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今年もタツロー

06-30,2019

今年も山下達郎のライブへ行ってきた。

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このブログを始めてからも毎回行っているのだ。
リンク貼っときます。

2013年
2014年
2015年
2017年
2018年

そんな訳で昨日は広島2DAYSの初日土曜日。
場所はタツローコンサートでは恒例の広島上野学園ホール(旧郵便貯金ホール)
タツローはここ以外ではしないのだ。
糖尿病で弱り切ってる今のわしは歩くのがクソ遅い。
お婆さんにも抜かれる程なのだ。
よって自宅をかなり早く出発。
しかも今年はグッズが充実してたんで4時半には現地へ行った。
結構買ったよぉ〜!
さぁーご覧下さい。
はい。
まずは鉄板のツアーパンフ。

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ご存知の通りタツローのツアーパンフは毎回読み応えからねぇー。
コレは外せない。
まだ殆ど読んでないので
これからじっくり読みます。

そしてこれも鉄板。
ツアーT。
3種類あった中ツレが選んだのが今回のメインのコレ。

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可愛いデザイン!
でもムチムチの男がピチピチでこれ着るとキモいので止めてください。
このデザインは黒もある。

で、わしはコレ買った。

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タツローの愛機(フェンダーのテレキャス)がモノクロでプリントされている。
わしもテレキャスオーナーじゃけんね!
やっぱりコレでしょ!
うぅ!
カッコいい!
そしてそしてタツローポーチ。

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ナチュラルデザインでそんなのが好きなツレは気に入ってるようだ。

そしてお次はタツロー君マスコット!

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コレはテレキャスのケースに付けようと思います。

で、最後にタツロー付箋。

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ツレは付箋も好きなのだ。
凄い数持ってる。

以上!
グッズ紹介終わり。

ライブの方は時間ピッタリに始まった。
手術された難波さん(ピアノ)もお元気そうで何よりだった。
それ以外では前回から1年も経ってないので、
取り立てて書くことも無いのだ。
と言いつつ書くが、
序盤にわしの好きなpaper dollを久々にやってくれたのが嬉しかった!
それとまりやちゃん(竹内まりや)絡みで
何やら最近某動画サイトで人気らしい例のあの曲も久々に演奏。
それと昨日が土曜日の夜だったからか、
それとも単なる偶然か、
ラストは水平線からのひょうきん族と云う流れも良かったです。
そんな感じ。
それと最後まで座って観れたの本当に助かった。
何せまだまだ手足の力が入らんけん立ってるのも辛いのよ。
しかし昨日も思ったんだが、
特に昨日のホールの様な古い施設では、
身体の不自由な方々に不便な所が世の中まだまだ多いのだ。
昨日なんかどこのトイレも結構急な階段登らにゃならんので
クソ辛かった、
自分がこんな状態になって初めて気が付いたでよ。

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山下達郎モノマネ芸人とコピーバンドしたい!
タツロースコア集。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

クソキモカッコいい!

06-29,2019

新作(これ)が気に入ったので遅ればせながらコイツも購入した。

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Tom Harrell /Something Gold,Something Blue (2015年録音)

Tom Harrell (tp,fh)
Ambrose Akinmusire (tp)
Charles Altura (g)
Ugonna Okegwo (b)
Johnathan Blake (ds)
Omer Avital (our)4

収録曲は全9曲。
(スタンダードの“Body&Soul”除いて全てトム・ハレル作)

いやいやいやいやいやぁー!!!
ぶちカッコええじゃんかぁーこれ!!!
わしゃ何でこれ買わずにスルーしとったかね?
何で「まぁーええか」とか思っとったかね?
我ながら不思議でならんわい。
大好きなマーク・ターナーが入ってないのはちと寂しいが
最大目的であるチャールス・アルトゥーラの目立ち度は断然こっち。
全9曲中8曲に参加。
その8曲全部ソロとっとりますよ!!!
どれもむちゃくちゃカッコええどぉー!
クゥー!!!
ウネウネとしたど変態フレーズがクソキモカッコいいのだ。
当然ギターはギブソンの335だろうな。
335特有のモッコリとした股間…
じゃ無くて、
モコっとしたコンプ感のあるサウンドもグッド!
うをう!!
ほんに、たまんねっす!
当然曲もええぞ!
新作も良いが、わし的にはそれもこっち。
ほんと何でスルーしとったかね?
わし。

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これです。



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今日も歌モン

06-28,2019

昨日に引き続き今日もギタートリオをバックにした
ボーカルアルバムで行こう!

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Sylvia Syms with KENNY Burrell / Sylvia Is! (1965年録音)

Sylvia Syms (vo)
Kenny Burrell (g)
John “Bucky”Pizzarelli (g) 4,7,8,10,11,12
Milt Hinton (b)
Osie Johnson (ds)
Willie Rodrigues (per) 4,7,8:10,11,12

昨日のとは打って変わりこれは超ベタな
王道ジャズボーカルアルバム。
ケニー・バレルのギターも勿論超王道、
いつも通りブルージー&アーシーに攻めてくる。
収録曲は全12曲。
基本バレルちゃんを中心としたトリオ。
そこに半数の6曲にバッキー・ピツァリレのギターとパーカッションが入って
2ギター状態になる!
昨日紹介したラリー・クーンズの歌伴は、
ここ最近では最高の一つだと思うが、
この如何にも「ザ・ジャズギター!」って感じの
のんびりとしたムードも良いんだなぁ〜。
全く違う良さ。
スインギーな#1、3、ブルージーな#2
バラード#5、そしてラスト2曲の流れ、
その辺りがわし的ベスト。
アドリブソロパートよりも、
そしてわしにとってはシルビア・シムズの歌よりも
バレルちゃんのコンピングが聴き所のアルバムなのだ。

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これです。



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シンプルイズベスト

06-27,2019

今日はラリーちゃん(クーンズね)入りの
ボーカル物を聴いてみたいと思います。

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Luciana Souza / The Book Of Chet (2012年録音)

Luciana Souza (vo)
Larry Koonse (g)
David Pitch (b)
Jay Bellerose (ds,pec)

ラリーちゃん参加!ってだけでも嬉しいのに
しかもギタートリオね!

収録曲は全10曲。
タイトルから察せられると思うが、
全編ミディアムスロー〜バラードの
チェット(ベイカーね)の愛奏愛唱曲で占められている。
そんな中でラリーちゃんは究極の音数、
(と言っても逆の意味で)
最小の音数でもって歌を引き立てているのだ。
分厚いコードは殆ど使わずに基本2声3声、
時にはシングルノートのみでコンピング。
これがまぁ〜カッコいいったらありゃしない!
勿論歌い手のスタイルや曲にもよるんだろうが、
コード弾いてりゃ良いってもんじゃ無いのがよく分かる。
主役のルシアナちゃんの歌も、
ラリーちゃんのソロパートも素晴らしいのだが、
このバッキング聴くだけで価値があるアルバムなのだ。
しかもそう云うアルバムの中でもトップクラスに。
更に自分でもギター弾くわしには参考にもなるし。
と言いつつこんなカッコいい事そう簡単に出来はしないが…
そう言えば以前インタビューで本人答えていたが、
これはプロデュースのラリークレイン(ルシアナちゃんのダンナ)の意向だったそうで、
ラリーちゃんにとってもとてもやり甲斐のあった演奏だったらしい。
うん。
そりゃそうだろうな。

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これです。オススメ!



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「祭り」継続中!

06-26,2019

先日新譜をレビューして以来予言通り
「1人ラリーちゃん祭り」を密かに継続中。
そんな訳で今日は‘97年録音のカルテット盤だ。

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Larry Koonse /. Americana (1997録音)

Larry Koonse (g)
David Roitstein (p)
Scott Colley (b)
Kendall Kay (ds)

これがまた新譜とはかなり雰囲気の違うアルバムなのだ。
かと言ってタイトル程「アメリカーナ」してはなく、
4ビート中心のオーソドックスなジャズなんだが、
明るいムードの新譜に比べもっとコンポラ感のある音。
プロデュースが本人&スコット・コーリーと云うのが理由かもしれない。
収録曲は本人オリジナルが2に
コーリーちゃん作が3、ピアノのデビッドちゃん作が1、
コーリー&ラリーちゃんの共作が1、
そしてスタンダードの”You And The Night And The Music”で全8曲。
(これのみトリオ演奏)
コーリー曲なんかまさに「そうそう!如何にも!」って感じの曲で、
ジム・ホールのトリオとかでも演りそうな曲。
そに他の曲も余り派手にガツンと行かず、
冷静にクールにカッコ良くキメる。
全編そんな感じの音で纏められてる。
そんな中でのわし的ベスト。
コーリー作の#3、メセニーっぽい#4に、哀愁の#6。
コンテンポラリーブルース#7。
そして唯一のスタンダード”You And〜“
さり気ないアレンジがくそカッコええのだ。
(次回わしのライブで拝借決定)
新譜のムードとどっちかが好きかは各々の好みなんで何とも言えんが、
わしはこれかなり好きなのだ。
地味なアルバムで余り話題にも登らないが、
かなり良いので未聴の方は是非。
ジャケットもカッコいいし!

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売ってるうちにどうぞ。



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BiSHライブ!

06-24,2019

先日この記事で予告した
BiSHのライブが昨日だったのでツレと共に行ってきた。

場所は広島宇品港近くにあるライブスペース“Blue Live Hiroshima”
ライブ開始は夕方4時半。(開場は3時半)
早目に到着したわしらは車を駐車場に停めまずはグッズ購入。(Tシャツ)

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それから、
このライブスペースがある海沿いの商業施設内のカフェでお茶したんだが、
そこにも、更に近くの公園にも、
既にBiSHのTシャツ着た若者が大量に出没。
どう見てもわしらの様な年寄りは居ない…
そんな事は分かりきってた事だが若干焦った。

会場に入るとギッシリの青年達。
意外にも女の子もかなり多いのだ。
そしてやはりわしらは最年長…
しかしわしは負けない。
なんせわしは「のんちゃん」のライブにも行ってるのだから!(この記事参照)
わーっはっはっは!!!!(⌒▽⌒)
(自慢する事じゃ無いけど)
よって堂々と!
と言うのは嘘で…
ツレと身を寄せ合ってコッソリと隅っこの方にいた。
(でもこれ正解だった)
ちなみにBiSHとは、「Brand-new idol SHiT」(新生クソアイドル)の略。
よって、ファンの事は「清掃員(クソを掃除する者)」と呼んでるらしい…
よって、わしは最年長の「清掃員(クソを掃除する者)」と云う訳だ。
キャー!!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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ライブは時間通り、まずはしょうもないコントから始まった。
(これが案外長かった)
そして音楽。
まぁ〜音がデカイ!
わし、いつも通り帽子被ってたんじゃが、
音圧で帽子が浮く程なのだ。
(ヅラも浮くかも)
これまで色んなライブに行ってきたが、
わしが体験した中で1番デカかったな。
エアロスミスやホワイトスネイクス、
ジューダスプリーストよりも絶対デカかった。
(後で聞いたらツレもビビったと言ってた)
そして早くも2曲目(スパーク)で例の「はないちもんめ」的ダンスが始まった。
ライブ開始まで互いに話もしてなかった客席中央部の「清掃員」達が
まるで「モーゼの十戒」の様にサーっと2つに分かれ、
一斉に「はないちもんめ」を始めた。
その瞬間大きく目を丸めて驚くツレ。
当たり前だ。
此奴ら全員他人なのだ。
さっきまでマジで話もしてなかった奴らなのだ。
それが「お前らどっかで練習したのか?」と云う位ピッタリと合った動きをする。
毎日1時間位YouTubeでBiSH観てるわしだがそれでも驚いた。
(だから隅っこにいたの正解)
ツレが驚くのも無理はない。
マジで最初の2曲は、
ステージより客席の動き見てた時間の方が長かったんじゃないか?
と思う程、この「清掃員」達の動きに見惚れた。
てか、この後も(Giant Killers等で)
渦巻き状に高スピードで一斉に回ったりする動きなど連発で
客席見るだけで楽しかったのだ。
若干「日本のいく末は大丈夫か?」とも思ったが、
なんにせよこれだけ楽しめるのは良い事だ。

勿論BiSHのパフォーマンス自体も最高だった!
しかし、
「アイナジエンドとチヒロチッチちゃんはぶち歌上手い」とか、
「あの曲やあの曲のダンスが好き」とか、
「アユニDはカワイイ」とか、
「モモコグミカンパニーは小さい」とか、
「ライブの始まり方やアンコールの入り方のカッコ良さについて」とか、
「ラストのさっくりさ加減が絶妙」とか
色々と書きたいがどれも上手く伝えられそうに無いので止めておく。
だれか書いてそうだし。

それにしても自分でも思うけど、
ここ2ヶ月でジョナサン・クライスバーグ&ネルソン・ヴェラスの
コンテンポラリージャズギターデュオのライブから
ボズ・スキャッグスのライブへ行き、
その間、自らが(わしの事ね)ライブ(ジャズ)を月一回実行しつつ
こうやってアイドルのコンサートにも行き、
更に今週末には「山下達郎」のライブを観に行く予定の男って、
世界広しと言えど、そうは居ないと思うんじゃがどうじゃろう?
他に居る?こんな異常な嗜好の人。

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BiSHの新譜出るよ!



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さぁーヨタムちゃん!

06-20,2019

ヨタムちゃん新譜!
これもええぞい!

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Yotam Silberstein / Future Memories (2018録音)

Yotam Silberstein (g,vo,per)
Victor Goncalves (p,acod,key,per)
Glenn Zaleski (p,ep)
John Patitucci (b)
Daniel Dor (ds,per)

前作で大幅な変貌を遂げたヨタムちゃんだが(この記事参照)
今作もさりげなく進化を見せつけてくれている。
ブラジリアンテイストを纏った
コンテンポラリージャズと云うムードはそのままに、
今作はちょっぴり哀愁も帯びてきた。
(勿論中東テイストも)
それが中々にいい感じだ。
オープニングからそんなムード全開で、
本人のヴォイスまで被せてるが、
決してメセニーやカートの様にはならないんだな。
やっぱりどっか中東風。
これはヨタムちゃんが使ってるスケールだけの理由ではない、
血のなせるモノなのだ。
そんなところが最高に良いのだ。
収録曲は全10曲(内1曲はベースイントロ)
ヨタムちゃんのオリジナル中心(6曲)
当然ギターもたっぷり弾いてるので、
その辺でも満足出来るが、
どっちかと云うとトータルで聴かせる、
そんな感じのアルバムに仕上がってる。
そう一ジャズギタリストってより
総合ミュージシャン、アーティストって感じで、
どんどん大物感を漂わせてきたヨタムちゃんなのである。

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これです。静かにソッとオススメと云う感じ。
良いよ。



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勘違いからの逆襲

06-19,2019

昨日の午前中はいつもの病院。
今回も血液検査の結果は良好でヘモグロビンA1cは6.5!
わしの食事療法を仕切るツレは医者に褒められスゲー喜んでたが
昨日のわしの実際の体調は最悪だったのだ。
手、足、どころか頭までもがフラフラだった。
(これ書いてる今も)
でもそんな状態でも夜はライブだった。
(今年10回目)
いつものピアノバーで、いつものドラムレストリオ。
演奏だけは意地でもやる。
てか、出来るだけまだマシなのか。

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持ってったギターはテレキャスター。
セッションはともかくライブで使うのは久々だ。
で、写真は無いが先月同様、(この記事参照)
アンプはDV Mark。
そしてエフェクターはEl Capistanにケンタの中華コピー。
このセットで先週自宅で事前に音作りしてたので最高のサウンドが出せた!
335の時と比べ若干トレブルとゲインを上げ、
強くピッキングしたらジョリッと歪む感じのセッティング。
イメージはジュリアンちゃんね。(ラージね)
ほんでこれがまぁ〜、
ピックアップセレクターの位置勘違いして大騒ぎしてた数ヶ月前(これ読んでね)
が嘘みたいに良い音で鳴るのだ。
ほんと馬鹿だねわしは。

そして今回写真撮ったので初めて載せるが、
これがマスターが弾くエレピ(フェンダーローズ)とシンセ。

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なんとカウンター内にセットされてるのだ。
これ以外にアップライトのピアノもある。
で、ついでにこれがY氏のウッベ。

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最後に演奏曲は以下の通りです。

1st set

1 All The Things You Are
2 The Gentle Rain
3 In A Sentimental Mood
4 Falling Grace

今回はちょっとソロが長くなったので予定してたのを1曲カットして4曲。
そしてセカンドはいつも通りセッション。
歌の人だけ参加。
そこそこの盛り上がりで終わった。

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この本は買う予定。



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悩んだ末

06-17,2019

こないだちょこっと名前出したんで今日はコレ!
奇才デビッド・フュージンスキー率いる
スクリーミング・ヘッドレス・トーソズのファーストだ。

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Screaming Headress Torsos (1995)

Dean (VOX populi)
David”fuse”Fiuczynski (g)
Jojo Mayer (ds)
Daniel Sadownick (per)
Fina Ephron (b)

これリリースされた頃これいっつも
車の中で鼓膜が振動する程の大音量で聴いてたなぁ…
ちなみにその頃乗ってた車は初代ユーノス・ロードスター。
それのシルバー。
CDが1枚しか入んないオーディオでねぇ…
だからCDをケースから出して、
ファスナー付きの携帯カバーに10枚くらい入れて持ち歩いてたら
いっつも中身とケースがむちゃくちゃになってねぇ…
コルトレーンのケースにこのトーソズが入ってて、
そのトーソズのケースにはEW&Fが入ってる。
でもコルトレーンの中身はEW&Fのケースの中には無い…
みたいな?
ハァー懐かしい…

しかしそれこそこいつの中身を聴いた事の無い人にどう説明すればいいか。
ジャズ、パンク、メタル、ソウル、ファンク、ラップetc…
ありとあらゆる音楽を長時間煮詰めまくり
グッチャグチャに混ぜ合わせた上
更に小一時間たっぷりと煮込んだ脂ギッシュ
ギトギトドロドロ濃厚スープって感じだろうか?
違う?
マイルスの”Blue In Greenなんか歌詞付いてレゲエ風に歌いながら
途中からヘビメタシャウト系になっとるし、
これ程カテゴライズするのが困難な音楽ってそうは無い。
これまでで1番悩んだ。
最終的にここではとりあえずジャズのグループとしとるが
まぁ〜とにかく肉食系音楽、
わしら農耕民族では到底太刀打ち出来ない超力技系ミュージックと云う事だけは言える。
但し!
決して筋肉バカ的音楽にはならず
しっかりインテリジェンスも感じられる所が此奴等のニクイ所なのだな。
しかも“ギター大好き!的”聴き方しても
フュージンスキーの例の「超ど変態ギター」を
これでもかっチューくらいたっぷりと堪能出来るトコもGOOD!
流石に今日は昔程の大音量では聴かんかったが、
それでも十分に面白く新鮮且つカッコいいのだ。
脳みそトリップ系超快感常習性麻薬音楽。

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コレね。



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バリええ!

06-14,2019

マーク・ジョーダンの新譜が良い!

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Marc Jordan / Both Sides (2019)

最近の路線通り凄くジャジー。
でもジャジーなんだけどしっかりAOR。
そんな感じ。
収録曲は、
有名スタンダードナンバーの他、
ルー・リードやストーンズ、
カーティス・メイフィールド等のカバー他で全9曲。
それをあの唯一無二の声で聴かせてくれるんだから
それゃもうそれだけでも堪らん訳だが、
やっぱ本人のオリジナル!
コレが又ええの!
ええっちゅーもんじゃないくらいええの!
今回は2曲の訳だが、
わし的には有名曲のカバーよりも好き。
哀愁あってオシャレで繰り返すがジャジーでいてしっかりAOR!
モロにそう。
1曲貼っときます!まぁ〜聴いてつかぁ〜さい!



ちなみにカバーではジョニ・ミッチェルの”Both Side Now”
コレ最高!
それも貼っときます。



それとJTも歌ったスタンダードの”Nearness Of You”も良いんだな。



雨の日の午後、
もしくは暗くなってから聴くと尚良いのだ。
超オススメ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



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念願の新譜!

06-09,2019

ラリー・クーンズ久々の新譜!

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Larry Koonse / New Standars vol 4 (2019)

Larry Koonse (g)
Josh Nelson (p)
Tom Warrington (b)
Joe LaBarbera (ds)

これリリース情報出た時、(ここからが長かった!)
直ぐにアメリカの業者に予約したんじゃが、
一回目は届かなかったのだ。
商品どこ行ったか不明。
わしは怒った。
長々と待たされた挙句
「無くなったみたいね。お金は返すゴメン」だけなのだ。
で、他所に注文し直して2回目でやっと届いた。
こうやって聴くまでにかれこれ2カ月掛かりました。

収録曲は若干多めで全12曲。
タイトルからしたらスタンダード集っぽいがそうではなく
Carl Saundersと云うトランペッターのオリジナル曲集。
(ちなみにプロデュースもこの人)
その人については各々でお調べ頂くとして、
先ずは雰囲気としては、
オーソドックスな王道ジャズって感じの曲調がメインで
それもシリアスなジャズと云うより割と明るいタッチの曲が多い。
それをベースのトム・ウォーリントンを始めとした気心の知れたメンバーで
抜群のコンビネーションで聴かせてくれるが、
このアルバムの雰囲気がそのトム・ウォーリントンのトリオの時と少し違うのは
曲調と云う理由の他にもジョシュ・ネルソンの
ピアノタッチと云うのも理由の一つじゃないかな?
明るく力強いタッチで、
とても華やかなムードのあるピアニストなのだ。
テクニックも素晴らしい。
そしてラリーちゃん。
ジャケ写見る限り使用ギターはお馴染みの
ロジャー・ボリスと云うルシアーの製作したフルアコみたいだが、
(他ナイロン弦ギターも使用)
これが素晴らしいサスティンのリッチなサウンドのギターで、
曲調や演奏にも非常にマッチしているのだ。
勿論プレイの方もパーペキ!!!
最高のテクニックと歌心でわしを参らせる。
なんでもっと人気出ないのか?
それが不思議で仕方ないが、
もしかしたら本人のリーダーアルバムに
決定的な名盤と云うのが無いからかもしれない。
これがそうなればいいが…
まぁ、人気が出ようが出まいが、
とにかく、わしが大好きなのは変わらない。
これから暫くはラリーちゃん関連を聴きまくる、
「1人ラリーちゃん祭り」をする事は間違いない。
そんな感じ。

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これです。



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ありがたき幸せ

06-08,2019

ここからの数行
出来れば自分なりに広瀬すずちゃんのモノマネしながら読んでみて下さい。
はい、そこの貴方。
今「え?」って思いましたね?
読み間違えじゃないよ。
すずちゃん!
広瀬の・す・ず・ちゃ・ん・の・モ・ノ・マ・ネ!すんの!
照れは捨てて下さい。
ハイ!セーのー!
「ねぇ〜みんな聞いてよ!
思ってもみなかったダグ・レイニーの新譜がリリースされたよ!」

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Doug Raney & Nicolai Gromin / There Will Never Be Another Tou
(1993年録音)

Doug Raney (g)
Nicolai Gromin (g)

どうでした?
それにしても「なつぞら」のすずちゃん可愛い!
ここ最近特に可愛いぃのだぁぁぁ〜ん!
特に声がもう超絶可愛いぃぃぃいいいいいいいいいいい〜!
ふふぅ〜ん!
とか書いてると数年前「あまちゃん」の能年玲奈(現のん)ちゃんにハマって
毎朝悶絶しながらのたうち回ってたのを思い出した。
ちょっと読み返してみよ。
よかったら皆さんもどうぞ。

で、話戻してダグ・レイニー。
先程もすずちゃんのモノマネで読んで頂いたが、
亡くなってから早3年…
ここへ来てなんと未発表のアルバムが出てきたのだ。
これを喜ばずして何を喜べと言うのか!
関係者各位にはファンを代表致しまして
私ガーシャちゃんが厚く厚く御礼申し上げ奉りますぅ。
で、中身。
収録曲は全8曲。
有名スタンダード&ジャズチューン6曲とそれぞれのオリジナル2曲。
あるジャズ愛好家の遺品の中から見つかったプライベート録音らしいが、
綺麗に録れていて普通に聴いてる分にはストレスは全く無い。
そんな事より繰り返すが、
よくぞこんな儲かりそうも無い物リリースしてくれたと、
感謝するばかりだ。
マジ世界中で何枚売れる?コレ?
ウエスやジム・ホールならまだしも、ダグじゃよ?
しかもギターデュオじゃよ?
1000枚くらいじゃない?
え?
もっと売れるだろだって?
そうかなぁ…
まぁどうでもいいか。

デュオ相手のニコライ・グローミンはロシア人らしいと云う事以外の事は不明。
付属のライナーに写ってる写真を見ると見掛けは冴えない禿げたオッサンだが
どうしてどうして中々に堂々とダグと渡り合ってるではないか。
てか、かなり上手いよこのオッサン!
ただ流石にダグと比べるとテクニック的には落ちるけどね。
そして肝心のダグ。
もう最高!
‘93年の録音だからさもありなんだ。
ダグはこの他にも名盤リリースしてる年。
(それもいつかはここでレビューします)
ライブと云う事もあって1曲毎の演奏時間も比較的長く
そんなダグのプレイをたっぷり聴く事が出来るのも嬉しい。
ファンならばマストバイなアルバムだ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレです!



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プチ改造

06-07,2019

ちゅー程のモンでもないんだけどね。

ビフォー
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はい、アフター

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テレキャスのネックプレートをフェンダーの刻印入りのに替えました。
純正品。
厚みも重量も元のと全く同じ。
素材もおそらく同じ。
よって出音も全く変わらず。
じゃ〜何で変えたのか?って事だけど、
なんかこっちのがオシャレじゃない?
え?
そんな事ぁ〜どうでもいい?
あ、そうですか。
そりゃ〜悪うぅござんすねぇ〜。

それはそうと、この機会に弦のゲージも変えたのだ。
ご存知の様にわしは糖尿病。
そのせいで今だに握力が戻らない。
おそらく小学生低学年くらい。
よってひとつ細めの010からセットに変更した。
(他のギブソン系ギターはこれまで通り011からのセットだが)
若干楽になった気がする。
え?
そんな事ぁ〜どうでもいい?
あ、そうですか。
そりゃ〜悪うぅござんすねぇ〜。

ところで、ギターの弦って随分安くなったよねぇ…
わしが中学高校の頃はアニーボールの弦とか1セット1400円とかしたけんね。
ラーメン一杯300円くらいの頃にね!(歳がバレそうだけど)
だからその頃のわしは基本ヤマハの弦。
これは1セット600円だった。
で、金持ってる時はアニーかghs。
でも、弦切った時の交換用バラ弦は常にヤマハ。
1弦は60円だった。
え?
そんな事ぁ〜どうでもいい?
あ、そうですか。
そりゃ〜悪うぅござんすねぇ〜。

ちなみに今のわしの使用弦は種類は変われど
フルアコもセミアコもソリッドも全てダダリオ!
別にダダリオの回しモンじゃないよ。
ただ安いし変えるのは面倒くさいからだけです。
え?
そんな事ぁ〜どうでもいい?
あ、そうですか。
そりゃ〜悪うぅござんすねぇ〜。

そう言えば弦交換といやぁこのテレキャスってロック式のペグなんだけど、
わしロック式ペグってモン一切知らんかったんよね。
だもんで初めてコイツの弦交換する時弦抜けんでチョコっとパニクって、
「あわわわ!弦が抜けん!」となり
最終的には「あぁ不良品摑まされた!」とか言いながら買った店に電話、
翌日返品する為キチンと梱包し、
ヤマト急便に集配予約すると云う事までしちゃったんよね。
(真夜中にロック式ペグであると云う事に気付き事なきを得た)
え?
バカかお前はだって?
はいはい!そうですよ!
そりゃ〜悪うござんしたねぇ〜っだ!

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糖尿日記 #7

06-06,2019

糖尿病による「手足及び身体が異常に重い」と云う症状の方は
今んとこその日によって調子は変わってくると云う感じがずっと続いてる。
今日は比較的調子良いんじゃが、
コレで「よし!治りかけてる!」とはならんのだな。
この前もこうなってから又悪くなったから安心出来んのだ。
それよりわしゃ〜最近気付いたんじゃが腰痛。
コレがここ数ヶ月一切無いのだ。
自慢じゃ無いがわしゃ〜腰痛のプロだ。
大ベテランの腰痛持ちなのだ。
それが糖尿病発病以来無い。
身体が異常に重いので(体重80キロの大人を背負ってる感じ)
わし自らが編み出した腰痛運動もここんトコ一切してないのにだ。
何故か?
おそらく…
酒飲んでないからだと思うんじゃが…
だって糖尿病発病以来変わった事ってそれだけなんじゃよね。
それと食生活。
兎に角野菜を食べるようになった。
だからおそらくその2つで腰痛が治ったんじゃないかと思うんじゃよね。
もしそうならコレって発見じゃないですか!?
もしかして当たり前だった?

1人誕生祭

06-06,2019

今しがた気付いたんですが…
と云うのはウソなんだけど
今日わし誕生日なんですよね。
そう6月6日。
ダミアン(オーメン)と一緒。
てか、ジャズファン的にはそう!
グラント・グリーンと一緒なのだ!
グラントちゃんは1935年生まれなんで生きてれば今日84歳になった。
わしは…
えーっと…
ナイショにしときます。
そんな訳で今日聴くのはこれしかないじゃろガァー!!!

20190606095746cb7.jpeg

Grant Green / Live At Lighthouse (1972年録音)

Grant Green (g)
Claude Bartee (ds,ts)
Gary Coleman (vib)
Shelton Laster (org)
Wilton Felder (b)
Greg Williams (ds)
Bobbye Porter Hall (pec)

この前出た「ジャズギターマガジン vol 2」の
「愛聴したブルーノート盤」と云うページで
小沼ようすけ君がコイツを挙げてたが、なんか意外だったな。

総収録時間71分。
全編コッテコテのギットギトでエロエロ!
全身汗だく、
苦悶及び歓喜、そして恍惚の表情でもって弾いてるに違いない。
爽やかさのかけらも無い暑苦しいおっさん達が繰り広げる熱狂の世界。
聴いてるだけで血糖値ビューん!っと跳ね上がりそうな、
まさに糖尿病患者(わし含む)にとってそれはそれは危険で甘い
炭水化物の塊の様なアルバム。
で、そんな物をわざわざ誕生日の朝っぱらから聴いてる糖尿病のわし。
バカでしょうか?

そういやぁ話変わるけど、
去年のカープのドラ1ルーキー中村奨成君も今日誕生日の筈。
春先怪我(疲労骨折)して一切名前聞かないが一体今何してるんじゃろう?
知ってる人教えて下さい。
わし凄い期待してるのだが。

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これね。
念の為書いときますが、ー
このブログではとりあえずジャズにカテゴライズしてるが中身は全くジャズではないです。



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ここに来て、

06-05,2019

やっと聴いたアダムのダイス!

20190604103645a49.jpeg

Adam Rogers / Dice (2014録音)

Adam Rogers (g,con,bcln,syn,key,per,etc)
Fima Ephron (be)
Nate Smith (ds)

てか、もっと早く買えば良かったなコレ。
なんとなく買いそびれてたのだ。
で、これが予想通りと言やぁ予想通りなんだが、
それがカッコいいっちゅーヤツ。
逆にぃーっちゅーヤツ。
スパッと潔いんだな。
男らしさ全開っちゅーヤツ。
男気っちゅーヤツ。
具体的にはウエイン・クランツの一連のアルバムや
オズ・ノイっぽい。
が、わし的に1番っぽいと思ったのが、
デビッド・フュージンスキーのあのバンド、
screaming headless torsos 。
あれのヴォーカル抜いた感じに似てる。
と、思うんだけどどうでしょう?
異論は認めます。
収録曲は全10曲。
上記の様に基本ギタートリオで演ってるんだが所々オーバーダブを施したり
シンセを被せたりして変化を加えている。
そんな中アダムは基本ストラト弾いてると思われる。
(数曲でテレキャス?)
ダーティーなトーンが逆にカッコいい!
そしてまぁークソが5つ付くほどクソ上手い。
こう云うストレートな曲調でブルージーなフレーズや
ロックなフレーズだけじゃなく、
いつものようにアウトするクロマチックなハイパーフレーズを
これでもかっちゅーくらい弾きまくってくるからわし的には堪らない。
聴いてて思わず「ウッホッホホイィィィ〜イイイイ!!!」と声が出る。
ついでに「プッププゥゥゥウウウウウウウウ!!!」っと屁も出ちゃう。
これぞアダムだ。
アダムちゃんだ。(アダモちゃんではない)
普通のロックギタリストとの違いをキチンとちゃんと出してくれる。
そこがこの男の魅力なのだ。
話変わるが
とりあえずここでは便宜上ジャズとしてカテゴライズしてるが
これって完全にジャズではないよね。
カテゴリーとかどうでもいいけど。
話戻ります。
でも何故かこの手のサウンドを聴くと燃えてくるな。
「わしもガツンと大音量でこんなの弾いてみたい!」
「思いっきり仰け反りながら、
顔くっしゃくしゃにしてチョーキングビブラートしたい!」と。
これもギター好きの性なのか?
それともわしだけ変態なのか?
どっちでしょう?

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コレです。



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「キングダム」観に行った

06-04,2019


原作漫画も読んだ事無いし、
当初全く観に行く気無かったの。
でもなんか評判良いみたいなんで行って来ました
ツレと共に最寄りのシネコンへ。

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だから期待と云うか、
結構わしの中でハードル上がってたんじゃが
それ軽く超えたねぇ!
かなり面白かった!
とりあえず原作読んだ事無い方(おそらくおっさん)向けに
まずどんな映画であるか説明します。
中国の歴史物ではありません。(それくらい知ってた?)
しかしわしはまずここで勘違いしておった。
わしは硬い歴史映画だと思い込んでた。
しかしこれはあくまでも漫画原作なのだ。
漫画なのだ。
強引に説明します。
スターウォーズに横山光輝の「三国志」と黒澤映画と
更に「北斗の拳」足して「ドラゴンクエスト」的調味料パパッと振り掛け、
それ割らないでファンタジーテイストで掛け合わせたって感じだろうか。
(異論は認めます)
でもこの説明で理解して頂ける様に硬い内容では無いのだ。
よって役者の口調も現代若者風。
時代劇言葉無し。
でもそれに違和感も無し。
普通にそれで進行する。
で、この役者達も又いい感じなのだ。
主役の2人はテレビでよく見るが(特に1人は最近毎朝の様に顔見る)
テレビより断然良かった。
てか、何度も書くがわしは原作漫画知らないから、
主役含めて登場人物全てに全く違和感を感じないのだ。
「良いねぇ〜」しか思わなかった。
(長澤まさみもエガッタぁ〜!)
だから良いも悪いも無いっちゃ無いのだ。
勿論ストーリーに関してもそうだ。
元を知らないんだから全く違和感無し。
単純にこの映画を楽しめた。
よって原作なんか知らなくとも大丈夫!
と言いつつ原作読んでた方がより楽しめるのかもしれん。
でも読んでなくても楽しめるのは間違い無い!
と云う事は言える。
でも漫画読みたい。
と云うのも間違い無い!

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「ゴジラ キングオブモンスターズ」観に行った

06-01,2019

上映初日!
ツレと共に最寄りシネコンへ!



もういきなりネタバレ気にせずズバッと個人的に思った事書くと、
まず、
1「怪獣登場シーン及びバトルシーン最高!」
2「でも家族愛的シーンは長過ぎじゃい」かな?

とりあえず怪獣登場シーンは全てカッコいい。
それも物凄く!
期待通りキングギドラがむちゃくちゃ強く怖く描かれてるんだが、
(人間をペロペロ舌で舐めて食べてるところキモい!)
そこに登場するゴジラのまぁーカッコええ事!
まさに、
「いよっ!待ってました!千両役者!」といった登場シーンばかりなのだ。
(マジ何度もやる)
“好き者”ならば、
とりあえず最初のこのシーンだけで「観に来て正解だったな」と思う筈。
ラドンの飛行シーンもぶちカッコええの!
これぞハリウッド!ですよ。
しかもラストシーンでの此奴の変り身と言ったら。
これもまさにラドンだ。
そしてモスラ。
まさに女王然!としてる。
ツレは「綺麗」とまで言ってた。
わし的にはもう少し幼虫状態で観たかったがこれは次回と思っとく。
それぞれバトルシーンもど迫力!
これぞ大スクリーン&大音量で観るべきだ。
但し、(2の感想に移ります)家族愛的シーンが長いの!
てか、わし的には一切無くても構わんくらいなんじゃが、
あってももうちょっと短くせいよ。
何度も何度も同じことして!
ホンマこんなん好きよのぉーアメリカ人は!口説いんじゃい!
と思いました。
(こんなんが好きな人すみません)
比較的長い映画なんだが、
この辺短くすればもうちょいコンパクトに出来たんじゃないか?
すると途中トイレに行く人ももっと減ったんじゃないか?
まぁええか…
で、当然ラストは次回作もある体で終る。
舞台はおそらくあの島。(髑髏島)
あの巨大ゴリラも出てくるっぽいぞ。
観終わった直後はツレに、
「家族愛シーン長過ぎ」「次回作はもうええか…」
と大苦言呈したが結局やっぱり観に行くんだろうな。


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