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絶対BUY

07-31,2019

ひっそりとまだまだ続いてる「1人ラリーちゃん聴きまくり祭り」
今日はコレ。

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Tom Warrington / Nelson (2011年録音)

Tom Warrington (b)
Larry Koonse (g)
Joe La Barbera (ds)

このトリオのアルバムは現在4枚リリースされていて
これは現時点で1番新しいモノに当たる。

収録曲は全9曲。
うち唯一のカバーが、
シダー・ウォルトン作のジャズチューン“Bolivia”
実はこれはわしが大好きな曲の一つなのだ。
自分のライブでもしょっ中演奏するこの曲を
ここではギタートリオで演ってる。
これだけでもう完全にBUY。
しかもコレが物凄カッコいい。
残りの8曲はメンバー達のオリジナル。
リーダーのトムちゃんとラリーちゃん作が3に
ドラムのラバーベラちゃん作が2曲。
コレは他のアルバムでも同様で、
誰か1人の曲数が突出する事は無いのだ。
うーむ。
3人仲良しなんだろう。
しかもどの曲も如何にもジャズらしく聴きやすい曲ばかりだ。
って、そんな事は置いといて!
とにかくどれも素晴らしいの!
これだけのクオリティのギタートリオは中々に無いぞい。
まだこのトリオ未聴の方!
これ買えばこれから初めて聴けるなんて逆に羨ましい!
絶対損はさせませんので是非!

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これです。



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「チャイルド・プレイ」観に行った

07-30,2019

ツレと共に。



行ったのはいつものシネコン。
ツレはホラー系嫌いなのに、
このチャッキーシリーズだけは何故か好きみたいなのだ。
不思議だ。
で、映画だがとりあえずは普通に面白かった。
が、わし的にはやっぱり昔の方が好き。
この新チャッキーはなんかアホっぽいんじゃよな。
チャッキーってもっとズル賢くて根っからの悪党じゃん。
それが今回のチャッキー本質は無垢なの。
無邪気。
それがなんか違和感。
まぁ全く新しいモノとして観れば良いんだろうがね。
まぁ概ね面白く観たけどね。
てか、ディスって無いよ。面白かったです。

しかしこんな風に何でも昔の物の方が良いとか直ぐに思っちゃうトコは
わしも歳取ったと云う事なのだろうか?
最近「妖怪人間ベム」もタイトルを「BEM」と変え
新しいのが始まったが、
それも面白く観つつもそれでもやっぱり
「昔の方が好き」とか何気に思ってるし。
ドラマも映画もアニメも昔の物の方が好き。
但しジャズは新しいの好きなんだよな。
それも不思議。

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燻し銀デュオ

07-29,2019

こないだジャケットにサイン貰ったっので今日はこれ。
(そのサインしてもらった現物には
わしの本名がバッチリ書いてあるので写真無し)

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Satoshi Inoue & Peter Bernstein / Guitars Alone (2003年録音)

Satoshi Inoue (g)
Peter Bernstein (g)

井上智さんとピーター・バーンスタインのギターデュオ。
お二人の師匠でもあるジム・ホール作のワルツ“Waltz Nea”
から幕を開けるこのアルバム、
収録曲は全10曲。
そのジムホール曲以外はスタンダード(&ジャズメンオリジナル)が6曲に
井上作が3曲。
この中の55と云う5拍子のオリジナルブルースナンバーは、
先日のライブでも演ってた。
元ヤンキースの松井の背番号からタイトルつけたらしい。
これカッコいいです。
ちなみにピーターちゃんの作が無いのは、
おそらくこれが実質は井上さんのリーダーアルバムだからだろう。
でも実際の演奏は同等。
テーマもハーモニーで弾いたりパート分けしたりで分け合ってるし、
ソロパートも同じだけある。
リラックスしつつも濃密な演奏でギター好きにはもう堪らん内容だ。
こういうのをニューヨークとかの小さなカフェで聴くと最高だろう。
この2人なので派手さは一切無いがとにかく渋い。
野球で例えるなら、
長打がポンポン飛び交う空中戦というより
四隅を突いてゴロで打ち取る技巧派ベテランピッチャーの投手戦て感じか。
オススメ!

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これです。



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御三方ライブへ行ってきた

07-28,2019

井上智(g) 中村健吾(b) 多田誠司(ss)の三氏からなる
“We three kings”のライブへ行ってきた。

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場所はわしもちょいちょい世話んなっとるトコ。
1時間強×2セットとたっぷり濃密なライブ。
演奏曲は基本メンバーのオリジナル中心、
そこにちょこちょこっと、
ジャズチューンやスタンダードを交えると云う感じのセットリスト。
なんだけど、
そのオリジナルも所謂スタンダード進行(ステラとかオールザシングスとか)
使った曲ばかり。
しかもわしも何時もやってるドラムレスでそれを演る。
「これが為にならんで何がなる?」ちゅーヤツだ。
何しろ良かった!

20190728053732700.jpeg

井上さんもベースの中村さんも楽器以外は店の機材使ってた。
井上さんはこのブログの「セッションの記録」で何度も登場した
ローランドのJC90を使用。
あの前面ネットが猫の爪研ぎで所々破れてる奴ね。
あれにお馴染みの超高級ギター「エイブ・リヴェラ」を、
おそらくオヤイデ(かプロビデンス)のシールドで直にイン。
セッションの時はどいつもこいつもしょうもない音だしてるが(わし含む)
井上さんは地味ながらも良い音させていた。
見るとアンプのトーン殆ど上げてないんじゃよね。
リバーブも0。
やっぱりひギターが良いからか?
嘘です。
腕ですね!腕!
弘法筆を選ばず!

しかしこないだテレキャスにマルチかまして
「極上サウンド」とか言ってたわしだが
今ちょっとだけ
「今度のライブはフルアコをアンプ直か?しかもリバーブ0で…」
とか思ってるのが我ながら怖い。
なんという信念の無さ。
まぁそれが如何にもわしなんだけど。

それにしても数はそこそこだったけど
ノリのいいお客さんばかりで盛り上がったなぁ〜。
こないだのジョナサンの時は
なんか三角目した根詰めた客ばっかだったが(特にわしの横あたり)
昨日のお客さんはみんな楽しんでた。
いいライブだった。

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井上さん現時点で最新作。



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プチ改造 #2

07-27,2019

つー程のもんでもないんだけどね。

20190724131334012.jpegビフォー

201907241311493bd.jpegアフター

ご覧の通りテレキャスのピックアップセレクターのノブを、
角型から円錐形に交換しました!
丸んが可愛いと思うんだけどどうでしょう?
数十円のプチ改造。
え〜っと…
それだけ。

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これ作りたい!





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無心な人

07-26,2019

こないだ長年(20年近く)使ってたiPodがとうとう壊れたんで
新しいiPod を購入した。
で、その新しいiPod に音源取り込む際ふと考えた。
「数あるメセニーアルバムの中でわしが1番好きなのは何か?」と。

2019072514511513e.jpeg

Pat Metheny / Question And Answer (1989年録音)

Pat Metheny (g)
Dave Holland (b)
Roy Haynes (ds)

色々考えたが結局やっぱりコレなんだな。
リリースされた時から、
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も………
(以下延々と続く)
繰り返し聴いてきたがやっぱり今でも1番好き。
最高!
しかしコレが「じゃ2番目に好きなのは?」と聞かれるとむちゃくちゃ困る。
1番はすんなり決まるのに何故2番目は難しいのか?
不思議だ。

そんなアルバムなんで当然全曲メセニーの素晴らしいプレイが聴ける。
中でもオープナーの”Solar”や高速4ビートの”All The Things You Are”
タイトル曲の“Question And Answer“なんか、
マジで腰が抜けるくらいカッコいい。
しかし今でもわしが1番魂を鷲掴みされるのはバラード”Old Folks”ね。
「これマジでアドリブなんか?」
「実はじっくり自宅で3日程考えて、譜面に起こし、
それをこっそり反復練習して弾いてんじゃないか?」と疑うレベルのカッコ良さ。
コレとマイケル・ブレッカーの1st(これ)のボーナストラックの
“My One And Only Love”
その2つは表現は変だがまさにぶっ飛ぶレベル。
スケール、コード、ありとあらゆる理論フレーズを消化吸収し、
それらあらゆるものから解放され、
無心で心のままにプレイして
ようやく初めて出来るんじゃろうな。
所謂“達人レベル”ちゅーヤツ。
逆にわしなんかほぼ消化吸収無しで、
解放のみダーダー。
「昨日練習したあのフレーズいつ出そうか?」とか、
セコイ邪心ばかり持ってるからダメなんだろうな。

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コレなんだな。



コレはこの国内盤買わなきゃダメですよ。(マイワンが入ってないから)





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コレ最高!

07-25,2019

こないだここ(この記事参照)で紹介したアルバムで、
大絶賛したギタリストが参加してるエジ・モッタの新譜。
と言いつつ出たの去年だけど。

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Ed Motta / Criterion Of The Senses (2018)

それはともかく、
そのギタリストとはチエゴ・アルーダと云う名である〜だ。
この男がまぁ〜!
まさに“THE AOR!”といったカッコいいギター弾くんだが、
ここでもやっとりんさるどぉ〜!
ど偉いカッコええどぉ〜!!!
まず初っ端。
ハイもろスティーリーダン。
と、云う事は当たり前だけど、
ハイもろドナルド・フェイゲン。
そこでチエゴちゃん。
ぶちカッコいいソロ弾いとります。
カールトンと云うよりジョン・ヘリントン的な?
チョコっとウォルター・ヘッカーも入った的な?
ちょっぴり変態チックなフレージングがまぁーむちゃくちゃカッコいい!
ソロは中盤、終盤と弾きまくり。
言うまでもなく曲自体も最高ね。
てか、とにかく曲はこの曲以外も全て最高!
ソウルフルで都会的。
メロディアスでメカニカルでジャジーと文句無しの曲ばかりだ。
そんな中でギターソロが無い曲もギターは重要な役割を担っているのが嬉しい!
チエゴちゃんはもう1曲、#5でもカッコいいソロとってるし、
ギタリストは他にも本人(エジ・モッタ)含め4人も参加。
皆本当に良い感じのプレイをしてる。
中でもAlexandre CarvalhoとVinicius Rosaと云うギタリストは
2人共今回初めてプレイ聴いたが、
それぞれ1曲カッコいいソロとってて今後要チェックだ。
ギター好きAORファンの方!
オススメします。

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コレ。



アナログもある!



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昇天

07-24,2019

昨日のブログで書いた通り昨夜は月一レギュラーの
ピアノバーでのライブだった。
記録しときます。(今年12回目)

昨日の道具はこんな感じ。

20190724033651000.jpeg

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テレキャスにZoom ms50gかましてDV MARK
演奏曲はこれ。

1st set

1 Boplicity
2 Estate
3 I Love You
4 Old Folks
5 Falling Grace
(2nd setはセッション)

体調の方は相変わらずあまり良くないんじゃが、
昨日はここ最近の中ではそこそこ満足出来る演奏が出来たのだ。
(昨日は久々にお客さんも沢山来てくれたし)
やっぱり音が良いからなんだよな。
自慢じゃないが、
自分で弾いてて快感の余り昇天するんじゃないかと思うくらいの極上サウンド。
腕の方はともかく出す音だけなら一流ギタリストに負けてないんじゃないか。
音だけなら。
そんな訳で、
その極上サウンドのセッティングなんかを細かく書こうかと思ったんだけど
やっぱり面倒臭いんで止めます。

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マイルス新譜?



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糖尿日記 #7

07-23,2019

今日は月一の通院日だった。
その結果、気になるヘモグロビン値は…
6.6…
先月からほぼ横這い。
医者は「安定してますね!」と良い感じで言ってたが、
あわよくば6以下を狙ってたわしからしたら大ショックだ。
しかも手足及び身体に力が入らない症状は相変わらずだし。
そんな訳で医者が言う事も先月とほぼ変わらず。
但し、念の為というか今週末同病院内の呼吸器科で
「睡眠時無呼吸症候群」の診察を受ける事となった。
「身体に力が入らない」のもその辺りに原因であるかもしれないからだ。
因みに先月同様今夜は月一レギュラーのライブがある。
身体はしんどいが意地でも行くで!

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もうすぐリリース!
ジミー・コブ新譜はピーター・バーンスタイン参加!



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激安

07-21,2019

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BOSTONの”Donit Look Back”のジェケT。
何と1枚790円!!!(GU)
他にもヴァン・ヘイレンやバッド・カンパニーもあったよ。

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レコードで持っておきたい!



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コレはBuy!

07-20,2019

ジャズギターファンの皆様、
てか、ジョンスコ(ジョン・スコフィールド)ファンの皆様。
コレはbuyです。
絶対buyです。

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Adam Niewood / Home With You,At Last (2009年録音)

Adam Niewood (as,ts)
John Scofield (g)
John Pattitucci (b)
Jack DeJohnette (ds)

オープニングの曲からいきなりミディアムスローナンバー。
それどころか、ミディアムファーストの1曲を除き
ミディアムからスローの曲のみなんで地味っちゃ地味。
でもね、
個人的には逆にそこが良いの!
勿論超高速テンポで大暴れするジョンスコは魅力的だが、
わしゃゆったりとしたウォーキングベースに乗った、
4ビートで渋くジャズるジョンスコが大好きなのだ。

収録曲は全てアダム・ニーウッドの作。
とにかく曲が良いのだ。
どっからどうとっても「これぞジャズです!」と云うナイスな曲ばかり。
勿論ジョンスコは全曲に参加。
オープニングとラストの小曲を除きそれ以外は全てソロとってる。
ネチっとしたあの音、あのノリで、
ゴリゴリにアウトしまぅると云うより、
アウトは程々にジャジーに歌うソロをガッツリ聴かせてくれる。
(と言いつつしっかりいつもの様なジョンスコ節は聴かせてくれる)
更に御覧のようにコード楽器がギターだけだし、
全曲そんな感じのテンポなんで、
これまた渋カッコいいコンピングプレイもたっぷりだ!
リーダーのニーウッドちゃんのサックスも、
時にマイケル(ブレッカー)みたいで…
と云うよりまんまマイケルみたいでクソカッコいい!

因みに録音は9年も前だが先日リリースされたばかり。
2015年に同じメンバーでダウンロード音源で“Homage”と云う
アルバムを発表してるみたいなんだが、
もしかしたらそれと同じ日の録音かも知んない。
わしはまだそれ未聴なんで今度聴いてみようと思う。
それはそうとジョンスコ好きの皆様!
最後にもう一度繰り返しますがコレはbuyです!
buyなんです!
(とは言っても気に入らないとかでわしに文句は言わないでね)


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コレです。(右はダウンロード版)



コレも聴かんとね。



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毎夜のお楽しみ

07-19,2019

最近のわしの(ツレもか)楽しみの1つなのだ。

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懐かしの「妖怪人間ベム」です。
子供の頃、真夏でも毛布に包まって観てた程怖かった。
しかし今観ると当然ながら全く怖くない。
でもこの何とも表現のしようのない無国籍感!
この作品全体を覆うアバンギャルドなデザイン!
ジャジーな音楽!
もー全てが最高なのだ!
最高過ぎて買ったその日に一気に3話観てしまった…
不覚!
それからは大事に、大事に、1日1話を鑑賞。
因みにDVD1枚に9話入って税込み1620円!
今日で7話まで観てしまったのであと2話しか残ってないが、
来週vol 2がリリースされるから安心。
当然予約済み。
全部でDVD3巻分、全26話が発売される予定らしい。
当然コンプリートする予定だ。

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コレです!超オススメ!



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「トイストーリー4」観に行った

07-18,2019

自宅最寄りのシネコン。
ツレと共に。



平日3時45分からの上映にしては客席はかなりの入り。
その中でわしらが最年長だったのはおそらく間違い無い。
しかしわしはこのシリーズが大好きなのだ。
そんなこたぁ〜御構い無し。
今回も心の底から楽しめた。
但しこの映画特有の「最後ちょっぴり涙が出ちゃう」と云う部分では
「3」には負けるかな。
「3」はちょっぴりどころか結構涙出たけんね!わし!
今回は涙無し。
でもしっかり感動した。

映画終了後はユニクロでEZYアンクルパンツ(ウルトラドライストレッチ)と云うズボンを購入。
コレ物凄く履き心地が良いのだ。
ツレはGUでチルデンベストとユニクロUのTシャツワンピ購入。
しかし最近のユニクロ系のコスパの良さはスゲー。
映画と共にこっちもオススメだ。

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今回はこの2人が大活躍。



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福山遠征

07-17,2019

先週の土曜、広島県福山市まで
国岡真由美(ICE)さんのミニ生ライブに行って来た。
(ICEについてご存じない方はここをクリック)
福山市は国岡さんの出身地でもあるのだ。
よっておそらくライブのあった店(8カフェと云う小さな店)も
ご実家の近くなんだと思われる。
友達やお母様も来てらっしゃった。
(わし&ツレの横に座ってた)
そして写真をご覧下さい。

20190717001254768.jpeg

生音ライブと云うだけあってまさにPAの類い一切無し。
マジでアコギと生声のみ。
超絶こじんまりと開催された。
だが、これが予想以上に良かったのだ。
てか、正直本人(国岡さんね)のギターの腕前はまだまだなのだ。
聴いてるわしの方がドキドキするくらい危なっかしい場面も多々あった。
が、しかし!
それでも大満足!
大興奮!
何故って国岡さんが目の前で歌ってるのだ。
あの超セクシーなウィスパーヴォイスを
文字通り生で聴けたのだ。
それだけでも福山まで足を伸ばした甲斐があった云うもんだ。
更にそれどころかCDジャケにサインも沢山貰った。
ツレと共にスリーショット写真も撮れた。
話も出来た。
それに今年あったICEの25周年ライブのTシャツも本人から買えた!

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1時間弱のミニライブだがホントに行って良かった。
安かったし。(ドリンク付き2000円)
ちなみにこのライブに行くにあたって、
ここんとこ集中して久々にICE聴きまくりました。
よってぼちぼちそれもここにレビュー記録していくつもりです。

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ICEベスト。



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ダメじゃこりゃ

07-07,2019

ライブの記録。(今年11回目)
今回は当初の予定が変わりテナーのI氏クインテット。
メンバーはピアノが友人Hであとはいつもと同じ。

ギターは335。

20190707210939c2a.jpeg

ドラム入りなんでアンプはピーターソン。

20190707210941a48.jpeg

そして足元はこんな感じ。

20190707210940bd1.jpeg

数曲で久々に♭5(歪)使用。
で、演奏曲は以下の通り。

1st set

1 Everything I Love
2 Stella By Starlight
3 Dolphin Dance
4 Say It
5 Footprints

2nd set

1 I’ve Never Been In Love Before
2 Nadalin
3 Lawns
4 Misty
5 Mr PC

I氏とドラムのk氏がクソ元気だった。
(2人とも思いっきり初老なのに)
r逆にわしは今だにまともに手が動かんので最悪だった。
ハァ…しんどい…辛い。
あぁ!早く元に戻りたい!
(どちらにせよ下手なんだけど)

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コレは良さそうね。



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速攻購入

07-04,2019

BiSHのメジャー3rdアルバムが発売された。

201907040211562cf.jpeg

BiSH / Carrots And Sticks (2019)

ボーナスCD付きやBlu-ray付き等4種類程発売された中で、
わしが購入したのは写真のボーナスCD付きのヤツ。
そしてそれと同時にGIGSと云う雑誌も購入。

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念の為言っとくけど、
わしゃ別にBiSHのルックスが好きな訳じゃないから。
決して若い女の子の写真見て鼻の下伸ばしとりゃせんから。
なんか言い訳がましいけど…
えーと…まぁ〜とにかく!
写真が見たくて雑誌を買った訳じゃなく、
コレにメンバーそれぞれのインタビューと、
BiSHのほぼ全ての曲を作っとられる松隈ケンタさんによる
アルバム全曲解説が掲載されとるからですね、
えー、
購入したと云う事をですね、
えー、
ご理解頂きたい!
と、強く願っておる訳ですね。
ハイ。
物凄く言い訳がましいですけどね。
ハイ。
ホントに。

で、昨日の発売日と同時にそれしました。
当然CD最高!
全曲捨て曲無し!
新たな名盤誕生!とだけ言っておく。
そして雑誌の方。
コレもかなりのボリュームで大満足。
結果、とても有意義な時間を過ごせました。
コレからCD買うつもりの方。
この鑑賞法オススメします。
最後に新譜から1曲貼っときます!



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