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「ゾンビランド:ダブルタップ」観に行った

11-26,2019

自宅最寄りのシネコン。
しっかりDVDで前作を再鑑賞して張り切って行ったはいいが
客はわし&ツレ含めてたったの5人しかいなかった…
先週の金曜日に公開されたばかりで
尚且つ広島市近郊ではここしか上映してないのに…



しかし!
映画自体はクソ面白かった!
10年も経っての続編。
通常なら誰か一人くらいは抜けてそうなのに、
主役4人がしっかり10年歳取って出演してるのが何より良い。
(可愛かった子役もブサイクな大人になってる)
「トレマーズ」なんか2で1番の主役のケビン・ベーコンが居ないからね。
それがここではちゃんと全員集合!
前作のヒットで製作費も上がったのか、
脇役も含め良いキャラの出演者も増えたし、
ゾンビ自体は数十倍に増えた。
そんな訳でコメディシーンも
(英語が分からんので意味不明なシーンもあったが)
アクションシーンも大幅にパワーアップ!
最高だった!
なのに客5人だけど。

しかしそんな事は置いといて、
わしのこの日最大の収穫はコレなのだ!

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「ゾンビランドTシャツ」3000円也。
どうです!このカッコいいデザイン。
カラープリントじゃなくて1色なのが逆にええんじゃな。
生地もしっかりしてるし、
見た瞬間速攻で「BUY!」となったのだ。

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前作。



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スコヘンこうた #2

11-23,2019

スコット・ヘンダーソンの新譜。
前作が気に入ったので迷わず購入した。

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Scott Henderson / People Mover (2019)

Scott Henderson (g)
Romain Labaye (b)
Archibald Ligonnere (ds)

前作同様ギタートリオ作品だが
べースはトラヴィス・カールトンから、
ドラムはアラン・ヘルツから代わった。
しかしサウンド的にはパッと聴いた感じ
どっちがどっちの曲か分からん位前作の延長線上にある。
ウェザーリポート感も高い。
そんな中今作にはウォーキングベースの4ビートナンバー(一部4ビート含め)
があってわし的にかなりツボ。
#4のソロなんかクリーントーンでジャジーに弾きまくってる。
そう言った意味では今作の方がバラエティには飛んでるのかもしれない。
相変わらずのハイパーテクニシャンぶりに変態的歌心。
ロックファンからジャズファンまで幅広く云々書こうかと思ったが止めた。
理屈抜きで楽しめる。

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これです。



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記録はしときます

11-21,2019

セッションの記録。今年7回目。

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持ってったギターはやっぱり軽いテレキャス。
こいつとms50gを店のJCに繋ぐ。
あとはササっとツマミを所定の目盛りに合わせるだけ。
それだけで即パーペキサウンド!
もうこの組み合わせは完全に把握した。
一切面倒は無いのだ。

参加者かなり少なめ。
寒かったからかね。
よってイマイチ盛り上がりに欠けたが
それでもやっぱり楽しいもんは楽しいのだ。
ぶち寒かったんで、
帰りはツレとセブンでおでんを6個づつ買って帰った。
旨かった。

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矢堀さんの最新本



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モレノちゃん

11-17,2019

マイク・モレノ参加作!

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Adam Jarzmik Quintet featuring Mike Moreno
/ On The Way Home (2018年録音)

Adam Jarzmik (p)
Jakub Lepa (ts)
Pawel Palcowski (tp)
Maciej Kitajewski (b)
Piotr Budniak (ds)
Mike Moreno (g)

どうしてもCDで欲しかったんだが、
何処にも売ってない。
今回やっと手に入ったんだが注文してから5カ月待った。

収録曲は全6曲。
全て本人オリジナル。
非4ビートのハード系コンテンポラリージャズだ。
注目のモレノちゃんは全曲参加。(ソロは4曲)
タイトルにフューチャリングと付けてるだけあって、
ソロにバッキングに妖刀の如く妖しく光るプレイをたっぷりと聴かせてくれる。
しかも長尺ソロ多し!
クソカッコええですよ!
更に、、ドラムの男。
こ奴が全編通して物凄い手数で叩き捲ってて
実はそれ聴いてるだけでもかなり面白い。
ドラムファンの方もきっと大満足する筈。

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ダウンロード版はこれ。



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ダイアナ・クラール観に行った

11-12,2019

行ったのは月曜日。
今回はわし一人。
何故かと云うとチケットが一枚15000円もしたからです。
よってツレはわしを車で送った後近くのコメダで待機。
終了時間に迎えに来てもらった。
ちなみに何時も一緒に演奏してるテナーのSZK君も同様で
一家3人で観に行くと総額45000円も掛かるから嫁だけ参戦。
本人は娘とショッピングモールで終わるの待つと言っていた。

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今回の来日メンバーは、
ダイアナ・クラール (p,vo)、アンソニー・ウィルソン (g)
ロバート・ハースト (b)、カリーム・リギンス (ds)の4人。
御察しの通りバカ高いチケット代払ってまで行ったわし最大の目的は
ギターのアンソニー・ウィルソンだ。
しかし周りは「趣味でジャズヴォーカル習ってます」といった感じの熟女と
「聴くのは白人美女ヴォーカルのみ」と云うオッサンばかり。
アンソニーウィルソン目当てで来てるのはおそらくわしのみだ!
(完全に思い込みだけど)
なのにそのアンソニーちゃんの立ち位置(ずっと座ってたけど)はわしの席右斜め前方。
しかもその方角には どデカイオッサンの ど頭が…
オペラグラス持ってたんだが非常に見にくい。
頭が邪魔。
逆にダイアナちゃんはバッチリ見える。
無理なく見える。
よってオペラグラスでダイアナちゃんをガン見。
なんともアンニュイな雰囲気醸し出し色っぽい。
なんとなく我儘っぽい佇まいが逆に良い。
「フゥ〜ン…フゥ〜ン…」と鼻息立てながらガン見を続けてると、
ふと我に返った。
「これじゃまるでダイアナちゃんの身体目当てのエロじじいじゃないか!」と。
そう考えると横の主婦の視線が気になってきた。
よってそこからは自分の身体を無理矢理捻じ曲げながらアンソニーちゃんを覗きつつ
主婦の視線の隙を突いてダイアナちゃんのガン見を続けた。(結局見てる)
疲れた…
ちなみにアンソニーちゃんの使用ギターはMonteleoneのフルアコ。
アンプはツイン。
アンコールの1曲のみ白いテレキャス(フェンダー)を使った。
ほぼ全曲でたっぷりとソロも取ってくれ大満足だった。

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ほぼフルハウス

11-06,2019

ライブの記録。今年16回目。
レギュラーのピアノバー。
いつものトリオにテナーのSZK君が加わったカルテット。

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機材はテレキャスにzoom ms50gとリトルジャズ。
演奏曲は以下の通り。

1st set

1 Isfahan
2 Alice In Wonderland
3 You And The Night And The Music
4 Peace
5 East Of The Sun

で、セカンドセットは一曲”Sunny”をカルテットで演って、
その後はいつもの様にセッション。
ヴォーカルが4人もいらっしゃってくれ結構盛り上がった。
そんな感じ。

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ジョナサン新譜出る!当然buy!



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サクッとハーモニカ

11-01,2019

ハーモニカ奏者のリーダーアルバム買うの
トゥーツ(シールマン)以外では初めてじゃなかろうか。

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Hendrik Meurkens / Cobb’s Pocket (2018年録音)

Hendrik Meurkens (harm)
Peter Bernstein (g)
Mike LeDonne (org)
Jimmy Cobb (ds)

先日紹介したアルバム(この記事参照)
から引き続きジミー・コブ&ピーター・バーンスタインのコンビ参加。

収録曲はオリジナル3曲含め全8曲。
ハーモニカと云う事で美メロ スタンダード中心の選曲かと思いきや
ハービーの”Driftin”やスライド・ハンプトン、サム・ジョーンズ曲等、
予想に反して バッピーな曲中心。
(美メロ方面はポルカドッツ&ムーンビームスとマンシーニのスローホットウィンド)
しかしコレが中々にスインギーで良い感じなのだ。
ハーモニカバップ侮れじ。
でまぁ、そんなだからピーターちゃんのプレイの方も盤石。
てか、こう云うの演るともぉ〜、間違い無いんだな。
なんの心配も無い。
勿論全曲参加の全曲ソロ有り。

ジャズギターファンの方々。
安心してご購入頂ける良盤です。
是非!

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コレです。



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