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個人的大好き盤

08-09,2019

チェット・ベイカーで、
ギターにダグ・レイニーとかフィリップ・カテリーンが入った
ドラムレスの一連のアルバム有りますよね。
あれ好きな人ならば100%!確実に!好きなアルバム。

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Brian Swarts / Three (2005年録音)

Brian Swarts (tp)
Larry Koonse (g)
Darek Oles (b)

導入部分の文章だけで中身の雰囲気は分かる人には分かると思うんじゃが、
一応基本情報だけ書くと、まず曲が良い。
収録曲は全12曲。
リーダーのブライアンちゃんのオリジナルが4で残りは有名スタンダード。
てか、おそらくチェットのトリオのトリビュートなんだろうな。
そのスタンダードも”I’ve Never Been In Love Before”や
“How Deep Is The Ocean”等チェットの愛奏曲が並んでいる。

で、内容は上記のようにチェットのアルバム知ってれば、
取り立てて説明する必要も無いんだが、
とにかく3人皆上手いのだ。
そこは改めて書いておきたい。
リラックスしたムードの中好プレイの連発。
特にラリーちゃんね。
コンピングにソロにまぁ〜聴かせる。
とにかくカッコいい。
職人的上手さに落ち着き、
そこに天才的閃きも合わさってのグレートなプレイ。
なんでこんなクソ上手い人が地味扱いなのか?
わしゃ〜上手いだけじゃなく、
物凄い華のあるギタリストだと思うんじゃがね。
違う?やっぱ地味?
どっちでもいいか!そんな事!
因みにペットもチェット的味わいも出しつつテクニックも有り申し分無い。
ベースだって地味にどっしり支えてくれとりんさる。
繰り返すがチェットのあの辺好きならば絶対損はしません。
是非是非是非!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



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