FC2ブログ

中華実戦デビュー

05-29,2019

ライブの記録。今年9回目。
レギュラーの店。
メンバーはわし、ベースのY氏、ピアノのマスター。
ギターは335。
この店では久しぶりに使った。

20190529124551dfc.jpeg

赤いボディに白いネコちゃんストラップが似合う。

20190529124552b3a.jpeg

で、こないだの予告通り中華製のケンタコピーが実戦デビュー。
それプラスStrymonのEl Capistran(ディレイ)を使用。
アンプはDV MARKのリトルジャズ。

20190529124550660.jpeg

演奏曲は以下の通り。
(いつもの様にセカンドはちょこっとセッション)

1st set

1 You’re My Everything
2 Windows (Chick Corea)
3 Darn That Dream
4 How Insensitive
5 Lawns (Carla Bley)
6 Along Came Betty (Benny Golson)

以上、手がまだ動かないので、
全てミディアムテンポ以下のスピードでやった。
勿論足もクソ重いので座ったままだ。
それでもまともに演奏出来ないのがツラいとこ。
但し音は大満足だった。
ケンタコピーは基本クリーンにして掛けっぱなし。
5曲目の“Lawns”でだけゲインとトレブルを弄り
少しだけクランチ気味にした。
超狭小店なんでそこまで大きな音量では無いが
そこそこの音量で鳴らすと更に良い感じだった。
が、小さいアンプの上に置くにはこの2台が限界。
小さいディレイが欲しい…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これね。





ネコちゃん!



1枚目の写真のコレ良いですよ。オススメ。




いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

どハマり #2

05-27,2019

内緒にしとこうかと思ってたんだが、
やっぱり正直に白状します。
これ、最近の我が家のヘビロテアルバム。

201905270904381dc.jpeg

BiSH / Giant Killers (2017)

「我が家の」とか如何にも「自分だけの意思では無い」的に書いてるが
100%自分の意思で買い、それを聴いとります!
大ファンなのだ。

そもそものきっかけは、
テレビ東京の「Youは何しに日本へ?」という番組。
何処かの国の女の子2人がこの娘達のライブを観に
わざわざ遠い日本まで来てたのだ。
それで興味を持ちYouTubeでチェックしてハマった。
で、これまではそのままYouTubeだけで聴いてたのだが、
来月実際ライブに行く事になったんでこれを購入したと云う訳だ。
今しれっと凄い事書いたが、
そうです。
来月ライブ行くんです。
そんな訳でわしが好きな曲2曲ほど貼っておきます。
ではどうぞ。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

「ねじれた家」観に行った

05-25,2019

ツレと共に3週連続で八丁座へ。



まずはチケット購入。
それから横の喫茶コーナーで
糖尿病なって以来久しぶりにパン(小さいサンドイッチ)を買って食べた。
美味かった!わしゃパンが大好きなのだ。
歩くのは相変わらずしんどいが、
昨日は比較的調子良かった。

映画は昨日が初日。
客入りは少なめでその殆どがオバハン。(ツレ含む)
映画の内容が内容だ。
おそらくその全てが2時間サスペンス好きと見て間違い無いだろう。
毎日茶の間のテレビの前にドカッと陣取り、
煎餅片手にああだこうだ独り言言いながら観てるタイプ。
勿論ツレもそうだ。(嘘です)
しかしツレはもう完全に趣味と言って良いくらい2時間サスペンスが好きなのだ。
再放送含め全て観ている。(これは事実)
中には何度も観てるモノもある。
だから物凄く詳しい。
更にポアロも大好き。
最近では「刑事フォイル」とか「モース」とかあの辺のイギリス物も大好き。
だからこの映画も楽しみにしてた。
(わしもだが)

で、内容だけどそんな映画なんで感想的なモノは書けない。
書くとファンに怒られる。
と言いつつ一言書くが、
こう云う映画だと必ず「わし途中で犯人分かった!」とか(わしも言ったけど)
「怪しい人ほど犯人では無い」
「逆に1番怪しく無い人が犯人」とか言ってる人いるがそう云うの意味無いから。
こう云う映画はそんな事は置いといて、
様式美を楽しみ、
只々流れに身を任せ騙される事を楽しむのが大事だから。
それがこの手の映画の正しい鑑賞法なのだ。
だから感想は何も書きません。
ネタバレしたら全く意味無いからね。

映画後は催事場でやってた神戸の物産展で餃子、
デパ地下でサラダを買って、宇品のショッピングモールへ移動。
ツレのよく行くショップのバーゲンで服。
わしは誕生日プレゼントでシャツ買って貰った。
そして午後7時半帰宅。
風呂入って野球(巨人戦)観ながらご飯食べて「白い巨塔」(ドラマ)観て寝た。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




いつも読んで下さってありがとうございます
またのお越しをお待ちしてます。

変人さんいらっしゃ〜い!

05-24,2019

ベン・モンダーの新譜は2枚組。

201905240804213ad.jpeg

Ben Monder / Day After Day (2018年録音)

Ben Monder (eg,ag)
Matt Brewer (eb,ab)
Ted Poor (ds)

2枚組と言ってもそんな大作感は無く、
(前作にあたる”hydra”の方が所謂大作!って感じ)
これは案外コンパクトにまとまった印象。
ディスク1がモンダーちゃんのソロ、ディスク2がギタートリオでの演奏。
で、通して聴いてみて確信したんだが、
やはりここはその順番通りに聴くのがベターだ。
まずソロの方を聴く。
怪しくも美しい、
美しくも変態性に溢れたモンダーちゃんワールドをゆったりと味わった後
おもむろにディスク2をCDプレーヤーのトレイに乗せる。
スイッチオン…
貴方は#1を聴いた瞬間、
「あぁ…やっぱりこの人…変わり者なんだろうな」
「変態なんだろうな」と思う筈だ。
そして2曲目3曲目と聴き進むに連れ、それは確信へと変わる。
「やっぱり大変人だ…」と。
それがこのアルバムと云うかこの人(ベン・モンダー)の正しい聴き方だ。
パッと聴いた感じアメリカーナ調の演奏が多い事もあって
緩くも感じるがこんな演奏してるのはやっぱり変人とわしは思う。
で、それが嫌いか?好きか?と聞かれたら、
即座に大好き!と答えそうな自分も又変人なのかもしんない。
しかし聴く人選ぶよ。これ。
でも良い!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



いつも読んで下さってありがとうございます
またのお越しをお待ちしてます。

「ディア・ハンター」行ったら思い出した

05-23,2019

この前「ディア・ハンター」観に行って(この記事参照)
思い出したんで
今日は久しぶりにこれを引っ張り出して聴いている。

20190523130122b37.jpeg

渡辺香津美 /Dear Tokyo (2001)

(メンバーは省略)

ジャズコンボにオーケストラが加わった作品。
オーケストラアレンジ及びプロデュースは笹路正徳。
このオープニングで映画「ディア・ハンター」のテーマ曲である名曲
“Catarina”を演奏してるのだ。
この曲自体ジャズで演奏する事はほぼ無いと思うが
ここでも比較的原曲に忠実なアレンジで演奏されている。
よってガンガンアドリブと云う事は無いが、
わし的にはそれでいい。
この曲でアドリブ聴きたいとは思わない。
美しいメロディをそのまま素直に聴きたい。
だからこれは正確。
笹路さんのアレンジも良い。
素晴らしい。
で、そのかわりと言っちゃなんじゃが
香津美さんのアドリブに関しては2曲目以降で楽しむのだ。
ミンガスの”Goodbye Pork Pie Hat”
オリジナルの”Lonesome Cat”ローラ・ニーロにバカラック等、
ゴージャスかつカッコいいオーケストラサウンドに乗った
香津美さんのアドリブをたっぷりと堪能出来る。
案外ジャズ度も高いから
そう云うのを期待して聴いてもそんなに裏切られた感じは無いと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます

あなた次第

05-22,2019

この人のアルバムを買うのは初。
ドイツ人サックスプレーヤー トビアス・マイナートの新譜
当然カート・ローゼンウィンケル参加と云う事で購入した。

201905221407106a2.jpeg

Tobias Meinhart / Berlin People (2019)

Tobias Meinhart (tr)
Kurt Rosenwinkel (g)
Ludwig a hornung (p)
Tom Berkmann (b)
Mathias Ruppnig (ds)

結構予想外のサウンドだった。
わしの予想としては、
もっとこうコンテンポラリーな音かと思ってたんじゃが、
4ビート多めだの案外ストレートなジャズ度高しなのだ。
(勿論コンテンポラリー度も高いが)
で、これがかなり良い。
但し…
カートの参加は全9曲のうち半分強の5曲だけ。
このアルバムは親切にもジャケット裏にその辺りちゃんと表記して有るが、
わしは通販で購入。
そこにはジャケット裏の写真は貼って無かったので
家にこれが届いて初めてその事実を知った。
果たしてカート参加は5曲だと知ってたら買ってたか?
なんとなく買わなかった気がする…
だが結果、心から買って良かったと思ってるから
まぁ〜いいか。
ちなみにここでのカートも全て例のあの音、
歪ませてもクリーンでもアタック音無くしたあの音で弾いとります。
最早恒例ですね。
わしもpog買うか。
ま、とにかくカート参加は5曲。
でもその全てがクソカッコいいと言うアルバム。
(念の為書いとくが他もクソカッコいい!)
さぁーギター好きのあなた!
買うか…買わないか…
判断はあなた次第。
どうする?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



ちなみにカート参加は#1,3,4,6,7です。
それだけダウンロードする方はこちらからどうぞ。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます

糖尿日記 #6

05-21,2019

1ヶ月振りの病院。
今だに手足の力が入らないので1週間早めてもらったのだ。
しかし血液検査の結果は良好。
数値は順調に下がってきてるのに、
何故そのような症状が出るのか医者もどうも分からないと言う。
で、神経内科にもう一度行ってみろと。
どうもこの医者が頼りないので近々最初に行った病院にもう一度行ってみようと思う。
ちなみにHbA1cは7.4になっていた!
体重は現在65位。

「ゴッド・ファーザー」観に行った

05-21,2019

行ったのは自宅最寄りのシネコン。
2月に「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」を観たのと同じ
「午前10時の映画祭」と云う催しで。



9時半過ぎ現地着。
10分前からの入場に合わせトイレに行き、
コーヒーを買いに売店に向かうとそ奴等が居た。
男2人組。
1人は推定年齢48歳。身長168センチ超痩せ型。
白髪混じりの七三分け。上司風。
もう1人はその部下風。
推定年齢33歳。身長170センチ中肉。
2人共にワイシャツにネクタイ、スラックスに革靴。
そしてショルダーバッグ。
どっからどう見ても出張サラリーマン。
おそらく予定外に時間が空いたのだろう。
時間潰しにやって来たと思われた。
平日の朝10時だ。
店員は1人で全てに対応している。
その出張族の真後ろに付いてわしも売店カウンターに向かうと
上司風がいきなりこう言った。
「何にする?」と。
わし「は?」だ。
当たり前だ。
此奴らついさっきまで、
どデカイメニューの前に10分以上も突っ立ってたのだ。
それなのにここへ来てメニューで悩むとは何事だ。
後ろには既にわし以外にも4人並んでいる。
それなのにそのバカ上司それにも気付かず
「奢ってやるよ。何にする?」とまだほざいてる。
わしは一気にキレかけた。
でも実際にはキレません。
「ゴホン、ゴホン」とワザとらしく咳払いして「早くしろ」と促す。
それなのにそのバカ上司はまだ気付かない。
部下がチラチラ後ろを気にしながら
「あ、良いですから。大丈夫ですから。ご自分の早く注文して下さい」
と言ってんのに「いいの?ホントに奢ってやるのに」と標準語でまだ言ってる。
その間店員は黙ってその前に立って待ってんの。
意味もなく。
で、そのやりとりやっと終わってそのバカ上司が注文したのが
コーヒーとクレープアイス。
わし「しょうもないモン注文しやがって」と思いつつ
やっと終わったかとホッとした。
店員は1人。
なんでその娘がコーヒーやら何やら全て用意する。
その間まだ「奢ってやったのに。いいの?」とほざいてた。
店員が戻ってきて金額を伝えた。「◯◯◯円です」
するとそのバカ上司「あぁそう。」と格好付けて言いながら
そこで初めてショルダーバッグを肩から下ろし、
ファスナーを開け、
財布を探し始めた。
その瞬間わしの怒りは沸点へ達した。
「何しょうるんじゃ〜い!!!」
「店員が商品用意してる間になんで財布を出しアバウトな金額を予想して
札なり硬貨なりを用意しておかない?なぜなんだ!」
「かりにもお前は部下を持つ社会人だろ!それがこの体たらくか!」
と。
が、実際には身体中の力が抜ける程ガクンときて、
冷たい目で睨みつけただけ。
部下はそれに気付いてんの。
チラチラ後ろ見てんの。
で、焦って「あ、大丈夫ですから」と言って早く財布から金出して払えって促してる。
で、やっとバカ上司が終わったら「同じ物」とだけ言って注文。
金もスムーズに払い終わりわしにペコリとお辞儀した。
その間バカ上司は釣り銭を財布に仕舞いながら
「本当に良かったのか?奢ってやったのに」とまだ言ってた。
あのなぁ〜バカよ。
本気で奢りたきゃ自分が注文する時
「同じで良いな?コーヒーとクレープアイス二つずつ」って注文し、
サッと万札出して払えばいいの。
それなのにお前はそうしない。
お前、本当は奢る気なんて無かっただろ?
奢る振りだけしたんだろ?
格好だけつけたんだろ?
バレとんじゃ〜い!!!
このバカタレぐわぁー!!!
とは言えないですけどね。
只々黙って見てた。
しかしまぁ、あんなのが上司だったらさぞや仕事も捗らないだろうな。
話戻します。

2月の「ワンス〜」先日の「ディア・ハンター」に続き
この「ゴッド・ファーザー」もスクリーンで観るのは初めて。
これもDVD持ってるので20回以上は観てるがやっぱり何度観ても面白い。
これはこの3つの作品に共通してる感想だ。
3つ共に超長い映画だが、
本当に何度観ても全くダレる事無く面白く集中して観れる。
だからお金払ってでもスクリーンで観たかった。
あとそれぞれラストシーンがいいの!
音楽も最高。
あ、書き忘れるトコだったが今回は単独で観に行った。
ツレとは金曜日また違う映画観に行く予定。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

中華なレビュー

05-20,2019

では、こないだの続き、
Muslady Mosky Golden Horseのレビュー行きます。

20190518100224813.jpeg

と言ってもいきなりライブで使う訳にはいかんので、
とりあえず自宅での小さな音でと云う環境。
ギターはいつものGibsonの335
アンプは自室練習用RolandのJC-20。
セッティングはディストーション=0、vol=2.5、tre=3.5
mid=4、bass=4、コーラススイッチはoff
それプラス空間系のstrymon El Capistanを軽くかけた。
(裏モードのスリングリバーブも)
あ、ここで念の為言っときますが、
わしゃ〜本物のケン◯◯◯◯は使った事無いので
本物に似てるとかは書けません。悪しからず。
ハイ、話戻ってまずは
Muslady Mosky Golden Horseの方はとりあえず全て12時に。
で、そこからまずゲインを0にしてみた。
0でも音出ます。
で、スイッチをオンオフしながら
音量の差が無いトコまでアンプ側のヴォリューム調整した。
するとどうだ。
「ん?スイッチ入ってる?」と思うほど変化を感じない。
スイッチオンでもオフでもほぼ一緒。
一瞬「何じゃこれ?」と思ったが実はこれ凄い事なんじゃないか?
音質の変化が少なく音量のみ変えられるって逆に使える場面も多そう。
そう思いつつ今度はトレブルを弄る。
効きはまずまず。
わしの好みは9時と10時の間くらいか。
そしてそこからゲインを少しずつ上げていって驚いた!
おお!良いぞ!
ツマミの位置は写真の通り、
ゲインを9時ちょい切るくらいにすると
(ギター側のトーンも7〜8)
歪む事なくクリーンのままで
粘りとコンプ感が加わりなんとも気持ちの良い音になるのだ。
勿論太くもなった!
ウッホッホホイィィ!!!
わしは興奮した。
興奮してアンプのvolを4にまで上げた。
気持ち良く弾いた。弾き続けた。
すると即オカンが飛んできた。
眉間にシワを寄せ「ちょっと…うるさいよぉ…」と言いながら…
高校生に戻った気分だった。
わしはその昔毎日の様にこうやってオカンに文句言われてたのだ。
しかしその頃のわしはそんな事無視して大音量で弾きまくっておった。
でも今は最早高校生では無いのだ。
分別ある大人の男すなわちオッサンだ。
当たり前だけど。
よって「ハイハイ分かりましたよ」と直ぐに元の音量に戻した。
話戻します。
ここで少し冷静さを取り戻してもう一つある事に気が付いた。
ノイズが無い!
と言ってもご覧の通り音量が音量なんで実際のところはなんとも言えんが、
少なくとも自室練習程度の音量であればノイズは全く気にならない。
ここで更にニンマリしてきた。
さぁー張り切って続けよう!
次はガッツリ歪ませるでぇ!
ゲインを目一杯上げ、アウトプットを調整。
あまりに音量上げ過ぎるとまた婆さん(オカン)が飛んでくる。
そんな環境なんで歪の質という面では正確には分かりません。
ただ歪量としては、
ジャズフュージョンであれば必要十分と言えるんじゃなかろうか。
少なくともわしはこれ以上歪ませる事は無い。
よってジャズフュージョン系ではメインの歪としても使えると思う。
但しロック系それもメタル系の人は物足りないかもしれん。
よってそういう方はメインの歪の補正として
まさにブースターとしても使えば良いと思われる。
先程も書いた様にゲインを0にすれば純粋に音量だけ上げられるし、
必要に応じて粘りやコンプ感も加えられる。
今度わしも婆さん(オカン)が不在の時ratかましてやってみます。
で、ここで思いした。
zoomのms50gにもこのケン何チャラのコピー入ってたぞ!
直ぐにms50gも繋げ確認。
この二つ似てる!
だからms50g持ってる人は買わないで良いかもしれん。
でもノイズはms50gの方が多い。
トレブルの効きも違う。これは好み。
あと色々弄ってて気に入ったのが、
ゲインを10時〜12時くらいにして、
ギター側のvolコントロールと右手のピッキングの強弱で
歪をコントロールするヤツ。
あれ気持ち良かった。
ジョンスコ気分に浸れます。
ま、そんな訳でとりあえずの感想。
買って良かった。
と言うか3000円以下でこの性能。
買うしかないでしょう。(似た様なもの持ってなければだけど)
次回のライブで使用決定!
但し繰り返すけど、
全ての面において自室練習音量でのチェックなんで正確では無いかもしれません。
わしの耳がバカかもしれんしね。
また何かあれば書きます!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。如何でしょうか。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

何でだろうぉ〜何でだろうぉ〜ななな何でだろうぉ〜?

05-19,2019

こないだライブ行ったので今日はこれ聴いてる。

20190515103240228.jpeg

Boz Scaggs / Memphis (2013)

コレを初めて聴いた時の事は今でも覚えとる。
大して期待はしてなかったのだ。
いや、大してと言うか正直全く期待してなかったと云うべきか。
それが、1曲目に針を落とした…じゃなくて、
ボタン押した瞬間速攻でニンマリ。
コレ!
コレぞまさにメロウ!!!
ソフト&メロウの極致だよぉ!!!
と大笑顔で小躍りしたのを昨日の事のように覚えとる。
で、そっからの流れも超極上。
わし的にはブルージーと云うよりもメロウと感じる。
てかブルージーでいてメロウって事か。
何でもええがとにかく最高なのだ!
と手放しで大絶賛しとるが、
先日のライブではここから1曲もやらなかった…
うーむ…
何故かな?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

「ディア・ハンター4K デジタル修復版」観に行った

05-18,2019

2週連続八丁堀は「八丁座」へ。



この映画は大好きで20回は観てる(DVDで)のだが
映画館で観るのは確か初。
しかも4K版!
(自分の持ってるDVDより暗いシーンなんか明らかにくっきりだった)
開始時刻は午後3時5分。
ツレと1時40分に待ち合わせ、まずは映画のチケット購入。
そこからそのまま9階にあるレストラン街の蕎麦屋で遅めの昼食。
わしプレーンな二八そば。
ツレ鴨せいろ。
ツレは鴨が大好きなのだ。
本当に美味そうに食べてた。
それを見てるとつくづく
「おぉ〜美味しいかぁ〜良かったのぉ〜ツレよ」と思うのだ。
そしてそのまま屋上でチョコッとくつろいで、
上映時間直前売店でホットコーヒー(ツレはカフェオレ)と
シナモンクッキーを購入して席に着いた。
客席はガラガラ。
しかしわしの前に初老(推定年齢65歳)の単独男が。
膝でも痛むのか中盤このジジイがやたら落ち着き無く動いて、
その度に そ奴のハゲ頭(わしもだけど、そ奴はわしよりもっとハゲ!)
がニョキニョキとムーミンのニョロニョロみたいに視界に入って来るのだ。
とてもイラついた。
まぁ〜終わり頃は若干慣れたからいいけどね。
ところでわしかねがね思ってたんじゃが、
デ・ニーロってこの映画の時が1番カッコいいよね〜!
それかもしくは「ゴッドファーザーPart2」か。
どっちが1番かね?
どうでもいいか?
話戻します。
あ、その前に超古い映画なんでネタバレもなんも無いだろうが
この先ネタバレ含みますので悪しからず。

以前も1度買いたけど、
こうやって長い期間にわたり観続けてる映画って
感想も少しずつ変わっていくもんだけど
今回も例えばマイケル(デ・ニーロ)が戦地から帰国したシーン。
アレ昔は「何で素直に帰らんかね」と思ってたが、
今は気持ち分かるなぁー。
でも「ではどうな気持ち?」って聞かれると困るが。
てか、この映画って
タイトルの割に鹿狩りのシーンってほんのちょっとしか無いんじゃよね。
鹿狩りシーンは2回。
マイケル達がベトナムへ行く前とマイケルが帰国した後。
出征前マイケルは「鹿は一発で仕留めなければ」と言って実際一発で仕留める。
でも、帰国後マイケルは鹿を撃つことが出来ず
山に向かって「これでいいんだろ!」と叫ぶ。
で、今回改めて気が付いたんだが、
この映画、こんな感じで前半(出征前)と後半(帰国後)で
合わせ鏡になった様なシーンが上記の他にも数カ所あるのだ。
例えば前半スティーブンの結婚式に対して後半ニックの葬式。
前半仕事終わりにパブに仲間で集まり酒を飲むシーンと、
同じパブでニックに献杯するラストシーン。
前半の「君の瞳に恋してる」とラストの「ゴッド・ブレス・アメリカ」
有名なロシアンルーレットのシーンもそうだ。
捕虜として囚われてた小屋から脱出する時と、
再びベトナムに戻った時とマイケルは2度ニックと対峙する事になる。
わしはこんなシーンを観てこれまで
「戦争は何もかも変える」「愚かな事だ」と単純に思ってたが、
実はもう一つ「変わらない物がある=命は尊い」と云う事を
この監督(マイケル・チミノ)は
文字通り合わせ鏡の様なシーンで描きたかったんじゃなかろうか?
ええと…知った気にすみません。
しかしまぁ〜何度観ても面白い映画だ。
(そう云う表現が的確かどうかは置いといて)

で、それから帰りに自宅最寄りのモールのユニクロへ。
わしTシャツとツレ部屋着購入し晩御飯買って帰宅したんじゃが、
途中から体調が急激に悪化(吐き気と頭痛)
足元もフラフラになり今回初めて本気で死を実感した。
糖尿病は恐ろしい。
でも家で大ゲロ吐いて、
1時間程休んだら逆にここ数日間で1番調子良くなったから不思議だ。
何でだろう?
カープ勝ったから?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4K版Blu-rayディスク出た!買おうかな?



サントラ最高!わしは当然持ってる。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

レコード買った!

05-17,2019

こないだ30年振りくらいにLPレコードを買った。
何だと思う〜?
買ったのはこいつだぁー!!!

20190511095112644.jpeg

Barry Finnerty / New York City (1982)

(メンバー多いんで割愛します)

はいぃ〜。
バリー・フィネティーのファーストリーダーアルバムでちゅ〜。
はぁいぃ〜〜。
(タラちゃんのモノマネしながら読んでね)
おそらくこれ今迄一回もCD化されてないと思うんじゃが、どうじゃろ?
なったことありました?
まぁ〜どっちでもええが、
こないだも書いたが、
とにかく当時のわしはバリーちゃんが好きだったんだが、
その頃バリーちゃんのリーダーアルバムまだ一枚も無かったのだ。
だからこれがリリースされた時はとても嬉しかった。
しかしわしは金が無い。
よってこのブログでいつも書いてるその頃バイトしてた自宅近くのレコード屋で
勝手に発注し、それを勝手に録音して聴いていた。
だから買うのは今回が初。
バリーちゃんスミマセン…
で、そのテープも既に無く、
今回ホント数十年振りに聴いたのだが、
やっぱり今聴いても良い。
好き。
てか、やっぱり今の耳で聴くと若干のダサさを感じんでもない。
が、そんなムードすらわしにとってはポイント高しなのだ。

やっぱA面好きだな。
まずオープナーのタイトル曲。(バリーちゃん歌っとります)
いきなりブレッカー兄弟にボブ・ミンツァー!
ブラスセクションがブイブイくる!
コレコレ!
これぞファンキーニューヨーク!(この時代のだが)
ギターはギブソン1959年製レスポール スタンダード。
(わざわざクレジットしてる)
#2はインスト。
ナチュラルなトーンで、
シングルトーン中心に速いパッセージで攻めてくるソロはまさに
「ロックなジョーベン!(ジョージ・ベンソンね)」って感じ
てか、逆に「ジョーベンテイストのロックギター」と云う方がしっくりくるか?
あぁ…結局どっちも一緒か…
#3はメロウなヴォーカルナンバー。
マイケル(ブレッカー)ソロとそれに続くギターソロもよく歌ってる。
この曲も結構好きだったなぁ〜懐かしい!
A面ラストも時代を感じるディスコ調なヴォーカルナンバー。
打ち込み音(シンセ?)がダサいが何故か落ち着く。
これが歳を取るって事か…
B面では#2そしてスローナンバー#3のソロが良い!
それにしてもやっぱりレコードっていい。
買って正解!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バリーちゃんの音源って本当にCD無いね。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

中華なニクいヤツ

05-16,2019

中華ペダル入手。

20190515120613417.jpeg

いつも読んで下さってる賢明な方々ならば
コイツの色とイラスト見れば分かるでしょう。(サイズは全く違うけど)
そうです!
ク○○のケ○○○○スの中華製コピー。
Muslady Mosky Golden Horseと言います。
本物はとても人気のあるエフェクターなので,
こういったコピーやクローンも多いのです。
今や本物はプレミアも付いて20万?
いや30万以上?
だからそういうのも仕方ないか。
ジャズ系ではマイクのモレノちゃんが本物及びクローンを使用している。
コピー品も概ね良い値段だが
コイツは中華製だけあって2500円ちょっとで買える。
しかし安いとは言え失敗すればそれなりに痛い筈。
Amazonでのレビューは比較的良いが実際はどうなのか?
ロックはともかくジャズで使えるのか?
練習環境ではなく実際のライブの場で使えるか?
その辺の所ご購入の参考になれば幸いです。
ではファーストインプレッション。
まずは外箱。

20190515120612cea.jpeg

何の変哲もない箱。
説明書の類は一切入ってません。
中身は本体だけ。

20190515120558ce3.jpeg

本体はアルミダイキャスト製?
そこそこ重量も有りしっかり所有感は満たしてくれる。
BOSSと比べてサイズはこんくらい。

20190515120657553.jpeg


ラメ入りの塗装の仕上げは思ったより綺麗。
一部ハゲかけてる感じがするが、
返品交換とかすんのも面倒くさいのでもうコレで良い。

20190515120613326.jpeg

20190515120612c47.jpeg

20190515120655a18.jpeg

コントロールはトレブル、ゲイン、アウトプットの3つ。

201905151206521c3.jpeg

9V電池は使えない。
ACアダプターのみ。

裏蓋開けてみた。

20190515120658a87.jpeg

見ても何が何やら一切不明。

で、肝心の音の方は!?
と行きたいトコだが、疲れたんで今日はここまで!
また後日サウンドチャックを書きます!
お楽しみに!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「お前のレビューなぞ待っとられん!」という方。
出来ればこちらからお買い求め頂ければ嬉しいです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

免許の更新

05-15,2019

糖尿病だって免許の更新はする。
昨日の朝、比較的調子良かったんで行ってきた。
広島免許センターはわしの自宅からはかなり遠いので最寄りの警察署へ。

免許センターで更新すれば証明写真は現地で撮影出来るのだが
警察署で更新する場合写真は持参しなきゃならない。
よって先週事前に自宅近くのコンビニにある証明写真機で撮影し
それを持って行った。
窓口で手続きしてる時そのオッサンはやって来た。
推定年齢60歳。身長160センチ痩せ型。
エンジ色に紺の縞のポロシャツっぽいけどポロシャツではない変なシャツ着用。
下は濃紺スラックス。
安っぽい革靴に何故か白いスポーツソックス。
更に釣り時に被るような白いキャップ帽。
そしてしっかり銀縁メガネ。
まさに典型的なオヤジといった風貌。
そのオッサンは真っ直ぐに免許更新受付に向かった。
そこに居るのはこれ又若干高飛車で杓子定規な対応しか出来ない典型的なダメ警官。
わしが受付した時も必要以上に大きな声&偉そげな態度で
「ハイィ〜!ガーシャさん、ここに名前記入して提出して!ハイ!次ぃ〜!!!」
と腹立つ声で言いやがってたのだが、
このオッサンも何やら揉め始めた。

警官「これじゃダメですぅ!」
オッサン「え?ダメ?」
警官「写真は前向いて撮ってるのじゃないとダメです」
それ聞いてる(聞こえてる)わし「え?今何つった?」(心の中で)

そう。
わしはこれ聞いて即座に
「このオッサン免許の更新にどんな写真持って来たんだ?」
そう思ったのだ。
でもわしの立ち位置からそれは見えない。
見えないけど気になる。
オッサンはそれでも粘る。
「えぇ〜」とか言いながら。
警官はダメを押すように
「これは証明写真なんだからそんな横向いてるような写真ではダメです。
撮り直して持って来て下さい。」
さも「そんな事ぁ常識だろうが!」とでも言いたげな口調だ。
その警官の口調に腹立ちながらも「まぁ〜それが正論だな…」とわしもそう思った。
しかし一体どんな写真持って来てるのだこのオッサンは?
気になる…
気になるが見えない。

見てるとオッサンまだ諦めない。
今度は「じゃ、視力の検査とかだけ先にやらせて貰って〜」とか言ってる。
すると警官はにべもなく
「ダメです。資料が全部それってからじゃないと出来ません」
それでもオッサン動かない。
動かないでそこに居座っててもダメなのは明白なのに
粘れば何とかなるかもとでも思ってるのか
自分の持ってきた謎の写真を握りしめて見つめながらずっと立ってる。
立ち続けてる。
そしてそれ見た警官「ハイ!次ぃ〜」
えっと…
そんな話なんですけどね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます

ボズ・スキャッグスのライブに行ってきた

05-14,2019

昨日ブログで書いたけど昨夜はBOZ Scaggsのライブへ行った。
ボズのライブへ行く行くのは2回目。
今調べたら前回は1994年の事だった。おお〜。

2019051406125223c.jpeg

で、今回久々友人Zと2人で行ったんじゃが、
わしの記憶ではおそらくそん時もZと行ったような気がする。
あの男とライブ行くのは数年前のデビッド・サンボーン以来だろう。
ギターがマイク・ミラー、ベースがウイリー・ウィークスと云う事で、
お互い迷わず行く事になったのだ。
少し早目に自宅を出たのが功を奏し
会場(アステールプラザ)舞のコインパーキングに停められた。
これで余り歩かずに済んだ。
Zとは開場10分前に現地で待ち合わせし列に並んで入場。
今日のライブとお互いの近況で即話は盛り上がる。
しかしこの時点で奴はまだわしの糖尿病発症を知らない。
それからわしはグッズ売り場へ。
ツアーTとスローダンサーのジャケTの2枚購入。(Zは買わず)
これと、

201905140627232d1.jpeg

これ

20190514062727b80.jpeg

それから席に着く。
今回わしが(てかツレが)チケット取ったんだが、
なんと実質2列目と云う良い席だった。(上手側一番端)
そしてここで始めて糖尿病の話。
そこからはほぼ、ずーーーーーーーーーーーーーーーっとその話。
近況や本日のライブの話はもうお終い。
ずっと糖尿病話。
まぁ仕方ないな。

で、そうこうするうち開演。
オープニングはいきなりJojoだ!
クソかっこいい!
そして名盤「シルク・ディグリーズ」からIt's Over
この流れだけで満足!
そしてそこからブルース4連発。
マイク・ミラーはフェスタレッドのストラトに
白に鼈甲ピックガードのコンポーネントギター(ストラトシェイプ)
ギブソンのSG、スチール弦アコギの4本をスタンドに掛け、
自分で取っ替え引っ替え。
エフェクターも足元で自分で操作。(チューニングも)
ボズは白いストラト、左右非対称の335と言った感じのセミアコ(タクサカシタ)
あともう一本赤いストラト使った。(アコギも)
ボズの方のギター交換はスタッフが手伝ってた。
ちなみに前から2列目なんでしんどかったら
最悪座ったままで居ようと密かに思ってたんだが幸い客席皆座ったまま。
良かった!
手足に力が入らない今2時間立ちっぱなしはキツイ。
客の平均年齢は先日のTOTOやパープルと変わらんが
やっぱりボズだと座って観てるのね皆んな!
そしてボズがアコギに持ち替え名曲Harbor Lights
ラスト サンバ部でのウイリーウィークスのベースと
テディ・キャンベル(ds)のリズム隊が素晴らしい!
そして続けざまに同じく「シルク・ディグリーズ」からGeorgia
更にWhat Can I Say、
Look What You've Done to Me
と続き、来た!Lowdown!!!
「ベースかっこいい!」とか思ってると
悪い事に最前列ど真ん中の数人が立ち上がった…
「やべーな…」と思いつつとりあえず静観してたんだが
客席誰も追従せず事無きを得た。
そしてLido Shuffleで一旦終了。
アンコールの手拍子が始まりメンバー再び登場。
ここでやっと会場全体が立ち上がる。
「ここからなら大丈夫」そう自分に言い聞かせわしも立ち上がる。
若干フラつくが何とか脚は持ち堪えそうだ。
アンコール初っ端は望んでいたBreakdown Dead Ahead
中盤のギターソロはほぼレコード通り!
マイクミラーがルカサーのソロをコピーして弾いてる!
そう思うとなんか微笑ましい。
終盤のソロはアドリブで弾きまくり。
そしてファーストアルバムからLoan Me a Dime
ここで1回目のアンコール終了。
程なくお約束通り2回目。
We're All Alone
立ったまま聴いた。
そしてチャック・ベリーのYou Never Can Tell
映画「パルプフィクション」で、
トラボルタとユマ・サーマンが一緒に踊るシーンで流れるあの曲。
あれをボズが歌った。
そして3度のアンコール!
アルバム「ディグ」からThanks to You
これが終わりマイクミラーがギターを置き掛けたらボズが何か喋り
更にもう1曲来た!!!(なんか忘れた)
おそらくこれは予定外だったんじゃないか。
マイクミラー完全に「え?」な感じだったから。
そんな感じで全18曲。
存分に楽しめた。
帰りはバスセンターまで友人Zを送った。
そこでの会話もほぼ糖尿病話だったのは言うまでも無い…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ボズのお得ボックス!これ安いな!



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

本日!

05-13,2019

今日ボズ・スキャッグスのライブに行くんで、
これ聴いて自分を暖っためとります。

20190511121205a68.jpeg

Boz Scaggs / Greatest Hits Live (2004)

2004年のサンフランシスコでのライブ盤。
AORと云うジャンルではライブ盤は少ないが
その中でも個人的にこれは出色の出来だと思うんだがどうでしょう。
とにかく皆上手い。
(但しメンバーの知名度的には今日わしが行くライブの方が数段上)
収録曲はタイトル通り名曲ヒット曲のオンパレード。
時折入るブルースナンバーもカッコいいのだ。
今回の来日のセットリストもネット上に上がってるみたいだが、
わしは敢えて見ないようにしてる。
知らない方が楽しいでしょ!
(だから知ってる人いても言わないように!)
明日ライブレポート書きます!
元気だったら。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



DVDも有る。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

神盤

05-12,2019

ヤング・ガン・シルバー・フォックスのセカンド。

20190510173757b19.jpeg

Young Gun Silver Fox / Am Waves (2018)

前作の記事は(ここからご覧下さい)
その前作は3秒で購入したが今回はリリースして数ヶ月してやっと購入。
リンクの記事読んで貰えれば分かると思うが、
決して気に入らなかったからでは無く、
ただ単に書い損ねていただけだ。
で、やっと買って聴いたんじゃが、まぁ〜今作もぶちええがな!
音の方向性は同じ。
後期ドゥービー、アンブロージア系。
だが全体的にクオリティ数段上がってんじゃないか?
ファーストも全曲粒揃いだったが今作は個人的にはそれ以上と感じる。
全くダレるところが無いのだ。
特にオープニングからの数曲と後半数曲の流れ!
マジ神じゃね?(若者に擦り寄ってみました)
ちなみにご覧のジャケットはオリジナル(輸入盤)仕様。
国内盤はAORやウエストコースト系でよくある事だが
アートワーク変更されてる(椰子の木)
わしはこっちの方が好きなんだけど,それはまぁお好みで。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

日活な人

05-11,2019

久々に聴いたんじゃがね。
良い!
何が良いってまずホッとする!
こないだの生ジョナサン&ネルソンからの反動なんじゃろね
こう云うオーソドックスなジャズ聴くと とにかく安心しちゃう。
ブログでは立ち直ったかの様に書いたが
まだまだだったかね。

2019050802144476d.jpeg

Martin Jacobsen / Current State (2002年録音)

Martin Jacobsen (ts)
Doug Raney (g)
Gilles Naturel (b)
Rick Hollander (ds)

ギターはわしのフェイバリットギタリストの1人であるダグ・レイニー!
ダグをジョナサン達と比べるわけじゃないが、
聴いててまだ何とかなりそうな親しみを感じる。
と言いつつこれはこれでこんなカッコ良く弾けないんだけど…
てか、ダグのカッコ良さってジョナサン達と全く違う所の訳で
例えて言うなら不良っぽさ。
不良っぽいカッコ良さ。
それも大昔の日活映画の。
念の為書くけど「にっかつ」じゃないよ「日活」!
スタンダードチューンやバラッドでは紳士的かつ知的な
まさに「これぞ正しきジャズギター」と云うムードを醸し出しつつ、
高速ジャズチューン等では斬れ味鋭いジャックナイフ的フレーズを畳み掛けて来る。
弱きを助け強きを挫く、日活時代の裕次郎とか小林旭、
或いは宍戸錠の様なハードボイルドなカッコ良さがあるのだ。
収録曲は全10曲
2曲のオリジナル除いて全てスタンダードとジャズメンオリジナル。
そのオリジナルもブルース(ひとつはマイナーの)。
この時ダグ46歳。
テーマにソロにバッキングにと全編でそんな絶好調のダグを堪能出来る良盤だ。
テナーのマーチンちゃんも美しく伸びのあるトーンで素晴らしい!
強くオススメします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

糖尿日記 #5

05-10,2019

まだまだまともに動けません。
お婆ちゃんにも抜かれるくらいの歩行スピード。
脚がちゃんと上がらないから直ぐに躓く。
連続歩行時間もせいぜい10分。
それ以上歩くとフラつく。
頭の奥が靄が掛かったようにボーッとする。
声を出すのも辛い程身体がとにかくダルくなる。
50キロくらいのもの背負ってるのかと錯覚するくらい身体が重い。
急に眠くなる。
血液検査の数値は下がっても症状の改善は今の所ほぼ無い。
わしの身体は一体どうなってるのか?
若干怖い。

「ねことじいちゃん」観に行った

05-10,2019

良かった。
わしの期待通り只々ネコちゃんを愛でる為の映画で良かった。
都会に疲れた若い女(柴咲コウ)が小さな島にやって来てなんちゃら…とか、
島に残った父親と都会に出てる息子夫婦との間になんちゃら…とか、
面倒臭さそうなテーマでガッツリやられたらやだなぁと思ってたので
その辺あっさり行ってくれてほんに良かった。



行ったのは八丁座。(ツレと共に)
連休明け平日真昼間にもかかわらず客席は9割方埋まってた。
その大半と云うかほぼ全てが爺さん婆さん。
上記の様に「ストーリーは程々に」な、
只々ネコちゃんを観て癒されると云う映画だが、
おそらく皆それを期待してたのだろう。
BSプレミアムでやってる「岩合光昭の世界ネコ歩き」的な映画を。
だからその証拠に、
ネコちゃんがスクリーンに映ると会場全体に華やかなムードが広がり
凄く和む。
しかし柴咲コウや志の輔が映っても何の反応も示さない。
ネコちゃんが映ると「わぁ〜!」(((o(*゚▽゚*)o)))♡
志の輔だと「ふーん…誰かと思や何だカテキョー(家庭教師協会)のおっさんか…」
てな感じ。
そしてさすが岩合光昭。
この反応をあらかじめ予測してたのだろう。
その期待を裏切らず、
美しい島の風景と可愛いネコちゃんを完璧に魅せてくれた。
だから会場も和み平和な時間が刻まれる。
わしとツレも仲良く手を繋いでニコニコと微笑みながら観終わった。
ツレはパンフも購入。
そこから更にBEAMS行って夏のワンピースも購入。
ご満悦の1日だったようだ。
(しかも家に帰ると通販で買った服も届いてた)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真集あります。



原作コミック。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

センスある人々

05-09,2019

ようやく聴けたトム・ハレルの新譜。

20190507140030749.jpeg

Tom Harrell / Infinity (2018年録音)

Tm Harrell (tp,fl)
Mark Turner (ts)
Charles Altura (eg,ag)
Ben Street (b)
Johnathan Blake (ds)
Adam Cruz (per)3

ギターは「近いうち初ソロアルバム出る」と言いつつ
既に数年経過したチャールズ・アルトゥーラ。
いったいいつ出るのか。

収録曲は10曲。
全てハレルちゃんオリジナル。
アルトゥーラちゃんはペットとサックスのデュオ曲除いて全曲参加。
うちソロは5曲。
てかソロとかこの際どうでもいいの。
それよりアルトゥーラちゃん含めてのフロント3人。
この人達のこう何ちゅ〜の?
クールちゅ〜んかどうか知らんが、そう云うトコがチョーカッコいいのだ。
わしなんかだとこうもっとバーって激しくやりそうなトコを
こうグッと抑えて抑えて表現するんじゃよな。
かと言って「音数少なく」とかみたいなんでもなく
テクニック的にも音沢山弾いて(吹いて)高度な事やってるのに
冷静で落ち着いた雰囲気を醸し出してる。
アルトゥーラちゃんだとバックに回ってもそう云う感じ。
淡々と抑制されたコンピング。
コレがカッコいい。
何故かな?
こう云うの凄くセンスある人っぽい感じするんじゃよね。
あと知的。
大人な感じ。
だから実はわしもこんな雰囲気に憧れるんじゃが
中々もう云う雰囲気は出せない。
いつまでも落ち着きの無いバカなガキ的な感じ?
やはり人間性か?
でもそんな中ドラムのジェイソンちゃんだけは
全曲豪快に叩きまくってる。
こう云う派手なのが後ろにいるから
また違った意味でバランスが取れてるのかもしれない。
派手なドラム好きな方もどうぞ。
きっと大満足する筈。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

どハマり

05-08,2019

こないだ迄BSテレ東でやってた「デザイナー渋井直人の休日」
と云う30分ドラマにハマってる。

20190504095909b61.jpeg

録画してるのを何度も観返す程好き。
思わず主演の光石研(完全なるオッサン)のインスタフォローしちゃった程好き。
これ観てると何故か癒される。
そんなだから原作マンガも購入。
その流れのまま今度は
エンディングテーマ歌ってるバンドのCD迄も購入してしまった…

20190504095910432.jpeg

Nulbarich / Black Envelope (2019)

「してしまった…」とか後悔いてるみたいに書いてるが、
これが実際は後悔など全く無く
「買って良かった!」と心底思ってる程良いのだ。
まぁとにかくオシャレ。
「こんなオジサンが聴いてもいいの?」ってくらいオシャレ。
聴いてるこっちが小っ恥ずかしくなる程オシャレ。
糖尿病で手足の力入んないのに思わず踊りだしちゃう程オシャレ。
糖尿持ちの腰が思わず動いちゃう程オシャレ。
物凄い小洒落感。
それにしてもここ最近のと言うかずっとなんかもしれんが、
若い日本のバンドのクオリティの高い事。
まぁ薄々感じてはいたが、
やはりわしらの頃とはひと味どころか二味も三味も違う。
何せわしらの子の世代なのだからな!
わしらは沢山の素晴らしい洋楽を聴いて育った世代だ。
だからその子達はもう〜なんちゃらかんちゃら〜
とか思っちゃうのが既に年寄り臭いのかもしれん…
止めときます。
まぁ〜なんでも良いけどとにかくカッコいい。
オススメします。
てか、わしがオススメせんでももう既に有名なんですかね?
あと、誰か知らんがギターカッコええよ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



これ原作



ブルーレイ出てます!



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

ヴィックおじさん新譜

05-07,2019

2019050119290788b.jpeg


Vic Juris / Two Guitars (2018年録音)

Vic Juris (g)
Jay Anderson (b)
Adam Nussbaum (ds)

しかしまぁ〜働き者でマメな人だわこの人。
定期的にちゃーんと新譜録音してリリースする。
「こういう人がお父さんだったらさぞや安心するだろうな」
と云う人。
で、それはそれで置いといて話戻るが、
前作迄はスタンダードやジャズチューンを中心にしてた。
そしてそれが暫く続いてたが、本作はスタンダードは一切無し。
そのかわりショーターの”E.S.P”とビートルズの”Julia”以外は
他は自身のオリジナルで固めているので、
これまで以上に相当に力が入ったアルバムなんじゃなかろうか。
よってオリジナルの方をメインに話を進めるが、
コレがえらいカッコいいのだ。
今時なコンテンポラリーな曲など一切有りません。
4ビート中心で目新しい曲調など無いが
「これぞジャズ!」的ナンバーがズラッと並ぶ。
わしはこう云うのが大好きだから今時感など無くとも全く問題無い。
どころか有難いとさえ思う。
わしがこの人の様なベテランギタリストに求めるものは
大きな変化や新しい事やってる姿では無いのだ。
それどころか、
変化などは余程のギター好きがやっとこさで気が付く程度で良いとさえ思ってる。
わしゃ〜ね、そんなもんじゃなくてこれまで通り、いつも通り、
わしが好きなヴィックちゃんのプレイをそのまんま聴かせてくれさえすれば良いの。
それだけ。
で、ヴィックちゃんはいつもそうしてくれる。
だからこの人のアルバム買ってこれまで失敗は無い。
しかも上記の様に今作はその中でも変化してる方なんだから尚良いのだ。
そりゃ〜スタンダード中心の方がセールス的には良いんだろうと思う。
でも敢えてオリジナルで勝負してる。
この心意気こそ何事にも変えられない変化ですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。良いっすよ。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

コレ良い!

05-06,2019

ハイこれ!

20190503033231b25.jpeg


Lucas Arruda / Onda Nova (2019)

何が良いってまずはとにかく曲が良い!
一口にAORと言っても色々あるがこの男の場合一番しっくりくるのは
やっぱペイジズかな?
あんな感じが好きなら絶対ハマる。
そう来ると次に来るのは勿論アレンジ。
コレはまさにあの頃(1970年代後半〜80年代前半)の音。
身体がアレを求めてる…
今だに青春気分から抜け出せないと云うおっさん連中ならば、
吸い寄せられる様にハマる。
そして声が良い。
AORはやっぱり声。
これ一番大事。
いくら曲が良くとも声がダメならアウト。
だが、こいつの声はクセなく爽やかかつ伸びのある声で
聴いてて非常に気持ちいい。
わし大体が常々ポルトガル語のAOR自体が良いと思ってるし。
(ここでは英語と半々くらいで歌ってる)
エジ・モッタとか好きならば必ずやハマる。
更にギターが良い。
お兄さんのチエゴと云う男がギター弾いてるんじゃが
まぁ〜ボートラ合わせ9曲中8曲でソロ弾いてるのだ!
もう一度書くが9曲中8曲。
どんなにギターで有名AORアルバムでも
この比率は無い。
コレはもうギターアルバムといっても良いくらいなのだ。
で、こいつがまた上手いの!
ルカサー、グレイドン直系の、
「これぞまさにAORギター!」ちゅープレイがぶちカッコいい!
ルカサーのセッションワークが好きならば必然的にハマる。
更に更にジャケットのアートワークが良い。
見てよコレ!
これぞAORというセンスのあるジャケットデザイン!
オシャレさんならばきっとハマる。
と云う感じでAOR好きならば百発百中でハマる。
神に誓ってハマる。
本当にハマる。
確実にハマる。
一発でハマる。
間違いなくハマる。
ハマる…
ハマる…
ハマ…ル…
ハ…マ…
ル…
ルゥ…
ウゥ…
ゥ…
と思います。
オススメ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

お久な夜

05-05,2019

昨夜糖尿病になって以来久しぶりにセッションへ行った。(2月以来)
行ったのはこれまた久々のマスターが全部選曲する店。
今調べたら去年の12月以来。
よって当然久しぶりに会う人も多かったんだが
なんと一時月一レギュラーで一緒にライブしてた
ドクターSSD君がやって来た。
連休利用して帰省したらしい。
久々だったなぁ〜。
糖尿病なったと言ったら「大変だ」と言ってた。
わかっとるわい。

20190505031818b04.jpeg

持ってったギターはテレキャス。
セッションは一緒に荷物運んでくれる人居ないから
ギグバッグで運べるテレキャス一択だ。
そしてご覧下さい。
新たなネコちゃんストラップ購入しました!
カワイイのだぁ〜!!!
でも誰にも何も言われんかったが…(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

しっかし!
駐車場(その辺で一番安いとこ)から荷物と
ギター運ぶのマジしんどかったのー。
途中で行くの止めようかと思ったで。
しかもギターもまだまだちゃんと弾けないし、
あんま楽しめんかったの。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ネコちゃんストラップ。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

落ち込みからの復活

05-04,2019

一昨日の生ジョナサン体験以来
1日1回はジョナサンを聴き、
そして自分とのあまりの差の大きさに激しく落ち込み
そっとCDを止めると云う事を何度となく繰り返しております。
で、今日は久々にこれ。

20190504075414ade.jpeg

Jonathan Kreisberg / The South Of Everywhere (2007年録音)

Jonathan Kreisberg (g)
Matt Penman (b)
Mark Feber (ds)
Gary Versace (p)
Will Vinson (as)

当然これにもサイン貰ったよ!

20190504075415152.jpeg

これはライブでも演奏した7拍子のど変態ステラ収録のアルバム。
こっちはご覧の通りクインテット演奏なのでより激しく凄い。
テンポも速い。
これね、
じっくり数えながら聴くとリズム崩れてくんの。
でも全く破綻しない。
全員のベクトルはピタリと同じで全くズレないのだ。
これ。
これが凄いんだよなぁ…
何で?
とにかく言えるのは周りの音をしっかりと聴いてんだろうな。
だからピタリを合う。
わしも聴こう聴こうとは思っとるが
実際はそこまで聴いてないんだろうな。
7拍子とかだと特に自分の事だけで精一杯。
と、ここで気が付いた!
こんな感じで自分とジョナサンを比べながら聴いてるから
落ち込んだり嫌んなったりするんだ!
あんなワールドクラスのスーパーギタリストと同じ土俵に
フンドシも締めずサクッと全裸で上がってたんだわし!(なんか違う?)
これってよく考えると近所のおっさん連中と草野球演ってる中年が
160キロ投げるメジャーリーガーの球空振りするのと同じなのだ。
だから当たり前。
落ち込む必要無し。
と思いながら聴くとこれまで通り楽しめる。
と云う訳で上記ステラ以外では#1、2、6、7
もう1曲のスタンダード“The Best Thing For You”が特に気に入っとります!
(これのみトリオ。結局ほぼ全部です)
最高!!!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



いつも読んで下さってありがとうございます。

来たぞジョナサン!!!

05-03,2019

とうとうジョナサン・クライスバーグが広島にやって来た!
しかも最新作で共演した怪物ネルソン・ヴェラスとのデュオで!

しかしこの日わしの体調は最悪。
前日から楽しみ過ぎて眠れんかったのだ。
で、知っての通りわしは糖尿病持ち。
コレはわしだけの症状なのかもしれないが
寝不足の時は普段にも増して手足の力が入らないのだ。
よって昨日も歩くのやっとこさ。
でもわしゃ文字通り這ってでも行くつもりだったからね。
行ったよ。
意地で。

場所は時々セッションにも行くジャズクラブ。
見知った場所。
ここでわしが“仕切り系”と書いてるトコだ。

20190503012944e5c.jpeg

6時開場と云う事だったんでジャストに店に到着すると
まだサウンドチェック中。
中から音がガンガン漏れてくる。
その時点で気絶しそうな程興奮してくる。
しかし誰にも悟られぬ様ジッと黙って座って待った。
ちなみに店のママさんによると5時からしてたらしい。
結構アレコレこだわってたと言ってた。
そして6時15分開場。
ジョナサン達は食事に行った。
(後で聞いたらお好み焼き食べたって)
わしはかなり早い段階で予約してたので正面の席用意してくれてた。

ハイ。
写真をご覧ください。コレがセットです。

20190503012941ba7.jpeg

20190503012942fe8.jpeg

ママさん曰く3日前にジョナサン側からフェンダーのデラリバのリクエストあったとか。
それで近所のライブハウスで借りたと。
ジョナサンはそれとなんと店のローランドのどデカイ正体不明アンプをステレオで。
このアンプ、
わしも使った事あるんだがイマイチよう分からんかった。
だがジョナサンはいつも通りの音出してた。
不思議だ。
そしてネルソン。
彼も店のアンプを使用。(ローランドのJC)
コレもわしがいつもここへセッション行くと使うやつ。
実はあの廣木光一さんの所有物なのだ。
それプラス2人共マイクで生音拾ってた。

演奏も15分遅れて開始。
ジョナサンは椅子に座るなりやおらビニール袋からハサミ取り出して
ピックを切り始めた。
知ってはいたが「おいおい!ここで切るんかぁ〜い!」となった。
そしてさぁー準備は整った!
オープニングはショーターの“Fall”だ。
ぬぉぉぉおおおおおおおおお!!!!!!
いきなり来た来た来たぁー!!!
わし、この段階で早速全身に鳥肌状態!
もぉーむちゃくちゃカッコいいぃぃぃぃぃいいいい!!!
もう泣きそう!
でも我慢。
そしてアルバムオープナーの”Lina Rising”からの
コレもアルバム収録の”goodbye pork pie hat”
す、凄い…
続くは高速ラテンナンバー怒涛の”Unitil You Know”
コレもまぁ〜どエライのだ。
手足の力全く入らんのに手に汗握っっちゃってさぁー大変。
もうねごめんないって感じ。
この時点で血糖値もガツンと上がったんじゃないかと思う程わしは興奮してた。
ファーストセットは5曲。
そして暫しの休憩。
見知った顔がちらほら。
みんな興奮してる。
ここで早速サイン会。
しかしわしは思う所あってライブ終了までそれは待つ。
30分程してセカンドセットが始まった。
いきなりハービーのドルフィン・ダンスだ!
あぁ〜またも血糖値がぁぁぁ…
と思ってたら逆に低血糖状態に陥ったのか若干目眩がし始めた。
慌ててブドウ糖の錠剤を舐めるわし。
上がったり下がったり大忙しだ。
それからミルトンのMiragre Dos Peixes”
ここでのネルソンのイントロのまぁ〜カッコいい事!!!
小さなモチーフが他の誰でもない
まさにワンアンドオンリーなフレーズ群でもって広がって行く。
フィンガーピッキングだからこそなのかそれともあの男が異常なのか。
アンビリーバボー!!!とは彼の事だ。
てか、まぁ〜バケモンですよ!2人共。
そういやぁイントロといやぁ
ラスト チックの“Windows”でのジョナサンも凄かった。
死ぬほどカッコ良かった。
死にはせんけど。
で、アンコールで7拍子のステラ。
もうね…わしね…
これこそ死んでも良いとさえ思った。
完全なるバカ面で観てたと思うよわし。
マジで。
そして終了後わしはまずネルソンにソロアルバムと参加作(Eric Le Leann盤これ)
にサインを貰い一緒に写真撮影。(近くにいた知り合いに撮って貰った)
そしてジョナサン。
上記の思う所というのがこれで、
ジョナサンの全リーダーアルバム他参加作等…
なんとわしは17枚ものアルバム持って行っておったのだ。
でも失礼に当たるかもしれないので
まず先にプロモーターの方(AMSAの代表の方)にしっかり確認。
それから、サインのおねだりしました!
するとジョナサンは嫌な顔も一切しないで、
どころか色々と喋ってくれながらその全てにサイン書いてくれた。
わしも必死で「このアルバムの1曲目大好き」とか
「このアルバムのAll Of Youのイントロだけコピーした」とか、
「わしもJuJuよく演奏する」とか話したんじゃが通じたかどうかは怪しい。
そういやぁジョナサンはDr.ロニースミスのこれ大好きなんだって。
わしも大好きだって言っといた。
(コレは通じたと思う)
それからジョナサンのエフェクターボードの写真も撮らせて貰ったけど
ネットに上げないでって言われたんで無し。
コレまでとあまり変わってなかったんじゃないかね。
そしてジョナサンともツーショット撮って貰い
マジで足引きずりながら帰りました。しんどかった…
でも「令和」初っ端、最高のライブだった。
また来てくれジョナサン&ネルソン!!
ありがとうございます!
ゴトーさん!

追記
まだ眠れない程興奮してるのでこんな時間にブログアップです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

流行り?

05-02,2019

ニア・フェルダーにギラッド・ヘクセルマンと
好きなギタリストが2人も参加してるので迷わず購入。

201905011550275ad.jpeg

Ziv Ravitz / No Man Is An Island (2019)

Ziv Ravitz (ds,key)
Will Vinson (s,ep)
Nir Ferder (g)
Gilad Hekselman (g)2,6
Camila Meza (vo)9
Vincent Peirani (aco)10

ご覧の通りベースレスの変速編成。
最近の流行り?コレ。
ピアノやギターなどのコード楽器を入れないのは
コードからの解放と云う大義名分があるが
敢えてベース入れない意味は何か?
そりゃ〜もう全てからの解放なんだろうな。
ベースって実は全て支配してるから。
リズムは勿論ハーモニー迄も。
例えば極端な話バラードやっててソリストやドラムが
いくら倍テンにしようとしてもそれにベーシストが乗って来て
ウォーキングしてくんなきゃ絶対倍テンにはならないし、
例えば何かスタンダードやるとして
ベースがどっかでペダルとかしたらみんなそれに付いて行くじゃない。
逆にギターがしてもおそらく誰も付いて来ない。
勿論あんまり上手くないベースの人だと「要らん事すんな」となる。
セッション現場とかでは、
「コードトーンだけウォーキングで追っかけといてくれたらいいです」
と云う場面に出くわす事も多い。
しかし上手い人が上記の様な事やるとみんなそのベースに流される確率が高い。
そうそういう影響力のある楽器だからこその
ここ最近のベースレスブームなんじゃなかろうか?
と推理したんだがどうでしょうか?

アルバムはドラマーがリーダーアルバムなのにアンビエントな曲から始まる。
当のギラッドちゃん自体参加。
ウィルヴィンソンのアルバムと同じくBOSSのオクターバー使ってるのか?
ニアもいつも通りエフェクトを駆使し
ベースが居ない事を逆手にとった新鮮なプレイ。
オーバーダブやシンセ、ルーパー等色んな手でベースのパートを埋める。
ギターソロバックではサックスも上手く絡んでくる。
面白い演奏が続いて飽きさせない。
繰り返しになるが、
こういう化学変化を求めてのベースレスなんだろうね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

今日から令和

05-01,2019

こないだの平成最後…云々に続き
今度は当然令和一発目に何を聴くか?と云う問題に直面した。
しかし案外悩まずサクッと決定。
平成ラストをマイクスターンにしといてアレなんじゃが、
「ここはやっぱり日本人じゃろ」と云う事です。

201905011538125c4.jpeg

中牟礼貞則 / Live At Shiny Stockings (1979年録音)

中牟礼貞則 (g)
細川正道 (b)
鈴木孝廣 (ds)

収録曲は全8曲。
1979年11月の4日と5日、
2日間に渡って録音されたモノからチョイスされてる。
わしこの録音日見た瞬間「ハッ!もしや!」と声が出た。
それは我が愛するカープが初の日本シリーズ優勝を成し遂げた日なのだ!。
すなわち世に言う「江夏の21球」のあった日!(11月4日今は無い大阪球場)
今から40年前のあの日の事は昨日の事の様に覚えてる。
ど変態の友人Eとしょう平と云う友達と3人でわしの部屋でこの試合観てたのだ。
9回裏近鉄の攻撃。
ここからの21球。
文字通り引っ繰り返りながら見たな。
100%負けたと思ってた。
そんな日にこの名盤が録音されてたのか…
その頃わしはディープ・パープルに夢中だったなぁ。
リッチーが大好きだった…
その時のわしに、
「お前は40年後…
どでかいフルアコ持った眼鏡掛けた日本人のオッサンが、
まさに本日、江古田と云う街の小さい店で録音する音源を
CDと云うプラスチック製の小さな円盤状の物で聴くことになる。
そしてお前はリッチー同様ハゲている…」
と言ったらどうなるかな?
ショックだろうな。
まぁ現実にはそんな事無いんでわしゃこのアルバムは存在自体知らんかった。
帯に書いてあるが去年ギターマガジンで特集された
「ニッポンのジャズ」と云う企画に呼応する形で初CD化されたらしい。
それが無かったらわしゃマジで今だに知らんかった。
で、コレがまた良いの!
まず8曲全て有名スタンダード。
どれもこれも全曲わしも演った事ある曲。
録音も生々しくベースはブンブン、ブンブン
ドラムはツーチャカ、ツーチャカと、
間近で聴いてる様な臨場感伴って録れてる。
ギターも例のあの音。
おそらく1PUの175にギブソンのアンプだと思うよ。
今でも聴けるあの音と同じ。
でやっぱりムレさんのプレイが若い。
音数多い。
って、多くはないか。
今より多いが正しい。
こんな所も影響受けたジムホールみたいだ。
ハーモナイズドベースラインも出る。

それにしても、何度も言うがわしこのアルバムマジで知らんかった。
ギターマガジンの特集が無かったら聴かないまま死んでたとこだ。
これぞまさにグッジョブだ。
リットーミュージックさん!
ありがとうございます!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。売ってるうちに!



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。