FC2ブログ

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」観に行った

08-31,2019

公開初日に!
場所は自宅最寄のいつものシネコン。
いつのようにツレと共に。



タランティーノの作品は無条件で観に行く事にしてるので
予告編観ただけで何の予備知識も無しに行ったんじゃが、
やってくれたよ。タランティーノ。

3時間弱の長い映画だが序盤
特になんも起こらず話は進む。
偶然にもその日の昼間、録画してた「荒野の七人」観てたんで
「微妙に違うんだけど何故か似てる」と云う
スティーブ・マックィーンでウケてたら(他にもソックリさん多数出演!)
気付くと1時間経過。
それでも何も起こらない。
そして何も起こらないまま1時間半経過。
ヒッピーの牧場シーン。
「やっと何か起こりそうだ!」と思ったんだがやっぱ何も起こらない。
そしてそしてやっとこさのラスト15分。
怒涛の展開。

ブラピにディカプリオと云う2大スター、
どころか、
チョイ役でアル・パチーノまで出しておきながらコレ。
ラスト15分で観客ひっくり返したかったからか、
それともただ単に自分の趣味
(60〜70年代のアメリカのテレビや映画のオマージュ)
だけじゃ客が納得しないだろうから、
「こんなん観たいんじゃろ?」的なサービスか?
それはどうかしらん。
知らんがわしゃ〜笑った。
莫大な時間とお金かけて「何やっとんのか?」と思いつつ笑う。
そんな映画じゃなかろうか。
わしは大好き。
だけど怒る人いそう。


追記

一晩経ってこの映画についてネットで色々と調べると
「あぁー!!!なるほどっ!!!」となり更に面白いのだ。
一緒に観たツレとも「アレはこうだああだ」と話してる。
早くももう一回観たいぞ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます
Read more...

何故か

08-22,2019

昨日からヘビロテ中。

201908221112571c2.jpeg

Wayne Shorter / Speak No Evil (1964年録音)

Wayne Shorter (ts)
Freddie Hubbard (tp)
Herbie Hancock (p)
Ron Carter (b)
Elvin Jones (ds)

理由は後日。
やっぱカッコいいのう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アナログ盤



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

待合室

08-20,2019

ライブの記録。今年13回目。
いつものピアノバー。
いつもにメンバーに久々(7か月ぶり)にテナーのSZK君参加。
なんとSZK君も糖尿病予備軍になったらしい。
メンバー全員糖尿病…
糖尿病カルテット。
お客さんにも重度の糖尿病患者(常連)がいて、
なんか病院の待合室みたいな状況だった。

20190820122721439.jpeg

201908201227229c1.jpeg

持ってったギターも久々のIbanez AS200
そしてms50gをDV Markへ。

で、演奏曲だが正確に覚えてない。
昨夜は店にバイトが休みだったのに有り難い事に
お客さん多かったのだ。
よってマスターが忙しく、急遽予定外の曲をやったり
セカンドのセッションで予定曲やったりとなったから。
体調は最悪。
手足もだが特に眼球の動きが悪かった。
そんな感じ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは良さそう!!!



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

去年と同様

08-18,2019

セイコージャズキャンプ流れで
広島に帰って来た大林君トリオライブに行ってきた。
メンバーも同じく大林武司(ピアノ)
中村恭士(ベース)
Yotam Silberstein (ギター)の3人。

2019081813505127f.jpeg

場所はわしもこれまで何度かライブをさせて頂いた事のある
東広島市に端にあるジャズクラブ。
去年は福山市だったので、(この記事参照)
徐々にわしの家に近付いて来てる。
来年は是非とも広島市内で演って頂きたい。
ちなみに今回も当然ツレと共に参戦。
そして更に今回は現地でピアノの友人Hとも合流。
(超満員だった)
やはり近くになればなるほど良いのだ。
そうなればもっと知り合いが増える!
(増えたからといって何も無いが)
それにしてもこうやって去年のブログを読み返すと、
わざわざ福山迄行ったもんだから元気に色々と遊んどるが、
今は糖尿病発症で15歩先のトイレ行くにもヨタヨタとままならん状態なんで
それは無し。
情けなし。

で、さぁー写真をご覧下さい。
お約束の機材チャック。
写真は無いがギターはナチュラルフィニッシュのウエストヴィルだった。
これはヨタムのインスタに写真有ります。
で、足元のエフェクターがこちら。

20190818135052937.jpeg

去年から大きく変わり、
Line6のマルチとエレハモのpog2にルーパー、Morleyのワウ/volペダルが加わった。
カート程じゃ無いが時折アタック音無くした音出してたが、おそらくPOG。
でも基本そんな派手にはエフェクターは使ってなかった。
センス良く程々にって感じ。
バラード(My Foolish Heart)で深めのディレイ使ったのも効果的だった。

アンプも変わった。
見た瞬間「ヨタムよ!お前もか!」と思ったが、
ポリトーンからDV Markへ。
わしの(little jazz)より一回り大きいJAZZ12と云うモデルだ。
ツマミのセッティングはこの通り。
little jazz含めてこのメーカーのアンプ持ってる人多いでしょうから参考にして下さい。

20190818135054c8f.jpeg

演奏曲は今年はメンバーのオリジナルとスタンダード、
ジャズチューンが同等くらいに。
オープニングで演ったベースのヤッさん(とは誰も呼んでないけど)
のオリジナルがええ曲じゃった。
で、2曲めに”Who Can I Turn To?”演ったんじゃが、
これが良かった!
有名曲の割に意外にわしセッションでもライブでも演奏した事無いので
いつか演ってみよと思った。
そういやぁ、2nd setのオープニング。
“I Wish I Knew”演ったんじゃが、
少し長めのヨタムのイントロから、全員入ってさぁーメインテーマへ!
と云う所でヨタムの音がプツンと切れたのだ。
焦るヨタム。
てか、かつて何度も同じ様なトラブルに見舞われた経験のあるわしの方も焦る。
痛い程ヨタムの心境が分かるのだ。
原因はおそらくパッチケーブル。
電源タップ変えたりしてとりあえずなんとかなってたが
ラスト曲でもう一回切れた時はボードからケーブル引き抜いてアンプ直でいってた。
あぁ〜焦った。(わしが焦っても仕方ないんだけど)
それと1st setラストで演ったクルミンとか云うラテン曲がカッコ良かったのだ!
あれ、是非ともわしも演りたいんじゃが詳細が分からない。
ライブ終わりに大林君とこ行ってよっぽど
「あの曲の譜面貸してくれんか?そこのコンビニでコピーしてくるけん!」
と言いたかったが当たり前だが止めた。
(知ってる人教えて下さい)
でも帰りがけにさも親戚の叔父さんかの如く馴れ馴れしく大林君に話し掛けたら
「この人誰だっけ?」的な顔しとったな。
「誰でもないよ。赤の他人です」
とはあえて言わんかったが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヨタム新譜。(ここにレビュー)
当然サイン貰った。








いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

「ニュー・シネマ・パラダイス」観に行った

08-12,2019

2019081221422917e.jpeg

今回もツレと共に。
ええ歳こいて仲良いのだ。

ちなみに今回も以前「ワンス・アポン・ア・タイム・インアメリカ」や
「ゴッドファーザー」を観た
「午前10時の映画祭」と云う催しだ。

当たり前だが朝10時から上映なので8時半起床。
そこからしっかり朝ご飯食べて9時20分自宅出発。
現地に着くと既に結構な人だかりだった。
夏休み&お盆休みだからか、
この映画の客自体も上記の2作より確実に多かった。
予約していって正解。
映画は当然最高。
実はこの映画も大好きでDVDを持ってるんだが、
一度映画館のスクリーンで観たかったのだ。
そしてやっぱり何度観てもラストシーンではしっかり泣ける。
(映画ではあんま泣かないツレも泣いてた)

映画観賞後は広島駅前の福屋(デパート)に移動。
NHK朝ドラ「ひよっこ」のタイトルバックを担当した
写真家 田中達也さんの展覧会を観に行った。

20190812212905cc9.jpeg

2019081221290840b.jpeg

201908122129068e9.jpeg

20190812212901f29.jpeg

201908122129048d3.jpeg

ご覧の通りこの手のイベントでは珍しく会場内での撮影もOKだし、
写真以外にも実物のミニチュアも展示されてるわ
逆にミニチュアを人間サイズにした記念撮影用オブジェまで用意してあるわで
かなり楽しめた。
金額分は元取れます。
当然グッズも購入。
ツレのトートバッグに付ける缶バッジに、
わしのリュックに付けるキーホルダー。

2019081221281985a.jpeg

20190812212820258.jpeg

クソ可愛いデザインのトランプ。

201908122128239f5.jpeg

楽譜の畑で8分音符を収穫するデザインと、
パンチングの雨デザインのクリアファイル。

201908122128213f8.jpeg

それから遅目の昼食は11階レストラン街の叙々苑。
3月に糖尿病診断されて以来の白米を食べた。
(美味かった!!!)
それから8階でやってた「真夏のカープ 百貨店」と云う催事で、
「ドッカンカープ 」デザインのタオルとツレのTシャツ購入。
更に地下へ移動し夕飯のお惣菜買って帰宅した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中達也

いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ち下さい。

存在感の凄い人

08-10,2019

本人オーストリアのシドニー出身らしいがベルリン録音。

20190810153410e57.jpeg

Jeremy Rose / Within & Without (2016年録音)

Jeremy Rose (as,bcl)
Kurt Rosenwinkel (g)
Jackson Harrison (p)
Andreas Lang (b)
Tobias Backhaus (ds)

当然カート参加と云う事で購入した。
カート含めバックのミュージシャンはベルリン在住かな?
その辺はよう分からん。

収録曲は全10曲。
うち8曲が本人、1曲がピアノのハリソンちゃんのオリジナル。
残りの1曲がトラディショナル。
中身のサウンドは、
ジャケ写の色味通り温度低めのコンテンポラリージャズ。
よって当然ウォーキングベースの4ビートは一切無く、
変拍子なども出てくるが案外聴きやすいサウンドだ。

注目のカートは全曲に参加。
その全曲でソロ!と云う訳じゃないが、
オリジナリティ溢れる例のサウンドとプレイで
圧倒的な存在感を示している。
どの位圧倒的かと言うと、
もうね、
「ギタリスト変わるとバンドの音全てが変わっちゃうんじゃないか?」
と云うくらいの圧倒的存在感。
マジでカート居ない時トラで入る事になるギタリストは大変そう。
あのフルートっぽい音やると完全にカートのマネってなるからな。
わしなら喜んでマネするが…
ちなみにリーダーのジェレミーちゃんもカッコええプレイしてるんじゃが、
何気にピアノはええんじゃよな。
世の中上手い奴ゴロゴロ居るんだな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カート好きならば必聴!



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

個人的大好き盤

08-09,2019

チェット・ベイカーで、
ギターにダグ・レイニーとかフィリップ・カテリーンが入った
ドラムレスの一連のアルバム有りますよね。
あれ好きな人ならば100%!確実に!好きなアルバム。

20190809134106dcc.jpeg

Brian Swarts / Three (2005年録音)

Brian Swarts (tp)
Larry Koonse (g)
Darek Oles (b)

導入部分の文章だけで中身の雰囲気は分かる人には分かると思うんじゃが、
一応基本情報だけ書くと、まず曲が良い。
収録曲は全12曲。
リーダーのブライアンちゃんのオリジナルが4で残りは有名スタンダード。
てか、おそらくチェットのトリオのトリビュートなんだろうな。
そのスタンダードも”I’ve Never Been In Love Before”や
“How Deep Is The Ocean”等チェットの愛奏曲が並んでいる。

で、内容は上記のようにチェットのアルバム知ってれば、
取り立てて説明する必要も無いんだが、
とにかく3人皆上手いのだ。
そこは改めて書いておきたい。
リラックスしたムードの中好プレイの連発。
特にラリーちゃんね。
コンピングにソロにまぁ〜聴かせる。
とにかくカッコいい。
職人的上手さに落ち着き、
そこに天才的閃きも合わさってのグレートなプレイ。
なんでこんなクソ上手い人が地味扱いなのか?
わしゃ〜上手いだけじゃなく、
物凄い華のあるギタリストだと思うんじゃがね。
違う?やっぱ地味?
どっちでもいいか!そんな事!
因みにペットもチェット的味わいも出しつつテクニックも有り申し分無い。
ベースだって地味にどっしり支えてくれとりんさる。
繰り返すがチェットのあの辺好きならば絶対損はしません。
是非是非是非!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

プチ改造 #4

08-04,2019

昨日と全く同じ事書くけど
335と同じく、
175のピックアップセレクターのノブも
アンバー色のに変えたのだ。

20190801114216a3d.jpegビフォー

2019080111411026c.jpegアフター

コレまたカッコええ思うんじゃがどう?
こんな感じで毎日安上がりに楽しんどりますよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



続編ついにでる!



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

糖尿日記 #8

08-03,2019

本日2度目の更新!
前回ちょろっと書きましたが、
睡眠時無呼吸症候群の検査をしたんでその話。

20190803115858594.jpeg

手首に写真の機械を巻き付け、
そこから指先にセンサー、
更に鼻の穴にチューブを突っ込む。
そしてコードやチューブが引っかからない様
数カ所テープで留め「はいスイッチオン!」
後は寝るだけと云う事なんだがここで問題が起こった。
なんと「電池がありません」と云うエラー表示…
わしは怒った。
怒りに震え「もうええわい!」となって、
そのまま不貞寝しようとしてたんだが、
ツレが電池を入れ替えた。
でもこれまで一度も触った事もない医療機器だ。
自宅に転がってる電池を勝手に素人が入れ替えて大丈夫かとも思った。
でもコレで測定失敗したとしてもそれはわしのせいじゃ無い!
もし今日の診察時に、
「正確に測定出来てませんでした」となったらキレてやる!
と、勢い込んで出掛けたんじゃが、ちゃんと出来てた。
結果は正常。
一晩で無呼吸状態は十数回あったみたいだが、
異常値は40回以上らしい。
よって睡眠時無呼吸症候群の治療はこれで終わり。
しかし体調はまだ悪いままだ。
そのせいで帰りも長いスロープでコケた。
牛歩の如くゆーっくりと歩いてたんだが、
なんせ四肢に全く力が入らん状態なんで、
スロープを降る時左膝がカクンとなった。
だから地面に左手ついて庇おうとするものその左手自体も筋力が無いので、
全く役に立たず左手の肘も膝同様にカクン。
そしてそのまま地面に膝をぶつけつつコロンと転がった。
すると近くでそれを見てたらしい介護タクシーの運転手の女性(オバさん)
が「大丈夫ですか!」とすっ飛んできた。
こりゃ〜まだまだ治らんな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これ観たいぞ!



快眠!



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

プチ改造 #3

08-03,2019

つー程のもんでもないんだけどね。
(数日前と全く同じ導入だけど)

20190801112830d5c.jpegビフォー

20190801112834f16.jpegアフター


ご覧の通り、
335のピックアップセレクタースイッチのノブを
アンバー色のに変えました。
ちょっぴりヴィンテージっぽくなって、
更に良い感じになったと思うんですがどうでしょう?
安上がりなプチ改造。
今回もそれだけ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

2ジム

08-02,2019

ジミー・レイニーとジム・ホールと云う2人の名ギタリストに、
ズート・シムズまで加わる。
まさに夢の共演!

20190731102504e69.jpeg

Jimmy Raney / Two Jim’s And Zoot (1964年録音)

Jimmy Raney (g)
Jim Hall (g)
Zoot Sims (ts)
Osle Johnson (ds)
Steve Swallow (b)

名義はジミーちゃんのリーダーアルバムだが、
ジム・ホールもズートも大活躍。
3人が主役と断言して全く差し支えない内容だ。

収録曲はジム・ホールのオリジナルが2にカバーが8の全10曲。
テーマ弾きをパート毎に分け合ったり、
ズートのバックでカウンターライン入れたり、
2人の名ギタリストはどちらかが出るともう一方は引くといった具合に、
まさに「お互いがやってない事をやる」と云う、
定石通りのプレイで聴いてて非常に面白い。
更に、このブログを何時も読んで頂いてるギター好きならばご存知だろうが、
ギター弾きはギター弾きが好き。
ギターと云う物体自体も大好き。
それが対抗意識になる事もあるが、
基本仲間意識が強い。
ギター弾き同士は直ぐに打ち解けるのだ。
しかもわしが実感した感じではコレは万国共通。
よってここでのジム&ジミーちゃんもおそらくそんな感じなんだろう。
2人共2ギターと云う事で心なしか張り切ってる気がする。
いや。
ジムちゃんなんかハッキリ張り切ってる。
普段のプレイよりも余計にスインギーで、
より明るい感じを受ける。
気のせいか?
ちなみにベースのスティーブ・スワローはまだウッベ弾いてて、
ズートもいつも通り男気溢れるプレイで
スイングしまくっとりんさる。
是非一度お聴きしてつかぁ〜さい!
カッコええんじゃけぇ〜!
(むすびのむさしのCM風にキメてみました)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

久々読書記録

08-01,2019


久々に読書の記録。
まずはコレ。

クーデター
80年代新日本プロレス秘史 / 大塚直樹



80年代半ばに起こった
新日本プロレスのお家騒を扱った物は他にも色々あるみたいだが、
中でもコレはその決定版じゃないか?

著者はまさにその当事者も当事者。
背広組の中心人物だった人。
内容は、この時代に新日本プロレスで何がどうあったと云う事を
ある程度と云うより、
かなり予備知識を持って無いと全く意味不明だと思う。
事前説明は一切無い。
その点、プロレス大好きで、
当時これらの事でヤキモキしながら、
毎週毎週ありとあらゆるプロレス雑誌を片っ端から読んでたわしには
ムチャク面白く読めた。
かなり生々しい話も出てきて一気に読める。
抜群の内容だ。
是非!と言いつつ万人向けでは無いけど。

ついでに最近読んだのまとめてザーッと記録しときます。

鬼畜の家 / 深木章子
古本購入



往復書簡 / 湊かなえ
古本購入



マスカレード・イヴ / 東野圭吾
古本購入



均ちゃんの失踪 / 中島京子
古本購入



悲しみのイレーヌ / ピエール・ルメートル
古本購入



傷だらけのカミーユ / ピエール・ルメートル
古本購入



目玉焼きの丸かじり /東海林さだ
新刊購入



怪談 / 柳広司
古本購入



サンマの丸かじり / 東海林さだお
新刊購入



さよなら、コタツ / 中島京子
古本購入



犯罪小説集 / 吉田修一
kindle購入



カササギ殺人事件 (上、下巻) / アンソニー・ホロヴィッツ
新刊購入



アンドロイドは電気羊の夢を見るか? / フィリップ・K・ディック
古本購入



砂の器 (上、下巻)/ 松本清張
新刊購入



「カササギ殺人事件」は面白かった!オススメ!
「砂の器」と「アンドロイドは電気羊〜」は、
数十年振りの再読だが両方とも完全に忘れてた。
どっちも映画の方のイメージの方が強いのだ。
でもやっぱり面白かった!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。