
もう一つがアナログマンのコーラス→
ストライモンのエルキャピスタン(フェヴァリットスイッチ付き)
→アンプと云う順。
コンプとスローギアを同時にオンオフしたかったのでこのようにしました。

演奏曲は以下の通り。

1st set

1 Solar
2 Nobody Else But Me
3 Lament
4 My FavoriteThings
5 Skylark
6 All The Things You Are

2nd set

1 All Or Nothing At All
2 April In Paris
3 My Funny Valentine
4 A Time For Love
5 Along Came Betty
6 Bolivia

今回はいつもより多目の全12曲。
コンプ&スローエンジンを使用したのはバラードの”A Time For Love”
これ評判良かった。
コーラスはマイフェヴァリットシングスで。
久々に使ったがこれもやっぱり最高。
ツマミ全てゼロにして掛けっぱなしでも良い感じになるのだ。
それにしてもこの前も書いたがやっぱり手がうまく動かないので速い曲が辛い。
今回で言えばオールザシングスにマイファニーとボリビア辺りがかなり辛かった。
ほんに情けない。
しばらくはミディアムからスローテンポの曲中心にやるしかないな…

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評判のはこれ。オススメです。コンプとセットで使うとより良いです。



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リメイク版「サスペリア」 観に行った

04-06,2019

ツレと共に。
行ったのは自宅最寄りのシネコン。
金曜夜だと云うのに客席ガラガラ。



なんか妙にアート系っぽくてよぉ〜分からんかったのう。
どうも小難しい感じがして正直わしは好きじゃない。
但しツレは結構好きだったみたいなんで、
わしの感想はアテにならんと思うけど。

映像はスタイリッシュでカッコ良かった。
隣のI MAXの振動と相まって緊張感も始終凄かった。
(何の映画やってたのか知らんが結構いいタイミングで物凄い揺れた)
それと終盤の儀式のシーンの狂気じみた演出も見応えあった
本家のダリオ・アルジェントも大概だがこの監督もかなりの変態だと思う。
でもやっぱりここもアートっぽ過ぎるのだ。
こう云うのはもっと派手にエゲツなく血ドバドバやればいいの!
と、そう思うわしもかなりの変態なにかもしれん。

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これ。



本家。



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困っちゃうなぁ〜

04-01,2019

ジュリアンちゃんの新譜。

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Julian Lage / Love Hurts (2018年録音)

Julian Lage (g)
Dave King (ds)
Jorge Roeder (b)

カッコいい。
わしがあえて言わないでも分かってるでしょうがカッコいいのだ。
ただそれ以上に困った事になった。
え?
何かって?
それはですね、グレッチが欲しくて堪らん様になったから困ってるのだ。
どうやらこのアルバムでジュリアンは
グレッチのギター(何かは分からない)弾いてるんだが、
コレがええ音しとるのだ。
ダーティーなんだけど膨よかで粘りのある太い音。
軽く歪んでんのにジャジーな音。
わし好みの音。
そうなると当然欲しくなりますよね。
当たり前ですよね。
でもそんなホイホイ買えませんよね。
金無いから。
だから困る。
サクッと買えるなら困らない。
ポンポン買えるなら誰も困らない。
わしも困らない。
買えないけど欲しいから困る。
困った所で買えないのに欲しいから困る。
困っても仕方ないのに困ってしまうからコレ又困る。
コレ又困っても意味ないのにコレ又困ってしまうから困りきってしまう。
結果ここに困った困ったと書いてしまう。
困った男なのだ。わしゃ〜。
えぇ…
話戻します。
で、困りながらも目下ヘビロテ中でコレと、
昨日書いたカシオペアよく聴いてるんじゃが
(変な聴き方するなと突っ込まないで下さい)
一つわしは言いたい。
おい。
ジュリアンちゃんよい。
テレキャスはどうした?
折角わしもテレキャス手に入れたのに。
どこやった?
こうやって違うギターでこんなカッコいいアルバム作られた日にゃ
今度もまたそのギターが欲しくなるの当然じゃん。
で、欲しくなって困るのはわし。
ジュリアンちゃんは困らない。
わしだけ毎日悶々とせにゃならんようになる。
だから責任取ってくれ。
この悶々の責任を。
(わしにグレッチ買ってくれ)

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コレです。



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