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プチ遠征

09-29,2019

ライブの記録。今年15回目。

今回ライブをしたのは山口県は柳井市にある店。
メンバーはドラムにKHRさん。
ベースがいつものY氏、ピアノに友人H、
そしてわしと云うカルテット。
KHRさんのセッティングで初めて出演させて頂いた。
そんな訳でKHRさんに指示されたこのスケジュールは
まずJR柳井駅に夕方4時半集合。
それから全員で店に向かう。(車で約5分)
それから5時半迄に機材搬入及びセッティング。
6時半から1時間程サクッとリハ。
7時スタートと云う流れだ。
よって自宅を午後2時半に出発。
ツレの運転でチンタラ向かい無事約束の4分前に到着した。
ちなみに友人Hだけ遅刻した。

テンパってて殆ど写真撮ってないんじゃが店はこんな感じ。

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KHRさんはフルセット持ち込み。
そしてご覧下さい!

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わしも張り切ってアンプ2台のステレオ態勢!
ギターは335。

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エフェクターはこんな感じ。

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終了後ギター弾かれるお客さんにまた音褒められた。

新しい店らしいがどこか昭和感漂ってる
ステキな店だった。

演奏曲は以下の通り。

1st set

1 Solar
2 I’ve Never Been In Love Before
3 Infant Eyes
4 Come Rain Or Come Shine
5 Stella By Starlight

2nd set

1 Days Of Wine And Roses (リクエスト)
2 Dolphin Dance
3 Estate
4 I’ll Close My Eyes
5 A Time For Love
6 Falling Grace
7 Good Friday Blues (誰か知らない人のオリジナル)

アンコール
Softly As A Morning Sunrise

ライブ終了後は玖珂インター近くの山賊で山賊焼購入して帰宅。
沢山のお客さんに来て頂きアンコールまでして下さって
充実した楽しい1日だった。
どうもありがとうございました!

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「アド・アストラ」観た

09-27,2019

自宅最寄りのシネコン。
ツレと共に。
と言いつつホントは散髪と買い物だけして帰る予定だったんだけど
急遽観る事になったのだ。



それにしても重々しいムード漂う重々しい映画だった。
ってか、重々しいと言うよりも重厚と云う表現の方が的確か。
主演のブラピもこないだの「ワンスアポンアタイムインハリウッド」
とは全く違う重厚感漂う演技だし、
父親役のトミー・リー・ジョーンズも
缶コーヒーのCM時とは全く違う重厚感溢れる表情を魅せてくれる。
(当たり前だけど)
終盤以外はセリフも少ない映画なんだがそれがまた重厚感醸し出してんの。
そして圧倒的な映像美。
これぞまさに「映画館で観るべき映画」だと
個人的に思ったんだけどどうでしょう?
映画好きな方。
ひっそりとオススメします。

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わし頑張る

09-25,2019

ライブの記録。今年14回目。
いつものピアノバー。いつものトリオ。

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使用機材はテレキャスにms50g とリトルジャズのみ。
演奏曲は以下の通り。

1st set

1 Someday My Prince Will Come
2 Stella By Starlight
3 Sometime Ago
4 Who Can I Turn To

2nd set

1Autumn Leaves
2All The Things You Are
3 The Night Has A Thousand Eyes
4 My One And Only Love

(今回セッションは無し)

何と昨夜来て頂いたお客さんは全てわしが集客。
基本集客力の無いわしが!
こんな事はいつ以来かすら忘れた。
何はともあれどうもありがとうございました!

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プチ改造 #5

09-19,2019

またもプチ改造。

20190919143810c06.jpegビフォー

20190919143857e3a.jpegアフター

レスポール・カスタムのセレクターノブも
アンバー色のに変更しました。
で、今日DV MARKに初めてこいつ繋いで1時間程弾いたんだけど
(ms50g も繋げて)ひっくり返る程ええ音しました。
でもやっぱり重い!

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夏の終わりに

09-15,2019

AORって基本夏に合うの多い。
この名盤も勿論そうなんだが、
ジャケのイメージ通りこれは真夏も当然イケるけど
何故か「夏の終わり」にもピッタリだち個人的に思うんじゃが
どうでしょう?

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Craig Ruhnke / True Love

と言いつつ9月ももう半ばと云うのにまだまだクソ暑いけど。

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これです。



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インテリな人

09-14,2019

東海岸系AORの隠れた名盤。

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Frank Weber / as the time flies (1978)

本人モノスゴ地味なんですけどね。
リチャード・ティーやウィル・リー
ジョン・トロペイにスピノザ、
アンソニー・ジャクソンやマイク・マイニエリ、
コーラスではデビッド・リズレーに
ルーサー・ヴァンドロス等
最高のミュージシャンがバックを務めてます。
その中でも特にドラムのスティーブ・ガッド!
最高にタイトでキレキレのプレイを聴かせてくれる。
カッコいいです!
スティーブン・ビショップやルパート・ホルムズ、
などちょっとインテリっぽいシンガー好きな人はハマると思います。

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これです。



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これええよ

09-13,2019

今日は何かちょっとダサいバンド名のカッコいいアルバムを紹介。

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Los Angeles Jazz Quartet / Conversation Piece (1999録音)

ChuckManning (ts)
Larry Koonse (g)
Derek Okes Oleszkiewicz (b)
Kevin Tullius (ds)

こう云うバンド名見るとその昔
ちょっと世話になった人に
「八丁(はっちょう=八丁堀)ロック・プロジェクト」
(八丁堀は広島市の繁華街)
と云うバンド名のギターを無理矢理やらされてたのを思い出す。
くそダサいでしょ?
このバンド名…
でもヴォーカルの女の子はクソ可愛かったのだ。
あぁ〜他のメンバーも皆元気かなぁ?

話戻します。

繰り返すがバンド名はダサくとも演奏はむちゃくちゃカッコいいのだ。
収録曲は全9曲。
メンバーのオリジナルが5に
スタンダードやエヴァンス、モンクのジャズチューンが4。
「八丁ロックプロジェクト」はストレートなロックだったが、
こっちはストレートなジャズ。
ギターのラリー・クーンズは中心人物らしく
1曲目のオリジナルから
カッコいいプレイをこれでもかと存分に聴かせてくれる。
ソロも勿論だがサックスソロバックのコンピングがむちゃくちゃカッコいいのだ。
勿論その他の曲も全編カッコイイのてんこ盛り!
オススメします。

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これです。安いよ。



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ハルさんの本

09-12,2019

高内ハルさんの本読みました!
と書くと「で、そのハルさんって誰?」ってなる方も多いでしょう。
いくらハルさんが日本を代表するジャズギタリストと言っても
世間的(わしのツレ含む)にはそんなもん。
よってそう云う場合は「ハルさんは松坂慶子の旦那」と言って下さい。
すると即「へぇ〜!!!そうなの!!!」っとなるから不思議なのだ。
えぇ…
スミマセン…
下世話で。

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VOICE OF BLUE (舞台上で繰り広げられた真実のジャズ史をたどる旅)
高内春彦 著

予想に反してギター関連の事はほぼ書いてないです。
だからといって、
勿論、松坂慶子との私生活を赤裸々に綴ってる訳でも無い。
そう云う意味では期待外れ。(ギターの話と云う意味です)
だけどだけど!
これがまぁー面白いんだな!

ミュージシャン目線と云うか
長年アメリカのトップレベルで活躍されてるジャズメンとして
現場目線のジャズ史が描かれてて、
これまでに読んだジャズ本とはちょっと違う視点が面白い。
勿論特に序盤は多少音楽的知識が必要な箇所もあるが、
基本難しい事は無い。
そういった事もハルさんらしい親しみのある文体で表現してて読み易い。
一般的なジャズの歴史本の補足としても
これからジャズを知りたい方の教科書としてもいいんじゃなかろうか。

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オススメ!



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入手!

09-11,2019

以前、衝動買い(中古)した
カシオペアの”Mint Jams”について書いたブログで、(この記事参照)
「今この時期のカシオペアを揃えようかなと気になってる」と書いたが、
この前運良くこの時代のカシオペアのアルバムを1枚あたり数百円で
5枚程揃える事が出来たのだ。
リリース順に、

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Casiopea / Cross Point (1981)

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Casiopea / Photographs (1983)

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Casiopea / Jive Jive (1983)

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Casiopea / Down Up Beat (1984)

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Casiopea / Halle (1985)

以上。

中身については今更アレコレと書かないが、
どのアルバムも「どこかで聴いた事あるな」と云う
キャッチーな名曲が並び本当に最高なのだ。
ほんとこの辺りのアルバムはどれを取っても間違いない。
そしてこの4人(野呂一生、向谷実、櫻井哲夫、神保彰)
とにかく皆上手い!
大昔何度かこの黄金メンバーでのライブを観た事あるんじゃが、
4人共まぁーひっくり返る程上手かった。
しかも今考えると当時おそらく皆20代半ばくらいなのだ。
それであのレベル。
恐ろしいわ!
このメンバーのアルバムではあと数枚欲しいのがあるので
ぼちぼちでも引き続き揃えていこうと思ってる。

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理由

09-10,2019

数日前のブログ(これ)で、
今更ながらショーターの“Speak No Evil”をヘビロテ中と云う記事書いたが、
その理由がコレ!

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池戸祐太 / Mirror (2018年録音)

池戸祐太(g)
永見寿久(b)
河村亮(d)

この中で上記のアルバム収録のショーター作のダークな名バラード
“Infant Eyes”を演ってるのだ。
で、当然ギタートリオで演ってる訳だが、
コレがクソが10個付くほどカッコいい!
ガツンと弾きまくってるのにクール。
クールなのに聴いてると熱いモノがグッとくる。
素晴らしい演奏。
スタイルとしてはラーゲちゃん辺りに似た感覚持ってる人。
「日本人離れした〜」って表現はチンプだけど、
なんかそんな感じの感性持ったギタリストだと思う。
粒だちの良い瑞々しいサウンドで、
使用機材が近年物のGibson Byrdlandに、
DV MARKのギターアンプと云うのも
わし的には親近感湧くポイントなのだ。

その他収録曲は全部で6曲。
“Infant Eyes以外は本人のオリジナルばかりだが、
コレがコンテンポラリーな曲調ばかりで全てカッコいいのだ!
「オリジナルばかりの中に1曲だけショーターナンバーがカバーされてるが、
それに全く違和感は感じない」と書けば全体の雰囲気伝わると思います。
ちなみに、
ヴァチュオーゾ・レーベルからリリースされた
この人のアルバムはコレが2枚目なんだが、
1枚目の方は気付いた時には既に完売だったのだ。
だからいまだ未聴。
よってこの2枚目の方もそうなる可能性高し。
だから気になる方はお早目にご購入される事をオススメします。
売り切れたら再発は中々難しいでしょうから。

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ロベン・フォード新譜!





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「砂の器」観に行った

09-09,2019

今回も古い映画をリーズナブルな価格で上映する
「午前10時の映画祭」で。
この映画も大好きなんだがスクリーンで観た事無かったのだ。
勿論ツレと共に行ったのは言うまでもない。
それにしても年寄りばっかだった。
下手すりゃわしが1番若いんじゃないかと思う程に。
でもそこそこの入りだったが。

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ところで、この映画といえば必ず思い出す話があって
これまでもツレに何度も話したんじゃが、
実はわし、この映画の重要なロケ地の一つである
島根県は奥出雲地方の亀嵩に何度か行った事があるのだ。
(昔仕事で週一で島根県のあちこちに行ってた)
で、その亀嵩の駅横には食堂が併設されてて
そこに古い写真がたくさん飾ってあった。
それはこの映画のロケ時の写真。
主役である丹波哲郎の写ってる写真も沢山あったが、
よく見ると
その写真の中の丹波哲郎の横には女優の夏樹陽子も写ってるのだ。
何枚も。
何枚も。
ハイッ!
そこのあなた!
今これ読んで「え?夏樹陽子って、この映画出てたっけ?」って思いましたね?
そうです。
それ正解。
出てないんです。
今回じっくり観ましたがチラッとも出てません。
それなのに何故かロケ時の写真には写ってる。
中には当時の村の村長や助役達と思しき方々との集合写真にも
丹波のおっさんの横でバッチリ写ってる。
出もしない映画のロケに来てる。
何故か?
わしこの瞬間「ははぁ〜ん。そう云う事か」と思いました。
「さすがは丹波哲郎!そう云う事も堂々と!何とまぁー男らしい事よ!」と、
下衆な事想像しなが感心しました。
いや…
まぁ、わしの勘繰り過ぎかもしれんですよ。
ただ単に演技の勉強の為来てただけかもしれんですよ。
でもねぇ…
だから丹波哲郎は死んじゃったけど
今だに夏樹陽子をテレビで見ると「あ、丹波哲郎の…」
と思っちゃう。
と云う話です。
しょうもなくてスミマセン。
あ、それとわし大昔西荻窪に住んでたんじゃが、
よく行ってた散髪屋で丹波哲郎に遭遇した事があるのだ。
わしの横で寝っ転がって髭剃りしてたオッさんのリクライニングシートが、
ムクッと起き上がったんで鏡越しに何となく見たらそれが丹波哲郎だったの。
「おお!こんなところにGメンのおじちゃんが!」と感動したのを覚えている。
(後で店員に聞いたら近くに住んでた)
えぇ〜話映画に戻します。

今回久々に原作再読してから映画観たんだが(ツレもそう)
実はこの映画と原作ってかなりテイスト違うんじゃよね。
で、その違いが逆に成功してると云う稀な映画がコレ。
原作は勿論最高に面白いが、この映画はそれに感動が加わるのだ。
脚本が本当に素晴らしい!
捜査会議とコンサートシーン、それに回想シーンが交わる
ラスト40分…マジでグッと来ます。
日本映画史に残る大名作。

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「映像の世紀コンサート」へ行ってきた

09-02,2019

コンサートは2時15分開場3時開演。
会場(上野学園ホール)近くの駐車場に車を停め
そこからは徒歩で向かう。
しかし、いまだに四肢に力が入らないので
むちゃくちゃしんどい。
一歩歩くのも大事なのだ。
それでもツレの腕を借りながらやっとこさ到着。
しばらく植込み横に座り開場と同時に入場。
わしの座席は安い席種なので2階にある。
しかし先日タツロー(山下達郎)のライブ時にも書いたが、
この古い会場にはエレベーターなど一切無い。
開演前にトイレにも行っときたいが、
トイレも地下か3階だけだ…
よってより席に近い3階へ。
そしてやっとトイレに到着し、
足をガクガク震わせながら便器に立ちふと後ろを見る。
すると後ろに3つある個室が全て使用中なのだ。
いや…それどころかそれが空くのを待ってるヤツまで居る。
開場してまだ間もないのに…
「ふんっ!人の気も知らないで開場と同時に早速ウンコかよっ!」
「しかも開場同時ウンコ男が最低でも4人以上もいやがる!」
「真昼間の3時からコンサートホールでウンコとは良い御身分だな。世も末じゃ!」
と八つ当たりしながら用を足す。
そしてホール内に入る。
するとなんと席は更に急な段差を数段上った所。
なんとまぁ〜優しさの無い会場なのだ。
よって、やっとこさで着席してからは
途中休憩時間も含めもう一歩も動かなかった。

コンサートは最高だった。
こんな感じのプログラム。

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映像とオーケストラとナレーションの見事なコラボレーション。
まさにテレビ(NHKスペシャル)の世界が会場に広がる。
そして生オーケストラで聴く「パリは燃えてるか」はやはり最高だった!
鳥肌が立つ程感動した。
貼っときます。



コンサート終了後は客足が途絶えた頃合いを見計らい退場。
スーパー寄って帰る予定だったのでもう一度トイレに向った。
すると3つの個室はまたもや全て使用中…
「ハァーッ!今度はコンサート終了と同時に個室に飛び込みウンコかよっ!」
「どうなっとんのや?世の中は!?」
と思いつつ帰路に就いた。

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これです。



マイクスターン新譜でる!



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