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久々参戦

10-24,2019

超久々のセッションの記録。
(今年6回目)
行ったのはいつもの店。
車の運転を控えてるのでツレに連れてって貰った。

201910242018490d8.jpeg

ギターはテレキャス。
ms50gから店のJC90へと云うセッティング。
とりあえずそこそこ良い音で弾けたが、
このJC若干ヘタってきたんじゃなかろうか…
気のせいなら良いけど…
それにしても余りにも久々にわしが来たもんだから
昨日は常連の皆がスゲー気を使ってくれた。
だから今までは一切無かったのに、
昨日は「次何演ります?」的に聞いてくれて沢山コール出来た。
クソ楽しかった。
ありがとう!
みんな!
また一緒に遊んでくれ!
音楽の力ぁぁぁぁああああああ!!!!

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矢堀さんの新しい教則本。
欲しい。



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言っておきたい

10-17,2019

ジミー・コブ爺さんの新譜は当然ピーター・バーンスタイン参加。
よって当然購入。
ちなみに前作はコレ。

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Jimmy Cobb / This I Dig Of You (2019年録音)

Peter Bernstein (g)
Harold Mabern (p)
John Webber (b)
Jimmy Cobb (ds)

収録曲は全10曲。
前作同様2曲のオリジナル(ピーターちゃん&メイバーン作)以外は
有名スタンダードとバップチューン(モブレーやデクスター、ウエス等)
メンバー編成からして当たり前かもしれんが、
全曲テーマもギターがメインで担当してるし
もう殆ど「ピーターちゃんのリーダーアルバム!」
と言って差し支え無いアルバムだ。
よって
「たっぷりとピーターちゃんの王道プレイを楽しめる」
「あぁ〜良かった良かった!」だけで終わってもいいのだが、
わしはここで一言言っておきたい。
確かにピーターちゃんのプレイは一聴すれ「王道」とも「オーソドックス」
とも形容出来るプレイだ。
しかもこのアルバムの様に大ベテランのバッパーとの共演も多いし、
普段演奏してるのもこんな選曲が多い。
更にどデカいフルアコをアンプ直と云う激渋サウンド。
本人のルックス(顔及び服装等)自体も非常に地味。
よってギターにさして詳しく無い普通のジャズファンがそう思うのも無理はない。
しかぁーし!
実はピーターちゃんトンがってるのだ!(服装ではなくプレイね)
あの独特過ぎる程オリジナリティ溢れるフレージングにタイム感。
歴代のレジェンドギタリストが決して弾かない様なフレーズは
王道とかオーソドックスと云う言葉で簡単に説明して欲しくない!
でもまぁ〜…
かと言って他にどう言って表現すればいいのかと言われても思いつかんが、
とにかくそう云うニュアンスだけはチョコっとで良いから気にしといて貰いたい。
お願いします。
終わり。

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コレです。カッコいいよ。



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素晴らしき即興

10-16,2019

カート・ローゼンウィンケルの新譜はBandit65!

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Kurt Rosenwinkel Bandit65 / Searching The Continuum (2019)

Kurt Rosenwinkel (g,voice,electronics)
Tim Motzer (electro-ag,g-synth,electronics)
Gintas Janusonis (ds,per,electronics)

残念ながら2018年東京公演の音源は収録されてないが、
ストックホルムやミラノなど世界各地で行われたライブからの
音源を集めたアルバム。
恥ずかしながらわしゃ〜このトリオの音源初めて聴いたんじゃが、
もっとこうモロにフリージャズなのかと思ってたのだ。
それが実際はアンビエントな雰囲気で案外聴きやすい。
ていうか、 まぁ実際は聴く人選ぶのかもしれんが
そんなにジャズ好きでも無いわしのツレはこれ聴いてカッコいいと言っていた。
それくらいカッコいいのだ。
しかしそんな事は置いといて、
コレが完全即興とは恐れ入る。
驚きを通り越しビビる程だ。
それ程のクオリティなのだ。
しかも、
シングルトーンで弾きまくるカートのプレイも意外にたっぷり聴けて
そう云う意味での満足度も高いアルバムなのだ。
4ビートは無いがコレもまたジャズ。
カートファンであれば必聴だ。

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コレです!



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「クロール 凶暴領域」観に行った

10-12,2019

ツレと共に。
いつものシネコン。



ワニの映画です。
ワニはサメ程の派手さもないし、
ストーリーもクソ単純で「ワニから逃げる映画」
だけで説明終わる程だし、
ほぼ古い一軒家だけが舞台なんだが、
流石サム・ライミ!(製作)
コンパクトな上映時間(87分)内に
緊張感がギュッと凝縮されててかなり面白かったです。
あまり話題にならんだろうが機会があれば是非ご覧になって下さい。
それはそうと、
大量のスナック類(ポップコーン&フライドチキン&フライドポテト)
を持って
入れ歯をバフバフさせながら、
物凄いスピードで歩く老婆(推定年齢70歳)が、
一人でこの映画観てたんじゃが、
そっちの方が珍しいですよね。

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コレが2万チョイ!



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ジャズるジョンスコ!

10-06,2019

フランコ・アンブロセッティの新譜は、
ジョンスコ(ジョン・スコフィールド)参加。
しかもこのメンツ。
聴かない訳にはいかないのだ。

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Franco Ambrosetti / Long Waves (2019年録音)

Franco Ambrosetti tp,fh)
John Scofield (g)
Uri Caine (p)
Jack DeJonette (ds)
Scott Colley (b)

ジョンスコがフランコちゃんのアルバムに参加するのは
おそらくコレが4枚目。
よってサウンドはある意味予想通り!
わしの1番好きな「ジャズるジョンスコ」をたっぷりと官能出来るのだ。
ピアノも入るクインテット編成だが全曲でソロ!
黒のAS200のぶっとい音でウネウネと這い回るジョンスコ節に
のけ反る事請け合いだ。
しかも、セッションでも人気の2曲のスタンダード
(Old FolksとOn Green Dolphin Street)
でのジョンスコのプレイが聴けのも美味しいポイント!
とても参考になります!
(なってもこんなカッコ良く弾けないけど)
ジョンスコ目当ての人に安心してオススメ出来るアルバムだ。

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何故かフィジカル盤は品薄みたい。
コレはダウンロード版。是非!



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わしが保証

10-01,2019

リリース当時物凄いヘビロテだったアルバム。
久々に引っ張り出して聴いてみた。

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Stan Killian / Evoke (2012年録音)

Stan Killan (ts)
Mike Moreno (g)
Benito Gonzalez (p)
Corcoran Holt (b)
Mcclenty Hunter (ds)

当然マイクのモレノちゃん目当てで購入。
しかしピアノ&ギター入りのクインテット作だし、
どこにもモレノちゃんの露出度について書いてないので買うのを迷った。
そして迷った末賭けで購入。
結果見事その賭けに勝ったと云うアルバムなのだ。
はい、そうです!
モレノちゃん目当てだけで購入しても大丈夫!
きっと満足。
ギター好きな皆さまならばおそらくご経験あるでしょうが、
大好きなギタリストが参加してると云うので、
張り切って購入したはいいが、
中には「はっ?10曲中2曲しか入っとらんやんけ!」
と云うアルバムもあるのだ。
その時の落胆ときたら…
しかし!
このアルバムはモレノちゃん全曲バッチリ参加!
アドリブパートもふんだんに有ります。
そもどれもがぶちカッコええどす!
いわゆるコンテンポラリーな曲から
ウォーキングベースの4ビートナンバーまで曲も粒揃い。
(全曲スタンちゃんオリジナル)
さぁー私が保証致します。
安心してご購入下さい。

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これです。



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